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久しぶりに…今度高尾山へ行く。 しかも何か「時空」を「旅するような何か」を見つけに行く…らしい…。 なので、そのネタを集めなければならないのだけれど…。 アタシの推しの小ネタは「高尾山は昔(といっても1億年くらい前)は海底にあったらしい」ということ。さて…1億年前を「ものすごく昔」と感じるのか「割と最近」と感じるのか。 どうせ、ダンシたちは難しい話をしても興味を示さないと思うので…。 好きかどうかは別として、昔話風の「山がどのようにしてできるのか」の説明をしてみようと思っている。(あわよくば、これで2-5地質学者の細目❸「山や川がどのようにしてできるのかを説明する」の導入になるといい…ともくろんでいる。まぁ、無理だろうけれど。) 「昔々、ある所に海がありました。その海に住む海底どんは、いつも東から西へ”ぎっちぎち ぎっちぎち”とおされていました。 海にすんでいた海底どんは 来る日も来る日もアンモナイトを眺めたり、陸には「恐竜」という生き物がいるらしいという話を聞きながら、東から西へ”ぎっちぎちぎっちぎち”とおされて過ごしていました。 地球全体は暖かい「熱帯」や「亜熱帯」という気候で、まだまだ地球の大陸は1つの大きな塊だった…そんな昔の時代に、海底どんは海で暮らしていました。 海底どんは暖かい海の底で、東から西へ”ぎっちぎち ぎっちぎち”とおされながら、ウトウトと居眠りをし始めました。 …ある日、海底どんは寒さで目を覚まします。…するとなんだか様子がおかしいのです…。海底どんが横たわっていた上にあったはずの海ははるか東にあるではありませんか。さらに、海底どんは横たわっていたはずなのに、体を起こした状態になっているではありませんか。 すると、誰かが海底どんに「海底どんがウトウトと居眠りをしている間に、1億年がたったんだよ。その間に、海底どんはずいぶん西の方へギュっとおされて、体の向きがが変わったし、今は陸で山になったんだよ。 今は”恐竜”はいなくなってしまったけれど、”人間”という生き物がいるんだよ。」と教えてくれました。 …海底どんはちょっとびっくりしましたが、そんなものなのか…とも思いました。人間たちは海底どんに新しく「高尾山」という名前を付けて、口々にそう呼んでいました。あんまりにも人間たちが海底どんの名前を「高尾山」、「高尾山」というので、海底どんはだんだん自分の名前が「高尾山」だと思うようになり…古い名前の記憶が薄れてきました。それでも、昔、海の底で生活をしていた時の記憶を縞々の地層という形で残しています。 「高尾山」は人間たちに1億年前の記憶を垣間見せてくれます。 もし、あなたがそんな「高尾山」の昔を記憶を見つけることができたら、ラッキーですね。 熱帯や亜熱帯の「海」…ってどんなんだろう? 小笠原や石垣島の海みたいに、トロピカルな魚が泳いでいるんだろうか? …「天狗」と「トロピカル」な世界の…異文化交流…的な…。面白いね、高尾山。(今回の小ネタは「のぶすま25号」を参考に考えました。ありがとう。「のぶすま25号」!)
2026年04月30日
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この前、他の団に所属している人がいっぱい「チャレンジ章」の記章をつけていてビックリ😲! それに比べて…ダンシ達は欲がないというのか…(やる気がないというのか…)…記章については涼しいかぎり。(進級記章だって、年度ギリギリにもらえる頑張り様…なんなら、ないまま進級したり上進していく…欲のなさ…。) まぁさぁ…わかるんだよ。だって調べたりやってみるのは大変なことだしさぁ。大人のリーダーに「OK」をもらえるようにプレゼンするのはもっと大変なことだしさぁ。でもさぁ、自分から伝えていかないと、世間は認めてくれないんだよ。だから、その練習をするためにも、チャレンジ章はやったほうがいいし、何より人生の幅を広げるきっかけになるかもしれないから、やったほうが面白いと思うんだけどね。 とりあえず「スモールステップ」の成功体験を積み重ねさせて自信を持たせるために、チャレンジ章を(今のところ…自発的にはやらない)ダンシにさせてみるのは、アタシの役割だと…思っている。だから、ちょっと努力する。(アタシがチャレンジさせられている感じだ) この前のハイキングで「観察した自然のもの(?)」の流れで、今回はあんまり抵抗なく「2-2自然観察官」の「細目❷自然に成長する植物(野草)から5種類を観察し、その様子や特徴を調べて記録をする」ことをダンシしてもらった。 図鑑を2冊用意して、まず野草の名前を調べてどんな特徴があるかを調べてもらったんだけど…。調べるものの数が「5つしかない」ため、スムーズにいく。しかも図鑑は文字が少ないので「説明を読むのも簡単」、「特徴も自分の興味のあるものだけ書けばOK」というところを落としどころにしたため…さほど嫌がらず。 選んだ野草は・セイヨウタンポポ ・ドクダミ ・ヒルガオ ・ナガミヒナゲシ・ヤブガラシ ついでにアタシも図鑑を見て「へぇ~!」という知識を得る。・「セイヨウタンポポ」は受粉しなくても種ができて増える特徴がある。 だから受粉しないと種ができない在来種がおされてしまった …というのは知らなかった。・「ドクダミ」は色水を吸わせると、花の色がその色に染まるらしい。 …でも、においがあまりよくないから、たとえきれいな色に染まっても 部屋に飾ることはないなぁ…。・「ヒルガオ」の花は食べられるらしい。 …野生のヒルガオの花を食べようとは思わないけど…。 ヒルガオが食べられるっていうことは、アサガオも食べれるんだろうか?・「ナガミヒナゲシ」はつい50年くらい前に日本に入ってきた外来種。 あっという間に増えてしまった。 そういえば、昭和時代は今のようには見かけなかったかも。 ・「ヤブガラシ」のツルは触ったものに6分後には絡みつく…。 …あんまり生活に役立たない知識が今日も増えたな…。…雑学…だね。 まぁ、いいや。なんだかんだとメモもとってレポートがまとまったぞ。次回、リーダーに見せてOKもらおう。…OKもらえるようにプレゼンしてくれ、ダンシよ。 この程度の労力で済むなら、「細目❶自然に生息する動物(もうさぁ、すんごい労力をつぎ込んでいるから、チリメンモンスターの魚にしてくれ!)から一つを選び、そのうちの5種類を観察し、その様子や特徴を調べ記録する」ことも頑張れるかな?
