like books

like books

PR

×

プロフィール

とと1225

とと1225

カレンダー

コメント新着

マル社長 @ Re:久しぶりに書く日記(01/22) 初めまして!マル社長と申します!! >…
みんなのプロフィール@ みんなのプロフィール ブログ開設おめでとうございます!! アク…
2011.08.13
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
僕は一人ぼっちが嫌い、でも僕は孤独とともに自分の人生を歩み、自分を成長させてきた。
僕は少年時代から友達の輪に入るのが苦手で、いつも誰かから声をかけられるのを待つ寂しい少年だった。小中高を通してできた友達はとても少ない。友達に対してはなにかをしてもらってうれしいと感じるより、裏切られたり僕のコンプレックスを言われてかなしい思いをさせられることが多かった。だから、あのころに戻りたいという懐古の思いに駆られることはまったくない。当然のことながら、僕はこの人生で彼女と一緒にデートに行ったりしたこともないし、楽しい話をして夜を明かしたこともない。
僕は、ひとつのことに集中してずっと耐えながら努力できる自分が好きだ。一生懸命に頑張れる自分をほめてあげたい。でも、このごろ心にポッカリ穴があいたかのようにむなしい思いが胸を痛める。
他人にたいして心を開けないことが僕を自己嫌悪に陥れる。言いたいことを言わない、言えない。だれか僕の悩みを聞いてほしい。
夜寝る時に電気を電気を消して、7月に天国にいってしまった愛犬りきのことを考える。いつもしっぽを振りながら寄り添って僕の寂しさを受け取ってくれた存在はこの地上にいない。りきが埋めてくていた僕の気持ちのやり場はもうどこにもないのだ。
研究室にいる女の子のことが好きだった。いつも話しかけてくれる色白のかわいらしい彼女が好きだった。彼女には彼氏がいることも分かっていたけど、ただ話せるだけでうれしかった。でも、僕が彼女に求めているのはりきのように寄り添ってずっとそばにいるという最低な願望なのだ。友達なんかにはなりたくなかった。友達になってしまったら、きっと僕は彼女のことを嫌いになってしまうのだ。でも、結局僕は彼女のことを嫌いになった。理由は恋している自分がとても苦しかったから、彼女が彼氏と楽しく手をつないでいるところをみたから(幸せそうだった)。彼女を嫌いにって、僕はまた自分が嫌いになってしまった気がする。
僕は寂しい人間だし、人から嫌われるやつなのだ。
だから、今の僕はとても人恋しい。ああ、さみしいな。ね、いやなやつでしょ?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.08.13 21:00:39
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: