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最近、会社のことを忘れるために趣味をつくろうとしている。以前は、休日といったら何か役立つことをする、例えば勉強、ことにしていたのだが、ここ最近は会社のためになんでそんなことしなきゃいけないんだろうという反骨精神がやけに強くなってきて、むしろ役立たないことをしてやろうという気持ちになっている。先週から水泳を始めた。一般開放が日曜日の13時からのプールで、1回1080円かかる。私は小学生の時に水泳を習っていたので、平泳ぎならなかなかの距離を泳げる、というつもりでいったのだが、ちょっと泳いだだけで苦しくて泳ぎ続けられなくなってしまった。苦しかったけれども、泳いでいるときは泳ぐことしか考えないので、嫌なことを忘れられる。これからもプール通いを続けようと思う。映画は「グッバイ・レーニン」をみた。レンタルするとき私はインターネットの評判をみてから作品を決めるという、クセというのがある。今回もそのクセでかりてしまったのだけれど、この映画を鑑賞してこの口コミで作品をきめるのよくないなとつくづく感じた。「グッバイ・レーニン」そのものは悪くないのである。主人公が社会主義の母親に東ドイツ崩壊のニュースを知らせないためにさまざまな嘘をつくという、親孝行モノとしては感動作である。しかし、私はコメディ映画という先入観・予備知識があったために、作品を素のままで感じることが出来ず、楽しめなかった。これからは、レンタルするときは何も考えずに借りようと思った次第である。本はさまざまなものをちょっとずつ読んでる。その中の一つである坂東眞砂子「山姥」は全3部のうちやっと2部の序盤を終えたあたりである。1部の舞台が雪深い新潟であったので、今私が住む地域と環境が非常に似ていているため、その閉塞感、寒さを実感として感じながら読むことができた。読みながら、雪というものは人を内生的にするものなのだなあと思った。山姥はその人々の内生的な鬱屈した退屈な生活を外生的にする一種の娯楽ではないか。そんな感じ方で読み進めている作品である。
2015.01.18
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今年の4月から社会人になった。これまでの人生で働いてお金をもらうということは、ほとんどなかった。つまり、親のすねをかじって私は育てられてきたし、甘やかされて生きてきた。会社に入って一番痛切に感じたことは、私っていまのままじゃ居てもいなくてもどうでもいい存在なんだなということだ。これはネガティブにとってしまえば、だから居なくなってもいいし、困る人もいないということに結びついていくのだろうが、私はそうは思わなかった。私は、この会社のクズどもに私の存在を認めさせてやりたいと思うようになったのだ。クズと書いてしまうと私は会社の同僚を見下していると思われるかもしれないが、そうではない。私達はみんな、宇宙が始まってから超新星爆発で生じてできた元素が偶然より合わさってできているという意味でクズなのであり、命の価値は同じであり、同じように生まれ、同じように死んでいくという意味でクズとよんでいるのである。クズなのだから失敗もするし、マヌケなことだってするのである。話を戻そう。私の中には彼らに自分の存在をみせつけてやりたいという気持ちがいまフツフツと煮えたぎるようにあるのである。だから私はこの会社で精一杯自分の仕事に取り組んでいくであろう。これまで甘えて生きてきた自分をもっと傷めつけて、磨いて、輝いていきていきたいのである。先日、大学の同級生だった2人が遊びに来た。一人は私の親友であり、もう一人は大学でなんとなくつるんでいたひとである。親友はかなり有名な会社に勤めていたが、3年をほどでその会社をクビになったとのことである。