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年末休みに入ったが1日めは疲労のため寝込んでしまい何もできず(汗)2日めになってやっと買い物に出かけ年内最期の自分へのご褒美としてマッサージに通院。多少元気を回復し家の外の掃除だけをかろうじて終えるが年賀状の印刷途中でぶっ壊れて買い換えたプリンターは今日になってつなぐことに・・・。掃除の合間に膨大な枚数の年賀状を書き上げヘトヘト・・・(汗)とうとう元旦には間に合わなくなってしまった・・・。今年は本当にあっという間に過ぎてしまったが仕事ではライターとしてまた編集作業にも携わるようになり夏の神輿の取材では今まで誰も触れられなかったとされていた分野の記録の基礎をなんとか形にできた。湘南七福神の展示の準備で神仏習合などを勉強する機会に恵まれ「人」と「神」にまつわる仕事が多い1年だったように思う。大変だったがある程度の成果はあげられたのでよしとしておこう・・・。夕方夫が急に「今年最後の夕日を見に行く!」と言い出し森戸海岸へチャリでダッシュ。同じことを思う人が結構いて海岸は人がかなり集まっていた。沈み行く夕日に今年一年なんとか健康で終えられたことを感謝しつつ忙しかった1年をリセットした。来年もさらに良いものを作り人の心をつなぐ仕事ができるようまた自分自身としても何か新しいものがつかめるような年にしたい。今年一年お世話になりました!来年もカメたち共々よろしくお願いシマス!!
2008年12月31日
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仕事納めの今日はいつもの月末と違い仕事を少しでも翌月に回せないので今日は無い頭をフル回転させ仕事をねじ伏せるべく猛スピードでの作業をぶっ通しなんとかギリギリで終了。倒れこむように帰宅した・・・(汗)今年は本当に忙しかった・・・。1年あまりに忙しすぎて記憶がない感覚すらある・・・(病気?)もう少しアフターフォローなど丁寧に仕事をしたいのだがとにかく次から次へと追いかけられるばかりだった。来年はちょっと考えないとあまりにムリがありすぎる・・・。昨夜も2時すぎまでかかって書いた年賀状がまだまだ終わらない。なんとここにきて自宅のプリンターが寿命になったようで印刷がおかしくなってきてしまった。あと40枚ほどが印刷できない。(困)明日プリンターを買いに行かねば・・・もう本当にすべてに余裕がない。家の掃除・・・まったく手をつけられず仕事の疲労でもう気力がわかず・・・(汗)かと言って夫はぜんぜんやらないし、、、こうしていつも以上にグダグダのままあっという間にお正月になってしまうであろう我が家なのだった・・・。
2008年12月27日
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世間はクリスマスだが今日もいつもとまったく変わらない1日。部屋にはツリーもない。飾る時間も気力もない。(汗)やっとノドが復活したので今日は家から取材の電話と銀行との交渉と買い物で終わってしまった。一応ケーキ屋さんにも寄ってみたがウチのチビガメくらいのちっこいケーキが1700円していたのをみてやっぱり買うのをやめる。(ケチ)酒飲みの夫は食べないだろうし私ひとりじゃ仕方ない・・・。家にあまってるアイスを使ってホットケーキで「不二家風のデザート」を作ることを思いつく。そのほうがおいしいもんね♪サンタも来ない我が家だが今日は先輩と近所のチビッコがなんとプレゼントを持ってきてくれた!どんな高価なプレゼントよりこういう心のこもったものが一番ウレシイ♪かわいい文字で書いてくれたクリスマスカードは日付を入れて永久保存デス☆結局1日かかってしまった電話取材がやっと終わった夕方、記録を作ろうとパソコンを開くと「飯島愛さん死亡」というテロップが目に飛び込んできて驚いてしまった。クリスマスに一人で亡くなっているのが見つかるなんてあまりに淋しすぎる死である。昔の同僚が公開番組で一緒になった時非常に高く彼女を評価していたことを思い出した。その頃はそういう言葉はなかったがいわゆる「すごく空気の読める人」ということだった。他のタレントが全然ダメで場が持たないところを全部彼女がフォローして盛り上げてくれて愛ちゃんがいなかったら成立してなかったと彼女の頭の良さをとても褒めていた。昔「金スマ」で愛ちゃんが「台湾の占い師に『あなた3年後にはここにいない』って泣かれたの~~」「3年後に死んでたらこのVTRがお宝映像になるかも」などとふざけた調子で言っていたのを観ていた記憶がある。その台湾の占い師は予約しないと観てもらえないすごい人だとその時も言っていたが本当に当たってしまったということか・・・(汗)「淋しい人」という印象が常にある人だった。自分を傷つけながら生きてきた人傷つけていないと生きられなかった人だったのだろう。若い頃に身体を大切にしなかったことも良くなかっただろうがどんなに売れっ子になってもいつもどこか淋しそうな人だった・・・。「わたしのこと忘れないで」と言うかのようにクリスマスに飛び込んできた淋しい訃報。淋しがりやだったであろう彼女を象徴するようななんとも言えないやるせなさが漂うニュースだった・・・。
