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この前、ダンシは学童で遊んでいた時に捻挫(もしかしたら骨折かもしれない)をしてしまった。 当日はその部分が腫れて痛くて病院へ行き、レントゲンを撮ったけれど、捻挫か骨折かはよくわからず。「このまま痛みが続くようなら骨折」と言われて帰ってきた。 …それは残念なことなんだけれど。 学童の先生の「1st Aid」が素晴らしく…メチャクチャきれいに三角巾で固定してくれていた🚑(きれいに三角巾がまけるっていうことは、きちんと固定されているっていうこと) …で…、捻挫をしてしまったので、今日予定されていたサイクリングには行けず「お留守番」😿 まあ、たまには仕方がない(本人はちょっとうれしそうだけど)。 …まあ、これを機会に…「しか」の習得課目にでも励もう。(こんな時だけど)「1:感謝」…の細目❷、「家族の人やリーダーに感謝の手紙を書く」…学童の先生はボーイスカウトの人ではないが(そうでもなさそうだけど)、「ケガをしたときに手当をしてくれてありがとうございます」の手紙を書いてみよう。(意味のある感謝の手紙だな) …あとはチャレンジ章の「1-7 手伝い」…の細目❸、「ハンカチやネッカチーフを洗いアイロンをかける」…まぁ、洗ってくれたのは洗濯機だけど、アイロンがけはできそうだ…。 …どんな時も、なんだかんだと何かを進めることはできるもの…なのかもしれない。 …どんな時も、なんだかんだと何かを進めることはできるもの…なのかもしれない。ボチボチ行きましょう。
2026年06月21日
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どこのHPが元になっているのか…わからないのだけれど、カブの習得課目のわかりやすい一覧表がある➡ 🦌 「健康」の項目では「バランスのとれた食事の大切さを知り、好き嫌いをしないでたべる」が目標だ。 ダンシはこれにチャレンジしたけれど、副長の方が上手で…撃沈。GETならず。さて、再度チャレンジしよう。 とりあえず今回やれたのは、「3つの食品」の勉強。「赤」・「緑」・「黄」のそれぞれのグループにはどんな食品が当てはまるか。それから、それぞれどのくらいの割合で食べればいいか。健康を保つために、どんな役割があるのか。毎回の食事の中にそれは入っているのか(次は、もし入っていない場合はどうすればいいのかを、追加で考えよう。) 今回の敗因は「きちんとノートに記録して、資料を基に説明できなかったこと」。これが大きいと思われる… そりゃ当たり前だ。次こそわかりやすい資料をもって挑もう。 …カブでやる習得課目…学校で習う内容を1年分ぐらい先倒しでやるものが多いかもしれない…。しかも、アウトプットをするときに、「相手にわかってもらえるように伝える」技術が必要。 副長、容赦なし。(実は隊長の方が…厳しくないかもしれないことを…ダンシはまだ知らない。) …さて、アタシ。3つの食品群ぐらいは思い出せたんだけど、食事バランスガイドはどうしても受け付けない。覚えられないし、覚える気もない。…だんだん齢を取ってきたから、新しいことを受け付けなくなってきたのか?(って、もう20年以上前から、受け付けないのはアタシの理解力の問題か?)
