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毎年8月14日は明智ヒルトップサーキットで「MD杯4時間耐久レース」が開催されます。年に一度、お盆に開催するお祭りレースです。今回は、昨年(2005年8月14日)開催された「第4回MD杯4時間耐久レース」のレポートです。まず、レースの説明です。 「MD杯」は初心者向けの耐久レース(1チーム4人まで)で、コース1周のタイムによって2クラスに分かれます。・MD-Bクラス・・・1周49秒を切れないクラス。・MDクラス・・・1周47秒を切れないクラス。※予選落ちはありません。MD-Bクラスのチームが予選及び決勝中に2回以上49秒を切ると自動的にMDクラスに昇格します。47秒を2回以上切ると自動的にMD杯卒業(賞典外)になります。・MD-B、MD以外にシングルクラスがあります。このクラスは上級者クラスで、47秒を切る事が最初から分かっている人が参加します。シングルとゆうだけあってナント、4時間を一人で走りきります。真夏の猛暑の中、人間業じゃないです。受付、車検が終われば、公式練習走行です。全車フロントに発信器付のゼッケンを付けていますので、コントロールラインを通過すると電光表示板にラップタイムが表示されます。1/1000秒まで計測されます、すげ~練習が終われば20分間の予選が始まります。各チームのエースライダーがタイムアタックします。決勝のグリッドは予選のタイム順に並びます。耐久レースなので、予選順位はあまり関係ないのですが、闘争本能があるので誰よりも前を走りたいと全員が思ってます。スタート方式は耐久レースの定番、「鈴鹿8耐」でもおなじみの「ルマン式」です。「ルマン式」スタートとは、メインストレート上に縦一列に並んだマシンの反対側に、同じく予選順に縦一列に並んだライダーがシグナルグリーンと同時にマシンに駆け寄り、スタートする方法です。「鈴鹿8耐」や「鈴鹿Mini-Moto4時間耐久」はエンジンがかかってる状態でスタートしますが、「MD杯」や「チューズディ耐久」はエンジン停止状態からライダーが押しがけでエンジンを始動しスタートします。たまに1コーナーまで押してもエンジンが始動しなくて、よ~く見ると「キルスイッチがOFF」になってた・・・なんて笑い話もあります。。。 注;キルスイッチは一般車のエンジンキーみたいな物で、ONじゃないとエンジンは始動しません。 前置きが長くなりましたm(_ _)m今回のエントリーは「シングル・クラス」4台、「MD・クラス」21台の合計25台。元ワールドGPライダーのノビー上田氏のチームも参加しています。バイク好きはノビー氏を知ってますよね (MD・クラスはレースが終わらないと自分達が「MD-B」か「MD」か判りません。もしかすると「卒業」しちゃってるかも。。。でも「卒業」も嬉しいものです、何故かって自分が速くなった証拠なんですよ。) さて、予選結果は・・・シングルクラスのライダーが3位までを独占予想通りです。予選1位#21クロちゃん(スプレイ・BYG)、2位ヨシムラ君(BYG&幡豆わ~くす)、3位K本君(萩工業&Y2S PLEASURE)、4位武内親子チーム(RIDING SPOT TAKE1)、5位ナカシ君チーム(M2G)、6位S藤氏チーム(BYG)、7位ないすミドル/馬君チーム(Bottom Line Japan)・・・私もなんとか自己ベストタイムを更新し、7位に食い込みました#5ノビー上田氏チーム(PANTHERA PLOT)は10位、#11MDオヤジ氏チーム(BOLTIN&MD)は14位、#23トラピ君チーム(BYG)は16位となり、彼らのチームはエースライダーが予選を走らなかったらしい。 注;( )内はチーム名です。 さあ、予選順に全車グリッドに整列。25台が、25人のライダーがシグナルを見つめます。毎回この時は緊張で心臓が飛び出しそうになります我がチームは毎回、私がスタートを担当します。今回のゼッケンは3、どんなスタートが切れるか・・・ AM11:00、ついにシグナル・グリーン各ライダーが一斉にバイクに向かって駆け寄ります。猛暑の中、4時間耐久の火蓋が切って落とされました。 ポールポジションの#21クロちゃんが出遅れました。スタート良く飛び出したのが#12ヨシムラ君、#6S藤氏、#3私・・・全25台が第1コーナーめがけてアクセル全開です。ホールショットを獲るのは誰か・・・・・・その2へつづく注;ホールショットとは、スタート直後の1コーナーに最初に飛び込む人の事です。
