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ヘンリーくんと秘密クラブ 改訂新版 (ゆかいなヘンリーくん 6) [ ベバリイ・クリアリー ] 「ヘンリーくん」のお父さんとお母さんのおおらかさと言ったら!!! 多分、理想の子育てをしている状態とは、こんなことではないかと…。だって「裏庭」に男の子3人が遊ぶ、秘密基地みたいな小屋を建てさせてあげるんだよ。すごくない? 時代や国が違うというのもあるけれど、アタシはこういう子育てはいいんじゃないかと思っている。へんな育児セミナーなんかに通うよりも、「ヘンリーくん」シリーズの本を読んだ方が、よいかなぁ…と思う。で、かぶ世代の親になる直前で、このシリーズの本を読めたのは、ラッキーだったとも思っている。 そういえば、チャレンジ章にも、「仲間と一緒に自然物やいろいろな物を利用して、簡単な小屋を作る」…っていうのがあったな。もしかすると、「オトコノコ」は、遺伝子的…というか脳の構造…というか、そういう生き物なのかもしれない。 アタシ、自分は好き勝手に生きていますが…ジェンダーフリーという言葉は、無理がある場合も多いのでは…とも思っている部分もある。そもそも違うんだもん。脳(体)の仕組みからして。 ぜひ、ダンシにもこんな経験をさせてあげたいのだけど(好きそうだしね)…残念ながら、うちにはそんな簡単な小屋を作る裏庭もないし、仲間を受け入れ見守れるようなアタシの環境もない 理想の子育てと現実の差は大きい。 なんだかんだと読み進めてきた(音読し続けてきた)「ヘンリーくん」シリーズの本も、これで6冊目。このシリーズの本を読むきっかけを作ってくれた、図書館の「ブックマラソン」には、感謝。だって、アタシのいつもの生活では、「読みたい」と思う本ではなかったもんな。
2025年03月30日
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福祉教科書 保育士 完全合格問題集 2025年版 (EXAMPRESS) [ 保育士試験対策委員会 ] 人生なんて、よくわからないものである。そういうことはある日突然やってくる。例えば、いつかはチャレンジしてみたいと思っていた資格の勉強をするチャンスとか…。 で、今がその時。とりあえず本だけ買ってみた。後期の試験に間に合うように勉強をしたいと思っているところ…。 「特技博士」とかなんとか言っているけれど、大人がとる多くの国家資格はどこが「特技」なのかよくわからないものの方が多い。それどころか、資格を取っても経験値を積まなければ、思った以上に「ポンコツ」のまんま(しかもそういう人の方が、資格を持っていることに自信を持っているような気がする)なのではないだろうか。 多分そうなる可能性が高いけれど、とりあえず資格試験の勉強は…するつもり。 もう仕事に関連した資格は取るつもりなんてさらさらなかったけれど…。ないよりはあるに越したことがないのであれば…勉強してみようと思って…。 まあ、筆記はよいとしよう…勉強すれば何とかなるかもしれない。問題は実技なんだよなぁ…。アタシ、ピアノもギターも弾けないんだな そこなんだよね…これこそチャレンジ章っていう感じの代物でさぁ…。 で、資格が取れたら嬉しいとは思うけれど、「特技」にはなんないと思う。ただ、試験の時期がチューボーと重なるので、何かいい刺激になってくれることを祈る…。 「宣言」しておかないと、もう自分を奮い立たせて勉強したり資格を取ったりすることは…できなさそうなので、ここでこっそり宣言 さて、来年の今頃、私は資格を取って「チャレンジ章」をゲットできているんだろうか???
