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僕は先週末あるお母さん達と一献の席で出たバストの話しが忘れられないで今日を迎えてしまいました。(^^;ドラマや雑誌、エステ系の広告でも最近目につくんですが「豊胸術」と書くのと「バストアップ」と書くのとでは受ける印象違うなぁ~なんて思ってしまします。感覚的には「バストアップ」の方が分かり易い。でも、「豊胸術」って言うとなにかホントにそんな術があるの?という感じ。で、なんかホントにあってほしいな・・・あったらいいな・・・別に知りたくないけど、でも、あるなら何なのよ・・・?なんて「モヤモヤした気分」になりません?広告とかDMとかはこの「モヤモヤした感じ」を相手に抱かせた方が圧倒的に読んでくれるようです。大山さん、ほんとはバストの話ししたいんじゃない?・・・え、え(^^;汗という声が聞こえながら久々の超セールス営業モテモテ心理術お届けします。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○●○━━━━━━ ◆◇ 「超」セールス営業・モテモテ心理術 第9号 ◇◆◇ ~ モテモテ営業・セールス研究所 ~━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ セールスシークレッツ・マインドインベスティゲーション http://www.mental-health.co.jp/ssmi/index2.htmlえっと・・・バストの話しは寄せてあげておいて?今夜のお話はちゃんと真面目につなげているつもり(^^;です。----------------------------------------------------------------- 【今回のコンテンツ】 ■ お客様の「モヤモヤ感」って? ■ セールス営業に身が入らなくなる理由とその改善法-----------------------------------------------------------------=================================================================「モヤモヤ感を与えたらお客さんを引き込みやすい」=================================================================「バストアップ」→「豊胸術」の例でなんとなくモヤモヤ感を感じたので一般的なカタカナキーワードを漢字になおしたらモヤモヤ感が湧くか?なんて思いました。ちょっと感じてみてもらえますか?感覚的に一瞬で判断してくださいね。「スリムレッグ」→「脚痩せ法」「ダイエット」→「脂肪燃焼法」 「骨盤矯正法」「ラブレッスン」→「育成恋愛術」「スキンケアー」→「若返りお肌改善法」 「脱毛術」ちょっと女性のエステ系に偏ってますが、いかがです?もし、あなたの商品やサービスがカタカナなら、一度漢字に置き換えてみてはいかがでしょう?逆に漢字ならカタカナになおしてみる。それだけで商品やサービスに対する印象が変わってくるかも知れません。お客さんがモヤモヤした感じを抱いてくれたらそれをあなたが解きほどいてあげることができますよね。あなたがお客さんのモヤモヤをスッキリさせてあげられたら、お客さんはあなたにきっと好意をもってくれます。次のお話しは心理学的にそうなるよっていうお話しです。================================================================= セールス営業に自信がない・・・どうして?=================================================================セールス、営業パーソンなら90%以上の人がやっていると思うんですが自分の商品やサービスのことをどうやって相手に伝えよう・・・と四苦八苦していませんか?「こちらのパンフレットご覧になってみて下さい」「無料サンプルなので使ってみてください」「今なら○○キャンペーンなのでお得ですよ」「そろそろ検討する時期ではありませんか」「いざという時の為に備えておきませんか」etc.はじめは一生懸命にやると思いますが正直言ってですよ・・・ハッキリ言ってですよ・・・疲れませんか!?なぜ疲れるのかというと心理学的には自分のお願いばかりを相手にしているからです。自分のこうしてほしいと思うことを相手が興味があろうがなかろうがよく考えもせずにお願いしていますよね。これを続けていると自分ばかりが相手にお願いしている感覚になって微妙に「嫌な感じ」になってしまいます。心理学的にも人はこういう状態を避けたいと思ってしまうものです。「返報性の理論」と言うのですが相手が興味があろうがなかろうが自分のお願いで相手に心理的負担をかけているという無意識それが逆に自分の心理的負担になってしまうというものです。「自分のお願いばかりを聞いてもらってる」「自分が相手に何かしてあげなきゃ・・・つらい」簡単に言うと、心理的に受けた恩恵を何らかの形で返したいというのが「返報性の理論」なのですが(人間心理ってけっこうイケテルと思いません?)よく自分の商品やサービスに自信がない・・・これって本当にお客さんの為になるの?そう思いながらセールスや営業をしていると自分がつらくなってしまって、なかなか売れないという相談を受けることがあるのですが、これもそういう心理的理由なんですね。自分の商品やサービスに自信がない・・・相手に負担をかけたくない・・・では、そう思ってしまう場合はどうしたらよいのでしょう?返報性の理論から考えるとお客さんに負担をかけていると思っていることが自分の心理的負担になってしまうということですよね。なら、自分の心理的負担を取り除くことができればいいわけです。では、どうするか?先ずは理屈ではなくて無条件で考えてみてくださいね。お客さんがあなたに好意を抱いてくれているとしたら・・・・・・どうですか?お客さんがあなたの事が好きで、あなたのサービスや商品に関心があるとしたら、あなたは相手にお願いするのではなくて相手の望むことをしてあげることになりませんか?ある有名な心理学的な実験で次のようなものがあります。これからあなたが逢う人は、あなたの事を嫌っていますと前もって知らせておいて、その人にある情報だけを伝えてもらいます。次に、これから逢う人は、あなたの事をとても気にいっていますと前もって知らせておいて、その人に同じ情報を伝えてもらいます。同じ情報なのですが相手が自分を嫌っていると知っている場合とあなたの事を気にいってますよと知っている場合とではどちらがその情報を受け容れるか?という実験でした。当然、自分のことを気に入ってくれている人の情報を素直に受け容れるという結果が出ました。