2006年06月29日
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先日、休みを利用して「網戸」を張り替えました。PCのある部屋の網戸は豪快に破れている!息子からも「小さい虫が入ってくるからどうにかしてよ」と言われていました(^_^;)早速ホームセンターで網戸補修セットを物色、季節柄いろんな種類の網戸用ネットがありましたが、一番「目」の細かい「26メッシュ・ネット」と、「網押さえゴム」と「ワンタッチローラー」の3点を購入。早速、説明書を見ながら作業開始。まず、網戸から古い網押さえゴムとネットを力任せに取り除きます。枠だけになった網戸に新しいネットを被せて、端から順に押さえゴムで押さえていきます。この時、ネットが弛まないように片手でネットを引っ張りながら作業します。ゴムで押さえ終わったら、枠からハミ出たネットをカッターナイフで切り取ります。掃き出し窓「タタミ一畳ぐらいの大きさ」の網戸で、約15分で作業完了。網戸4枚を1時間弱で終わっちゃいました。と。ここで買って来たネットが無くなったので私の部屋は後日です(泣)初めての作業なのに、予想以上の出来に満足。これから安心して網戸にできます。
2006年06月27日
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ついに今夜、 明日早朝4:00キックオフですね 決勝トーナメントへの可能性は・・・限り無くゼロに近いけど、がんばれ日本 友人が3人現地で応援します。昨日日本を出発して、今日スタジアムへ到着しているハズです。JAPANブルーのユニフォームを着て応援するオジさん3人組がいたら、それは私の友人でっせさあ私も寝る準備をしなきゃ。明日は早起きして、応援だ
2006年06月22日
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Kalapana とゆうグループを知っていますか1973年頃、HAWAIIで結成されたサーフミュージックのバンドです。毎年のように夏になると来日し、「The Bottom Line/名古屋」でライヴをやります。昨年8月にも来日し、東京・名古屋・大阪でライヴをやりました。そのライヴは来日30周年記念公演として行われ、なんと8月6日「The Bttom Line/名古屋」でのライヴがKalapana初のDVD「LEGEND」となり、12月21日に全世界発売されました。当然、私もアロハシャツを着て見に行きましたよもう10年以上前になりますが、「ボトムライン」でのライヴ終了後にカラパナの打ち上げに参加して、メンバーと一緒にビールを飲んだ事もあります。 そのDVDを発売前から予約してあり、ず~っと「ボトムライン」に置きっぱなしにしてありましたので、先日7ヶ月ぶりに取りに行ってきました初回盤DVDにはオリジナルタオルが付いてます、ラッキー早速再生して見ると、ステージのすぐ前でブルーのアロハを着てノリノリの白髪おやじが映ってるじゃないですか・・・それは私です、ほとんどがバックショットなのでホッとひと安心。だって世界発売されてますから恥ずかしいライヴの終わり頃にベースのKenちゃん(佐野賢二さん)が扇子を使ってるところが映ってますが、あの扇子はライヴ中に私が彼にプレゼントしました。あまりにも暑そうだったので彼にあげました、だって私はビール片手に上機嫌でしたから。私とサーフミュージックがどうして関係あるかって若かりし頃(二十歳前後)はクルマにサーフボードを積み込み、早朝から伊良湖岬へサーフィンに行ってました。もちろん音楽は「Kalapana」ですよ
2006年06月21日
