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不発爆弾処理による列車の運転休止-来週8月7日(日)JR神戸線。JR神戸線西明石駅付近の川崎重工業株式会社明石工場内の工事現場において、不発爆弾が発見されたため、8月7日(日)に除去作業が実施される。JR神戸線明石駅~西明石駅間の一部が半径300m以内の立入り禁止区域となるので、除去作業中はJR神戸線の一部区間で列車を運転休止する。運休時間は午前9時30分から午後0時30分頃まで。来週、明石方面お出かけまたは通る予定の方、ご注意下さい。不発爆弾処理による列車の運転休止
2005年07月31日
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N700系(平成19年以降、順次投入)の完全分煙化。次世代新幹線車両として試験運転が開始されたN700系が、営業運転で完全に分煙化されることが決まった。座席では、全号車全席禁煙とする。そのかわり「喫煙ルーム」(仮称)を新設する。また、既存車両についても、禁煙車の拡大を実施する。平成18年春から、16両編成の既存車両の禁煙車の拡大を実施。4号車を禁煙とし、1編成当たりの禁煙車を11両から12両に拡大する。喫煙車は3、10、15、16号車の4両となる。これで副流煙にも悩まされなくて済む。
2005年07月30日
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JR東海、在来線車両の旧形式を廃車に。JR東海の在来線では、全体で1,296両の車両を保有し、うち825両(64%)がJR発足以降に新製した新形式車両となっている。平成18年秋以降、313系 204両を新製し、東海道線全線、中央線、身延線、御殿場線などに投入、老朽化した車両234両を廃車とする。これにより、在来線車両の81%がJR発足以降に新製した車両となる予定だ。・・・113系の終焉近し・・・
2005年07月29日
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「トワイライトエクスプレス」上京。「トワイライトエクスプレス」は、食堂車「ダイナープレヤデス」やサロンカーもついている豪華寝台特急で、通常は大阪-札幌間を走行しているため、首都圏のファンの方のなかには京都または大阪まで出向いて乗車し、札幌から戻る方もいるほどだが(実際、自分も大阪まで行ってから大阪-札幌間に乗ったことがある)、近畿日本ツーリストの企画で、品川発高崎-長岡-金沢-大阪-岡山-下関(逆コースもあり)を走破する。品川では8月26日(金)出発と29日(月)到着で、「トワイライトエクスプレス」を見ることが出来る。
2005年07月28日
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JR新大阪駅、石綿の梁むき出し40年。JR新大阪駅(大阪市淀川区)の天井の鉄骨梁(はり)に毒性の強いアスベストの青石綿が使われ、同駅が開業した昭和39年以降、約40年間むき出しになっていたことがわかった。JR西日本は今年2月以降、天井をシートで覆う措置をとっていたが、早急に除去などの対策を講じるという。むき出しになっていたのは、3階中央コンコースの中央切符売り場や中央待合室、中央入り口などの天井の梁で、耐火性を高めるため吹き付けたという。今年2月にようやく天井の大部分をシートで覆った。その後も蛍光灯の周囲など一部はむき出しで残っていたが、25日夜に覆った。 一方、同じ3階の改札内の新幹線コンコースでも梁に青石綿が使われているが、管理するJR東海は「天井板で覆っており、問題はない」としている。しかしどこからともなく、粉塵が漏れているような気がしないでもない。
2005年07月27日
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台風7号の影響による輸送障害。きょう、千葉・鴨川付近に上陸した台風7号の影響により、首都圏で列車の遅れや運転中止などが発生した。幸い、特急の運休や直通運転の中止、一部区間の運転見合わせくらいで、全面運休となったところがなかったのが幸いだ。
2005年07月26日
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TX、プレス公開。1ヵ月後の開業を控えたつくばエクスプレス(TX)の試乗が25日、報道機関関係者向けに行われた。東京・秋葉原~茨城・つくば(58.3キロ)を最速45分で結ぶ。実際のダイヤに沿って1都3県を駆け抜けた。自動列車運転装置(ATO)と自動列車制御装置(ATC)を採用。ワンマン運転の乗務員が発車操作するだけで、コンピューターが次の駅まで安全運転する。すでに国土交通省による線路や駅舎の検査を終え、連日、運転訓練を重ねている。 先日、ちょこっとだが、南千住-北千住間を走行中のTXを見かけた。
2005年07月25日