彼はとても陽気な性格でいつも周りの人を笑わせるよう努力する気のいいやつなのだが、どうもいろいろなことに興味を持ちすぎてしまって結局彼自身が何をしていたいのかわからなくなってしまうようなところがある。私は彼のそういうとこがとても好きで、私にもそういう面があったらなと羨ましく思っている。もう一人のよくつるんでいた方は、相変わらずであった。一見、彼はシニカルな態度を取るのだが、心のうちではとても周囲の目を気にしているタイプである。特に、外見へのこだわりが強く、表面的なことをとても重視する。例えば、顔が可愛いか、スタイルが良いか、部屋が清潔であるかなのである。彼はたまに自分を卑下して他人をほめるという言動をするが、それは彼が実際に思っていることではなく、なにも考えずについ出てくるお世辞という外装のなかに自分を認めてほしいという欲求を隠したものなのである。彼らとあってまた私は、つくづく、一人ってやっぱりいいなーと思うようになった。彼らの調子に合わせるのがとても面倒なのである。そしてとても馬鹿らしいと感じた。私はわたしのままでいいし、ありのままでいればいいのである。ほかの人に合わせて生きていく人生などわたしの人生ではない。今の私の人生観をあらためて彼らから教えてもらえた。
2014.09.30
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僕はとても悩んでる。孤独感が毎日おそってくる。いま、「青年期」という本を読んでいるのだが、この本のなかで対人恐怖症と脅迫神経小についての記述があった。自分のことが書かれているようでとてもうれしい気持ちになった。自己肯定。自分の行ったことに納得する。自分をほめてあげる。でも、好き女の子に「すごいね」といわれるのが、いちばんうれしいんだなあ。
2011.09.01
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僕は一人ぼっちが嫌い、でも僕は孤独とともに自分の人生を歩み、自分を成長させてきた。僕は少年時代から友達の輪に入るのが苦手で、いつも誰かから声をかけられるのを待つ寂しい少年だった。小中高を通してできた友達はとても少ない。友達に対してはなにかをしてもらってうれしいと感じるより、裏切られたり僕のコンプレックスを言われてかなしい思いをさせられることが多かった。だから、あのころに戻りたいという懐古の思いに駆られることはまったくない。当然のことながら、僕はこの人生で彼女と一緒にデートに行ったりしたこともないし、楽しい話をして夜を明かしたこともない。僕は、ひとつのことに集中してずっと耐えながら努力できる自分が好きだ。一生懸命に頑張れる自分をほめてあげたい。でも、このごろ心にポッカリ穴があいたかのようにむなしい思いが胸を痛める。他人にたいして心を開けないことが僕を自己嫌悪に陥れる。言いたいことを言わない、言えない。だれか僕の悩みを聞いてほしい。夜寝る時に電気を電気を消して、7月に天国にいってしまった愛犬りきのことを考える。いつもしっぽを振りながら寄り添って僕の寂しさを受け取ってくれた存在はこの地上にいない。りきが埋めてくていた僕の気持ちのやり場はもうどこにもないのだ。研究室にいる女の子のことが好きだった。いつも話しかけてくれる色白のかわいらしい彼女が好きだった。彼女には彼氏がいることも分かっていたけど、ただ話せるだけでうれしかった。でも、僕が彼女に求めているのはりきのように寄り添ってずっとそばにいるという最低な願望なのだ。友達なんかにはなりたくなかった。友達になってしまったら、きっと僕は彼女のことを嫌いになってしまうのだ。でも、結局僕は彼女のことを嫌いになった。理由は恋している自分がとても苦しかったから、彼女が彼氏と楽しく手をつないでいるところをみたから(幸せそうだった)。彼女を嫌いにって、僕はまた自分が嫌いになってしまった気がする。僕は寂しい人間だし、人から嫌われるやつなのだ。だから、今の僕はとても人恋しい。ああ、さみしいな。ね、いやなやつでしょ?
