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この前、ダンシは学童で遊んでいた時に捻挫(もしかしたら骨折かもしれない)をしてしまった。 当日はその部分が腫れて痛くて病院へ行き、レントゲンを撮ったけれど、捻挫か骨折かはよくわからず。「このまま痛みが続くようなら骨折」と言われて帰ってきた。 …それは残念なことなんだけれど。 学童の先生の「1st Aid」が素晴らしく…メチャクチャきれいに三角巾で固定してくれていた🚑(きれいに三角巾がまけるっていうことは、きちんと固定されているっていうこと) …で…、捻挫をしてしまったので、今日予定されていたサイクリングには行けず「お留守番」😿 まあ、たまには仕方がない(本人はちょっとうれしそうだけど)。 …まあ、これを機会に…「しか」の習得課目にでも励もう。(こんな時だけど)「1:感謝」…の細目❷、「家族の人やリーダーに感謝の手紙を書く」…学童の先生はボーイスカウトの人ではないが(そうでもなさそうだけど)、「ケガをしたときに手当をしてくれてありがとうございます」の手紙を書いてみよう。(意味のある感謝の手紙だな) …あとはチャレンジ章の「1-7 手伝い」…の細目❸、「ハンカチやネッカチーフを洗いアイロンをかける」…まぁ、洗ってくれたのは洗濯機だけど、アイロンがけはできそうだ…。 …どんな時も、なんだかんだと何かを進めることはできるもの…なのかもしれない。 …どんな時も、なんだかんだと何かを進めることはできるもの…なのかもしれない。ボチボチ行きましょう。
2026年06月21日
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どこのHPが元になっているのか…わからないのだけれど、カブの習得課目のわかりやすい一覧表がある➡ 🦌 「健康」の項目では「バランスのとれた食事の大切さを知り、好き嫌いをしないでたべる」が目標だ。 ダンシはこれにチャレンジしたけれど、副長の方が上手で…撃沈。GETならず。さて、再度チャレンジしよう。 とりあえず今回やれたのは、「3つの食品」の勉強。「赤」・「緑」・「黄」のそれぞれのグループにはどんな食品が当てはまるか。それから、それぞれどのくらいの割合で食べればいいか。健康を保つために、どんな役割があるのか。毎回の食事の中にそれは入っているのか(次は、もし入っていない場合はどうすればいいのかを、追加で考えよう。) 今回の敗因は「きちんとノートに記録して、資料を基に説明できなかったこと」。これが大きいと思われる… そりゃ当たり前だ。次こそわかりやすい資料をもって挑もう。 …カブでやる習得課目…学校で習う内容を1年分ぐらい先倒しでやるものが多いかもしれない…。しかも、アウトプットをするときに、「相手にわかってもらえるように伝える」技術が必要。 副長、容赦なし。(実は隊長の方が…厳しくないかもしれないことを…ダンシはまだ知らない。) …さて、アタシ。3つの食品群ぐらいは思い出せたんだけど、食事バランスガイドはどうしても受け付けない。覚えられないし、覚える気もない。…だんだん齢を取ってきたから、新しいことを受け付けなくなってきたのか?(って、もう20年以上前から、受け付けないのはアタシの理解力の問題か?)
2026年06月14日
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2匹目の仔猫がやってきた🥰 キジトラじゃ! 性格良好で元気。 先住猫のキジトラは、予想通り怒っている。(怒っていても、それもまたかわいい。きっとすぐに受け入れてくれる懐の深い猫だということは知っている) 仔猫がやってきたなんて言うとても嬉しいことも、しっかりチャレンジ章GETにつなげてしまおう。…これがまた「1-4 動物愛護」の細目❷「自分の家で飼っている動物の飼育記録を1か月以上続ける」の細目❹「猫のかかりやすい病気について調べる」と、「1-6自然保護」の細目❷「1種類の動物の成長を観察し、写真、図表、記録長などを使って発表する」につながる…んだよ…なぁ。(アタシ、抜け目ない!) ご縁…は割と突然やってくる。アタシたちも選ばないのだけど、猫は選べないでやってくる。知らない土地、得体のしれない生物のところへ突然「ポーン」と放り込まれてしまうから、すごく心配だろうけれど…。アタシたちなりに猫の健康と幸せを祈りながら、生活の場を提供しようと思うので…よろしくね。
2026年06月13日
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【中古】 川のさかな / 渡辺 可久 / 岩崎書店 [大型本]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】 ダンシにはあんまり興味がないんではないかと思ったけれど…おいておいたら読んでいた…。 だからどう?…って興味はそこから広がってはいないようだけど…。 とりあえず、チャレンジ章の「5-5 フィッシャーマン」につながるといいな…ともくろんでおいてはおいたのだけど…。 実はアタシ自身もさほど「魚」には興味がない。 水族館は「おう、なんだかおもしろそうじゃん」程度に好きではあるけれど、年間パスを買って通い詰めるほどまでは今は興味がない。 …そして「川の魚」…。はっきり言ってしまうと、暖かい地域の海の魚のようなきらびやかさはなく「地味」。興味…持てるかな…不徳的多数には…?(熱帯魚のようなきらびやかさはない! 断言できる!) でもさ、地味ではあるけれど、この本の絵を見ているとその地味さの中にも魅力は伝わってくるんだよね。 外来種…とか、商品としての魅力…とか、なんだかお金のにおいがしてくる💰 ニジマスとか…アタシ、外来魚だって知りませんでした。 北アメリカ出身の川でつかみ取りできる魚の「ニジマス」、夏期舎営でつかみ取りするそうだ。(そして食べちゃう予定🐠) 食べることに関しては、アタシ、ニジマスには興味があるぞ! そういえば、去年は西湖へ夏期舎営へ行くからって、ちょっとだけ「クニマス」の勉強をしたなぁ…。 生態系を守るっていうのはかなり難しいっていうこと(大人の事情もあるからさぁ)とか、それと相反するようなことをしたおかげでクニマスは今も生きているらしいということを…学んだことを思い出したよ…。
2026年06月12日
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この前、「横浜みなと博物館」で見た、国土交通省の「しってる?『CNP』『ブルーカーボン』」をYouTubeで見つけた。かなりツボる内容で、まじめに面白い。これはおすすめじゃ! 家では、毎年夏になると、グリーンカーテンを作って(初めて言葉を知ったんだが…➡)「グリーンカーボン」には微力ながら貢献してきたつもりだけど、ブルーカーボンなるものもあるとは思わなかった。 ちょっと賢くなったぜ 前に「チバニアン誕生」を読んだときに、いいことが書いてあって、地球が温暖化しても、「人間が何をやっても地球はちっとも困らない」・「すべて地球は何度も経験済み。そんなことになっては困るのは、地球ではなく僕ら人間自身なのだ」(いや、それに巻き込まれる動植物は困るだろうけれど)、じゃあ、自分たちのために温暖化をなるべく軽減しましょう(もはや防げないのではないだろうか?)ということがずっと心に残っていたんだけれど…。 それが、ここにつながった…っていう感じ。 カブスカウトの活動…って、こんな感じなんだろうな…。ちょっと気になったことをいっぱい見つけておいて(種をまいておいて)、それが何かのきっかけにつながるっていう…。ダンシにはその兆候が全くないのだけれど。
2026年06月11日
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焼きそばパンはヘン? 小麦のへんしん(たくさんのふしぎ2026年8月号) 【電子書籍】[ 森枝卓士 ] ダンシは無類の焼きそばパン好きである。何が何でも「焼きそばパン」のようである…っていうくらい、今は好きなようだ。 そんな「焼きそばパン好き」に受けるのではないかと思っていたけれ意外や意外、読んでみての反応は薄く、興味はないようであった…残念😿 「焼きそばパン」の親戚のようなものに「ナポリタンパン」なるものがある。これまたコッペパンに焼きそばのかわりにナポリタンが挟まっていて、「ダブル炭水化物ですかぁ」…と突っ込みの入りそうな代物である…。 町中華で言うと「ラーメンライス」のようなもので、食事のバランスとしてはイマイチそうな感じがする。 でも、背徳感も手伝ってか、好きな組み合わせの人は多そうだなぁ…。 世の中には、面白そうなことが書かれた本がいっぱいある。本だって真面目なことばっかり書いてあるものじゃないかもしれない。 でも、そうだとしてもそれが興味を持っていそうに思える人のツボにはまらないこともあるので…何となく難しさを感じた…1冊。
2026年06月10日
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きみも恐竜博士だ! 真鍋先生の恐竜教室 [ 真鍋 真 ] 小さな知り合いの多くがはまっている「恐竜」🦖 その魅力について、去年からかなりの熱量でおすすめされてはいるものの、アタシの頑固な心はちっとも「恐竜」になびかず。 やっとのことで手に取って読んだ本が「恐竜教室」!が、しかし、やっぱりそれほど興味がわかず…なアタシ。 そういう時は、無理に好きになろう(興味をもとう)としないのがアタシ。だって、嫌いになっちゃったら、「もうちょっと知ってみようかな?」…っていう日がますます遠くなってしまうじゃんねぇ。 今、地学とかにちょっとだけ興味が出てきたもんで…それに関連して、もしかしたら恐竜にも興味が広がる日が来るかもしれないので…それまでは「今じゃない」から、この分野に関しては…潔く封印しておこう。 それにしても…、もし恐竜について興味があったら、本当に人生観変わってくると思う。「もっと知りたい」と思ったら、そこからいろんなことがつながっていきそうだ…。地殻変動だとか、環境とか。進化とか。 でもさ、今のアタシには「化石」と「地層」には興味があっても「恐竜」は…やっぱり面白くはない…ん…だよな…。
2026年06月09日
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実を食べるやさい(1) (くらべて発見 やさいの「おなか」 1) [ 農文協 ] 今年も市の図書館のブックマラソンが始まった。ブックマラソンのいいところは、自分では読まないようなジャンルの本を読むきっかけになるところ。「おっ!当たりだ!」と思うような本に出合えたりすることで、世界が広がるきっかけになることもある。 今年のアタシの目標は…ダンシがなるべく自分で読める本を増やすこと。…自分で読まない・読めないという本は…、仕方がない「耳読」させるかね…今年も。 さて、今年の1冊目としてダンシが読んでいる本は…次に読ませてもらうこととして。 アタシの「今年の1冊目」は、この本だ。写真もいっぱい、でも字もいっぱい。そして人間に当てはめてしまうと問題になるような表現がいっぱいされているところが…「野菜」だからこそ許されるのが醍醐味 とっても当たり前のことが書かれているんだけどね…。●「同じトマトでも、栽培方法を工夫するなどして 糖度を高めた『フルーツトマト』や『高糖度トマト』なども 出回るようになっています。」 ➡要は育て方を工夫(課金したり、環境設定をしたりっていうことか?)すると みんなが必要とする魅力のあるものが育つっていうことなんだろうなぁ…●「実を食べるやさいをたくさん収穫するためには、 栄養成長と生殖成長のバランスをとることが大切です。 そのため、茎を支柱に固定するなどして茎の方向を調節する誘引、 よぶんな茎(わき芽)を取り除いたり、茎の先を摘み取ったりして 樹形やバランスを整える整枝などの手入れをします。」 ➡つまり…バランスを取りながら、成長しやすいように誘導をするように 育てましょう…っていうことなんだろうなぁ… 昨今の育児書は「炎上」を気にしているのか、耳障りの良い言葉がいっぱい。だから本質を突くようなことを知るためには、実はこういう農業関係の本を読んだ方がいいのかもしれない。 「子育て講座」とかを受講するよりも、野菜を1つ真面目に向き合って育てた方がいいのかもしれない。 しかも、さらにいいことが書かれているんだけれど「野菜のふるさと(原産地)や伝わり方などは、野菜を栽培・利用する上で、わたしたちにいろいろなことを教えてくれます。」…と。 文化が大切…っていうことか? 海外での育児方法は、民族としての日本人にはあわないこともあるかもね…ということなのかも? で、野菜のふるさとなんだけど…●イチゴとメロンはヨーロッパ●エンドウとソラマメは中近東・中央アジア●ナスとキュウリは熱帯アジア・インド●オクラはアフリカ●二ホンカボチャ(…日本が原産じゃなかったんだ!)・ピーマン・トウモロコシ サヤインゲンは北・中央アメリカとメキシコ●トマトとセイヨウカボチャは南アメリカ …がふるさととのこと。原産地の環境を調べて、育て方を考えるヒントにしようと思ったよ。
2026年06月08日