でも、ここで大事なのは、その情報の内容ではなくて伝える人が自分を好きか嫌いかだけで、情報を受け容れるか容れないかが決まってくるんですね。。。つまりセールスに置き換えると相手の印象が話しの内容を上回るということになります。基本的に人間は1.好きになってもらえたら、好きになる。2.好きになったら、好きになってもらえる。多くの人は無意識的に1.のステージです。ということは相手に好きになってもらう為にはこれを逆手に使えばいいということです。お客さんや知らない人に、私を好きになって下さいとかまだよく知らない気になる異性に、私を愛して下さいとか言えますか?言えたにせよ、そんなことしたら・・・嫌われますよね。ということは「好きになってもらえたら好きになる」という人間心理を、利用して・・・「あなたが先に相手を好きですよ」というメッセージを常に与え続ければいいという事になります。^^^^^^^^^^^^^^^^商品やサービスを売る前に自分がお客さんを好きなんです!というメッセージを相手に無意識的に与えていきましょう。たとえば・・・「お客さんと自分に共通の話題はないか?」と考える。---------------------------------------------------趣味でも、家族構成でも、年代でも、今気になる健康状態でもささいなことなんでもいいのです。あなたが逢うお客さんと自分の共通点を探してみましょう。そしてそれに氣がついたら、それをさりげなく会話の中に入れていくのです。あるいは、マス的な共通点ならニュースレターや近況状況のお知らせみたいなミニコミ誌にそれを書いていきます。「お客さんと常に近い距離感にいるためには?」と考える。----------------------------------------------------何度も何度も、お客さんに逢いにいくのがいいのですがそのお客さんごとに適度な接触頻度というものがあります。それをお客さんごとに感じ取ってください。なかなかお逢いできなかったりした場合は、お手紙を書いたり、絵はがきを書いたり、それに一言共通の話題をメッセージとして入れておきます。「お客さんが喜ぶことは何か?」と考える。---------------------------------------自分がしてあげられる事でお客さんが喜んでくれる事って何かないかな?といつも考えます。ここでは自分の商品やサービスから離れて考えます。わざとじゃないですよ。フツーに。子供さんがいたら好きそうなキャンディーをあげられかも知れませんし、お花やガーディニングが好きなら雑誌やネットでその関係ちょっとした便利ノウハウをみつけて印刷したりコピーしたりして差し上げることもできます。これらは、テクニック的に見えますが本当はそうじゃないです。なぜなら・・・もう一度反復しますが「自分からお客さんを好きになれば、お客さんはそれを感じます」 ↓「あなたのことが相手はいい意味で氣になります」 ↓「あなたが相手にそれを伝え続けます」 ↓「お客さんがあなたのことを好きになります」 ↓「あなたが言う情報を受け容れやすくなります」あなたがお客さんに好きだという印象を与え続けているのですからお客さんがあなたのお願いを受け入れてくれても、あなたには心理的負担はかかりません。 ↓心理学的な「返報性の理論」から言ってもあなたは自分のセールス、営業に身が入らないとかつらいとか思う必要はなくなります。試してみてくださいね。 【今回のまとめ】――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■相手にモヤモヤ感を与えるには? ・あなたの商品やサービスがカタカナで表現されるなら それを漢字にしてみよう。逆に漢字で表現されるなら カタカナにしてみよう。 ■相手のモヤモヤ感を解決してあげよう。 ・相手のモヤモヤをスッキリさせれば、 相手はあなたを好きになる。 ■セールス・営業で嫌な感じになってしまうのは? ・相手に自分のお願いばかりしているから。 →「返報性の理論」 ■恋愛でも仕事でも基本的に人間関係は・・・ ・好きになってくれたら、好きになる。 ・好きになれば、好きになってもらえる。 ■相手を好きになる→相手にそれを伝える ・自分と共通する話題を探す ・相手と近くにいる感覚を伝える ・相手の喜ぶことをする ■相手が自分を好きになってくれれば・・・ ・自分のお願いをきいてもらっても妙な嫌な感じはなくなる ・自分の商品やサービスに自信がない感覚がなくなる ■相手に自分を好きになってもらう一番の早道は? ・自分が先に相手を好きになること―――――――――――――――――――――――――――――――――――
2007.07.23
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こんにちは。大山です。GWはいかがお過ごしでしたか?今回の私はずっと自宅でしたが自己モードで紙とペンに向かっていました。そういう私とは別に、子供達は遊びまくっていました。先日「鬼嫁なんとか」というテレビ番組をみてて娘が言いました。「ねぇ、銭湯の番台ってどこも入口の外にあるの?」「・・・」そうなんです。実は、私の親戚が銭湯やっていてそこの番台は中にあるんです。私の知る限り、どこも銭湯は脱衣所の中にあったような氣がしますが今は違うのでしょうか?どなたか知っている人がいたら教えてもらえたらとてもうれしいです。若いときは思ったもの・・・番台の人って男湯お女湯も毎日毎日老若男女問わず見ている。「いいな・・・」「えっ?アホ!」それはともかく、東京とか大阪とか都市の銭湯って今どっち?とっても氣になってしまいました。どなたか知っていたら真面目にメールで一言「番台」と書いて教えて下さい。(^^;⇒ info@mental-health.co.jpGWが終わり、どうでもいいようで氣になる話からはじまってしましました。今回もリラックスして読んでいただけたらうれしいです。銭湯の番台が脱衣所の中の場合(まだその話?)座っている人にお客さんがなにか違和感を感じたら・・・お客さんは減る。でも、この人に逢いたい(そういう人はいない?)と思ったらお客さんは増える。年頃の女性は(男性も?)番台に座っている人が若い男性だったら絶対に嫌なんでしょうけどもし、もしですよ・・・どんな人でもこの人に逢いたいと思わせたらその人が座っていた方が断然いいに決まっている。これをマーケティング用語でフロント(番台)エンドメディアと言う。なんか言い得て妙な氣がするのは私だけでしょうか?セールス、営業のあらゆる場面に想像力が働きすぎでしょうか(^^;え?あり得ない・・・そうかもしれませんね。