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【送料無料】ムジナ探偵局 〔1〕/富安陽子/おかべりか このところ、毎日本を読んでいる…。というのも、ダンシがインフルエンザでダウンしてしまったから…。 病気のお供は「本」。しかし、ダンシは「自分で好んで本を読む」タイプではなく、読み聞かせられるのを好むタイプ。(読み聞かせが…本当に「賢い子を作る」かどうかは…アタシにはわからない…。程度問題だと思う。字が読めない小さい子については、意味はあると思うけれど…) それはさておき、この本はちょっと怖くて不思議な世界の物語。しかも、設定が良い。何が良いって…どこにでもいそうな小学生が主人公の物語なんだけど、友達との関係や学校生活の情景が出てこない。これって、安心して読める本なのではないか? …友達との関係や学校生活が窮屈だと思う人にとっては…。 話もよく練られている。なさそうだけどありそうでもある…日常生活の盲点的なところが、怖くもおもしろい。 シリーズものなので、とりあえずあと9冊ある…っていうところは、げんなりポイントであり、期待ポイントでもある。 …何がげんなりって…ダンシ、自分で読めないもんだから、「読み聞かせしろ」…って言ってくるんじゃないか…っていうところ。(はっきり言って、ここまで長い物語を読み聞かせるのは、シンドイです) …期待ポイントは、結構物語が面白いので(ダンシは食いついてくる内容)、もしかしてこの後のシリーズを自分で読んでくれる(もちろん、音読なんて期待はしません。黙読で十分です。)んじゃないかと…思うところ。 多分、力のある子だったら中学年でも難なく読めちゃうんだろうけど…。ダンシはなぁ…、まだまだそこまでは至っていない気がするからなぁ…。 …まあ、読んでくれることに期待しよう。
2025年11月30日
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くわずにょうぼう 日本の昔話 (こどものとも絵本) [ 稲田和子 ] とりあえず読む…。ダンシはどこかでこの物語を読んだことがあるというけれど、アタシは今までの人生で読んだことはなかった。 美人で働き者の嫁には…何かリスクがあるという…、ダンシにとっては今後の人生の教訓になりそうな物語ではあった。(言いにくいことを教えてくれるのが、昔話?の良いところ) …にしても、妖怪の類は、「菖蒲」と「蓬」がダメなんだね…。 魔よけの意味があるんだ…と再認識。 こういうことを知るのは好きなアタシ。 面白いよね、こういうウンチクを知れるのは…なんて思っちゃったりして。 アタシ、どうもめんどくさがり屋で現実主義なんだけど、生活の中のエッセンスとして、こういうちょっとおまじないめいたものは好きなようだ。 にしても…ダンシ、ひどかった。この本読んで2日後に「どんな本だったの?」と聞いても、でたらめを話すのみ。こりゃ、ちっとも興味がなくて、ただ反射的に本の文字を読んだんだな…状態。 …アタシもそうなんだけど、音読、世の中にはある一定数、効果のない人々がいると思う。その研究をしていただける教育関係の専門家はいないもんだろうか…。(そして、小学生の音読の宿題が希望者だけになることを…こっそり祈っているアタシ)
2025年11月29日
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どんぐりと山猫 [ 宮沢 賢治 ] 実際に読んだ本は、こんなかわいい絵ではなくて、もっと迫力のある絵の本だったんだけど。 ダンシの記憶にはないようだけど、アタシ、過去にダンシと一緒にこの物語を別の何かで読んだ気がする…。(ダンシの記憶にないっていうことは、それほどダンシにとっては面白くなかった…っていうことなんだと思うけど。) 宮沢賢治の本には、独特な世界があると思う。それが自分にあうときはどっぷりとつかることができるけれど、そうでないときはあっさりと通り過ぎていく。 子どもの頃、アタシは「風の又三郎」が大好きで、何度も繰り返して読んだ気がする。