2026年04月29日
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今年度最初の活動は…ハイキングだった (毎年たいていそうなんだけど)で、指令が出まして…「ハイキング中に見つけられた自然のもの10個を報告するように」…とのこと…。 この「自然のもの」という理解が…ダンシには難しい様子。「自然」というのは、人間が手を加えずに「勝手にあるもの」のことなんだろうけれど…。 ダンシは上記10個をチョイス。(街路樹は自然のものではないと思うのだけど…どうなんだろう?) まぁいいかぁ、気を取り直していこう。 とりあえず10個は見つけられた。❶ハルジオン ❷セイヨウタンポポ ❸イチョウ ❹ドクダミ ❺ヒルガオ ❻ナガミヒナゲシ❼サツキ ❽ツツジ ❾ヤブガラシ❿ソメイヨシノ ここまではいいんだよ。ここまでは。この先が問題なんだよ…リーダーに「ボク、ちゃんと言われたもの(自然のものじゃないものも混ざっているけどね)10こ見つけられました」って報告させるのが大変。 植物の名前を調べてもらい、(報告するまでは少なくとも)覚えてもらい…。そのためには、お手伝いが必要。…記録するために文字を書くのも、ハードルが高いし。 …なわけで、ハイキングの道中撮影した植物の写真をいくつか加工して、その中から「これはあったよ」というものを選んでもらい、図鑑を2冊使って名前を調べてもらったよ。(この作戦は上手くいった) さて、気持ちが載っているうちに…この中から「自然に成長する植物(野草)」5つを観察してもらい、その様子や特徴を調べて記録してもらおうと目論見中。うまくいけばチャレンジ章「2-2自然観察官 細目❷自然に成長する野草を5種類観察し、その様子や特徴を調べて記録する」がGETできるのではないだろうか? とりあえず…あまり労力を(アタシが)使わずに済んでしまった…課題なんだけれど、リーダーにダンシはサインをもらえるようにプレゼンをできるんだろうか?とても心配。
2026年04月26日
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宇宙のがっこう [ JAXA宇宙教育センター ] 「天文台」…から広がって「サバ缶」を経由して、「宇宙飛行士」についてちょっと触れ…いよいよ「宇宙」にたどり着いたような気のするアタシ…🌎 この本はバランスよくわかりやすく「宇宙」についての入り口の知識が書かれている。 「宇宙にいったらこうだった!」にも書かれていたけど、宇宙飛行士はコミュニケーション力が必要…ということで、コミュニケーションパズルの紹介がされていた。これ、アタシも研修所の研修で受けたことがある。 「言葉だけで相手にわかりやすく伝えられるようになること」 「相手の言葉を理解できること」…その練習ができる。 アタシはリモートで人とコミュニケーションをとるより、直接その人と会ってコミュニケーションをとる方が好きだったりする。だって、情報量、多いもんね。AIは賢いけれど、この域は人間にしかできないことなのではないかと思っている。 だけど宇宙だとそれが地上とできないこともあるじゃん。だから、相手に伝わりやすく了解や同意してもらえるように話をする…っていうのは、必須な能力なんだろうな。 古代中国では宇宙の「宇」が「空間」という意味があって、「宙」には「過去・現在・未来」という意味があったらしいということも知った。4次元の世界(苦手なんだよな…)なんだよね。 知っていそうで知らなかった「光の速さをもとにした距離」についても、おさらいをした…「1光秒=1秒に光が進む距離=約30万km」…知っていそうで説明できなかったな。(今回説明できるようになってやれやれ…だよ。) それと宇宙には面白い星がいっぱいあって… 「かに座55番星e」(星座版で見つけられるかな?)はダイヤモンドと黒煙で覆われている星なんだ…とか、彗星の中にはアルコールをまき散らす星があるんだとか…。 きっと化学とか物理が得意な人は、納得できるような星があると初めて知ったよ。 …そしてこの本にも「宇宙食」のことが出ていた。…「サバ缶」…につながる…アタシの中では。 面白いよね。 まあ、できるところから宇宙に親しみを持ってみよう…と思ってはいるけれど…地球の上空400mを周回している国際宇宙ステーション(ISS)は、暗い時間帯に見ることができるらしい。地上が夜で空が暗く、それでもって上空の国際宇宙ステーションに太陽の光が当たっている時がねらい目。 今どきは(当たり前だけど)そんな情報もJAXAのHPから得られるらしい。 今度ちょっと調べてみるかね。
2026年04月25日
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宇宙飛行士入門 (入門百科+(プラス)) [ 渡辺 勝巳 ] これはマンガで書かれたわかりやすい「宇宙飛行士」の本。…「天文台」からの「宇宙」からの「宇宙飛行士」…。 アタシにとって宇宙を理解しやすいのは「宇宙で生活をすること」なんだろうな…とここにきてやっとわかったような気がする。何冊か本を読むと「ああ、これならちょっと理解できそうかも」…というところにつながるのかも。 何冊か読んだ本には、どれにも「宇宙食」について書かれている。…確かに「食べることは生きること」。 そういえば、昔(リアルタイムではないけどね)よんだ「おばけのQ太郎」の漫画に宇宙食を作ることが書かれていた気がする…。たしか、空になった歯磨き粉のチューブにQ太郎が口に入れたペースト食を吹き込む話が合った…。完全にそれはOUT! この本が発行されたのは2014年…とかなり前だったため、残念ながら若狭高校のサバ缶はまだ宇宙食にエントリー刺されていない時代だった…。 JAXAの宇宙飛行士の書類審査の応募条件も、ここには書いてあって…。身長は158㎝以上(船外生活をするためには165㎝かぁ)…190㎝以下。これを「身体的な選別」と考えるのか「合理的な選択」と考えるのか…。大学は理科系の学部を卒業している…と書かれているけれど、似たような学問をしても…例えば心理学を専攻する時にそれは理系になるか?文系になるか?…地球のことを勉強しても地学は理系で地理学は文系か?…とか、分けられるものなんだろうか? そして優秀な学生は大学を卒業しなくても学位を取ってしまったり(飛び級しちゃう人のこと。)、大学を卒業するまでもなく仕事についちゃう人(国家公務員の一種はそういう人がいると聞いたことがあるんだけど)…。 アタシ、結構あきらめがいいので、「ああ、アタシは最初から書類審査の対象にもならないんだね~。」となるタイプだけど、そうじゃない人もいるかもしれないな…世の中には。 かと言えば、あまりにも大まかな条件の「水着または服を着たままで75m以上泳げる」という…差の激しすぎるものもあったりして…。水着と服じゃ泳ぎやすさは全然違うのではないだろうか…。 ホワイトパズル?牛乳パズル?(真っ白いジグゾーパズル)が宇宙飛行士になるための訓練に入っている…というのも、新しい発見。 情報…って、新しそうと思っても古いものモあるのかもしれない。 見た目は時代の違和感を持たない本だし、読み終わって発行年月日を読むまでも、あんまり違和感は持たなかったけど…山崎直子さんっていたね…という感覚には襲われたけれど…。 そうか、この情報はいつの時点での情報なんだろうか…ということを知ったうえで「これは今でも使える情報」、「これは昔そうだった情報」という確認をしないといけないんだね~。 …そんな大事なことに気が付けたよ…。
2026年04月24日
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ダンシは一昨年、富山県(室堂 立山自然保護センター)で「ライチョウ」を、 昨年は新潟県(佐渡島 佐渡トキ保護センター)で「トキ」を、…見てきたし、その特性とか食習慣とかを見たり聞いたりしたはずだったんだけど…。その記録は…ほとんどない。 そんなに簡単に行ったりできる場所ではないので「もう一回行こう」なんて気軽には言えない…。が、行ったのは行った、本物を見たことは見た…というわけで、そのほとんど脳の底に沈んで眠っている記憶を干し返していただきたいと思っている。 再度その施設に行くことは難しいので、何とかかわりになる施設を探してそこへ行こうとももくろんでいる。 が、しかし。ダンシ…アタシの介入が良くなかったからか、昔から動物園へ行くのを喜ぶタイプではなかった。(なぜか水族館へ行くのは喜ぶタイプ)…かなりこれは難易度の高いプロジェクトになりそうだ…。 1-6自然保護の細目❶「絶滅しそうな動物を調べ、それを救うためにはどのようなことができるか考えて話をする」…まずは「絶滅」についての知識を持つところから始めるか…ね… アタシもよくわかんないから、説明できないし。 …どうしたもんだかと思っていたところ、上野動物園のHPにすごくいい資料を発見「中学生・高校生のための 動物園・水族園活用ガイド」なるものがあって…これはちょっとダンシには難しすぎるから、該当のページを読んで聞かせることにしようと思う。 その次、細目❷の「動物園を訪ねその特性と食習慣を調べて発表する」…これまら難易度が高い。 「トキ」や「ライチョウ」を展示しているところはないかな…と検索したところ…●「トキ」…多摩動物公園にどうもいるらしいけど…展示はされていない。●「ライチョウ」…上野動物園や横浜市にある金沢動物園にいるらしい。 …訪ねてもあんまり情報がなさそうだなぁ…。 「トキ」については新潟県のHPとかに参考になる資料がありそう。 「ライチョウ」については「ライチョウ見守りネット」が良さげ。…あぁ、お金と時間があれば…特に時間が取れれば…連れていけるのに…佐渡トキ保護センターにも立山自然保護センターにも。 難易度は高いけど、トキは絶滅しちゃった原因は「人間の乱獲」が主、ライチョウは絶滅しそうな原因は「地球の温暖化」が主…っていうことを比較しておさえるいい勉強になりそうだよね。 それからどっちも人間や鳥などが感染症の媒介になるリスクが高いから「非公開」の施設が多いんだと思う。こういうことを考えると、生態系を守るためにしなきゃいけないことを「旅行先のマナー」としても勉強しておかないとだ