2025年03月25日
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🐰「信仰とたしなみ」の「うさぎスカウト」の細目は、 ❶「食事の時に、感謝を言葉で表す」と ❷「近所の人々や友達に元気に挨拶をする」…だったりする。 …これがさぁ…口を酸っぱくしても、なかなかできないんだよ…ダンシ…。 「食事の時に、感謝を言葉で表す」のは、命あるもののエネルギーを自分の中に取り込み自分の命に代える、「あなたの命をいただきます」なんだよな…。これって、本当に大切なこと。綺麗ごとでは生きていけないからね…たとえベジタリアンだとしても、それはそうなんだと思うよ…アタシは。 だから、本当は毎食前にそれを思い浮かべ、「あなたの大切な命を、自分のエネルギーに取り込みます」ということを意識していくことが大切なんだと思う。 ここらへんが徹底しているのは、イスラームの文化の人々ではないかと思う。ハラルされた食事をしているもんね。ハラルの徹底さ…ですごいな…と思ったのは、いただく命が苦しまずに済むように対処すること。その結果、多分食品はいろいろなストレスを感じなく食品になれるわけだから、おいしいのではないか…と実は思っている。(かといって、アタシは日常生活でやはりハイコストなそれを導入できないのがもどかしい。) そこらへんを話しながら、当たり前にそれが毎日(1か月続けて)言えるようになるのが目標。 「近所の人々や友達に元気に挨拶をする」…これは「おまじない(言霊)なんだからね!ッ!」と言って説明したんだけど…。あと、山に登る人から「自分や相手にもし何かあった時に、どこで会ったかを印象付けるために挨拶は必要!」と言われたのが、日常生活の挨拶にもつながっていると…アタシは思っていて、その話をしているんだけど…。入らないんだよな😿 決して「お互い気持ちよく過ごすため」だけではない、自己防衛のスキルとして、挨拶は大事。そこらへんをもうちょい熱く話して刷り込んでいきたいんだけど…。 これについても、当たり前に毎日(1か月続けて)言えるようになるのが目標。 …ってかさ、今時の子って、返事もしないじゃん。わかっているんだかわかっていないんだか…それすら不明。未だに昭和の面影が残っている体育会系の集団に入っている子は…それができるような気はするが…。 とりあえず❶「いただきます」・❷「ごちそうさま」・❸「おはよう」・❹「こんにちわ」・❺「こんばんわ」・❻「いってきます」・❼「いってらっしゃい」・❽「ただいま」・❾「おかえり」…は言えるように…なってもらわないとだな…。
2025年03月22日
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…厳密にいえばチャレンジ章ではないんだけどさぁ。ダンシ、本日「りすの道」終了。これで安心して(!?)4月から「うさぎスカウト」になれる…はず🐰 さあ、これから「うさぎスカウト」の課目終了を目指して、頑張ろう! カブスカウトでは、3年生になると「うさぎ」、4年生は「しか」、5年生は「くま」と呼ばれるようになる。それぞれの学年に応じた「カブブック」という課目がまとめられた本をもらうんだけど…。これをこなすのがなかなか大変。上手く…乗らせて修了させていくのには、「かーちゃん」の手腕が必要となってくる。それから、その達成レベルも個々の「かーちゃん」や「ママ」等の技量が出てくるから…アタシ自身の評価がされるような気にすらなる…。がんばれ、アタシ とりあえず…「自分に合った運動を選び、目標を決め、しっかり頑張ったことを認めてもらう」…の課目を終了させるために、どう取り組まさせるか…がアタシの課題。 まずは… 「4-1 水泳選手」の細目、 ❷クロール化平泳ぎで25m以上泳ぐことができる ❸立ち泳ぎが2分以上できる それから…「4-2 運動選手」の細目、 ❺運動テストのうち3種目を選んで、基準値に達する (ただ、これがもうずいぶん前にスポーツテストかなんかに なっていて基準が変わっているので、 をアタシが調べなおさなきゃいけないっていうところが めんどくさい) …これを前期のうちに目標を立ててクリアさせたい…。 とにかく難関は「泳がせること」! これ、学校の授業じゃ到底できるようにならない。(だって、先生、泳げるように教えることの専門家じゃないし) だからスイミングスクールに通ってほしいんだけど、オットーが邪魔をして横槍を入れ邪魔をする(実はオットーが泳げないことをアタシは知っている) その悪影響でダンシはスイミングスクールに通いたがらない。 悪循環👿 とても困っている。 とりあえず「やらされている感」なく、この2つをクリアできるように持っていくには、どうしたもんだか…。 させられる「親」はいるし、できる「子」もいるんだよな、お互いストレスなく。そうできる用意するには、どうしたもんなんだか…。 上進前からすでにつまずいている…。
