全17件 (17件中 1-17件目)
1

maldiveだけどモルティブ。何語なんだろう。胃腸かぜは回復気味で、コーヒーモルティブ下北沢さんの実店舗で買ってきたジェニュイン・キリマンジャロを淹れて飲みました。ほ。甘い。ちょい煙にが香ばしいのがテイクアウトで飲んだ水出しと同じ。甘さはブラジルっぽい鼻近い甘さとコロンビアの糸引く甘さとの中間かどちらとも違うのか?でも熱っぽい時にコーヒー愉しめないものですね。どのコーヒー飲んでもあとくちがまずいコーヒーと同じ、最悪です。(なのでMONKさんのおかわりはもうちょっと後)コーヒーモルティブ下北沢さんは楽天ではしげとし珈琲さんと並んで下心なしの評価(笑)をよく目にしますが、前日に寄った丸惣さんも名前を耳にされるとのこと。一般でもちょっと評判らしい。お店では写真の人ではなくお父さん店長さん?がいらっしゃいました。楽天会員にしてみれば、ネットの評判とメール便がないお店として高級店(ちょっと敷居が高い?)のイメージ、といったお喋りをしたら、「通販はやはり一人暮らしの女性の方など表札を出されない方や出入りの多い新興住宅地にお住いの方の注文が多く、メール便配達の係が探し当てられずに戻ってきてしまうことが多すぎた」とのこと。なるほどそうかも。自分は配達住所は二つ登録しているがどちらも地域も古いし何世代もの家で、全くメール便トラブルとは縁遠いわけだ。丸惣さんでもそうだったが、対面販売をとても喜ばれました。買うほうも実物を見れますしなんかうきうきして買えます。近くの人はちょっとうらやましい。webと実店舗はセール商品や会計を分けているとのこと、楽天で注文して店舗受け取りは勘弁して下さいとのことです。「ちょい煙にが」系なので私は苦手。残念。評判は納得の味ですね。
2006年01月30日
コメント(8)

焼きたてじゃパン。。。monkさんからおかわりが届きました。胃腸かぜで絶食中なのでちょっと待ってね。梅干にお湯かけてのんでいます。このごろのりんごって甘いんですね。擦り下ろしに蜂蜜かけたら甘すぎ。気持ち悪くなりました。
2006年01月29日
コメント(4)

我が家は第二次珈琲バブルに陥り焙煎するとひんしゅくを買う状態。経験上こういうときにはさらにコーヒー豆が増えます。なんとmonkさんから手焙煎のコーヒーが届きました。…変な前振りですが、いやー嬉しいです。どんな焙煎をしてみえるのか興味しんしんですし、私の好きなコロンビアを、これまた好みの浅めに煎り止めてお送りいただけました。湯は沸騰した熱湯5杯分弱に氷2cm角を一つ入れました。ちょっとミルの調整を間違えて、中細挽き。3杯分強をコーノで、蒸らすところまで松屋式、その後は細挽きのため液が落ちるのにじれ、泳がせるくらいに湯を注いでしまいました。え?っと思うくらいとっぷりと濃い目のコーヒー。トロリとしたコーヒー味に少し遅れて酸味。酸味と重みが一体になってボリュームがあります。自分が煎るより随分味が濃い。monkさんは一度煎りのようなので、うまくもとの豆の水分を味に乗せてみえるのか、またこれはかなり豆質に差があるのか。「焦げ臭くないね」「トロッとしてるね」などと、父母には私以上に受けがよかったです。少なくとも缶が開いているドトールのブルーマウンテンNo.1(誰かがもらったらしい)よりは気に入ったのでは。もっとも買ったものなのかどうかも気付いていません。
2006年01月24日
コメント(6)