でも、今覚えているのは「たばこの葉がでてきたこと」だけ。 ほかにもいろいろ読んだ気がする。学芸会でも「オイノモリノマンナカデ…?」みたいなやつをやって、アタシは黒い森の役だった。…けれど、何も覚えていない。 多分だけど、あっさりその世界から卒業してしまったきっかけは「永訣の朝」だったんだと思う。 まだ、「いい子ちゃん」でいようとしたその当時、アタシは「宮沢賢治」や「宮川ひろ」の本を読んで楽しんでいることに、大人たちが安心することを知っていて、好きになろうと思っていたんだと思う。 …けれど、「永訣の朝」がその魔法を解いちゃった気がする。(アタシって、そういう人) それからは、さっぱり近づかない。 「永訣の朝」以降、読んだ「銀河鉄道の夜」はちっとも心に響かなかった…アタシには…。(そういう残念な人間なんです。アタシ。) 確か映画化されたはずだけど、「青とピンクの猫だったなぁ…」なんていう程度。 大人になり、とっても素敵な保育士さんと出会い「エスペラント語」なるものを知った時に、ちょっとだけ宮沢賢治を思い出したことはあったな。 でも、その時はあんまり「宮沢賢治の本」を読むところまでは、気持ちが戻らず。 今回は「ブックマラソン」に上がっていた本だったからこの物語を読んだんだけど…。 …今は、そこまで抵抗感なく読めるのは、アタシが大人になったからなのかもしれない。(そして、ちょっと前に読んだときは、宮沢賢治がこれを書いたとは心に留まらず…しかも本のタイトルも忘れていたっていうこともまたミソで…) アタシがこんなんだからこそ、もちろんダンシもあんまり興味を示さず…。とりあえず「読んだ」感じで終了。
2025年11月28日
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ぶす (狂言えほん 1) [ 内田 麟太郎 ] 物事には、なんでも好き嫌いがあるとは思うけれど…それほどこれにはときめかなかったアタシ。有名な話ではあるから、知ってはいたけれど。 こういう「伝承」・「伝統」的なものは、多分好みじゃないんだと思う。…面白くないアタシでごめんなさい でもさ、「ときめかなかった」ということを発見したり自覚することも、大事だと思うんだよね。…なんちゅうか「同町圧力には負けない」みたいな!? まあ、何が気に障るって、「タロウ」のせこいところとか、「ジロウ」のおバカですぐにタロウの口車に乗ってしまうところとか。「アルジ」がそのような「タロウ」と「ジロウ」の本質を見極めずに出かけてしまい、大事なものを2つも失ってしまうところとか。 いい気なものです。これで学校の読書感想文を書かなくていい立場なので、思ったことをポンポン問題発言できちゃって。 一般的に子どもって大変だよね。もしこの本を読んで読書感想文を書かなきゃいけなかったら、まず自分の本当の感じた気持ちを平坦にするところから始めなきゃいけない。そして、先生達がどのようなことを期待しているのかを考えて、それに沿った感想を考えなきゃいけない。 まあ、それはそれで生きていくために必要なスキルだし…。その練習も必要ではあるけれど…。 ああ、大人でよかった。 …な~んちゃって。
2025年11月27日
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おひめさまになったワニ (世界傑作童話) [ ローラ・エイミー・シュリッツ ] どこが物語の舞台なんだろう? …アメリカじゃないよね…イギリスなんだろうか? 英才教育を子どものために受けさせようとしている父母と、もっと自由が欲しい娘(姫)の物語。 ワニがいい味を出している。 「お姫様」が出てくる物語だから、ダンシはそれほど好まないのではないかと思ったけれど、ワニのおかげで最後まで楽しく聞いていた。(…つまり、アタシが音読をする羽目になった) まあ、そんなもんだよね。 あんまりなじみがなかったんだけど、妖精が名づけの親になるという文化が同もあるらしい。 シンデレラとかも、どうやら妖精が名づけの親になったようだ。 