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美術館ってどんなところ? [ フロランス・デュカトー ] ダンシと「美術館」と言われる(言っていいと思われるところ)に行ったことは過去に1度しかない…気がする。…「藤子不二雄ミュージアム」がそれなんだけど…。そこを美術館と言っていいんだろうか?…という迷いは正直ある。(ビーバーの頃に行ってみたんだよね。これまた、ビーバーにそういう課題があったもので。) アタシも…自慢ではないけれどただただ「芸術的」な展示のみの美術館は楽しくない。どうせお金を払っていくのであれば「楽しい」ものを展示している美術館が好きだったりする。 どっちかというと「現代美術」とかが好きかもしれないし、何か物語がある「展示」の方が好きだと思う。 …何となく「美術館に行く」っていうと、優等生っぽく感じちゃって、特に小学生男子なんて無関係に思えるけれどさぁ。 何か好きな世界を見つけられるといいから、美術館に行きたいと思ってもらえるきっかけがあるといいんだろうなぁ…と思っていたところにこの本! 「ひとの興味は、それぞれちがう。それと同じくらい博物館にもいろいろあって、自分の興味にあった博物館が、必ずあるものなんだ。」(この本は翻訳されたものだから、美術館と博物館が一つのくくりになっている)と書かれていたんだけど…。 そうか、そう思えば博物館なら敷居が低そうだ! ダンシだって楽しめてしまえそうだなぁ…。 今はまだこの本を読むことすらダンシには敷居が高そうだけど、近々本を読んで何かを前向きに感じる日が来るような気がするぞ…💡✨ 毎年思うんだけど、ブックマラソンは自分の興味だけでは手に取ることのない本に巡り合う機会がもらえて、面白い。 多分リアルなアタシを知る人の多くは、アタシが美術館が好きだということは想像できないと思う。でも、大好きだったっりする。 しかも一人で行くのが好き。「好き」が「そうでもないか」だけの価値観で自分のペースで回れるからねぇ。 ま、いつかダンシにもそんなこっそりな趣味ができるきっかけに…この本がなる日が来るといいんだけど…。
2026年06月07日
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王さまライオンのケーキ はんぶんのはんぶんばいのばいのおはなし [ マシュー・マケリゴット ] 今年も「ブックマラソン」が始まった。 (ダンシじゃなくて)アタシの栄えある今年の1冊目は「王さまライオンのケーキ」🦁じゃ。 簡単にいうと算数(分数と倍数)と道徳の本。 王さまが毎年動物たちを何匹か招待する食事会に、初めて招待された「私(アリ)」の話。 人間界によくあるキャラクターがいろいろ出てくる感じ。しかも人間じゃないからこそ書けるマナーの悪さ…。マウントを取ったりもして、もううんざり。王さま(ライオン)はそんな招待客をよく観察しています。 デザートに出されたケーキを参加者は(強いもん順? 某弱無人順?)半分ずつとりわけていき、最後に回ってきた私には小さなかけらのみ。それを最後に王さまと半分分けにしようとすると… できずに… 小さなケーキのかけらは全部私のお皿に入ってしまい、参加者から非難をされてしまう…という話から始まります…。 王さまの分をなくしてしまった(最後のとどめをさした?)私は…いたたまれなくなり、翌日王さまに「おばあさんからおそわった」イチゴのケーキを焼いてくると王さまと約束をします。 するとそれを聞いた他の食事会の参加者は、こぞって自分たちも「その倍のケーキを焼いてくる」と言い出します。 ま、そこまでは算数と道徳のお話。 …横道にそれて…。 みんながオオ様に焼いてくるといったケーキがすごく魅力的。●アリは➡イチゴのケーキ ... 1個 ●コガネムシは➡キャラメルのケーキ ... 2個 ●カエルは➡キイチゴのケーキ ... 4個 ●インコは➡ニンジンケーキ … 8個 ●イボイノシシは➡チョコレートケーキ … 16個 ●カメは➡リンゴとクルミのケーキ … 32個 ●ゴリラは➡バナナのケーキ … 64個 ●カバは➡スパイスケーキ ... 128個 ●ゾウは➡ピーナツバター入りのパウンドケーキ... 356個 なんだかどれも魅力的じゃないか! で…きっと物語的にちゃんと約束を守ってケーキをとどけたのは「私(アリ)」だけじゃないかな? それを王さまと「はんぶんこ」して食べた…というオチ。 アリは、時間をかけて丁寧にレシピに忠実に…おいしそうなケーキを作ることができたたった一人の招待客だったんだと思う…。 なんだかこういう人がいると、ほっとするよね…世の中…と思ったのが、この本のアタシの感想。
2026年06月06日
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現代っ子のダンシ。手紙なんてほとんど書いたことがない。(我が家も年賀状じまいをしてしまったもので、さらに手紙なんて縁遠い。だけどアンジェラの「手紙」は知っているらしい。音楽の教科書に載っているのかな?) ワープロなどもなくなってしまったけど、今じゃ学校から「IT化」ということでパソコンを貸してもらえるし(で、勉強に役立てるわけではなく、ユーチューブを見ている。はっきり言って貸してくれるのは迷惑。)「細目❷コンピューター(パソコンね…)を使って手紙文や作文などを打つことができる」にはチャレンジしてもらえるのではないか…と思ったんだけど、「タイピング」ができないらしい…。 …学校は一体なんのためにパソコンを貸してくれているんだろう? …ま、気持ちを切り替えて…。前向きに「タイピングの練習も兼ねて」これには取り組んでもらおうと目論見中。近々ジャガイモを収穫して、それを配って歩く時に「食べてください」のカードでも作ってもらおうかな。それならやれそうかな? ここまでお膳立てしてしまっていいんだろうか? …と思いつつ、お膳立てせずにはいられないアタシは「パラシュートペアレンツ」の一味なんだろうか? …悩む…。
2026年06月05日
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一向に自ら何かをやろうという気持ちにはならないらしいダンシ…。自発的にチャレンジ章をやり始めるのを待っていると(それどころか「しか」の習得科目だって怪しい。やらないと思う。佐藤ママの言う通り「子どもは怠け者」)、来世になっても何もやらないで過ぎていきそうなので、とりあえず「やってみる」ようにけしかける…アタシの苦手分野(というか、何をすればよいか全く想像もつかない)「コンピューター博士」のお膳立てを始める。 まず「細目❶コンピューターはどんなことで使われているか」を調べるのは…作戦では「AIさんにきいてみよう」とけしかける。 「AIは便利だけれど、正しい答えをいつでも出してくれるわけではない。こちらがある程度の知識を持っていないと、不利益を被る答えが出てきてしまう。」ということを学んでもらおうと思っている。AIさんは上手にお付き合いすれば優秀。こちらが知りたいことをきちんと伝えてこうしてほしいというルールも伝えれば、それにきちんと対応してくれるような気もする。でも…「人となりを見て」…的なやりとりには不器用。空気を読み取ることは、難しいんじゃないかな…。与えられていない情報についてはスキップしがちで(プログラミングみたいだ)、気を付けないと不利益を被る情報を教えてくれる。…AIさんが悪いわけではないのだが…。 野球の監督の長女…の件が、わかりやすい事例になってしまったよな…。 ちなみに、AIさんの回答はこちら➡ 🤖 もう、本当に小学生はAIが身近なんだろうな…。宿題とか、AIにやってもらっているみたいだし(作文とかね)。 まあ、コピペすればすぐに終わるところを…あえて手書きしてもらおうと考えている。(いつもだったら、本とかの資料だったり、HP見させたり…で調べさせるところだけど、今回は「コンピューター」の使い方だし。そして「コンピューターにどんな指示を出せばいいか考えて、より正しい答えを導き出すのは人間の仕事」だということを学んでもらいたい…。) ああ、でもコレ、ダンシに「AIさんに聞いてみたら、コンピューターのことを教えてくれるかもね。やってみる?」と伝えたら、割とすぐにやりそうな気もするけどね…どうだろう?
2026年06月04日
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ダンシの通っていた水泳の講座が終わってしまった…。目標は高く「25m泳げるようになる」…だったけれど、多分泳げるようにはなっていないと思われる。…それどころか「オレは50m泳げるようになった」と大見えを切っている。 …これって、今どきの「ほめて伸ばす教育法」・「自己肯定感をあげる育児法」の弊害ではないかと思っている。(いまだにダンシは保育園のプール遊びで先生たちに「泳げるようになったね」と言われたのを「泳げる」と勘違いしている。) アタシは、全身の運動ができるようになってくるこの時期に、何か一つでもいいからダンシに運動を人前+αできるようになってもらいたいと思っている。…欲を言えば二つ…。「一人でできる運動」と「みんなと一緒にできる運動」…。 それでも、水泳講座は…頑張って通っていたようだ…。夏休みも、同じプールで同じ講師の先生がしてくれる水泳講座があることを見つけたので「行ってみる?」と声をかけてみたら…意外なことに「行ってみる」という返事が返ってきた。 …しめしめ…やっと泳ぐ気になったか🏊 それどどころか(本心はどうだかわからないが)「(講師の先生たちは)●曜日(平日)の午前中にプールで泳いでいるみたいだから、夏休みに行ってみようかと思っている」とか「講師の先生に毎日泳いだ方がいいと言われた(ダンシは泳ぎたいかどうかは別の次元の話で確認が必要)」などというではないか!!! …今回の水泳教室も探してきて申し込みをしたのはアタシ。ダンシは自発的に「行きたい」といったわけではないのだが…。「嫌だ!嫌だ! プールなんて嫌だ!」と言っていたダンシの意識が変わったことには間違いはない。 もしかすると、チャレンジ章がGETできるかもしれない!!!とりあえず「細目❷クロールか平泳ぎで25m以上およぐことができる」を今年の夏にクリアできるといいな…。 その後に控える「細目❸立ち泳ぎが2分以上できる」は…アタシが一緒にプールに行って遊ぶふりをして教え込もう…「巻き足」を…🏊
2026年06月03日
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ダンシはめんどくさがっているけれど…親としては…「めんどくさがらずに」・「とりあえず興味を持っているふりをしてでもいいから、課題にチャレンジしてもらいたくて」…チャレンジ章にトライしてもらうお膳立てを…頑張っている。 それが今回は…1-6「自然保護」だったり2-2「自然観察官」だったり…。正直、似通っているので、もう一緒に推し進めてしまおうと思っている。 1-6「自然保護」は細目❷の「自然博物館などを訪ね、動物の1つについてその特性と食習慣を調べて発表する」というものをチョイスしようと思う。(ダンシの自主性なんかを待っていたら、こちらの寿命が持たないので、もうお膳立てしてしまう) で、その動物は「ムササビ」。だって「ムササビ」かわいいっぽいじゃん。高校生の頃、生物部の友達が部活動で高尾山に見に行っていて、うらやましかった。ツアーもあるけど、大人気ですぐに定員いっぱいになってしまい、予約が取れない。だから、とりあえず自然博物館的な「TAKAO599MUSEUM」と「高尾ビジターセンター」に行って、いろいろ勉強してこようと思ってる。 で…誰に発表するか…っていうと、そりゃもう「隊長」+αのリーダー。他に発表をする場も機会もない…。(さびしい😿) ダンシはどこまで乗り気になってくれるだろうか? …乗り気にさせるのはアタシの務めなんだが…。 2-2「自然観察官」の細目❶「自然に生息する動物を選び…5種類を観察し、その様子や特徴を調べて記録する」と細目❷「自然に成長する植物から…5種類を観察し、その様子や特徴を記録する」…もやってしまおう。 これについては、土日祝日の13:30から高尾ビジターセンターで開催しているガイドウォークに参加してみようかと思っている。だって…何がいるのか・何があるのかよくわからないし…。あ、でもどうしても「ギンリョウソウ」は見たいんだよアタシ! ついでに2-3「ハイカー」の細目❸「野や山で道に迷ったときに注意することを説明する」と3-5「通信博士」の細目❷「正しく電話をかけることができ、緊急電話のかけ方をしる」というやつも、やってしまおう。 欲張りかもしれないけれど、高尾山に行くにあたって必要な知識・技術だと思うので…。 とりあえず、ある程度のクオリティは保ちつつも…、今は「チャレンジ章GET]をより優先。だって…めんどくさがって動かないんだもん。まずは「やってみたら、案外できたかも」っていう成功体験を積み重ねていきたい。 それで小学生のうちに「いわれたことはとりあえずやってみよう」→「いわれなくてもやらなきゃいけないことはやってみよう」というレベルになれるといいな…。(いつまでたっても根拠のない自信はあるけど、努力しないから実力はなくて、チャンスを逃した人を見てきてしまったので…😿)
2026年06月01日