Cafe Deux Oiseauxでアンティグアを飲んだ後で、何か浅いものを、とタンザニアを淹れていただいた時のこと。確か、一杯目に飲んだ深煎りのアンティグアや他の方の頼んだブレンド、深煎りのドミニカをドリップされた時と違って、粉をネルに入れた後に霧吹きのようなもので水分?を吹き付けてからドリップを始められました。理由は分かりません。水かどうかも分かりません。何だろうと思いましたが、お店の雰囲気がよくて尋ねる気分にならず。最後に寄ったお店でちょっと疲れ気味で、カウンターでボーっとしていました。Oiseauxのご主人のドリップ姿は本当に美しく、一流バーテンダーもかくあるか、といった感じ。右手で細く湯を垂らし、湯の位置は変えずに左手で柄付きのネルを丸く動かして粉に湯を行き渡らせていました。豆の煎り上がりが違うのでしょうが、蒸らしはありませんでした。挽き加減はわかりません。後はランブルに寄ろうかとも思っていましたが、このお店の空気がよく、深煎りはもういいか、という気分にもなり帰途につきました。
2006年01月23日
コメント(4)

テーマをコーヒーを飲むことにして東京旅行。話に聞いたお店がみんな飲みつけない深めの煎りだったのですが、この機会にと無理して飲みまくり完全に食傷気味。良い子は真似してはいけません。結局「ああ美味しい」と飲めたのは品川駅内のサザコーヒーの試飲だけでした。ダフネの店主さんに丁寧に説明して頂けました。私が美味しいと思っている味からもう一つ煎った所が本当のコーヒーの味とのこと。このお店で飲んだものだけは、確かに深いけれども焦げ臭くはなかったです。でもこういうのを飲む機会はなく、近いものを飲むのもまずない。自分では焦がさないのが精一杯でそんなに深く煎れませんし、この深さで今まで買ったり飲んだりしたものでは焦げ味を感じて嫌にならないものはなく。おそらくこのあたりの味が分かって好きな人には、美味しいと感じる味が強ければ焦げた味にも目を瞑れるのでしょうが、焦げ味に敏感な上にその美味しいあたりの味がよく分からないので、我慢してまで飲んだりできない。ただ焙煎し始めてからわずかに深い方へ趣味が変わっていることは自覚するので、自分の好きな味を煎っていれば何年か先にはその辺の味が好きになることもあるかも。世話になっている人に、嗜好品としては全くコーヒーを飲まない、とても味覚が敏感な人がいて、どんなコーヒーなら飲むだろうかというのが一つ自分のテーマにある。旅行中はもうちょっと深煎りに挑戦してみるべきかとも思ったりしたのですが、その人が飲むかと言えばまず飲まないだろうと気付き今まで通りでいいやと思い直しました。
2006年01月18日
コメント(8)

ドトール(美味しいほう)の日替わりがまだ当っていないブルーマウンテンブレンドだった。少しためらいながら買ったが、うーん。買わないリスト入り。やわらかい系の豆はドトールに向いていないとおもう。ブルーマウンテンと言えばアロマージュさんの二杯分マル秘コーヒーサンプル、今月のヒントは「ブルマンの影武者」。豆屋さんで昔聞いた話だとドミニカ、メキシコ。メキシコはブレンドのお伴、ドミニカは偽ブルマン。カリブに浮かぶ島ということならドミニカなんだろうけど、アロマージュさんには結構ウラを書かれるので(笑)ハイチもありそう。サンプルはもう飲みましたが…あのお店挽いて届くのですが一週間置いた方が美味しくなることが。ちょっと置いた方がよかったかも。ちょっと嬉しい値上げで99円から100円に。毎月これと300円弱のアフィリエイトがあればゴールド会員維持可能。父に美味しいのを来客にと頼まれ、ちょっと考えてドミニカモンテポロを選ぶ。一度煎りで成功率の高いものはキューバTAも買ってあるが、どうせ袋を開けることになる。カリブものなら無難だろうとちょっとだけ冒険。未体験のタンザニアやケニアを開ける勇気はない。キューバのつもりで煎り始め。さっと洗って家事用のコンロに炊飯器の外釜を置き上に渡しに五徳を載せて手網ごと置いておく…あれ?乾かない。コンロはよく追焙煎で焦がすやつで火力は強いはず。豆が少し多かったか。振りはじめてもさっとハゼるかと思っていたのが。10分でもハゼない。コロンビアのように皺が寄っている。案外色むらが出る。薄いのを割ると中まで赤っぽくやはり死豆。皺と言い死に豆が目立つことと言いキューバと全然違う。気の早い豆しかハゼていないがいい時間なので芯焦げにならないうちに煎り止め。振りはじめからは13分ぐらい。試飲。大丈夫、美味しい。何と言うか、水のよう。透明感のある嫌味のない酸味。雑味がごく少ないことがキューバとの共通点。ただし、やはり死に豆が多いタイプのようで隠れそうだけれど死に豆の味も。薄いのはかなり弾いた方がよさそう。酸味残りの感がありもうちょっと煎ったがよさげなので、焦げないように水を掛けてから慎重に加熱。来客用上がり。味はどうだか。追焙煎後には試飲分はなかった。
2006年01月17日
コメント(8)

