株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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カテゴリ: 投資人生
☆今日は5連休の3日目、本当は月曜日です。


そろそろ相場のことも忘れてのんびりすることが出来る頃ではないかと思いますが、如何でしょうか。

昨日観戦に行った対9984戦はご贔屓チームの大勝。ナカジもGGもタイムリーを放ち、おかわり君は決勝のホームランと最高の勝ちパターン。でも4755も勝ったのでCSへのマジックは一つ減って12と際どくなってきました。

今日はこれからちょっとお隣まで飛行機で行ってきます。相場がお休みなので安心して行って来れます。


◇さて、この5連休中に上昇を期待して買い持ちしている方も居れば、安くなると見て売っている人も居るのでしょうね。

相場がお休みの間は株を持っていても売り買いできず、海外市場が大きく変動してももどうしようもありませんからね、今夜からのNY市場が気になるところでしょうね。

ということで、今日もお休みなのでメルマガの内容をブログで公開します。参考にしてください。


★─☆ 株式メールマガジン ★─☆〓○〓〓★─☆
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☆             2009年9月28日
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◇今週の相場

・先週のNY市場はダウ平均が今年の最高値を更新するなど堅調な上昇を続けて来ており、高値への警戒感も意識しつつ相場は9月の後半に入ってきています。今週はどのような展開になるのでしょうか、いつものように先週の振り返りから見て行きます。

・日本は5連休中ですので今週は簡略版でお伝えします。



【先週のNY市場】
・ダウ平均  9,820.20ドル 36.28ドル高 一週間で214.79上昇 +2.2%
・NASDAQ   2,132.86Pt 6.11Pt高 一週間で 51.96Pt上昇 +2.5%
・S&P500   1,068.30Pt 2.81Pt高 一週間で25.57Pt上昇 +2.5%




・一方で企業収益も思わしくない内容の決算も出てきており、不安がないわけではありませんが相場の勢いはなかなか衰えを知らないと言う状況でした。



【先週の日本市場】
・日経平均 10370.54円 73.26円安 一週間で73.79円下落 -0.7%
・日経先物 10,340円  40円安   一週間で60円下落 -0.6%
・TOPIX   939.44Pt 0.08Pt安 一週間で10.97Pt下落 -1.2%



・東京市場は低迷していると言っても良いほどNY市場と様相が違います。新内閣の発足と共に金融政策への懸念が強まり、さらに消費者金融の経営危機問題などで軟調な展開となっています。

・為替も90円を割り込む寸前まで円高が進むなど、市場にとってはあまり好ましい環境ではありませんし、5連休前ということもあって方向感のない取引となっていた面もあるようです。



【その他の指標】
・為替市場は円高ドル安のまま小幅な動きとなっており、金曜日のNY市場での終値は先週末から比べて50銭ほど円安となる91円27銭から31銭で取引を終了しています。

・ユーロは若干戻し傾向で金曜日の終値は前週末比で2円近く円高でとなる134円25銭から33銭で取引きを終了しています。

・原油価格は先週も70ドルを挟んだ取引となっており金曜日のNY商品取引所の終値は72.04ドルとなっています。

・シカゴCMEの日経225先物清算値はドル建てで10450円と大証終値に対して110円高、円建てでは10380円と大証比40円高となっています。



【週末の動き】
・特に大きなニュースはありません。



【米市場の今週の予定】
・経済指標は、
21日:景気先行指数
22日:住宅価格指数
23日:週間石油在庫統計
24日:新規失業保険申請数、中古住宅販売
25日:耐久財受注、新築住宅販売、消費者信頼感指数確報値
とそれほど多くありません。

・債券市場では
22日:2年物430億ドル
23日:5年物400億ドル
24日:7年物290億ドルの入札が実施されます。

・イベントとしては22日、23日にFOMCが開催され、誘導金利目標については23日午後2時過ぎに発表となります。

・G20金融サミットが24日、25日にピッツバーグで開催されます。

・企業決算では、住宅建設のレナーが21日の朝、日用雑貨のベッド・バス&ビヨンドが23日、スマートフォンのリサーチインモーションが24日の夕方、など幾つか注目される銘柄もありそうです。



【今週の見通し】
・今週は経済指標や企業決算はそれ程市場全体に大きな影響を与えるものはなさそうですので、FOMCの内容やG20での議論に反応するかもしれません。

・週末のネット記事を見る限りではポジティブでもネガティブでもなく中立の立場のようですので余程のことがなければ大きな変化はなさそうです。

・それ以外では期末が近づいてきていることによる変化やラマダン明けによる変化、そして為替や資源価格などの動向にも影響を受けそうです。

・全体としては日々アップダウンがあるようなもみ合いの展開になるのではないかと見ています。どちらかに動くとすれば下向きかも知れません。



【東京市場】
・水曜日まで休場となりますので相場は木、金の2日間だけとなります。24日に再開されるときにNY市場などがどう変わっているか、かなりのリスクとなります。

・とは言え、最近の動きは日本市場だけが取り残されたような動きですので、この休みの間の首脳会談などでの発言が材料視されることも有りそうです。

・何れにしろお休みですから何も手を出せませんので、世界の動きを見守るしかありませんね。


それでは良い休日を。



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Last updated  2009年09月21日 09時39分18秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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