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昨年度、ひどい目にあった(年度末にカブブックをいっぺんにチェックするはめになった)反省をいかし…現在地道にカブブックをやっている。 で、今、やり始めたのが「7健康」。 「健康」とはいっても、「食事の作用を知り、体を健康に保つ」ために「バランスのとれた食事の大切さを知り、好き嫌いしないで食べる」ことが目標なのだが…。 食事…は結構エグイ。多分だけれど、かなり健康に影響する…と思う。だって、アタシがご飯を作らなかった期間…、ダンシは結構あれていたし病気にもなった。 でもさぁ、疲れちゃったり動けなかったりでご飯を作れないときもあるんだよ…。だから、自分で作れるようになってくれると…アタシが…楽~~でもある。 で、今、やっていることは「6つの基礎食品群」。これが毎回の食事に入っているかどうか…のチェック。 今朝のメニューは●ネギの巣ごもり卵●キャベツとスナップインゲンの味噌汁●ごはん●ブドウ …ダンシとチェックしたら、「牛乳・乳製品・海草・小魚」のグループが不足していた。 「仕方がない。1日のうちで帳尻をつけよう。」…それが落としどころ。ま、でもそんなチェックも「7健康」をチャレンジし始めてからこそ気が付いたこと。 …にしても、カブスカウト、レベル、高くない!? こんなこと勉強するなんて。(というか、これを勉強して自分のものにしないといけない…この一年。じゃないと、修得科目を修了できないぞ⁉ 一緒に勉強に付き合う親にとっても…学びなおしの良い機会になる。) とりあえず5月いっぱいは毎日の食事内容のチェックをしていって、6月頃からなんでそれが必要かを勉強して…。7月頃には自分でご飯を作る時にどうしようかと考えられるようになるといいかな…。 そんなにうまくいくかな? まあ、長丁場にはなるけど、これから生きていくためには必要なことだから、じっくりやっていこうともくろんでいる
2026年05月11日
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水産・海洋科高校 中学生のキミと学校調べ (なるにはBOOKS 高校調べ) [ 大岳 美帆 ] 「宇宙食になったサバ缶」がかなり面白かったので(ドラマ「サバ缶 宇宙へ行く」に比べるとかなり淡々と書かれているけれど、それがかえって疲れずに純粋に「へーっ!そうなんだ!」と思えるところが本の良いところ。)、高校の水産・海洋科ってどんなところなんだろうかと思って、読んでみたら…、これまた知らない世界が広がっていて面白かった。 面白いHPの紹介がされていて…「水産・海洋高校缶詰瓶詰図鑑」…サバ缶以外にもいろんな加工品があるんだ…って気が付いたり…。 …実習で作る缶詰とかの加工品の販売を通して…「商品の値段を決める時に、運搬にいくら経費が掛かるのか・採算は取れるのか…なども含めた、流通の視点を考える」必要があるから「簿記」を学ぶ…とかって、以外だった。だって「簿記」って商業科で学ぶ(とる資格)だと思っていたから…。 これでコスト意識を学ぶんだねぇ…。 地域の課題解決のために加工品を作ったりすることもあるんだねぇ…と思ったり。 無線のことを勉強できると知ったり…。 …なんかさ、アタシ、普通科の高校へ行ったんだけど(それはそれで面白かったんだけど)…水産・海洋科、面白くないか? 探求学習が好きな人には、絶対こっちの方がいいような気がする。 しかも、こんなこと勉強したら…将来は意外と公務員とかに向きそうな人間になれそな気がしてきた…。だから水産・海洋科系の高校を卒業した後、公務員になったり看護学校に進学する…っていう道につながるんだって…何となくわかった気がする。 …中でも「そうなの!?」と思った進路の一つが「司厨員(船の調理人)」になった人の話。その人、今、「銀河丸」っていう会議教育機構の練習船(船員になるための練習船)でご飯を作っているみたいなんだけど、なんかかっこよくない!? 乗船実習って、厳しいらしい。事故につながることもあるから「酔い止め」は飲んじゃいけないらしい。船酔いは1週間くらいでしなくなるとは言うけれど、1週間かぁ…。しかも船酔いしていても、体調不良だからって休むわけにはいかないらしい。今どき厳しい…って思われるかもしれないけれど、なんとなく納得。だって人の命を預かる仕事だもんね。(パイロットだって薬を飲んじゃいけないはずだった…本当に心身ともに健康な人しかなれないんだよね。船乗りだって一緒なんだよね。) …さて、ここで「親力」が試されるような気がしてきた。中学校の進路指導の先生に、「進学するならこんな学校もあるんだよ」と教えてもらうことは期待してはいけない。…というか、親がするべきことだよね…そういう話は。 普通科だっていいとは思うんだけど。でも、専門科はもっと面白いのではないんだろうか? そういう情報があったなら、アタシの進路というか人生はきっと違うものだった気もする。まぁ、所詮は「たられば」論なんだけど。
2026年05月09日
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なんだかんだ気乗りはしないものの…ダンシは水泳の講座に通い始めた ズルしていかないんじゃないかと思ったけれど、偶然、知っている子もいたりしてちょっと安心したみたい。そして「はじめの目標」は「25mおよぎたい」と書いた。 …期待に応えてくれてありがとう。…そう、チャレンジ章を取るためには「細目❷クロールか平泳ぎで25m以上泳ぐことができる」…だもんね ちょっと8回のコースでは難しいとは思うけれどね…。 アタシがスイミングに本格的に通い始めたのは、小学4年生の頃。他のスポーツはからきしダメだったんだけど…習ったからからこそ「アタシ、クラスでだったら1番早く泳げます」という隠れた特技まで上達しました そこまでとは言わないけれど、きれいな形で泳げるようになると、いいことあるかもしれないよ…と言いたいアタシ。 大人になってから自力で練習するのは大変だから、今のうちに頑張れダンシ! ダンシもまんざらではなさそうで、まあ、おべんちゃらではあるかもしれないけれど、感想で「泳げて楽しかった」などと言っていたし…。 とりあえず「25m泳げるようになろうね」…ダンシ。
2026年05月08日
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こども栄養学 [ 中西明美 ] バランスの取れた食事をすることはなぜ大切なのか…食べ物の作用って何なのか…。そんな「メンドクサソウ」なことを学ぶことを求められる「しか」の「習得科目」…。 そんなこと聞かれたって、アタシャわからんがな…栄養士さんじゃないし…。というわけで、これを読んでちょっとお勉強…。(しかし全く「食事バランスガイド」を理解しようとは思わず…。) 本の中に書かれていた粋な文章は…「食べることは 命のエンジンを動かすこと」!…素晴らしい。 「おなかがすくのは、体からのSOS」! …こういうコピーに私は弱い…。●炭水化物:体を動かすエネルギーになる、スピード担当。●脂質 :少ない量でエネルギーでをたくさんつくる、スタミナ担当 細胞やホルモンの材料にもなる。●ビタミン:栄養の働きを助ける、サポート担当 「ビタミン」と「ミネラル」は他の栄養素が働けるように サポートする役割をしている。●ミネラル:体の土台となる歯や骨を作る、ベース担当●たんぱく質:筋肉・血液・内臓を作る、パワー担当。 …なんていう説明も、なんとなく親しみやすくてよい感じ。 たまにこういう本を読んでみると、「当たり前」に頭が良くなった気がする…。だからたまにはこういう本を読んだ方がいいんだろうな…と思ったりした。 …食生活、大事だもんね。
2026年05月07日
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時代が変わってしまったんですぅー 夏は暑すぎて危険すぎて、学校のプールはなくなりましたぁ 代わりに…プールに入る機会なんてありませんぅ というわけで、ダンシはほとんど学校の授業で水着を着た経験などありません。スイミングにも行っていないので、泳ぐ機会なんて全くないです。だから、「泳げません」…本人は「泳げる」って言っているけど… スイミングスクールの体験に昔行ったことがあったけれど…2回コースのうち1回だけ通って終了。理由は明確。アタシがコロナになってしまい、施設入所(昔はそんなのがあったよね)してしまい、2回目も参加させたかったのだけど、トーチャンはそういうことをしてくれる人ではなく、あっけなく玉砕。(トーチャンも泳げない人なので、スイミングとか興味がないんだと思う。) アタシは、できることならスイミングは習いに行った方がいいと思う派なので…、チャンスをうかがい…今回は半ば決定事項で8回コースの申し込みをしてみた。とりあえず、8回、すべて通い切りことを目標にしているアタシだが…ダンシがどのように反応するのかは未知数 とりあえず、「細目❶準備体操が必要なことをしり、実際にやってみる」ことを本を読んで勉強してもらい、ノートに書きだしてもらった。(ついでに整備体操? クールダウンが必要なことについても…) そして、「細目❹おぼれた人を発見したとき、自分がどのように行動したらよいか」についても考えてもらった。…ツメタイ…と言われるかもしれないけれど、私は「二重事故防止に重きを置く」タイプ。ここは正しい知識を得てもらわないといけないので、消防の「上級救命講座」でも習った通り「浮くものを投げて捕まってもらう」、「自分で助けようとしない」、「消防・ライフセーバーに連絡する」、「沈んでしまった場合はその位置を覚えておいて伝える」ことをきっちり確認した。「ライフセーバーのいない海や川、湖、プールでは泳がない・水あそびをしない」ことも、約束した。(…盲点になるのは、保育園や幼稚園、学校のプール。ライフガード、いないんだよ…怖いよぅ) これは繰り返し確認していこうと思う。 とりあえず、「お勉強的」なことの細目は終わったので、あとは講座に参加するのみ。もちろんダンシは…乗り気ではない。理由は明白。「人見知り・場所みしり」だし、「めんどくさがり屋」だし。そもそも「泳ぐことに自信がない」… いいんだよ別に「人見知り・場所みしり」だって。なおさなくったっていいと思うんだよ、別に。それを自覚してしまうと、ある日突然割り切れるようになるんだからさぁ。そのためにも…チャレンジしてくれ
2026年05月06日
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畑で沢山「ニラ」をいただいたので…お店で買うと「ウマい😋」が「高い😢」知チヂミを作ってみたのだが…思いのほか簡単に美味しくできてしまった。お財布にも優しい。アタシのための「朝ごはん」や「昼ご飯」に、ヘビロテさせていただく予定。■材料(26㎝のフライパンで2枚焼く量)■ ・ニラ1つかみ ・卵 1個(溶きほぐしておく) ・水 カップ1/2 ・片栗粉 カップ1 ・顆粒の鶏ガラスープ テースプーン1程度 ・オキアミ 好みの量(あったほうがおいしい) ・ごま油(フライパンで焼く時に使う)■作り方■ ❶ニラを切っておく。…おすすめは1㎝くらいの長さに切っておくこと。 (この長さだと調理しやすいし、食べやすい気がする) ❷卵を溶きほぐし、水と片栗粉、顆粒の鶏ガラスープ、オキアミとよく混ぜる。 ❸熱したフライパンにごま油を入れて、❷の具を薄めに入れて焼けば出来上がり。 拍子抜けするほど簡単。細切りの唐辛子ないから、七味唐辛子をつけてみたら美味。タレは酢醤油で全然OK。 畑のニラは…ちょっと特別。新鮮だし…市販品の半分の長さまで育ったところで収穫しちゃうから、やわらかいんだよね。
2026年05月06日
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「3-6修理博士」で残っていた最後のお題目…「細目❹水道管の破裂、ガス漏れの場合に最初にしなければならないことを説明する」…やっと終えられた~ 「やっと」という割には、あっけなく…あまり抵抗なく…アタシの誘導に乗ってメモをした。(というか…いろいろ迷うところではあるけれど、「枠(書式)」を作ればそれには応じられる。小学4年生なんて、そんなものか?(いや、そこまでしなくてもできちゃう子はできちゃうんだろうけれど。 ま、字を書くのを嫌がらなくなったから、良しとしよう。) どちらも…なんだけど、原因で共通するのは「地震」と「劣化」。「劣化」かぁ…。あんまり気にしなかったなぁ…。これはアタシにとって「気づき」になったよ。 トーチャンにも手伝ってもらうという…目標もあったけど、こっちはあっけなく玉砕。水道とガスの元栓がある場所だけダンシに教えて終わりだった…。(いつものことだが、育児には協力的ではない。今回は邪魔をしなかっただけマシと…前向きにとらえよう。いつもはダンシが頑張ろうとする足を引っ張ることが多いので。) おかげで、アタシはガスを復旧させる方法を再確認できてよかったよ。 さて、前回、「1-1国際」…いろいろ調べてからリーダーに確認をしてもらうために時間がたちすぎて忘れたことが多く…。質問に答えられず玉砕。GETならず…。 その苦い経験を乗り越えられるか? ダンシよ…。そしてきちんとリーダーに伝えられるようにさせられうのか…アタシ…。
2026年05月05日
