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永らくお待たせしました、「第5回MD杯4時間耐久レース」のレポートです。が、その前に、当日(8月14日)午前中に行われた「レン耐・3時間耐久」のレポートです。※「レン耐」とは、元ワールドGPライダーの青木琢磨氏が主催する耐久ロードレース。ヘルメット・グローブ・ブーツだけあれば気軽に参加できます。マシンは青木氏が準備してくれる「ホンダXR100モタード」のワンメイク(フルノーマル)、皮ツナギが無い人は「RSタイチ」がツナギをレンタルしてくれます(事前手続きが必要)。マシン台数は明智ヒルトップサーキットの場合30台(フルグリッド)、参加申し込み先着30チーム限定です。今年からの開催で、1月22日(3時間耐久=Jrサポート杯3時間耐久と併催)、4月9日(4時間耐久=単独開催)に続き3回目。今回は7月14日~8月6日までエントリー受付しましたが、受付開始3日目で30台オーバー!受付終了になりました。参加しようとしたのに、出来なかったチームが多数あったと聞いています(明智オフィシャルチームも参加断念)。次回の開催予定は・・・まだ未定です(今年の開催予定は終了しました)。が、あまりの人気の為、年内の開催を模索中との事です。詳しくは「明智ヒルトップサーキット」←クリック にお問い合わせ下さい。 さて、前置きが長くなりました(^_^;)「レン耐」は7:00受付開始、順次レンタルバイクが各チームに配車されます。イコール・コンディションとはいえ若干のマシン差はあるでしょう。エンジンの調子やタイヤの減り具合、走行距離など微妙に違いますから。 ↑ その後、明智サーキットの所長(○藤氏)と青木氏からコース説明や、簡単にルール説明などが行われます(ブリーフィング)。 ↑ 青木氏を囲み、参加者全員が「頑張るぞ、オー!」 (雑誌用の撮影でした)約30分間の公式練習が行われ、サーキット1周54秒~60秒ちょっとで周回しています。驚いたことに、公式練習中は1台のライダーも転倒しなかったのです、すごい! ↑ 8:30ルマン式スタートで11:30のゴールを目指し、3時間耐久の幕が開きました。私はXR100モタード(フルノーマル)が明智を走るのを見るのが初めてなので、ピット上の観覧スペースから見てみました。さすがレースです、コースのあちこちで転倒者続出! みんな熱くなっているのですネ。 ↑ レン耐の開催時間を利用して私達はマシン(NSR-Mini)の整備に取り掛かります。前日の練習でトラピ君が46秒台を出すも、MD氏に「ブレーキが効かない」とダメ出しされたのでブレーキのオーバーホールです。もちろんビールを飲みながら♪ まだ朝9時ですから、12時過ぎに始まる「MD杯の予選」までにレギュラー缶1本分のアルコールくらいすぐ抜けてしまいます。しかも天気は晴れ、気温もすでに30℃を超えています(>_<)実はMDオヤジ氏とトラピ君は昨日練習走行してるのです。他にもプラスエフ・レーシングのMr.KAWASAKIこと○縄氏と○戸氏・チーム萩工業の○本君などが練習したそうです。しかも○縄氏・○戸氏・○本君達は練習後、ガレージの前でBBQをして今朝の4時まで飲んだくれていました。羨ましい! (ガレージの前は凄い事になっていました、後片付けが大変だったと思います)。 「レン耐」が残り30分になったころ、11:00から「MD杯」の受付&車検が始まります。今回のエントリー台数は20台、残念ながら仕事の都合で1台キャンセルになり実際は19台です。私たちのゼッケンは12番、チーム名は「BYG&MD」、ライダーはMDオヤジ氏・トラピ君・私の鈴鹿Mini-Moto連合。マシンはトラピ君のNSR-Mini(’06モデル)、アンダーカウルはMD氏の希望で鈴鹿も走った「けろっぴ」カウル。時計が11:30を過ぎた時、「レン耐3時間耐久」がゴールを迎えました。結果は#1が危なげなくポールtoフィニッシュ。それ以外は「MD杯」の準備中だったのでよく判りません、詳細は24日発行の「月間バイクガイド」誌を見てください(たぶん今月発売には載ってないと思います、確認して下さい)。 ↑ 「レン耐」の集計やバイクの損傷チェックをしているころ、コース上では青木琢磨氏と元ヤマハワークスライダーの芳賀健輔氏を中心に「キッズバイク教室」が行われました。幼稚園・保育園児・小学校低学年を対象にポケバイの走行練習です。「MD杯」はその後、12:15~12:45まで公式予選、13:10 4時間耐久レースのスタート、17:10ゴールという予定で進みます。残念ながら「レン耐」の表彰式は「MD杯」開始後に行われた為、見れませんでした。という事で、次回は「MD杯」予選です。
