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この前「試作中」だった大根餅だけど…。 なんのことなく、簡単においしそうにできるようになってしまった。(もはやプラウド状態) もう、これで完成形でいいや 畑で野外料理したんだけど、(辛口のオジサンたちからも)評判は良かったっす。これは、カブ世代でも「玉子焼き用のフライパン」があれば、簡単にできるやつだと…確信。 大根餅のレシピは…見やすいから、クックパッドさんに置かせてもらいます。 畑で大根がいっぱいできちゃって困っていたんだけど…これで安心。大量消費できます。 お店(居酒屋さんとか)で食べると高いんだけど…自分で作ればいっぱい食べられる。 いいじゃん…いいじゃん…。
2025年12月27日
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どこでだったかはもう定かではないけれど、多分どこかの居酒屋で初めて食べた「大根餅」は…ものすごくおいしかった気がする。そして、当たり前だけれど、お値段も空腹を満たすためには優しいものではなかった気がする…。そんなわけで、いつかは自分で作って食べられるようになりたいもの…になっていたのだが…。 なぜか、あんまり作ろうとは思わず…なんでだろう? 身近ではなかったからなのか? それとも、手間がかかるイメージが強かったのか? でも、ちょっとしたヒントを見つけて、「割と日常的にも作れるものかもしれない」と思った次第。 例えば…大根、おろしたりするとかなりめんどくさいので→おでん用に似たものをリメイク。これをつぶすと簡単。(なんで今まで気が付かなかった?) すでに下味もついているし、いい感じ。 例えば…焼くときに玉子焼き器を使う、作るときに形を作る必要もなく、むしろ玉子焼き器の四角い形を使って作ると難易度がものすごく下がる…。? とりあえず…今までは大根餅なんて、特別な時(お正月のお雑煮に入れることが、最近のマイブームだった)しか作らなかったんだけど…、これは作って食べる機会が増えるかもしれない。 しばらく研究して、よりおいしくより簡単に…より確実に作れるようにしていこうと思っているところ。
2025年12月17日
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ダンシ…めんどくさいから…そりゃあもう「オリンピック」のことを調べたがらない、ここまでの間に、オリンピックに興味を持つ芽は…摘まれまくっているというのもあるけれど🌱 ちょっと楽しみにしていた東京オリンピックの自転車競技も…コロナ渦で身に行けなくなってしまったし…。 そういうことの繰り返し。 でもさ、そうはさせません。アタシもオリンピックのこと、全然知らないし。…だから、オリンピックミュージアムに行ってみようと思って…。 結論として、大人は入場料が500円かかるけど、行ってみてもよいとは思うよ。オリンピックは世界史を勉強するきっかけにはなると思う。大人の事情は平和の祭典にもいろいろ影響を出す…ということも学べるし。(子どもは入場料無料!) 古代オリンピックが幕を閉じたのは、宗教の影響だったとは知らなかったな…。それからスケートの橋本選手やマラソンの有森選手の話も…結構ぐっとくるものがあったな。 じっくりと見たり体験したいなら(少なくともチャレンジ章を取ろうと思うなら)…2時間ぐらいは滞在時間があるといいかも…。
2025年12月16日
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新しいこと(チャレンジ章を含む)がしたくないダンシ…を、新しいことをさせてに出かけていく…。 これはもう、相当大変なことで…。 まずオットーをうまいこと丸め込まなければならない。 足を引っ張るオットーを… 今日も足を引っ張ろうとしたけれど、そこは上手くかわした。(昔、アタシがコロナになった時に、申し込んでいたダンシのスイミングスクールの体験に…頼んでおいたけれど案の定連れて行ってくれなかった…めんどくさいからだろうと思うけど。オットーはそういう人だということがもうわかっているので、邪魔さえしなければよし。) そこから始まる…チャレンジ章。 