この本のお姫様の名前(コーラ)も、妖精がつけたという。 コーラ…って、コカ・コーラとかペプシ・コーラの名前だと思っていたけど、人の名前だったんだ…としり、びっくり …実はこの本、「教育パパゴン・教育ママゴン」の話だったりする。親の思いは、娘の幸せと社会の幸せを願って…の教育…、俗にいう「毒親」なのかもしれない。でも、娘はそんなことはあんまり望んでいなくて、逃げ出してまで自由を楽しんでしまう。 逃げ出すことを手伝ったのは、娘のふりをした…当事者たちでは無ければすぐに見破ることのできる「ワニ」。…痛いところを突いてくる物語だな…と思う。(ちょっと心当たりがあるかもしれないアタシ…) ま、いっか。深く考えるのはよそう。
2025年11月26日
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富士山に のぼる 増補版 [ 石川直樹/文・写真 ] 実はこの本を読むのは…2回目。 今年の夏、読ませてみようとした時に、大変抵抗にあいまして…それをきっかけに6月にスタートした「ブックマラソン」は頓挫。 あの時は、いったい何が嫌だったんだろう? 今日は自らの希望でこの本を選んで読んでいましたが…。 世の中の重箱の隅をつつく系の人には、怒られちゃいそうな本…🗻 だって、閉山中の富士山に登っちゃうんだよ…。でもね、それはどうもアラスカの山に登る練習のようだし、何度も登っているし…。 で、アタシは単純に「こういう世界があるんだ」…って思ったわけだったりする。ちょっと憧れたりもする世界だったりもする(ああ、もちろん、アタシが現実に実行できることじゃない…っていうのが分かっているからこその憧れなんだけどね) この本、よくできているなぁ…と思ったのは、端々に理科の知識があるといろいろ面白いよ…っていうメッセージがちりばめられているところ。ダンシはそれにまだ気づけないけど、いつか「あ、ここにそんなことが書いてあった」と、いつか読み返して思う日が来るかもしれない。 それから社会科的なメッセージも発信されている。 どっちかというと、大人のほうが読むのが面白い本なのかもしれない。 富士山、もしチャンスがあれば、また登りに行ってみたいなぁ…と思う。弾丸ツアーとかではなくて、余裕をもって登ると、違う景色が見えそうな気がする🗻
2025年11月25日
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しぶがき ほしがき あまいかき (福音館創作童話シリーズ) [ 石川えりこ ] …小学生受けはイマイチなんじゃないかと思ったタイトルの本だったんだけど…。意外とダンシが食いついてきてビックリ …でも、本を読んでも、やっぱりダンシは干し柿…どころか柿にも…へ興味はないみたいだけどね…。 もっぱら「リンゴ」か「みかん」派なようです。 で、ダンシの感想…にしては短すぎる一行コメント。面白かったポイントは呪文の言葉。「ちちんぷいぷいのぷい」 何度も何度もうれしそうに繰り返しておりました。 …楽しくてよかったね… …学校の宿題の音読は、もうそうそうにやらなくなってしまったけれど、ページを交互に読む程度であれば、お付き合いいただけました。不満そうだったけどね… 季節的に、ちょうど柿が旬。奈良に住むKちゃんは、毎年和歌山の柿を送ってくれる。おいしいうちに急いで食べないと…なんて思ってはいる。さて、ダンシにどうやって皮をむかせようか…。
2025年11月24日