2008年12月24日
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休みのはずの週末も半分は仕事になってしまった。日曜日は夫に運転してもらって7箇所の撮影・・・。ついに夫までボランティア仕事に巻き込む状況xxx(汗)例年にも増してクリスマス感ゼロの我が家なので昨日は3000円分の商品券を使っての焼肉を決行!これでもうツリーもサンタもプレゼントもいらぬわ~~!!今日は住宅ローンの交渉に行ってきた。シュミレーションをしてもらうと借り入れ期間も短くなるし月々の支払いも現在とさほど変わらない数字が出た。ただし保証料が高いんだな~~(汗)担当者の女性は最初は事務的な感じだったが話していくうちにやわらなくなってきて最後にはとても親身になって話をしてくれてありがたかった。家に帰って今借り入れをしている銀行の方に再度連絡して再度交渉してみると建物の方のローンの金利も下げてくれることになりこれでどっちが有利なのかビミョーになってしまった・・・。銀行も流出を防ごうとかなり頑張っている。10年間の支払額は変更先のほうが安いのだが固定後の優遇は今の銀行のほうが良いため総支払額はどっこいで保証金を入れたら借り替えないほうが得なのか??でも10年後には絶対金利上がってるだろうから今試算する10年後の金利の分はアテにならない数字だし。。。う~~ん、、、どーしたらいいんだろう??10年後の自分はどうなっているんだろう??10年前の自分に今の自分が予想できただろうか?10年前は結婚したばかり。ローンの金利どころか家を建てるなんて思ってもいなかったし私が今のような仕事をすることになるとも思わなかった。10年後はどうなってるかなんて予想しようもないもんなぁ・・・想像してもおぞましいxxx確実なのはカメたちがデカくなっていることのみ・・・???(爆汗)カメに利子がついてくれたらなぁぁ、、、(???)コワいのは今お世話になっている銀行がサービスで配っている来年のカレンダーが・・・暗示か?カメのポスターウミガメの写真のカレンダーだったのだ・・・。「借り換えないほうがいいよ」という「カメのお告げ」なのか?!!家を建てることになった時も奇跡的に土地を入手できた時も全部カメのおかげだった。う~~ん、、、困った(汗)
2008年12月22日
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フェルメールに行った次の日の夕方にカメ見物のお客さんサービスを終えた直後くらいから急激にまたノドがおかしくなってしまったxxx(泣)ムリな東京行軍が災いしたか?仕事のムリが祟ったか??かならず不調はノドから来る私・・・。今週はいつもより比較的時間にゆとりがあったため少し身体を休められたがしゃべると咳がでるので取材ができないxxx(汗)なので体調をこれ以上悪化させないよう外には出かけず家の中のたまりまくった雑用や片付け料理の作りだめ(?)をした。具だくさんの野菜スープとおでん。ネギと生姜を刻んで塩をまぜた常備菜(身体を温める)何でも応用ができるとテレビで紹介していたのでさっそくマネてみた。スープにして飲んだら本当に手足が温まってきた~~♪地元の生姜とネギを使ったからね♪やっぱり食べ物は大事デス、、、。いろいろやったがとうとう疲れてしまい一番やらなきゃいけない書類の整理だけがまだできていない・・・。これをしないと住宅ローンの交渉に入れないのに~~(汗)この間銀座で入ったマッサージのお店で買った喉の炎症に効くというハーブのマッサージオイルがどうやら効果があったようでいつも抗生物質を何回か飲まないと治らないノドの炎症が2回くらいしか使わずに回復に向かい始めた。あなどれないですな~ハーブの力!プラナロム社 ケモタイプ マッサージオイル 108番メンソールのようなキツイ感じではないス~~っとした清涼感があり肌にも刺激がなくホホバオイルも入ってるのでかえってしっとり。首や胸元などに塗り手のオイルをあたためて吸い込むと良い。いろいろな症状別のオイルがあるようで他のも試してみたくなった♪明日からまた忙しくなる・・・家のことができなくなるのが困るんだよなぁぁ~~~(涙)
