全13件 (13件中 1-13件目)
1
来年の「第3回 鈴鹿Mini-Moto4時間耐久ロードレース」のレギュレーションが今月中に発表される予定でしたが、残念ながら今現在(9月30日20時現在)まだ発表されません。噂では・・・(以下は、あくまでも未確認情報です、正式リリースをお待ち下さい)1.今年までの「鈴鹿8耐」前の7月開催が ⇒ 9月2日開催。・・・「鈴鹿8耐」ウィークから外れたのは、使用する12インチタイヤがMFJの非公認だかららしい。それにより「Mini-Moto4耐」はMFJの公認レースから外されました。同時に、今秋「もてぎ」で開催予定の「NSF100トロフィ・レース」もMFJの非公認になりました。2.排気量は4スト125ccまで(今年と同じ)だが、キャブレターの口径を規制する。(現在は28Фが主流ですが、標準設定の22Φになるらしい。)・・・年々加速するMini-Motoのストレートスピードを抑える為に、排気量制限じゃ無く、キャブレターの規制により最高速を抑えるつもりか?3.「NSF100ストック・クラス」の開催は見送り。・・・「オープン・クラス」はマシンにお金がかかり過ぎるから断念。でも「ストック・クラス」では物足りないから、「NSF100ST・クラス」での参戦をもくろんでいましたが、それもダメか。4.(1)に関する事で、ブリジストンからMFJ公認の12インチタイヤが発売。・・・BSが時速150キロ以上に耐えるNEWタイヤを開発中、年内にもMFJの公認を取得するらしい。但し、公認タイヤはBSだけで、ダンロップや他のメーカーは開発をしないらしい。以上の4項目が、私の元に流れてきた未確認情報です。あくまでもウワサですから、この未確認情報により被る損害や被害及び全ての事に関して一切の責任を持ちません。ご了承下さい。鈴鹿サーキットからリリースされる正式な発表をお待ち下さい。私達も首を長くして待ちます。
2006年09月30日
コメント(4)
「痛っ!」から1週間が過ぎました。皆さんからたくさんのメッセージを頂戴しまして、誠にありがとうございます。御礼申し上げます。楽天仲間の比絽8904さん 、ろすとあ~てぃくる☆すずさん 、魔法の木マスターさん 、ns4001ktさん 、Moyuさん 、グーすけさんや、レース仲間のMDオヤジ氏、ライムグリーン氏(○縄夫妻)、祐一君、鶴ちゃん、○崎君・・・その他訪問して下さった方々、心配してくださった皆々様、ありがとうございます。見ず知らずの私に対しての御心使い、感謝感激雨アラレです。つくづく「ブログしていて良かった」と思いました。現在の状況は、相変わらず痛いです。毎日自動車を運転していますが、ハンドルを切る時・カーブを曲がる時(横Gがかかる)は痛みます。仕事中も、寝る時も痛いです。でもどうしようもないので、ひたすら時間が過ぎるのを待ちます。時間はかかりますが、己の自然治癒力に期待します。 ところで、来年の「鈴鹿Mini-Moto4時間耐久レース」のレギュレーションがまだ発表されません。鈴鹿サーキットに問い合わせた結果「今月末には発表する」と解答を頂いていますが、その期限は明日です。。。来年は「Mini-Moto」のレベルをどうゆう方法で下げるか協議の真っ最中だと思われます。未確認情報では「キャブレターの口径(大きさ)を制限する」と言う噂もあります。明日は発表されると信じて待っています。
2006年09月29日
コメント(15)
久しぶりにやってしまいました。それは、三日前(21日木曜日)の深夜の出来事です。 ふと、車の中に「皮ツナギ」を入れっぱなしにしている事を思い出し、おろしに行きました。車のリヤゲートを開けて、「脊椎パッド」と「皮ツナギ」を取り出し、リヤゲートを閉める時にその事故はおきました深夜なので、静かにリヤゲートを閉めたら半ドア状態になってしまいました。今から思えば・・・運転席のドアを開け、リヤゲート・オープナーを引いて、もう一度リヤゲートを開けてから閉めなおせば良かったのです。が、運転席のドアを開けるのがめんどうだったので、リヤゲートを強く押して閉めなおそうとしました。左手に「皮ツナギ」を持ち、右手の平をリヤゲートにあてがい、体重をかける為に右ひじを右胸に押し当ててえいっと全体重を乗せました。その時です、パキッとゆう乾いた音と共に無事リヤゲートが閉まりました。 が、音と同時に激痛が右胸に走りました。 そうです、「パキッ」は肋骨にヒビが入った音でしたまたやっちゃいました、2度目なんです。野球の試合中に折れたのは別にして、数年前にもリヤゲートを閉める時にやっちゃってます。同じ失敗を繰り返すとは、我ながらトホホです。寝返りしたり、笑ったりすると痛いッス クシャミもすごくこたえます。 前回同様、シップを貼って気長に治りを待つことにします。