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仕事柄、携帯電話を持つようになったのはいつからだろう最初は「ポケットベル」を持ってました。 初期の「ポケベル」は呼出音が「ピーピー」っと鳴るだけで、味も素っ気も無い。鳴れば会社からの呼び出しなので、公衆電話を見つけてテレフォンカードで会社へ電話をしました。第2世代の「ポケベル」は数字が表示されるようになりました。電話番号が表示されるので、電話をかけるには便利でした。「084」=おはよう、「0843」=おやすみ、「105216」=どこにいる、「14106」=愛してる・・・などの数字言葉が使われたりもしました。初期の「ポケベル」に比べて少しコミニュケーションが取れるようになりました。この頃には携帯電話が使われだして、おり返しの電話が携帯だとアッとゆう間にテレカの残量がゼロになりましたね第3世代の「ポケベル」はカタカナが表示されるよになり、変換コード表があれば文字を送れるようになりました。女子高生が神業の速さで入力しているのを見たことがあります。今のeメールみたいですね。 私が使ってたのは第2世代の「ポケベル」です、数字だけ表示するやつです。それが約17年前だから、携帯電話を持ったのは約15年前ですね。最初は「ポケベル」と「携帯」両方持っていました。何故かって?当時の携帯は性能が悪く、基地局のアンテナも少なくしょっちゅう「圏外」で使えなかったんです。電池の持ちも悪く、新品でも1日もたないこともザラでしたね。そうそう、スペアの電池を持ち歩いてました、今じゃ考えられません。先日買い換えた携帯は7台目です。アナログ携帯を2台、デジタルに変わり2台、折りたたみタイプ(どら焼きと言うらしい)になり3台目です。右が6代目、左が7代目です。通話しか出来なかった初代携帯電話から今じゃ、200メガ以上のデジカメ+ビデオカメラ+パソコン+スケジュール帳+ミュージックプレーヤー+FMラジオ+テレビ(私のは付いてない)にオマケで電話が付いてる。ミュージックCDを携帯の中に取り込んだりも出来るらしい。携帯電話の普及に伴い、街角から「公衆電話」が消えました。以前は石を投げたら「喫茶店」か「公衆電話」に当たったものです(ウソ)、でもそれくらい「公衆電話」が有りましたね。それらはどこに消えたのでしょうケータイを使いこなしてみたいけど、取説を読む暇が無いのでFMはまだ聞けません・・・ハハハ
2006年06月20日
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先日携帯電話を変えました、3年ぶりですさすがに3年使うとバッテリーが一日もちません。夕方になると「充電してください」と喋ってる 私はず~っとauを使っています、「IDO]の頃からです。昔は今のように電話機本体の「買い取り」は無く、「リース」だけでした。携帯電話会社もNTT(現ドコモ)とIDOの2社だけです。本体も今の3倍位の大きさで、ポケットには入りませんでした。基本料金は一万円ちょっと、少ししか通話しなくても一ヶ月の料金は二万円以上しました。しかも、メールできない、カメラ無い、漢字入力出来ない、マナーモード無い・・・ナイナイづくしで、今の携帯からは想像も出来ないと思います今回は古い電話と同じメーカーにしましたが、いまいち使い方が解からない。機能が増えすぎっ おっと、サッカーワールドカップ、日本VSクロアチア戦が始まります。今から応援しますので、今日はこのへんで失礼します。がんばれジーコJAPAN
2006年06月18日