(笑)今日のテーマ「ほめたら失敗する」もし番台の人が誰であれお客さんに、「いやぁ、あなたのボディー素敵ですね」なんて言ったとしたら、絶対失敗すると思いませんか?・・・そういうこと?いえ、あたらずも遠からずでご勘弁下さい。(^^;================================================================= 相手を褒めなさい、とは言うが・・・-----------------------------------------------------------------日本の男性は女性の褒め方が下手・・・とよく言われます。もっと男性は女性を褒めるべきそうか、分かったとやたら褒める人がいますがあなたが女性なら、次のうちどの褒め方が嬉しいですか?あるいはあなたが男性ならどの褒め方を選びますか?1.君はきれいだね。2.君は日本一笑顔が素敵だ。3.君はきれいだとよく言われるでしょう。この中で一番効果があるのは3番です。勿論、言う人と言われる人との新密度や状況によるところもあります。でも一般的に1番と2番は、相手になにか下心があるというか、褒めているのに相手に抵抗感とか警戒心を無意識に与えてしまう褒め方です。3番は、自分の意見と第三者的な予測と相手の印象を一瞬で包括して相手に伝えてしまう言い方なのです。単純に相手を褒めるにも褒めさえすればいいなんていう感性だとかえって嫌われますから氣をつけて下さいね。女性が男性を褒めるときもそうです。1と2、3番との違いは二人称で言っているか、三人称で言っているかという事です。これはセールスや営業にも使えます。セールスや営業の場面でもよく言われることはお客さんを褒めなさいってことですよね。でも、自分と相手の二人称だけで相手を褒めることはけして上のような理由でいいとは言えないんですね。○「褒めるなら必ず三人称で」「素敵なお庭って皆さんに言われますでしょうね」などと言って下さいね。もう一つ、この言い方には、連続的な効果が発生します。「君ってよくきれいだって言われるでしょう?」そう言われれば、謙遜が好きな日本人は「えぇ?、そんなことないわ」という人が多いです。というか、ここで「そう、よく言われるんです」と言えばそれはもう、バラエティーの世界意外、笑えませんよね。相手が自分では本意でないNo(謙遜)しているのですからもう一度褒めることが出来ます。「いや、みんなそう思っているはずだよ」とかお客さんなら「いえ、皆さんそうお感じになっていると思います」とか。これは前に言ったことのある「イメージの二重性」にも通じます。でも、この例えはセールスや営業の現場、特に、「はじめまして」でやると馴れ馴れしいと思われることもありますので氣をつけて下さいね。仕事でも恋愛でも言うならある程度接触して仲良くなってきてからの話です。================================================================= 相手に質問しなさい、とは言うが・・・-----------------------------------------------------------------次は質問することの落とし穴です。デートでもスナックやバーやキャバクラでも男性が女性を口説こうとして「君の趣味よかったら聞かせてほしいなぁ」「うん、犬が好きで今マルチーズ犬飼っているの」「そうか、かわいい?」「えぇとっても」「でもね、犬を飼うんだったら実は○○犬がいいよ」「どうして?」「だってね、マルチーズに比べて○○犬は原産国が○○で 交配技術がとてもしっかりしていて、性格もおとなしいし しつけも比べると簡単、それにね、病気もあまりしないし とにかく○○犬は・・・」相手に質問することから始めるのはコミュニケーションの入口とされています。相手に質問をするということは「私はあなたに興味があります」という意思表示。だからそれ自体は悪くはありませんが、こういう流れになると、質問された側の気持ちは「そんなの、あなたの勝手でしょ」ということになります。セールス、営業の現場でもよくこのパタンがあるように思います。お客さんに質問して、お客さんの話を聴くところまではいいのですが、自分の商品やサービスに入ると、お客さんが求めている本当の気持ちからどんどんそれて結局は自分都合な勝手な話に入ってしまっているモードです。たとえば「私どもの○○にご関心はありますか?」「わたし、他のメーカーのもの氣にいっていますから」「なるほど、しかしですね」「当社の商品は○○で○○でその商品よりもはるかに○○で・・・」と延々と続く場合です。お客さんにしてみれば、今使っている商品をけなされたも同然仮に自社の商品の方がいろいろな面で優れているとしてもお客さんにしてみれば、自分の感情を無視されたと思われても仕方ありません。これをどう回避するかといえばそれはもう、はじめに自分の話し方にそういう傾向がありがちだから注意しなければいけないと「意識」することです。相手に質問し、かえってきたことに対して必ず同調してあげて下さい。「そうなんですかぁ」「なるほどぉ」「それはすばらしいですねぇ」とか。だって説明しないとセールスにならないのでは?とは思わないでくださいね。説明するのではなくて○その後、もっと聞いてあげるんです。「どんな点が氣にいっていらっしゃるんですか?」これを聞かない人がとても多いのです。このあとも、ひたすらお客さんが言ったことに対して同調とそのことに沿った質問をしてあげて下さい。「ほかには何かございますか?」そして、タイミングを見計らって「私は○○なんですが、お客さまはどうお感じになりますか?」って。また聞きます。要するにひたすら「聞いて聴いて聞いて」いく作業なんです。お客さんはその連続性の中であなたをウソのつかない人、誠実な人という印象をもってくれます。================================================================= 肝心なときのあなたの目線はどこに?-----------------------------------------------------------------ここで、口説きでも、セールスでも営業でもそうなんですがこのひたすら相手の話に沿っていきながら肝心で重要なことをあなたが質問したくなったとします。これを○「沿いつつづらすメソッド」と私は言っています。たとえば口説き系では、「ところで、○○君は私の事大切に思ってくれている?」セールス系では、「私どものこのサービスは今ご契約いただけると絶対に お客さまに喜んで頂けると思うのですがいかがですか?」などがそうです。そんな時、相手の本音を引き出すちょっとしたテクがあります。どうしたら効果的だと思われます?これは心理学的な要素です。1.相手の目をじっとみつめる2.相手の方に少しでも姿勢を寄せる3.