長かったような短かったようなイギリス旅行もいよいよ帰国の日を迎えました。振り返れば短いながらも色々ありました。サッカー見に行ったらお尻見せられたり、マンチェスター空港ではゲートを塞がれたり。ロンドンの地下鉄では初めビビッていたけど最後には、腕を組んで仁王立ちしていたり。 というわけで今日はかの有名なマダムタッソーの蝋人形館に行ってきました。いや本当にそっくり。本物の人間と見分けがつきません。一つ例を挙げると、蝋人形をカメラで撮影している観光客がいるわけです。うっかり前を通りそうになったので、sorryまたさっきの人の前を通りそうになったのでsorryおかしいなー、この人さっきから動かないなーとおもってよく見ると、実はこの人は蝋人形。それぐらい似ているんです。怖いぐらいです。 ここではベッカム夫妻・デミームーア・マドンナ・アイルトンセナ・ダイアナさん・マイケルジャクソンと写真を撮ってきました。しかし一人旅はこういうとき不便です。いちいち人に頼まなくては写真一つ撮れない。しかもわざわざ英語で。といっても「excuse me ?may I ask you?」といってカメラを渡すだけですけど、ついでに「just push here」これだけですけど。いちいち頼むのもそのうち疲れてきます。