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日本百名山「雨飾山」を登る。先週の3連休の中日である17日に、長野県小谷村の日本百名山「雨飾山」に登った。標高1963mの山である。白馬から登山口まで車で行くと、駐車場は満杯で仕方なく駐車場入口の路肩に迷惑にならないように車を停める。来る途中にコンビニで買ったパンを朝食として食べ、登山靴に履き替えて、8時45分に登山開始。↓小谷側からの登山口。いきなり「下り坂」になっているのにはびっくりした。道標には「山頂まで240分」とある。下り坂を降りきったところに平坦な木道が続く。こんな調子だと楽だと思いながら歩いていると本格的な登山道が現われる。日頃の運動不足も崇り、30分ほどで息切れがしてきたが、せっかくここまで来たからと、水を飲み歩き続ける。1時間ほど歩いたところで、「隣の山(大渚山:おおなぎやま)だったら頂上についてる時間だなぁ。」とも思い、「あと3時間も登らなければ」と感じたが「あと3時間登れば、頂上だ」と気を取り直し、少しづつ急な斜面を歩くようにしてゆっくりと登りつづける。登り始めてから1時間40分で、雪渓のある「荒管沢」に到着した。万年雪の上に立つと暑さを忘れ、ひんやりとした風が心地よい。↓荒管沢の雪渓。天然のクーラーである。荒管沢のところに道標が立ち「山頂まで90分」とある。↓荒管沢からの登山道。ここを少し登ったところに流れる沢があり、水を飲む。冷たくて気持ちよい。水筒の水もこの沢の水に入れ替えた。10時35分に、再び登り開始。途中、梯子場やロープを用いて登るところなどもあり、険しさを感じさせる。頂上が見えてきたかと思いきや、下山者に聞いてみると「梯子場を登りきったところに平坦な道が続き、そこからさらに登る」と聞いた。梯子場を登りきれば頂上かと思ったが、道はまだ長い。1時間30分ほどで、ようやく「笹平」という平坦な場に着く。丁度時計は12時だ。道標には「山頂まで40分」とある。あと一息である。↓笹平から30分ほど登り、頂上が見えてきた。既に登頂を終え、下山客の多い中、登り続けて3時間50分経った12時35分に、無事頂上に着いた。↓雨飾山山頂。天気はよいが、ガスがかかっていて、遠くまでは見晴らせないのが残念。雲がなければ、日本海まで一望できると聞いたが、そこまでは見えなかった。↓山頂から荒管沢を俯瞰する。既に多くの登山客が下山し始めていたので山頂には数人のグループが残っていたので昼食の場にはさほど困らなかった。↓山頂でカレーを作る。14時から下山し始め、来るときと同じ登山道を下る。石場の多い登山道なので、滑らないようにゆっくりと歩きながら下っていった。荒管沢で一息入れ、下山する。下山途中でも登りの部分があり、きつく感じたのでゆっくり歩く。コースタイム的には下りは3時間だが、ゆっくり歩いたので25分多くかかり、17時25分に無事に登山口に戻ってきた。既に朝満杯であった駐車場はガラガラになっていた。車に戻り靴を履き替え、小谷温泉の露天風呂に入り登山の汗を流した。快晴とはいかなかったが、雷雨も予想されていて天気が心配だったが雨にも降られず無事登山できてほっとした。
2005年07月24日
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長野県中条村「しあわせの鐘公園」。先週の話になるが、3連休を利用し信州を訪れた。自宅から関越道・上信越道で一気に長野ICまで行き、白馬を目指す。途中で寄ったところが、中条村の「しあわせの鐘公園」である。長野市から白馬へ抜けるオリンピック道路の途中にある。白馬方向へ行く途中に中条村に入る道があるのでここを左折。(まっすぐ行くとそのまま白馬有料トンネルに行ってしまう)晴れた日にはアルプスの眺めを楽しみながらゴロゴロできるが、天気は今ひとつであった。15分に一度、自動でカリヨンベルが鳴るしくみになっている。30分ほどいたので2度聞くことができた。1度目の曲はわからなかったが、2度目の曲は「ふるさと」であった。↓自動で鳴るカリヨンベル。 宿泊は、とほ宿である「はじめの一歩」に泊まる。いつもお世話になっている宿で、料金が安いのが魅力だ。オリジナルのガイドブックも発行されている。この周辺は温泉も多く、夕食前さっそく「倉下の湯」に入りに行った。源泉かけ流しの露天風呂でのんびり過ごし、翌日に備えた。
2005年07月23日
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走行時間の短い特急は、喫煙車がなくなります。JR東日本はきょう、長野新幹線「あさま」や在来線特急「成田エクスプレス」を、年内に全面禁煙にすると発表した。新幹線や特急列車を全面禁煙とするのは同社で初めて。東北、上越新幹線なども客室間のデッキでは禁煙とする。全面禁煙となるのは、乗車時間が2時間以内におさまる「あさま」や「成田エクスプレス」、特急「わかしお」「さざなみ」などの列車。そのほかの新幹線や特急については、デッキ部分の灰皿を撤去。たばこを吸えるのは喫煙車内だけになる。札幌行き寝台特急「北斗星」と「カシオペア」もロビーカーや通路などの公共部分を禁煙にする。たばこは吸わないので気にならないが、愛煙家にとってはますます吸える場所が減ってしまい残念だろう。
2005年07月22日