最近よく前を通るドトールでシダモを飲んだら意外に美味しかった。ちょっとしてそのお店でマンデリンを飲んだらまた美味しかった。最寄りのドトールでは夏にアイスコーヒーやコーヒーフラッペのようなものをたまに買うが、ホットはまずくてこんなものと思っていた。この美味しいショップで飲んでから美味しくない方で飲んでみたら、やっぱりまずい。マカメドウズ(ハワイコナ)を買い電車の中でやっぱりまずいなぁと思いながら飲んでいたら段々粉っぽくなってカップの底に粉と、なんとシルバースキンが出てきた。たまたま美味しいほうのドトールを通る日だったので投書の方法を尋ねたらカップを見てくれて、店舗同士でクレームするシステムがあるそうで、ちょっとひどいので伝えてくれるとのことだった。近所のコーヒースタンドが美味しくなるのはわるいことではない。ドトールは焙煎も抽出もエスプレッソ気味。ストレートコーヒーはどれも豆の特徴が出ているため、その銘柄の深煎り向き・不向きがよくわかるのではないだろうか。美味しいと思うのはシダモ、キボ。まぁまぁがマンデリン、モカブレンド。いまいちがコロンビア。買わないのがサントス、有機栽培。コロンビアは深煎り向けといわれるが、ドトールで飲んでも向いていないと思うし自分で煎るときも二度煎りで浅く煎り止めた味が好きだ。この定説ができた頃とは質が変わっているのではないだろうか。美味しいほうでも普通のコーヒーショート180円は美味しいと感じないので、本日のコーヒーのメニューを見てから買ったりごめんなさいしたり。回数券+差額で買えるためラテ用の210円回数券を買ってある。本日のコーヒーはセットした豆がなくなったら適当に次の袋を開けるとのこと。キボは未経験だったので、「次に」とリクエストしたらセットしてくれてあった。有機栽培はまずいほうのお店でしか飲んでいないので評価は正しくない。マカメドウズも美味しいほうで飲んでみたい。ブラックパールがまだ並んでいる ( ^_< )(ドトールの商品名…「マンデリンスマトラ」など…はよく覚えていないので 記事中では一般的な銘柄名を使っています)
2006年01月14日
コメント(8)

前回とその前。二回目の方がはっきり美味しかった。思い返すと違いは水の使い方で最初弱火にかざしておく前に、二回目は濡れたままかざしている。水気抜きだと思って濡らさないかごく簡単に洗ってから弱火に掛けていたが、最初ははっきり濡らしてからの方がよさそうな感じがする。また途中でもさっと水を掛けている。途中で水を掛けると、粒の中での焙煎ムラは減るのだが味がまったりする。ちょっとなら美味しく感じることはあるのだが最近はその味はあまり好きでなくなった。かつおや煮干のお吸物に、うまくすれば昆布、ダメだと化学調味料を入れるような、平板な味。暮れのポイント10倍セールで買って届いたグルメスタジアムさんの大地の香りブレンド・大地の恵みブレンド (炒り舎さん)が、ちょうどこの水を打った味。また水を打ちながら中煎り・深煎りにすると豆の表面が油でてかてかになる。グルメスタジアムさんで昔買ったシダモ(オリエント珈琲さん)が見事にテカテカだった。札幌では打ち水焙煎が流行っているのかも。グルメスタジアムさんは札幌周辺の焙煎屋さんの商品を取り扱っている楽天ショップです。
2006年01月11日
コメント(0)