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大どろぼうホッツェンプロッツ改訂 (新・世界の子どもの本) [ オットフリート・プロイスラー ] …連休中…インフルエンザで寝込んでいるダンシだけど、ちょっと元気になってきたので… 読み聞かせ… 読み聞かせは…非常に大変… …なんせ長い…アタシの喉が…ヤバくなる… まあ、そうはいってもこの手の本は読まない(だってここまで生きてきて、アタシ自身初めて読む本だった)ので、面白かったけれどね。 ホント、いつも思うけど本を読むことは、世界が広がるっていうことなんだろう…と思う。 文部科学省もそういっているし…。そう思うと、図書館が毎年小学生を対象に企画してくれるブックマラソンは素晴らしい。新たにそれほど予算もつけずに、しかも多分まだAIではできなさそうな多様性を考えたラインナップの本を…準備してくれるなんて ドイツの話いう感じがプンプンしてくるこの物語は、コーヒーひきが出てくる。どうも「コーヒー」というのは、水が硬質になる傾向にある大陸と相性が良いものらしい。そして魔法使い(ジャガイモが大好きらしい)や妖精が出てくるところも、舞台が森っていうのも…何となくヨーロッパ…っぽい。 どうもそれほど頭のよくはなさそうな、欲張りでもなさそうな…まあ、善良な市民(?)、「カスパール」が主人公というところも、「教育的」でも「道徳的」でもないので、ダンシもアタシも安心でして物語に引き込まれることができた…要因の一つかもしれない。 …ドイツの話…ではあるけれど、作者はチェコスロバキア(当時…今はチェコとスロバキアに分かれている。ドイツの隣にあった国。)だっていうのも…なんだか地続きの大陸っぽさを感じる。(小学生の当時だったり、高校生の当時は、そんな国と国の関係性なんてどうでもよいことだし、考えも及ばなかったけれど…、今頃になって「世界史、ちゃんと(自分で)勉強しておけば面白かったのになぁ」…と思う。こういうきっかけを蒔くのは親の務めか?) 「五月は、ものみもあらたに」っていう曲があることも初めて知ったし(いや、正しく言うと、歌詞は初めて知った。でもメロディーが「ちょうちょ」だということも、初めて知った。へーっ ちょっとドイツ語でこれを歌えたら、かっこいいんじゃないか) そんなこんな考えつつも…ちゃっかり「カブブック」は進めます。もうさぁ、全然進まないの。これを自ら進められる子って多分相当おできが良い子。(ダンシはそういう類の子ではない) 「うさぎ」のカブブックの「13世界の国々」で、「10か国以上の国名を知る」のうち、今日はやっと一か所目の「ドイツ」が記入できたぜ ここまでのお膳立てが結構長くて、大変だったぜ あと最低9個か…大丈夫ではない長い道のりだぜ。 ここから広げて…「5-3音楽家」と「5-9読書家」のチャレンジ章GETにつなげたいものです…。
2025年11月23日
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ぅわーい ダンシにとって初めてのチャレンジ章GET! おめでとう…の「救急博士」GET。 (頑張ったのはダンシだが、頑張らせたのはアタシで、アタシもアタシでチャレンジ章GETに向けてかなり頑張った…外注はしてはいるけれど) 昔、ダンシは消防車が大好きなチビだった…多分今も好きではあるけれど、世界が広がって消防車一択ではなくなった…。 毎週末消防署へ通い大交代を見て帰る…ということから卒業して久しいけれど(5年は通い続けた…よく付き合ったな…アタシ)、消防士さんのカッコよさを知り…憧れ…そのおかげで、割と消防署の資格「上級救命講習」を取りに行くことにつなげることは難しくなかった…。 資格を取りに行く癖…勉強する癖をつけるのは…難易度が高いのだけど、これは上手くいった。しかも、「上級救命講習」…の資格、持っていると、ちょっとかっこいいじゃん 正直なところダンシはまだ小学生なので、この資格を持っていても世間の役に直接的になることはない。でも、何かあった時に大人の人に助けを求めて協力してもらい、何か役に立てることはあるかもしれないし…という思いや…、単純に(私欲で)「どうにかあまりアタシのエネルギーを消耗させないでチャレンジ章をGETさせたい」という気持ちもあったりした。 …まあ、上級救命の講習までは外注だからよかったんだけど…そこから先、自分でしなきゃいけない課題の「脈を1週間測る」っていうのが…小学生には難しかった。まず、脈を見つけられない。それにめんどくさいそれを1週間続ける…っていうのも難しかった。(しかも…隊長は気が付いていないが…脈拍数が40切ってカウントされている日があり…実はその日の気分できちんと測れていない日もあった…のは、内緒の話です) …あぁ…ダンシよ、よくやった! そして、アタシもよくやった! それからお世話になってきた消防士さん達、ありがとうございます‼ そんなわけで、隊長、チャレンジ章のワッペンください。 チャレンジ章全制覇(スーパーカブ)への道のりは長いんだけど、頑張ろう!(アタシ)