2006年09月24日
コメント(20)

今日の夕方、本屋さんへ行きました。毎月24日発売の「月刊バイクガイド」誌を買うためです。この雑誌は中古バイク雑誌ですが、明智ヒルトップサーキットで行われたミニバイクレースの記事やリザルトが載るのです。今回は8月14日の「第5回MD杯耐久レース」の記事とリザルト(レース結果)が載っているはずです。毎年「MD杯」はスタートからゴールまでのレース展開記事と写真、リザルトが載ります。ご存知のとおり、私達は「MD杯」で優勝し、「バイクガイド誌」のカメラマンから勝利者インタビューも受けました。どんな記事になっているのかワクワクしながら、雑誌のページをめくってゆくと・・・めくってめくって・・・8月3日の「ストックレース」の記事を発見次に・・・8月14日・・・おっ、これだ! いや違った、「レン耐」の記事だった。という事は・・・次じゃん あれっ もう記事が無いじゃん。。。じゃあ、リザルトだけか。「ストックレース」・「レン耐」のリザルト発見 次だ、あれっ? 9月3日の「スズキGS50ワンメイクレース」のリザルトだ。じゃあその次か 終わっちゃった。。。リザルトも無い。。。私の唯一の楽しみが無くなってしまいました サーキットに行く時、必ずクーラ-ボックスに入れて持って行く物があります。「スポーツドリンク」に「お茶」と「ビール」、そして鎌倉ハムの「Kウインナー」 魚肉ソーセージです、好きなんですよ その「Kウインナー」にはスクラッチカードが付いています。☆マークをコインで削ると、いつも決まって「はずれ」の3文字。ところが、先日の「MD杯」に持って行った「Kウインナー」のカードを削ると・・・なんと「当り」の文字が・・・やったー! 初当り~! 朝から縁起が良いです、おかげで初優勝 「当り」の景品は「テレカ50度数」か「図書カード500円分」、迷わず「図書カード」を選択し鎌倉ハムに郵送しました。 すると、来ましたよ「図書カード」が♪これからも「Kウインナー」を買おうっと ※この「図書カード」で「バイクガイド誌」を買おうと、喜び勇んで本屋さんに行ったのに、ガックリでした。
2006年09月23日
コメント(12)

「チューズディ耐久シリーズ第4戦4時間耐久レース」の後編です。 ゴールの向かって力走する#2マッスル君。天候も回復し、路面もドライになり、各ライダーは最後のチカラを振り絞ってラストスパートしています。 ファイナルラップの#12○田君。明智へ練習に行くと、よく会いますね。 14時01分、トップの#2マッスル君がガッツポーズをしながらチェッカーを受けました。以下#12・#30・#8・#6・#22・#21・#9の順でフィニッシュラインを通過します。さて、この順位がハンディを加減算するとどうなるでしょう・・・ 結果発表です。※周回数のあとの( )内はハンディ優勝 #2 鍵屋/ヒゲゴジラ/マッスル 「ラウズレーシング」 NSR 276周2位 #12 ○取/○木/○田 「チーム パンツのゴム」 NSR 269周3位 #30 ○崎/○川/○塚 「アゴ」 NSR 268周4位 #21 ○知/△田/◇田/○股 「TEAM まるもうけ」 KSR50 263周(+20)5位 #6 ○梨/○本 「山森レーシング」 KSR110 262周6位 #8 ○松♂/○松♀/○藤 「プレジャー&高松レーシング」 KSR110改 247周(-20)7位 #22 ○矢/○知/○部/○林 「TEAM まるもうけ2」 KSR110改 229周(-20)8位 #9 △部/△藤/○間 「たぬき&バッカス」 NSR 221周という結果になりました。今回はペナルティ無し、マシン差による+-ハンディだけでした。 表彰式の模様。