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いろいろとお膳立ての準備ができたので、ダンシに「1-8災害救助員」をチャレンジしてもらっている。今のところ「隊長に報告することをメモに書いて残す」字の数がそれほど多くはないので…順調。ホント、ダンシ、文字を書くのをめんどくさがる。 これは今の時代、ダンシだけではないらしい。今の子どもは耳障りのいい言葉で言うと「ICT化」されているので、文字を書かない。この前参加した講習でも言われたのだけど、人間は指先を使った方が記憶が定着するので、ネットで「ポチっと」回答する(いわゆるクローズクエッションっちゅうやつか?)ばかり使っていると…本当に「お馬鹿さん」に育っていく気がする。 まあ、そんなこんなだけど、ネットのチカラも借りつつ、細目❶の「災害が起きた時の集合場所」は、防災マップやハザードマップを見ながら決定。 次に頑張っていただいたのは、細目❷の「災害時に緊急に持ち出す必要なものを一つにまとめて準備しておく」…。これはカブの活動の時にもっていく「いつもの持ち物」+αを「東京都防災ページ」の「日頃の備え」のページから見て考えてもらったりした。まあね、実際は役に立たないこともあると思うんだよね、備蓄品。でも「自分にあった備蓄」などのページは、入力していくとそれに適した準備物品などが出てくるから…「今どきのこども」のダンシには「すぐに反応が出てくる」から面白かったようだ。 こうやってちょっとずつ自助の必要性に気が付いてもらえるといいな。「そなえよつねに」だよね。 さて、これについては「1度準備したからOK」ではなく、毎年3月と9月に見直しをしてもらえるところまで頑張っていきたいと思っている。(そのためのローリングストックの買い物も平時だと楽しいし、準備したものを食べるのも我が家ではごちそう。) さて、あとは…細目の❸「消火器の種類を知り、その使い方を覚える」…。これは、もう何回も消防のブースが出るイベントに行ってさせてもらっているからな…。あとはきちんと「文章で書いて隊長にプレゼン」できるようにまとめよう…。 次の消防のブースがでるイベントに行って、きちんとやってもらおう…。
2026年03月31日
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昨日は夕方も夜も雨が降っていた。「皆既月食」を見ようと思って「天体望遠鏡」をプリングルスの筒で作っては見たんだけど…。活躍せず。まあ、そんなもんだよね。そんなにうまく人生はいかない。(チャレンジ章も取れない) この前、「小学生のための星空観察のはじめかた」を読んだのだが…。それでもって、やっと重い腰を上げて、「チャレンジ章」の「2-1天文学者」にチャレンジしてもらう下準備をする決心がついた…。決心…って…だってさぁ、ダンシ、興味なさそうだもん。「星」とか「宇宙」とか。 そんな興味がなさそうなことを「ちょっとやってみようかな?」と思わせるのが…アタシの役割だし、アタシの力量が試さされるところ。 夜ちょっと外へ出るのがもうちょっと苦痛でなくなる季節も来ることだし…。「今」が準備をするチャンスかもしれない。 星を見る場所を探すのは、一苦労。 最近、うちの周りでも、都心ほどではないけれど、だんだん田舎ではなくなってきてしまい「光害」の影響が出てきている。しかも北の方が高くなっている地形なもので…星を見つけられるのかわからない。 そのうえ…一番の問題点は「星座をきちんと見分けられる人がいない」ということ。…これ、かなり大きな問題。「知っている人がリードしてくれる環境と、まったくよくわかっていない人が手探りで想像しながら探し出す環境と」…この違いは大きすぎる。 アタシなんて自信をもって見つけられる星座は「オリオン座」だけなんだからね そもそも細目の❶「北斗七星と北極星を見つける」…から雲行きが怪しい。身近に「北斗七星」と「北極星」を見つけられる人がいない…という環境と、北の方角が明るい市街地の上、そっちが大地になっていているという環境で「北斗七星」と「北極星」は見つけられるんだろうか? これはもう、どこか「星空観測会」的なものをやってくれるところに、参加させてもらうしかない。 「星空観測会」に参加させてもらった勢いで、その時に出ている星で、確実に見つけられそうな星座を探して…強引に細目❷「3つ以上の星座の神話や伝説を知り、その位置を確認する」もやってしまおう。 