今日は横浜で中田英が出場したtake actionの試合を見てきました。
自分の感想としては、まー楽しめました。といったところでしょうか?初めから中田英には興味が無いので彼はどうでもいいのですが・・・
やっぱり試合そのものはチャリティーマッチでしたね。当然と言えば当然ですが、激しいプレーは基本的にはなし。そりゃチャリティーマッチで怪我をしているようじゃ、プロもしくは元プロとして失格でしょうけど。
そんな中やっぱり現役の選手は動きが違いますね。日本で言えば、大黒、世界ではダービッツ・セードルフが目立っていました。大黒はいま就職活動中ですし、(そうじゃなきゃこんな試合に出るわけが無い)いいアピールになったのでは。
ダービッツ、セードルフ共にユーロに出ませんし、シーズンは終わった状態で数日後の疲れを心配する必要は無いですから、現状の力をある程度出したのでは。特にダービッツは中盤で異常に動きが早かった。なんかダービッツは何をそんなにムキになってんのと思うぐらいのときもありましたね。
審判・・・なぜジャスティスなの。主審が発表されたとたん、私観客席で大声を出し、注目を浴びてしまいました。チャリティーで真剣勝負では無いですから、いいけど、なーんかファウルの基準がよくわからなかった。
今回個人的に一番注目していた人は「ジョゼ・モウリーニョ氏」インテルの監督に決まりましたから、来るのやーめた、とドタキャンするのではないかと思っていましたが。あの表情たまりませんね。個人的には大好きです。ニヒルと言うか渋いと言うか、今回はジョゼを見れたので大満足。
あと一部マスコミでは中田英が現役並云々と言ってますが・・・どこが。引退した選手にしては動けていましたが、トラップミスは多いし、パスの精度もねー。決定的なシュートシーンでも吹かしてましたし・・・
まー一種のお祭りみたいなものですから、それはそれでいいかと。 ただあれをもって現役復帰かとあおるマスコミに関してはどうかと思う。
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