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14日に明智ヒルトップ・サーキットへ鈴鹿Mini-Moto用タイヤの「皮むき」に行ってきました軽トラックにバイクを積んでAM9:00出発です 10:20分サーキット到着。とても良い天気で、平日にもかかわらず予想以上に沢山の人が練習に来てました MDオヤジ氏も昼頃には到着する予定です。MD氏が来る前にまずは、タイヤに被せてあるラップをめくり、ステッカーを剥がしてコースイン。写真は私の練習用バイク「ホンダNSR(XR100R)」です。元はNSR50(2ストエンジン)ですが、NSRのフレームに「ホンダXR100R(4ストエンジン)」を積んであります。このバイクの製作に関しては後日ブログにUPするか、フリーページに乗せます。 7周してピットに戻り、「皮むき」が終わったタイヤにラップを被せて、ホイールごとバイクから取り外します。持ってきた中古タイヤ(練習用)をバイクに取り付けて午後からの練習に備えます。MD氏が鈴鹿用バイク「NSR80改」を軽トラに積んで到着しました。NSR80改のスプロケットを鈴鹿サーキット用から明智サーキット用に交換します。何故かとゆうと、鈴鹿はストレートが長いのでスピードが出ますが、明智のストレートは短いので鈴鹿用のままで走るとトップギヤ(6速)に入りません。そのままだと乗り難いしタイムも出ないのです。バイクも自動車も走るサーキットが変わると、ギヤ比(バイクはスプロケット)や、エンジンのセッティングを換えないと速く走れないんです。MD氏がNSR80改、私がNSR-XRで練習開始です。さすが80は速い 圧倒的なストレートのスピードです約40分走って休憩します。MD氏が休憩している間に私が80に乗ります。先日の鈴鹿サーキットの時と同じくエンジンはすこぶるパワフルで良く回ります。明智ではコースが狭く、短すぎてパワーを持て余します。このマシンはやっぱり鈴鹿サーキットが似合います! 写真は他のライダーを抜き去り、第2コーナーへ侵入するMD氏です。 その日の私はNSR-XRで約100周、NSR80改で50周を走り、練習走行を終わりました走り終わった後はいつものように、その日来ていた他のライダー(初対面の方もいます)やサーキットの所長を交えてバイク談義に花が咲きます。これがまた楽しいんですよ、飲みながらですから当然ですね。皆さんが帰られた後もMD氏と所長と3人で21時過ぎまでサーキットで話し込んでしまいました。酔い覚ましをしてから帰路につき、自宅に戻ったのは24時近かったです。良い天気で気温も30℃を超え、疲れましたのでバタンキュウで寝ちゃいました実は、昨日は筋肉痛だったんですよ、今日はもう大丈夫です。鈴鹿を走っても筋肉痛にはならなかったんですが、やはり明智はテクニカルコースなので疲労度が全然ちがいますね。やっぱり明智ヒルトップサーキットは良いコースです
2006年06月16日
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明日は2ヶ月半振り(3月28日チューズディ開幕戦4時間耐久以来です)にホームコース明智ヒルトップサーキットへ練習に行きます。練習の目的は4つ。1. 鈴鹿Mini-Moto用タイヤの「皮むき」。2. サーキット以外でバイクに乗る機会が無いので、バランス感覚が衰えないように走る事。3. バイク用の筋肉が衰えないように鍛える事。4. 明智サーキットの所長と会って、雑談をする事。 何が楽しみかって、4番ですね 所長とMDオヤジ氏と私が集えば、もう怖い者無しです。その理由は・・・ヒ・ミ・ツ() 明日はMDオヤジ氏も鈴鹿Mini-Moto用NSR80改を明智に持ち込み、練習するそうです。今からすごく楽しみです、仕事が手に付きません(笑)
2006年06月13日
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久しぶりに違うネタです。 (これは会社の灰皿です。こんな感じで私も吸ってました) 四度目の禁煙を始めてから、2ヵ月半が過ぎました。まだなんとか耐えてます、でも今でもタバコを吸いたい時があります。最近では先日(6/1)、鈴鹿を走り終えた時ですネ。良いタイムが出た満足感で「ふうぅ、ここで一服」と強烈に思いました。MDオヤジ氏が美味しそうに吸ってるのを見て、無性に俺も吸いてぇ~と心の中で叫んでました!マージャンをする人達がよく言う「テンパイたばこ」と同じ感じだと思います。一仕事終わって満足した時に感じる余裕と共に「吸いたい」と思うんでしょうね。 7月1日からタバコが値上げされます私が禁煙した理由は・・・お金です。