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・条件日時:12月29日 7:00~12:00天候:晴れ(暴風)対象:ニジマス水温:不明(ネット情報だと10度程度)水質:マッディ1年ぶりのエリア釣行です。いつもはクリア池で釣りをしているので、魚が見えない池での釣りは久しぶりです。朝一に釣れるかどうかが重要なので、ネオスタイルの縦釣りからスタートです。すると開始2投目でなんなく1匹目をゲットです。そのあとも数匹が続けて釣れ続きます。これは楽勝かなと思いましたが、そこから厳しい釣りになりました。セニョールトルネードもダメ、縦釣りもダメ、でぽつぽつと30分に1匹ペースでしか釣れません。周りをみてもほぼ釣れていません。年末のため人が多い状況にかかわらず、放流がないため、朝一で釣れる魚が釣られきると天才しか残っていません。同行者も5時間やって数匹と言っていました。渋いです。2,3年前は渋くてももう少し釣れた印象ですが、緊急事態宣言などの影響で少し経営が厳しいのかもしれません。自分の地域にトラウトを釣れるエリアは少ないので、値上げしても、存続してほしいと思います。クリア池に慣れていると、マッディの釣れない時間はかなり苦痛ですね。。
2021.12.31
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・条件日時:12月26日 7:00~12:00天候:晴れ(暴風)対象:ニジマス水温:不明(ネット情報だと12度程度)水質:クリアいつもの場所へ釣行です。冬なので風が強くなってきました。縦釣りがやりにくい季節ですが、ボトムメインでの釣行です。まずはネオスタイルHADO0.8gのベージュからスタート。このエリアはベージュやオレンジ、イエローがかなり強く、開始2投目でなんなく1匹目をキャッチしました。その後も巻きフォールやデジ巻きでコンスタントに釣れてくれます。とてもいい感じです。しばらくすると放流があったのですが、今回はたまたま放流場所のすぐ横で釣っていたため、放流の恩恵を派手に受けました。スプーンにチェンジして1投、1匹を連荘です。トーナメンターのように釣って、リリース、すぐ次、といった、ほぼ作業のような感じでした。これが本当の爆釣なのですね。初めて経験しました。(釣れすぎて飽きるくらい)ニジマスの放流直後の状態を観察できましたが、しばらくは放流された箇所にかたまっています。さらに放流直後からスプーンに貪欲にバイトしてきます。(早巻していてもスプーン飲まれました。。)放流があるエリアでは確実に放流すぐ横が良いです。遠くで釣っていても、放流横の釣り人にかなりの量を釣られてしまいます。さらに、釣られていない魚でも、ばらけてしまうと放流前とほぼ変わりません。放流があるエリアへ釣行する場合は、放流場所を確認して放流横をとれるようにした方がよいです。(みんなわかっているのであまり空いていないですが)ただ冬では、風向きを考えて場所を選ぶ人もいるので、今回の私のように放流横をとれる可能性もあります。今まで放流の恩恵にあずかっていない方はぜひ放流を狙ってみてください。きっと面白いと思いますよ。
2021.12.28
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タイヤ国内最大手のブリヂストンが、2023年12月期までに世界で60工場を閉鎖・売却する計画で、防振ゴムなどの事業売却により約8000人が別の事業部署に転籍する方針を発表しました。その背景には中核のタイヤは中韓勢との低価格競争でシェアが下がり、さらに非タイヤ事業のなかで、車内装材などが赤字化したためです。高品質で世界シェア第2位のブリヂストンですが、現地メーカーの台頭で、収益性が悪化しています。溝がなくなったタイヤに溝を掘りなおして使う地域もあるくらいですから、とにかく価格を求める地域での収益性確保は難しいと思います。日本製といえば高品質をイメージしますが、昔の日本製は低価格、低品質のイメージでした。今中国製のシェアを伸ばしているのは、昔日本がしてきたことと同じです。中国と価格勝負しても勝てないので、欧米のように、ブランド化して高単価、高品質化で勝負していくしか道はないと思います。ただそうなると日本人の雇用は確実に減少します。日本からも新しい分野の産業が生まれるとよいのですが、まずは英語できないと話になりません。海外のように数学を英語でやるくらいの教育変革がないと難しいですね。
2021.12.22