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【送料込】SUZUKI スズキ HB-250N トーンチャイム 25音セット/2オクターブ キャスター付ハードケース付属 ダンシははっきり言って自発的に「習得科目」や「チャレンジ章」をするような子どもではない。 …というか、そんな子どもなんて世の中にほんの一握りもいないのではないか(一つまみ程度ではないか)と思っている。 要は…悲しい現実だけれど、「体験格差」…。どれだけ「課金できるか」・「環境を整えられるか」…が問われてくる気がする。 …どっちもアタシには難しいのだけれど…。他人のお金を使うのではなく、なるべくできる範囲でそれをやっていけたらいいな…と思っている。 で、5-3「音楽家」のチャレンジ章だ…。ダンシは楽器の演奏の習い事などはしたことがない。ダンシのこのまま進学する中学校は、ブラスバンド部なんかもない。当然、音楽に触れるチャンスは学校の授業のみだけれど、そこだとアタシの経験上「楽譜を読むこと」(保育士さんの試験の内容が到達レベルの1つになるのじゃないかと思っている)なんてない。(メチャクチャ苦手なんですけど…コードとか読むの。コードがそのまま読める人、アタシは尊敬するしカッコいいと思う🎹) どうしたことか。 とにかく「食わず嫌い」力を発揮させないことが…「音楽家」に取り掛かる前の作戦…だ…。 「できるようになったらカッコいいかも」・「案外できるかもしれない」と思わせること…。もしくは「できてた…じゃん」と思わせること。 それが今回のアタシの作戦だったりする。 とりあえず「細目❸仲間と一緒に合奏ができる」は去年のクリスマス会でクリアした。(トーンチャイムで合奏をした🎹 トーンチャイム、何がいいって…ピアノとか楽器を習っている子も習っていない子も、同じ土俵でスタートできるのが良い。だっていっぺんに持てるトーンチャイムは2つまで。誰かと一緒に協力しないと、演奏をするのは至難の業…。しかも音を出すのは簡単。 ものさえあれば本当に…「細目❸…」はクリアしやすい。 次にクリアしやすいのは「細目❹カブスカウト歌集から選んで2曲以上歌う」かな? これはもう夏の舎営(バンガローに泊まること)に向けて、歌の練習を激しくするもので…。 アタシも歌えない曲があるけれど、何とかなるんじゃないか…と思っている。ちなみに、歌えるようになると良い曲のラインナップは以下の通り…。 ●連盟歌 ●ピクニック ●光の路 コーコケコッコ夜が明けた ひと日の終わり キャンプまであと10マイル 岩をぶっちわり …「」は歌える…。お願いをしなくても歌える…。だからすでにクリアをしているはずなんだけど、それに全く気が付かない「ダンシ」…。 …気付けよ… …気付いたとしても、それを言えない「ダンシ」…。 …隊長へ言えよ… この二つがまず課題。 …楽譜を読める…は… どこまで難易度を落としていいのだか?そもそも音階が読めればいいのだろうか…符号は読めなくても許してもらえるのだろうか…。でもコードは読めた方がいいとは思うけれど。(大人になって真剣にやってみたら、「できた!」という成功体験のあるアタシ。あ、でも本を見ながら、ピアノの鍵盤を見ながらじゃないとワカランが…) とりあえずものすごくシンプルな「ひと日の終わり(New Words Sympony)」のピアノの楽譜はゲットした。(アタシがピアノで弾けるレベルじゃ) ダンシよ…ピアノを習っていないからこそ、構えずにこれなら演奏できるようになるよ…きっと。楽譜に「ドレミ…」と書いてもいいから、とにかく弾いてみようぜ(これが一番の難所だ! アタシの手腕が問われる) とりあえず…12月までに5-3「音楽家」をGetできるといいなぁ…。やってくれるかなぁ…。それとなく自発的…っぽく。(何度も言うけど、ダンシは自発的にやってくれる子ではない。佐藤ママが言っているように、子どもは怠け者(大人の目線から見ると)…で、ダンシは特にそうなのかもしれない。…新しいことをするのは苦手なもので…。
2026年05月04日
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そうそう熱帯になんていけないのは承知してはいるものの…熱帯…本能が「好きだ!」と言っている。 だから、疑似体験をできる施設はないかと思っていたら、結構ある。 例えば「温室」とか「水族館」とか。 …もうこうなってくると、脱線もいいところ。 天狗もびっくり…熱帯だった高尾山…。なんだか急にチャラい感じがしてきて…イイじゃん!イイじゃん! …でも、いろいろ調べていくうちに…タイの国王陛下から仏舎利を贈与していただいたこともわかり…。これも、ちょっと時空を超えた小ネタのような気がする。お釈迦様、約2500年前にご生誕!!! 他にも、高尾山ネタとして…。ネタじゃないか、高尾山に行ったら、ぜひ見てみたいものがある。それは「ギンレイソウ」。 「西の魔女が死んだ」という本を読んでからずっとみたくてみたくて仕方がない植物。 さて、高尾山でこの植物に遭遇することはできるのか!?アタシ!!!
2026年05月02日
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…アタシは結構すぐ「脱線」する。理由は「面白そうだから」。今日は高尾山から脱線して「熱帯」!(あ、だってほら、今の高尾山って、昔は「熱帯」の海底だったんでしょ!?) で、また脱線する…「えっ? ケッペンの気候区分に”亜熱帯”ってないじゃん」… …ないんです。知らなかった。(他の定義ではあるらしいけど。いろいろ知りすぎると、訳が分かんなくなっちゃうから、もうここは広げずにアタシは「熱帯だけを覚えることにする。…これについては脱線せず…。) じゃあ熱帯…ってどこよ…ということなんだけど。●熱帯雨林気候は赤道近くにあることが多い…代表選手はインドネシアとか。 一年中気温が高くて、四季の区別がない。スコールがある。 …多分、アタシの最もイメージしている熱帯がコレ。熱帯作物がいっぱい!●熱帯モンスーン気候は低緯度地域…代表選手はフィリピンとか。 短く弱い乾季があって、夏と冬とで季節風(モンスーン)の向きが変わる。 …そういや、昔代官山の「モンスーンカフェ」なるオシャレなお店にいったな。 あそこでアタシはアジア飯にはまった気がする。●サバナ気候はわりと高緯度地域…代表選手はアフリカのケニアとか。 気温は高めで、雨季と乾季の差がしっかりしている。 まあ、どこをとっても「あったかい地域」っていうイメージだな。 ざっくりな「熱帯」だと、行ったことがあるのは「タヒチ」かな?昔、学生の頃「貧乏旅行」かもしれないけれど行って、楽しかった…「スコール」が!!!(アタシ、スコールとか大好きらしい。) 海への素潜りも楽しかった。カラフルな魚がいっぱいいた! 沖縄とか小笠原も「熱帯」ではないかと思っていたけど、違ったんだ!知らなかったな。 …そう思うと、1億年前…まだ日本列島ができていない頃の高尾山になる地層があった海底…すごくない!?
2026年05月01日
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久しぶりに…今度高尾山へ行く。 しかも何か「時空」を「旅するような何か」を見つけに行く…らしい…。 なので、そのネタを集めなければならないのだけれど…。 アタシの推しの小ネタは「高尾山は昔(といっても1億年くらい前)は海底にあったらしい」ということ。さて…1億年前を「ものすごく昔」と感じるのか「割と最近」と感じるのか。 どうせ、ダンシたちは難しい話をしても興味を示さないと思うので…。 好きかどうかは別として、昔話風の「山がどのようにしてできるのか」の説明をしてみようと思っている。(あわよくば、これで2-5地質学者の細目❸「山や川がどのようにしてできるのかを説明する」の導入になるといい…ともくろんでいる。まぁ、無理だろうけれど。) 「昔々、ある所に海がありました。その海に住む海底どんは、いつも東から西へ”ぎっちぎち ぎっちぎち”とおされていました。 海にすんでいた海底どんは 来る日も来る日もアンモナイトを眺めたり、陸には「恐竜」という生き物がいるらしいという話を聞きながら、東から西へ”ぎっちぎちぎっちぎち”とおされて過ごしていました。 地球全体は暖かい「熱帯」や「亜熱帯」という気候で、まだまだ地球の大陸は1つの大きな塊だった…そんな昔の時代に、海底どんは海で暮らしていました。 海底どんは暖かい海の底で、東から西へ”ぎっちぎち ぎっちぎち”とおされながら、ウトウトと居眠りをし始めました。 …ある日、海底どんは寒さで目を覚まします。…するとなんだか様子がおかしいのです…。海底どんが横たわっていた上にあったはずの海ははるか東にあるではありませんか。さらに、海底どんは横たわっていたはずなのに、体を起こした状態になっているではありませんか。 すると、誰かが海底どんに「海底どんがウトウトと居眠りをしている間に、1億年がたったんだよ。その間に、海底どんはずいぶん西の方へギュっとおされて、体の向きがが変わったし、今は陸で山になったんだよ。 今は”恐竜”はいなくなってしまったけれど、”人間”という生き物がいるんだよ。」と教えてくれました。 …海底どんはちょっとびっくりしましたが、そんなものなのか…とも思いました。人間たちは海底どんに新しく「高尾山」という名前を付けて、口々にそう呼んでいました。あんまりにも人間たちが海底どんの名前を「高尾山」、「高尾山」というので、海底どんはだんだん自分の名前が「高尾山」だと思うようになり…古い名前の記憶が薄れてきました。それでも、昔、海の底で生活をしていた時の記憶を縞々の地層という形で残しています。 「高尾山」は人間たちに1億年前の記憶を垣間見せてくれます。 もし、あなたがそんな「高尾山」の昔を記憶を見つけることができたら、ラッキーですね。 熱帯や亜熱帯の「海」…ってどんなんだろう? 小笠原や石垣島の海みたいに、トロピカルな魚が泳いでいるんだろうか? …「天狗」と「トロピカル」な世界の…異文化交流…的な…。面白いね、高尾山。(今回の小ネタは「のぶすま25号」を参考に考えました。ありがとう。「のぶすま25号」!)
2026年04月30日
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この前、他の団に所属している人がいっぱい「チャレンジ章」の記章をつけていてビックリ😲! それに比べて…ダンシ達は欲がないというのか…(やる気がないというのか…)…記章については涼しいかぎり。(進級記章だって、年度ギリギリにもらえる頑張り様…なんなら、ないまま進級したり上進していく…欲のなさ…。) まぁさぁ…わかるんだよ。だって調べたりやってみるのは大変なことだしさぁ。大人のリーダーに「OK」をもらえるようにプレゼンするのはもっと大変なことだしさぁ。でもさぁ、自分から伝えていかないと、世間は認めてくれないんだよ。だから、その練習をするためにも、チャレンジ章はやったほうがいいし、何より人生の幅を広げるきっかけになるかもしれないから、やったほうが面白いと思うんだけどね。 とりあえず「スモールステップ」の成功体験を積み重ねさせて自信を持たせるために、チャレンジ章を(今のところ…自発的にはやらない)ダンシにさせてみるのは、アタシの役割だと…思っている。だから、ちょっと努力する。(アタシがチャレンジさせられている感じだ) この前のハイキングで「観察した自然のもの(?)」の流れで、今回はあんまり抵抗なく「2-2自然観察官」の「細目❷自然に成長する植物(野草)から5種類を観察し、その様子や特徴を調べて記録をする」ことをダンシしてもらった。 図鑑を2冊用意して、まず野草の名前を調べてどんな特徴があるかを調べてもらったんだけど…。調べるものの数が「5つしかない」ため、スムーズにいく。しかも図鑑は文字が少ないので「説明を読むのも簡単」、「特徴も自分の興味のあるものだけ書けばOK」というところを落としどころにしたため…さほど嫌がらず。 選んだ野草は・セイヨウタンポポ ・ドクダミ ・ヒルガオ ・ナガミヒナゲシ・ヤブガラシ ついでにアタシも図鑑を見て「へぇ~!」という知識を得る。・「セイヨウタンポポ」は受粉しなくても種ができて増える特徴がある。 だから受粉しないと種ができない在来種がおされてしまった …というのは知らなかった。・「ドクダミ」は色水を吸わせると、花の色がその色に染まるらしい。 …でも、においがあまりよくないから、たとえきれいな色に染まっても 部屋に飾ることはないなぁ…。・「ヒルガオ」の花は食べられるらしい。 …野生のヒルガオの花を食べようとは思わないけど…。 ヒルガオが食べられるっていうことは、アサガオも食べれるんだろうか?・「ナガミヒナゲシ」はつい50年くらい前に日本に入ってきた外来種。 あっという間に増えてしまった。 そういえば、昭和時代は今のようには見かけなかったかも。 ・「ヤブガラシ」のツルは触ったものに6分後には絡みつく…。 …あんまり生活に役立たない知識が今日も増えたな…。…雑学…だね。 まぁ、いいや。なんだかんだとメモもとってレポートがまとまったぞ。次回、リーダーに見せてOKもらおう。…OKもらえるようにプレゼンしてくれ、ダンシよ。 この程度の労力で済むなら、「細目❶自然に生息する動物(もうさぁ、すんごい労力をつぎ込んでいるから、チリメンモンスターの魚にしてくれ!)から一つを選び、そのうちの5種類を観察し、その様子や特徴を調べ記録する」ことも頑張れるかな?