レース活動(あくまでも趣味です)は自分の小遣いの範囲でヤリクリしてます。趣味だから当然ですよね。小遣いの額は・・・私は普通のサラリーマンです、少ないので恥ずかしくて言えません私のタバコ代が1ヶ月約1万円、1年で12万円 禁煙1ヶ月で新品タイヤが買える(ちょっと足りないけど)、1年でレーシングスーツ(革ツナギ)が買える実は2年以上前にパチンコもやめました。以前はゴルフも月1回行ってましたが、去年は1回だけです。全~部バイクに消えて逝きます。原付でコレだから、大きなバイクでレースをやっている方達は大変だと思います。夢が無くなるような話ですいません、セコイ話ですが、これが現実なんです
2006年06月12日
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今回のチームは今年の鈴鹿Mini-Motoの為に結成したチームです。本来は、私と馬君が同じ「Team Bottom-Line」、MDオヤジ氏は「Team MD」、ラウズ君は「ラウズ レーシングチーム」として、アスク・チューズディカップ耐久レースに参加しています。そうなんです、いつもはライバル(敵)として戦っています縁あって今回は一緒に走ります。実はみんなすごく仲が良いんです練習も誘い合わせて一緒にするし、毎年一泊で新年会もやっています。 では、Mimi-Motoの予選についてお話します。昨日の日記に書いたように、第1ライダーと第2ライダーの合計タイムで「予選通過・決勝進出」、または「予選落ち」が決まります。去年(第一回大会)のオープンクラスの予選通過タイムは、二人合計で6分25秒です。一人平均3分12秒5を切れば予選通過しました。最速ラップ・タイム(ポールポジション)は2分49秒でした。 今年の合同走行会での最速ラップタイムは、知ってる範囲で2分46秒でした。去年より3秒は早くなっています。トップクラスのライダーが3秒速くなったとゆう事は、ボーダーラインのライダーは5秒以上速くなっているでしょうとゆう事は、今年の予選カットラインは3分05秒あたり・・・と予想できます。 実は、私と馬君が予選のタイムアタックを走るんです。僕達二人の責任において予選結果が決まります。う~ん、責任重大ですもっと練習すれば、3分05秒以下、いや3分を切る自信がありますでも、もう鈴鹿サーキットでは練習出来ないんです。当日のブッツケ本番になります。緊張するだろうなぁでも、みなさんの応援があるから、心強いです大丈夫、絶対通過してみせます
2006年06月11日
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鈴鹿Mini-Moto4時間耐久レースの正式エントリーは昨日(9日)で閉め切られました。我が Team ボトムライン&ハナイ+MD も正式エントリーを終えました。ゼッケンナンバーや、ピットナンバーの決定は後日になりますので、決まり次第ここにUPします。 8日現在で、私達が出場するオープンクラスには160台以上のエントリーがあります。たぶん、オープンクラスは最終で200台前後のエントリーになるでしょう約200台中予選通過して、4時間耐久レースの決勝に駒を進めるのが140台、残りの約60台は予選落ちして、80分間の「コンソレーション耐久」に出場です *Mini-Motoのクラスは全部で4クラス 1. HONDAーエイプ100&XR100モタード クラス 2. Kawasaki-KSR(2スト&4スト) クラス 3. Mini-Moto イースト 4. Mini-Moto オープン レギュレーション 1.と2.は改造無し、基本的にノーマル(マフラー、タイヤなどの交換はOK) 3.茂木(もてぎ)のモテ耐レギュレーション合致車両クラス (4スト125ccまでの17インチ以下) 4.より改造範囲が狭い。 4.12インチタイヤ。排気量は4ストバイク⇒125cc・2ストバイク⇒85ccまで。 *2サイクルエンジンは今年まで出場可能、来年以降は4ストエンジンのみ。解説(自動車レースに例えると) 1.と2.