2008年12月17日
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昨日原稿を書き上げたので今日は頭を空っぽにして都内に出かけてきた。上杉会(?)の隊長様に貸していた謙信公祭のDVDを返してもらいがてらNHKで来年の大河ドラマ「天地人」の収録を見物。前回行った時同様今日も主役の妻夫木くんと上杉景勝役の北村一輝さんがセットで登場。「カメコさんがくると必ず2人とも来るのよね~~♪」と隊長は勝手に(?)大喜び。(笑)私は全然気にしていなかったのだが毎日上杉家ばかり収録があるわけではないのでこれは運としかいえないだろう・・・。どうやら今日の収録は謙信が倒れた直後の家内の混乱のあたりだったようで家臣たちが屋敷の中をドタバタするところまでは見ることができた。その後遅い昼食を取りもうひとつの目的場所「フェルメール展」を目指して隊長を館に残して(?)上野へ移動。待ち時間60分を入れるとギリギリの時間から列に並び始め1時間後きっかりに会場に入ることができたがそれまでも立ちっぱなしだったからかなりキツい1時間だった。。。混んでいたのと疲労もあってとりあえずフェルメールの7作品だけを見るつもりでその他の絵は申し訳ないがほぼ割愛。フェルメールの絵が展示してある階へ直行した。作品数自体が少ないフェルメールの絵が7点集まるのは珍しいということだった。有名どころの「真珠の耳飾の少女」や「牛乳を注ぐ女」などもなかったのでちょっと残念・・・。それでも17世紀に描かれた絵とは思えない色の美しさやニュアンス感が瑞々しく残っていることに驚いた。芸術には疎い私だが「光の天才画家」とうたわれたフェルメールの数枚の絵からはそれぞれ違った印象を受けた。「リュートを調弦する女」のように薄いヴェールがかかったような光の表現もあればチラシに使われている「手紙を書く婦人と召使い」のように明暗のコントラストが非常に効いた作品もあり色調も作品によってかなり違っていたように感じ色ではとくに「赤」の鮮やかさが印象に深く残った。最も「光」が強く描かれていた「手紙を書く婦人と召使い」では私は絵の左側手前に描かれている黒いカーテンの「黒さ」に魅了された。深い墨黒のようなまたは艶のある漆塗りのような奥行きのある美しい黒だった。光の天才画家は闇と暗黒も自由にあやつっていたのかもしれない。強い光が照らし出す闇の深さを描けたからこそこれだけ多くの人の心に深く響く芸術が完成されたのだろう。明るい場所には常に暗い影がついてまわる。影がなければ光もまた人を集めることはないということをフェルメールの1枚の絵に写しだされた強い光の前に立ちはだかる漆黒のカーテンが教えてくれたのだった・・・。足の疲れが限界に達しブーツのヒールがさすがにツラくなってきた。どこかで楽な靴を買いたいと思い歩き出すがアメ横であてなく探すのもムリかと思いかつての庭(?)の銀座へ移動。プランタンでバーゲンをやっていることを覚えていたので会場でフラットでカジュアルな安価のブーツを購入して履きかえる。その後西銀座でマッサージを受けてノドの炎症に効果があるというマッサージオイルを購入し帰路に着く。結局銀座では大したものを買わずに終わってしまった・・・。もう「庭」ではなくなってしまった銀座。私の庭はやっぱり「カメ庭」だけになってしまったのだった・・・(汗)
2008年12月11日
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今日は本当に久しぶりに少しゆっくりした。マメはすっかり元気を取り戻したのでいつもどおりのカメの世話と銀行や買い物などの用事洗濯などを「気合ナシ」でダラダラやった。まだ片付け切れないところもあるしアイロンがけもたまっているがやめた。仕事でパソコン使いすぎて腕のコリがひどくなってしまったのでストレッチを重点的にやる。夕方夫からメールが来て学生時代の軽音の先輩のサックス奏者Tさんがデビット・サンボーンと競演するからブルーノートにいくんで夕飯いらないと言って来た。「え~~マジ?!お金あるの?」と返事を打つと「友達(業界人)のオゴリだから大丈夫」とあり得ないラッキー野郎。同じ部活だったのに片やサンボーンと競演、片やカメ男(?)人生の分かれ道でこんなに違っちゃうのね~~(悲汗)・・・で夕食を作らずに済んだので私は明日しめきりの原稿これから書き上げられそう。夜じゃないとやっぱり集中できない悲しい体質。明日の午後までに絶対に仕上げるど~~!!