2025年03月16日
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まだまだ「上進前」だし…それどころか「りすの道」をがんばっているところのダンシなんだけど…。 今日はかなり頑張って資格に1つチャレンジしてきた(…と言っても、受講の申し込みはかなり大変だけど、そもそもGETするのはそれほど大変ではない…でも知識と技術はあった方がよい資格)。 大人になると、その資格を持つことには、とても意味があるようだ(というか、職場としては取らせたい資格のようだ)。しかし、その資格があったとしても、いざというときに活用できる人は…あまりいないような気もするのだが…。 …せっかく勤務時間内にやるのであれば、コストをかけているのだから、その資格を取ることが最終目的になるのではなく、それを活用した人は、人事評価できちんと評価をしてボーナスなどに反映すればいいのではないかと…思う私なのだが…。 で、今日頑張ってGETしたのは🎊「上級救命技能認定証」🎊 受付した時に、ダンシはあまりにもこの講習に参加するにはチビすぎて「何かの間違いではないか?」とか「でも本部がOK出したんだし?」などと、「ご迷惑事案」になってしまったんだけど…。 実はアタクシ…確かにちょっと彼はチビすぎるかもと思われちゃいそうだけど、前にいた職場のオトナ達に比べて、確実にこの件については「この講習会に行ってもそこそこいい線行くのではないか!?」ともくろんでいた。 だって、彼、近所の消防署に行き訓練を見させてもらっていたり、地域の防災イベントで消防団の人にCPRの練習みたいなものをさせてもらっていたし…。何よりなぜか「保育園のAEDがどこにあるか」を知っていたし。(さすがに今日もがあっても、保育園児はAEDは使いこなせないとは思ったけれど。) 申し込みをしたとき年齢も伝えてあるし、もしこの年齢で受けちゃダメ…って言うなら、そもそも「本部」の人から連絡が来るだろうと思ったけど、そんなものは来ず、受講料の振り込み案内が来たのでしらッとお金を払い、今日に挑んだアタシ。そもそも受講に年齢制限がないんだよね…消防のこの講習は…。(類似している日赤の講習は年齢が16歳以上じゃないと受講資格がない) まあ、いろいろとハプニングはあったものの…(三角巾がデカすぎたりとか… 詰まんなくなっちゃったりとか… その外にもいろいろ… あ、テキストとペーパーテストの漢字と言葉が難しすぎて…っちゅうのはちょっと大変だったけど。講師の方が本当にいろいろ配慮してくださり、何とか乗り切れた…。本当に申し訳ございません) 若い時に正しい知識や技術に触れる機会があるのはありがたいことで、もし何かがあった時、ダンシはオトナの手伝いをこなせるのではないかと…アタシはこの件については思っている。 …にしても…。毎回、講習に参加するたびに、アタシは賢くなる。例えばエピペン。学校とか保育園の先生が緊急時にエピペンを打つことは問題がない…医師の指示書で打つように言われているから。でも、エピペンを打つことは「医療行為」に当たるので、通常の生活で交流のある人にはしてはいけなくて、当事者が自分で打つように手助けをする範囲にとどまろう…とか。AEDを使うことも「医療行為」に当たるから、周囲に医療者がいないことを確認する必要があるとか…。法律って、難しいけど相手も自分も守るためには知っておいた方がいいし、その根拠を知れてよかったよ。 ダンシは…今日の経験を通して、ちょっと「がんばってみる」ことや「学年や年齢の枠を超えても、自分にはできることがあるかも」ということ、それから「自分にもがんばってみたらできた」という自信などが付いたらいいな…と思っている。 …そしてあわよくば16歳になったら、日赤の救急法…あと水上安全法の講習にも行ってもらいたいとも…思っている。 そして、チャレンジ章のGETにも、ぜひ前向きになってほしい。…ああ、その前に…「細目(6)体温と脈拍を正しくはかり、1週間記録する」…を実行できるか…。それができたら、「3-9 救急博士」がGETできるよ! がんばれ! ダンシ!