2011.08.13
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僕の所属する大学は、一地方大学のあまり名前の知られていない大学です。大学周辺にはほとんどお店がなく、スーパーとコンビニがあるくらいです。図書館の蔵書数も他大学と比べたら微々たるものです。世間の方、とくに有名大学に通う僕と同年代の学生は、僕の大学を「弱小地方大学」と呼ぶでしょう。でも、大学のブランドがなんだというのでしょうか。偏差値がなんだというのでしょうか。大学とは、人を育てる場所です。そこには、世間や醜い学力競争はありません。人類の叡智に触れることで、学生自らの能力、人格を最大限にのばす場、それが大学なのです。教授に教わったり、あるいは学生と学生が学問的にぶつかり合うことで、その学生は自らの人生を切り開く力を一歩一歩育んでいくのです。ここに、偏差値がかかわるのは実験の数値計算くらいなもんです。先日、私が所属する研究室で卒業生を送る会が行われました。私の研究室では、卒業生の半分が大学院に進学し、残りの人は社会人としてこの春から働き始めます。送る会の途中、ある先輩が泣きながら指導をうけた先生に感謝の気持ちを伝えていました。私はこの光景を見たとき、とても感動し、そして胸が温かくなりました。そして、改めて大学とは人を育てる場なのだということを強く感じました。ここまでは、大学について私の今のうっ憤晴らしに書かせてもらいました。理想論で地に足のついてない主張ですが、私はこの大学でこのようなことを感じることができたのです。私の大学は本当に世界に誇れる大学だと思っています。さて、私はこの春から大学4年生になります。そして、私の進路は、大学院です。現段階では、他大学院に進学するつもりです。その主な理由として、このまま今の大学の大学院に進学しても、ぬるま湯につかったままで終わってしまうと思うからです。また、私は生物有機化学という学問に興味があります。この学問をさらに追及していくには、他大学への進学が必要であると思うのです。就職難の昨今、もしかしたら私の10年後はさらに暗い日本になっているのかもしれません。でも、30年後(つまり私が50代)、私が立派な研究者になって、日本を元気にできるような研究ができていたら…それが私の夢であり、今の私を支える柱の一つです。
2011.03.13
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最近思うこと。それは、人生はとてつもなく短いということ。オギャーと生まれて、おっぱいしゃぶり、ひらがなかけるようになったら、勉強してました。これが、僕の今までの人生です。生物工学科という工学部に入りました。僕は、生命とは?生きるとは?を知りたくで大学に入ったのです。今、僕は将来の方向を決める大事な岐路に立っています。就職か、大学院か。いや、もうひとつ医学部への編入学。就職すれば、金を得ることはできますが研究職にはつけません。つまり、今までの勉強を役立てられません。大学院は、金がかかります。母親と父親は、僕のために一生懸命働いてくれています。申し訳ない気持ちがこみ上げてきます。そして、医学部。これはものすごい倍率です。だって、みんな医者になりたいもんね…。自分が嫌いになることがよくある。友達が少ない僕。人を見下す僕。プライドが高い僕。自己中心的な僕。こういう文章を書くと、マイナス思考が止まらない。チョーねがてぃぶ人間。明日から研究室でまた実験。研究者になって、毎日が充実する輝く将来を築けたら、なんて幸せなのだろう。
2010.09.12
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つい最近まで隣に住んでいる人がとてもうるさくて騒音をごまかすために音楽をよくきくようになりました。大学に入るまで正直、音楽ってカッコイイ人がカッコつけるためにきくものなんだという馬鹿な偏見を持ってました。馬鹿ですね、本当に人生を無駄にするところでした。好きな曲を聴いてると、嫌なこととか普段の悩みが一気に吹っ飛んじゃうんですよね。それで、首をブンブン振りまくったり、ギターを弾く真似してるともう天国にいるような気持ちになります。いい曲を聴くと、全身が鳥肌立って体が勝手に動いちゃうんです。不思議ですよね。最近はアエディマスの風の神の曲がお気に入りです。皆さんのお気に入りの曲を紹介していただけたらうれしいなあと思います。では。
2009.01.24
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今日は待ちに待った金曜日ですね!明日から学校が休みでワクワクします。最近ニコニコ動画を見はじめまして、最初は音楽が目的だったんですが、次第に音楽→踊り→踊り子にハマっちゃいました。いとくとらさん可愛いですよね…。正直もうデレデレです。あー、2次元に彼女いる人の気持ち初めてわかったわ…。
2009.01.23
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うわー久しぶりに自分のブログ来ましたよっ!最後の日記から約2年ぶり…。懐かしいの一言です。あれから時は流れ、僕は今、富山県で大学生をしてます。あとちょっとで1年から2年となります。今日は、昨日読み終わった『疾走』という本について書きたいと思います。この本は高2の時に読んでとても感動して、最近読み返したくなりブックオフで買いました。主人公のシュウジがさまざまな苦難を経て人とつながりたいという思いを抱えて生きるというお話なのですが、この本を読むと本当に青春!(鬱的な意味で)という感じがするんですね。思春期独特の孤独な気持を重松さんは本当にうまくかききっています。エリという少女が出てくるのですが、どこか僕の中学、高校時代の片思いの人ににてるんです。いまあの娘なにしてるのかなあ…。人間はひとりで生まれてきて、ひとりぼっちで死ぬのでしょうか。今生きるのは、ひとりぼっちにならないために、誰か人とつながるために僕たちは生きている。最近人を信じられなくなってきた僕にとってこの本は僕に改めて生きる意味を考えろと言ってくれてる気がします。追記 僕はひとりぼっちで死ぬ人間のひとりだと思います。皆さんはどうですか?