で、今日は「スケートポケモンチャレンジ」が当たったので、連れて行きました 結果、なんだかんだ文句は言っていたけれど、ダンシは1時間で氷の上を歩けるようになり、ひょうたん滑りのチャレンジまではできるようになりました。 これからスケートの技術を身に着けて…チャレンジ章をGETできるまでは…アタシも課金するので…頑張ってもらいたいものです。 にしても…チャレンジ章、かなりエグイ。きちんと「これ基準満たしました」という証明のためには、この「ポケモンチャレンジ」の課題をきちんと網羅しなければならないのだけれど(網羅すれば、自然と課題はクリアできるようになっている)、これって…習わないと(課金しないと)無理…。まぁ、それをしてきちんと習ったほうがスケートはできるようになるとは思うけどね。 ダンシ、運動ができない。(だって、習いに行かないんだもん) もはや時代は「学校へ行けば習える」時代ではないので、アタシはお財布の許す範囲内で、運動、習いに行ってほしいんだけど…。せっかくゴールデンエイジなんだし。 スケート…いかがなものかな? 少なくともチャレンジ章、ゲットできる程度に…。
2025年12月14日
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◆ざっくりとした「オリンピックの歴史」◆ 古代オリンピックはギリシャで紀元前776年に第1回が開催された、ギリシャ神話の神ゼウスにささげる4年に1回の宗教的な行事だった。 しかし、ギリシャがキリスト教を信仰するローマ帝国の支配を受け、キリスト教の信仰を強制させられるようになり、開催されなくなってしまった。 近代オリンピックが開催されるきっかけとなったのは、古代オリンピアの遺跡が発掘されたこと。その頃、トルコから独立したギリシャで競技場が復元され、競技も不定期に開催されるようになった。 フランス人のクーベルタンは、若いころにイギリスでスポーツ教育を学んだ際に、その重要性を感じて、古代オリンピックの復活を1894年にフランスのパリで行われた国際会議で提案し、1896年にギリシャのアテネで近代オリンピックの第1回が開催された。 ウィンタースポーツを行う「冬季オリンピック」が始まったのはスイスのサン・モリッツ。夏季も冬季も同じ国で同じ年にオリンピックを開催していた。 1994年にノルウェーのリレハンメルで行われた第17回大会から冬季オリンピックは、4年ごとに行われる夏季オリンピックの中間の年に行われるようになった。 オリンピックの開催地は立候補制で、IOC(国際オリンピック委員会)が調査し、委員の投票によって選ばれる。オリンピックが開催されると、交通網が発達するなどのメリットもあるが、自然破壊が起こったり多くのお金がかかるなどのデメリットもある。それでも、日本では夏季2回、冬季2回のオリンピックが開催された。◆オリンピックのマーク◆ オリンピックのマークは「青・黄・黒・緑・赤」の5色の輪で描かれている。この5つの輪の意味は「ヨーロッパ大陸・南北アメリカ大陸・アフリカ大陸・アジア大陸・オセアニア大陸」の世界五大陸を表している。この5色の色に、旗の白を足すと世界のほとんどの国の国旗が書けると考えられている。 ただし、どの色がどこの大陸を表しているというわけではない。◆競技種目◆ 冬季オリンピックでは、スキーやスケート、カーリングなどのウィンタースポーツがある。
2025年12月11日
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簡単そうで進まない…「運動選手」。親のアタシが試される…。何が試される…って「参考資料の集め方」・「使い方」…以前の問題で、「自分からやってみようかな」っていう気持ちになるのと、「調べたものをメモして、それを人(隊長)に伝える」っていうところから…難しいんだって それでも学校のスポーツテストパワーで、なんとか細目5の「5種目の基準値」はクリア。なるべく学年が進まないうちにクリアするのが…多分ミソ。どんどん基準が厳しくなるので。 とりあえず、今、頑張ってもらっているのは細目4の「オリンピックの歴史、五輪マーク、競技種目、開催年度と開催都市」を調べてメモを取ること。…こんなの「オリコウサン」じゃないとやってくれなさそうなので、アタシがお得意の「ズルをしてラクをしているんだけど、上手いこと頑張っている風」に感じるように、ダンシに話を持ち掛けた。 