2025年03月15日
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ヘンリーくんと新聞配達 改訂新版 (ゆかいなヘンリーくん 5) [ ベバリイ・クリアリー ] 「ヘンリーくん」シリーズの本を読んで…何冊目になるんだろう!? 最初の1冊を読んだときは、まだまだ8歳だったヘンリーくんは…11歳になっている。おさななじみの子どもたちもそれぞれ成長して、その関係も大人っぽくなってきている。 …今じゃアタシがすっかり「ヘンリーくん」中毒。この本、「カブ世代」のオヤが読むといいかもしれない。(ああ、図書館、やるなぁ) …とくに「おかあさん」業務に携わる人。自分と別性の子ども(男の子ね。今じゃジェンダーレスで男の子・女の子の区別なんて…とか言われちゃうかもしれないけれど、そもそも遺伝子も脳の構造もホルモンの影響も…オスとメスは違うんだから…違って当然だと思っているアタシ)のことを理解したり、折り合いをつけるための指南書かもしれない。 …にしても…どうしてこうも今時の教育関係・保育関係などの人がひっかけたくなる子どもが…登場してきちゃうんだろう…「ヘンリーくんと新聞配達」。…4歳児の癇癪のひどい「ラモーナ」にしても、天才肌の転入者「マーフ」にしても。でもさ、この物語のいいところは、そういう子どもも「ひっかけられることなく」…地域で生活をしているところがいいんだと思う(安心して読めるんだと思う)。凸凹だらけかもしれないけれど…。 ま、物語だから、現実世界への影響も害もないし、終わりが決まっているので、安心して読めるっていうのはあるんだろうけど。 …ただ、一つ文句を言うとしたら、やっぱりアメリカの白人社会の本らしく、有色人種は出てこない。あ、出てきたとしても「役」として出てくる程度なのかもしれない。それから、YMCAも出てきたな。 …そう思うだけで、アタシは「多様性がウンヌンカンヌン」などと思わないのは、やっぱり物語で、現実世界(アタシの暮らし)への影響も害もないからだと思う。…そう、アタシはそういうところがズルくてキタない。(いや、多くの人が相談だろうと思うけれど) そういうことを冷静に考えたり体験できるのが…本を読んで得ることの世界観のすごいところ。自分のペースで読み進めることができるしね。(音読しなければもっとそうできるんだろうけど) とにかくカブ世代…は、本当にゴールデンエイジなんだと思う。多様性に触れたり考えたり、いろいろな経験を積んでいく中で、人生の土台を広げていく時期なんだろうなぁ…とも思う。 だって、この時期に当たるヘンリーくんの発達は目覚ましいじゃん👀👀 さて、このシリーズの先を読み進めていこう。面白いからさぁ。
2025年03月14日
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ビーザスといたずらラモーナ 改訂新版 (ゆかいなヘンリーくん 4) [ ベバリイ・クリアリー ] 外国の文化で書かれた児童書は…ちょっと時代が変わっても、何か新鮮な視点で…それから、言いにくい(書きにくい?)ことをストレートに書いてくれるから、とても良い(面もある) あとがきにも書かれていたけれど、「実生活では自分の側面からしか見えなかった関係が、(この)本を読むと相手の立場からも見えるようになり、家族の中の人間関係を立体的にとらえられるように」なる。「競い、争い、反発し、ときには憎み、それでいて、頼りにし、助け合い、守り守られ、愛し合うきょうだい。人は、家庭の中で、きょうだいを通して、人間関係にまつわる様々な感情を体験し、それを育てたり、あるいは抑制する術を身に着けていく。」ということが書いてあったけど…。 変な(商業的な)育児書や育児講座を受講するよりも、確かにこの本を1冊読んで、第三者の立場で傍観しながら考えるようなことができるといいなぁ…と思う。 アタシが大っ嫌いな言葉は「みんな仲良く」っていう言葉 特に大嫌いなのは「きょうだいで仲良くしてほしい」とか「みんなに愛される人になってほしい」という言葉。耳障りはいいし、まとめる側としては、集団のメンバーがそうであると楽ちんだよなぁ。でも、それは多様性を認めない…今時ではない考え方なんだと思う。 