かぶろぐ

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2026年04月21日
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カテゴリ: 今日読んだ本

 天は二物を与える…というのは、この本の主人公の​​​​​山崎直子さんのことをいうんじゃなかろうか。だって山崎直子さん、美人じゃん。それにメンタルも強くて賢いじゃん…。

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2 「天文台」からの「宇宙」つながりで、ない知識をちょっとでも増やそうと思ってこの本を読んだんだけど。これは素直にお面白かった。難しいことは書かれていないし。

 …というか、アタシ「宇宙は無重力」だとなんの疑問も持っていなかったんだよ
そんなことはちょっと考えればわかることなんだろうけど、そこに考えが及ばず…。
現時点では宇宙飛行士の行く宇宙というのは、地球の周りをぐるぐると回る軌道上で、遠心力と重力が打ち消しあっている宇宙船内だったり国際宇宙ステーションだったりするんだよね。だから、無重力の環境になるんだよね。
 まあ、同じように地球の周りをぐるぐる回っている月では、重力が地球の1/6だっていうことをすっかり忘れていたよ。 この本を読んで、それに初めて気が付かされた…。
 他にも人類初の宇宙飛行士ガガーリンは「地球は青かった」とは言っておらず、「空は非常に暗かった。一方、地球は青みがかっていた」と言っていたとは知らなかった。 人に訳してもらった言葉を知るよりも、語学に堪能だということは正しい情報を得るためには必要なんだね…。

 で、重要なのは…この本にも「宇宙食」のことが書いてあったこと! 国際宇宙ステーションには(実験用以外には)冷蔵庫がないっていうことも知らなかった! 宇宙飛行士は万が一に備えて、訓練中も宇宙に行く前にも残された人に対して遺書を書くんだってこと。(自分がいなくなっても、残された人が困らないようにしっかり引き継ぐ…これぞ私の目指す働き方だよ…「アタシじゃないとできない」っちゅう働き方はどうも性にあわん。)

 あと、宇宙は南極と一緒で「どこの国でもない」っていうのも印象的だった。



 この本は「ちょっと視点を変えて(広げて)考えてみると、常識で正しいと思っていたこともそうではないかもしれないということに気づく」ことを教えてくれる素晴らしい本かもしれない。

 …アタシ…思い込みが激しいんだと…いうことを…気づくきっかけになったよ。
…「サリーとアン」問題の発展版だな。まんまと気が付かなかった…「宇宙は三重力ではない」ということに。





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最終更新日  2026年05月24日 01時28分21秒コメント(0) | コメントを書く
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