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JR東が新システム、線路転落をステレオカメラで検知。JR東日本が、最新の画像処理技術を使ってホームからの転落を自動検知したうえ、電車を停止させるシステムを作った。駅員らがホーム上の非常停止ボタンを押す従来のシステムに比べ、電車を止めるまでの時間が短縮される。新たなシステムは、三角測量の原理で撮影対象までの距離を認識できるステレオカメラを利用する。ホームから線路に物体が落ちていく様子を検知すると、近づいてくる電車に停止信号を発信。同時に駅事務室の監視モニターなどを通じて駅員に知らせる。 現在もホーム上に列車非常停止ボタンがあるが、転落を目撃した駅員らの操作が必要となる。最高時速の90キロで走行している場合、停止信号が1秒遅れるごとに電車は25メートル進んでしまう。山手線は通常70キロから80キロの速度でホームに進入するため、新システムでも直前に転落した場合は無理だが、事故の犠牲を少なくできると期待されている。
2005年07月21日
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黄色い線までお下がり下さい。まだ「点字ブロック」が普及していなかった頃は、ホームには白い点線が引かれ、列車進入の際には「白線まで下がってお待ち下さい」という駅のアナウンスがあった。点字ブロックが普及すると、白線の内側にブロックが敷かれるようになった。このため、駅の放送も「黄色の線まで下がってお待ち下さい」というように変わって来た。都市圏では高速でホームに列車が進入してくるので、ホームの端を歩いていると吹き飛ばされてしまうので注意が必要だ。「プラットホームキャンペーン」の展開について [PDF/74KB]
2005年07月20日
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ありがたい「バリアフリー」の駅。3連休を利用し1日登山した(この件は、別の日に改めて書く予定です)のはいいが、足が棒のようになり普通に歩くのがちとキツく思えてしまった。そこで、いつもは利用しないが「駅エレベーター」を使ってしまった。階段を上り下りすることなく改札口やホームまで行けるのは非常にありがたい。最近はこのようにバリアフリー化が進んでおり、新設される駅はバリアフリー仕様でないとダメということもあり、利用者にとっては大変ありがたいことである。
2005年07月19日
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西武鉄道、女性専用車両に限定した車体広告開始。西武鉄道は女性専用車両に限定した車体広告を7月19日より開始すると発表した。車両の外側に広告を表示する車体広告は、これまで1編成すべての車両で掲出するのが通例だったが、新たに女性専用車両だけに限定して掲出する。ターゲットを女性に絞った広告媒体として、企業向けに販売するとのこと。今回は、新宿線・池袋線を走る各3編成の先頭、末尾の1車両に広告を掲出する。運転区間は新宿線が西武新宿~本川越駅間、池袋線が池袋~飯能駅間。**明日からの3連休中は休載いたします**
2005年07月15日
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無線LAN完全対応の電車が登場。つくばエクスプレス(TX-首都圏新都市鉄道)、インテル、NTTブロードバンドプラットフォーム(NTTBP)の3社は本日、TX車内で公衆無線LANサービスを提供すると発表した。車内に無線LANアクセス・ポイントを設置し、乗客にインターネット接続サービスを提供する。停車時だけではなく、走行中でも通信が途切れないサービスを目指す。当初は実験として始める。つくばエクスプレスは東京・秋葉原と茨城県つくば市を最速45分でつなぐ鉄道。58.3kmの区間に20の駅がある。学術研究都市であるつくば市とパソコン・ショップが多い秋葉原を結ぶ鉄道には,無線LANの利用者が多いと見て実験に乗り出した。 アクセス・ポイントは、6両編成の車両のうち先頭と最後尾および中間の計3車両に取り付け、1台のアクセス・ポイントでそれぞれ2両分をカバー。車内の利用者へはIEEE 802.11bの無線LAN接続を提供する。また,車両間のLANケーブル配線を不要にするため、中間車両のアクセス・ポイントは先端/最後尾車両のAPとIEEE 802.11aの無線LANで接続する。3年前に「成田エクスプレス」のグリーン車で実験的に無線LANが使えたが、今度は商用利用も踏まえて本格展開のようだ。無線LAN完全対応の電車が登場、走行中もネット接続を可能に
2005年07月14日
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東京メトロ、JCB・NICOS・UCカードと提携クレジットカード発行。東京地下鉄株式会社は、株式会社ジェーシービー、日本信販株式会社、ユーシーカード株式会社と提携し、平成18年度中を目途にクレジットカード(仮称:「東京メトロクレジットカード」)を発行することで合意した。予定しているサービスは、東京メトロ全定期券うりばでの定期券購入、東京メトログループでの各種特典、各カード会社のポイントプログラムと連携した「東京メトロポイントプログラム(仮称)」の実施、となっている。マイレージサービスのような「無料乗車券」は、出ないと思うが。。。