2026年04月29日
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今年度最初の活動は…ハイキングだった (毎年たいていそうなんだけど)で、指令が出まして…「ハイキング中に見つけられた自然のもの10個を報告するように」…とのこと…。 この「自然のもの」という理解が…ダンシには難しい様子。「自然」というのは、人間が手を加えずに「勝手にあるもの」のことなんだろうけれど…。 ダンシは上記10個をチョイス。(街路樹は自然のものではないと思うのだけど…どうなんだろう?) まぁいいかぁ、気を取り直していこう。 とりあえず10個は見つけられた。❶ハルジオン ❷セイヨウタンポポ ❸イチョウ ❹ドクダミ ❺ヒルガオ ❻ナガミヒナゲシ❼サツキ ❽ツツジ ❾ヤブガラシ❿ソメイヨシノ ここまではいいんだよ。ここまでは。この先が問題なんだよ…リーダーに「ボク、ちゃんと言われたもの(自然のものじゃないものも混ざっているけどね)10こ見つけられました」って報告させるのが大変。 植物の名前を調べてもらい、(報告するまでは少なくとも)覚えてもらい…。そのためには、お手伝いが必要。…記録するために文字を書くのも、ハードルが高いし。 …なわけで、ハイキングの道中撮影した植物の写真をいくつか加工して、その中から「これはあったよ」というものを選んでもらい、図鑑を2冊使って名前を調べてもらったよ。(この作戦は上手くいった) さて、気持ちが載っているうちに…この中から「自然に成長する植物(野草)」5つを観察してもらい、その様子や特徴を調べて記録してもらおうと目論見中。うまくいけばチャレンジ章「2-2自然観察官 細目❷自然に成長する野草を5種類観察し、その様子や特徴を調べて記録する」がGETできるのではないだろうか? とりあえず…あまり労力を(アタシが)使わずに済んでしまった…課題なんだけれど、リーダーにダンシはサインをもらえるようにプレゼンをできるんだろうか?とても心配。
2026年04月26日
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宇宙のがっこう [ JAXA宇宙教育センター ] 「天文台」…から広がって「サバ缶」を経由して、「宇宙飛行士」についてちょっと触れ…いよいよ「宇宙」にたどり着いたような気のするアタシ…🌎 この本はバランスよくわかりやすく「宇宙」についての入り口の知識が書かれている。 「宇宙にいったらこうだった!」にも書かれていたけど、宇宙飛行士はコミュニケーション力が必要…ということで、コミュニケーションパズルの紹介がされていた。これ、アタシも研修所の研修で受けたことがある。 「言葉だけで相手にわかりやすく伝えられるようになること」 「相手の言葉を理解できること」…その練習ができる。 アタシはリモートで人とコミュニケーションをとるより、直接その人と会ってコミュニケーションをとる方が好きだったりする。だって、情報量、多いもんね。AIは賢いけれど、この域は人間にしかできないことなのではないかと思っている。 だけど宇宙だとそれが地上とできないこともあるじゃん。だから、相手に伝わりやすく了解や同意してもらえるように話をする…っていうのは、必須な能力なんだろうな。 古代中国では宇宙の「宇」が「空間」という意味があって、「宙」には「過去・現在・未来」という意味があったらしいということも知った。4次元の世界(苦手なんだよな…)なんだよね。 知っていそうで知らなかった「光の速さをもとにした距離」についても、おさらいをした…「1光秒=1秒に光が進む距離=約30万km」…知っていそうで説明できなかったな。(今回説明できるようになってやれやれ…だよ。) それと宇宙には面白い星がいっぱいあって… 「かに座55番星e」(星座版で見つけられるかな?)はダイヤモンドと黒煙で覆われている星なんだ…とか、彗星の中にはアルコールをまき散らす星があるんだとか…。 きっと化学とか物理が得意な人は、納得できるような星があると初めて知ったよ。 …そしてこの本にも「宇宙食」のことが出ていた。…「サバ缶」…につながる…アタシの中では。 面白いよね。 まあ、できるところから宇宙に親しみを持ってみよう…と思ってはいるけれど…地球の上空400mを周回している国際宇宙ステーション(ISS)は、暗い時間帯に見ることができるらしい。地上が夜で空が暗く、それでもって上空の国際宇宙ステーションに太陽の光が当たっている時がねらい目。 今どきは(当たり前だけど)そんな情報もJAXAのHPから得られるらしい。 今度ちょっと調べてみるかね。
2026年04月25日
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宇宙飛行士入門 (入門百科+(プラス)) [ 渡辺 勝巳 ] これはマンガで書かれたわかりやすい「宇宙飛行士」の本。…「天文台」からの「宇宙」からの「宇宙飛行士」…。 アタシにとって宇宙を理解しやすいのは「宇宙で生活をすること」なんだろうな…とここにきてやっとわかったような気がする。何冊か本を読むと「ああ、これならちょっと理解できそうかも」…というところにつながるのかも。 何冊か読んだ本には、どれにも「宇宙食」について書かれている。…確かに「食べることは生きること」。 そういえば、昔(リアルタイムではないけどね)よんだ「おばけのQ太郎」の漫画に宇宙食を作ることが書かれていた気がする…。たしか、空になった歯磨き粉のチューブにQ太郎が口に入れたペースト食を吹き込む話が合った…。完全にそれはOUT! この本が発行されたのは2014年…とかなり前だったため、残念ながら若狭高校のサバ缶はまだ宇宙食にエントリー刺されていない時代だった…。 JAXAの宇宙飛行士の書類審査の応募条件も、ここには書いてあって…。身長は158㎝以上(船外生活をするためには165㎝かぁ)…190㎝以下。これを「身体的な選別」と考えるのか「合理的な選択」と考えるのか…。大学は理科系の学部を卒業している…と書かれているけれど、似たような学問をしても…例えば心理学を専攻する時にそれは理系になるか?文系になるか?…地球のことを勉強しても地学は理系で地理学は文系か?…とか、分けられるものなんだろうか? そして優秀な学生は大学を卒業しなくても学位を取ってしまったり(飛び級しちゃう人のこと。)、大学を卒業するまでもなく仕事についちゃう人(国家公務員の一種はそういう人がいると聞いたことがあるんだけど)…。 アタシ、結構あきらめがいいので、「ああ、アタシは最初から書類審査の対象にもならないんだね~。」となるタイプだけど、そうじゃない人もいるかもしれないな…世の中には。 かと言えば、あまりにも大まかな条件の「水着または服を着たままで75m以上泳げる」という…差の激しすぎるものもあったりして…。水着と服じゃ泳ぎやすさは全然違うのではないだろうか…。 ホワイトパズル?牛乳パズル?(真っ白いジグゾーパズル)が宇宙飛行士になるための訓練に入っている…というのも、新しい発見。 情報…って、新しそうと思っても古いものモあるのかもしれない。 見た目は時代の違和感を持たない本だし、読み終わって発行年月日を読むまでも、あんまり違和感は持たなかったけど…山崎直子さんっていたね…という感覚には襲われたけれど…。 そうか、この情報はいつの時点での情報なんだろうか…ということを知ったうえで「これは今でも使える情報」、「これは昔そうだった情報」という確認をしないといけないんだね~。 …そんな大事なことに気が付けたよ…。
2026年04月24日
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ダンシは一昨年、富山県(室堂 立山自然保護センター)で「ライチョウ」を、 昨年は新潟県(佐渡島 佐渡トキ保護センター)で「トキ」を、…見てきたし、その特性とか食習慣とかを見たり聞いたりしたはずだったんだけど…。その記録は…ほとんどない。 そんなに簡単に行ったりできる場所ではないので「もう一回行こう」なんて気軽には言えない…。が、行ったのは行った、本物を見たことは見た…というわけで、そのほとんど脳の底に沈んで眠っている記憶を干し返していただきたいと思っている。 再度その施設に行くことは難しいので、何とかかわりになる施設を探してそこへ行こうとももくろんでいる。 が、しかし。ダンシ…アタシの介入が良くなかったからか、昔から動物園へ行くのを喜ぶタイプではなかった。(なぜか水族館へ行くのは喜ぶタイプ)…かなりこれは難易度の高いプロジェクトになりそうだ…。 1-6自然保護の細目❶「絶滅しそうな動物を調べ、それを救うためにはどのようなことができるか考えて話をする」…まずは「絶滅」についての知識を持つところから始めるか…ね… アタシもよくわかんないから、説明できないし。 …どうしたもんだかと思っていたところ、上野動物園のHPにすごくいい資料を発見「中学生・高校生のための 動物園・水族園活用ガイド」なるものがあって…これはちょっとダンシには難しすぎるから、該当のページを読んで聞かせることにしようと思う。 その次、細目❷の「動物園を訪ねその特性と食習慣を調べて発表する」…これまら難易度が高い。 「トキ」や「ライチョウ」を展示しているところはないかな…と検索したところ…●「トキ」…多摩動物公園にどうもいるらしいけど…展示はされていない。●「ライチョウ」…上野動物園や横浜市にある金沢動物園にいるらしい。 …訪ねてもあんまり情報がなさそうだなぁ…。 「トキ」については新潟県のHPとかに参考になる資料がありそう。 「ライチョウ」については「ライチョウ見守りネット」が良さげ。…あぁ、お金と時間があれば…特に時間が取れれば…連れていけるのに…佐渡トキ保護センターにも立山自然保護センターにも。 難易度は高いけど、トキは絶滅しちゃった原因は「人間の乱獲」が主、ライチョウは絶滅しそうな原因は「地球の温暖化」が主…っていうことを比較しておさえるいい勉強になりそうだよね。 それからどっちも人間や鳥などが感染症の媒介になるリスクが高いから「非公開」の施設が多いんだと思う。こういうことを考えると、生態系を守るためにしなきゃいけないことを「旅行先のマナー」としても勉強しておかないとだ
2026年04月23日
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ジャガイモの歴史 (「食」の図書館) [ アンドルー・F・スミス ] トマトの摘心したものを、土にさしておくと根が付いて育つというのは有名。 でも、ジャガイモも同じように芽かきしたものを、土にさしておくと値がついて育つ…ということは、あまり知られていないのではないかと思う…。今年はそれにトライしてみたんだけど、見事に(遅れは見られるけど)育っている。 大発見じゃ👀 「サツマイモ」が、日照りの飢饉から日本人を救ったという話は、知っていた。青木昆陽先生…ありがとう。 でも、ヨーロッパ大陸で「ジャガイモ」も同じように飢饉から人を救っていたというのは…あんまり知られていないのかもしれない。それどころか、「ジャガイモ」と「サツマイモ」が混同されて「芋」のくくりにあったとは…。 そして、宗教を介して人と人との隔たりがあるということはわかるけれど(価値観や文化の違いものこと。これはもうしょうがない。互いを受け入れられるかどうか…っていうところが根底にあるんだと思う…宗教うんぬんかんぬんの前に、その人のキャラクターとして)、ジャガイモもまた宗教の道具になっていたらしい…。 ジャガイモは17世紀から18世紀にかけて、戦争や飢饉を通してヨーロッパに広がっていったという。穀類と違って、荒れた土地でも収穫できたり、畑でそのまま貯蔵ができる…ということも、あんまり知らなかったな。 そういや何か世界史のことが書かれている本に…アイルランドでジャガイモ(すら)不作の年があり、その時にアイルランド人が新世界(今のアメリカ)に渡ったと書いてあったな…。 本ってさぁ…面白いよね。いろんなことが書かれている。そんなウンチクを増やしていけるのが面白い。しかも、コスパもタイパもよく。しかも、この本、料理のレシピまで紹介しているんだよ。すごくない!? さて…ちょっとしたウンチク(物語という)を持っていると、人生はちょっと面白くなったりする。 さし芽をしたジャガイモ、ゆっくりではあるけど育ってはいる。そのゆっくり育ったジャガイモを食べながら、世界史を紐解いてみると…結構面白くって、記憶に残りそうな気がする。
2026年04月22日