昔、福祉系の資格を取りに行った時、講師の先生が「この人嫌いだ!というときに巡り合ったとき、その人の良いところを探さなくていい。なぜ自分はその人が嫌いなのかを冷静に分析し、その人の生きにくさを考え、ビジネスとしてその人に寄り添うことがプロとして大切。」みたいなことを習ったけれど…。 それを子ども向けに説明してくれているのが、この本。 お姉さんのビーザスは、(アタシはそう感じる)暴君でまだまだ自分のことしか考えられない妹のラモーナを「好きになれないことがある」と思ってしまうことを、「恐ろしい考え」と思い、誰にも打ち明けられずに抱え込んでいたんだけれど…。それをお母さんや叔母さんに打ち明けられた時に、「いつもすきじゃなくちゃいけないなんてことない」・「(相手だって)あなたがすきになれないときはいくらでもあると思う」と答えてもらい、ビックリするのと同時にホッとした…っていうのが、この物語。リフレーミングだよね。 そう、いつも「みんな仲良く」なくたっていいし、「みんなに愛されなくっても」大丈夫。 それをうまく自分で消化できるようになれるにいつかなるし、そうなれるといいよね…っていうメッセージを感じる。 この本、ただの児童書じゃないかもね。アタシはこの本に巡り合えたことに感謝するよ。 …地域の図書館で毎年やっている「ブックマラソン」(その年代の小学生の子どもたちにお薦めの、いろんなジャンルの何冊かの本を紹介してくれて、ある期間に読破するとほめてもらえるっていうイベント。)、そう思うとすごい。 この本もそのブックマラソンの本から派生して「シリーズ本」として読んでいるんだもんな。(正しくは、ダンシには難しいので、アタシが音読させられている) アタシの本心もほかの人の言葉で説明してもらうと、ソフトな感じになり受け入れが良さそうになるし。 恐るべし、図書館の司書さん。なぜ、公共の図書館が教育委員会の管轄下なのかがよくわかる~
2025年03月11日
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やくそくは…「まじめにいっかりやります」・「さだめをまもります」。 さだめは…「すなおであります」・「自分のことは自分でします」・「たがいにたすけあいます」・「おさないものをいたわります」・「すすんでよいことをします」。 …今の時代に合わないんじゃないか…って? そう、きっと合わない。合わないんだけど、きっとこれができた方が…社会人になった後、よりよい人生を過ごせるようになると思う…んだけど。 じゃあ、それが「今の時代に合わない」って思った時点で、別の集団に入ればいいだけのことなんだし…。できなければ、別の集団に入るまでのことだし…。 …だけど、今のところ、ダンシは素直に「やくそく」と「さだめ」を覚えてくれて、これからもそれを何度も何度も呪文のように唱える機会があり、いい意味で「洗脳」されていくと思うし、そうなるといいな…と思っている。(アタシ自身がかなり洗脳されているのは…事実。) で、まんまとそのプログラムに家族として乗ってしまったのではあるけれど、とっても疲れるけれど普段の生活では出会えないような人や活動に触れることができ、自分の立ち位置の確認ができたりする。(人生の暇つぶしにも…もってこいかもしれない。それから、巷にあふれる「子育てプログラム」なるものに参加するよりは、アタシには楽しかったりする。) なんだけど…アタシはダンシとともに「おさないものをいたわります」のところでこけた…。最近ダンシに音読させられている「がんばれヘンリーくん」シリーズに出てくる、ヘンリーの友達のビーザスの妹…4歳児のラモーナ…が…8歳(だったっけかな?)のヘンリーにもラモーナにも度を越えて「いたわる必要はないんじゃないか」というような「扱いにくい子」だったりするからなんだよな…。 もうさぁ、ビーザス、ラモーナの面倒を見てやんなくちゃいけなくて、それこそヤングケアラー 世の中にありそうな事例…なんだろうけどさぁ…。こういうルールやマナーを守れない(年齢以外にも)「幼い人」がいた場合、君はどう対応したらいいんだろうね(正解はない)…という、難易度の相当高いレベルの課題を考えなきゃいけない…っていうことに、二人して触れて、さっそく困ってみたりしたけれど。 とりあえず、「ま、いっか。そういうことも、これからあるかもしれないよね。」とりあえず「やくそく」と「さだめ」は覚えたしね…ということにしておいた。 ちゅうわけで、「りすの道」の科目❷ カブスカウトのやくそくをおぼえる❸ カブ隊のさだめをおぼえる…はやり遂げたことにしよう ダンシ、一応言葉は暗記できたしね🎊