2005年07月13日
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東横線、女性専用車を終日運行。東京急行電鉄は、東横線で今月下旬から女性専用車両を終日運行することを決めた。首都圏では初めての試み。このほか、女性専用車両を新たに導入する路線も東京メトロなどで増える見通し。東横線では、特急、通勤特急、急行の各電車で女性専用車両が導入される。東急は現在、田園都市線の朝のラッシュ時に限り女性専用車両を走らせている。当初は男性乗客への配慮や、他車両の混雑に拍車がかかることなどを理由に消極的な姿勢だった鉄道各社も本格導入から2か月を経て、「思ったよりもスムーズに導入できた」「乗客からはおおむね受け入れられている」と手応えを感じ始めた。現在は半蔵門線だけの東京メトロが日比谷線と有楽町線でも導入することを検討しているほか、今回の東急の試みで、ラッシュ時以外にも女性専用車両を走らせる動きが加速しそうだ。日中の運行時に間違えて乗らないように気をつけなければならないと思った。
2005年07月12日
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オイル交換・給油。車のオイル交換を行なった。ついでに給油もした。ふと思ったが、気動車のオイル交換はどれくらいのタイミングで行なわれているのだろうか?車のように半年ごととか、あるいは走行距離によってか?給油は、運行ダイヤに給油のタイミングが織り込まれているらしいが?
2005年07月11日
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危険な「踏切外横断」の横行。きょうTBSで放映された「噂の!東京マガジン」で紹介されていたが、JR日光線の下野大沢駅付近で、踏切外での線路横断が日常的に横行しているという。現場の下野大沢駅は東側に改札があるが西側にはない。しかし住宅地は西側に発展している。改札のある東側には店舗・郵便局や病院等があり、西側から東側に出るには駅からかなり離れた場所にある踏切を渡らなければならないが、そこまで行くのはかなり大回りになるので、踏切のない場所での横断が後を絶たないという。JR東日本側は町の整備の問題としている。町側はJRの敷地なので勝手に横断施設を作ることはできないとのことで、この問題が解決する見込みは現時点ではない。問題が起こる前に、早期解決が望まれる課題である。危ない!線路が生活道路になっている町
2005年07月10日
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「伊豆のなつ号」東横線を走る。6月28日の日記にも書いたが、7月の土日に「伊豆のなつ号」として、東横線に伊豆急カラーの8000系が走っている。今日、実際に見に行った。渋谷駅で記念パスネットを購入、日吉から来た「伊豆のなつ号」は、折り返しで元町・中華街行きとなる間、伊豆急職員も出て記念撮影会が行なわれた。↓伊豆急職員が登場した記念撮影会。車内の広告は伊豆急沿線の広告のほか、東急時代に活躍した車両で現在他社で活躍する車両の写真などが掲げられていた。また、伊東温泉関係者からの観光案内パンフレットとうちわの配布もあった。↓「伊豆のなつ号」。学芸大学前駅にて。今回走行した車両は、東横線の車両を伊豆急カラーにしたものであるが、伊豆急で走っている車両はカラーはもちろんのこと、車内の椅子が海側がクロスシート、山側がロングシートに改造されている。その写真の展示も車内で紹介されていた。東横線の走行は今月の土日2往復限定である。
2005年07月09日
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寒すぎた冷房車。今朝乗った車両は無茶苦茶冷房効きすぎ。寒すぎ。上着着てなかったのでなおさら。弱冷房車にしておけばよかった~。で、帰りは弱冷房車で正解。今朝ほど効き過ぎの冷房車に乗ってしまうと、弱冷房車に乗りたくなるが、弱すぎても心配で夏場の通勤の悩みの種である。
2005年07月08日
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東武30000系の優先席。以前の日記に、東急の車両の優先席がオレンジ色のシールを壁に施し、つり革もオレンジ色にしていることを書いたが、きょう東武30000系に乗って気がついたのだが優先席のつり革がオレンジ色だった。東急に合わせたのかな?ちなみに、壁のオレンジ色シールまではなかった。
2005年07月07日
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女性専用車に?昨日の朝と今朝もそうだが、駅を降りて走り去る電車の最後部-女性専用車を何気なく見てみると、どう見ても男性としか思えない乗客が乗っていた。本人は気づかずに乗っているのだろうが、周りの女性は何故注意しないのだろうかと不思議に思った。当の本人も乗っているのが精一杯で周りが女性だらけだとも気がつかないのか??