それから「天体望遠鏡」…は無理だとしても…「双眼鏡」は用意して❸「星の観測」をしよう…。 ❹「宇宙をテーマとした物語を読んで感想文を書く」…これも難易度が高そうだ。だいたい、ダンシは「取って作られたような物語」は好きじゃない。例えばなんだけど…その世界が「ちびっこカムイの冒険」はNG(北斗七星のひしゃくに紐を括り付けて、それを引っ張ってひしゃくの中の水を火山にかけて消火する…という描写はNGだった) …他にもきっと「銀河鉄道の夜」戸かはNG。「面白くない」…っていうと思われる。となると…「火星のカレー」あたりを再度読んでもらうのが良いのか、「宇宙から来たかんづめ」を読んでもらうのが良いのか…。(今のダンシのレベルだと、「宇宙から来たかんづめ」を読んでもらうのは、ちょっと厳しいかな? 面白さ的には」、アタシはこっちを推したいのだが) とにかくざっくりとした準備の計画は立てられたので…あとはどう「あたかもダンシが自分から取り組んでみようかな?」と思わせるか、そして「ダンシが楽しんでやれるか」…という動機付けと方向づけをしていく作戦を考えよう…。
2026年03月30日
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ダンシは「失敗を恐れ、難しいことや新しいことにチャレンジしない」タイプ。これはもう、明らかにチューボーと生まれ持った気質が違う。(チューボーはなぜかいつも自信満々で失敗をしても、それほど応えないタイプ。これはこれでとても困る。) そんなダンシに「オレだってやってみたらできた」、「オレだって繰り返してやってみたらできるようになってきた」、「オレのやったことをきちんと資料を作って(手書きで書いて)、わかってもらえるように説明できた」…という…いわゆる成功体験を積んでもらいたくてやってもらいたい「チャレンジ章」。しかし、前途多難。かなりお膳立てをしないと取り掛からない。 お膳立てするのはかなり大変だけど、実は自分自身も新しいことを知ったりできるいいチャンスでもある。そんなわけで、今日も頑張る予定ではある。 さて、今日は細目❶の「災害が起きた時の集合場所を話し合う」にTRY。自治体のホームページからハザードマップを取り寄せていろいろ見てみた。 アタシたちが今住んでいるところは海からかなり距離のある内地にある台地で、地震が起きた後の津波や高波、それから大雨の後の河川の氾濫による浸水はない。…がしかし…。「内水浸水」はメイン通りをはじめとして、あちこちで起こる…ようである…「内水ハザードマップ」を見る限り…。 そして「内水浸水」の影響を受けないところは…といえば、割と古い時代(関東震災後戦前頃くらいか?)に開発された地域だったりする。…このエリア、確かに石段が1mくらい積み上げられた上に、住宅の区画のある地域なのかもしれない。 「内水浸水」は大雨が降った後、下水道の機能がキャパを超えた時に起こる(下水道水が逆流して起こる)災害だということを…改めて知る…。タワーマンションだけの問題じゃないんだね…。 「避難場所」といわれているところであっても、内水浸水しちゃうところもあるし、それどころか浸水の可能性があるところもある…。さてダンシ、君の生活圏は一体どうなんだろうか?よく見ようじゃないか! そして「避難場所」もよく見ると「指定避難場所(災害によって住むところがなくなったりその可能性があったり、ライフラインに被害があって自宅で生活することが難しくなった人が一時的に生活をする場所」と「指定緊急避難場所・広域避難場所(指定避難場所のように生活をする場所として使う人もいれば、一時的に避難してきて災害が落ち着いたら自宅へ帰るような人も使う場所)」がある。その他に、町内会の人などが災害時に協力しあうために集まるい「一時集合場所」もある。 災害時は「自助」➡「共助」➡「公助」というけれど…。 ダンシよ、君はまだ小さい。「自助」は難しい。だから生き延びるために「共助」の輪に入ってもらいたい。そのために、町内会をはじめとした地域で、日頃からたくさんの知り合いを作ってもらいたいし、災害時に何か役割を持てるようになってほしいと…アタシは思っている。 アタシはすぐにはダンシを迎えに行くことはできないので、何とか生き延びていてほしい。 そんなことをハザードマップを見ながら話して、災害時の集合場所を決めようと思う。 …あとは、これに合わせて何冊か本を読んで…。 …それから、YAHOOに「防災模試」なるものがあるので、これもやってもらおうかな? これぐらいやっておけば、隊長、OKくれるかな?