2009.01.22
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テストが近くなるとついつい更新したくなる。そんな、僕は最近(というかついさっき)また日記に書き込みたくなった。僕は指をポキポキ鳴らすという癖があるのだが一週間前から人差し指の付け根の部分がじゅくじゅ鳴り出し始めた。最初その音をきいたときは「うをっ!」と思ったのだが、「まあ、気にしない気にしなぁい」ってな感じでほっといた。そして今日まで授業中にポキポキ、数学しながらポキポキ、本読みながらポキポキしてきたのです。一日少なくとも10回は鳴らします。しかし、先ほどまたじゅくじゅくという音をきいてさすがにヤヴァイよ、お母さん!!という状態に気づいたのです。そして、すぐさまインターネットで検索したところ、ホントにヤヴァイことが明らかに・・・。そこで、今日から私は禁煙ならぬ禁ポキ運動を始めたいと思うのです。はい、そこの毎日ストレスたまってポキポキしてる貴方。ポキポキで気持ちよくなってる貴方。カッコつけで始めて癖になってる貴方。(↑全部僕のこと)一緒に禁ポキしませんか?とりあえず、一人でポキポキ禁止しても長く続かないと思うので人の目に触れる日記をつけていきたいと思います。一応の僕の指の画像を掲載しときます。
2006.10.22
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うひゃひゃひゃ。このブログが存在してい事となんてすっかり忘れてましたな。友人に「お前どの位放置しておくつもり?」といわれて、久しぶりに日記かいてます。そういえば、昨日うちの学校の文化祭が終わりました。今年の文化祭は雨のせいでやろうと企画していた事がほとんど出来ませんでした。少し悔いが残りましたが、地域の方が沢山来校し満足した表情で帰っていくのを見ていて、成功かな?と思っています。今回の文化祭のテーマは『ディスカバ!』といもの(恐らく角川を真似たのだと思いますが)で、何かを発見するもでした。自分はこの文化祭で仲間の大切さを発見することが出来ました。苦しいとき、悲しいとき、うれしいとき…様々な場面を思い返すと仲間が僕の周りにいつもいてくれて、支えてくれました。仲間たちよ、本当にありがとう。あぁ、年間行事の中で最大の娯楽である文化祭もおわりなんか寂しい。明日からは学校が始まります。今年の夏は恐らく勉強三昧だな。たぶん。いい夏がすごせるようがんばりたいです。追伸掲示板どうぞ使ってください。チャット・・・・やってみようかな・・・。
2006.07.19
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パラ…311兆4000億年の単位なんだそうですよ。由来はヒンドュー教のブラーマ神の一生なんだそうです。宇宙が生まれたのが64億年前…。神さまってスゲーナー
2006.03.30
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何ですか!?今日の気温は殺人的です。前日の気温比が-14℃!!す、すごい…。一気に春から冬へ逆戻りですね。お~さぶ。
2006.03.29
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春休みアニメ特選最高!!暇人にとっては最高の暇つぶし番組です。今日は『巨人の星』と『スローダンス』が放映されていました。星飛雄馬かっこ良すぎ。そして一徹の頑固振りには目を見張る素晴らしさ!!昔のアニメは製作者の思いが直に伝わってくるので観ていて熱くなれます。 また、『スローダンス』は予想以上に良かった。自分はあだちさんは『タッチ』位しか知らなかったのでそんなに期待はしていなかったのですが、キャラクターがとても魅力的で物語にスッと入り込めました。でも、声優陣の方々が『コナン』な気がしたのは…自分だけ…?3話放送されるそうなのでどうやって風呂敷を畳むのかたのしみです。美夏と門松クンの関係に目がはなせないぜ。
2006.03.28
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という事で、なんとなく思ったことを…。最近あるブログをみていていい言葉を発見しました。『やればヤル気が出る』…うん。実行すれば確かにやる気でます。すごい。勉強もこれであっという間に…終わるはず…だ。
2006.03.27