2026年06月14日
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2匹目の仔猫がやってきた🥰 キジトラじゃ! 性格良好で元気。 先住猫のキジトラは、予想通り怒っている。(怒っていても、それもまたかわいい。きっとすぐに受け入れてくれる懐の深い猫だということは知っている) 仔猫がやってきたなんて言うとても嬉しいことも、しっかりチャレンジ章GETにつなげてしまおう。…これがまた「1-4 動物愛護」の細目❷「自分の家で飼っている動物の飼育記録を1か月以上続ける」の細目❹「猫のかかりやすい病気について調べる」と、「1-6自然保護」の細目❷「1種類の動物の成長を観察し、写真、図表、記録長などを使って発表する」につながる…んだよ…なぁ。(アタシ、抜け目ない!) ご縁…は割と突然やってくる。アタシたちも選ばないのだけど、猫は選べないでやってくる。知らない土地、得体のしれない生物のところへ突然「ポーン」と放り込まれてしまうから、すごく心配だろうけれど…。アタシたちなりに猫の健康と幸せを祈りながら、生活の場を提供しようと思うので…よろしくね。
2026年06月13日
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【中古】 川のさかな / 渡辺 可久 / 岩崎書店 [大型本]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】 ダンシにはあんまり興味がないんではないかと思ったけれど…おいておいたら読んでいた…。 だからどう?…って興味はそこから広がってはいないようだけど…。 とりあえず、チャレンジ章の「5-5 フィッシャーマン」につながるといいな…ともくろんでおいてはおいたのだけど…。 実はアタシ自身もさほど「魚」には興味がない。 水族館は「おう、なんだかおもしろそうじゃん」程度に好きではあるけれど、年間パスを買って通い詰めるほどまでは今は興味がない。 …そして「川の魚」…。はっきり言ってしまうと、暖かい地域の海の魚のようなきらびやかさはなく「地味」。興味…持てるかな…不徳的多数には…?(熱帯魚のようなきらびやかさはない! 断言できる!) でもさ、地味ではあるけれど、この本の絵を見ているとその地味さの中にも魅力は伝わってくるんだよね。 外来種…とか、商品としての魅力…とか、なんだかお金のにおいがしてくる💰 ニジマスとか…アタシ、外来魚だって知りませんでした。 北アメリカ出身の川でつかみ取りできる魚の「ニジマス」、夏期舎営でつかみ取りするそうだ。(そして食べちゃう予定🐠) 食べることに関しては、アタシ、ニジマスには興味があるぞ! そういえば、去年は西湖へ夏期舎営へ行くからって、ちょっとだけ「クニマス」の勉強をしたなぁ…。 生態系を守るっていうのはかなり難しいっていうこと(大人の事情もあるからさぁ)とか、それと相反するようなことをしたおかげでクニマスは今も生きているらしいということを…学んだことを思い出したよ…。
2026年06月12日
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この前、「横浜みなと博物館」で見た、国土交通省の「しってる?『CNP』『ブルーカーボン』」をYouTubeで見つけた。かなりツボる内容で、まじめに面白い。これはおすすめじゃ! 家では、毎年夏になると、グリーンカーテンを作って(初めて言葉を知ったんだが…➡)「グリーンカーボン」には微力ながら貢献してきたつもりだけど、ブルーカーボンなるものもあるとは思わなかった。 ちょっと賢くなったぜ 前に「チバニアン誕生」を読んだときに、いいことが書いてあって、地球が温暖化しても、「人間が何をやっても地球はちっとも困らない」・「すべて地球は何度も経験済み。そんなことになっては困るのは、地球ではなく僕ら人間自身なのだ」(いや、それに巻き込まれる動植物は困るだろうけれど)、じゃあ、自分たちのために温暖化をなるべく軽減しましょう(もはや防げないのではないだろうか?)ということがずっと心に残っていたんだけれど…。 それが、ここにつながった…っていう感じ。 カブスカウトの活動…って、こんな感じなんだろうな…。ちょっと気になったことをいっぱい見つけておいて(種をまいておいて)、それが何かのきっかけにつながるっていう…。ダンシにはその兆候が全くないのだけれど。
2026年06月11日