2026年04月23日
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ジャガイモの歴史 (「食」の図書館) [ アンドルー・F・スミス ] トマトの摘心したものを、土にさしておくと根が付いて育つというのは有名。 でも、ジャガイモも同じように芽かきしたものを、土にさしておくと値がついて育つ…ということは、あまり知られていないのではないかと思う…。今年はそれにトライしてみたんだけど、見事に(遅れは見られるけど)育っている。 大発見じゃ👀 「サツマイモ」が、日照りの飢饉から日本人を救ったという話は、知っていた。青木昆陽先生…ありがとう。 でも、ヨーロッパ大陸で「ジャガイモ」も同じように飢饉から人を救っていたというのは…あんまり知られていないのかもしれない。それどころか、「ジャガイモ」と「サツマイモ」が混同されて「芋」のくくりにあったとは…。 そして、宗教を介して人と人との隔たりがあるということはわかるけれど(価値観や文化の違いものこと。これはもうしょうがない。互いを受け入れられるかどうか…っていうところが根底にあるんだと思う…宗教うんぬんかんぬんの前に、その人のキャラクターとして)、ジャガイモもまた宗教の道具になっていたらしい…。 ジャガイモは17世紀から18世紀にかけて、戦争や飢饉を通してヨーロッパに広がっていったという。穀類と違って、荒れた土地でも収穫できたり、畑でそのまま貯蔵ができる…ということも、あんまり知らなかったな。 そういや何か世界史のことが書かれている本に…アイルランドでジャガイモ(すら)不作の年があり、その時にアイルランド人が新世界(今のアメリカ)に渡ったと書いてあったな…。 本ってさぁ…面白いよね。いろんなことが書かれている。そんなウンチクを増やしていけるのが面白い。しかも、コスパもタイパもよく。しかも、この本、料理のレシピまで紹介しているんだよ。すごくない!? さて…ちょっとしたウンチク(物語という)を持っていると、人生はちょっと面白くなったりする。 さし芽をしたジャガイモ、ゆっくりではあるけど育ってはいる。そのゆっくり育ったジャガイモを食べながら、世界史を紐解いてみると…結構面白くって、記憶に残りそうな気がする。
2026年04月22日
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【中古】宇宙に行ったらこうだった! / 山崎直子 (単行本) 天は二物を与える…というのは、この本の主人公の山崎直子さんのことをいうんじゃなかろうか。だって山崎直子さん、美人じゃん。それにメンタルも強くて賢いじゃん…。 …二物どころか三物か⁉2 「天文台」からの「宇宙」つながりで、ない知識をちょっとでも増やそうと思ってこの本を読んだんだけど。これは素直にお面白かった。難しいことは書かれていないし。 …というか、アタシ「宇宙は無重力」だとなんの疑問も持っていなかったんだよそんなことはちょっと考えればわかることなんだろうけど、そこに考えが及ばず…。現時点では宇宙飛行士の行く宇宙というのは、地球の周りをぐるぐると回る軌道上で、遠心力と重力が打ち消しあっている宇宙船内だったり国際宇宙ステーションだったりするんだよね。だから、無重力の環境になるんだよね。 まあ、同じように地球の周りをぐるぐる回っている月では、重力が地球の1/6だっていうことをすっかり忘れていたよ。 この本を読んで、それに初めて気が付かされた…。 他にも人類初の宇宙飛行士ガガーリンは「地球は青かった」とは言っておらず、「空は非常に暗かった。一方、地球は青みがかっていた」と言っていたとは知らなかった。 人に訳してもらった言葉を知るよりも、語学に堪能だということは正しい情報を得るためには必要なんだね…。 で、重要なのは…この本にも「宇宙食」のことが書いてあったこと! 国際宇宙ステーションには(実験用以外には)冷蔵庫がないっていうことも知らなかった! 宇宙飛行士は万が一に備えて、訓練中も宇宙に行く前にも残された人に対して遺書を書くんだってこと。(自分がいなくなっても、残された人が困らないようにしっかり引き継ぐ…これぞ私の目指す働き方だよ…「アタシじゃないとできない」っちゅう働き方はどうも性にあわん。) あと、宇宙は南極と一緒で「どこの国でもない」っていうのも印象的だった。 この本は「ちょっと視点を変えて(広げて)考えてみると、常識で正しいと思っていたこともそうではないかもしれないということに気づく」ことを教えてくれる素晴らしい本かもしれない。 …アタシ…思い込みが激しいんだと…いうことを…気づくきっかけになったよ。…「サリーとアン」問題の発展版だな。まんまと気が付かなかった…「宇宙は三重力ではない」ということに。
2026年04月21日
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【中古】 宇宙・星のひみつ / グビグビー清水 / 学研プラス [単行本]【ネコポス発送】1 「天文台」からの「宇宙」…つながりで…ちょっとは宇宙について知ったほうがよいと気が付いたアタシは…、「学研まんが」を頼ることを思いついた そこまでは良かったんだけど…。 ちょっとこの本は…アタシにはあわなかった。 なんか、ガチャガチャしている感じがしちゃって…。せっかくいいこと書いてあるのかもしれないけれど、話が入ってこないんだよ…。 このガチャガチャしていて、あっちにとんだりこっちにとんだり忙しい感じは… ちょっと困る。情報がありすぎる。 この情報の整理をしてもらえると(必要のない脱線の部分を取り除くと)アタシには理解のしようがいいのかもしれない。 これはある種、こういうガチャガチャした感じが頭の中でしちゃって困っている人の気持ちが知れる良い本なのかもしれない…アタシにとっては。 とりあえず、「読みかけた本は極力読み切る」のがアタシのモットー。読み切ってえらかったよ…アタシ…。 でも、こういうにぎやかな感じが好きな人もいるとは思う。だからこそ市販されているんだもんね。
2026年04月21日
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週末、「ハイキング」へ行く。近所を流れる河の沿岸には、当たり前のように「古墳」がいっぱいある…らしい。その古墳めぐりをする。きっとそのついでに、カブブックやチャレンジ章に関係するものがあるだろうから…。今年こそ「とっとと」、「ためこまずに」、計画的にそれをGETしていって欲しい。(そもそも、隊長にそのチェックをしてもらう勇気を出してもらえるようになってほしい。) とりあえず狙うのは、チャレンジ章「2-2自然観察官 細目❶自然に生息する鳥のうち5種類を観察し、その様子や特徴を調べて記録する、 細目❷自然に成長する植物から5種類を観察し、その様子や特徴を調べて記録する」と「2-3ハイカー 細目❷磁石がどのように役立つかを知り、8方位を覚える」と、「しかのカブブック」の「9観察 野外でリーダーの指定したものを10こみつけることができる」…あたりか? …そのためには…大人(アタシ)の事前勉強も必要…というわけで、「自由自在」のお世話になる。 例えば「植物」この時期だったら…「カラスノエンドウ」、「スズメノテッポウ」、「オオイヌノフグリ」、「スミレ」、「タンポポ」あたりが見つけやすいか? 「ヤグルマソウ」とか「ムスカリ」、「菜の花」あたりも花壇で見つけられそうだし、木に咲く花だったら「はなみずき」あたりがいいのだろうか? …「春の七草」に範囲を広げると、もっといけそうな気もする。 …「どんなところに生えていた?」、「どんな色や形の花が咲いていた?」ぐらいはメモに取ってもらえるといいんだろうけど…。 例えば「鳥」こっちは植物に比べると動くから、難易度が上がるけど…。 …一年中いる「キジバト」、「ムクドリ」、「スズメ(最近は見なくなったというけど、見つかるといいなぁ)」、「カルカモ(冬の鳥かと思っていたけど、年中いるようになった気がする)」、「サギ(なぜか見つけるとみんなのテンションが揚がる)」、「カラス」あたりか…。 …こちらも「どんなところにいた?」、「どんな大きさに見えた? どんな鳴き声だった?」ぐらいはメモに取ってもらえるといいんだけど。 とりあえず理科の「自由自在」で事前勉強をしようと思う。あぁ…古墳についても調べなきゃ…。 古墳…実はあまり興味がなかったんだよね…。これをきっかけにアタシが興味を持つかどうかも、ちょっと知りたいところ。