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行ってきました。朝3時におきて。かなり急いでいったので現地には7時に着きました。スプラッシュマウンテンが一番面白かった。ヒューっと水の中にダイブ。死ぬかと思いました。それで、昼はピザを注文。普通の4分の1程しか生地がないのに1000円位しました。びっくり。今日は眠くてやる気おきませんが、写真でもアップしようと思ってます。
2006.03.26
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最近、作家の重松清の本にはまってます。中でも『疾走』は驚愕の一言!!本を読んで初めて涙を流しました。まさしく突っ走りですよ。映画も出るそうです。観たいなあ。
2006.03.25
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ハックション、ハックション。いよいよやってきました。毎年恒例の春の儀式『花粉症』。今日図書館に勉強しに行ったのですが、目からは涙…鼻からは水が…。下を向けば水が出てきます。助けてください。もう鼻をかみ過ぎて真っ赤です。東京では石原知事がスギをバッサン、バッサン倒して花粉対策をしているとの事。将来東京行きたいです。春だけ。
2006.03.24
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今日は3時からおきてます。いまやっと外が明るくなって来ました。計画していた旅行が中止になりました。何故なら春分を過ぎたのに、桜の開花情報がささやかれていたのに、卒業式が終わったのに、春休みなのに大雪が降ったからですヽ(=´▽`=)ノ天の神様。貴方は、私たちに試練をお与えになりました。あの雪の中「高速を使って東京に向かえ」と?そのようなことをしたならば私は貴方の元へ召されてしまったでしょう。ああ。なんと酷い。
2006.03.23
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明日は『でずにーらんど』に行って参ります。ネタ不足ですし、午前3時に出発だそうですので、もう寝ます。おやすみなさい。
2006.03.22
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今宿題が終わらなくて(終わらせようと努力していない)緊迫した状況が続いております。宿題と言っても英語だけなのに。主なものは文法とサイドリーダーという英語の読み物なのですが、文法は置いといてサイドリーダーがかの有名な『ジキル博士とハイド氏』なのです。ページ数は80ページと短いくせに文がめちゃくちゃヤヤコシイです。また、自分の単語の知識が浅いのも手伝って辞書を頻繁に使い、それだけでタイムロス…。提出日が先週の金曜日だったのに明日はもう水曜日。殺されますな、先生に…。そういえば、『愛と死をみつめて』の本を昨日買いました。大島さんと河野さんの手紙で構成された文章が暖かく非常に上手い。本を読むにつれて40年以上前の空気が自分の目の前でよみがえってきます。それに、ちょっとした冗談も微笑ましくてついニヤニヤして読んでしまいます。電車の中でよんじゃいけない本です。こんなに夢中になっている自分が信じられん。
2006.03.21
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↓19日の日記かけなかったなんて書いてありますが、19日の日記として書いちゃってますね(汗今後は日にちをしっかり見て日記を書きたいです。ところで、土曜日、日曜日の夜は『愛と死をみつめて』というドラマを観て感動してました。草なぎさん広末さんの演技も見物でしたがやっぱり脚本がよかったです。最近はお涙頂戴が多すぎて、あーゆードラマは飽き飽きしてました。しかし、このドラマは『泣いてくれ!!』ではなく『生きるって素晴らしい!!』っていってる気がして自然と画面に見入ってしまいました。ミコさんがお亡くなりになったことはとても残念ですが、マコさんはミコさんの分も充実した人生を送り続けてほしいと思いました。純愛物にこんなに夢中になってしまうとは。自分でもビックリです。あ、そうそう今日は学校にいってまいりました。電車に揺られて学校に着くと今日は合格発表だったらしく人の群れ群れ…。去年自分もドキドキしながら発表を校舎の前で待っていたのを思い出して懐かしい衝動に駆られました。ああ、また1年生やりたいな。今日の日記はなんだか乱文です。すいません。
2006.03.20