2026年03月29日
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一度読んだら絶対に忘れない地理の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた [ 山崎圭一 ] …自信をもって答えます。「一度どころか何度読んでも忘れてしまうことは忘れてしまう」…でも「学校で習った視点とは違う視点での情報があって、面白い」。この本は、繰り返し読んでいくと賢くなるかもしれない。 私、地理、大好きだったんだよ…高校生の頃。なのに、地理の勉強はできなかった。(まあ、でも拡大解釈をすれば、今の仕事もちょっと地理の知識は関係するのかもしれない) 次にもし勉強するなら「地理」?それとも「地学」?、「地政学」?…地理は地学と地政学の土台になる教科のような気がする。だから面白い。「浅く広く」歴史のことも学べるところがいい。 ここ数年、気になっているのは「大陸移動説」。これはあんまり高校の地理の授業で勉強した記憶がないんだけど…。●約2億5000万年前 … 「パンゲア大陸」という1つの大陸が存在して…●約2億年前 … 「ローラシア大陸」(主に今のユーラシア大陸に当たるところ?)と 「ゴンドワナ大陸」(主に今のアフリカ大陸に当たるところ?)の 2つの大陸に分かれ…●約1億5000万年前 … 「ゴンドワナ大陸」から南極大陸になる部分とインドになる部分が分離して…●約6500万年前 … 「ゴンドワナ大陸」から南アメリカとオーストリア大陸になる部分が分離して 南極大陸とくっついて…●今に至る… 何となく知っていたりはしたけれど、ここまで細かくは考えたことがなかったかも。大陸移動・プレート移動…っていうことも何となく知ってはいたけど、改めてここまできちんと考えてはいなかったかも。 こんなことから始まり、「地形」、「気候」、「農林水産業」、「エネルギー・鉱山資源」、「工業」、「流通と消費」、「人口と村落・都市」、「衣食住・言語・宗教」、「国家とその領域」などなど…本当に「コレ、人生で知っておくといいかもしれない」ということが、わかりやすくまとめられている。もしかしたら、参考書としてかなりいいかもしれない。 地理…生活に関係することを勉強する割に「主要3教科」から外れてしまったのは、「知っていて当然」の教科だからかもしれない。あと、別に学校の授業を頼らなくても、今流行りの「調べ学習」で深まってしまうからかもしれない。 世界史と地理は、若いうちに…中学生だったり高校生の年代にある程度は勉強しておいた方がいいかも。もし、今と同じくらいの知識があったら、大っ嫌いで苦手だった「英語」の勉強をアタシはしていたかもしれない。 そんなことを考えながら…何度か読み返したいな…と思った1冊でした。
2026年03月14日
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ねこ (生きものとくらそう! 1) [ 山本宗伸 ] 「チャレンジ章 1-4動物愛護」をGETする下準備のために…うちの猫に協力を仰ごうと…。そのために、ちょっと猫の勉強を…。(というか、猫はアタシに生き方やあり方を教えてくれて、癒しまでくれるありがたい存在🐈) うちの猫(大学の構内出身。とてもアカデミックな?背景を持つ。母親は自由を求め、情に厚く…。不妊手術をした後飼い猫になる運命だったけれど、手術後傷がいえない中、ちょっとしたすきをついて脱走し、愛する夫の元へ戻って幸せに生活をしているところが確認されている。)はよくいる「キジトラ」の女の子で、ツンデレ。 うちの中で一番好きなのは「チューボー」、次が「アタシ」、そして「ダンシ(触りたがるし構いたがるしうるさいし…で好きではない」、好きではないのは「オットー(もはや波長が合わない。目が合うと「シャー」といわずにいられない」。 彼女の生活とこの本を照らし合わせて「猫の飼育記録を1か月以上つける」ことと「猫がかかりやすい病気について」この本を通して調べていけたらいいと思っている。(そうしたら、チャレンジ章GETに近づける) ダンシさぁ、ちっとも「やる気のある子」に育たないんだよね。興味を広げるためには「とりあえずやってみる」ことが必要なんだけど、その「とりあえずやってみる」ためのお膳立てが大変。しかも反応が出てくるまでに時間がかかり、アタシはどこまでそのお膳立てを続けていくかが悩みどころ。それからそのクオリティーをどのくらいに設定するかも悩みどころ。 でも、まあ、できる範囲で…なるべく「勉強している感」なく「やらされている感」を軽減して…楽しくできたらいいな…と思っています。
2026年03月13日