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みなさんは宇宙からのお金贈りに応募しましたか?開始当初は回線がパンクしてなかなかつながりませんでしたが、夜寝る前に再トライすると、つながりました。結果はなんと、「1万円」が当選しました。寄付か、自分で使うかを選べますが、この1万円は自分で使用させていただきます。(笑)どんな種類の電子マネーで頂けるのかは不明です。簡単な登録でチャレンジできるのでぜひみなさんチャレンジしてみてください。(LINEの連携が必要です)
2021.12.21
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トヨタ自動車の豊田社長は、BEVについて2030年に350万台の販売を目指す新たな目標を公表しました。これまでは同年にBEVとFCEV(燃料電池車)を合わせて200万台としていましたが、大幅に拡充する方針としました。2030年までに30車種のBEVを展開し、グローバルに乗用、商用各セグメントにおいてフルラインで揃える予定です。規制の強い、欧州、北米、中国ではBEVの販売を100%になる見込みです。豊田社長はBEVの強化策の一方、カーボンニュートラルの達成に向けては引き続き(エンジン車なども含む)全方位で取り組むと述べています。各地域でのカーボンニュートラルの実現は、それぞれのエネルギー事情に大きく左右されるためで、選ぶのはお客様であり、選択肢の幅を広げながら、全てに一生懸命、全力で取り組んでいくと強調しました。個人的にはトヨタ自動車の方針は賛成です。BEVがカーボンニュートラルの答えとは思いませんが、今後の自動車市場の覇権争いは、EV車の売れ行きに左右されます。足元では、EV市場でもトヨタ自動車の優位を見せつけ、そのあとに、トヨタがやろうとしているカーボンニュートラル(水素車など)を世界に見せつけてほしいです。
2021.12.15
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私は宝くじは買いませんが、祖母が毎回買ってきます。昨日は年末ジャンボを買ってきました。年末ジャンボの1当は7億円ですが、確率は1/2,000万です。日本の人口が約1億2,000万人ですので、日本人口全員が1枚購入して、6人が当たる計算です。現実的ではないですね。それならば、そのお金でちょっと贅沢する、方が私にはあっています。よく期待値では語れない…と言われている宝くじですが、確率を考えると手を出せるものではないです。
2021.12.13
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10万円給付について自治体は、全額現金を決断する自治体も出てきました。全額現金で給付すると、条件によってはクーポン分の財源が支払われない可能性もあります。政府がクーポン給付したい気持ちもわかります。お金を配っても貯蓄されてしまえば経済は良くなりませんからね。ただ今回の給付の場合は18歳以下の人や、住民税非課税世帯など、給付される対象が絞られ、必要な人にわたる割合が多くなると予想されるので、前回のように大部分が貯蓄されるようなことはないと思います。(前回は約7割が貯蓄)なのであえて今回はクーポン給付せず、現金給付でも良いのではないでしょうか。ちなみに私は全額ジュニアNISAで米国投資信託を購入します。非国民ですね。
2021.12.11
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前職では福利厚生として確定拠出年金制度がありました。ただし選択型DCと呼ばれる制度で、もともと給与で支給される一部を確定拠出年金へ拠出するというもので、給与が上乗せされるものではありませんでした。全従業員へ説明があり、メリットである節税について詳しく説明がありました。なお加入、非加入は自由でした。私は加入していましたが、よくよく調べてみると企業側も従業員へ加入してもらいたい事情が分かりました。まず個人の主なメリットとして・拠出分は給与所得から控除されるので、 年収が見かけ上小さくなる分、所得税や住民税、厚生年金保険料など、 年収によって決まる支払い分が少なくなる・運用にかかる経費や運用益は非課税になるでは個人の主なデメリットな何かというと、・将来受給する厚生年金額が減少・60歳まで引き出せない節税額と受給する厚生年金額を差し引きしても、金額的にはメリットの方が大きくなりますので、制度としては加入するべきと思いますが、会社ががんばって選択制DCを進める理由があるのです。それは個人のメリットでもある、厚生年金保険料の減額です。