低地産を意識して再挑戦。正月のシダモナチュラルとほぼ同じ、最初濡らしてから炊飯器最弱火。本煎りは三連鋳物コンロを中二つ、中弱火。目標はブラジルピーベリーに倣って5分ぐらいではぜ・煎りあげだったが、途中でセンターあたりに青味が気になる豆が見えて水を打ってみる。実際は計8分ぐらい。わりと揃ってはぜる。色むらが多く薄いのを弾き、ためしにそれらだけ煎ったら色付いたので混ぜしまう。翌朝味見、結構高地産っぽい美味しさだが、コロンビアグアテマラのように後を引くほどはない。やっぱり泥臭い。きっちり死豆を弾いた方がよさそう。これならカウプレに送ってもいいか。
2006年01月10日
コメント(2)

モカと呼ばれることがあるコーヒー豆はイエメンとエチオピアのもの。限定するならイエメンのものだけ。現状で商品名としては両国の豆に冠せられている。現状では並品のイエメン産コーヒー豆はほとんど「モカマタリ」になっちゃっているらしい。そのモカマタリの品質のグレードは誰がつけているのか999とか777とかがあり、999が最高級品らしい。モカマタリ<9>はこの999のことらしい。イエメン産で産地別のコーヒー豆は商品名で流通していて、バニーマタル産のバニーマタル、バニーイスマイル産のイブラヒムモカ、サイヒ産のクラシックモカなどがある。大昔は「マタリ」はバニーマタル産のコーヒー豆だったが、現状はバニーマタル産=モカマタリではない。「バニーマタル」がバニーマタル産。バニーマタル地域内でも小さな地域内でかなり品質が違い生豆の質が揃っていない理由の一つになっているが、区別されたものは一般的に日本では流通していない。一番の上物はサウジの王室が買っている。イエメンではコーヒー豆並にコーヒー豆殻が商品になり、豆殻の品質の為に石臼で脱穀するため出荷されるコーヒー豆には石のかけらがよく混っている。上物ほど小粒で、脂肪が多く柔らかく石臼脱穀時に欠け豆ができやすい。リンク集にいれました待夢珈琲店さんのイエメン原産地レポートから要約です。モカマタリ<9>以外はwataruさんなど決まった方が商品として扱っているそうです。あとは「アールマッカ」って何か、かな。言葉の意味は"al makka"で「モカ」のことのようです。薀蓄モノはいいかげんに書けないから調べごとがたいへん。
2006年01月09日
コメント(2)

従来投稿していた珈琲井戸端会議に焙煎ネタを増やしてしまい、そうじゃない人のおしゃべりに水を差してしまっている気がして心苦しく思っていたのですが、夕べ記事を投稿する時にモカ二等航海士さんの作られたコーヒー焙煎カテゴリーを発見しました。焙煎カテゴリーを作っても記事が少なくジャンルリストに載らないでは他の方の目に入らないし、と困っていたところです。で、皆様のところへお誘いに伺いました。すみません。はっきり言ってマルチポストです・笑おかげさまで記事が100を越え、■もついていて他の方によく分かるようになりました。どうもご面倒をお掛けしました。ありがとうございました。もっとも「人の目につきやすく」と思えば今日のコーヒーがいいのですがジャンルが多岐にわたっているし投稿が集中してあっという間に流れていってしまいます。今日のコーヒーに最初投稿しておいて流れたら■ コーヒー豆、自家焙煎工房 ■ に移動っていうても使おうかと思います。記事を移動したら時系列が逆になってしまいました・笑 再編集して順番を直します。
2006年01月08日
コメント(2)

やぐら代わりを考えているうちにコップを使うとちょっといいことに気がつきました。3~5人分のネルを使い始めてしまい、底が深くお湯を近くから落とせません。1人用も使い始めると管理が大変。そこでコップにかぶせてネルの底を上げました。一人分でも至近距離からお湯を置けます。これで松屋式風に半量ドリップして白湯で割ると味がやわらかくいい感じ。これがネルドリップの味なのかな。またお湯を差すのに便利でずーっと使っているものの画像が見つかりました。じゃかじゃん、超安物・ガラスの丸型ティーポット!一人分ならコーヒードリップ用ポットよりおすすめ。お湯を乗せることは出来ませんが一滴ずつ落とすことは簡単で、かなり近いところからできます。コツはポットの中のお湯を落としやすい量にすること。口がちょっと滑らかで、決まった角度辺りで左右に引かれてお湯が落ちることあります。安すぎて以前に探した時には楽天では見かけませんでした。多分百円均一でみつかります。画像のものは400円で送料が525円。どうしてもポイントを使いたい・ためたいならどうぞ(笑)。
2006年01月05日
コメント(4)