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もっと難航して、いつまでたっても終わらないんじゃないかと思っていた「1-1国際」。まったく大変じゃなかったわけではないけれど、思いがけず終了。 難航したのは、いつものごとく「手書きの記録」 他のチャレンジ章と上手く抱き合わせたのが勝因だったのかもしれない。 とりあえず細目①の「国際連合旗の図柄を覚えて、その意味が説明できる」は…興味がなさそうだったけど、「平和の象徴のオリーブの枝」と「北極点から見た世界地図」が使われているっていうことは説明した。…さぁ、これをきちんと覚えていて隊長に説明できるのだろうか…ダンシ…。 この「北極点から見た世界地図」というのが、アタシは肝だと思っている。 昔、アタシの通っていた学校でMr.太田が見せてくれたのは、南極が上になっているオーストラリアが中心の世界地図。最初、それを見せられた時、クラスメイトは何が書かれているかわからなかったようだ。…が…実はアタシ、それがなにか、つまらないほどすぐに答えることができた。…というのも、授業中、さぼって地図ばっかり見ていたもので…。 Mr.太田が教えたかったのは「授業中、さぼって地図ばっかり見ることお必要性」ではなくて、「自分の視点とは違う視点で世界を見ることの必要性と重要性」。もう一度Mr.太田の授業を聞きたいけれど…多分それはもうかなわないのではないだろうか…。でも、程度の差はあれ、私の中にMr.太田の話は残っているし、機会があるごとに、誰かに見慣れない世界地図の話はしているし、していこうと思っている。 細目②、③、④は、「4-2運動博士」に絡めたりして、終了。今までちっとも興味がなかった世界の国旗や他国の位置に詳しくなりつつなったアタシ。それどころか…なんと地政学だったり世界史の勉強をしたくなった。 恐るべし「1-1国際」。 こんなん、小学生の時に興味の種を蒔いちゃって勝手に勉強し始めちゃったら…メチャクチャ賢い子どもが育ってしまうじゃないか。(ダンシがそうなってくれることを…ちょっと期待したいものだが… まあ、期待は裏切られるだろう。) とりあえず、これに絡めて…隊長に「うさぎ」の課題「⑫日本の国旗」の説明をしてもらおうと思う。なんで国旗を大切に扱わなきゃいけないのか…っていうことを。 日本は敗戦国。いまだに自尊心が傷つけられたままで低い人が多いのではないだろうか。自国愛も低い。本当にこのままだと乗っ取られてしまう…と、地政学や世界史を学ぶと思うようになる。 そういう上で、「1-1国際」は、小学生のうちに知っておいた方がいいことや考えなきゃいけないことを学ぶ導入になっていると思われる…。
2026年03月12日
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トコトンやさしい船舶工学の本 (B&Tブックス) [ 池田良穂 ] だいたい「やさしい」と書いてあるものの難易度は高い。だから構えて読んだんだけど、やっぱり「やさしく」はなかった…私には。でも、ちょっと興味のある「船」の世界だから、面白かった。 時間をおいてもう一度読むと、もうちょっと理解ができるかもしれない…と感じた1冊。 昔、ヨットを所有しているというオジサンのお誘いを受けて(なぜそんな人が職場にいたのかが謎。まぁ、お金持ちの息子が「世間を知るために」務める職場でもあったんだとは思うけど…。あ、そのおじさん、いたって誠実で地味でブランドものの衣服なんて来ていなかったけどね。感じの良い方でした。)、ヨットに乗ったことがある。 「今日は穏やかだよ~」といわれた東京湾内だったけど、十分に揺れました。「揺れても大丈夫~ ヨットは沈まないようにできているから~」…。 そんな貴重な経験…今、したかった。 「船は復元力があるから転覆しない…」だとか 「船の舵はこうやってきられている…」とか(ひとひねりある) 「波長とその影響を受けない船の大きさ…」だとか 「船酔いの原因…」だとか 「船の素材」・「いろいろな種類の船の特徴」…も含めて、この本を読んでからだと「そういうことなの!?」という答え合わせができてもっと楽しかったのではないだろうか? …その他に、この本を読んでいるととても言いにくい人と人とのおつきあいについても、気づかされることが多いかもしれない。一番心に響いたのは「大きな船は波の波長(MAXでも100m程度…だそうだ。普通に考えたら長い距離だけど、大きな船はそれ以上に長い。)の影響を受けにくい」ということ。 器が大きすぎて波長の影響を受けなければ、どっしりと安定して過ごせる…。人間関係もそうだよね…。アタシはこれからも好きではない人とはあえて波長を合わせずに生きていくよ…。器は限られているので…。 今までは「船乗りっていいじゃん」と思っていたけれど、この本を読むと「造船技師もいいじゃん」と思える。