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【中古】宇宙に行ったらこうだった! / 山崎直子 (単行本) 天は二物を与える…というのは、この本の主人公の山崎直子さんのことをいうんじゃなかろうか。だって山崎直子さん、美人じゃん。それにメンタルも強くて賢いじゃん…。 …二物どころか三物か⁉2 「天文台」からの「宇宙」つながりで、ない知識をちょっとでも増やそうと思ってこの本を読んだんだけど。これは素直にお面白かった。難しいことは書かれていないし。 …というか、アタシ「宇宙は無重力」だとなんの疑問も持っていなかったんだよそんなことはちょっと考えればわかることなんだろうけど、そこに考えが及ばず…。現時点では宇宙飛行士の行く宇宙というのは、地球の周りをぐるぐると回る軌道上で、遠心力と重力が打ち消しあっている宇宙船内だったり国際宇宙ステーションだったりするんだよね。だから、無重力の環境になるんだよね。 まあ、同じように地球の周りをぐるぐる回っている月では、重力が地球の1/6だっていうことをすっかり忘れていたよ。 この本を読んで、それに初めて気が付かされた…。 他にも人類初の宇宙飛行士ガガーリンは「地球は青かった」とは言っておらず、「空は非常に暗かった。一方、地球は青みがかっていた」と言っていたとは知らなかった。 人に訳してもらった言葉を知るよりも、語学に堪能だということは正しい情報を得るためには必要なんだね…。 で、重要なのは…この本にも「宇宙食」のことが書いてあったこと! 国際宇宙ステーションには(実験用以外には)冷蔵庫がないっていうことも知らなかった! 宇宙飛行士は万が一に備えて、訓練中も宇宙に行く前にも残された人に対して遺書を書くんだってこと。(自分がいなくなっても、残された人が困らないようにしっかり引き継ぐ…これぞ私の目指す働き方だよ…「アタシじゃないとできない」っちゅう働き方はどうも性にあわん。) あと、宇宙は南極と一緒で「どこの国でもない」っていうのも印象的だった。 この本は「ちょっと視点を変えて(広げて)考えてみると、常識で正しいと思っていたこともそうではないかもしれないということに気づく」ことを教えてくれる素晴らしい本かもしれない。 …アタシ…思い込みが激しいんだと…いうことを…気づくきっかけになったよ。…「サリーとアン」問題の発展版だな。まんまと気が付かなかった…「宇宙は三重力ではない」ということに。
2026年04月21日
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【中古】 宇宙・星のひみつ / グビグビー清水 / 学研プラス [単行本]【ネコポス発送】1 「天文台」からの「宇宙」…つながりで…ちょっとは宇宙について知ったほうがよいと気が付いたアタシは…、「学研まんが」を頼ることを思いついた そこまでは良かったんだけど…。 ちょっとこの本は…アタシにはあわなかった。 なんか、ガチャガチャしている感じがしちゃって…。せっかくいいこと書いてあるのかもしれないけれど、話が入ってこないんだよ…。 このガチャガチャしていて、あっちにとんだりこっちにとんだり忙しい感じは… ちょっと困る。情報がありすぎる。 この情報の整理をしてもらえると(必要のない脱線の部分を取り除くと)アタシには理解のしようがいいのかもしれない。 これはある種、こういうガチャガチャした感じが頭の中でしちゃって困っている人の気持ちが知れる良い本なのかもしれない…アタシにとっては。 とりあえず、「読みかけた本は極力読み切る」のがアタシのモットー。読み切ってえらかったよ…アタシ…。 でも、こういうにぎやかな感じが好きな人もいるとは思う。だからこそ市販されているんだもんね。
2026年04月21日
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週末、「ハイキング」へ行く。近所を流れる河の沿岸には、当たり前のように「古墳」がいっぱいある…らしい。その古墳めぐりをする。きっとそのついでに、カブブックやチャレンジ章に関係するものがあるだろうから…。今年こそ「とっとと」、「ためこまずに」、計画的にそれをGETしていって欲しい。(そもそも、隊長にそのチェックをしてもらう勇気を出してもらえるようになってほしい。) とりあえず狙うのは、チャレンジ章「2-2自然観察官 細目❶自然に生息する鳥のうち5種類を観察し、その様子や特徴を調べて記録する、 細目❷自然に成長する植物から5種類を観察し、その様子や特徴を調べて記録する」と「2-3ハイカー 細目❷磁石がどのように役立つかを知り、8方位を覚える」と、「しかのカブブック」の「9観察 野外でリーダーの指定したものを10こみつけることができる」…あたりか? …そのためには…大人(アタシ)の事前勉強も必要…というわけで、「自由自在」のお世話になる。 例えば「植物」この時期だったら…「カラスノエンドウ」、「スズメノテッポウ」、「オオイヌノフグリ」、「スミレ」、「タンポポ」あたりが見つけやすいか? 「ヤグルマソウ」とか「ムスカリ」、「菜の花」あたりも花壇で見つけられそうだし、木に咲く花だったら「はなみずき」あたりがいいのだろうか? …「春の七草」に範囲を広げると、もっといけそうな気もする。 …「どんなところに生えていた?」、「どんな色や形の花が咲いていた?」ぐらいはメモに取ってもらえるといいんだろうけど…。 例えば「鳥」こっちは植物に比べると動くから、難易度が上がるけど…。 …一年中いる「キジバト」、「ムクドリ」、「スズメ(最近は見なくなったというけど、見つかるといいなぁ)」、「カルカモ(冬の鳥かと思っていたけど、年中いるようになった気がする)」、「サギ(なぜか見つけるとみんなのテンションが揚がる)」、「カラス」あたりか…。 …こちらも「どんなところにいた?」、「どんな大きさに見えた? どんな鳴き声だった?」ぐらいはメモに取ってもらえるといいんだけど。 とりあえず理科の「自由自在」で事前勉強をしようと思う。あぁ…古墳についても調べなきゃ…。 古墳…実はあまり興味がなかったんだよね…。これをきっかけにアタシが興味を持つかどうかも、ちょっと知りたいところ。
2026年04月20日
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ずいぶん前のことだけれど、冬季オリンピックに絡めて勉強いただいたはずのチャレンジ章「1-1国際」は…、予想通りあまり興味のないものだったせいもあり…「時間がたったら内容を忘れてしまった」…というわけでGETならず。(当たり前だ) 興味のないものほど早くアウトプットしないと…そりゃ忘れるわな…っていうことで、再チャレンジしてもらおうと思う。 でもさ、興味はなくても何だが…、大人になって調べると、国際連合とそれにぶら下がっている機関には大変お世話になっていることを知る。例えば「国際電気通信(?正式名称はこれでよかったんだっけ?アタシすら忘れる。)」なんて何だこりゃ状態のものではあるけれど、日頃携帯電話などの電波でお世話になっている…らしい。 入試には出てこないと思われるそういう知識こそ常識なのかもしれない…➡どうでもいいことかもしれないけれど、そういうことを知るチャンスにつながる「チャレンジ章」は、かなりすごいシステムなのではないか…? とりあえず、嫌にならない程度に…国際、勉強しなおしていただかないと…なんだけど、さて、どうするかね…。(チャレンジ章をGETさせるのは、親の頑張りも重要。特にダンシなんて「自発的にやるのを待っていたら」…そんなの人生何周目になったらできるんですか…状態。) 日本語の話せる外国人の人と話をする機会が持てるといいんだけれど。で、その話の内容にダンシが好きそうな話題を入れてもらえるといいんだけれど。 いや、ホント、違う文化に触れる機会があると、人生の経験値が上がると思う。学校なんていう小さな世界で生きていくスキルも大切だけど、その枠を飛び出してしまった方がどんなに生きやすいか(だから学校の枠を飛び出すスキルを磨いた方が得かもね…ということを)学んでほしい。「その人」の生まれ育ってきた背景や文化を知り、「自分」の生まれ育ってきた背景や文化も知ることって、大事。 まぁ、ちょっとがっかりな結果ではあったけれど、「適当にやっていても評価はされないよ」ということを学べたのと、「勉強するからには1回でパスしたほうが、コスパもタイパもいいよね」っていうことを学べてよかったのではないだろうか? アタシばっか怒っているのではなくって、(優しい)隊長にも認めてもらえなかった…というのは、貴重な体験。(次期の隊長は厳しいかもしれないけど…まあ、がんばっていこうや、ダンシ)
2026年04月19日
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煮干しの解剖教室 (仮説社オリジナル入門シリーズ 6) [ 小林眞理子 ] チリメンモンスター探しにいそしむ毎日…。本当にこの頃、毎日のようにスーパーへ行って「チリメンジャコ」や「しらすぼし」を食べている。でも、日本製のものは、選別の制度が高いのか、なかなかチリメンモンスターのコレクションの幅は広がらない。 そんなもんで…魚について何か興味の持てる次の一手はないかと思っていたところ、この本を発見! この本を書いたのは「学校の先生」の小林眞理子さん。学校の先生も色々いるけれど、こんな先生に授業を習うと、知らない間に賢く(それこそ偏差値も上がる)なれるんだろうなぁ…。 中学の時の理科Ⅱの講師の「バン先生」…。彼女の授業がメチャクチャ面白く(市場で鶏の足をGETしてきてくれて、それを授業中に使って腱と筋肉の動きを見せてくれた時に…何かが開花した)彼女のおかげで理科の偏差値はウナギ上がり。 そんな先生にはなかなか巡り合えないけど、この本に巡り合えたことは感謝だね。今度、大きな煮干しを買ってきて、本を見ながら解剖しようと思う。 …煮干しなら、解剖の心理的抵抗…確かにないかも…。 「煮干しの解剖資料室」もなかなか良い。 ある程度、チリメンモンスター探しと(同定と)煮干しの解剖が進んだところで…ダンシが「興味ない」と言っている「チャレンジ章」につなげていきたい。 とりあえず「2-2自然観察官 細目①自然に生息する魚5種類を観察し、その様子や特徴を調べる」、「5-5収集家 細目①チリメンモンスターを集め分類整理する、細目②分類整理したコレクションを公開し、みんなに説明する」「5-5フィッシャーマン 細目①5種類以上の海水魚の名前を知り、見分けることができる(…淡水魚については、別の機会に勉強してもらおう…何か楽しいことで…)のGETはできそうじゃんねぇ🐠
2026年04月19日
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宇宙食になったサバ缶 [ 小坂 康之 ] ちょっと天文台のことを調べることになり…。気が重く…。というのは、天文台のプラネタリウムを見に行った時に、それがアタシにとっては「ちっとも面白くない」ことだったから。 もちろん天文台が悪いわけではない。アタシのレベルには高度すぎる(あっていない)プログラムに参加してしまった、アタシが悪い。(その証拠に、小学生の賢い子はそのプログラムをちゃんと理解していて、興味津々、楽しそうにしていたもん。) どうもアタシの発達は、現実の世界で行われることが想像できるところどまり。抽象的なことまでは深く考えられないらしい。 だからこそ「天文台」➡「宇宙」…で躓いたときに、新たな視点として巡り合えたこの本は…面白かった。 うちにはテレビがない。…教育的とかそういうわけではなく、テレビがない。実際問題、テレビがなくても、ラジオや新聞があれば…まあ情報を選ぶ慎重性は必要だけど、ネットがあれば、テレビなんていらない時代になっているとは思う。 それ以前の問題で…うちは昭和の家庭のように、子どもは…8時過ぎには眠くなって寝てしまうような家だったりする。 だから、世の中に「サバ缶 宇宙へ行く」なんていう面白いドラマがあることすら知らなかった。(今、ちょうど旬!) ちょっと前に食品衛生責任者の資格を仕事の関係でとったり(…って、受講すれば取れる)、かなり昔キッチンスペシャリストの資格を取ろうとして(こっちは実技がアタシには難問すぎて取れずじまい)そこで勉強した「HACCP」のことがかかれていたり(近所の短大でやっていた講座に入れてもらって勉強したときに、新しい食の安全…ということで、講義があった)…何となくちょっとだけわかるような世界が「サバ缶 宇宙へ行く」だったりした。 そのリアルな高校生活が書かれているこの本は…、とても分かりやすく面白かった。(どうもカブのチャレンジ章を通して、アタシは普通の高校生くらいまで賢くなってきている部分もあるようだ すごいぞ!チャレンジ章!) 「2-1天文学者」… これは現在チャレンジ頓挫中。天体望遠鏡を作って月食を見てみようと思ったけれど、当日天気が悪く見られずじまい。(その前に試運転で月は見たけどね。やっぱり素人の手作りの限界…っていうことで、月を見るのが精いっぱいだった) …この「細目❹宇宙をテーマとした物語を読んで感想文を書く」に、ちょっと前までは「宇宙からきたかんづめ 」推しだったけれど、今はこっちの方が推しかな…ダンシには難しいかもしれないけれど。 なんせ夢があるもので…。
2026年04月18日
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今どきは、ジェンダーレスが進んでいる。…というか、昔ながらの女子が好きなことを男子が興味を持つ…ということは、あんまりないような気がする。どちらかというと、アタシの周りでは(アタシの周りだけなのかもしれないけれど)男子が好きであった分野に女子が進出してきているというというか…。 その1つが「恐竜」🦖 実はアタシの「知らない世界」だったりする。 いや、過去に1冊、恐竜関係の本は読んだけど。 正直、あまりときめかなかった。 でもさ、小さなお知り合いたちは恐竜好きが多いんだよ…。 その小さなお知り合いと世間話をするためには、本当は恐竜にちょっとだけ詳しくなった方がいいんだろうな…とは思うんだけどね。 とりあえず何をとっかかりにしてどのくらいの知識を得ればいいのだか…。 「化石堀り」には興味はあるけれど、じゃあ恐竜の化石にも興味があるかと言えば…正直、ないです。化石を掘ることが面白いんで…。 こんな調子で、のらりくらりと1年がたってしまった。そろそろゴールを決めねば…。いつまでにどの程度恐竜について知識を深められるか…。 サバ缶の福井県の…恐竜博物館にでも行ってみると、アタシの意識は変わるんだろうか?