ハイグロウンなんだけどそう読めない。いろいろ煎ってみたくて少量買ったもの。安いので豆質が軽くて煎りやすいかな、と思ってなるべく簡単に煎ってみました。一度煎り。洗わず。煎り上がりまで約20分、白っぽくなるまでは5分か7分かってくらい。はぜは気にせず色で進め、20分ぐらいではぜないのでちょっとだけ火を強く、4~5粒ぐらいはぜたので煎り止め。シダモナチュラルでよく気がつくようになった死豆が、随分ある気がする。ハッキリしたものは少ないのだが「なんとなくそれっぽい」豆が多くて弾くか迷う。一割弱ぐらい弾いたところで飲んでみたが、そう不味くはないものの何かハッキリしない味。シダモのハンドピックの甘いものほどではないけれど土っぽい。この豆の安さは死豆の多さなのかな。弾きが甘いのか煎り加減がへんなのか、未熟者には判断に困る難しい豆のよう。
2006年01月04日
コメント(4)

煎る前に生豆を圧力の低い状態にしてみたかったので、圧力を掛けた状態から一気に圧力を抜けば高圧になっていた豆の内部から気体が膨張して似た感じにならないだろうか、と圧力鍋に入れてみることにする。水を少し、コーヒー生豆は水に浸からないように金笊をひっくり返して入れた上において蓋を閉じ、火にかけて吹き上がったらすぐバーンを開ける。…つもりが、危なくて開けられないやこりゃ。噴出し穴の蓋?を棒でつついてなるべく勢いよく蒸気を逃がし、いけそうなところで蓋をひねる。ゆっくりだけど。ちょっとは爆発的に圧が逃げた。豆はえぐみ対策が手間なコロンビア、生活横浜倶楽部さんのエクセルソ。表面はちょっと湿った感じだが中の水気は増していないはず。冷えると結露しかねないのですぐ手網で火に掛ける。豆はコロンビアを煎り進めた時のようにしわしわになっている。表面ほどそんな感じで、芯のほうはさほどでもない様子。圧は表面近くからだけ弾けてすんでしまっているのかもしれない。チャフすぐ舞い始め。アイボリーから薄茶色が増えるまで5分ぐらい。随分早いが火は強くない。そのままもう10分ぐらいかもうちょっとか。ハゼは来ないが色はいい感じになったのでちょっと火を強めてみたらすぐハゼはじめて煎り止め。味は普通に煎ったものと大きく変わりは無さそう。手早い割にえぐみは感じられない。ただ不揃いな味。煎りムラの味。表面と芯、粒によるムラが煎っていてもかなり見えた。工夫はいるが手段としては悪く無さそうだ。
2006年01月03日
コメント(12)

今日の本題。今までよくわからなかった未成熟豆ってこれのことだよな、と煎り上がりで色付きの薄い豆だけ集めて挽いて淹れてみた。うん!これがそうだ。間違いない。ウプッ!泥臭、ペッペッ。あーマズ。
2006年01月03日
コメント(4)