2006年08月22日
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一昨日の夜、仕事を終えたその足で実家へ帰りました。東名阪から名阪国道を経由し「白樫」ICで下車、田舎道を約10分走ると実家にたどり着きます。三重県伊賀市(旧上野市)の外れ、奈良県境に接した集落です。昨日はお墓参りをしました、お盆ですからね。実家には代々、数百年受け継いだ沢山の墓石があります。「○○家先祖代々の墓」というように、ご先祖様を一つの墓石にまとめればお墓参りも簡単なのですが・・・我が実家には約30の墓石があるため、お花や水を準備するだけでも大変でした。墓参りの後は、ゴールデン・ウィークに植えた「田んぼの稲」を見に行きました。 稲穂が垂れてきていますね、あと3~4週間後に「稲刈り」って感じかな!上の「田んぼ」は大丈夫でしたが、実家から100メートルも離れていない「田んぼ」にはイノシシが来た痕がありました。昔はイノシシなんて見た事も聞いた事も無かったのに、最近はしょっちゅう耳にします。それだけ田舎でも自然が破壊され、野生動物の住める場所が減少したのですね。明日は実家の「夏祭り」です。盆踊り用の「ヤグラ」を建てて、ちょうちんをつるし、金魚すくい・かき氷・イカ焼き・打ち上げ花火・・・・・・「盆踊り」大好きです! ・・・・・・でも ・・・・・・残念ですが、昨夜実家から戻って来ました。 「夏祭り」には行きません。 だって明日は「第5回MD杯4時間耐久ロードレース」に参加しますから。明日は「明智ヒルトップ・サーキット」にて、午前中は「XR100モタード(ワンメイク)レン耐・3時間耐久レース」(ノーマルのレンタルバイクが30台一斉にスタート)午後は「MD杯4時間耐久レース」 が13:00スタート、17:00ゴールで行われます。レース終了後はパドックにて打ち上げ会をやり、近所の温泉へ行って疲れを癒します。そのままパドックで雑魚寝(テント又は車中)して、翌日は軽く練習走行を予定しています。レース結果は後日レポートしますので、お待ち下さい。
2006年08月13日
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久しぶりにバイク以外の話です。 私の住んでる街には十数年前から田んぼの中に???な物があります。しかも金色に輝いています。それは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ この「牛」君です!すごく凛々しい姿で、眼光鋭く前方を見据えています。 ♂か♀かは未確認ですが。じゃあ、この「牛」君は誰の牛 (?_?)??????????????????????????????????????? 実は、道路の反対側にある「焼肉店」の看板なのです。ちなみに、私はまだ行った事がありません m(_ _)m
2006年08月10日
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感動のMini-Motoが終わって20日が過ぎました。 スタート前、偶然グリッドが隣になった#44 U野氏と互いの健闘を誓う。 気分は8耐ライダー!実は、「燃え尽き症候群」になったようで、どうも気合が入りません。Mini-Motoブログも完結したし、馬君は家の都合で「レース活動休止宣言」しちゃったし、バイクに乗る気がしない。もういい歳だし、このまま「引退」しちゃおっかなぁ・・・ そんなときに、MDオヤジ氏から「3日(水曜日)明智へ走りに行こまい」と誘われました。軽トラにNSR-XR100Rを積んでイソイソ出かけると、MD氏は軽トラにNSR80改を積んで登場♪MD氏もMini-Moto以来一度もエンジンをかけず、眺めていただけだそうです。にもかかわらず、エンジンは一発始動!ウキウキ気分でサーキットを走りました。偶然ですが、M2ガレージのH田さん親子(夏休みですから)もみえていて、息子さんが精力的に練習されていました。(この子がまた速いんですよ)鈴鹿以来のNSR80での走行と、Mini-Motoに参加したMD氏、H田氏と話が出来たので、心の中のモヤモヤが少し晴れました。8月14日の「第5回MD杯4時間耐久レース」も参加する事にしました。馬君が休止中なので今回は「トラピ君」と組みます、マシンはトラピ君の「NSRMini」です。予選から47秒を切って、決勝は気楽に賞典外(卒業)を目指します。 ・・・今年の「鈴鹿Mini-Moto 4耐・OPENクラス」に参加した感想・・・ 目標その1. 予選通過(140台)249台中122位で予選通過、目標達成。