曹操閣下の食卓

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曹操閣下の食卓

曹操閣下の食卓

2005.01.22
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カテゴリ: ランチ
つ、ついに出会ってしまった。
膳丸 のランチ・950円。
割引券をもらうと850円。

いやあ、こういう店が欲しかったんだ。
京都に行くと、必ず錦小路でハモ焼きを買って食べたり、松尾大社近くの味噌屋に行って白味噌や金山寺を注文してくる人間には、おばんざいの食べ放題はありがたい。

京都には、おばん菜バイキングの本家・嵐山弁慶の ぎゃあ亭 があって、閣下はいつもここで足止めされてしまう。

料亭なんかで、家庭料理のおばん菜は食べたくないなあ。

錦小路なら300円なのに、店だと980円になっている。

京都の地元スーパーで売っている「おばん菜」が最も信頼できるんじゃないかな。
つくっているのは普通の京都のお母さんたち。
買うのも、京都の町屋のおかみさんたち。
味がニセモノだったら、生き残れない。

家庭料理なんだけれど、昔からお客仕事の多い京都の女性のために発達したプロのおかずの世界、それが「おばん菜」なのだ。
関東では、世田谷に本店があるオリジン弁当が火をつけたな。

「メンチのぶっさし」というのも、おばんざいメニューになったのかなあ。聞いたことがない。
「ぶっさし」という表現の過激さに驚いた。まるで河内のおっさんやんけ。
呂将軍、助けてクレイ。





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Last updated  2005.01.22 12:51:48


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