2026年04月20日
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ずいぶん前のことだけれど、冬季オリンピックに絡めて勉強いただいたはずのチャレンジ章「1-1国際」は…、予想通りあまり興味のないものだったせいもあり…「時間がたったら内容を忘れてしまった」…というわけでGETならず。(当たり前だ) 興味のないものほど早くアウトプットしないと…そりゃ忘れるわな…っていうことで、再チャレンジしてもらおうと思う。 でもさ、興味はなくても何だが…、大人になって調べると、国際連合とそれにぶら下がっている機関には大変お世話になっていることを知る。例えば「国際電気通信(?正式名称はこれでよかったんだっけ?アタシすら忘れる。)」なんて何だこりゃ状態のものではあるけれど、日頃携帯電話などの電波でお世話になっている…らしい。 入試には出てこないと思われるそういう知識こそ常識なのかもしれない…➡どうでもいいことかもしれないけれど、そういうことを知るチャンスにつながる「チャレンジ章」は、かなりすごいシステムなのではないか…? とりあえず、嫌にならない程度に…国際、勉強しなおしていただかないと…なんだけど、さて、どうするかね…。(チャレンジ章をGETさせるのは、親の頑張りも重要。特にダンシなんて「自発的にやるのを待っていたら」…そんなの人生何周目になったらできるんですか…状態。) 日本語の話せる外国人の人と話をする機会が持てるといいんだけれど。で、その話の内容にダンシが好きそうな話題を入れてもらえるといいんだけれど。 いや、ホント、違う文化に触れる機会があると、人生の経験値が上がると思う。学校なんていう小さな世界で生きていくスキルも大切だけど、その枠を飛び出してしまった方がどんなに生きやすいか(だから学校の枠を飛び出すスキルを磨いた方が得かもね…ということを)学んでほしい。「その人」の生まれ育ってきた背景や文化を知り、「自分」の生まれ育ってきた背景や文化も知ることって、大事。 まぁ、ちょっとがっかりな結果ではあったけれど、「適当にやっていても評価はされないよ」ということを学べたのと、「勉強するからには1回でパスしたほうが、コスパもタイパもいいよね」っていうことを学べてよかったのではないだろうか? アタシばっか怒っているのではなくって、(優しい)隊長にも認めてもらえなかった…というのは、貴重な体験。(次期の隊長は厳しいかもしれないけど…まあ、がんばっていこうや、ダンシ)
2026年04月19日
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煮干しの解剖教室 (仮説社オリジナル入門シリーズ 6) [ 小林眞理子 ] チリメンモンスター探しにいそしむ毎日…。本当にこの頃、毎日のようにスーパーへ行って「チリメンジャコ」や「しらすぼし」を食べている。でも、日本製のものは、選別の制度が高いのか、なかなかチリメンモンスターのコレクションの幅は広がらない。 そんなもんで…魚について何か興味の持てる次の一手はないかと思っていたところ、この本を発見! この本を書いたのは「学校の先生」の小林眞理子さん。学校の先生も色々いるけれど、こんな先生に授業を習うと、知らない間に賢く(それこそ偏差値も上がる)なれるんだろうなぁ…。 中学の時の理科Ⅱの講師の「バン先生」…。彼女の授業がメチャクチャ面白く(市場で鶏の足をGETしてきてくれて、それを授業中に使って腱と筋肉の動きを見せてくれた時に…何かが開花した)彼女のおかげで理科の偏差値はウナギ上がり。 そんな先生にはなかなか巡り合えないけど、この本に巡り合えたことは感謝だね。今度、大きな煮干しを買ってきて、本を見ながら解剖しようと思う。 …煮干しなら、解剖の心理的抵抗…確かにないかも…。 「煮干しの解剖資料室」もなかなか良い。 ある程度、チリメンモンスター探しと(同定と)煮干しの解剖が進んだところで…ダンシが「興味ない」と言っている「チャレンジ章」につなげていきたい。 とりあえず「2-2自然観察官 細目①自然に生息する魚5種類を観察し、その様子や特徴を調べる」、「5-5収集家 細目①チリメンモンスターを集め分類整理する、細目②分類整理したコレクションを公開し、みんなに説明する」「5-5フィッシャーマン 細目①5種類以上の海水魚の名前を知り、見分けることができる(…淡水魚については、別の機会に勉強してもらおう…何か楽しいことで…)のGETはできそうじゃんねぇ🐠
2026年04月19日
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宇宙食になったサバ缶 [ 小坂 康之 ] ちょっと天文台のことを調べることになり…。気が重く…。というのは、天文台のプラネタリウムを見に行った時に、それがアタシにとっては「ちっとも面白くない」ことだったから。 もちろん天文台が悪いわけではない。アタシのレベルには高度すぎる(あっていない)プログラムに参加してしまった、アタシが悪い。(その証拠に、小学生の賢い子はそのプログラムをちゃんと理解していて、興味津々、楽しそうにしていたもん。) どうもアタシの発達は、現実の世界で行われることが想像できるところどまり。抽象的なことまでは深く考えられないらしい。 だからこそ「天文台」➡「宇宙」…で躓いたときに、新たな視点として巡り合えたこの本は…面白かった。 うちにはテレビがない。…教育的とかそういうわけではなく、テレビがない。実際問題、テレビがなくても、ラジオや新聞があれば…まあ情報を選ぶ慎重性は必要だけど、ネットがあれば、テレビなんていらない時代になっているとは思う。 それ以前の問題で…うちは昭和の家庭のように、子どもは…8時過ぎには眠くなって寝てしまうような家だったりする。 だから、世の中に「サバ缶 宇宙へ行く」なんていう面白いドラマがあることすら知らなかった。(今、ちょうど旬!) ちょっと前に食品衛生責任者の資格を仕事の関係でとったり(…って、受講すれば取れる)、かなり昔キッチンスペシャリストの資格を取ろうとして(こっちは実技がアタシには難問すぎて取れずじまい)そこで勉強した「HACCP」のことがかかれていたり(近所の短大でやっていた講座に入れてもらって勉強したときに、新しい食の安全…ということで、講義があった)…何となくちょっとだけわかるような世界が「サバ缶 宇宙へ行く」だったりした。 そのリアルな高校生活が書かれているこの本は…、とても分かりやすく面白かった。(どうもカブのチャレンジ章を通して、アタシは普通の高校生くらいまで賢くなってきている部分もあるようだ すごいぞ!チャレンジ章!) 「2-1天文学者」… これは現在チャレンジ頓挫中。天体望遠鏡を作って月食を見てみようと思ったけれど、当日天気が悪く見られずじまい。(その前に試運転で月は見たけどね。やっぱり素人の手作りの限界…っていうことで、月を見るのが精いっぱいだった) …この「細目❹宇宙をテーマとした物語を読んで感想文を書く」に、ちょっと前までは「宇宙からきたかんづめ 」推しだったけれど、今はこっちの方が推しかな…ダンシには難しいかもしれないけれど。 なんせ夢があるもので…。
2026年04月18日
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今どきは、ジェンダーレスが進んでいる。…というか、昔ながらの女子が好きなことを男子が興味を持つ…ということは、あんまりないような気がする。どちらかというと、アタシの周りでは(アタシの周りだけなのかもしれないけれど)男子が好きであった分野に女子が進出してきているというというか…。 その1つが「恐竜」🦖 実はアタシの「知らない世界」だったりする。 いや、過去に1冊、恐竜関係の本は読んだけど。 正直、あまりときめかなかった。 でもさ、小さなお知り合いたちは恐竜好きが多いんだよ…。 その小さなお知り合いと世間話をするためには、本当は恐竜にちょっとだけ詳しくなった方がいいんだろうな…とは思うんだけどね。 とりあえず何をとっかかりにしてどのくらいの知識を得ればいいのだか…。 「化石堀り」には興味はあるけれど、じゃあ恐竜の化石にも興味があるかと言えば…正直、ないです。化石を掘ることが面白いんで…。 こんな調子で、のらりくらりと1年がたってしまった。そろそろゴールを決めねば…。いつまでにどの程度恐竜について知識を深められるか…。 サバ缶の福井県の…恐竜博物館にでも行ってみると、アタシの意識は変わるんだろうか?