オリンピック…なんて、実はあんまりダンシにはなじみがないし、「夏季と冬季どっちも」なんてしてしまうと、絶対やってくれない。なので、来年早々に冬季オリンピックがあるから、もうオリンピックの開催年度と開催都市は「冬季オリンピック限定」にしちゃう。(これで隊長が「🙆」を出してくれるかどうかはわからないけど。) で、本は一応読ませてみる。…それも、薄かったり面白そうなものを準備しておく…。 もうそれで何とか…一番の難関を乗り越えていただくつもり…。 今回用意した本。さて、細目4、クリアなるか?【中古】 オリンピックのクイズ図鑑 ニューワイド学研の図鑑/学研プラスオリンピッククイズ (図書館版熱闘!激闘!スポーツクイズ選手権) [ スポーツクイズ研究会 ]オリンピック大事典 [ 和田 浩一 ]
2025年12月10日
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昔々る村におじいさんがいました。おじいさんはある日、山へ芝刈りに行くときに、おむすびを持って出かけました。 お昼になり、おじいさんは一休み。おむすびを食べようとしたその時、おむすびは「コロリン」と転がり、穴の中へ「ストン」と落ちてしまいました。すると、穴から「おむずびコロリン スットントン」という声が聞こえました。不思議に思ったおじいさんは、声のする穴を覗きました。すると、今度が「コロリン」と転がり、穴の中へ「ストン」と落ちてしまいました。 おじいさんの落ちた穴の中は明るく、ネズミ達がいました。そして口々に「おむすびコロリン スットントン おじいさんもコロリン スットントン」と言いました。それから「おじいさん、おいしいおむすびをありがとう。これからお餅を搗くので、食べていってね」と言いました。 ネズミ達は「ペッタン ペッタン」とお餅をつきました。そして出来上がったお餅をみんなで食べました。おなかがいっぱいになったおじいさんは、ネズミ達に「そろそろ村へ帰るね」と言いました。するとネズミ達は「おじいさん、これをどうぞ。」と言って、宝物をくれ、帰り道を教えてくれました。 村へ帰ったおじいさんは、村の人にその話をしました。その話を聞いていた隣の家のおじいさんは、次の日、山へ行き穴を見つけ、その中に入っていきました。穴の中は明るく、ネズミ達がいました。そこで隣の家のおじいさんは「おい、ネズミ、餅をたべさせろ。宝物をよこせ。」と大きな声で怒鳴りました。 びっくりしたネズミ達は、あっという間に逃げていなくなり、穴の中も真っ暗になってしまいました。隣の家のおじいさんは、帰り道が分からなくなり、村へ帰れなくなってしまいました。🐀おしまい🐀 家族の多様性…ということで、今回のおじいさんの設定は単身世帯。しかも、隣の家のおじいさんは…なぜかものの前後、相手との関係性をあまり考えないタイプ…という設定。 今属しているコミュニティでは、隣の家のおじいさんのキャラがよくわかっているので、それなりに生活はできているんだけど、新しいコミュニティに入ろうとした際に、ソーシャルスキルが育っていないために…困ってしまう…という事例のようだ。 …ソーシャルスキル…育てるのって大変だね…。大人になると、なかなか教わる機会も場所もないかも…。 そうか、いろいろなコミュニティに属するためには、ソーシャルスキルを身に着けるのが大切なんだ!!! …ということが、この話を通してわかった…気がする…。 この話については、ダンシにしてみたら可もなく不可もなく。そもそもダンシは「おにぎり」は大好き。でも「おむすび」は聞きなれないのかも。アタシも「おにぎり」文化で育ってきたため、「おむすび」っていう言葉を使うのが非常に難しかった。(どうしても「おにぎり」って言っちゃうの🍙) おむすびに使うお米ってもち米じゃなくてうるち米だと思っていて、たぶんおじいさんがお弁当にもっていったおむすびを使ってネズミ達はお餅を搗くんじゃないかと思っていて、なんだか変だなぁ…と思っていたんだけど…。 世の中には「五平餅」があるんだよね。もしネズミ達が五平餅を作っているんだとすれば、合点がいく!!! まあ、どうでもいいことなんだけどね。こんなちっちゃな合点を楽しむアタシ。
2025年12月09日