2008年12月09日
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昨日の神輿忘年会のハッスルぶりが祟り今日は遅刻寸前のギリギリの起床!!あわてて職場へすっ飛んでいく。今日は地元での地産地消をテーマにした会合を実施していて地元の食材をつかった芋煮で会員の方々をもてなした。私は後片付けの担当だったので午前中は普通に仕事をして片付けだけをしに行き残った芋煮と地元葉山の棚田で取れたお米を炊いた貴重なご飯を職場に持ち帰ってから頂いた。葉山の棚田のお米は市場に出回らない貴重品なのだ。もう一生食べられないかもしれないので一粒も残さずに大切に「地産地消」を肌で感じながら感謝の思いとともに口に運んだ。余った芋煮を分けてもらい家に帰って夫に振舞いながらいよいよラスト直前に入った「篤姫」を鑑賞。江戸城無血開城後のエピローグ的な雰囲気。自らの終焉を悟った大奥が篤姫を呼び寄せその幕を引かせる役割を負わせたというところでドラマの中で折に触れて出てくる「役割」という言葉が最も大きく示された。薩摩の分家の娘を将軍正室にまで成りあがらせた大きな大きな役割だった。城を追われた後もけっこうその後の生活をエンジョイしていた(?)篤姫。分家の娘でなければそういう生活を想像すらできなかったであろうし身分や財産を失うことへの恐怖感も周りよりはずっと少なかっただろう。本当に最後の大奥の後始末役にはうってつけの人選だったのだ。(歴史はスゴイ)永きにわたり片思いをひきずってきた小松くんが死期を悟ったここにきていよいよ自ら告白するも「ジョン万次郎さんからきいてたから私のことスキだったって知ってたも~ん」の一言であっけなく撃沈・・・(汗)う~~カッコつかないよ~~(苦笑)「あの時養女の話がなかったら、一緒になってくれていましたか?」などと、とっても女々しい質問を~~男の人って女性以上に過去の恋愛を引きずるものなのね~~(わからないでもない)「それを聞いたところで今更どーしようもないだろが~~ おたがい幸せだったんだからべつにいいじゃん!」とあっけなく言われてしまいました(汗)うっかり寄り道して(?)愛人までつくってしまったりしてその上で今更告白してもちょっと説得力ないかもね・・・(苦笑)まっすぐで素直な小松くんは準主役ではあったものの男としては主役の篤姫に愛された家定くんのほうがやはりイイ男になってしまいました。それでもやはり竹馬の友というか旧知の仲だからこその信頼感や友情は人にとっては本当に大きな支えであり利害関係のない友情や思いやりの一言の積み重ねがいかにその後の自分を守ってくれるかということがこのドラマでは常に語られていたように思えた。「ちょっとホームドラマすぎやしないか?」的批評もあったであろう篤姫だったがそれはそれなりに楽しかった。「女の道は一本道。引き返すは恥である。」女の武士道を示すこの言葉が最終回にまた出てきそうな予感・・・。あっという間の1年で時間の流れの早さのほうが私にはリアルに迫ってくるのだった・・・(汗)
2008年12月07日
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今日は仕事は急に休みになったのでマメのケアに徹した。昨日ヤブカラシとキュウリを食べたので快方に向かう望みが出てきた。今日もヤブカラシとタンポポをたくさん食べあたたかい昼間のうちに温浴をさせた。ウンチもだんだん正常にちかくなっているようだ。早急な処置が功を奏したようでホッと一安心。本当にカメ飼育は観察あるのみだ・・・(汗)今日は神輿の忘年会。近所のママ友と一緒に会計係からお手伝い。店をひとつ丸ごと貸切にしての大宴会は夏以来のにぎわいだった。本当にこの会は年々素晴しくなっている。地域の人たちかこれだけ心を開いて大きな家族のようにつきあえる環境はこの世知辛い世の中には天然記念物並みの希少性だ。親ほど離れた世代の長老たちともバカ話でふざけあい肩を組んで笑いあい握手の連続!もちろん神輿についての話も熱く語り合った!地域にこれだけ強い結びつきを持てることはメンバーのだれもが誇りに思っていることだろう。武田信玄の言葉が浮かんだ・・・「人は城、人は石垣、人は堀。情けは味方、仇は敵なり」全世界に誇れるわが神輿会!最強の城は最強の仲間によって作られるものなのだった。お決まりのカラオケ2次会に強力に誘われたが仕事があるので今回は残念ながら近所のママ友とカラオケには行かないで帰ろうと約束していた。幹事くんにものすご~~く恨めしい目で見られてしまったし本当はちょっと歌いにいきたかったのだが明日仕事なのでガマンガマン・・・。「そなたのいるところがすなわち城である」先週の「篤姫」で上様が言ってくれてたっけ・・・。上様のおっしゃるとおりだ~~!!