2026年04月17日
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だいぶ長い間生きてきたような気もするし、社会人にもなってみたけど…。 世の中には知らないことがいっぱいあって、多分死ぬまでにはそんないろいろなことを全部知ることが難しいんだろうとも思ったりする。 あと、「こんなことを学校で教わっていたら、世界が変わった(世界史が好きになっていたかも!?)」と思えるようなこともあったのかも。 その1つが「夜の歌(遠き山に日はおちて)。よく歌われる歌だよな…。 この前、資格を取るために電子ピアノを買ったんだけど(アタシにしては思い切った買い物だった👛) 下手ななりにも練習をしてたら、ダンシが興味を持ったので、「じゃあさぁ…なんか1曲弾けるように練習してみる?」と誘ってみた。…もちろん新しいことをするのが苦手なダンシは即拒否 まあ、そんなもんだよな。 でもさぁ…、もしかすると「夜の歌」は、先入観がないと弾けるようになるかもしれないと思い、ダンシが引きたくなるチャンスを狙っている…。何も「ピアノを習え」とは言っていないんだよ、ダンシ。「ピアノが弾けたらかっこいいじゃん」と言っているんだよ、ダンシ。 …この歌に興味を持ったのは、19世紀の末に新世界(アメリカ)に渡ったドヴォルザークが、故郷のチェコを思って作曲した…というところ。(知らなかった!) 世界史の苦手だったアタシは、アメリカがどのような歴史を持っているのかすらよくわかっていなかったけど…。もしかしたらこういうことをちょっと知っていたら、もう少し興味が出たのかもしれない。 こういう物語的なことから、広げていろいろマインドマップのように知識を広げていくのが、アタシは好きなんだと思われる。(暗記をしろって言われても、興味のないことはできないんだよ…なタイプ) ダンシには世界史に興味を持ってもらえたら、これから生きていく視野が広がっていいんじゃないかと思っている。(決して「英語(苦手だったし嫌いだったからな~)じゃないところが、アタシらしさだ。しかも、「世界にはばたけ」とかとも思っていない。)世界にはいろんな価値観や文化があるんだもん、そのきっかけを知るために、世界史は知っておいた方がいいと思うよ…ダンシ。 まあ、そのまに、「ピアノ弾けるとなんだかかっこいいじゃん」ダンシよ!
2026年04月16日
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W33 アジアのグルメ図鑑 41の国と地域の名物料理を食の雑学とともに解説 (地球の歩き方W) [ 地球の歩き方編集室 ] アタシは実はどちらかというと、欧米の食文化よりもアジアの食文化にときめく人である。 なんかさぁ、おいしいじゃん。スパイスとか…使っていて、パンチが効いているような気もするし。 この本を読んでいるとさぁ…、いまだにアジアにはいろんな国があるんだな…って思う。 昔はものすごく苦労して国の名前や位置を勉強していたけど。 同じ勉強をするなら、この本を読んだ方が楽しく国の位置を覚えられるかもしれない。 アジアはアジアでも…特に心がときめくのは「西アジア」と「東南アジア」の食べ物。…スピリチュアル的に何か前世と関係があるんだろうか?と思うくらい、ときめいてしまう。 もしそういう世界があるのであれば、ご縁があったのかもしれない。 物価も上がり、なかなか生活もキチキチなため、海外旅行なんていけないけどさぁ…。妄想で異国のおいしいもののことを考えるのは楽しい。 旅行のガイドブックは、本当にみているだけで楽しい。でも、きっとそれを見て現地の人が食べているおいしいものを食べられると、もっと楽しいのではないだろうか…。 …本場のシェフが作る異国のごはん…食べたいものです。
2026年04月15日
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うちのお猫様は…毛づくろいをしすぎて「ハゲ」が悪化している。せっかく最近毛が生えてきたと思ったのに…また薄くなってしまった😿 それでもせっせと舐めて舐めて…。擦過傷のようになってしまったので…どのタイミングで動物病院へ連れて行こうか…と考えている 前は「ごはんのアレルギー?」かもと思い…、いつも食べるごはんは固定にしたんだけど…。今回はどうも「別れの季節」が関係しているようだ。別れは…猫様にとっては「突然」やってきた。(言葉が通じないって大変なことだ😿) チューボーが進化してコーコーセーになり、家を出ていってしまった。毎日、暖を取るため、腹の上で寝ていたのに…それがなくなってしまった…。そのタイミングで、ちょっとずつ「ハゲ」が悪化した😿 猫様には悪いけど、この機会にダンシには「1-4動物愛護」をチャレンジしてもらおうとおもくろんでいる。猫について書かれた本を何冊か読んで、細目❷「自分の家で飼っている動物の飼育記録を1か月以上つける」と、細目❹「猫のかかりやすい病気について調べる」ことをしてもらおうと思う。 それでもって、一緒に動物病院へ受診に行こうと思っている。
2026年04月14日
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J14 地球の歩き方 東京の島々 伊豆大島・利島・新島・式根島・神津島・三宅島・御蔵島・八丈島・青ヶ島・小笠原ー父島・母島ー 永久保存版 (地球の歩き方J) [ 地球の歩き方編集室 ] アタシは島が好きだ。…特に「住みたいくらい好きな島」は「父島」(「母島」だと、ちょっと遠すぎる。) 他に推しているシマがあるとすれば瀬戸内の「大崎上島」(ここは交通の便が良いので、ちっとも離島ではないと思っている…)と「弓削島」。最近興味があるのは「伊豆大島」。 もうさ、「山」と「海」と…それからおいしい水(←かなり重要)があるところで生活してみたいんだよ…本当は。 でもさぁ、現実問題として…。大崎上島と弓削島は、瀬戸内の穏やかな海だし、そんなに長い時間乗らなくてもつくから、気軽に行きたくなるんだけど…。「父島」は時間の壁が高く(1回行くと1週間は帰れないと思った方がいいし、片道24時間かかる…)、「父島」も「伊豆大島」も外洋だから下手すると船酔いしちゃうかも…。そう思うと、ちょっと構えてしまう。 でも、どの島もロマンがある。だってプレートが盛り上がったり火山が噴火してできたり…。なんだかとっても魅力的。 そんな気持ちをさらに盛り上げてくれるのが「地球の歩き方 東京の島々」…。 「ダイアモンド社」だった頃からお世話になっております。 就職先…ちょっと間違えちゃったかもしれないなぁ…と思うのだけど、転勤で島へ行くこともできるところだったらなぁ。
2026年04月13日
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【中古】 さかなのじかん 絵本 すいぞくかん3/なかのひろみ(著者),まつざわせいじ(著者),ともながたろ 「さかなをたべる」を読んで大感激をしているアタシだが…。そのシリーズの「さかなのじかん」もかなり面白い。もう完全にツボっている…このシリーズに…。魚が「楽しい本になるようにデフォルメしてある」と書いてあるけれど…。はい、もうその通り。この本を読むと楽しくなってしまいます。 知らないことって本当にいっぱいあるんだな~と思えた1冊。だって、ちょっと考えれば気が付くことなんだけど、魚は時間(1年単位で考える時間だったり、1日単位で考える時間だったり、1か月単位で考える時間だったり…その長さはいろいろあるけど)によって、生活する場所が変わったり、色が変わったりするんだなんて!知らなかった。 この本の中に出てくるチリメンモンスターは「カワハギ…アミメハギ…かな?」あと「イカナゴ」。魚には旬があるけれど、それって魚が好きな水温に海がなると魚がやってくるからなんだね~。 ああ、目から鱗。「ここも素敵 ➡ ネットが一般化されてきた時代ってこういう感じの楽しいHPがいっぱいあったな~。