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昔々、豚ある所にお母さん豚と三匹の子豚が暮らしていました。 ある日、お母さん豚は三匹の子豚に「もう大きくなったから、それぞれ家を建てて暮らしなさい。」と言いました。 そこで、1匹目の子豚、は藁を集めて「サササっ」と家を作りました。そこへ狼がやってきて「フーっ」と息を吹きかけ、家の中にいる子豚を食べてしまいました。 2匹目の子豚は、板に釘を「トントン」と打ち付けて家を作りました。そこへ狼がやってきて「フーっ フゥーっ」と息を吹きかけ、家の中にいる子豚を食べてしまいました。 3匹目の子豚は、レンガを作って家を作りました。時間はかかりましたが丈夫な家ができました。そこへ狼がやってきて「フーっ フゥーっ フッーウゥーっ」と息を吹きかけましたが、家はびくともしません。そこで狼は家の煙突から中に入り、子豚を食べようと思いました。 その頃、3匹目の子豚は、煙突の下にある暖炉に大きな鍋を置いて、その中でお湯を「グラグラ」沸かし、スープを作っていました。煙突から入ってきた狼は、そのお鍋に「ポチャン」と落ちて「グツグツ」煮込まれ、スープになってしまいました。 3匹目の子豚は、お鍋に出来上がったスープをおいしく食べてしまいました。 おしまい。 上記の「三匹の子豚」…ダンシに不評。 🐱「だってお兄ちゃんたちの豚は弟の豚の家に逃げ込んで、たべられちゃわないんだよ。」…と…。 いやいやダンシよ…。それはそう「刷り込み」されてしまっているんだよ…。まずさぁ、3匹の子豚の性別はわかんないじゃん。男なんだか女なんだか。それに、誰が長子で誰が末子だかもわかんないじゃん。この文脈からだと。 🐱「それに、狼、食べられちゃうの?」 …そう、食べられちゃうの。というか、そもそも3匹目の豚は、狼がお鍋に落ちて煮込まれたことすら気が付いていないかもしれない。三びきの子豚たちの家にやってきた狼が同じ狼だとは限らないしね。だから、もしかしたら自分と同胞の子豚を食べた狼を自分が食べちゃった…とかと考えていないかもしれない。(これ、「サリーとアン」の課題だな…。ここで正答っぽく心配になってしまう子どもたちは…一見道徳心が育っているように見せかけて…精神発達的には「」をもらってしまう…。) 🐱「えーっ…これ、三匹の子豚、違うんじゃないかなぁ?」 …うん、先生たちの好む三匹の子豚とは違うかもしれない。でもさ、いろいろなストーリーがあるみたいだよ…三匹の子豚。そもそもの話だと、3匹目の子豚、結構悪い奴かもしれない。人の畑で育てているカブやリンゴを失敬しちゃうらしいよ。ああ、そういえばカブってね、三匹の子豚の話ができた当時、イギリスで盛んに作られていたみたいだよ…。いろんなストーリーの三匹の子豚を読んでみると、世界が変わるかもね…。今はやりの「多様性」が学べちゃったりして…? アタシ、実技試験で「三匹の子豚」の話をしろって言われたら、本当にこのストーリーで話をしようと思っていたんだよね。 素話ってさぁ、いろいろなことを考えるきっかけの種なんだと思っているもので。 兄弟姉妹は、必ずしも助けあう必要はない…っていうメッセージも発信したかったし。「そりゃ親のエゴとしては(日本人は)兄弟姉妹が仲いいの好きだけどさ。 お隣の韓国ドラマとかだと、兄弟姉妹が仲悪いのが悲劇のヒロインみたいな感じで受けてるじゃん? きっといろんな価値観があるんだよ…多様性って言われる…」…っちゅうことで。 兄弟児になってしまうこともあれば、もしかすると兄弟児にしてしまうこともあるかもしれない。でも、自分のできる範囲で(知りえないところは助けようもないっていうことも含めて)できることをすればいいのではないか…?」ということも、この話を通して伝えることはできそうだな…と思ったりもして。
2025年12月08日
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グリムのむかしばなし(1) [ ワンダ・ガアグ ] 実は…グリム童話系が好きじゃないアタシ。理由は「なまなましく人間の残酷さが伝わるから」… でもさ、これは子どもに読ませておいたほうがいいかもしれない。それを納得させられるのは「著者のあとがき」。「ある程度の残酷さは…中略…遊び心のあるタッチで語られた場合、平均的な子どもには、冷静に受け止められ… …害のないものに移行することが可能…略… 」 …これに尽きる。 