は、ヴィッツや、シビックのワンメイクレース(小改造のみ) 3.は、GT300・GT500(エンジン型式とフレーム型式が同一) 4.は、F1(排気量を守れば改造無制限) 1.と2.は7月15日(土)に予選・コンソレーション耐久・4時間耐久レースを行います。3.と4.は7月16日(日)に予選・コンソレーション耐久・4時間耐久レースを行います。 予選は、各チームの第1ライダーと第2ライダーが、それぞれ30分間のタイムアタックを行います。A組、B組に分かれますが、各組一度に約100台がタイムアタックするのですごい事になりそうです第1ライダーと第2ライダーのベストタイムの合計で、全チーム中の上位140位までが予選通過、4時間耐久レースの決勝進出です141位以下は80分のコンソレーションレース行きです どうなることやら・・・ワクワク・ドキドキですね
2006年06月10日
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無事に怪我も無く終了した走行会ですが、まだまだ課題が山積みです。 ギヤ比をもう少しだけロング(高速より)に・・・リヤのスプロケットを33丁 ⇒ 32丁に。当日の走行順や、ピットイン時の決め事などなど・・・レース前に大ミーティングを開く必要がありますね。ミーティングは当然酒を飲みながらですが・・・ははは(爆) エンジンは、MDオヤジ氏がピストン交換や細かいセッティングをやってくれています。エンジンのシリンダーは、馬君がホーニング(細かい傷を削り取る)してくれてます。 カウリングの塗装は、ラウズ君が頑張ってます。私は・・・レインタイヤ注文しました、レース当日(7月16日)もしも雨ならレインタイヤに交換しないと、危険ですからね。ドライ(晴れ又は曇り)ならブリジストンのBT601(ミディアムコンパウンド)、ウェット(雨)ならダンロップのTT72GPを使う予定です。 あと私は、当日ドライ用のBSタイヤの「皮むき」をしないといけません。「皮むき」とは・・・レース用の新品タイヤは、一番外の部分にゴムの酸化(劣化)防止の為にコーティングがしてあるんです。そのコーティングを剥がす事を「皮むき」と言います。「皮むき」してない新品タイヤでいきなり全開走行をするとどうなると思いますかコーナーでタイヤが全然グリップしないので必ず転倒します。私の練習用バイクに鈴鹿用NEWタイヤを付けて、ホームコース(明智ヒルトップ)で「皮むき」してきます。サーキットをゆっくり5周ほど走れば「皮むき」終了です。 今回の「鈴鹿Mini-Moto走行会」に参加した我がチームのメンバーを紹介します。左から、MDオヤジ氏・ラウズ君・私・馬君(ヘルメット姿)・Yumiちゃんです。7月のレース当日はピットクルーとしてトラピ君が応援してくれます。鶴ちゃんも「休みが取れれば、喜んでピットを手伝う」と言ってくれてます。良い後輩と仲間がいて、私は幸せ者ですよ
2006年06月09日
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そうなんです、午前の走行ではバンバン抜かれてたのに、今は抜かれないんですそして、Pラップに表示されたタイムは・・・3;08・・・ えっ 3分08秒ついに3分10秒を切った~あとで聞いた話ですが、その時ピットではこんな会話が・・・「ないすさんのタイムは」「・・・」 「何秒で走ってるの」「ストップウォッチの押し間違いだと思うんです、10秒切ってるもん・・・」「・・・・・・」どおりで、サインボードが出ないわけだ。走ってる自分も信じれなかったもん そのまま順調に周回を重ねます。タイムも07秒、06秒と上がっていきますそしてついに 3分05秒が出ました。午前の走行から約10秒の短縮、2号車(50ccノーマル)より30秒以上速いっ前を走るバイクに追いついちゃうんです(笑)なんて思ってると、アクシデント発生デグナーカーブ立ち上りで2台のバイクを抜き去り、 ヘアピンコーナー手前で前走車に追いついた時にそれは起きました。 