2026年04月17日
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だいぶ長い間生きてきたような気もするし、社会人にもなってみたけど…。 世の中には知らないことがいっぱいあって、多分死ぬまでにはそんないろいろなことを全部知ることが難しいんだろうとも思ったりする。 あと、「こんなことを学校で教わっていたら、世界が変わった(世界史が好きになっていたかも!?)」と思えるようなこともあったのかも。 その1つが「夜の歌(遠き山に日はおちて)。よく歌われる歌だよな…。 この前、資格を取るために電子ピアノを買ったんだけど(アタシにしては思い切った買い物だった👛) 下手ななりにも練習をしてたら、ダンシが興味を持ったので、「じゃあさぁ…なんか1曲弾けるように練習してみる?」と誘ってみた。…もちろん新しいことをするのが苦手なダンシは即拒否 まあ、そんなもんだよな。 でもさぁ…、もしかすると「夜の歌」は、先入観がないと弾けるようになるかもしれないと思い、ダンシが引きたくなるチャンスを狙っている…。何も「ピアノを習え」とは言っていないんだよ、ダンシ。「ピアノが弾けたらかっこいいじゃん」と言っているんだよ、ダンシ。 …この歌に興味を持ったのは、19世紀の末に新世界(アメリカ)に渡ったドヴォルザークが、故郷のチェコを思って作曲した…というところ。(知らなかった!) 世界史の苦手だったアタシは、アメリカがどのような歴史を持っているのかすらよくわかっていなかったけど…。もしかしたらこういうことをちょっと知っていたら、もう少し興味が出たのかもしれない。 こういう物語的なことから、広げていろいろマインドマップのように知識を広げていくのが、アタシは好きなんだと思われる。(暗記をしろって言われても、興味のないことはできないんだよ…なタイプ) ダンシには世界史に興味を持ってもらえたら、これから生きていく視野が広がっていいんじゃないかと思っている。(決して「英語(苦手だったし嫌いだったからな~)じゃないところが、アタシらしさだ。しかも、「世界にはばたけ」とかとも思っていない。)世界にはいろんな価値観や文化があるんだもん、そのきっかけを知るために、世界史は知っておいた方がいいと思うよ…ダンシ。 まあ、そのまに、「ピアノ弾けるとなんだかかっこいいじゃん」ダンシよ!
2026年04月16日
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W33 アジアのグルメ図鑑 41の国と地域の名物料理を食の雑学とともに解説 (地球の歩き方W) [ 地球の歩き方編集室 ] アタシは実はどちらかというと、欧米の食文化よりもアジアの食文化にときめく人である。 なんかさぁ、おいしいじゃん。スパイスとか…使っていて、パンチが効いているような気もするし。 この本を読んでいるとさぁ…、いまだにアジアにはいろんな国があるんだな…って思う。 昔はものすごく苦労して国の名前や位置を勉強していたけど。 同じ勉強をするなら、この本を読んだ方が楽しく国の位置を覚えられるかもしれない。 アジアはアジアでも…特に心がときめくのは「西アジア」と「東南アジア」の食べ物。…スピリチュアル的に何か前世と関係があるんだろうか?と思うくらい、ときめいてしまう。 もしそういう世界があるのであれば、ご縁があったのかもしれない。 物価も上がり、なかなか生活もキチキチなため、海外旅行なんていけないけどさぁ…。妄想で異国のおいしいもののことを考えるのは楽しい。 旅行のガイドブックは、本当にみているだけで楽しい。でも、きっとそれを見て現地の人が食べているおいしいものを食べられると、もっと楽しいのではないだろうか…。 …本場のシェフが作る異国のごはん…食べたいものです。
2026年04月15日
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うちのお猫様は…毛づくろいをしすぎて「ハゲ」が悪化している。せっかく最近毛が生えてきたと思ったのに…また薄くなってしまった😿 それでもせっせと舐めて舐めて…。擦過傷のようになってしまったので…どのタイミングで動物病院へ連れて行こうか…と考えている 前は「ごはんのアレルギー?」かもと思い…、いつも食べるごはんは固定にしたんだけど…。今回はどうも「別れの季節」が関係しているようだ。別れは…猫様にとっては「突然」やってきた。(言葉が通じないって大変なことだ😿) チューボーが進化してコーコーセーになり、家を出ていってしまった。毎日、暖を取るため、腹の上で寝ていたのに…それがなくなってしまった…。そのタイミングで、ちょっとずつ「ハゲ」が悪化した😿 猫様には悪いけど、この機会にダンシには「1-4動物愛護」をチャレンジしてもらおうとおもくろんでいる。猫について書かれた本を何冊か読んで、細目❷「自分の家で飼っている動物の飼育記録を1か月以上つける」と、細目❹「猫のかかりやすい病気について調べる」ことをしてもらおうと思う。 それでもって、一緒に動物病院へ受診に行こうと思っている。
2026年04月14日
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J14 地球の歩き方 東京の島々 伊豆大島・利島・新島・式根島・神津島・三宅島・御蔵島・八丈島・青ヶ島・小笠原ー父島・母島ー 永久保存版 (地球の歩き方J) [ 地球の歩き方編集室 ] アタシは島が好きだ。…特に「住みたいくらい好きな島」は「父島」(「母島」だと、ちょっと遠すぎる。) 他に推しているシマがあるとすれば瀬戸内の「大崎上島」(ここは交通の便が良いので、ちっとも離島ではないと思っている…)と「弓削島」。最近興味があるのは「伊豆大島」。 もうさ、「山」と「海」と…それからおいしい水(←かなり重要)があるところで生活してみたいんだよ…本当は。 でもさぁ、現実問題として…。大崎上島と弓削島は、瀬戸内の穏やかな海だし、そんなに長い時間乗らなくてもつくから、気軽に行きたくなるんだけど…。「父島」は時間の壁が高く(1回行くと1週間は帰れないと思った方がいいし、片道24時間かかる…)、「父島」も「伊豆大島」も外洋だから下手すると船酔いしちゃうかも…。そう思うと、ちょっと構えてしまう。 でも、どの島もロマンがある。だってプレートが盛り上がったり火山が噴火してできたり…。なんだかとっても魅力的。 そんな気持ちをさらに盛り上げてくれるのが「地球の歩き方 東京の島々」…。 「ダイアモンド社」だった頃からお世話になっております。 就職先…ちょっと間違えちゃったかもしれないなぁ…と思うのだけど、転勤で島へ行くこともできるところだったらなぁ。
2026年04月13日
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【中古】 さかなのじかん 絵本 すいぞくかん3/なかのひろみ(著者),まつざわせいじ(著者),ともながたろ 「さかなをたべる」を読んで大感激をしているアタシだが…。そのシリーズの「さかなのじかん」もかなり面白い。もう完全にツボっている…このシリーズに…。魚が「楽しい本になるようにデフォルメしてある」と書いてあるけれど…。はい、もうその通り。この本を読むと楽しくなってしまいます。 知らないことって本当にいっぱいあるんだな~と思えた1冊。だって、ちょっと考えれば気が付くことなんだけど、魚は時間(1年単位で考える時間だったり、1日単位で考える時間だったり、1か月単位で考える時間だったり…その長さはいろいろあるけど)によって、生活する場所が変わったり、色が変わったりするんだなんて!知らなかった。 この本の中に出てくるチリメンモンスターは「カワハギ…アミメハギ…かな?」あと「イカナゴ」。魚には旬があるけれど、それって魚が好きな水温に海がなると魚がやってくるからなんだね~。 ああ、目から鱗。「ここも素敵 ➡ ネットが一般化されてきた時代ってこういう感じの楽しいHPがいっぱいあったな~。
2026年04月12日
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「geminin」と「ChatGPD」はなんだか使い方が分かってきた。一般論を書くにはとても良い。だから一般論はお任せして、そうじゃない部分は人間が頑張ろう。(そこだろうな…もしかしたらイマドキッ子がコンピューターについて学ぶとしたら。だって圧倒的にコンピューターの方が情報を持っているもん) …ということで、アタシ、これについては使いこなせそうな気がしてきた。次は…会議事録を起こすことができるといいな…と思っているのだけれど…。 だらだらと時間をかけて行う会議だと…厳しいかな…コレ。アプリはあるんだけど。ZOOMとかAd 「geminin」と「ChatGPT」はなんだか使い方が分かってきた。一般論を書くにはとても良い。だから一般論はお任せして、そうじゃない部分は人間が頑張ろう。(そこだろうな…もしかしたらイマドキッ子がコンピューターについて学ぶとしたら。だって圧倒的にコンピューターの方が情報を持っているもん) …ということで、アタシ、これについては使いこなせそうな気がしてきた。次は…会議事録を起こすことができるといいな…と思っているのだけれど…。 だらだらと時間をかけて行う会議だと…厳しいかな…コレ。 でも、スマホの「ボイスメモで録音」➡「その音声をChatGPT」にアップロード➡「会議録に整理して」・「決定事項だけ抽出して」で大丈夫らしい。 …あとは、会議に参加する人が発言する時の発言方法のスキルを磨けばよいのか? 実際にあっての会議…別にしなくてもいいんだけど、でもするとその時の雰囲気っつちゅうの?五感で感じる何かがあるから、いいこともある。 そういうわけでいまだにやめられないんだと思う。(それを言い訳にして) 今度やってみようかな?とは思っている。 うーん、会議の報告、楽になるな~AIのおかげで…。でも、アウトプットしなくなると…「会議の時、何はなしたか」の記憶が薄れそうで…怖いんだけど。ま、いっか。時代と職場がそれを求めているのであれば。
2026年04月11日
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さかなをたべる (絵本・すいぞくかん) [ 友永たろ ] 1 チリメンモンスターが着火剤となり、現在魚がブームなアタシ。なぜ、今までこんな面白い本に出合わなかったんだろう…(まぁ、生きているうちに出会えてよかったとは思う。) 「ともなが たろ」さんの絵はメチャクチャ好みで(良い意味で面で描いてあって、かわいい。)しかも内容も面白いと来た。…コレ、絵本としては優秀。というか、絵本を超えて魚のことを知るためには優秀すぎる。 チリメンモンスターでおなじみの「鰯(イワシ)」。「子どものころからたべられっぱなし」というキャッチコピーが良い。鰯の三兄弟は「ウルメイワシ」と「マイワシ」と「カタクチイワシ」だそうだ。海面近くを大群で泳いでいて明るい光に集まるらしい。だから漁は満月の頃は海全体があかるくなって、船が漁をするときに明るい光をつけても寄ってこなくてできない…らしい。…?…チリメンモンスター達は満月以外の夜に漁をされるのか? チリメンモンスターのメンバー「鯵(アジ)」。成長とともに深いところで生活をするようになるらしい。「あじがいいから『鯵』」だそうだ…何冊の本がそう言っているから、そうなんだろう…。恐るべしおやじギャグのDNA…。魚の名前にも存在感が光る…。 多分…集めたチリメンモンスターの中に1匹だけいる「鮃(ヒラメ)」。(いや?鰈(カレイ)か?…持っているのは?) 高級魚…だからこそ、なかなかお目にかかれないのか…それとも住んでいる環境がちょっと他のチリメンモンスターとは違うのか? 多分…集めたチリメンモンスターの中にいる「鯛(タイ)」。あまり生活の中で食べることのない高級魚。 絵本の中でしっかり「鯛中鯛」の話まで出てきた。 …知らなかったんだけど、しっぽの形や花の穴の形で養殖と天然の見分けがつくらしい…。「だから何?」と言われてしまいそうだけど。(しっぽのスリットがしっかり入っているのが天然。上下の鼻の穴がつながっているのが養殖。…それを区別する日は来るのだろうか?) 鮪(マグロ)や鰹(カツオ)、鯖(サバ)についても図鑑に比べて詳しく印象に残るように説明がされている。 なんなんだこの本は! メチャクチャすごいじゃないか!水族館に行く前に、読んでおくとよいかもしれないし、水族館にもっていってもいいかもしれない。とにかく面白い。 薄い本なんだけど、これはかなりおすすめじゃ。癒されるし笑えるし。そして本当に図鑑では網羅できないほどの情報が載っている。素晴らしすぎる