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焼きそばパンはヘン? 小麦のへんしん(たくさんのふしぎ2026年8月号) 【電子書籍】[ 森枝卓士 ] ダンシは無類の焼きそばパン好きである。何が何でも「焼きそばパン」のようである…っていうくらい、今は好きなようだ。 そんな「焼きそばパン好き」に受けるのではないかと思っていたけれ意外や意外、読んでみての反応は薄く、興味はないようであった…残念😿 「焼きそばパン」の親戚のようなものに「ナポリタンパン」なるものがある。これまたコッペパンに焼きそばのかわりにナポリタンが挟まっていて、「ダブル炭水化物ですかぁ」…と突っ込みの入りそうな代物である…。 町中華で言うと「ラーメンライス」のようなもので、食事のバランスとしてはイマイチそうな感じがする。 でも、背徳感も手伝ってか、好きな組み合わせの人は多そうだなぁ…。 世の中には、面白そうなことが書かれた本がいっぱいある。本だって真面目なことばっかり書いてあるものじゃないかもしれない。 でも、そうだとしてもそれが興味を持っていそうに思える人のツボにはまらないこともあるので…何となく難しさを感じた…1冊。
2026年06月10日
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きみも恐竜博士だ! 真鍋先生の恐竜教室 [ 真鍋 真 ] 小さな知り合いの多くがはまっている「恐竜」🦖 その魅力について、去年からかなりの熱量でおすすめされてはいるものの、アタシの頑固な心はちっとも「恐竜」になびかず。 やっとのことで手に取って読んだ本が「恐竜教室」!が、しかし、やっぱりそれほど興味がわかず…なアタシ。 そういう時は、無理に好きになろう(興味をもとう)としないのがアタシ。だって、嫌いになっちゃったら、「もうちょっと知ってみようかな?」…っていう日がますます遠くなってしまうじゃんねぇ。 今、地学とかにちょっとだけ興味が出てきたもんで…それに関連して、もしかしたら恐竜にも興味が広がる日が来るかもしれないので…それまでは「今じゃない」から、この分野に関しては…潔く封印しておこう。 それにしても…、もし恐竜について興味があったら、本当に人生観変わってくると思う。「もっと知りたい」と思ったら、そこからいろんなことがつながっていきそうだ…。地殻変動だとか、環境とか。進化とか。 でもさ、今のアタシには「化石」と「地層」には興味があっても「恐竜」は…やっぱり面白くはない…ん…だよな…。
2026年06月09日
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実を食べるやさい(1) (くらべて発見 やさいの「おなか」 1) [ 農文協 ] 今年も市の図書館のブックマラソンが始まった。ブックマラソンのいいところは、自分では読まないようなジャンルの本を読むきっかけになるところ。「おっ!当たりだ!」と思うような本に出合えたりすることで、世界が広がるきっかけになることもある。 今年のアタシの目標は…ダンシがなるべく自分で読める本を増やすこと。…自分で読まない・読めないという本は…、仕方がない「耳読」させるかね…今年も。 さて、今年の1冊目としてダンシが読んでいる本は…次に読ませてもらうこととして。 アタシの「今年の1冊目」は、この本だ。写真もいっぱい、でも字もいっぱい。そして人間に当てはめてしまうと問題になるような表現がいっぱいされているところが…「野菜」だからこそ許されるのが醍醐味 とっても当たり前のことが書かれているんだけどね…。●「同じトマトでも、栽培方法を工夫するなどして 糖度を高めた『フルーツトマト』や『高糖度トマト』なども 出回るようになっています。」 ➡要は育て方を工夫(課金したり、環境設定をしたりっていうことか?)すると みんなが必要とする魅力のあるものが育つっていうことなんだろうなぁ…●「実を食べるやさいをたくさん収穫するためには、 栄養成長と生殖成長のバランスをとることが大切です。 そのため、茎を支柱に固定するなどして茎の方向を調節する誘引、 よぶんな茎(わき芽)を取り除いたり、茎の先を摘み取ったりして 樹形やバランスを整える整枝などの手入れをします。」 ➡つまり…バランスを取りながら、成長しやすいように誘導をするように 育てましょう…っていうことなんだろうなぁ… 昨今の育児書は「炎上」を気にしているのか、耳障りの良い言葉がいっぱい。だから本質を突くようなことを知るためには、実はこういう農業関係の本を読んだ方がいいのかもしれない。 「子育て講座」とかを受講するよりも、野菜を1つ真面目に向き合って育てた方がいいのかもしれない。 