平均的ではない少数派の人には害が生じるんだろうけど、それを上回る数の人が世の中の多数派だっていうことは…、害が生じた人がいてもそれを飲み込んでいけてしまう…っちゅうことではないだろうか? …某有名チェーン店のプリンセスドラマで人気の高い「シンデレラ」…。なんか鼻について好きじゃなかったんだけど、この本のシンデレラを読むと…ちょっと「中島みゆき」さん的な世界を感じて、好きになるかもしれない。某有名チェーン店のプリンセスが来ていたドレスは…実はこの本ではいけすかない「お姉様達」が来ていたドレスなのかも。(そう思うと、某有名チェーン店のシンデレラを作ってきた人の…隠れたメッセージを感じる楽しさはあるけれど) …そしてカボチャの馬車が出てこないところも、なんだかよい。アタシはシンデレラ…といえば、カボチャの馬車かと思っていたし。 王子様だってもしかしたら粘着気質がありそうだし、シンデレラだって魔女気質もありそう。 この本のシンデレラを最初に読み聞かせして「これがベース」と刷り込まれたころに…某有名チェーン店のシンデレラを知る…っていうのは、人としての考え方の本質を知る上で、よいかもしれない。 …それにしても…。アタシ、相当な世間知らず。だって、グリム童話のシンデレラ、読んだことなかったもん。(というか、アタシがグリム童話だと思って読んできた本の内容は…ちっとも心に残っていなかったのか、その当時のアタシの精神年齢が相当幼かったのか… ←後者のほうなのかもしれないけど まあ、仕方がない。) お年頃の子どもを持つ親は…グリム童話を読んで、子育てに備えるといいのかもしれない。「女って怖いんだから」とか「男ってどうしてこうもしょうがない女と夫婦になりたがるんだろう」とか(男と女を逆にしても、この考え方は成り立ちそうだな) 子どもに伝えることができるよね…失敗っはするだろうけど、傷が小さくて済むように…。 最後に…翻訳者の「松岡享子」さんは…すごいな…。やっぱりそもそもの地頭が違うんだろうと思う。 去年のブックマラソンで読んだ「がんばれヘンリーくん」シリーズも翻訳してくれていたな。あの話も…面白いだけじゃなくて、人間社会の生々しさや子育ての生々しさが書かれていて、面白いんだけど…。 うーん…、昔は「子育ての指南書は”ももちゃんとあかねちゃんシリーズ”(古い時代の本だけどね…)」とアタシは言っていたけいどさぁ。「子育てに困ったら、自称専門家の人に相談するより”頑張れヘンリーくんシリーズ”を読んでいろいろ考えることができるといいですね」とアタシは今は言いたい。 …ブックマラソンの本を選出している図書館の司書の人は…何ものなんだろう? そういうことを考えると、「松岡享子」さんの翻訳した本を毎年推してくるあたりが…すごく(良い意味で)教育的。小学生に与えるメッセージ性がすごい。
2025年12月08日
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カブのチャレンジ章には…「特技博士」というのがあって、それは何か公的(?)な資格を持っていればもらえるらしい。 …そうですか…では、その資格をGETしたいので…ということで、資格試験を受けてきた。 結構、アタシ、お姉さんなほうではないか…と思ったけれど、アタシと同じぐ頼だったり、もっとお姉さんやお兄さんの人たちも、資格を取りに来ていてびっくり。お金を払って学校へ行けば取れる資格でもあるけれど、今日の試験会場に来ていた人達は「現場たたき上げ」系のガチな人か、アタシのような「資格ゲッター」系に属する人なのではないか? でもさぁ、この資格、才能も問われるかもしれないけど運もありそう。 何が基準なのかもよくわからないし…。 …ただ、難しかったし、時間が足りなかったり余ったり…。 …疲れたよ…。 …それからもう一つ、難所が…。受験票は郵便で送られてくるんだけど、合否の通知書は郵便では送られてこないんだって。なんじゃそれ…気が付かないじゃん…ねぇ…。
2025年12月07日
