2009/01/22
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カテゴリ: 映画のお話!
今日は、仕事の話を書くつもりだったが、リンク先の方が柄にもなく(失礼?)皆さんロマンチックで、紹介された画像を見ていたら、何故か昔の映画を思い出した。

マイスターさん が紹介していた『 鳥の詩JR九州プロモーション

マイスターさん、10周年おめでとう!。


たまゆら1/fさん が紹介していた『 アンジェラ・アキ/手紙 ~拝啓 十五の君へ

アンジェラ・アキという歌手は、飾りっ気がなくて素敵な女性ですね。


『オガチの会』のメンバーは、みんなロマンチックなのね?、私を除いて(笑)。



アンジェラ・アキの歌を聞いて涙する女の子たちを見ていたら、ある黒人俳優主演の映画を思い出した。



私が小学生か中学生だったか?。

その映画を見た印象が強かったせいか、最も好き外国人俳優はこの時以来変わっていない。

シドニー・ポワチエ主演の『野のユリ』。

野のユリ

アメリカの片田舎の土地を手に入れたドイツ人の修道女たちに、たまたま、通りかかった黒人男性が、教会建設を手伝わされる。

「神の名?」において、当然のようにこき使われところは見物だが、一度は逃げだした彼が、何故か戻ってくる。

これには、子供心に感動しましたね。

ウーピー・ゴールドバーグ主演の『天使にラブ・ソングを』の製作者は、間違いなく、この映画に影響されたものだと思う。

感動のエンディングが、な、なんと見つかりました。

『野のユリ』 ←是非クリックして見てください!!!

「エーメン」と歌いながら教会を去っていくシドニー・ポワチエ。


中学生の頃、この「エーメン」のメロディーを口笛吹きながら廊下を歩く今思うとかなり変?なガキでしたね、私は。



あの時代の純な気持ちを持ち続けたいものですね。


ちなみに、シドニー・ポワチエは、黒人俳優としての先駆者的存在のひとりで、男優としては初めてこの『野のユリ』でアカデミー主演男優賞を受賞している。


あの頃、憧れていた外国人と言えば、ペレ、モハメッド・アリ、そしてシドニー・ポワチエ。

何故か黒人ばかりで、やっぱり変わってたかもしれないな?(笑)。



今日のブログは、自己満足というか、一人悦に入っていますね。




それではまた。






そう言えば、以前よく行っていた居酒屋は「ハレルヤ」だった。
なんか縁があったのかな???
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最終更新日  2009/01/22 09:41:05 PM
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