(今からじゃどっちもなるのには間に合わないが…) そして商船高専の気になるキーワードが出てくる。「トリスおじさん」を書いた良平さんは船が大好きだったということを知ったんだけど、「ああ、だから広島商船の広島丸の絵を画いたんだ」と納得。(残念ながら広島丸にはご縁がなかった。でも良平さんのデザインした東海汽船にはご縁があるかもしれない。) 鳥羽商船の「鳥羽丸」は2025年の「シップ・オブ・ザ・イヤー」(こちらもご縁がなかった。)…ちなみに、鳥羽丸、素敵なんだよ、スピリッツが。あぁ、アタシもこういう先生のいる学校で勉強したかったな。 とりあえず、そんなことを思いながら、難しいとも思いながら、何とか読み切りました。
2026年03月11日
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【中古】 ムジナ探偵局なぞの挑戦状 / 富安 陽子, おかべ りか / 童心社 [単行本]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】 「ブックマラソン」の課題図書、「ムジナ探偵局 名探偵登場!」のシリーズ本。ブックマラソンは仕掛けがエグイ。毎年のように何冊かは「シリーズ本」が仕込まれている。その一つがコレ。 ありそうでちょっと怖くて…それでいて笑いのオチもあるっていうところが…子どもにはウケル…のかもしれない。 活字離れしているかもしれないダンシ。「ムジナ探偵」シリーズの本は、絵はそこそこ入っているけれど、字はちっちゃくて、どうも読めないらしい。…ので、「耳読」を切望。…自分で読めるようになるといいんだけれど…と思いながら、お付き合い。 泥臭い人間とは一線を引いて、「あたも軒」は…直線的でわかりやすい。 それにしても、猫って…波長の合う人間と上手に生活するのね…的なことを改めて理解できる一冊かもしれない。 あとがきのかわりに書かれている「マンガ」もツボる。逃げていったはずの「あたも軒」から手紙が届くんだけど、それがまた「暗号」。鍵が分かっちゃえば、簡単なんだけど一見難しい。…これは、面白いかもしれない。(遊びで使おう) さらにその手紙に書かれている「あたも軒」の自画像なんだけど…「イケメン」に書かれていて…そこに激怒する源太も笑える。こういうオチが「怖い」だけではなくて、なんとなく安心して読めてしまう…トリックなのかもしれない。
2026年03月10日
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蚊とり線香 (イチからつくる) [ 湯澤 規子 ] 蚊取り線香の原料となる「シロバナムシヨケギク」は、瀬戸内海にある因島(しまなみ街道で、尾道や今治とつながっている造船でも有名な島)で育てられていることは知っていたし、花が咲く初夏に見に行きたいとは思っていたけど…。 蚊取り線香の歴史や正しい使い方などなど…。知らないことがいっぱい書いてあった!!! 「これは読んでみた方がいいぞ!」の本。 蚊取り線香は日本が原産だと思っていたけど…。その材料になる「シロバナムシヨケギク」は地中海が原産地だったらしい。さらに、世界中でこの効果が注目されていて、アフリカのケニアでも栽培が盛んにされていた時があったらしい。結構、世界的なものだったんだね~。 で、その蚊取り線香、いつ使い始めると効果的かというと…蚊がいなくなってほしい時間よりも「室内なら1~2時間前」、「室外なら3~4時間前」だそうだ。…そんな正しい知識を今更知ったし…それを仕事を一緒にしている人に伝えたら…「何をいまさら」と怒られそうなんだけど。(火事との兼ね合いもあるから、人気がないそんな時間から炊くのは効果的ではないといわれてしまうかもしれない)…これについては、どのタイミングでどのように伝えていくのか、アタシのコミュニケーションスキルが試される…。 個人的に…感覚的なことでもあったんだけど、化学合成された「蚊とり線香」が苦手だったんだけど…その理由についても触れられていたりして。なかなか「ため」になる本でもある。 そして…いろんな角度から物事を考えるきっかけになるのが、「イチからつくる…」シーズの本だったりする。 …それにしても…蚊取り線香、自分で作ることもできるんだ!ちょっと作ってみたいかもしれない。そして使ってみたいかもしれない。
2026年03月09日