みんなの清々しい笑顔が良いですね シャンパンファイト、ヒゲゴジラ君が3位の○川君にかけようとしている。雨による路面コンディションの変化をものともせず、各チームのライダーが全力で4時間戦いました。怪我も無くエンジョイできた事と思います、みなさんお疲れ様でした。 優勝した#2「ラウズレーシング」のみなさん、「チューズディ」の常連。2連勝おめでとうございます。片手にホウキを持っているのは私と共に7月の「鈴鹿Mini-Moto」を走ったヤバエロ君です。彼はライダーとして走る予定でしたが、先日右手を負傷してしまい今日は走れませんでした。どうして怪我をしたのかは、ここでは内緒にしておきますよヤバエロ君 2位の#12「チーム パンツのゴム」のみなさん。8月の「第5回MD杯」に参加したメンバーに○田君が加わり、日頃の練習の成果を出してくれました。おめでとうございます。MDおやじ氏がサイドゼッケンを見て笑っています、その訳は・・・ 彼らのサイドゼッケンの「1」は急きょ貼り付けました。材質は・・・なんとレシート(爆) 3位の#30「アゴ」のみなさん、彼らも「チューズディ」の常連です。いつもは優勝候補ですが、今回は今年初参加だったので遠慮したのかも。でもうしろの応援団は華やかですぞ次回は11月21日(火曜日)第5戦(最終戦)4時間耐久レースです。年間ランキングの発表もあります、来年のゼッケンナンバー1はどのチームになるでしょう 私も参戦する予定です、みなさん待っててね
2006年09月21日
コメント(8)

昨日19日は「チューズディ耐久シリーズ第4戦4時間耐久レース」が、明智ヒルトップ・サーキットにて開催されました。台風13号も遠ざかり、秋晴れになるかと思われましたがまたもや雨に見舞われることになりました。※3月第1戦4耐・5月第2戦6耐・7月第2戦8耐と、今年の「チューズディ耐久」はすべて雨中のレースでした。絶対雨男がいるはずですね、それは・・・全戦エントリーしている#2かも・・・今回のエントリー台数は8台、少し増えましたが寂しかったですね。ただ、今までと違いKSRが4台(しかもそのうち4ストマシンが3台)参加していた事に驚くと共に嬉しくなりましたネ。残念ながら今回も私はエントリーせず、レポートだけ書きます。 いつものようにスターティング・グリッドは早い者勝ち しかし今回は少し違いました、何がって それはルマン式スタートでのライダーが走る距離が、いつもの3倍だったことです。 曇り空の下、気温22℃。10時ちょうどに日章旗と共にシグナルブルー 4時間耐久がスタートしました。 ホールショットはポールポジションから#8 KSR110改138cc「プレジャー&高松レーシング」、2番手は#2 NSR「ラウズレーシング」の鍵屋さん。 ドライコンディションで順調に周回を重ねていると十数分後、突然雨が降ってきました 待ってましたと喜んだのは#2鍵屋さん、彼は雨が大好き。ウェット路面をものともせず「えっ、本当に雨降ってるの」と思うくらいドライ路面なみに速いんです。あっという間にトップの#8を抜き去り、独走状態を築いて行きます。 #30「アゴ」の○崎君。「チューズディ」の常連ですが、今年初のエントリー。迫力の走りをします。 #12「チーム パンツのゴム」○取君。彼は8月の「MD杯」にも参加していました。ここ数ヶ月で見違えるように速くなりましたね、日頃の練習の賜物です。 雨に足元をすくわれ、転倒するマシンもいます。カウルが割れたマシンもありますが、みんな元気に再スタートします。 スタートから約40分経過、43周終了時の順位です。雨が降ったりやんだりの難しいコンディションですが、各ライダーも慣れてきて順調にラップを重ねてレースが進行します。2時間が過ぎ、全チーム燃料補給を終え、薄日も差し込み路面も完全ドライ状態。これからの2時間は完全ガチンコレース。#8はエンジンパワーにモノをいわせて圧倒的なストレートスピードでカッ飛んで行きます。だがしかし、コーナーではNSR50が速い、。ストレートで離されてもインフィールド区間で差を縮めます。一進一退の攻防を繰り広げ、レースを盛り上げてくれます。 #2ヒゲゴジラ君の迫力のライディング。「チューズディ」常連です。 #12○木君、彼も○取君と一緒に「MD杯」Bクラス5位入賞。