2025年11月16日
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【中古】火よう日のごちそうはひきがえる /評論社/ラッセル・E.エリクソン(単行本) 意外や意外 有名な本(?)…まあ、今までアタシは読んだことがなかったからね…だと思っていたけど、検索すると【中古】しか出てこない。もしや今は…もう出版されていないんだろうか …な本。 今年度の図書館の「ブックマラソン」の本ではあるんだけれど…。 本ってたいてい自分の「読もう」と思うものを読むから、毎年図書館でやっていいる司書さんが選んだ「ブックマラソン」の本みたいに、誰かがおすすめしてくれるものを読む機会なんて…大人になってくると、ほとんどない。 ちなみにアタシはへそ曲がりなので、教育的なお母様方がおすすめしたくなるような本は、あんまり読まなかったりした。この本も、名前は知っていたけど、「そんなにカエル好きじゃないし」ということで、人生の中ではスルーするはずの本だったけど…。 読んでみると…面白いじゃん…な本。字もいっぱいあるけれど、挿絵もいっぱいあって…いいじゃん…。しかも挿絵は、私の好みだった。 本音がチラチラしたり、相手の思い通りにはなりませんよ…的な駆け引きがあるのもよい。 ダンシの公文(学年の課題通りの進捗状況)にも出てきたし…。今年度、ダンシには一人でこのシリーズを読んでみたいな…と思わせ読めるようになってもらえたら…と…目論見中。 さて、上手くいくか? アタシ、この本、…もしかしたら「二人は友達」…というこれもまた有名だけどちゃんと読んだことはないカエルシリーズの本と間違えていたかもしれない…。 結構勘違いが多いんだよなぁ…。
2025年11月13日
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ガリガリ君ができるまで (講談社青い鳥文庫) [ 岩貞 るみこ ] ガリガリ君、たいていの人が好き。しかも、人生最後に食べたい…食べられるものとしても、最近話題。賛否両論あるかもしれないけれど、私は好きな「アイス」だったりする。その「ガリガリ君」の本があるなんて!!! これは…子ども時代に読んでおいたほうが良い本だと思う ガリガリ君のパッケージが何種類かあることは知っていた。(その程度にガリガリ君は好きだった) でもそれが3種類で…それぞれが「おいしい」・「たのしい」・「うれしい」を表現していたなんて…知らなかった! 次にガリガリ君を買うとき、「このパッケージが何を表しているのかな~」とかと考えて選んでみるのも楽しそうだ…。 そのほかにも…「あそびましょ」という…赤城乳業の企業理念?も素晴らしい…。 けれど、もっと素晴らしいのは、みんなが好き(だと思われる)ガリガリ君を通して、勤勉性や対人関係、流通などについても興味を持つきっかけになる…この本は…夏休みの「課題図書」になってもいいんじゃないか?くらいの素晴らしさがあるんじゃないかとも…思う。 よし、「ガリガリ君」を通して、大切なことを学んでいこうじゃないか! …というわけで、「ガリガリ君ができるまで」の本を…ダンシ(優秀ではない)にうまいこと言って読ませようと企て中。で、「ガリガリ君」にかこつけて、来年の夏休みの自由研究とか、カブスカウトのチャレンジ章とか、やってもらおうと思っている 要は「面白そうだからやってみたら、ちょっと賢くなっていた」状態にしてしまいたい。
2025年11月11日
