曹操閣下の食卓

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曹操閣下の食卓

曹操閣下の食卓

2006.08.04
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カテゴリ: 芸術
曹操閣下はヨーロッパ出張・王立陸軍大学院客員講義という多忙の中、

【経営倫理学用語辞典】の第二次項目の担当を依頼され、原稿執筆をすすめている。

今回の決定稿は、先月、茅ヶ崎の松下政経塾まで足を運んで熱く議論した上で決めたものだ。
隣接する辻堂団地の道を歩いているうちに、やはり政経塾の今日、松下幸之助さんが長生きしておられたら、「見せてあげたい」と思う一面と「見せたくない」という半面があること、両方を書くべきだと痛感した。

結論部分は政経塾の今後に対する私からの激励であり、要請でもある。

            ウィーン国連軍事顧問・参謀会議にて




松下政経塾 (まつしたせいけいじゅく)


 松下電器産業の創業者である松下幸之助が一九七九年に創立。

 全寮生活で自ら選択した体験研修により、塾生は政治やNPOなど社会活動の現地現場に出向して研鑽に励む。
 発足前後は批判にさらされたが、全国各地で多数の政治家、経営者を輩出。
 九三年の日本新党結成、翌年の細川護煕内閣成立に決定的役割を果たし、その後も与野党の枠を超え、重要かつ緊急な政策を推進する中心となった。
 が、複数の公選法違反事例もあり、未だ古い体質を引きずる選挙区の実情への対応などの課題もある。
 塾生たちの本格的な活躍を見ずに死去(八九年)した松下幸之助の切なる願いを実らせる努力と挑戦が続いている。





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Last updated  2006.08.05 12:59:05


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