レースも残りわずか、電光掲示板で自分達の順位を確認しますが、「チューズディ」には特別ハンディがあります。今回からレギュレーションを変更し、鈴鹿Mini-Motoマシンの参加を認める代わりにレース後の周回数から20周減算します。非力なマシン(今回はKSR50が該当)には20周加算されます。ですからゴールした順位と表彰式の順位が入れ替わったりします。もちろんレース中の「コースのショートカット」や「ピットロードの速度違反」、「サイドゼッケン無し」のペナルティもあります。3年前までは「年寄りハンディ」が有りましたが、一昨年からそれを無くし、実力勝負のガチンコレースになっています。さあ、結果はいかに・・・後編に続く
2006年09月20日
コメント(8)

お待たせしました、表彰式です。祝卒業(レース中にラップタイムが47秒を2回以上切ったチーム) #25 ○塚父/○塚息子 「M-KID’S&大城E」 NSR 244周#25は息子さんがベストタイム46秒774をたたき出し、MDクラスを卒業しました。息子さんは速かったですよ、私も抜かれました シングルクラス(一人で4時間走りきったチーム) 優勝 #18 おぐおぐ 「萩工業&Y2S」 NSR 244周 総合11位2位 #13 ○本 祐治 「萩工業&Y2S」 NSR 219周 総合16位彼ら二人は猛暑の中を、たった一人で4時間走りきりました 驚異的な体力の持ち主です。今回はシングルクラスのエントリーが2名だったので、少し寂しかったですね。 MD-Bクラス(レース中に49秒を2回以上切れなかったチーム)優勝 #9 ○藤/△藤 「シンセツRT」 NSR 266周 総合5位2位 #4 ○谷/○井 「TEAM NARIDEN」 NSR 263周 総合7位3位 #7 ○田/○内/◇藤 「モトラボEJ PRC?」 NSR 231周 総合14位4位 #8 △田/○口/○上 「TEAM ヤマト」 NSR 226周 総合15位5位 #2 ○取/○木 「・・・」 NSR 203周 総合17位6位 #15○中/○島/△島 「シンセツRT」 NSR 165周 総合18位 そしてついに、MDクラスの表彰式です。私たちはペナルティ無しだったのでしょうかMDクラス(レース中に47秒を2回以上切らなかったチーム)優勝 #12 ないす/トラピ/MDおやじ 「BYG&MD」 NSR 288周2位 #10 ○垣/○野/○野 「体重増量キャンペーン中!」 NS-F 282周3位 #19 △木/△井/△田 「サザン+カーズ東海」 NSR 277周4位 #22 ○関/○木 「くたくたいぬ」 NSR 276周5位 #20 なかし/○橋/◇田 「グラマン F」 NSR 264周6位 #1 ○縄/△木/○戸 「プラス・エフRT」 NSR 260周やりました! ディフェンディング・チャンピオンの#10チームにリベンジする事ができました。正真正銘「MD杯」初優勝です。もうビールが美味しかったですよ 残念なのは#23チームが99周マシントラブルでリタイヤした事、唯一のリタイヤです。それとゼッケン#15のライダーが、レース中に2コーナーで転倒し鎖骨骨折した事です。彼はすぐ病院へ行き、治療後にサーキットへ戻って来ました。そして表彰式の後は、ジャンケン大会です。 見事「電動バイク」を勝ち取ったのは・・・#20○橋君 高山まで自走して帰るそうです(笑) そして「NSRカウル一式」を勝ち取ったのは・・・#15の転倒して鎖骨骨折した彼です 病院から表彰式に戻ってきた甲斐がありましたね すべて終了した後は残った人達で近所のSOGI温泉へ行き、疲れを取りました。その後は「MD杯」恒例のバーベキュー大会です。炭火で焼いた肉を食べて、ビールを思いっきり飲んで・・・たまらんです、サーキットオフィシャルの「焼きそば奉行」ことヤス君が焼いてくれた焼きそばもめちゃ美味しかった (安心してください、飲酒運転はしませんよ。今夜はこのままサーキットに泊まり、明日は朝から練習走行ですから。泊まるといってもピットに張ったテントか、車の中ですが) バーベキューをしている最中に、明智の花火が始まりました。サーキットから見えたのです、 真夏のお祭りレースのフィナーレを飾ってくれましたネ。