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J14 地球の歩き方 東京の島々 伊豆大島・利島・新島・式根島・神津島・三宅島・御蔵島・八丈島・青ヶ島・小笠原ー父島・母島ー 永久保存版 (地球の歩き方J) [ 地球の歩き方編集室 ] 「地球の歩き方」…有名なシリーズ本の観光ガイドブック。それが最近は国内の「ある地域」に特化したものがたくさん出ている。 昔は「ダイアモンド社」というところが出していたような気がするけど、今は「Gakken」が出しているんだね。…そういやGakken、いつもお世話になっています。アタシ好みの本がいっぱい出ている。 「地球の歩き方」を読んでいると、旅行へ行きたくなっちゃうんだよね…。最近はネットで何でも調べられるけど、やっぱり「ちょっと面白そうじゃん」ということを見つけるには、「紙面」から発される情報はインパクトが違う! ビクセンの方が書いた星空観賞のページもなかなか素晴らしい。星空観賞用によい双眼鏡は倍率が高くなりすぎると手振れが起こりやすくなるので「6~8倍」がおすすめだとか…。(「天体望遠鏡」は一つの惑星をクローズアップする道具だから、双眼鏡の方がおすすめらしい。…そんなこと、知らなかったよ。星空といえば「天体望遠鏡」だとアタシは思い込んでいたもんね。) お値段は強気だけど、いろんな角度からの情報発信をしてくれていると思うと、「地球の歩き方」はタイパ・コスパともに良いのかもしれない。 …時代が変わり、どこでもできるような仕事ができれば、島での生活もできるんだろうなぁ…。山があって海があって…なんて思っていたけど。それに星空まである島の生活、いいなぁ。(今はまだいい部分しか見えていないアタシ。 いや、大変だとは思う。ライフラインの問題、ゴミの問題…そして病気になった時や死んでしまった時の施設の問題…。リアルな生活上の問題は…やっぱり観光用のガイドブックにはにってこない。)
2026年03月08日
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【中古】島もよう TOKYO ISLANDS /エスプレ(単行本) 最近、「東京の島」関係の本が…目につく。一回、気になると、向こう(本)の方から目に飛び込んでくる。この本も…情報としてはずいぶん古いかもしれないけれど…。「島」の歴史からすれば(自然の部分に関していえば)「ちょっと古い情報」なんて、さほど問題ではないのかもしれない。 とりあえず私が気になっている東京の島は「小笠原諸島」、それから「伊豆諸島」の「式根島(湯加減の穴が気になる)」、「新島(渋谷でおなじみのモヤイ像で親しみを持つ)」、「神津島(アスレチックみたいな入江で遊びたい)」…。 …だったんだけど…。なぜか今までちっとも心に響かなかった「伊豆大島」が…ぐいぐい来る。 何が…って「火山」と「地層」と…それから「風待ちの港」にノックアウトされてしまったようだから。 なんで今まで気が付かなかったんだ⁉伊豆大島!!! 伊豆大島…飛行機も毎日飛んでいるし、船も毎日出ている。でも、やっぱり「離島」…交通の便は悪い。でも、そういうところが魅力。 自然の環境によって、欠航もある…っていうところがまた魅力。 別にね…娯楽施設などの商業施設がなくても、アタシは結構大丈夫なタイプだから、離島に魅力を感じてしまうんだろうな。
2026年03月07日
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東京、なのに島ぐらし [ 寺田 直子 ] 「東京の島」で最初に興味を持ったのは「小笠原諸島🏝」 高校生の頃にたまたまピンチヒッターとして生物の授業をしてくれた「上條先生」が2時間、小笠原諸島の話をしていったから。 そこから私は「おがさわら」が気になって気になって…仕方がない。暮らしてみたい…という気持ちが残った。 でも、小笠原諸島で暮らすのは至難の業。小笠原諸島で暮らす(生きていく)ためには、お金が必要=仕事を見つけないといけない。仕事も縁や運が必要。 …それに遠いんだよ…小笠原…。 それでも島は…素敵なんだろうなぁ…と思っていた…。 ふとしたことで、手に取ったこの本…。「小笠原じゃなさそうだけど…なんだかよさげな風景だなぁ…」と思ったんだけど。 この本の舞台は「伊豆大島」でした。 ここ最近、帆船時代の「風待ち」の港が気になっていたんだけど…。 伊豆大島にもその港「波浮港」があるなんて知らなかったな。しかも火山島、どうも「東京都」とはいえ、ずいぶん都心とは背景が違いそう。小笠原もいいけれど、伊豆大島もなんだか行ってみたい。 …よし、行くぞ! 行って「Hav Cafe」でコーヒーを飲むぞ。「これぞ!」というような観光名所はなさそうだけど、山も海もありそうだ。光害はなさそうだから、星もよく見えそうだ。 いつもそうだけど、旅行に行くときは勢いが必要。ツアーではない自由旅行で、さらにハイシーズンをちょっとずらしていくと面白いのではないかと…思う。 伊豆大島、いいじゃん。日本で唯一国土地理院が認めた「砂漠」もあるっていうし。「火山」も身近だし。 …よし、行くぞ!(お金、ためるぞ!)