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10歳からの図解でわかる投資 知っておきたいお金のしくみとはたらき [ 谷口 達也 ] たいていこの手の「10歳からわかる」…の対象となっている10歳の子どもというのは、「神童」に近い子ではないかと思う…。そしてつかいこなせる子どもは「神童」ではないかと…思う。 どう考えても、ダンシが理解できるか…というのは難しいことだし。それからアタシもつかいこなせない。 …でも、不安定な世の中。まともに働いているだけでは、今日の生活は成り立つかもしれないけれど、安心・安定した将来の生活は望めなさそうなので…、いつかは投資に手を出さなきゃいけないんだろうな…とは思う。 お金については、もっとすっきりした世の中になるといいな…と思う。体験格差でネズミーランドに公金で行ける人々がいなくなるといいな…とも思っている。(だっておかしくない!? アタシんちはそんな贅沢、できないんだけど。 どうせなら、どうしてネズミーランドがそこに誘致されて、何と引き換えにできて、そしてどのような効果がネズミの後ろで動いているのか…とか、ネズミーランドがあるメリットとデメリットを学んだうえで…。「それでも、ショーの世界をだまされて楽しめるやさしさを学ぼうね」というくらいの目的があって…、それを理解したうえで行く場所でいいんじゃないか…と…。) ある意味、ネズミーランドは、そういうことを学ぶには面白いと思ってしまう…。 …本の内容からだいぶずれてしまったけれど…ネズミーランドは、やっぱり魅力的。お金持ちだったら、株主になってみたい🐀🐁🐀
2025年12月06日
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社会がよくわかる みのまわりのおかねのこと [ 泉 美智子 ] 投資の話…景気の先行きが分からないからこそ、「自分のことは自分でやる」・「自分の生活は自分で守る」…っちゅうことで、お金について真剣に考えようと思っている。 …思っているんだけど、なかなかうまくはいかないよね~。 最近、思うことは「公的なサービス」ほど、不安定で最低基準な物はないということ。だって、「当たり前」が「当たり前」じゃなくなっちゃうんだって。時代の流れとともに。 だってさぁ、昔は小学校で水泳の授業があって、まあ最低レベルではあるけれどよっぽどのことがなければ、卒業までに「学校の授業だけで、なんとか25mは泳げるようになった」時代があったじゃん。 でも、今はそもそも夏のプールは暑いからできないし、それ以外の季節はたいていの公立の学校では寒いからプールなんてできない。 褒められて育ってきただけの子ども達は、ろくに泳げなくても「泳げる」と自信をもって言うし… ← …うちのダンシ達のことだよ… お金についても、世の中の考え方が変わってきたと思う。でも、学校で教えてくれなかったし…「お金のことを言うなんて下品」な価値観の終わりの時代にアタシは属したわけで…。 だから、ダンシにお金の話をするのは難しい。だから、今更だけどダンシと一緒にお金の勉強をしたほうがいいと思ってはいる。 とりあえず難易度の低そうなところで…造幣局と国立印刷局に行ってみたいな…とは思っている。 知らなかったんだけど、 「硬貨」は日本国の財務大臣が作る枚数を決めて、「造幣局」が作っている💰 「お札(日本銀行券)」は日本銀行が作る枚数を決めて、「国立印刷局」が作っている💰 …だそうだ。そんなことも知らなくて、よくお金を使ってきたな…アタシ…っていう感じ。
2025年12月05日
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ぼくは王さま (新・名作の愛蔵版) [ 寺村輝夫 ] ダンシは知らない…この本がシリーズものであることを…。面白い本ではあるけれど、こんなの読み聞かせさせられたら、たまったものではない…アタシが…。 どんなところが面白いかって…そりゃあ模範的ではないところ。 世の中には沢山の作家がいるけれど、この「ぼくは王さま」シリーズを書いた寺村輝夫さんの本…、初めて読んだ。ブックマラソンの企画がなかったら、絶対詠むことはなかったと…思う。 本もどんな本をどのライフステージで読むかとかって、環境によるんだろうな…。 で、「模範的」ではないけれど、人として知っておいたほうがいいことや、人としてこうあったほうがいいっていうことを教えてくれる…とても良い物語だと思った。内容もやさしいし…ダンシむけだな シリーズもの…あとはどうやって、あたかもダンシが「自ら読みたい」と思う方向へもっていくのかが、親のスキル そして、それを一人で黙読できるかにもっていくのも、親のスキル …難易度高い。 「王さま」シリーズ、それから「かいぞくポケット」シリーズ。先は長いぞ!頑張れ! アタシ!