しかも、さらにいいことが書かれているんだけれど「野菜のふるさと(原産地)や伝わり方などは、野菜を栽培・利用する上で、わたしたちにいろいろなことを教えてくれます。」…と。 文化が大切…っていうことか? 海外での育児方法は、民族としての日本人にはあわないこともあるかもね…ということなのかも? で、野菜のふるさとなんだけど…●イチゴとメロンはヨーロッパ●エンドウとソラマメは中近東・中央アジア●ナスとキュウリは熱帯アジア・インド●オクラはアフリカ●二ホンカボチャ(…日本が原産じゃなかったんだ!)・ピーマン・トウモロコシ サヤインゲンは北・中央アメリカとメキシコ●トマトとセイヨウカボチャは南アメリカ …がふるさととのこと。原産地の環境を調べて、育て方を考えるヒントにしようと思ったよ。
2026年06月08日
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美術館ってどんなところ? [ フロランス・デュカトー ] ダンシと「美術館」と言われる(言っていいと思われるところ)に行ったことは過去に1度しかない…気がする。…「藤子不二雄ミュージアム」がそれなんだけど…。そこを美術館と言っていいんだろうか?…という迷いは正直ある。(ビーバーの頃に行ってみたんだよね。これまた、ビーバーにそういう課題があったもので。) アタシも…自慢ではないけれどただただ「芸術的」な展示のみの美術館は楽しくない。どうせお金を払っていくのであれば「楽しい」ものを展示している美術館が好きだったりする。 どっちかというと「現代美術」とかが好きかもしれないし、何か物語がある「展示」の方が好きだと思う。 …何となく「美術館に行く」っていうと、優等生っぽく感じちゃって、特に小学生男子なんて無関係に思えるけれどさぁ。 何か好きな世界を見つけられるといいから、美術館に行きたいと思ってもらえるきっかけがあるといいんだろうなぁ…と思っていたところにこの本! 「ひとの興味は、それぞれちがう。それと同じくらい博物館にもいろいろあって、自分の興味にあった博物館が、必ずあるものなんだ。」(この本は翻訳されたものだから、美術館と博物館が一つのくくりになっている)と書かれていたんだけど…。 そうか、そう思えば博物館なら敷居が低そうだ! ダンシだって楽しめてしまえそうだなぁ…。 今はまだこの本を読むことすらダンシには敷居が高そうだけど、近々本を読んで何かを前向きに感じる日が来るような気がするぞ…💡✨ 毎年思うんだけど、ブックマラソンは自分の興味だけでは手に取ることのない本に巡り合う機会がもらえて、面白い。 多分リアルなアタシを知る人の多くは、アタシが美術館が好きだということは想像できないと思う。でも、大好きだったっりする。 しかも一人で行くのが好き。「好き」が「そうでもないか」だけの価値観で自分のペースで回れるからねぇ。 ま、いつかダンシにもそんなこっそりな趣味ができるきっかけに…この本がなる日が来るといいんだけど…。
2026年06月07日
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王さまライオンのケーキ はんぶんのはんぶんばいのばいのおはなし [ マシュー・マケリゴット ] 今年も「ブックマラソン」が始まった。 (ダンシじゃなくて)アタシの栄えある今年の1冊目は「王さまライオンのケーキ」🦁じゃ。 簡単にいうと算数(分数と倍数)と道徳の本。 王さまが毎年動物たちを何匹か招待する食事会に、初めて招待された「私(アリ)」の話。 人間界によくあるキャラクターがいろいろ出てくる感じ。しかも人間じゃないからこそ書けるマナーの悪さ…。マウントを取ったりもして、もううんざり。王さま(ライオン)はそんな招待客をよく観察しています。 デザートに出されたケーキを参加者は(強いもん順? 某弱無人順?)半分ずつとりわけていき、最後に回ってきた私には小さなかけらのみ。それを最後に王さまと半分分けにしようとすると… できずに… 小さなケーキのかけらは全部私のお皿に入ってしまい、参加者から非難をされてしまう…という話から始まります…。 王さまの分をなくしてしまった(最後のとどめをさした?)私は…いたたまれなくなり、翌日王さまに「おばあさんからおそわった」イチゴのケーキを焼いてくると王さまと約束をします。 するとそれを聞いた他の食事会の参加者は、こぞって自分たちも「その倍のケーキを焼いてくる」と言い出します。 ま、そこまでは算数と道徳のお話。 …横道にそれて…。 みんながオオ様に焼いてくるといったケーキがすごく魅力的。