最高の一日となりました。 シングル優勝の#18おぐおぐ君、おめでとう。 シングル2位の#13○本君、今年もありがとう。 MDクラス6位の#1○縄氏、今年もありがとう。彼には5月8日の日記「リヤサス」で紹介した自作特殊工具をお借りしました。 MDクラス6位の#20なかし君、今年もありがとう。彼は7月16日の「鈴鹿Mini-Moto4時間耐久レース」に出場し、決勝のスターティング・グリッドが偶然となりになった#44「M2garage by カスタムバニーMURATA」のライダーです。 MDクラス3位#19△田氏、ありがとうございました。彼も「鈴鹿Mini-Moto」の決勝レースを共に戦い、私たちより上位で完走されたチームのライダーです。7月12日の日記「美浜サーキット」でも私たちと一緒にMini-Motoマシンのセッティングをしました。 MDクラス9位#16○崎君、ありがとう。彼もまた「鈴鹿Mini-Moto」の決勝レースを共に戦った#300「サンビシ&TSR」チームのライダーです。ここで紹介しきれなかった方々も含めて、今回の「第5回MD杯4時間耐久レース」に参加して下さったチーム・ライダーの皆様、応援に来て下さった方々、明智ヒルトップサーキットの所長及びスタッフの皆様、今年もありがとうございました。来年も宜しくお願いします。
2006年09月19日
コメント(4)

2回目の走行が50分になるころ、近ちゃんからやっとピットインのサインが出ました このたった5分がすごく永く感じました。62周を走ってピットイン、トラピ君と交代します。 トラピ君は1位キープで快調にラップを重ねて行きますヘルメットをぬぎ、近ちゃんとMDおやじ氏に「なぜピットインのサインが出なかったのか」聞いてみました。すると・・・ゴールを担当する最終走者のMDおやじ氏が「走行時間をもっと短くしてネ」と、ダダをこねたんです。トラピ君・MDおやじ氏・近ちゃんの三人で協議の結果、その時に走行中だった私が5分余計に走る事になったそうです、納得。だから近ちゃんがピットウォールに出てきても、MDおやじ氏と打ち合わせをしていたからサインが出なかったんだ。私が若いからしょうがない・・・んっトラピ君のほうが私より一回り以上も若いじゃん もう、年寄りに優しくないなぁ 楽しかったからいいや 空模様が少し怪しくなって来ましたが、まだ雨は落ちてきません。レースも残り25分になった16時50分、45分間・55周の走行を終えトラピ君がピットイン、最後のライダー交代を済ませMDおやじ氏がコースイン。 284周目の順位を表示する電光掲示板の後ろを通過するMDおやじ氏。 2位にはディフェンディング・チャンピオンの#10NS-Rが付けていますが、1位キープでMDおやじ氏が周回を重ねます。空も薄暗くなってきましたが、雨は大丈夫です。そしてついに288周目に突入した時、スタートから4時間が経過しました。ファイナル・ラップです。レースはチェッカーを受けるまで何が起きるか分かりません、祈るような気持ちでMDおやじ氏の走行を見つめます。 そして・・・ついに・・・ #12 MDおやじ氏がガッツポーズをしながら、トップでチェッカーを受けましたやったー 優勝です。総合優勝です。ウイニングランを終えてMDおやじ氏がピットに戻って来ました。みんなで拍手で迎えます。私たち三人にとって「MD杯」は初優勝ですよ、嬉しくてたまりません 今日は裏方に徹していたYumiちゃんと、レースの途中から応援に駆けつけてくれた馬君も交えてビールで乾杯 めちゃめちゃおいしいっす表彰式が始まるのを、後片付けをしながら待ちます。ワクワクちょっと待てよ、ペナルティ取られてないよね? 耐久レースの最終結果は、総周回数からペナルティ分だけ周回数を減算してから決まります。※ペナルティとは・・・転倒やマシントラブル、ガス欠などでピットに戻る時に「コースをショートカット」したり、ピットイン・アウト時の「ピットロードの速度違反」や、「レース中の危険行為」、そして「黄旗区間での追い越し」などがあります。胸に手をあてて振り返ります。転倒・マシントラブル・ガス欠すべてしなかったから「ショートカット」は無い。ピットロードはローギヤ・ホールドで走ったから「速度違反」も無い。無理な追い越しや走路妨害もしていないから「危険行為」も無い。転倒者がいる時に黄旗が振られていたが、その時追い越しは・・・無いはず・・・「黄旗無視」 う~ん、自信が無い・・・ワクワクがドキドキに変わりました。 さて、結果は・・・次回「表彰式」に続く・・・