2025年12月04日
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チバニアン誕生 方位磁針のN極が南をさす時代へ (ポプラ社ノンフィクション 39) [ 岡田 誠 ] ずーっと気になっていた本のわりに…なぜか読まなかった本。でも、ついに読んでしまった本。…気になっていただけあって、やっぱり面白かった アタシにはちょっと難しいことがいっぱい書いてあるけれど、その「ちょっと」が絶妙。(子ども向けの本が、アタシにとってはそのレベル。何か?) アタシは言いたい。「全国のカブスカウトの皆様、この本は読んだほうがいいですよ!」 「地球は発電機と同じ仕組みで電磁石のようになっている」とか… 「方位磁針は針をスムーズに動かすために、北半球のものはS極の針が少し重くなっていて、針が下に引っ張られてもそこに当たらないようにできている(南半球はその逆らしい)」とか…「溶岩には磁鉄鉱が含まれているから、方位磁針の針を動かす」とか… ちょっと考えれば、確かに教わったことがあるような話だけど、気が付かなかった(結びつかなかった)っていうことがいっぱい書かれていて、面白い。(アタシは、こういう類のものが大好き) なんでこんなに面白い本なんだろう…と思いながら読んではいたんだけど…。 著者の岡田誠さんは、昔カブスカウトだったし、今(?)どこかのカブ隊の隊長をしているようだ…。逗子に住んでいたり…立川に住んでいたり…。地層に縁のある所に住んでいたようだ…。 そりゃ面白いことを書くよね…と思ったり。 科学と宗教にまで話題は広がり…。アタシは現在もまだ宗教所属迷子(めんどくさがり屋だから)。さらっとだけど、p196から、すごくいいことが書かれている。今のアタシにはまだストンと入ってこない(準備ができていないし、知識や理解が足りないからだと思うけど)けど、いずれ将来、読み直してみようと思う。 「人間が何をやっても地球はちっとも困らない」・「すべて地球は何度も経験済み。そんなことになっては困るのは、地球ではなく僕ら人間自身なのだ」…という言葉が、すでにもう神々しい…ある種、アタシの中では、宗教的な本かもしれない。 はぁ。天然記念物…。千葉県の養老渓谷と、兵庫県の玄武洞…行ってみたいなぁ…。
2025年12月03日
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とにかく…なのだが、(多分)ぐうたらしたがる(模範的な子どもではない)ダンシが、自ら「カブブック」や「チャレンジ章」の課題を、自らやることはないと思われる。 だからこそ、やってもらわなきゃいけないし、やったほうがいい(世界が広がるからね…こんないい勉強の方法があるなんて、アタシは知らなかったよ) 課題をいかにclear(こえる)していくかは…親の準備と腕の見せ所なんだと思う。(実際、教育熱心な親を見ていると、上手いこと課題をクリアさせていっているしね) 賛否両論はあるとは思うけれど、もう、一言で言うと「業務の効率化」ざんす ある程度のquality(品質)を保ちつつ…面倒なことはなるべく1回で終わらせる…。 で、そのためにどうしたらいいんだろうと考えた結果…「うさぎ13世界の国々」・「1-1国際」・「4-2運動選手」の…最も面倒であろう「世界の国の名前」などを調べてもらうことにした。 取り掛かりは「4‐2運動選手 4.オリンピックの歴史、五輪マーク、競技種目、開催年度と開催都市を調べて記録する」…から…。 しかも、夏季オリンピックだと歴史がある分(それから世界のあちこちで開催しているから)難易度が高そうだから、冬季オリンピックで許してもらおうという魂胆……「こっちのほうが楽じゃ~ん。