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2025年05月31日
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それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。前日に一時146円台まであったドル円が一転143円台で戻ってきたことから大型株中心に売りが集まりました。結局昨日の上げ分をほぼ帳消しにして一昨日終値に近づいたところで底打ち。中国株が始まった辺りからドル円も円安方向に振れたことで底打ちして下げ渋りました。

後場は寄り底の形で下げ渋り。引けでMSCIのリバランスがあることや週末、月末のリバランスなども重なり、売り方の買い戻しを誘う形。引けにかけて買われ、38000円を回復して朝方空けた窓を埋めましたが、最後はリバランスで下げて終わり38000円割れ。売買代金はリバランスで引けで3兆円膨らみ6.5兆円台の大商い。REIT指数は続落でした。


投資判断は「中立」に。金曜のNYは高安マチマチ。トランプ大統領が「中国がレアアース取引に違反」とし、ハイテク制裁強化が報じられ一時下げ幅が拡大したものの、「習主席との会談で溝を埋めることを期待」との発言で下げ幅を縮小して終了。月末やMSCIのリバランスによる需給のアヤもありました。売買高は193億株と活況。長期金利は4.4%に低下。

やっぱりと言いますか、そろそろトランプ大統領が関税カードを使いたいんだろうなと思っていましたけれど、案の定出してきました。病的な承認欲求モンスターですからね。長期金利を下げるために敢えて関税を口にした・・・というのは過大評価でしょう。

その矛先は自国企業にも容赦なく向けられており、Appleはアメリカ製でなければiPhoneに25%の関税をかけると言われる始末。ついでに韓国サムスンにも平等にかけると言い出しており、やはり国別から製品別に交渉の軸足を移している感じはあります。

ただトランプ大統領の掲げる「アメリカへの製造拠点回帰」はリアリティがありません。これは結局政治家特有のパフォーマンスの部類であり、実利はありません。トランプ大統領もいい加減その辺りはわかっているはずでしょうけれど、あるいは本当に単なる頑固じじいなのかも・・・。

トランプ大統領が再選した時も市場は「これでまた株高だ」と楽観視し、オルカンブームを始めとした「アメリカしか勝たん」的な見方が強かったですけれど、その分の巻き戻しがまた強く出てきた感じです。

最近の注目点は金利でした。日米の20年債入札不調が世界に波紋を呼び、長期金利はそれなりに落ち着いているものの、20年以上の金利が特に上昇。世界は「10年くらいならば財政は持つだろうけれど、20年も先になるとわからない」という空気感が出ている感じです。

ムーディーズの格下げが引き金になりましたが、格下げの背中を押したのはトランプ減税の実現が少しずつ近づいていること。下院で僅差ながらもトランプ減税法案が通過したことが拍車を掛けました。

ただトランプ減税法案は上院での修正がほぼ確実(むしろもっと減税しろ、という方向)、修正されたらまた下院に差し戻されて審議し直し→それをまた上院で審議・・・を繰り返すことになります。今回の下院での可決がギリギリ1票差だったことから、7月までかなりもめることになりそうです。

そして日本の長期金利は高止まり。20年債、40年債入札の不調もありますが、市場関係者の中には「石破首相が日本はギリシャよりも財政が悪いなどと発言したから」という人もいます。まあギリシャは10年のギリシャ危機の際にEUやIMFの支援を受けて一旦債務整理をしていますから、実際日本より財務状況は良くなっています。ただ確かに印象は悪いですね。



ドル建て日経平均はじんわり上昇が続き260ドルを突破して年初来高値更新。この辺りはやはりドイツなどと同じような値動きをしているように見えます。
https://nikkei225jp.com/data/dollar.php

需給的には自社株買いが支え。アメリカの方は例えばギガテックの自社株買いなどは減っていますが、日本は自社株買いが増えていて、その点でも日本株に優位性があります。TOBの発表はここから減ってきそうですが、株主総会を意識した買いは残りそうです。


新興市場は「中立」。金曜のグロース指数は反発で、一時24年3月以来の高値に。売買代金は2718億円とグロース市場としては大活況。ここまで牽引してきたサンバイオ(4592)が一転急反落しましたが、GNIG(2160)などその他のバイオ株が引っ張り上げました。スタンダード指数も最高値を更新しており、関税や為替影響のないところに逃避資金が集まって雰囲気は良いです。


【注目銘柄】

黒崎播磨(5352) は大幅続伸。日本製鉄(5401)によるUSS買収期待感が高まり、同社のビジネスチャンス拡大が期待されています。個人的には日本製鉄がUSSを買収して勝算はあるのか不明ですが、黒崎播磨にとっては間違い無くプラスでしょうね。


サンリオ(8136) は続落。前回「木曜引けにMSCIリバランスに伴う買い付けがある」としてしまいましたが、正しくは金曜引けでした。すみません。ともあれ組み入れられる側ながらも売られて終えました。チャートが4/16~と5/21~が似ており、となると目先しばらく下げ基調が続きそうです。





なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。





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Last updated  2025年05月31日 09時47分46秒
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