2006年09月17日
コメント(10)
来週の火曜日(9月19日)は、「アスク・チューズディ耐久シリーズ第4戦4時間耐久ロードレース」が明智ヒルトップサーキットで開催されます。私も参戦予定でしたが、チームの都合・仕事の都合・その他諸事情により今回はパスする事となりました。申し訳ありませんm(_ _)m今回エントリーされる方々は怪我の無いように、思う存分楽しんでくださいネ チクショー、ホントは俺も出たいよう・・・次回11月21日「チューズディ最終戦4時間耐久レース」は必ず参加出来る様に調整いたします。尚、今年の「チューズディ耐久レース」の模様は今のところ「第2戦6時間耐久レース」だけしかレポートしていませんが、「第1戦4時間耐久」「第3戦8時間耐久」の模様も順次アップする予定です。いましばらく、お待ち下さい。
2006年09月15日
コメント(4)

スタートから1時間30分経過、約45分間で54周を走り終えたトラピ君がルーティーンのピットイン。MDおやじ氏とライダー交代、110周目に突入します。 一切のトラブルも無く(相変わらずバイクは走らないけど・・・)MDおやじ氏が周回を重ねて行きます。スタートから1時間45分を過ぎた頃、3コーナーの立ち上がりで思いもよらぬ事が起きました それはMDおやじ氏にではなく、3位走行中の#22実氏に起きました。そのアクシデントとは・・・ガス欠!通常明知サーキットをNSR50で燃料を満タンにして走ると2時間~2時間30分走れます。4時間耐久の場合、スタート前に満タンにして2時間後に1回燃料補給します。たぶん#22チームは予選前に満タンにしたが、スタート前に満タンにするのを忘れたのでしょう。予選で約20分走行しているので、ちょうどガス欠になる頃ですね。#22実氏がガス欠になったNSRを押しながらピットに戻って来ました。気温35℃、コース上は40℃以上です、そんな中を皮ツナギ・フルフェイスヘルメット・皮ブーツ姿でバイクを押して来るライダーは汗びっしょり、ヘトヘトになりますね でも燃料を持って待ち構えているピットクルーは大笑いしています。#22は大急ぎで燃料を給油してライダー交代し、レースに復帰しました。レースも折り返しの2時間になる頃、各チーム燃料給油の為に続々とピットインしてきます。 #4ピットイン、燃料給油・ライダー交代。 #20もピットイン、燃料を補給してなかし君にライダー交代。 MDおやじ氏も33周を走り終え、ルーティーンのピットイン。近ちゃんが燃料を給油してくれます。ライダーも私に交代しピットアウト、143周目に突入。1位をキープしながらバックマーカー(周回遅れ)を順調にパスして行きます。このバックマーカーを抜く時が緊張するんです。予想外の走行ラインを走ったり、目前で急激なライン変更したり・・・昨年の「第4回MD杯」で私はバックマーカーと接触・転倒して、2位の座をトラピ君チームに譲ってしまいました。一昨年の「チューズディ8時間耐久レース」ではストレートでバックマーカーにぶつけられ、30メートル滑りました。その時はヘルメットが無残に削れ、ツナギの右肩はボロボロ、ぽっかり穴が開きました。もちろん私の右肩にも穴が開きましたよ、でも骨折しなくて幸いでした。 アンダーカウルの「けろっぴ 」がかわいいですね順調に周回を重ねて、ピットアウト後40分が経過しました。そろそろ近ちゃんが出てきてピットインのサインが出る頃です。私も疲れてきました、早くトラピ君に交代したいなぁ。でもまだ近ちゃん出て来ないなぁ・・・まだかなぁ・・・おっ、やっと近ちゃんがピットウォールに出て来ました、待ってましたよ~あれっ、ピットインのサインが出ない 45分過ぎたよ~※コースサイドに時計台があるので、ライダーは走りながらその時計で時間をチェックしています。※今回の我がチームの作戦は、私がスタートして45分走行・トラピ君45分走行・MDおやじ氏30分走行・燃料給油・私45分走行・トラピ君45分走行・MDおやじ氏30分走行・ゴール近ちゃんも私に目を合わせない・・・なぜしかも近ちゃんは後ろを向いてピットのMDおやじ氏と何か話してる・・・何をなぜ ナゼ 何故・・・?後編へ続く・・・