アウト側からヘアピンに進入する前走車の真後ろに付いた瞬間、急に、ホントに急に前走車がブレーキをかけたんですその時私はまだ6速全開、ブレーキどころか、アクセルすら戻していませんそろそろ減速体制に入ろうとした瞬間でした。あわててフルブレーキングしながらマシンを左に逃がしましたが・・・ドンっと追突してしまいました。幸いお互いに転倒することも無く、私はその場で相手に謝り、またアクセルを開けました・・・が、私のマシンのフロントカウルが割れて、ステーが曲がり、ハンドルが右に切れないんです。即座に後続車に合図しながらスローダウン、ピットインしました。 みんなが懸命に修復してくれます。2号車のカウルを1号車に移植です。私の走行時間はピットインの間におわってしまいましたが、最終走行枠には間に合いました。さあ、今度は馬君がライトを点灯させてコースインです。エンジンの調子は絶好調、タイムも手元計測(ストップウォッチ)で3分15秒、まずまずです。そして、比較的クリアな時に 3分09秒が出ました 無事30分の練習走行が終わりましたいろんな事がありましたが、怪我することも無く、そこそこ満足できるタイムもでました。今日もチームメイトに感謝です。
2006年06月08日
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(私の奥はエッグレーシングのA井君です。彼は去年のMini-Moto決勝レース中に転倒、鎖骨骨折、リタイヤしましたが、今年も元気に参加します) 1号車NSR50(80改)の次の走行まで、お昼休みを挟み約2時間30分あります。ラウズ君(ヤバエロ君改め)が2号車NSR50(ノーマル)で走行中ですが、彼の事は馬君にまかせて、私とMDオヤジ氏の二人で1号車のエンジン(腰上)を分解します。実はシリンダーのベースパッキンを2枚入れてポートタイミングを若干早くしてありましたが、元通りの1枚に戻します。シリンダーには浅いキズがありましたが、特に問題なし。今回の走行が終わったらホーニングするだけで再使用できそうです。シリンダーヘッドの燃焼室はメチャきれいで、プラグの焼け具合もバッチリ完璧な燃焼状況だと思われます。なのに・・・・・・なぜ回ってくれないの「絶好調、完璧」と、念を込めてエンジンを元通りに組み立てます。ついでに、CDIを80ノーマル(純正標準)からPOCHのシルバーに変更してみます。 さあ、エンジン始動空ぶかしではストレス無く、スムーズに回ります。ラウズ君が1号車で走行開始、タイムは3分17秒。少しだけ良くなったみたい・・・が、相変わらずエンジンは9000回転前後でモタつき、スムーズに回らない・・・ 2回目の走行が終わる頃には、かなりの台数の4ストマシンにトラブルが発生しています。 M2ガレージさんのNSR50(CB50改125)はクランクシャフトベアリングM'sスポーツさんのRS125(エイプ100改125)はバルブのトラブルで3回目の走行をキャンセルしました。 私は撤収寸前のM'sさんと、NSR80のセッティングについて雑談をしていました。その時、点火時期に関して貴重なヒントを頂きました。3本目の走行時間が近づいて来たので、M'sさんへのお礼の言葉もそこそこに急いでピットに戻り、1号車の点火時期を変更します。今度は私が1号車に乗ります。ピットロードからコースイン、エンジンは下から上までスムーズに回っています。鬼門の9000回転でのモタつきも無く一気に13000回転まで回り、超絶好調前を走る速いマシンになんとか食らい付いて行けます。 さあ、タイムは・・・今度はPラップ(ラップタイム自動計測器)の調子が悪く、表示されない。ピットでも手動計測しているはずなのに、サインボードで教えてもくれない。Pラップのスイッチを切ったり入れたりを繰り返しながらストレートを全開で疾走します(けっこう怖い)。すると3周目にやっとタイムが表示されました。 えっ 私は見間違えた・・・いや、まさか・・・ その四に続く・・・
2006年06月06日