2025年03月09日
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ヘンリーくんとアバラー 改訂新版 (ゆかいなヘンリーくん 2) [ ベバリイ・クリアリー ] …ダンシわぁ、それほどぉ、かしこくはないのでぇ…。ちょっと長めの漢字満載の物語は、アタシが読むことになっている。今小学校で絶賛おすすめの「音読」状態。でもアタシ、音読したってちっとも物語は「心に刻み込まれない」し「記憶にもさほど残らない」。むしろ…理解をせずに流すように読んでいく音読は…アタシにとっては、時間とエネルギーの無駄な気がする。 そして、アタシの音読を聞くことは、ダンシにとっては「楽」(「ラク」だよ、読み方は!)なんだと思う。 …文字のない文化の人々が一字一句逃さないように話を聞いて伝承していくのとは、たったくちがう世界なので、「短期記憶」とか「長期記憶」の訓練にはつながらない。 ま、同じ時間を共有して楽しむことができるので、それはそれでよしなんだけど。 で、このシリーズの物語は模範的ではないところがいい。時代もあれこれ言われなかった過去だし、舞台もアメリカだから、アタシ達にとっては、非日常の世界。今の時代の日本だったら、当然ケチがつけられてしまいそうなんだけれど、そうじゃないからおおらかに楽しめたりする。 実際、ダンシがなぜこの本にはまっている。先週も平日は私が帰ってくるのが遅く、「音読(読み聞かせと…世間で言われることもあるらしい)」を待てずに寝てしまい、機嫌が悪かった。…多分、それはこの物語が「模範的ではない」から、心地よいんだと思う…。 学校生活とか、模範的なものを求められるもんね…。疲れるよ…。(ダンシがその期待に応えるのも難しいことだとも思うし。) さて、この本からいただいたの珠玉の言葉は…あとがきに書かれていた作者のお母さんの「ものを書くときは、できるだけ簡潔に。」・「必ずおかしいことを入れるように。人は自分たちを笑わせてくれるものを喜びますからね。」というもの。それからPTAのことを書いてあるのが、まったくもって鋭くて「いいね!」を押したくなっちゃうんだよね。 素晴らしくない? そうだよ、何か人に伝えるときは、それが大切なような気がするな。そして、人は…群れるとよくないよね…。そういうこともあっさり書いてあるところがすごいと思う。 …けどさ、この物語は長いんだよ…。寝る前に1章読むのがせいぜい…なんだよね。それはあまりよくないところかな?
2025年03月08日
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…チャレンジ章の「マジシャン」…、これ、ちょっとダンシをのってもらいやってもらうのは、難易度が高いのではないか…と思っている。その反面、これができたら、精神的に一皮むけそう。そして、これをお披露目する集団が楽しんでくれる(よくあるギャングエイジの「そのネタ知ってる~」的な意地悪な態度じゃなくて、「すごいじゃん」的な雰囲気を醸し出してくれたら…、集団としても一皮むけそう。 よい仲間になれるかも…。 マジックというのは、ネタがある。でも、そのネタを操れるようになったり、根ネタがあることを見越して楽しんでいくのは、かなり高度なことだと思っている。 例えば、難しすぎるところだと…「宗教」…。アタシ、まだ信仰を持っていない。信仰を持つということは、自分自身もそうだけど、相手を受け入れるために「みんな違ってみんないい」を受け入れることだと思っている。(逆に「自分の価値観や知識・技量と同じでないとダメ」っちゅうのは視野が狭くなるし、人生がつまらなくなると思っていて、それはちょっと避けたいなぁ…とも思っている。) ある程度、「宗教」を学んでいくと、もしかすると「みんな違ってみんないい」になれるのかもしれない。心理学を勉強できて仕事に生かせる資格が取れる大学とかって…私学が多いのも総理う理由なんじゃないか…って思っている。