2006年09月14日
コメント(15)

今回もスタートを任された私ですが、今回は初めてのポールスタートなのでチョッピリ緊張しました。マシンにまたがって足をバタバタさせて押しがけします。エンジンは一発で始動しましたが、ミッションを1速に入れ直すタイミングがずれてしまいロケットスタート失敗 それでもポールポジションのおかげで、無事ホールショットいただき 2位以下の後続車を5m以上引き離してラップを重ねます。まだ8周目ですが、周回遅れが出はじめました。その人達と接触しないように注意しながらもガンガンとラップ遅れを抜いて行きます。 ところが、私の後塵を拝したエキスパートライダー達が徐々に私との差を詰めてきました。まず、#16○崎君が背後にピタリと付いています。今日は暑さのせいでタイムが出ないのですが、私たちの#12NSR-Miniは特にストレートが伸びません、遅いんです。明らかに#16NSRの方が速い、悔しいけど速いこれがスプリントレースならブロックして走りますが、これは耐久レースです。無理はしません、まだゴールまで4時間近くあります。ストレートで○崎君に合図を送り、抜いてもらいます。すると今度は#20なかし君が背後に来ましたね。なかし君にも素直に抜かれる私・・・トホホ(本当はとっても悔しいんですよ)そしてまた1台背後に来ましたよ(ゼッケン番号を覚えていません、ゴメンナサイ)。その人にも抜かれて4位まで順位を下げました。スタートして30分が過ぎようとする頃、ライダー交代の為ピットインするマシンが出はじめます。 そんな中、逆バンク・コーナーで#19○木氏がライダー交代を終えた#16と接触・転倒幸い両者ケガも無く、マシンにダメージも無く再スタートをしました。他チームのライダー交代でのロスタイムのおかげで私は、また1位に返り咲きました スタートから40分が過ぎた時に近ちゃんからピットインのサインが出ました。最終コーナーからピットロードに入り、第2ライダーのトラピ君と交代です。 S字2個目のコーナーをクリヤするトラピ君。ヘルメットの中の眼差しが真剣です トラピ君も耐久レースとスプリントレースで活躍するライダーです、何事も無いかのようにラップ遅れのマシンを軽々と追い抜き、トップを快走します。 81周終了、82周目の電光掲示板に順位が表示されています。2位の#10NS-Rは前回(第4回)、前々回(第3回)の「MD杯」チャンピオンチームです。そして45分が経過(スタートから1時間25分)、トラピ君にピットインのサインが出ました。 ピットではMD氏が交代準備を終え、待ち構えています。そしてルーティーンのライダー交代を済ませ、MD氏が元気良くコースイン。彼は私の師匠、2003年・2004年の「チューズディ耐久レース」で2年連続シリーズ・チャンピオンになった人です。その走りは安心して観ていられます。 そんな中、思いがけない事が起きました・・・つづく・・・
2006年09月10日
コメント(10)

ながらくお待たせしました。MD杯4時間耐久ロードレース(初心者耐久レース)の予選の模様です。12:15分から30分間、MD杯の公式練習兼公式予選が始まりました。 まずは私がコースインしてタイムアタックします・・・が、タイムが上がりません。8周ほど走ってみますが、自己ベストから2秒以上遅い48秒5ぐらいしか出ません。 ピットインしてトラピ君に交代、今度は彼が8周ぐらいのタイムアタックに入りました・・・が、彼もタイムが伸びません。前日(8月13日)の夕方に練習走行したときには46秒台を連発していたトラピ君ですが・・・ この時すでに気温は36℃を超えています、たぶん暑さのせいでタイムが出ないようです。事実、他のエキスパート・ライダー(初心者じゃないです、私達より遥かに速い人達)もタイムが出ていません。そんな中、トラピ君は47秒441のトップタイムを叩き出しピットイン、さすがバイクの持ち主ですね。 最後にMDオヤジ氏がコースイン。私たち三人の中では最速自己ベストの持ち主ですが、MD氏も48秒を切れません。