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1号車(80cc改)でMDおやじ氏が快調に周回を重ねます・・・ と、思いきやピットインして来ました。エンジンの調子が悪く、先週トヨスピ(トヨタスピードランド)でのシェイクダウン時よりもパワーバンドがせまくて、8000~9000回転でエンジンがもたつき乗りづらいらしい9000回転を超えると13000まで回るが、シフトダウンさせて無理やりエンジンを回さないと全然走らない そこで、キャブレターを分解し、メインジェットを交換しました。 再度コースインしてMDおやじ氏が周回を重ねて行きます。前回(4月28日の日記ただいま~ 参照)の2号車(50ccノーマル)のタイム「1周3分40秒」を少し上回る「3分25秒」でラップをきざみます。 去年の予選通過タイムが「3分12秒」だったので、今回の目標は「3分10秒」を切る事なんですが・・・※去年のポールポジションタイム⇒2分48秒 前回(4月28日)の最速タイム⇒2分46秒 さすがに今年は去年より進歩、タイムアップしています。 と、ゆう事はこのままでは、予選通過が危ぶまれます。結局40分間の走行でピット作業をした為、5周しか走れなかった、残念。 続いて「Mini-Motoオープン・Mini-Motoイーストクラス」B組140台の走行開始です。我がチームは2番手でヤバエロ君が#175 2号車(50ccノーマル)にまたがりコースイン。(写真は1号車でコースインするヤバエロ君) 黄色いベストは初心者の証 何らかの理由(初心者・エンジンなどの慣らし)で遅い人(1周3分20秒を切れない人)が黄色のベストを着ます。当然、私達全員ベスト着用ですね・・・ ヤバエロ君は、さすが鈴鹿2回目ですので、快調に周回をこなします。タイムは前回を上回る3分38秒を記録 無事40分走り切り終了。 問題は1号車・・・何をすれば速くなる ※タイム計測⇒前回(4月28日)は、バイクに取り付けた「トランスポンダ」による自動計測 今回は、1号車(80cc改)は、車体に取り付けた「P-LAP」(自動計測) 2号車(50ccノーマル)は、ストップウォッチによる手動計測 「その参」に続く・・・
2006年06月03日
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朝5時20分に聖地「鈴鹿サーキット」に到着。すぐ相方の馬君に電話すると、遊園地の駐車場にいるとの返事。合流すると、駐車場にテントを張って寝ていました。しかもヤバエロ君・MDおやじ氏と3人で昨夜から泊まり込んでいました。挨拶もそこそこに、早速パドックへ移動して、PITにマシンを搬入します。 今日のゼッケンナンバーを貼ったり、夜間走行用のヘッドライト、テールランプを取り付けたり、何かと忙しいです。 前回走り足りなくて、悔しい思いをしたので、今回は2台分の走行ワクを取りました。(40分+40分+30分)×2台=220分PITイン・アウトなどのロスタイムを含めても一人約50分走れます。(前回4月は一人約20分、約6周でした)マシンは1号(#279 NSR80改)と2号(#175 NSR50ノーマル)です。幸い、Aグループ・Bグループに別れたので何かと非常に都合良い。 走行前ブリーフィング(走行に関する説明会)のあと10:00からMini-Motoオープン・Mini-MotoイーストクラスのA組140台の練習走行が始まりました。 我がTeamは、名エンジンチューナー&名ライダーの「MDおやじ氏」が我等の先陣を切って、初めての鈴鹿に兆戦です。爆音とともに1コーナーに消えて行きました この続きはまた後日m(_ _)m
2006年06月02日
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ライダーの聖地「鈴鹿サーキット」から無事帰ってきました。今回の「南海・鈴鹿Mini-Moto合同走行会」も好天に恵まれ(とゆうよりも、暑かったです)約420台のバイクが鈴鹿に集結しました。 ところが・・・今日は疲れ果てていますので、詳細は後日とゆう事で、もう寝ます。おやすみなさい
2006年06月01日
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