2026年04月10日
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平成2年頃って、どんな時代だったかな? 「コンピューター」はまだまだこんなに生活に入り込んでいなかったのではないだろうか? 「ChatGPD」さんに問うてみたところ…・インターネットはまだほとんど普及していない・フロッピーディスクを使う・保存容量がとても少ない・画面がブラウン管…というお答えをいただいた。 確かにね。フロッピーディスクを使っていたよな。(もうちょい前は、カセットテープを使ってゲームをしていたような気が…)でも、もうインターネットはあったのか! まだ、パソコンというよりも「電子計算機」という言葉が主流だったかも?それから、自宅で使うパソコンは「マイコン(my computerの略だね、きっと)」と呼ばれていた時代だと思う。 でもさ、このころすでに「デジタル」という言葉は習っていた気がする。「コンピューターは0と1の指令で動きます」的な…。それから、プログラミング…という言葉もすでにあって、何か簡単なゲームを作ったような気がするんだけど…。 …もしかして、そういう「プログラミング的なことは何に使われていますか?」とか、「プログラミングってどんなものですか?」ということを聞きたいのではないだろうか? …「細目❶コンピューターがどんなことでつかわれているか」を調べろっていうのは??? ダンシにこれに取り掛かってもらうときには、プログラミングにまで範囲を広げてやってもらおう…。 何の準備もなくやってしまうと「レストランの猫型ロボット」とか「バスの自動運転」とかで終わってしまいそうな気がする…。 あと「スマホ」…。 それじゃダメでしょう…。
2026年04月09日
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コンピューター…とは何ぞや…。多分、このチャレンジ章の初版が発行された平成2年頃は、そういう時代だったのではないだろうか? PC-98…とかの時代。 そして今…、多分時代は進み…その当時の未来的なものが当たり前になってしまい、こどもだってスマホとかを持っている時代。 時代に取り残されつつあるアタシだが、ついにAI…の「gemini」デビューを決心する。(これを皮切りに…仕事で行う講話や配布資料も、AIにお世話になっていく予定。…5年後には無くなる仕事についてしまっているのかもしれない。) さて、まずは「gemini」さんに 「カブスカウト チャレンジ章 コンピューター博士」と聞いてみたら…。もう素晴らしい答えが返ってきたよ…。●例えば「細目❶コンピューターがどんなことで使われているか」の レポートの書き方は… ・勉強をするとき ・調べ物をするとき ・ゲームをするとき ・乗り物や店ではたらくコンピューター ・病院で活躍するコンピューター …など …だそうだ。●チャレンジ章をGETするためのアドバイスは… ・タイピング練習:タイピングソフトを使うと、楽しみながら指の動きを 覚えられる ・作品作り :自分で書いたイラストをスキャナーで取り込んだり、 デジカメで撮った写真を使ってポスターを作る …など …だそうだ。 そして〆に…「これをクリアして、ぜひ制服のたすきに新しいワッペンを増やしてくださいね!」…とメッセージまである。 なんかさ、もっと質問の仕方をかえていけば、自分で苦労して調べたりしなくても済みそうだな…それでいいとは思わないけど …いや、どんどん使ってもいいとは思うんだよね…こういう便利なものは使いこなさないとと思うし、使いこなせるようになりたいし。(実際、使ってチャレンジ章をクリアしている人もいそうだし…。) でも、それで自分の知識として定着するんだろうか?電卓を使って四則演算ができても、電卓がないとできないのと同じようにならないのか? とりあえず…。それも含めて…。アタシが勉強だな。ZOOMも自分が主催者になれるぐらい使いこなせるようになりたいし。
2026年04月08日
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チリメンモンスターをさがせ! [ きしわだ自然資料館 ] …何事もだが「めんどくさい」が口癖のダンシは、模範的なカブスカウトではない。(そんなの、ずっと前から知っているけど) でも、それじゃ困るので(将来生活をできる程度には自立した経済活動をして欲しいから)「興味のないフィッシャーマン」にもチャレンジしてもらわなければならない。 最初は「まっとうな方法」から…そして最後は「アンチョコ的な方法」で…。で、アタシが隠し持っている最終兵器は…「チリメンモンスターをさがせ!」とう本である。マジ、面白い。 とりあえず…課金しながら食べて集めた「チリメンモンスター」達20種類。これを同定してくのだが…難しい。(そしてメンドクサイ) 個人的には同定することが目的ではなく、「どうやって同定していくか…その方法を考えたり調べられる」・「作業はめんどくさいかもしれないけれど、チャレンジしてみる」ということを目的にしてほしいともくろんでいる。 今のところ、「魚」の図鑑を使ってみたり、ホームページから情報を取ってみたりしているけれど…、思うように進まない。だって「何の魚の子どもなんだか」すらわかんないんだもん …飽きてきたところで…もうやりたくなくなったところで…。この本を投入して、ちょっとはやる気を回復するといいのだが…。 実はさ…結構大変な作業なんだけどさ、これをやってもまだまだSTEP1。この後、続きがあるの。●STEP2:同定して名前が分かった魚の「オトナ」になった姿を図鑑で もう一度見て覚える。●STEP3:水族館に行って、STEP1の魚が生きて泳いでいるところを見てみる。 生態系まで視野が広がったら儲けもの。●STEP4:名前のわかった魚を確認しながら食べる。 ここまでしたら、細目❶の片割れ「5種類以上の海水魚の名前を知り、見分けることができる」までたどり着けるのではないだろうか? 頑張れ、ダンシ。とりあえずこれを頑張れば一皮むけるかもしれない。
2026年04月07日
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なかなか進まぬ「チャレンジ章」…ダンシに理由を聞くと「めんどくさいから」・「つまんないから」・「きょうみないから」。 そりゃそうだろう。生きていくこととは、そんなことの繰り返しである。 でもさ、学校の勉強よりは面白いのではないか? 生きていく上で役に立つのではないだろうか? …なだめながらヤラセル(ダンシは自発的に何かに興味をもって取り組むタイプではなさそうなため…特に大人が評価したがることについては⚓⚓) それでも何とか「3-6修理博士」の細目は進んできた。ダンシが…・「ガスがつかなくなっちゃったよ」と言えば、すかさず「電池をかえよう」・「うさぎのカブブックが壊れた」と言えば、「なおし方を見つけた」・「包丁切れない」と言えば、「じゃあ研いでみたら」…とりあえずその時が来るのを待ってはいたが…。 なんせ証拠物件(写真やレポート)がないとリーダーにはサインをしてもらえない。その証拠物件を残すのがかなり大変(嫌がる)。 …そしてついに残された細目はあと一つ「❹水道管の破裂、ガスもれの場合に最初にしなければならないことを説明する」…レポートを書かなくてはならない一番大変なやつが残ってしまった。 でも大丈夫、今はインターネットさんが簡単に教えてくれるから。●水のトラブル ➡イースマイルの「水道管が破裂する原因」 ➡東京都水道局の水道管の破裂(「水道管の凍結」のとき) ➡東京都水道局の家の中で「水がとまらない」なったとき ➡東京都水道局の「漏水」のとは●ガスのトラブル ➡東京ガスの「ガス臭いときは」のページ …この辺りを参考にしてもらい、とりあえずまとめてみてくれ、ダンシよ。 意外と「あと細目1個できたら、チャレンジ章GETできるんだけどね~」という人(主に保護者…のなかでも…、主に母親…)は多い。(当事者達はいたって興味ナシ。理由は主にめんどくさいから。) 「小さな事が出来たらそれをほめて伸ばす」とか、「本人のやる気スイッチが入るまで待つ」なんていう耳障りの良い言葉を信じて、自分もラクをするのか(そして本人が将来、他力本願だったり失敗を他人のせいにする人間になることを恐れずに時間を重ねさせていくのか)…。それとも今、ちょっと頑張るのか…。 マシュマロテストの被験者のごとき…なアタシ。
2026年04月06日
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水の世界のひみつがわかる! すごすぎる海の生物の図鑑 [ 鈴木 香里武 ] このシリーズは…知らない世界の扉を開けることになるので大好きだったりする。しかも生活をする上…だったり(もうたぶんすることはないだろうけれど)受験勉強にはあまり役に立たなさそうなところが、よい。●海の中での生き方は(その生物の大きさにかかわらず)3パターン ・水中を浮遊する「プランクトン」 ・水流に逆らって泳げる「ネクトン」 ・水底の砂や泥、岩に住む「ベントス」 …こんな分類方法があったとは…●魚の大きさを示す3つの測り方 ・体の前端~後端まで全体の長さを測った「全長」 ・体の前端~尾びれの二つに分かれた真ん中のへっこみの長さを測った 「尾叉長(びさちょう)」 ・上顎の先端~尾の骨の後端までを測った「標準体長」 …今度図鑑を見てみよう●フグの毒はもともとは食中毒の原因になる細菌の「ビブリオ」が食物連鎖の結果 濃縮してどんどん濃くなったもの …食中毒の濃いヤツってこと?●タコは心臓が3つ、脳が9つ …まさにエイリアン●イワシの群れは右回りに回遊するけれど、それは筋肉が右に偏っている(右利き) だから …水族館に見に行ってみよう●太陽から出ている波長の長い赤い色は水の中ではすぐに吸収されてしまうので 深海にすむ生物は赤い(深海では赤い色は反射しないので他から見えにくい)●図鑑に載っている魚が左向きなのは、魚類学の世界では標本は左向きに記録 する決まりがあるから(人間が絵を画く時に右利きの人が書きやすかったから)●「ブルーカーボン」とは海に溶け込んだCo2をマングローブ林や干潟、海藻が ため込むこと。(「グリーンカーボン」は植物がCo2を取り込むこと) 何かの時に、ちょっと思い出すのによい雑学だよなぁ…。…さて、その「何かの時」はいつか…。ダンシがチャレンジ章で「チリメンモンスター」に取り組むときか?
2026年04月05日
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