2005年07月06日
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「チーム・マイナス6%」に東京メトロ参加。「チーム・マイナス6%」とは、地球温暖化防止に向けた国民運動で、京都議定書に定められた日本の温室効果ガスを6%削減するという目標を達成するための国民的プロジェクト(初めて知った)。東京メトロは、チーム企業として、本社内空調温度の28℃設定、昼休み時の照明OFFなど、省エネルギー活動に取り組み、あわせて9月30日までの間、本社内において夏季の軽装(ノーネクタイ・ノー上着)を呼びかけている。また、職場だけでなく、社員が家庭においても温暖化防止活動に取り組むよう、社内報等を通じて啓発活動を実施し、CO2排出の削減に努めるという。削減効果に期待したい。
2005年07月05日
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新幹線の座席に「バネ」復活。東海道新幹線の座席に、スプリングを使った弾力ある座り心地が復活する。JR発足以降に開発された新幹線は、いずれも軽量化のためにウレタン製クッションに切り替えられているが、JR東海は2007年に登場させる「N700系」で伝統的な金属バネの復活を決めた。初代0系をはじめ、国鉄時代に開発された新幹線の座席は、鉄枠に金属バネを渡したスプリングによって弾力を持たせていた。しかし、のぞみタイプとして最高速度を一気に50キロアップさせた300系からは、座席のクッションは一体成型のウレタンに変わった。「はやて」のE2系や「つばめ」の800系など、JR発足後に登場した新幹線は、いずれもウレタン構造を採用している。鉄道車両の座席は防火対策で不燃材料しか使えない。このため、直径0.5ミリの樹脂を約3センチの厚さに詰め込んだ「樹脂バネ」を新開発。金属、樹脂の両バネとウレタンの三層構造となった座面は重さ約3.5キロ。700系より1.5キロ重いが、国鉄時代のバネ使用イスのほぼ半分に抑えられた。どんな座りごごちか、今から楽しみである。
2005年07月04日
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梅雨の大雨。西日本は3日、中国・四国地方を中心に大雨となった。山陽新幹線も一時止まった。明日は東海地方が大雨になるとの予報が出ている。路線によっては、運休等発生するかもしれないので注意が必要である。
2005年07月03日
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昨日のダイヤ改正。その1:三岐鉄道北勢線。三重県の三岐鉄道が7月1日に北勢線でダイヤ改正を実施。大泉止まりの列車5往復を楚原まで延伸した。 その2:札幌市南北線。北海道の札幌市交通局が7月1日に南北線のダイヤ改正を実施。真駒内駅の工事に伴い、朝を中心に列車の時刻や行き先を一部変更した。
2005年07月02日
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東北新幹線、トンネル内で乗客避難訓練。新潟県中越地震で上越新幹線が脱線したことを踏まえて、JR東日本仙台支社は30日夜から1日未明にかけて、緊急停車した新幹線車両から乗客を避難させる訓練を宮城県白石市のトンネル内で行った。訓練には仙台支社の職員ら約100人が参加した。東北新幹線の上り「やまびこ932号」←900番台の列車は実在せず、訓練設定と思われる(10両編成)が仙台―白石蔵王間を走行中、福島県沖を震源とする震度5強の地震が発生したのち、緊急停車したという想定で実施された。乗客役のJRの職員は、非常用はしごで線路上に降り、駅員らの誘導でトンネルや保守用通路を移動。約30分かけて約1キロ先の白石蔵王駅へ無事避難した。訓練が非常時に役立つことを願いたい。
2005年07月01日
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