勝手気ままな一人旅と心のつぶやき

勝手気ままな一人旅と心のつぶやき

2004年11月28日
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今日は競馬について、少しかきます。今日はジャパンカップと同ダートのダブルG1でした。
ちなみに私は競馬見るのは大好きですが、お金は年間500円賭けるかどうかぐらいの健全?なギャンブラーです。

JCを見てていつも思うのは、適切な能力と言うこと。過去JCでは、凱旋門賞馬は一度も勝っていない、2着が最高。また人気のない穴の外国馬が、激走を見せることもある。
これから感じるのは、適応能力や適切な能力と言うこと。いわゆる本場欧州と日本では求められている(勝つために)能力が違うと言うこと。評論家じゃないので詳しくはわからないけれど。
凱旋門賞馬やBCターフの勝ち馬がいまいち強くないのにはそんなところがあるのではないか。もちろん欧州馬にとってJCがそれなりの価値しかないと判断され、またシーズン終盤で余力がないということも、大いに関係しているだろうけれど。

求められる能力が違うと言うことはいくつか例がある。
一番適切な例はサドラーズウェルズだろう。欧州では大種牡馬として君臨しているが、日本ではどういうわけか活躍馬がほとんどいない。私が覚えている限りではサージュウェルズがステイヤーズステークスを勝った位。いわゆる血が重過ぎるということになるのだろう。そうすると産駒は活躍できない。日本の軽い馬場には適応能力がないということになる。

次にサンデーサイレンス。日本の血統事情を一変させたスーパー種牡馬だが、現役時代はアメリカのダートで走り、ケンタッキーダービーやBCクラシック等の勝鞍がある。芝では一戦もしていない。芝が重要視される日本でターフの一流馬を次々と生み出したが、これがアメリカで種牡馬生活を送っていたら、どうだろう?確かにダートでも活躍馬を出しているが、それなりである。もしアメリカにそのままいたとしたら、これほどまでの評価を得ることは出来なかったのではないか?

世界の馬場状態が統一されない限り、最強馬論争と言うのには、なかなか難しいものがある。また馬の場合最盛期が短いために、少しでも年代差があると、どちらが強いかと言う論争も難しくなる。例えば初代三冠馬セントライトが今の時代に出てきても、一勝も出来ないまま終わるだろう。


まー色々意見はあると思うが、国際クラシフィケーションによって決めると言う方法もあるが、これも着差ばかりが強調されるので、タイムは反映されない。ちなみに過去最高はダンシングブレーヴの141。本来なら140までしかないはずなのにこの評価。すごいですね。

結局最強馬論争と言うのは、個人が頭の中で戦わせ楽しむものなのかもしれない。

ちなみに私はダンシングブレーヴとミエスクが最強と思うが。ダートではセクレタリアートかしら・・・






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最終更新日  2004年11月29日 14時38分11秒
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