2008年12月06日
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おとといの夜うっかりチビガメたちの箱のふたをしめわすれて寝てしまった・・・。そのせいか昨日からマメの食欲がなくなって下痢ぎみになっている。(しかしあまりウンチはでない)まだ目力はあるし歩いたりもしているが食欲がないことは体調不良の最初の兆候なので非常に気になる・・・。今日はやっとすこし葉っぱをたべたがリンゴやニンジンなどの好物にも食いつかないところをみるとやはりどこかが悪いのだ。大病をして片肺が機能していないマメは本人のかんばりで我が家で一番の元気っ子になってくれたのにまたもや私のうっかりミスで体調を悪くさせてしまったらとモウレツな自己嫌悪に陥る。。。。やはり先月後半からほとんど毎日仕事で忙しくなってしまったせいでカメの管理がおろそかになってしまった。明日からさらに寒くなるというのに・・・明日のマメの様子では週末に主治医の先生のところへ行かねばならないかも(涙)忙しすぎて一番大切なことがどんどん後回しになってしまう自分が情けない・・・。
2008年12月04日
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昨日まで再放送していた「砂の器」をまた観た。このドラマはテレビドラマとしてはかなり高い完成度だと思えた。最終回は何度観ても泣ける・・・。中居くんはあまり好きではないが渡辺謙と原田芳雄がイイ。この2人が出ていることで数段ドラマの格が上がっている。松本清張の原作からは時代背景がずれているため本浦親子の背負ったものが違っているが「人はたやすく鬼になる」ということと「善意という刃の恐ろしさ」がこの物語からは皮肉なほど痛切に伝わってくる。大量殺人を犯した父との逃亡の果てに出会った一人の心優しき警官が子供だった自分を引き取り父を自首させ本当の子供のように育ててくれたのに別人になって栄光と名誉を手にした自分を守るため最大の恩人であったこの警官を殺してしまう主人公の「宿命」。あまりに過酷で悲しすぎる・・・。警官の心からの善意がまったく無に帰してしまう惨さがこのドラマの無常観を表している。心からの善意も哀しいかな人を傷つける刃となる場合もあるのだ。何度観ても泣けるのは原田芳雄が自首するために汽車にのる直前に息子に向けた笑顔のシーン。おそらくもう2度と会えないだろう息子に最後はとびきりの笑顔を向けた父親の愛の心をとても良く表現した演技だった。シブいっす・・・原田芳雄。。。親子の逃亡の道のりを美しい日本の風景と音楽に乗せてセリフをまったく使わない演出は秀逸だった。お金かかってマス・・・。それにしても松本清張は天才だ。めったに人を褒めない私の父親が「松本清張は小学校しか出てないのにあんなにすごい小説家になったんだぞ!」と子供の頃に何度も聞かされていたことを覚えている。あらためてその言葉を思い出すドラマだった・・・。さ~てと私も次の原稿の締め切りに向けてさっさととりかかりますか・・・(汗)次は葉山の老舗和菓子屋さんの物語をエッセイ仕立てにする予定~。
2008年12月02日
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