厚生年金保険料は給与によって金額が決まり、個人と企業で折半して支払っています。つまり、確定拠出年金へ拠出してもらえれば、見かけ上給与が下がるため、企業が負担する厚生年金保険料も小さくなります。この額は小さくないので、多くの社員を抱える企業であればあるほど、多くの社員が選択制DCで拠出してくれると嬉しいのです。確定拠出年金は個人なら、口座管理手数料が毎年必要ですが、企業型確定拠出年金なら、会社負担です。会社は口座管理手数料を負担しても、それ以上に支払う保険料が減るメリットがあります。この点は選択制DC制度開始時に説明が少なかった(されなかった?)部分と思います。現在は転職して選択型ではなく、基本給に決まった%かけた額を会社から上乗せで拠出されていますので、そのような心配がなく、運用を続けていますが、選択制DCの方は、運用方法を検討する余地ありと思います。個人的には以下の順で投資します。①自分の積立NISA②配偶者の積立NISA③子供のジュニアNISA(制度終了が決定したため、使い勝手UP)④選択型DC特に③は子供にお金の勉強をさせる教材にもなるのでお勧めです。自分がもっとはやくお金の勉強をしていたら…と悔やむときが多いので、いまからの人は同じ失敗をしないように、伝えていきたいと思います。
2021.12.09
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レバナスが投資家の間で人気になっておりますが、レバレッジを活用した株式ファンドは資産形成に向かないと考えます。右肩上がりの局面ならば、レバレッジを掛けた方が、資産形成スピードが速くなりますが、その分、大幅な下落があると、レバレッジなしより±0までの期間が長くなります。ちなみにリーマン・ショック時の最大下落率を算出すると、2倍の場合で80%以上になります。1,000万円の資産が200万円に減る計算です。さらに、これだけ大きく毀損してしまうとその後の回復も遅くなります。ナスダック100の例ですが、2007年11月以降のリーマン・ショック時の下落とその後の回復は次の通りです。・レバレッジなし:3年2カ月で元の水準を回復・レバレッジ2倍:4年半で元の水準を回復・レバレッジ3倍:6年で元の水準を回復株式は元々、価格変動が大きく、リスクが高い商品です。レバレッジをかけるとさらにリスクが大きくなります。自分のリスク許容度を把握した上での投資ならば良いですが、よく考えず、流れに乗って投資している人が多い印象です。レバレッジを活用した株式ファンドは長期投資の堅実な資産形成には向かず、あくまでも短期の売買向けの投機的な商品といえます。一般NISAでは購入可能なレバレッジ商品がありますが、2024年の新制度移行後には購入不可になる見込みです。金融庁がダメというから、ダメというわけではないですが、将来の資産形成に向かないということは確かです。レバナスでFIREしたなど、レバナスの投資を進める記事がありますが、たまたまその人の投資タイミングが良かっただけにすぎず、今から投資して同じ動きになることはありませんし、誰も責任は取ってくれません。勉強して、自分の頭で考えて、自分に合った、資産形成を進めるのみです。
2021.12.08
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22年1月から確定申告がやりやすくなります。パソコンでのマイナンバーカード方式のe-Tax申請がICカードリーダを利用せずに申請可能になります。今まではマイナンバーカードリーダーを用意しない場合はカードリーダー機能が付いたスマホやタブレットでの申請は可能でした。しかしスマホやタブレットでは画面が小さいのと文字を打つのが大変で、やはりPCからの申請が楽ですので、いままではPCで作成して紙に出力し、郵送で申請していました。(PC用のカードリーダーがないため)22年1月からはPCとスマホのカードリーダー機能が連携できるのでPCから確定申告できるため、かなりやりやすくなります。私はサラリーマンですが、配当控除と寄付金控除について、毎年確定申告が必要です。この2つはわずかですが、取り戻せるものは取り戻します。配当控除については投資をしているサラリーマンの方は取り戻せる可能性が高いと思いますので、ぜひ一度調べてみてください。
2021.12.07
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住宅ローン控除改悪についての検討がスタートしました。とりあえず、今すでに借りている人には影響はないみたいなので、一安心ですが、政府は試行錯誤して、どうやって税金をふやそうかと日々検討しています。制度はこれからも変わることが多いので、変わる度に内容を検討し、最適な節税をしていく必要があります。日々勉強、日々実践を続けていくのみですね。