2026年04月12日
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「geminin」と「ChatGPD」はなんだか使い方が分かってきた。一般論を書くにはとても良い。だから一般論はお任せして、そうじゃない部分は人間が頑張ろう。(そこだろうな…もしかしたらイマドキッ子がコンピューターについて学ぶとしたら。だって圧倒的にコンピューターの方が情報を持っているもん) …ということで、アタシ、これについては使いこなせそうな気がしてきた。次は…会議事録を起こすことができるといいな…と思っているのだけれど…。 だらだらと時間をかけて行う会議だと…厳しいかな…コレ。アプリはあるんだけど。ZOOMとかAd 「geminin」と「ChatGPT」はなんだか使い方が分かってきた。一般論を書くにはとても良い。だから一般論はお任せして、そうじゃない部分は人間が頑張ろう。(そこだろうな…もしかしたらイマドキッ子がコンピューターについて学ぶとしたら。だって圧倒的にコンピューターの方が情報を持っているもん) …ということで、アタシ、これについては使いこなせそうな気がしてきた。次は…会議事録を起こすことができるといいな…と思っているのだけれど…。 だらだらと時間をかけて行う会議だと…厳しいかな…コレ。 でも、スマホの「ボイスメモで録音」➡「その音声をChatGPT」にアップロード➡「会議録に整理して」・「決定事項だけ抽出して」で大丈夫らしい。 …あとは、会議に参加する人が発言する時の発言方法のスキルを磨けばよいのか? 実際にあっての会議…別にしなくてもいいんだけど、でもするとその時の雰囲気っつちゅうの?五感で感じる何かがあるから、いいこともある。 そういうわけでいまだにやめられないんだと思う。(それを言い訳にして) 今度やってみようかな?とは思っている。 うーん、会議の報告、楽になるな~AIのおかげで…。でも、アウトプットしなくなると…「会議の時、何はなしたか」の記憶が薄れそうで…怖いんだけど。ま、いっか。時代と職場がそれを求めているのであれば。
2026年04月11日
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さかなをたべる (絵本・すいぞくかん) [ 友永たろ ] 1 チリメンモンスターが着火剤となり、現在魚がブームなアタシ。なぜ、今までこんな面白い本に出合わなかったんだろう…(まぁ、生きているうちに出会えてよかったとは思う。) 「ともなが たろ」さんの絵はメチャクチャ好みで(良い意味で面で描いてあって、かわいい。)しかも内容も面白いと来た。…コレ、絵本としては優秀。というか、絵本を超えて魚のことを知るためには優秀すぎる。 チリメンモンスターでおなじみの「鰯(イワシ)」。「子どものころからたべられっぱなし」というキャッチコピーが良い。鰯の三兄弟は「ウルメイワシ」と「マイワシ」と「カタクチイワシ」だそうだ。海面近くを大群で泳いでいて明るい光に集まるらしい。だから漁は満月の頃は海全体があかるくなって、船が漁をするときに明るい光をつけても寄ってこなくてできない…らしい。…?…チリメンモンスター達は満月以外の夜に漁をされるのか? チリメンモンスターのメンバー「鯵(アジ)」。成長とともに深いところで生活をするようになるらしい。「あじがいいから『鯵』」だそうだ…何冊の本がそう言っているから、そうなんだろう…。恐るべしおやじギャグのDNA…。魚の名前にも存在感が光る…。 多分…集めたチリメンモンスターの中に1匹だけいる「鮃(ヒラメ)」。(いや?鰈(カレイ)か?…持っているのは?) 高級魚…だからこそ、なかなかお目にかかれないのか…それとも住んでいる環境がちょっと他のチリメンモンスターとは違うのか? 多分…集めたチリメンモンスターの中にいる「鯛(タイ)」。あまり生活の中で食べることのない高級魚。 絵本の中でしっかり「鯛中鯛」の話まで出てきた。 …知らなかったんだけど、しっぽの形や花の穴の形で養殖と天然の見分けがつくらしい…。「だから何?」と言われてしまいそうだけど。(しっぽのスリットがしっかり入っているのが天然。上下の鼻の穴がつながっているのが養殖。…それを区別する日は来るのだろうか?) 鮪(マグロ)や鰹(カツオ)、鯖(サバ)についても図鑑に比べて詳しく印象に残るように説明がされている。 なんなんだこの本は! メチャクチャすごいじゃないか!水族館に行く前に、読んでおくとよいかもしれないし、水族館にもっていってもいいかもしれない。とにかく面白い。 薄い本なんだけど、これはかなりおすすめじゃ。癒されるし笑えるし。そして本当に図鑑では網羅できないほどの情報が載っている。素晴らしすぎる
2026年04月10日
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平成2年頃って、どんな時代だったかな? 「コンピューター」はまだまだこんなに生活に入り込んでいなかったのではないだろうか? 「ChatGPD」さんに問うてみたところ…・インターネットはまだほとんど普及していない・フロッピーディスクを使う・保存容量がとても少ない・画面がブラウン管…というお答えをいただいた。 確かにね。フロッピーディスクを使っていたよな。(もうちょい前は、カセットテープを使ってゲームをしていたような気が…)でも、もうインターネットはあったのか! まだ、パソコンというよりも「電子計算機」という言葉が主流だったかも?それから、自宅で使うパソコンは「マイコン(my computerの略だね、きっと)」と呼ばれていた時代だと思う。 でもさ、このころすでに「デジタル」という言葉は習っていた気がする。「コンピューターは0と1の指令で動きます」的な…。それから、プログラミング…という言葉もすでにあって、何か簡単なゲームを作ったような気がするんだけど…。 …もしかして、そういう「プログラミング的なことは何に使われていますか?」とか、「プログラミングってどんなものですか?」ということを聞きたいのではないだろうか? …「細目❶コンピューターがどんなことでつかわれているか」を調べろっていうのは??? ダンシにこれに取り掛かってもらうときには、プログラミングにまで範囲を広げてやってもらおう…。 何の準備もなくやってしまうと「レストランの猫型ロボット」とか「バスの自動運転」とかで終わってしまいそうな気がする…。 あと「スマホ」…。 それじゃダメでしょう…。
2026年04月09日