相手から目線をそらすこれはあくまでも、肝心な質問をした場合のことです。1の相手の目をじっとみつめることはそれ自体まじめな姿勢をみせることにつながります。2の相手に少しでも姿勢を寄せるも自分の誠実さを訴えかけるにはいいです。なので、3だと思う人はもしかしたら少ないかもしれませんが実は3番の「目線をそらす」これが効果的です。意外に思われました?人はある程度、相手が自分の話に沿ってくれる人だという感覚をもった間柄になると、今度は逆に自分が疎外されることに無意識に恐怖感を感じます。あなたがいつも相手に沿って話を聴いたり、したりしている場合相手はあなたに疎外されたくないという無意識がインプットされている状態になります。ですので、あなたが相手の視線から目をそらす行為は相手に「あれ?もしかして疎外されたかな?」という錯覚を引き起こす場合があります。あなたの質問自体があなたにとって肝心な質問である場合そして相手のYESがほしい場合逆に目線をそらすことで相手の本音を引き出すことができるのです。これまでずっと相手に沿って自分が質問し話しを聞き同調してきました。ここでYESが欲しいという質問をする際に質問する内容と目線をずらすというのが「沿いつつづらすメソッド」何かの際にお役に立てたらと思います。氣づきって、その時「あっ」って思っても三歩歩いたら、「アレ!なんだっけ?」ということありませんか。私はよく車の移動中に「ぴかっと光るようなことが思いつく」んですが目的地につく頃にはもう忘れています。思い出そうにも思い出せないのです。実はこの「ピカ!そうだ!」が一番出やすいのは誰かに自分の話をしているときなのです。自分の思い込みや不安なども信頼できる相手に話をしていると実は、まったく別のことにその原因があることがわかったりします。セールスや営業に限らず日常のささいなこと、自分の話し方、あり方に氣づきを得るのに有効なのが自分のことを話してみるということです。セールス・営業職に限らずSSMIに参加するだけであなたが得られる今だけの特典としてそれが可能です。クリックしてご覧になってみて下さい。⇒ http://www.mental-heaith.co.jp/ssmi/index2.html「少予算省時間一発見込み客獲得セールス法シークレッツ」 マインド・インベスティゲーション(SSMI)⇒ http://www.mental-heaith.co.jp/ssmi/index2.html
2007.05.08
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あなたは占いを信じますか?というとなんかとても俗っぽく聞こえますね。軽いタッチにも聞こえます。でももし・・・学問的にそれらが分かるとしたらえ!学問的?占い?なにそれ???なんて感じになりませんか。あなたは行動心理学と統計分析学を利用したあなたご自身のデータ分析を一兆三億通りで分析しますと言ったら・・・興味がありますか?基本的性格性質、潜在能力、人と人との相性年、月、日、時間ごとのあなたご自身だけのバイオリズムといったようなことが、こちらに参加されることによりまったく無料でしかも直接電話相談も可能になります。ご関心のある方は今すぐチェックしてみて下さい。SSMIなんでセールスが占いと・・・いや、分析と関係あるの?そう思うかもしれませんが関係なくもない・・・いや、トップセールスの方なら98%以上の人がそれをしています。こちらでその理由をご確認できます。
2007.04.23
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こんにちは。大山です。今日は今のあなたがいかにセールス・営業職に前向きであるかを証明します。あなたは今このサイトに何等かの方法で飛んできてくれました。実は、それだけであなたにはセールスや営業の資質がすでに備わっていると言えます。え!? そんな、大山さん、なんか魂胆あるでしょ!!そんな声が聞こえてきそうです。いえいえ、これからそれを証明してみせましょう。今日はちょっと長くなりますが、以下を読んでみて下さい。インターネットというのは、何かに不思議を感じたり、調べたり、リサーチしたくなったりして、使う人が多いと思うのですが(もちろんそれだけじゃないと思いますが私がそうなので)あなたも、ネット上のどこかで例えば検索エンジンだったかも知れませんし、どこかのリンクをたどってきたのか知れませんし、あるいはどなた様かのご紹介かも知れません。ちょっとここで以下の数字をみてほしいのです。ご存知の方も多いと思いますがこれは「キーワードアドバイスツール」というネット上のサービスを利用して調べてみました。月間の検索エンジンのキーワードごとの検索数を示してくれます。一ヶ月間にどんなキーワードで何回検索されたのか?という数字です。実際にやってみて下さってもいいかと思います。キーワードアドバイスツールそこで「セールス」や「営業」に関して調べてみました。ここで、キーワードにこれらの言葉を入力して検索した月間数というのは「セールス」で1,569回「営業」で19,623回「営業トーク」で1,142回「セールストーク」で992回これを合計しても、23,266回です。検索エンジンでこれらの言葉を入力して検索するということはつまり、その人達は何等かのセールスや営業に関する知識や情報を得たいと考えている人達ですよね。世の中に、セールス、営業職に就いている人口を何等かの資料で得たいと思いましたが、ちょっと今のところ見当たらないのでわかりません。しかし、おそらく、いろいろな雇用形態をあわせると何百万人という単位であることは容易に想像できますよね。その中のたった2万人強の人達しか興味を示してないということです。もちろん、ネット環境のない人、検索エンジンではなくて何等かのきっかけでセールスや営業職サイトにとんだ人もいると思います。しかし、この5~6倍とみても(それだけあるかどうか?)約12万人強です。ということは限りなくセールス営業に就いていて、なんとかしたい!と思っている人々はほんの数パーセントしかいないということになります。だからどうした?いえいえ・・・・・ちょっと考えてみて下さい。氣づきました?そう・・・「あなた」がそのほんのわずか数パーセントの人間にすでに入っているということではありませんか?あなたがもし、セールス営業職に就いていて、しかも何等かのリンクでこのサイトに飛んできてなおかつこれを読んでくれている・・・その事自体が、すでにセールス、営業に関して前向きに取り組んでいる「証拠」になりませんか?おめでとうございます!!え!何が?いえいえ、あなたは前向きで、積極的で魅力的な資質を兼ね備えたトップセールスマンの資質をすでに持ち合わせているのですから。だから、必ず成功すると思います。世の中には各分野の成功者はほんの数パーセントという事実があります。もし、あなたがセールス、営業職でなんとかしたいと思っているのならスタートラインであれ、すでに実績者であれそのほんとわずか数パーセントに入っているということなのです。だから・・・自信のある人もない人も・・・自信をもっともっと持っていいのです。もっともっと自分を認めてあげていいのです!!というわけで今日は「あなたの証明」でした。余談ですがキーワードアドバイスツールで「恋愛」と入れてみたら10万件超え「セックス」と入れてみたらなんと40万件超えでした。わたしがエッチがどうかはともかくみんなこれらに興味があるんですねちょっと安心したりして・・・(^^;セールス、営業にもっと関心のある方は私が書いた「超セールス営業モテモテ心理術無料レポート」をどうぞ。