2021.12.05
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サンデンホールディングスが希望退職者を募集開始しました。 サンデンは業績悪化により、2021年5月に中国のハイセンスグループの傘下になっていました。 社長も中国人です。(今までの日本人社長&副社長は退任) 手っ取り早く業績改善をするためには人員削減が最も効果的ですので、 買収された企業が希望退職者を募るのは当然かもしれません。 以前ボルボが中国企業傘下だったのを知ってびっくりした記憶がありますが、 調べてみると有名企業でも実は中国企業傘下になっていた企業が多くあります。 ・レノボの米IBM&日本NEC&富士通 PC事業買収 ・ハイアールの三洋電機白物家電事業買収 ・ミデアグループによるTOSHIBA白物家電事業買収 ・ホンハイグループ傘下になったSHARP 次は自動車業界でしょうか。 EV車の動向によってはありえなくもない話と思います。 中国企業に雇用される将来は、もうそう遠くないと感じます。
2021.12.04
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2021年も残すところ、あと1か月になりました。今年は転職がありましたので、私としてはかなり動いた一年だったと思います。みなさんはふるさと納税やりましたか?2021年の申請は2021年12月末までなので、そろそろ申し込みしないと間に合いません。増税やインフラ料金の値上げがあり、家計が苦しくなっている分、ふるさと納税で少しでも取り戻しましょう。ワンストップ制度を使えば確定申告は不要です。調べれば誰でも簡単にふるさと納税ができますので、ぜひ実施してみてください。ちなみに私は楽天を使っています。ふるさと納税だけでもお得ですが、楽天ならば、さらにポイントももらえますので、さらにお得です。
2021.12.03
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先日DBからDCへの移管処理手続きが完了しました。11月初めに書類を提出したので、約1か月ほどかかりました。マイナンバーカードを利用してデータでやり取りすることができれば、書類はいらなくなるし、各担当者さんの手間を減らすことができると思います。行政は自分が楽になると仕事がなくなるので、デジタル化した、効率化がかなり遅れていると感じます。ただ、時間がかかったおかげで、ちょうど米国株価が下落している時期に購入ができそうです。(笑)
2021.12.02
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米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は力強い米景気とインフレの高止まりで、資産購入プログラムを来年に計画よりも早期に終了する可能性を示しました。11月初めに発表された計画に基づくと、米金融当局は現在のところ、2022年半ばの資産購入プログラム完了を想定していますが、12月14、15両日に開かれる次回のFOMCでテーパリングの加速を決定する可能性があります。テーパリングとは、中央銀行が「量的緩和」を段階的に縮小することをいいます。テーパリングは中央銀行の国債の買い入れが少なくなることで需給が緩み長期金利が上昇します。民間企業の借り入れコストにあたる長期金利が上昇するので、株価が下がるというのが一般的な考え方です。最も注目すべきはテーパリングが終わった後に控えている政策金利の引き上げです。政策金利が引き上げられると、・民間の金融機関が扱う預金や債券の金利、住宅ローンなどの金利上昇・ドル高の傾向になる・株式から金利の高い債券へと資金が動き、株価が下がるの動きになると予想します。サラリーマン投資家としての戦略は・積立NISAはひたすら積立投資を続ける・株価が割安になったら、配当狙いの個別株やETFを集めるこの2点です。狙いはSPYDと日本の高配当株ですが、キャッシュが少ない…レバナスが流行っていましたが、レバレッジを効かせた投資をすると株価低下のダメージが大きいので、私は手を出しません。
2021.12.01
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