医食同源!白いご飯の名脇役・佃煮

医食同源!白いご飯の名脇役・佃煮

2005年01月25日
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カテゴリ: 社長のひとりごと
このテーマを読んでおられる皆様には「釈迦に説法」かも知れませんが・・・

赤ワインと白ワインでは飲み方も合うつまみも違いますよね。


そのあたりをちょっとまとめてみます。


【白ワイン】

白ワインにはリンゴ酸を主とした有機酸が豊富に含まれています。

ワインは魚料理に合うと言われていますが、生魚と合わせると

かえって不味くなってしまうことが。


これはワインに含まれる有機酸の仕業です。

生魚の生臭み成分を渋みに変えたり増幅させてしまうのです。




お酢やレモン汁を魚にかけてください。

生臭み成分をマスキングしてくれます(^_^)


勇気のある方は、生牡蠣をレモン汁(もしくは酢)ある・なしで

ワインと合わせてみて下さい。よ~く分かります(^_^;)


生臭さのない新鮮な白身魚なら美味しく頂けますが、

味や臭いに敏感な方は生臭みを感じてしまうかも知れません。


そんな方は山葵醤油を少し多めにつけたり、

味の濃い当社の佃煮と合わせると、また違った味と歯ごたえが楽しめます。

鯛のお刺身には昆布の佃煮、えんがわにはきくらげの佃煮なんて

如何でしょうか?



【赤ワイン】



皮・種にあるタンニンという渋み成分を多く含みます。

タンニンは脂肪分と相性が良いので、

赤ワインはよく肉料理と合わせられるのです。


タンニンを豊富に含むフルボディには、油がたっぷり乗ったステーキなど、

ライトボディには脂肪分の少ない鶏肉などが合います。


神戸肉しぐれ煮 」は赤ワインと好相性☆

もちろんご飯に載せても美味しく頂けます。


ワインを飲むときは、美味しく適量を(^_^)




かぶと昆布は「美味しくって健康になる。」佃煮の

製造販売をしております。



よろしければ他の当店の佃煮ラインナップもご覧下さい → TOP へ


父1父2



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最終更新日  2017年03月08日 10時04分29秒
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