あとはさぁ、隊長にどう説明して納得してもらうかだよぅぅ。」とかなんとか言って。ちょうど2026年の冬季オリンピックも控えているわけで(でも、景気が悪いのか、昔に比べてちっともそのgoods(商品)をお店で見かけない。やっぱりオリンピックはお金の出入りの大きなevent(行事)なんだろうなぁ…。 で、これを調べてもらえば、あとはトントン…行ってほしい。「1-1国際」の「2.イギリスについて調べる」はオリンピックの開催地に入っているはずだし(?)、「4.世界地図のどこに位置するか・国旗はどれか・人口はどのくらいか・首都はどこか・通貨の単位は」…までは上手いこと「そんなの本とかに乗っているの移すだけじゃん。しかも重なっているじゃん。」と言って、「おっ、大変なことやっているふりして、結構ズル(楽)できるんじゃん」と思っていただく方向に…持っていきたい。 問題は…「スカウト活動をやっているかどうか」…これをネットで調べちゃうのは簡単だろうけれど… …まあ、それしかないか、ネットの情報を印刷して、写してもらうか … それでも難易度は高そうだが。(だってmemo取るのが嫌いだから) で… 当然なのだが、アタシもダンシに頑張ってもらいためには、いろいろ準備を頑張らなくてはならない。まずは…100均(ダイソー)へ行って、ものすごく簡単な(でもしっかり国旗の入っている)世界地図をgetしてきました。国名と場所が結びつかないとお話にならないので…。 それから、世界の国旗のシールなどを作ってみた。(こんなの、今のダンシが好んで調べて書くとは思えないので、難易度を下げるために… 結構大変だった)そして、面白そうな世界の情報の載った本などを借りてきたりして…(ツボにはまるのは、漫画だったり旅行のガイドブックみたいなやつ。「絵(視覚👀)」に訴えられるもののほうが、より楽しいかも!?) さて…アタシのmission(任務)は上手くいけるのであろうか? ついでにね~、ダンシにはオリンピックとかジャンボリーには出てこない、アフリカのケニアのことも調べてほしいんだよね。ベーデン・パウエルさんが愛した国…っちゅうことで。 …あぁ…上手くいくんだろうか?
2025年12月02日
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やまの動物病院 [ なかがわちひろ ] ダンシがインフルエンザでばてており…「猫の本が読みたい」というので…探してきた本がこれ。たぶん、初めて「なかがわちひろ」さんの本を読んだんだけど、安心して楽しめた。 この本もシリーズもの。でも、アタシにとって優しいのは「3冊しかないこと」(もし読み聞かせをせがまれても、頑張れる冊数)。それから「字がちっちゃい」とはいうものの、挿絵もいっぱいあって(しかも魅力的)、物語も面白そうなので、ダンシが一人で読んでくれる…っていうところ。 ポイント高い! ホント、自分で読んでくれる…っていうのは。 過去に終わりが見えずに大変だったシリーズ本は「頑張れヘンリー君」シリーズ。(あとそのスピンオフ版のような「ビーザス」のシリーズ)…あれは面白かったけど、長かった。) そして、今、ちょっと避けたいのは「ムジナ探偵局」シリーズ。ダンシよ、ぜひ自力で読めるようになっておくれ…。 ま、本を読むっていうことは、いいことだと思うんだけどね。読み聞かせは…疲れるんだよ…。
2025年12月01日
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