第1・第2ライダー合計タイム6分06秒052(OPENクラス第一位は5分35秒949=ポールポジション、最下位は6分06秒747=カットライン)本当にギリギリ予選通過でした。昨年のOPENクラスの予選カットラインは確か・・・6分25秒台と記憶しています。今年はマシンとライダーが進化して昨年よりカットラインが19秒(一人で10秒弱)も速くなりました。来年は間違い無く3分を切って2分50秒台を出さないと予選落ちですね! 目標その2. 決勝の完走139台中(1台棄権の為)98位完走(規定周回数クリア、順位確定100位まで)目標達成。予選での馬君転倒・マシン修復作業、決勝では突然の雨により緊急ピットインタイヤ交換・ヘッドライト修理・天候回復によるタイヤ交換などを無事乗り越えての完走です。チームみんなが結束して頑張ったから完走できたのです、感謝。 目標その3. ラップタイム3分を切る(個人目標)決勝中に2分58秒714を記録、目標達成。6月1日走行会3分05秒8?? ・7月16日公式予選3分02秒650 と、走り込めばまだタイムアップできそう。MD氏が最強のマシンを造ってくれたおかげです。それと、決勝のスタートライダーだったので完全ドライの路面状況で走れたからですね。 以上、初参加にもかかわらず、すべての目標を達成する事が出来たのは、エンジンをはじめマシンを造ってくれたMD氏・馬君・ヤバエロ君、 PITで大活躍してくれたトラピ君・鶴ちゃん・Yumiちゃん、マシン造りを裏で支えてくれた近ちゃん・ラウズ君・カギ屋さん・Kamiyaさん、鈴鹿まで応援に来てくれたたくさんの人たち、応援メッセージをくれたみ~んな、ありがとうこの場をお借りしてお礼申し上げます、有難う御座いました。 ゴール直後馬君と抱き合うトラピ君。Mini-Motoの翌日、メカニックをお願いした二人からこんなメールを頂きました。ノーカットで紹介します。トラピ君「感動のあまり、なかなか寝られんかったです。ショップ系のチームを相手に、予選突破・ 決勝完走と凄まじくドラマチックでした!このチームの一員で居られて誇りに思います!思い出したらまた目頭が熱く成ってきた」鶴ちゃん「昨日はお疲れさまでした!ないすさんの嬉し涙を見ただけで、来てよかったと思いました!役にたったかどうかはわかりませんが!来年もでてください!」トラピ君は現役ミニバイクレーサー、彼は走れないのに裏方をお願いし、辛かった事と思います。が、感動してもらえたと判り安心しました。鶴ちゃんは家庭の事情で昨年5月のレースを最後に引退した、元ミニバイクレーサー。本当は彼も走りたくてたまらないのに、文句一つ言わずに手伝ってくれました。二人とも、ありがとう。これからも宜しく。 来年もMini-Moto(OPENクラス)に参加するかは、今現在不明です。現行レギュレーションでは来年以降2サイクルエンジン禁止、4サイクルエンジンだけしか参加できません。今回私たちが乗ったマシン(NSR80改=2スト)は来年出れません。新たに4ストマシンを造らなければなりません。ところが4ストはお金がめちゃかかるのです。しかも耐久性が無いのですぐ壊れる=もっとお金がかかる。私のバイク(NSR-XR100R)をベースにマシンを造っても最低帯封一個必要です・・・1年に1レースしか使わないバイクに、そんなにお金を注ぎ込めませんよ。 9月に来年のレギュレーションが発表される予定です。私が一番期待するのは「2スト復活」です。次に期待するのは「排気量ダウン」です。今年はレース1週間前に突如「OPENクラスはバックストレート追い越し禁止」になりました。理由は主催者の予想以上にMini-Motoマシンが進化し、速く成り過ぎて危険と判断したからです(参加者からの猛抗議で翌日「追い越し禁止」は撤回されましたが)。追い越し禁止のレースなんて前代未聞の珍事です、そんなのレースじゃ無い。速度を遅くするなら排気量ダウンが一番。4スト100cc・2スト50ccこれならコストダウンできるし、参加台数ももっと増えると思う。大会関係者の皆様、排気量ダウンを考えてください、お願いします。 #44 「M2garage by カスタムバニーMURATA」の皆さん、完走おめでとうございます。ナカシ君もうビール飲んでる(笑) しかもH田氏は撤収作業に行っちゃってもういない。 #103 「BACK YARD GARAGE」の皆さん、50位完走おめでとうございます。平素よりのアドバイス、美浜サーキットでのセッティング等々、今回はPITまで一緒にさせて頂きありがとうございました。 最後に、大会パンフレットの「特別賞ご協賛各社」の中に「島田 紳助」氏の名前を発見し、感動しました。・・・風よ、鈴鹿へ・・・
2006年08月06日
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