2007.04.13
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販売先で、パンやさんの宅配をよく見かけます。それから大手乳酸菌飲料会社のレディーさんも。わたしは必ず声をかけるんです。変なおじさん?そんなことは氣にしてないけれど、今日、たまたまあるオフィスでのできごと。オフィスの女の子が忙しそうにしてたので小声で「毎度さまぁ~」と言いながら目と顔と全身でごあいさつする。。。そしたら、相手は何も言わなくてもその意図が伝わってきた。相手の心の中は「いま行くから待っててね!」ええぇ~ほんとに分かるんですかぁ?という声が聞こえてきそう。けど、ほんと分かるんです。私も目と顔で相手に伝えてオフィスの入口に車を止めて待っていました。そしたら、ほどなくその子が現れました。その間、数分。今日感じたのは、その数分の間、外で同じ会社の別の子達が、こちらを視ていたのを私は見逃さなかった。そちらにも、会釈しながらその子に対応していると・・・なんとこちらを視ていたその人達もよってきました。ちょっと見ていいかしら・・・言うまでもなく、その子達にも買ってもらいましたよん。
2007.04.11
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今日は一日、無料レポートを書いていました。そうカウンセリングスキルを応用してわたしが最近、いつも無意識レベルでやってしまっている会話パターンの一部をまとめたものです。題してあなたの営業が営業になっていない秘密なぜお客様の方からあなたに反応するようになるのか?これをリードっていうんでしょうか?そしてタイトルは1秒でお客様の反応が変わる!やってみるだけであなたのセールスが飛躍的にUPする魔法の会話術!!で、サブタイトルとしてなぜ、あなたの「あり方」を変えるだけであなたは魅力的な人になるのか?です。セールスや営業って考えてみたら、人と人の事です。つまり人間関係。そうやって考えるとすべての人間が子供の頃からセールスしていることになりますよね。先日、うちの娘から言われました。貯金箱から100円玉、50円玉、10円玉、5円玉、1円玉をあつめてきたかのように「ねぇ、これお札にしてくれるぅ?」わ、これ立派なセールスです。私は「わかった、これあげるからいいよ」と二千円手渡しました。これをいきなり「おこずかいくれる?」と言われた場合の私の心理状態を娘は読んでいるんです。それに無駄を省きます。「何に使うの?」「どうしたの?」「おこずかいなくなったの?」相手の予想される反論質問をすべて消し去っている。こちらの心理を読んだすごい技ですね。。。。(笑)また一つ娘に教わりました。あ、そう。無料レポートのダウンロード先はこちらです。
2007.04.05
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マーケティングも、セールスも、営業もみ~んな同じだった。世の中にセールス営業系の本や教材、セミナーがあふれかえっているけれどこの本に出逢えてぜ~んぶ、すっきりした感じがあります。良書は基本的に自分が良いと思うものを選ばず自分があこがれる人がいいというものを読みなさいそう言われて読んだ本です。こちらで紹介しています。
2007.04.02
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ブログの名前を変更しました。「大山金昭のこの世と営業秘密の現場日記」から「「超」セールス・営業モテモテ心理術」という名前に・・・あと同じ名前でメルマガも申請してつくりました。もしあなたが不定期発行でじゃまにならないのであれば登録いかがですか? ↓内容はこちら。なんか怪しい?妖しい?わかるわかる!ですか?最近、よく言われるんですけど大山ちょっと「あやしい?」とか「気持ちわるい?」とか・・・私は勝手に「妖しい」と解釈してますけど(^^)SSMIの公開と同時に、このブログの復活記念としてブログ名を変更したんです。妖しくても、本人は大真面目にやってます。(^^)/ご意見ご感想は従来通り、のどから100人のセールスレディーさんが出てくるくらいお待ちしてます。(余談)昨日、アメリカで18社の企業を立ち上げ、活躍されている方のDVDみました。その方が言ってる中で、「ふむ」と思ったことがあります。「セールスとマーケティングは裏表」というより「まったく同じだよ!」「セールスできない人にマーケティングはできない」「マーケティングできない人にセールスはできない」って。同感です。以下は自論ですけど「100円の食品を売ることが出来ない人に1憶の住宅を売ることはできない」逆に言えば「100円の食品を売ることが出来れば1奥の住宅も売れる」ということ。「100円のプレゼントで異性を喜ばせることができれば、あなたはモテモテの才能あり」ということですね。
2007.03.02
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久々の復活です。今までメール等で、どうしたの?元気ですかぁ~?のメッセージを頂いたみなさん、本当にありがとうございました。メール交換している方々はご存知だったと思いますがこの5ヶ月間、山ごもりしておりました。(ウソです(^^;)でも元気だったのは間違いないです(^^)病気をしたわけでも、極端に落ち込んでいたわけでもありません。復活記念として、こういうことを今スタートさせています。その名もなんと少予算・省時間 見込客一発獲得セールス法シークレッツマインド・インベスティゲーションこの5ヶ月の間に、自分の役割のひとつをずっと考えていました。そのいきさつは上のページに書いています。やはり、私はセールスが好きです。やはり、私は人の心に触れるのが好きです。それを実際に実行しているとワクワクしている自分がいます。なら、ワクワクしつづけよう!!パッションと情熱でダイナミックに生きよう!