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コンピューター…とは何ぞや…。多分、このチャレンジ章の初版が発行された平成2年頃は、そういう時代だったのではないだろうか? PC-98…とかの時代。 そして今…、多分時代は進み…その当時の未来的なものが当たり前になってしまい、こどもだってスマホとかを持っている時代。 時代に取り残されつつあるアタシだが、ついにAI…の「gemini」デビューを決心する。(これを皮切りに…仕事で行う講話や配布資料も、AIにお世話になっていく予定。…5年後には無くなる仕事についてしまっているのかもしれない。) さて、まずは「gemini」さんに 「カブスカウト チャレンジ章 コンピューター博士」と聞いてみたら…。もう素晴らしい答えが返ってきたよ…。●例えば「細目❶コンピューターがどんなことで使われているか」の レポートの書き方は… ・勉強をするとき ・調べ物をするとき ・ゲームをするとき ・乗り物や店ではたらくコンピューター ・病院で活躍するコンピューター …など …だそうだ。●チャレンジ章をGETするためのアドバイスは… ・タイピング練習:タイピングソフトを使うと、楽しみながら指の動きを 覚えられる ・作品作り :自分で書いたイラストをスキャナーで取り込んだり、 デジカメで撮った写真を使ってポスターを作る …など …だそうだ。 そして〆に…「これをクリアして、ぜひ制服のたすきに新しいワッペンを増やしてくださいね!」…とメッセージまである。 なんかさ、もっと質問の仕方をかえていけば、自分で苦労して調べたりしなくても済みそうだな…それでいいとは思わないけど …いや、どんどん使ってもいいとは思うんだよね…こういう便利なものは使いこなさないとと思うし、使いこなせるようになりたいし。(実際、使ってチャレンジ章をクリアしている人もいそうだし…。) でも、それで自分の知識として定着するんだろうか?電卓を使って四則演算ができても、電卓がないとできないのと同じようにならないのか? とりあえず…。それも含めて…。アタシが勉強だな。ZOOMも自分が主催者になれるぐらい使いこなせるようになりたいし。
2026年04月08日
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チリメンモンスターをさがせ! [ きしわだ自然資料館 ] …何事もだが「めんどくさい」が口癖のダンシは、模範的なカブスカウトではない。(そんなの、ずっと前から知っているけど) でも、それじゃ困るので(将来生活をできる程度には自立した経済活動をして欲しいから)「興味のないフィッシャーマン」にもチャレンジしてもらわなければならない。 最初は「まっとうな方法」から…そして最後は「アンチョコ的な方法」で…。で、アタシが隠し持っている最終兵器は…「チリメンモンスターをさがせ!」とう本である。マジ、面白い。 とりあえず…課金しながら食べて集めた「チリメンモンスター」達20種類。これを同定してくのだが…難しい。(そしてメンドクサイ) 個人的には同定することが目的ではなく、「どうやって同定していくか…その方法を考えたり調べられる」・「作業はめんどくさいかもしれないけれど、チャレンジしてみる」ということを目的にしてほしいともくろんでいる。 今のところ、「魚」の図鑑を使ってみたり、ホームページから情報を取ってみたりしているけれど…、思うように進まない。だって「何の魚の子どもなんだか」すらわかんないんだもん …飽きてきたところで…もうやりたくなくなったところで…。この本を投入して、ちょっとはやる気を回復するといいのだが…。 実はさ…結構大変な作業なんだけどさ、これをやってもまだまだSTEP1。この後、続きがあるの。●STEP2:同定して名前が分かった魚の「オトナ」になった姿を図鑑で もう一度見て覚える。●STEP3:水族館に行って、STEP1の魚が生きて泳いでいるところを見てみる。 生態系まで視野が広がったら儲けもの。●STEP4:名前のわかった魚を確認しながら食べる。 ここまでしたら、細目❶の片割れ「5種類以上の海水魚の名前を知り、見分けることができる」までたどり着けるのではないだろうか? 頑張れ、ダンシ。とりあえずこれを頑張れば一皮むけるかもしれない。
2026年04月07日
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なかなか進まぬ「チャレンジ章」…ダンシに理由を聞くと「めんどくさいから」・「つまんないから」・「きょうみないから」。 そりゃそうだろう。生きていくこととは、そんなことの繰り返しである。 でもさ、学校の勉強よりは面白いのではないか? 生きていく上で役に立つのではないだろうか? …なだめながらヤラセル(ダンシは自発的に何かに興味をもって取り組むタイプではなさそうなため…特に大人が評価したがることについては⚓⚓) それでも何とか「3-6修理博士」の細目は進んできた。ダンシが…・「ガスがつかなくなっちゃったよ」と言えば、すかさず「電池をかえよう」・「うさぎのカブブックが壊れた」と言えば、「なおし方を見つけた」・「包丁切れない」と言えば、「じゃあ研いでみたら」…とりあえずその時が来るのを待ってはいたが…。 なんせ証拠物件(写真やレポート)がないとリーダーにはサインをしてもらえない。その証拠物件を残すのがかなり大変(嫌がる)。 …そしてついに残された細目はあと一つ「❹水道管の破裂、ガスもれの場合に最初にしなければならないことを説明する」…レポートを書かなくてはならない一番大変なやつが残ってしまった。 でも大丈夫、今はインターネットさんが簡単に教えてくれるから。●水のトラブル ➡イースマイルの「水道管が破裂する原因」 ➡東京都水道局の水道管の破裂(「水道管の凍結」のとき) ➡東京都水道局の家の中で「水がとまらない」なったとき ➡東京都水道局の「漏水」のとは●ガスのトラブル ➡東京ガスの「ガス臭いときは」のページ …この辺りを参考にしてもらい、とりあえずまとめてみてくれ、ダンシよ。 意外と「あと細目1個できたら、チャレンジ章GETできるんだけどね~」という人(主に保護者…のなかでも…、主に母親…)は多い。(当事者達はいたって興味ナシ。理由は主にめんどくさいから。) 「小さな事が出来たらそれをほめて伸ばす」とか、「本人のやる気スイッチが入るまで待つ」なんていう耳障りの良い言葉を信じて、自分もラクをするのか(そして本人が将来、他力本願だったり失敗を他人のせいにする人間になることを恐れずに時間を重ねさせていくのか)…。それとも今、ちょっと頑張るのか…。 マシュマロテストの被験者のごとき…なアタシ。
2026年04月06日
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水の世界のひみつがわかる! すごすぎる海の生物の図鑑 [ 鈴木 香里武 ] このシリーズは…知らない世界の扉を開けることになるので大好きだったりする。しかも生活をする上…だったり(もうたぶんすることはないだろうけれど)受験勉強にはあまり役に立たなさそうなところが、よい。●海の中での生き方は(その生物の大きさにかかわらず)3パターン ・水中を浮遊する「プランクトン」 ・水流に逆らって泳げる「ネクトン」 ・水底の砂や泥、岩に住む「ベントス」 …こんな分類方法があったとは…●魚の大きさを示す3つの測り方 ・体の前端~後端まで全体の長さを測った「全長」 ・体の前端~尾びれの二つに分かれた真ん中のへっこみの長さを測った 「尾叉長(びさちょう)」 ・上顎の先端~尾の骨の後端までを測った「標準体長」 …今度図鑑を見てみよう●フグの毒はもともとは食中毒の原因になる細菌の「ビブリオ」が食物連鎖の結果 濃縮してどんどん濃くなったもの …食中毒の濃いヤツってこと?●タコは心臓が3つ、脳が9つ …まさにエイリアン●イワシの群れは右回りに回遊するけれど、それは筋肉が右に偏っている(右利き) だから …水族館に見に行ってみよう●太陽から出ている波長の長い赤い色は水の中ではすぐに吸収されてしまうので 深海にすむ生物は赤い(深海では赤い色は反射しないので他から見えにくい)●図鑑に載っている魚が左向きなのは、魚類学の世界では標本は左向きに記録 する決まりがあるから(人間が絵を画く時に右利きの人が書きやすかったから)●「ブルーカーボン」とは海に溶け込んだCo2をマングローブ林や干潟、海藻が ため込むこと。(「グリーンカーボン」は植物がCo2を取り込むこと) 何かの時に、ちょっと思い出すのによい雑学だよなぁ…。…さて、その「何かの時」はいつか…。ダンシがチャレンジ章で「チリメンモンスター」に取り組むときか?