(実はいろいろな背景の宗教をもつ人が「心理学」について相手を尊重して話し合いを持つ機会…というのがあれば、聞いてみたいなぁ…と思っている。違っているのは宗教だけど共有しているのは幸せになるための「心理学」という学問。) 例えば、身近なところだと「サンタクロース」。いや、すごい子がいてさぁ…。幼稚園の年中のクリスマス会の時に「U君のお父さん」が子どもたちのために仕事を休んでサンタを演じに来てくれたんだよね。その時に一人、いじわる(自分の知識をひけらかす…まあ、年齢よりは上の精神もち)な子がいたんだよね。「お前らサンタクロースなんて信じているけど、あれ、U君のお父さんじゃないか。そんな事も知らないの?」的に言う人。 クラスメイトのU君、悲しそうだった。 が、上には上がいて…「そんなこと言っちゃいけないよ。U君のお父さんは仕事を休んでクリスマス会でサンタクロースを僕たちのためにしに来てくれるんだよ。それに年少さんの中には、サンタクロースを信じていて、楽しみにしている子たちもいるんだよ。U君のお父さんかもしれないけど、サンタクロースが来てくれるのを楽しみにしようよ。」とたしなめてくれた子がいたんだよね。 …すごくないか…そのたしなめてくれた子。年中の12月にこの精神状態。きっと彼は「ミッキー」問題も「ウルトラマン」問題も…世の中にあるいろいろな商業的な問題のネタを知りつつ楽しむスキル…「わかっていてだまされる。そして楽しむ。」を身に着けていたんだと思う。 マジックをするということは、あえて「ネタを…わかっていてだまされる。そして楽しめる。」…賢い精神力を持った人と、あと「純粋に不思議を楽しむ。」二つのパターンの人向けに披露をすると、みんなが楽しい時間を持てるんだろうなぁ…と思う。マナーがなっている…そんな素敵な集団(仲間)に属せる…っていうこと自体、かなりすごいこと。 それから、集団が楽しめるように波長あわせ(チャンネルあわせ)ができるよう、知識や会話のスキルを得ておくっていうのも、結構精神力が必要そう…。 …さて、これが試されるチャレンジ章の「マジシャン」。ダンシはどこら辺まで伸びることができるのか? そしてアタシは、ダンシをどこら辺までのばすことができるのか? …試されている感じがする…。
2025年03月04日
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…チャレンジ章の「マジシャン」…、これ、ちょっとダンシをのってもらいやってもらうのは、難易度が高いのではないか…と思っている。その反面、これができたら、精神的に一皮むけそう。 だって、マジックのタネをマスターするのはかなりコツコツと練習をしなくっちゃいけないから。(アタシは「参加することに意義がある」とか「やってみることに価値がある」的な考えはあまり好きじゃない。ある程度の水準に達した成果がないと…と思うタイプ。) マジックというのは、ネタがある。でも、そのネタを操れるようになったり、根ネタがあることを見越して楽しんでいくのは、かなり高度なことだと思っている。 それ以前に…コツコツとネタを操れるように地味な練習をする精神力や器用さはあるのか? とりあえず、アタシ自身、実はマジックなんてやったことがない。見たことも…自分の結婚式の時に、司会者の人がマジシャンでマジックやってみんなで楽しんだことぐらいしか…ないかもしれない。 …というわけで、「素人」。なーんにも知らない。知らないのに、ダンシをうま~くこのチャレンジ章にのせてみよう…と思うこと自体、かなりの「チャレンジ」! カブのチャレンジ章をはじめ…本当に子どもに「いろいろな経験をさせる機会」を作るっていうことは、大人もまたチャレンジをする…っていうことなんだろうなぁ…と改めて思う。(まあ、そんなわけで、アタシもマジックのさわりの部分を勉強するよ!) そんなわけで、何冊かマジックの本を用意してみたんだけれど…。意外にも…ダンシ、興味を(ちょっとだけだけど)示す(正直、ビックリ。うれしい誤算。) よし、楽しくこのチャレンジ章をGETできるよう、のせていこう
2025年03月03日
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