2007.02.09
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10/21日(土曜日)北東北小岩井牛乳協会さんからご縁をまた頂いて不肖、わたくしが講演させてもらいました。テーマは「心と営業」お伝えしたかった事は、とてもシンプルなことで「心のあり方が自分の結果にすべて結びつく」ということだったのですが、2時間しゃべりっぱなりでしゃべりながら、他のことが浮かんできたり今回はもっと時間がほしいなぁ~なんて正直思いました。マスターベーション講演になってはいけないと思い実は、今回は自分の営業プロセスという形を自分なりに考えた上でお話させてもらいました。簡単に言うと、聞いてる人に「今すぐ何かを行動してもらう」ことにチャレンジしたのですが、最後には「こんなプレゼントあげるから本音で感想を書いてね」ということを自分の目標に置いたのです。(入りとつかみ)いきなり、自分の営業ロープレーションからはいる。自分にとってはとっても大事なものを、みなさんにプレゼントします。そのプレゼントは最後にお話ししますから楽しみにして・・・云々(つかみの演出)話に入る前にちょっと楽しい実験があるのでみなさん協力してもらえますかぁ?と言って、簡単な心理学テストに入ります。(本題)えっと、今日のテーマは「心と営業」ってことでした。お伝えしたいのはいたってシンプル・・・なことなんです。結論言ってしまって、え?これからどうなるの?というプロセスにもっていきます。(飽きない演出)出席者に協力してもらってのロープレーションと質問におこたえするというのを同時進行します。(テクニック・ノウハウ例)テクニック的な話題は今回避けたかったもののでもみんなが何かしら知りたいヒントを得たいので現実的な例を出してお話しします。(もう一度本題)繰り返しますが、今日のテーマは・・・と入りなおして実際、役にたつ心系のお話をします。(最後に)プレゼントを差し上げるってお約束しましたのでそのプレゼントとは・・・です!(限定)ただし、お願いがあります!と今回自分がしてほしいことを条件に、それをしてくれたら、みなさんに差し上げます。(今すぐ)後でと言われても困る人がいるのでみなさん今すぐ、お願いしますね。はい、どうぞ!(しめくくり)感謝、感謝、感謝です!こんな流れでした。結果は、参加者50名中、行動してくれたのは約半分。これって、いいのか悪いのかはともかくわたしの隠れたチャレンジだったので先ずは自分を認めてあげたいと思います!いただいた感想を読んであ~、ご縁があってほんとうに感謝だなぁと感じています。参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
2006.10.25
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こんにちは。今日、南部義士さんから、大山さん、最近ブログ更新してないですねって言われてしまいました。そうなんです(^^;もっと気軽にいろいろ書かないとダメですね。三日坊主がいけないのではなくて四日目にまたやり始めないのが悪いと他人に言う私が、こんなものなんです。(笑)最近、営業という面に関して言えば思うこと・・・それは、もっと単純かつシンプルでいいって気づかされます。うまくいかないといかない程、人はあれこれ考えます。でも、考える暇がないくらいに訪問営業だったら、訪問した方がよほど、いいことが起こる。これ、前向き思考とかそんなんじゃないです。考えることは大事、でも、アイディアとか気づきって、突然やってきません?ボクの場合はほとんど突然やってきます。詰め込むだけ詰め込んで、考えるだけ考えたらあとは詰めない、考えないそんな暇がないくらいにカラダを動かす!訪問営業に関して言えば、これが「究極」ですね。すると、不思議にヒントやアイディアや氣づきが、お客さん側から教えられることの方が圧倒的に多い。それを最近、カラダで感じています。お客さんって、ほんとに有難いですね。拒否してくれてありがとうなんて言うと、大山どうしちゃったの?なんてまた気味悪がられますがほんとにそう思えてきますよ。で、なぜか思いもよらない人から申込や成約を受けたりする。ボクは断言します。営業という意味では、この世の中に嫌いな人は一人も存在しなくなりました。
2006.09.06
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今月に入って、書き込みをさぼってしまってます(^^;今月は自分の整理・整頓の月と決めていたのもありますが無理をする自分、無理をしない自分、今までのこと、これからのこと頭の中にあるものをすべて吐き出す作業の月と勝手しています。これもひとつのアウトプット作業なんだと思えたのがわたしの小さな「発見」でした。失敗するということは発見するということですね。さて、お盆中はDVDばかり観ています。「蝉しぐれ」「あずみ2」「アイランド」「ホステージ」「ピーターパン」・・・etc.あ、そして「アタックNo.1」(^^;テレビで観てなかったので、子供といっしょに。いろいろ感想はありますがストーリーの展開プロセスをいつも考えてしまうのは職業病?かもしれません。意外に思うのは人を泣かせる展開には、なんか法則性を感じてしまいました。わたしは意外にかっこつけて涙をこらえる方ではなくていつも大泣き状態です(^^;泣く映画じゃないよっていうのでも泣いたりします。泣くとなぜかすっきりするんですよ。男のくせに(^^;だからと言ってふだん、いつも泣いてるわけではないですよ~。今日の営業さんへの鉄則?「人はストーリーで行動する」んですね!