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クッソー!!日曜日の日記がかけなかったー。宿題やってたし、エウレカセブンのラジオを聴いてて、日付が変わったことに気づけませんでした。今日の出来事はまだ風呂に入っただけ…。よし!!今日は学校があるから早く寝ることにしよう。
2006.03.19
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今日は父親とともにりんご畑の伐採を行いました。自分の家はじいちゃんの代からりんご農家をやっています。ところが、最近りんごの木にカビが大量発生して、ほとんど全ての木に感染してしまい木がほとんど枯れてしまいました…。そんなわけで30本くらいあるどでかい木を全て倒すことになりました。作業中は悲しいような、悔しいような。木をチェーンソーで切る父の姿はなんだか悲しさがにじんでいました。
2006.03.18
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高校に進学してから一年もたつのですなあ。自分が通う高校はいわゆる進学校と呼ばれる学校で他校といつも学力を競い合っています。そんな学校に入学した自分は中学生時代この高校に入るために結構勉強しました。一日六時間はやるぞ!とか、寝ないで勉強するぞ!とか…毎日が辛かったけど、それが充実した日々の思い出にもなり人生の糧ともなりました。しかし、今の自分を見つめてみると進学校に入学したという充実感だけで満足してしまっている。帰ってきたら勉強しようと思っても、テレビを見て一日が終わってしまう。自分が明らかに弱くなってしまった。勉強は知識をただ貯めるだけのものなのでしょうか?知識は持っていて損はありませんし、もっていなければならないと社会についていけません。でも、知識以上に大切なのは『やる気』『根性』『粘り強さ』ではないかと思います。それらはスポーツをしても手に入れられるかもしれません。でも、身近にあってどんなときでも出来てしんどくて、自分を追い込めることといえばやっぱり勉強だと思います。自分はまだまだ高校生で親に頼らなければ生活していけない弱い生き物です。でもその立場を利用して、現実に甘えちゃいけない。『生かされる』のはあと数年で『生きていく』に変わってしまいます。だから勉強を精一杯して自分を強くしていかなくちゃ。明日は自分で切り開く。そのための勉強なのかなあ…そう思って今日も勉強机に向かう…。以上馬鹿がホザクでした。偉そうなこと書いてすいません。
2006.03.17
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最近アメリカの某サイトで『蟲師』見てます。第一話のクオリティが高すぎて、この勢いどの位続くのかなぁ?なんて思ってましたが10話を過ぎても勢いが衰えない!!ストーリーも毎回毎回違った趣があり子供でも大人でも楽しく見れるアニメです。癒しを求める方にも是非見ていただきたい作品です。話はつるっと変わりますが、学校の宿題が多くて困ってます。ああ、明日は提出日。…最悪だあ。
2006.03.16
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今日は一週間ぶりに学校へ~。午前中で授業は終わったのですが校長センセ(通称:住職さん)の特別授業をうけました。授業の内容はあの『ニュートリノ!!』(今年のオリンピックじゃないよ)あの、スーパーカミオカンデに僕らは行くことになってるんですよ。うちの学校の先生がノーベル賞を受賞した研究所に携わっていたという事で急遽この計画が決定したのです。校長センセ(通称:住職さん)の特別授業はそれにしても面白かったです。物理がさっぱりなオイラでも良く分かりました。しかあし、カミオカンデの道がまだ出来てないそうで予定していた3月中にはいけなくなってしまったらしいです。ウム、それまでに『にゅーとりの』についてもっと勉強することにしよう。あと、カミオカンデについて何か面白い情報がある方はどうぞ掲示板に書き込みお願いしますm(_ _)m。
2006.03.15
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ばんざーい。ばんざーい。ばんばんだーい。生きがいを増やそうと思いホームページを開設。できるだけ更新していきます、日記を。
2006.03.13
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