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ダンシには…今、チャレンジ章の「3-9 救急博士」を頑張ってもらっている。頑張って…いるのは… … …「体温と脈拍を正しくはかり、1週間記録する」こと。 なんともなさそうなことだけど、これが結構カブ世代には難しい。体温と脈を測ることやそれを1週間続けて、記録することとか…、これをやってもらうことが難しい。 「体温と脈を測る」こと以外にも、傷の手当などの課題があるけれど、これについては「上級救命講習」を受講してもらった。先入観がないから…しかも消防士さんの日常の訓練を見せてもらっていて「ああ、かっこいいじゃん」と思っていたこともあってか、こっちはすんなり受講。ただし、テキストが難しすぎて、受講当日「子ども用のやさしいテキスト」を借りて受講。…でも、講師の方々のおかげで無事に資格を取ることができたので、クリア。 その後も、消防のイベントで1st Aidのコーナーがあると、(誉めてもらえるからね…しかも割と手技も上手で流れもスムーズ)積極的に参加。もしかすると…アタシの職場の人より上手かもしれない。 もし必要な場面が出てきたときに、うまく蘇生や社会復帰につながらなかったとしても、それをできる知識と技術と勇気があることは、その人やその人の家族、それから自分をいろいろな意味で守ることができると思うので…まあよし…とアタシは思っている。 一時期に比べて、上級救命講習、予約が取りやすくなったなぁ…。コロナ渦の頃は申し込み開始時間とともに、予約終了…の表示になっていた気がするもん。でもさ、大事なのは「資格を持っていること」じゃないんだよ。資格を活用できるように備えることなんだよ…と…職場の人を見ていて、そう思ったことがあったなぁ… ダンシには、そこんとこも含めて話をきちんとしないといけないんだろうが…それがアタシにできるかどうか…だな…。
2025年11月10日
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カブスカウトのチャレンジ章”3-1 特技博士”これをGETするためには、資格を取る必要がある…ということで、現在資格試験の準備中。 昔話を3分で話さなければならず…その読み原稿を作って覚えているところです。 こんなのでいいのかなぁ…。🍙「おむすびころりん」の話をします🍙 昔々ある村におじいさんが住んでいました。おじいさんは山へ芝刈りに行くときにおむすびを持っていきました。お昼におむすびを食べようとすると、おむすびがころりんと転がり穴にストンを落ちてしまいました。すると穴から「おむすびころりんすっとんとん」という声が聞こえてきました。不思議に思ったおじいさんが穴をのぞき込むと… 今度はおじいさんが穴にころりんと転がってストンと落ちてしまいました。 穴の中は明るくネズミたちがいました。ネズミたちはおじいさんに「おいしいおむすびをありがとう。お餅をつくから食べていってね。」と言いました。それからペッタン、ペッタンと餅がつかれ、みんなでおなか一杯食べました。 おじいさんが家に帰ろうとすると、ネズミが「これはお土産です」と言って宝物をくれ、帰り道を教えてくれました。 村に帰ったおじいさんがその話を隣のおじいさんにすると、隣のおじいさんも山へ行きネズミの穴を見つけて入っていきました。穴の中は明るくネズミたちがいました。そこで隣のおじいさんは大きな声で「餅を食わせろ! 宝を出せ!」とネズミに言いました。びっくりしたネズミたちは一目散に逃げ明かりも消え、穴の中は真っ暗になってしまいました。隣のおじいさんは帰り道が分からなくなってしまいました。🍙おしまい🍙 ダンシに指摘されたこと…それは「おむすび」じゃなくて…気が付くと「おにぎり」になっちゃうこと。だってさぁ…「おにぎり」のほうが親しみがあるんだもん。しょうがないじゃんねぇ。 日本おにぎり協会は「どっちでもいい」って言っているし。 ガールスカウトのSNSでよく見かけるのは「おにぎりアクション」だし。 ああ、「おむすび」じゃなくて「おにぎり」と言いたい。
2025年11月09日
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