2006.08.15
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久しぶりに映画のお話をしてみます。といっても私が観るのはもっぱらDVDですが、先日「サウンドオブサイレンス」というサスペンスものを観ました。その中での一こまなんですが精神科医のコミュニケーション力(カウンセリングスキル)を感じた場面がありました。物語では、10年間ある恐怖におびえて、そこから身を守るためにわざと精神障害(うつ、パニック障害、強迫障害、PTSD、統合失調症、自律神経失調症、etc)を演じてきた女性を、腕のいい精神科医がカウンセリングするという場面からどんどんストーリーが展開していきます。余談ですが、マーケティングのセールスレターを書く人にとってはとても参考になる展開だと思います。それはさておき、下界から逃れるために、はっきり言えば精神病棟に入るため、その少女はわざとそういう演技をしてきたということなのですが考えてみると、お医者さんもバカじゃありませんから演技かどうかというのはフツーは見抜けるはず、なんですね。それを、基本的には、かいくぐってきたわけなんで、少女は基本的に賢いということになります。しかし、逆に言うと10年で20症例の診断をくだされ、そのどれもが(一つを除いて)違っていたという事実も、これは映画の世界ではなくて、現実にはあり得る話だなぁなんて、最近思うようになりました。精神科医に、「君は大丈夫だよ」と言われて、数日後に自殺するとかその逆に「君は病気だよ」と言われて、ますます悪くなる人とか、そんな話を聞くにつけ、何ともいたたまれない気持ちになるのは私だけでしょうか?(念のため、精神科医の方々を批判するものではありません)その話をするとまたそれていってしまうので、話を戻しますとどの担当医も、手に負えないその少女が、ある相手を襲い重症を負わせます。その結果、厳重な隔離部屋に入れられるのですが主役の精神科医が、無理に頼まれその子を診てくれるよう頼まれます。5分でいいから、と言われて。緊急異常症状とかで、けして眠らない、何も食べない、誰とも話さない、誰にも触れさせないという状況の中でその精神科医がたったの5分で、その子の口から言葉を発しさせるという場面です。ごめんなさい。前置きがとっても長いですね。その時の状況をカウンセラースキルと、コミュニケーションの達人みたいな感覚で観るととても面白いんです。(私だけでしょうか?)以下、その精神科医のとった言動です。(少女)隔離部屋で、入口に背を向け呆然と背中を向けた状態でベッドに座っている。(精神科医)ゆっくりと近づく。(少女)誰かが入ってきても、ぴくりとも動かない。(精神科医)軽くあいさつをする。(少女)窓側を観てまったく反応なし。(精神科医)自分が何者かを短く話す。(精神科医)適度な間をおきながら、「何も食べてないそうだね」と言う。もちろん、少女はこの間もその後も、微動だにしない。(精神科医)「その気持ちは分かるよ、だってここの食事はのどが通らないほど不味いもんね」ここが、ジョークでもあり、ジョークを超えた「共感」ということになる。(精神科医)「君の脈をはかってみたい・・・それは君に触れることになる・・・」ここは少しの挑戦ですね。その後、それは○○することになる、とちゃんとことわっています。(少女)ぴくりともしない。(精神科医)少女の手をゆっくりやさしくとり、脈をはかる。 そしてはかり終えた頃、その腕を少女の肩くらいまでの高さに持ち上げ パッと手を放す。(少女)まったく力が体に入らずという感じで、そのままバタリと片腕が落ちる。(精神科医)「君は賢い子だね。緊急○○の場合、自分の手足は自分の自由意志では 動かせないんだよ。君は何かの理由があってわざとここにいるんだね。 君は病気ではないよ・・・」 「また来週くるからね」と言って、部屋を出ようと出口まで向かう。相手をどういう状況にせよ、肯定している。(少女)精神科医が部屋から出ようとした時、精神異常者のようにさらに振る舞い、 「やつらは何をねらっているの!!」と狂気、乱狂めいた言葉を発した。という流れでした。だから何よ~って言われてもしかたないんですがどんな精神科医をしても、誰にも触れさせなかった少女が腕を触れさせ誰にも何も言わなかった少女が、たとえ発狂めいた言葉としても、言葉を引き出した。なぜ?っていう感覚でみると、なんかとっても興味深かったのです。話を突然、営業にもってくるのも変ですけど基本的に知らないお客さんに営業する時にわたしがある人に教えられた「お客さんは絶対に話を聞かない、信じない、行動しない」の三原則をどうくずしていくかがプロのプロたるゆえんなんだよという内容と重なって絶対に話を聞かないし、我々を信じないし、行動しないお客さんをどうやったら、1%でも振り向かせることが出来るんだろう?そんな感覚でこの場面を観ると、とても参考になったんです。映像がないので、なんとも私の表現だけでは伝わりづらいと思います。でも、ほんとに、あ、そうか・・・こういうことで相手は反応してくれるんだなぁって思いました。ちなみに、その映画のストーリーの中で、その精神科医は、ただひとつ、彼女の病名は「心的外傷障害(PTSD)」であることには間違いないと、診断します。そして、ある事件に精神科医ももちろんその少女のことで巻き込まれていくというストーリーが展開していきます。この脚本家(コピーライター)の方の才能、すごく感じるんですがその話をすると、またとりとめのない話になってしまうので今日はこのへんにしておこうと思います。
2006.07.27
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先回の記事(7/10、球場ではなぜ高いビールが動くのか?)の記事で最後に人はみんな、○○○○で動くからだ!の○○○○って何?というメールを頂きましたので今日はそのお応えをしたいと思います。(できれば遠慮なくコメントでくださいね(^^;)答えは「人はみんなイメージで動く」です。どういうことかって言うとよくこの商品とか商材のマーケットは○憶円ですとか、○兆円ですとかいう市場規模的なマーケットスケールで予測したり計画したりしますが「イメージマーケット」というのがあるんですね。それには限りがないって言っても過言ではないです。だって、人のイメージなんですから(^^)それ何?ってことですけど、わかりやすい例えで言うと、デズニー○○○のキャラクターグッズなどがその代表格です。一個一個のグッズの原価なんていうのは、ある意味たかがしれてます。でもけっこういいお値段で、多くの人が買う・・・それはどうしてか?って考えたときに買う人のイメージが商品にかってにのっかっちゃってるんですね。夢っていうか、わくわく感っていうか、幸せ感って言ってもいいかもしれません。なぜ球場で高いビールでも売れるのか?という問いに対する答えもこれです。で、かってにのっかってると言いましたけど本当はそれを売る側がいっしょうけんめい、演出してるんですね。ずっと継続的に。