2026年04月05日
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…なんだよ…5-5フィッシャーマン…、「細目❶5種類以上の海水魚、淡水魚の名前を知り、見分けることができる」…これだけで相当大変なのではないか? とりあえず…出口が見えない…戦い…のようだ…。 アタシは釣りをする人を…初めて心から尊敬するね…。「趣味」とはいえ、魚を見分けることができる…というのはすごいこと。 さて、とりあえずなんだが…。昨日の続きで「多摩川に生息する魚」で名前と形(ネット上に落ちていた写真を参考にした)をセットにできた物は…14種類中8種類(アメリカザリガニは除外した…もう、ここまでくると1種類でもいいから減らしたい…)●最上流に住んでいるのは ・イワナ ・ニジマス ・ヤマメ●上流に住んでいるのは ・アユ ・カジカ ・シマドジョウ●中流に住んでいるのは ・カマツカ ・ドジョウ●下流に住んでいるのは ・フナ … あと、・ハゼ …も追加しておこうかな…。 …とりあえずこんなものではないだろうか…。これならそこそこ頑張れるかもしれない…アタシが…。(アタシが頑張れないものに対して、どうしてダンシが頑張れよう!?) でもさぁ、淡水魚…机上の勉強(知識)だけだとつまらんないじゃん。だからさぁ…「夏になったら用水路で遊んでみたりぃ」、「釣りに行ってみたりぃ」しようじゃん…ダンシよ…。 レジャーだよ!レジャー!とりあえず楽しもうぜ!(と…楽しい気持ちになるようにけしかけて、気乗りしないダンシにチャレンジ章をさせようとするアタシ。)
2026年04月04日
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なんとか…うんとこどっこいしょで…「細目❶5種類以上の海水魚の名前を知り、見分けることができる」…をチャレンジしてもらうための下準備が終わった…。そう、「海水魚」…の…。 これに続くは…「淡水魚」…。これもまた、5種類以上の淡水魚をどう絞ってダンシにご興味をなるべく持っていただくかが…難関すぎる。(しかも、アタシの負担をなるべく減らして、アタシ自身も楽しくできる方法を考えないといけない。) これはもう…近所を流れる一級河川…多摩川に力を借りるのが妥当そう…である…。「多摩川ふれあい水族館」や「多摩川 水辺の楽校」等々…にお世話になるのが…タイパが良いのでは…?ともくろんでいる。 前にちょっと川について調べた時に、川の水質によって生活をしている魚が違うという話を聞いたことがある。 当たり前だけど、川の水は上流ほどきれいで、下流にいくほど総出のなくなっていく。で、水のきれいさによって住める魚も変わってくるという。そういうのも含めて…ちょっと調べていけるといいんだけど…。ダンシ、どこまで食いついてくるかな? (めんどくさがりそうだ…)ちなみに●最上流… ・イワナ、ニジマス、ヤマメ …が住んでいるらしい●上流… ・アユ、カジカ、シマドジョウ …が住んでいるらしい●中流… ・カマツカ、ヨシノボリ、ヤマベ、クチボソ、ドジョウ、タナゴ …が住んでいるらしい●下流… ・メダカ、フナ、アメリカザリガニ …が住んでいるらしい …多摩川のどのエリアが「最上流」・「上流」・「中流」・「下流」かの区別のつかないアタシ…。 この中で聞いたことのある魚は「イワナ」、「ニジマス」、「ヤマメ」、「アユ」、「ドジョウ」、「メダカ」、「フナ」、「アメリカザリガニ」…。聞いたことはあるけど、自身をもって「見分ける」ことはできず…。 …トホホ…な感じ。 とりあえず…この魚がどんな魚なのかの形を知って、そこからちょっとずつ知識を広げて…まあ、最終的には「食べておいしい魚」5種類をピックアップして「見分けがつく」等になるところを落としどころにしたいと思っている。
2026年04月03日
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もうずっと…このミッションをクリアする方法に悩んでいる…。多分、ダンシは「フィッシャーマン」のチャレンジ章には興味がない。…というか、そもそもめんどくさいので、すべてのチャレンジ章に興味がないんだと思う。 …多分、これが今の「一般的な公立の義務教育校に通っている子たち」の何も介入しない自然な姿なんだろうと…思う。 「探求学習」という耳障りの良い言葉が広がったおかげで、地道に何かを調べたり書いたり、覚えたり自分の意見をまとめて発表することができなくなってしまっている…ダンシについては、本当にそう思う。 それには…困っている…。(原因は仕事をしているアタシにもあるんだけど。ダンシの場合、よりよい人間に育っていただくためには、仕事の傍らで育児なんてするのは無理なんじゃないかと…白旗をあげる…) ま、でも、大人になったアタシにとっては、コレ、けっこうおもしろいかもしろい課題だったりする。 こんな面白い勉強の仕方があっただなんて、知らなかったなぁ…。(アタシが楽しんでしまえばよいことに、再度気が付く) さて、気持ちを切り替えると…細目❶「5種類以上の海水魚、淡水魚の名前を知り、見分けることができる」なんて、アタシ、意識してやったことはなかった。今は「海水魚」の見分けをつけるために「チリメンモンスター」にはまっているのだけれど。…ここで「チリメンモンスター」に目を付けたアタシは結構すごいのではないか??? (いや、もっとすごいのは「チリメンモンスター」を系統だててくれた「きしわだ自然資料館、きしわだ自然友の会」なんだけど。産地について考えてみる どうも国産と外国産では混ざっているチリメンモンスターの数(種類も)が違う。食べられるもので「チリメンモンスター」を探すのには「韓国産」とか「台湾産」がおすすめ。(「中国産」というのもあったかもしれない。) 本来のチリメンジャコは混ざりものが少ないものほど上等で、技術が必要だそうだ。日本ってそういうことに対して丁寧なんだろうなぁ…。 それから国内で圧倒的に多いのは「瀬戸内産」で売られているもの。(というか、うちのそばのスーパーで買えるのは、「瀬戸内産」が多くて、時々「県」や「地域名」が書かれているものを手にすることができる…印象がある。) 漁獲量からみると、国内では「兵庫県」が一番高くて2割、その次に「愛知県」が1.5割弱、「静岡県」が1割強、その後「茨城県」、「大阪府」、「鹿児島県」と続く。…全部湾内…っていうイメージがある。 それから太平洋側…でとれるのかぁ…というイメージ。 生態系の他に、海流の影響や、そもそもの食文化の影響もあるのかもしれない。 ちょっと気になっているのが「神奈川県」の江の島界隈で取れるもの(これも湾内と言ったら湾内のくくりなのかな?)、食べに行ったことがあるぞ!魚の種類を同定する ここで大変力になってくれるのが「きしわだ自然資料館」のHP! とりあえず、ダンシとアタシにできそうな分類としてはSTEP1:これは魚か?それとも魚じゃないのか? 魚には、「頭・胴・尾っぽがあって、それらしい形をしている」はず STEP2:魚だとしたらどんな特徴があるのか? どんな形か?(細長い? 丸い? 平たい?) 口の位置や形は?(上向き? 下向き? 大きい? 小さい?) 目の位置や大きさは?(顔のどこについている? 大きい? 小さい?) STEP3:資料を使ってなんの魚か考えてみる(同定作業) 図鑑もよいけど、これが分かりやすい!➡🐠 …まあ、そう簡単には同定できなさそうなところが根気強さを育てるためによさげだよね。 …魚の図鑑、2冊買っちゃったんだよね…。でも、図鑑があっても載っている魚には限りがあるし、そもそもチリメンモンスターの同定のために作られているものではないので…作業は難航必須。 …の前に、隊長は「細目❶5種類以上の海水魚の名前を知り、見分けることができる」…について、チリメンジャコモンスターでも「よいよ」と言ってくれるかどうかが…不安ではあるが…。
2026年04月02日
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季節が変わると…シラスやチリメンジャコのラインナップが変わる…。暖かくなると…どうも海を泳ぐ魚達の種類も変わるようだ。 最初はチリメンモンスターにあまり興味を示さなかったダンシだが、どうもシラスやチリメンジャコが好物だったらしく、毎日のように食べながら新種のモンスターとの遭遇を楽しみにしている。(最近はもう出尽くしていて、新種には出会えなくなっている。) さて、コレクションが「プラトー」的な状態に至った今…することは…といえば、もちろん「お勉強」。「どこでチリメンジャコやシラスになる魚たちは取られるんだろうか?」…とか、「なんで似通った大きさのものや同じ種類のものばかり集まっているんだろうか?」などを勉強してもらい…。それから「お楽しみ🥰」の同定までもっていきたい。(ダンシは「魚」に興味ないって言っていたしな~。それに調べるのめんどくさがりそうだし、それを文字にして残すのはもっとめんどくさがりそうだ でも、それを何とか「楽しく」できるようにもっていくのがアタシの務めか?) …しかしダンシの興味どころといえば「なんかいつもと違うヤツは行ってた~」とか、「シラスボシ(チリメンジャコ)おいしいから食べたい~」とか…。 ちっとも探求学習への意欲は育たない…。 ここまでお膳立てをする意味はあるのか?(かといってお膳立てをしなければ、まったくしない…こっちの方が困る…。)
2026年04月01日
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