2026年03月06日
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3月と9月は…アタシんちでは「減災について考える🤔」ことをダンシにもしてもらおうと思っている。…というのは、世の中にはいろんな人がいて「災害時には誰かが自分を(そしてその家族を)助けてくれて当然」と思う人がいて、それはちょっと違うんじゃないか…と思っているから。 東日本の震災があったり、コロナがあったり…いろいろあって、やっぱり自分で備えるのが確実だし、そなえられなかったものについてはあきらめるしかなく(あるものでできる限り何とかするしかなく)…ということを学んだような気がする…。 それに、ダンシ、これなら好きそうだから、「チャレンジ章」、「ホイホイ」と進めてくれそうだ。 まず細目❶「災害が起きた時の集合場所などを、家族で相談して決めておく」…これは大事。これに上乗せで「災害時伝言ダイヤル」(←私も使い方がイマイチよくわからない)の練習をしておいた方がよさげだ。 ちなみに、自分で何とかできない年齢のコドモなどがいて、災害時が心配な大人は、「災害時にすぐに心配な人を迎えに行ける場所で働き、災害時にすぐに帰宅できる職業に就く」ということもすごく大事だと思う。(アタシはこれが大きなきっかけとなり、転職しました まあ、その人の価値観だけどね。) とりあえず、住んでいる自治体のホームページから避難場所の場所とかハザードマップとか…あと水をもらえる場所などの情報をダウンロードして印刷して確認しておこうっと。 にしても…家族に会えない場合は、コドモはどうすればいいのかも知っていたほうが良いかも。 細目❷「災害時などに緊急に持ち出す必要なものを一つの荷物にまとめて準備しておく」…これはセンスが必要。 まず、準備しておくだけではなくて、常に使えるようにしておかなきゃいけないし、災害時にすぐに取り出せる場所に置いておかなきゃいけない。そして避難所へ行かなきゃいけなくなったときは、何をピックアップしておくかとかも考えなくっちゃいけない。(だって、避難所に自分達だけが食べる食料をもっていく勇気ある?) 在宅避難を含め、「東京備蓄ナビ」は…よくできている!! 参考にさせてもらいます。 細目❸「消火器の種類を知り、その使い方を覚える」…ダンシ、これはもう何回もやっていているんだけど、隊長にきちんと説明ができるかどうかが不安。…ということで、防災館の体験に連れて行こうかと思っている。 もしかしたら、これについては、簡単にチャレンジ章をGETできちゃうかもしれない。 なんせ、ダンシが興味のありそうなことだからね。
2026年03月05日
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地理女子が教える ご当地グルメの地理学 [ 尾形 希莉子 ] …この本を読んだら、もっと「地理」が好きになるのか。それとも「地理」が好きだからこの本が面白いのか…。 ガイドブックには載っていないことの多そうな…「どうしてそれが名物なの?」という食べ物の話が盛りだくさん。 これは旅行に行く前に読んでもよし。これを読んで旅行へ行く行先を選んでもよし…だな。
2026年03月04日
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家から自転車で30~40分ぐらいかかる目的地を設定して…サイクリング。とりあえずドライブマップでどうやって行けばいいのかを確認。隊長への報告は…ドライブマップとグーグルで印刷した地図にルートを赤線で記入したものと道中の写真を印刷して、チャレンジ章の本に貼って「証拠物件」とする。 …とにかく…何か「成果物」(「証拠物件」)を残さないと、「言葉だけ」で行ったって、隊長は信用してくれない。(とてもいいことだ そんなに簡単にチャレンジ章を取らせるわけにはいかない。) 細目②の「道路標識を知り、安全規則を守って自転車に正しく乗ることができる」…というのは、「うさぎ」の科目「③安全」でかなり頑張ってやっていたので、それを流用。すでにチェックしてもらっている。 苦労したのが、細目①の「自転車の各部の名前を知り、手入れができる」…。何に苦労したかって、「名前と手入れ(というか、安全に走るために必要な確認事項にレベルを落としたんだけど)」をノートに書くということ。今どきのコドモは手書きを嫌がるのか…それともアタシの顔見知りのコドモが手書きを嫌がるのか(もちろんダンシもそうだ)…、とにかく書きたがらない。 ある種、チャレンジ章は「手書きの記録との戦い」のような気がしてならない。まあ、それでも何とか…形にはなった。「手書きの記録」は少ないけれど、そこは知識を言語化して補足して、隊長に説明をしてもらおう。 コドモによって違うのね…と思うのは、ダンシはあんまり長い距離のサイクリングを好まない。自転車に乗るのが大好きな割に…。どっちかというと、マウンテンバイクのような乗り方をするのが好きらしい。 チューボーが小学3年生だった頃は、玉川上水を往復する距離を2日間に分けてサイクリングしたんだよね…。 あれは、本当に面白かった。小旅行だよ!小旅行! 今じゃすっかり仲が悪くなってしまったチューボーだけど、楽しい思い出は…よく考えるとあるかも。 うん、本当に面白かった。玉川上水。 サイフォンの原理を使って水を通した場所があったり…。切通しがあったり…。 なかなか勉強になったなー。