natsuki&zooさんでのおしゃべりが長くなりそうなので記事に。マタリはまだ煎っていないので本やサイトからの薀蓄です。イエメンモカマタリとエチオピアモカシダモのどちらがいい豆か。圧倒的多数の意見は日本ではマタリ、それ以外ではシダモのようです。マタリは高貴な酸味、ワインフレーバーと表現されていますが一方でそれは精製の悪さからくる発酵臭で、味噌醤油漬物納豆ほか発酵臭になじみのある日本だから評価されているというという解説もあります(欧米にも乳発酵食品はあるじゃん?という突っ込みはスルー)。低品質で扱われていて、産地としてはほとんど無名かのように感じられます。ヨーロッパへのコーヒーが積み出されたイエメンのモカ港は昔話で"モカ"はコーヒーの代名詞になっていても地名とは考えられていないぐらいなのかも。ただし、実際に生豆を買おうとすると生豆を1kg買うときの価格 円楽天広場での料金比較は差し障りがあるかもしれないのでバックアップブログに記載しましたこのようにスペシャリティコーヒー扱いされることもあるらしいシダモウォッシュよりマタリのほうがかなり高いです。さらにハンドピックでほとんど捨て豆のないシダモウォッシュに比べ3~5割捨て豆といわれるマタリは、液体ではとても高価なものということになります。スタバなどではエスプレッソ向けの深煎りに使えてこそ評価されそうなので手間がかかる上に浅煎りで風味が立つと言われるマタリなどは扱えないのではないでしょうか。もっとも、イエメンとエチオピアではテロワールが違うどころか大陸も違うのに、ショップではエチオピアのハラーやシダモにも「モカフレーバーがする」との説明がされていますのでフレーバー自体がとてもあやしげです。エチオピア豆はイエメンと形が似ていてまた浅煎りでも渋みえぐみがないので、実際のイエメンモカのフレーバーとは別に単に浅く煎った時の酸味とナチュラルの香りのよさをモカフレーバーと捉えている人が多いのでは?と思っています。南北イエメンの統一がされてからまだ間がなく、現在高品質なコーヒー豆に力を入れ始めているように伺えます。もともと精製が悪くても人気があるくらいなので果実の品質は高いはず。ここ数年でイエメンモカの海外での評価は大きく変わるかもしれません。日本でブランド的にマタリが珍重されるのと同様に、アメリカではピーベリーが珍重されるそうです。ブラジルサントスピーベリーは美味しかったですが、ピーベリー以外の入手しやすいサントスに比べ小粒で煎りやすいこと、流通上違う時期や産地の豆が混ざりにくく質がばらけにくいことが理由に思われます。同じ木の枝先に付くか太い枝につくかの違いとすれば、現地では味は同じかむしろピーベリーの方が実が軽いのではないかと想像してます。私ならサントスピーベリーとどちらかならシダモナチュラルを好みます。シダモのナチュラルとウォッシュはどちらも好きですが感覚的にはまったく別の豆です。G-1イルガチェフェ(イルガチェフ)もシダモウォッシュドの一種です。
2006年01月01日
コメント(4)

年末に勢いで煎ったエキセルソがほとんど失敗の出来で正月のお客様にはとても出せない。せっかくなので盆正月の特別品を煎ろうかとストックの箱を開ける。イイモノと言うと丸惣さんのオークション豆。でもコロンビアなので来客後たくさんさっとは煎られない。ブラジルのピーベリーが美味しかったことから、ナチュラルの小粒豆で選んでモカマタリとナチュラルシダモを買ってある。マタリの生豆は醜くてまだ手をつける気にならなずシダモにする。以前買ったのはウォッシュドのシダモでG-2。今のはG-4。そういえば注文したときに電話の向うで一瞬固まっていたような…結構すごい。マタリとあまりかわらないかも。思い切ったハンドピックを覚悟。焙煎前、黒染み豆がかなり。焙煎後、色付かない未熟豆がかなり。1割ぐらいは減ったか。手網で洗ってコンロ中火で回し振って表面の水だけ飛ばし、炊飯器に五平餅焼き器の金棒を二本差し渡し、手網を沈ませるように掛け金物の蓋をして最弱火。放っておいたのは5分か10分、二連の鋳物コンロ中弱火で振ると割と早くハゼ。5分かからなかったかも。1ハゼが広がったかなというところで煎り止め。コーノ式ドリッパー斉藤コーヒーさんで買ったコーノ式に、100均ペーパーフィルターをrobusfilterさん式折り曲げで合わせ、はじめは松屋式でただし量は割らずに最後までドリップ。味見。わ、泥臭!でも美味しいかな?あ、美味しいわこれ。ブラジルのようなざらつきはないし軽いコク、すっきり感、陽気さ、後味のよさ。泥臭さはもうすこしハンドピックすればなくなるのでは。そういえばナチュラルシダモはすごく安い。どこがお正月の特選品だか・笑あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
2006年01月01日
コメント(4)
全17件 (17件中 1-17件目)
1

![]()