どうなっちゃったの?そして、30分間の予選が終わりました。 ポールポジションは・・・な、なんとトラピ君が出した47秒441! 去年のMD杯よりレベルが低くなっちゃった? でも予選トップは嬉しいですね。2位は#13○本君47秒729、3位#16○崎君47秒804、4位#25○塚君(12才くらい)48秒050、5位#19○井氏48秒196、6位#22実氏48秒332・・・#20なかし君はなんと50秒289で12位!(後日聞いた話では、予選時はプラグがカブってエンジンが回らなかったそうです。) この人達はすべて私達よりかなり速い人達なんですが、皆さんタイムが出なくて首をひねっていました。そして猛暑の中、13時15分に4時間耐久レースの幕が切って落とされました・・・ もちろんスタートはルマン式、我がチームのスタート担当ライダーは私です(スタートしかトリエが無いんです)。今回スタート時にマシンをサポートしてくれるのは近ちゃんです。(鈴鹿Mini-Motoの応援にも来てくれました)グリーンシグナルを合図に、全19名のライダーがマシンに駆け寄ります。ホールショットは誰の手に・・・続く・・・
2006年09月07日
コメント(10)

「第5回MD杯」の予選の模様をレポートする予定でしたが、急遽変更させていただきました。MD杯は次回という事でご了承下さい。 昨日(8月31日)三重県伊賀市の実家で稲刈りをしてきました。ゴールデンウィーク中の5月3日に田植えをした田んぼの稲刈りです。 田植えから約4ヶ月が過ぎ、8月12日に帰省した時の「稲刈り予想」は3~4週間後でしたが、予想は・・・ほぼ当たりましたネ。 見事に実っています。品種はもちろん「こしひかり」稲に付いた朝露がとれるのを待って、叔父さん家のコンバインを借りて10時作業開始。(田んぼの周りにある「竹の柵」は「イノシシよけ」です。イノシシが稲の米を食べちゃうんです)このコンバインの今シーズン初仕事なので、最初は叔父さんが調子を見ながら刈り取ってくれます。順調に刈り進み、途中からオペレーターは兄貴に交代。 約2時間で最初の田んぼの稲刈りが終了・・・する予定でしたが、あと2メートルという時にトラブル発生 コンバインの先端に付いてる「バリカン」(稲を刈る刃)が動かなくなりました! 残りを手作業で刈り込み、とりあえず次の田んぼに移動。「バリカン」が動かなくなった原因は、刃を動かすクランク(シャフト)の固定部が外れていました。固定ボルトの磨耗が原因で、駆動部の「キー」(厚さ4ミリ角、長さ15ミリ)が抜け落ちて紛失。慌てて先ほどの田んぼに戻り、「キー」を必死の思いで探しました。ちょうど動かなくなった場所に落ちていた「キー」を無事発見! ボルトを新品に交換し、「バリカン」は調子良く動きました。昼食の後、作業再開。16時すべての稲を刈り終え作業終了。これで今年も美味しい「自家製こしひかり」を食べる事ができます。 おまけ実家で夕食をすませ、愛知県に帰ろうと「名阪国道」(自動車専用道路)を走っているときに悪夢が・・・22時頃でした、追い越し車線を約100Km/hで走行中、目の前の路上に「黒い物体」(レンガぐらいの大きさ)が落ちています。 慌ててハンドルを切りましたが、避けきれず左前輪が「黒い物体」にヒットゴツンという衝撃と同時に「ガタガタガタ・・・」 タイヤがバーストしたようです。減速しながら路肩によせて停止、確認するとやはり左フロントタイヤがパンク(バースト)しています。ジャッキアップし、テンパータイヤ(応急用スペアタイヤ=黄色いホイールの極細タイヤ)に交換しました。外したタイヤの内側は長さ・幅とも5センチくらいの大きさでサイドウォール(タイヤの横の部分)がありません。スペアタイヤのおかげで無事愛知に帰り着き、今日新品タイヤに交換しました。道路事情が良くなったせいで最近の自動車の中にはスペアタイヤが無く、その代わりに「瞬間パンク修理剤=タイヤパンドー」とエアポンプが付いている自動車があります。が、今回のようにバーストした場合には役に立ちません。やっぱりスペアタイヤは必要ですね。何年振りかにパンクしましたが、バーストは初めての経験でした。チャンチャン
2006年09月01日
コメント(10)
全13件 (13件中 1-13件目)
1