2026年03月03日
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ダンシがトーチャンの指導を受けながら頑張って作った「パインウッドカー」🚙地区の予選会では残念ながら途中で止まってしまい、完走できず。でも「デザイン賞」をGET✨🏅✨ 自分で考えた(多分新幹線がヒントになっている)シンプルで潔いデザインと、「うさぎ」にしては丁寧にやすりをかけた先頭部分が評価されたと思われる。思ってもいなかった受賞で、私もとっても嬉しかったりした。 やるじゃん!ダンシ! でも、人間よくは出てくる(当事者でないアタシが…なんだけど) 来年ももし参加できるのであれば(大人の事情があるんだよね…お財布事情)、「完走」と「スピード」を狙いたいところ。 でも、もしかしたら来年はないのかもしれない…ということで…このチャンスを逃すと「自動車の動く模型を作った(…この程度で自動車の動く模型といっていいのかどうかは…悩むところだけれど…。だって、ちょっと甘くないか?)」ことにさせてもらおうと思う。(隊長が認めてくれればね) よし、これで一応細目③は「自動車の動く模型を作った」し、この前この前「天体望遠鏡」も作ったし…ということで、OKにしてもらおう。(緩いか?甘いか?…との葛藤はアタシの中であるものの…。アタシ、小学3年生の時点で、この2つ、作れなかったぞ! そう思うと、ダンシ、すごいじゃんね) まあ、チャンスがあれば、課金をして「歯車を使ったおもちゃ(といっても時計だが…)」を課金して作りに行こうとは思う。 …課金して…といっても、ダンシが自発的に「作りたい」というようにはもっていきたいものだ…。 あぁ…それでも3-8「技術博士」GETへの道のりは遠い。 細目①の「電気や水またはガスが各家庭にどのようにして送られているかを調べ、絵にかいて説明する」…は何とかやれそう。だって、ダム、好きだから、そこから広げれば電気やミスはOKになりそうだ。 ガスは…ぜひ興味を持ってもらいたいところではあるけれど…どうだろう? まあ、どちらにしてもライフラインのことをについては、3-6「修理博士」でも勉強しなきゃいけないし、1-8「「災害救助員」でも勉強してもらうつもりではいるんだけど…。 細目②の「エジソン、ワット、ベル、ライト兄弟のうちの1人を選んで、その人の発明したものを調べて記録する」…はさらに難易度が高い。ここは頑張って伝記を読んでもらい、何を発明したかを調べて記録するところまでもっていきたい。 さて、このうちのどの人にダンシは興味を持つんだろうか??? アタシの力量が問われる…
2026年03月02日
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「(天体)望遠鏡は簡単に作れる」…というのは本当なんだろうかあれ多分「世の中にいる優秀な子ども」にとっては「(天体)望遠鏡は簡単に作れる」のだろう…。構想を練って、それを使う日を定めて、そこに向かって「やりたくない(めんどくさい)」気持ち満載のダンシのやる気をちょっとでも引き出して、一応は使えるものにまでもっていくのに…どんなに労力が必要だったか でも、できました あぁ、よかったよ…。あんまりお天気の期待はできないけれど、皆既月食の日は間に合った。 いろいろなものを参考にして作ってみたんだけど(ホント、ネットって便利だわぁ…)、結局のところは簡単さを突き詰めると…◆材料: ・PRINGLESの空箱1つ (硬さと長さ、接眼レンズの固定にふたが使え、使い勝手が良い) ・黒いボール紙 (B4サイズのもの 接眼レンズを固定する場所に使うのと、筒の長さの調節用) ・接眼レンズ用の老眼鏡のレンズ (”+1”の方が”+3”より大きく見えるけど、その分、長い筒が必要) ・対物レンズ用の虫眼鏡 (倍率は…お店によって扱っているものが様々らしい) ・固定に使う絶縁テープ (別になんでもいいとは思う…固定できれば) …これにカッターとかはさみとか…切ったり張ったりするための「いつもの工作用」の道具があればOK◆作り方: ❶まず空き箱の金属の部分の底を外す。 ❷老眼鏡のレンズを外す。 ❸空き箱のプラスチックの蓋の中央に穴をあけて、老眼鏡のレンズを張り付ける。 この時、レンズを出っ張った部分が目に接するように貼り付ける。 黒いボール紙で挟み込むようにすると見栄えが良いし、ずれもしない。 ❹距離(焦点)調節用に黒いボール紙を筒の中へ入れ、接眼レンズと反対側に 虫眼鏡を上手に固定して出来上がり。 クオリティー的にはどうかとは思うけれど、コスト的には¥500-以下でできたし、なんだかんだと時間も1時間かからず。 工作ができたので(工作なら何でもよいらしい…)ダンシもそこそこ満足している様子…。 とりあえず…これで「2-8天文学者:細目❸”天体望遠鏡で星を観測する(⭐じゃなくて月だけどね🌔)」、「3-4工作博士:細目❸”家にあるいろいろな材料を使って役に立つものを作る(いや、わざわざPRINGLESは食べて準備しちゃったんだけど)」、「3-8技術博士:細目❸”次のうち2つを選んで作る…1つ目は「パインウッドカー(自動車の動く模型)」で2つ目はこの「(天体)望遠鏡」クリア
2026年03月01日
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