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父が俄然生豆に興味を持ち出し、押入れ奥・冷暗所においてある豆を「ネズミが食う」といって持ち出す。「悪くなる」といって密封しなおす。いや、そういうものではないのだが…普段は買った煎り豆が入っていたガラス瓶に生豆が入っている。何か焙煎したらしい。この豆、何だ?銘柄がわからない。夏前に入手したものにはまだ煎っていない銘柄もある。サイズは大きめ。ブラジルにしては香りがよく、濃い。コロンビアにしては煎りやすい。これは手を付けたことのない豆だ。袋を閉めなおせるものとすると、、、ザンビアか?だとすると困る。もったいない。すぐに入れ替えなくては。冷凍庫に置き忘れてあるのを見つけたブラジル完熟に入れかえようか。
2006年10月21日
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家庭の調理用の雪平鍋を使っていたので、焙煎専用に買いに出かけたものの底の丸っこいのが見つからず買い控え。アピタにも寄って探していると鍋・フライパン売り場の隣で瀬戸物のセール。焙烙発見。500円。買って帰りコロンビアエクセルソで試してみたら、火加減がわからないものの途中に30分ぐらいだけ休ませた2度煎りで一応コーヒーになりました。かなり焦げ味が強く、丁寧に従来の焙煎が出来たものに比べれば満足ではないですが、コロンビアでエグみ渋みは消えたのでやはりいい道具だと思いました。とりあえず父に勧めました。
2006年10月16日
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ひさしぶりに穂高や松本まで遠出をしていましたら、穂高の喫茶で手にしたタウン誌に特集があり「コーヒーの日」であることに気がつきました。さすがカフェの街松本の発刊です。出先では焙煎出来ませんので、松本で数軒はしごでもしようか、と思いながら出されたコーヒーを口にしたら、観光地なのでメニューの一番安いものを頼んだのに意外に美味い。焙煎した豆がまったく古くなっていない。ただしスモーキーな味で好みではありませんでした。喫茶店で好みのコーヒーが出てきそうにないことを思ってしまい、はしごは止めにしてしまいました。穂高の駅前にあるお店で、名前は「ひつじカフェ」だったと思います。
2006年10月01日
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