●アリは➡イチゴのケーキ ... 1個 ●コガネムシは➡キャラメルのケーキ ... 2個 ●カエルは➡キイチゴのケーキ ... 4個 ●インコは➡ニンジンケーキ … 8個 ●イボイノシシは➡チョコレートケーキ … 16個 ●カメは➡リンゴとクルミのケーキ … 32個 ●ゴリラは➡バナナのケーキ … 64個 ●カバは➡スパイスケーキ ... 128個 ●ゾウは➡ピーナツバター入りのパウンドケーキ... 356個 なんだかどれも魅力的じゃないか! で…きっと物語的にちゃんと約束を守ってケーキをとどけたのは「私(アリ)」だけじゃないかな? それを王さまと「はんぶんこ」して食べた…というオチ。 アリは、時間をかけて丁寧にレシピに忠実に…おいしそうなケーキを作ることができたたった一人の招待客だったんだと思う…。 なんだかこういう人がいると、ほっとするよね…世の中…と思ったのが、この本のアタシの感想。
2026年06月06日
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現代っ子のダンシ。手紙なんてほとんど書いたことがない。(我が家も年賀状じまいをしてしまったもので、さらに手紙なんて縁遠い。だけどアンジェラの「手紙」は知っているらしい。音楽の教科書に載っているのかな?) ワープロなどもなくなってしまったけど、今じゃ学校から「IT化」ということでパソコンを貸してもらえるし(で、勉強に役立てるわけではなく、ユーチューブを見ている。はっきり言って貸してくれるのは迷惑。)「細目❷コンピューター(パソコンね…)を使って手紙文や作文などを打つことができる」にはチャレンジしてもらえるのではないか…と思ったんだけど、「タイピング」ができないらしい…。 …学校は一体なんのためにパソコンを貸してくれているんだろう? …ま、気持ちを切り替えて…。前向きに「タイピングの練習も兼ねて」これには取り組んでもらおうと目論見中。近々ジャガイモを収穫して、それを配って歩く時に「食べてください」のカードでも作ってもらおうかな。それならやれそうかな? ここまでお膳立てしてしまっていいんだろうか? …と思いつつ、お膳立てせずにはいられないアタシは「パラシュートペアレンツ」の一味なんだろうか? …悩む…。
2026年06月05日
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一向に自ら何かをやろうという気持ちにはならないらしいダンシ…。自発的にチャレンジ章をやり始めるのを待っていると(それどころか「しか」の習得科目だって怪しい。やらないと思う。佐藤ママの言う通り「子どもは怠け者」)、来世になっても何もやらないで過ぎていきそうなので、とりあえず「やってみる」ようにけしかける…アタシの苦手分野(というか、何をすればよいか全く想像もつかない)「コンピューター博士」のお膳立てを始める。 まず「細目❶コンピューターはどんなことで使われているか」を調べるのは…作戦では「AIさんにきいてみよう」とけしかける。 「AIは便利だけれど、正しい答えをいつでも出してくれるわけではない。こちらがある程度の知識を持っていないと、不利益を被る答えが出てきてしまう。」ということを学んでもらおうと思っている。AIさんは上手にお付き合いすれば優秀。こちらが知りたいことをきちんと伝えてこうしてほしいというルールも伝えれば、それにきちんと対応してくれるような気もする。でも…「人となりを見て」…的なやりとりには不器用。空気を読み取ることは、難しいんじゃないかな…。与えられていない情報についてはスキップしがちで(プログラミングみたいだ)、気を付けないと不利益を被る情報を教えてくれる。…AIさんが悪いわけではないのだが…。 野球の監督の長女…の件が、わかりやすい事例になってしまったよな…。 ちなみに、AIさんの回答はこちら➡ 🤖 もう、本当に小学生はAIが身近なんだろうな…。宿題とか、AIにやってもらっているみたいだし(作文とかね)。 まあ、コピペすればすぐに終わるところを…あえて手書きしてもらおうと考えている。(いつもだったら、本とかの資料だったり、HP見させたり…で調べさせるところだけど、今回は「コンピューター」の使い方だし。そして「コンピューターにどんな指示を出せばいいか考えて、より正しい答えを導き出すのは人間の仕事」だということを学んでもらいたい…。) ああ、でもコレ、ダンシに「AIさんに聞いてみたら、コンピューターのことを教えてくれるかもね。やってみる?」と伝えたら、割とすぐにやりそうな気もするけどね…どうだろう?
2026年06月04日
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ダンシの通っていた水泳の講座が終わってしまった…。目標は高く「25m泳げるようになる」…だったけれど、多分泳げるようにはなっていないと思われる。…それどころか「オレは50m泳げるようになった」と大見えを切っている。 …これって、今どきの「ほめて伸ばす教育法」・「自己肯定感をあげる育児法」の弊害ではないかと思っている。(いまだにダンシは保育園のプール遊びで先生たちに「泳げるようになったね」と言われたのを「泳げる」と勘違いしている。) アタシは、全身の運動ができるようになってくるこの時期に、何か一つでもいいからダンシに運動を人前+αできるようになってもらいたいと思っている。…欲を言えば二つ…。「一人でできる運動」と「みんなと一緒にできる運動」…。 それでも、水泳講座は…頑張って通っていたようだ…。夏休みも、同じプールで同じ講師の先生がしてくれる水泳講座があることを見つけたので「行ってみる?」と声をかけてみたら…意外なことに「行ってみる」という返事が返ってきた。 …しめしめ…やっと泳ぐ気になったか🏊 それどどころか(本心はどうだかわからないが)「(講師の先生たちは)●曜日(平日)の午前中にプールで泳いでいるみたいだから、夏休みに行ってみようかと思っている」とか「講師の先生に毎日泳いだ方がいいと言われた(ダンシは泳ぎたいかどうかは別の次元の話で確認が必要)」などというではないか!!! …今回の水泳教室も探してきて申し込みをしたのはアタシ。ダンシは自発的に「行きたい」といったわけではないのだが…。「嫌だ!嫌だ! プールなんて嫌だ!」と言っていたダンシの意識が変わったことには間違いはない。 もしかすると、チャレンジ章がGETできるかもしれない!!!とりあえず「細目❷クロールか平泳ぎで25m以上およぐことができる」を今年の夏にクリアできるといいな…。 その後に控える「細目❸立ち泳ぎが2分以上できる」は…アタシが一緒にプールに行って遊ぶふりをして教え込もう…「巻き足」を…🏊
2026年06月03日
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ダンシはめんどくさがっているけれど…親としては…「めんどくさがらずに」・「とりあえず興味を持っているふりをしてでもいいから、課題にチャレンジしてもらいたくて」…チャレンジ章にトライしてもらうお膳立てを…頑張っている。 それが今回は…1-6「自然保護」だったり2-2「自然観察官」だったり…。正直、似通っているので、もう一緒に推し進めてしまおうと思っている。 1-6「自然保護」は細目❷の「自然博物館などを訪ね、動物の1つについてその特性と食習慣を調べて発表する」というものをチョイスしようと思う。(ダンシの自主性なんかを待っていたら、こちらの寿命が持たないので、もうお膳立てしてしまう) で、その動物は「ムササビ」。だって「ムササビ」かわいいっぽいじゃん。高校生の頃、生物部の友達が部活動で高尾山に見に行っていて、うらやましかった。ツアーもあるけど、大人気ですぐに定員いっぱいになってしまい、予約が取れない。だから、とりあえず自然博物館的な「TAKAO599MUSEUM」と「高尾ビジターセンター」に行って、いろいろ勉強してこようと思ってる。 で…誰に発表するか…っていうと、そりゃもう「隊長」+αのリーダー。他に発表をする場も機会もない…。(さびしい😿) ダンシはどこまで乗り気になってくれるだろうか? …乗り気にさせるのはアタシの務めなんだが…。 2-2「自然観察官」の細目❶「自然に生息する動物を選び…5種類を観察し、その様子や特徴を調べて記録する」と細目❷「自然に成長する植物から…5種類を観察し、その様子や特徴を記録する」…もやってしまおう。 これについては、土日祝日の13:30から高尾ビジターセンターで開催しているガイドウォークに参加してみようかと思っている。だって…何がいるのか・何があるのかよくわからないし…。あ、でもどうしても「ギンリョウソウ」は見たいんだよアタシ! ついでに2-3「ハイカー」の細目❸「野や山で道に迷ったときに注意することを説明する」と3-5「通信博士」の細目❷「正しく電話をかけることができ、緊急電話のかけ方をしる」というやつも、やってしまおう。 欲張りかもしれないけれど、高尾山に行くにあたって必要な知識・技術だと思うので…。 とりあえず、ある程度のクオリティは保ちつつも…、今は「チャレンジ章GET]をより優先。だって…めんどくさがって動かないんだもん。まずは「やってみたら、案外できたかも」っていう成功体験を積み重ねていきたい。 それで小学生のうちに「いわれたことはとりあえずやってみよう」→「いわれなくてもやらなきゃいけないことはやってみよう」というレベルになれるといいな…。(いつまでたっても根拠のない自信はあるけど、努力しないから実力はなくて、チャンスを逃した人を見てきてしまったので…😿)
2026年06月01日
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