だから、それを受けてる人達は無意識的に、そのイメージが植えつけられている状態。人は頭で考えた時に、すぐに行動しないんですね。どういう時にすぐに行動してるかっていうと語弊があるかもしれませんけど、「考えない時」なんです。営業さんが、お客さんに行って(言って)考えさせて何かを買ってもらう、ということもあるかもしれませんがすご腕?の営業さんは、お客さんに何も考えさせずに契約だったり成約をもらっているんです。それはお客さんがかってにその商品だったりサービスだったりにお客さんのイメージが無意識的に想像できてるってことなんです。だから、頭で考える価格の損得やら、サービスの質だとかはこれも語弊がありますが、考えない。考えないから、行動できる・・・そんなパタンです。我々がマーケティングの世界で、お客さんにどうしてお客さんがそれを購入したのか聞けばその消費行動の理由がわかるとか言われてますけど基本的にそれには落とし穴があって、お客さんにそれを聞いた瞬間、お客さんは頭で考えますから本当の理由がなかなか出てこないということが現実に起こります。だから、すべてがすべてそうじゃないケースもありますけどお客さんにどうしてこれを購入したか?っていう質問はけっこう愚問の場合があったりします。それともう一つの落とし穴みたいなのがあります。イメージって、人間がつくりだす創造みたいな想像?なんですが実は、意識的にとか無意識的にとかとは関係ないイメージも存在するんです。えぇぇぇぇ???何よそれぇ?!って感じですけど、たとえば、デズニーのグッズを自分の意志で買っちゃったというのはその人の想像できる範囲のイメージの問題ですがその人が想像してないイメージが存在するんですね。想像してないイメージって言い方がなんかとっても変なんですけどその人の過去の経験だとか、記憶だとか、もっと言えばご先祖さんから引き継いだ遺伝子的な記憶だとか、そういったものが、その人を動かしている@宇宙的なイメージ@??があるんですね。それは宇宙的ですから、極めて真理な世界です。わたしたちは、何を行動するにも、この宇宙的なイメージで動くという原則があるようです。では宇宙的イメージって何なんですか?って話になるとそれはずばり「愛そのもの」です。そう、LOVE!!です。(^^)なぁーんだ、そういうこと?って思ったかもしれませんけど我々がとる行動のすべてに、普遍的な愛をイメージして行動してるっていう人どれくらいいると思います?ここまで来るのに、廻りくどかったですかぁ??(^^;というわけで我々人間は・・・イメージで行動する。イメージには二っつあるよ。わたしたちが想像(創造)できるイメージ宇宙的な愛そのもの(普遍とか真理)のイメージっていうお話でした。直接メールでもいいですけど、できれば、コメントあればうれしいで~す。(^^)
2006.07.21
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昨日の日曜日は、息子とプロ野球を観に行ってきました。地方でプロ野球をやるのは、そうないので一応、体感させてやりたいというのが動機ですが自称、マーケッターのはしくれだと思っている私は、その気持ちをよそに、「なんで、こんなに安くない商品が、こんなにバンバン売れるんだ?」とか「なんで、こんなに人が集まって、この人たちが観にきた動機って何だろう?」とか「イニングの合間に、人が何らかの行動をするのは、集中の原則だろうか?」とか「夏の球場に来る人達のファッション、これは流行だろうか?それとも何かの法則だろか?」とかとか・・・くだらないことばかり、考えていました。が、一番氣になったのは、「どうして、球場では高額商品でもみんな納得して買うのか?」という仮説でした。そんなの、当たり前じゃない・・・他に買えないもん・・・という声が聞こえてきそうなので「ではどうして、他で買えなかったら、人は高いお金を出してまでも娯楽にお金を使うんだろう?」とかとか、考えながら、野球もしっかりみておった私でした。息子は、まだ小さいこともあってか、楽しいんだか、楽しくないんだか・・・・と思いきや「パパ、すごいね」「みんなパパより上手いね」だって。あったり前だろうが!と思ったのもつかのま、息子ってのは親父の背中をどんな時もみてるんだなぁと実感。。。たまに自分がしないことをすると、いろんな仮説やら、氣づきやらを得られるもんです。ん?ところで、どうして球場では高いお金を出しても商品が売れるか?の答えは?・・・・・・・・・・・はい、それは人は、みんな○○○○で、動くからだ!!と勝手しました。
2006.07.10
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というような内容の相談・・・と言ってもわたしの所には牛乳を売っている人たちから来るものですが大山さん、私たちは健康に良くないものを売っているのでしょうか?というような内容のものです。。。むかし、「みそ汁は発ガン作用がある」というもっともらしい理論が流行ったことがありました。その時、知り合いのミソ屋さんが、わたしに言いました。「まったく、困ったもんだよ~、みそ汁飲むとガンになるそうね」ってお客さんから言われて、どうしたもんだか・・・世の中のできごとって、流行りがあるんですね。らせん階段的にぐるぐる廻って、政治でも経済でも、社会現象でも、恋愛でも?、凶悪事件でも・・・それと今回のような食品効果(悪効果)でも・・・で、話を現実に起きている一点に集中するとさっきの「みそ汁って発ガン作用があるのよ、あなた知ってるの?」というお客さんの深層心理には人は人の優位に立ちたいという(心理学的には「認知的欲求」といいます)気持ちがあるんですね。「あなた牛乳ってカラダに悪いって知ってる?」と牛乳屋さんに人が言うのもいっしょです。カラダに良いという学者?も悪いという科学者?も、それからよほどの暇人?もいるわけですからそれをあくなく研究している人におまかせするとしてこの、○○なのって知ってる?あなた知らないでしょ。もっと勉強したら?の攻撃は、知識の差別みたいなものですが、唯一、言われた側もその人に自動的に貢献していることになってます。何故かって?だってその人は、あなた知らないでしょ?をあなたに言うことで認知的欲求(人より優位にたちたい欲求)を満たしているからです。(好むと好まざるに関わらず)受け止めるあなたがいるから、満たされるのです。そしてその本質は、本人の快感です。もっと掘り下げると牛乳は体に良いと長年言われてきたことなのに体に悪いという理論が言われてきたから、本当にそうなのかしら?と本当は不安になっている状態です。そして、人は不安がすすんでいくと、そのテーマの事の是非はどうでもよくなり人に話しかけることによって、その不安を解消しようとする心理が働きます。それと同時に、人の優位性に自分がたてるので、心理的欲求がこの二つの意味で解消されていきます。こう考えると、本質は「牛乳が体に良いのか悪いのか?」からはずれてきますよね。そして、実は我々が牛乳がカラダに良いか悪いかに思い悩むのとは、本質がずれてきます。むしろ、牛乳は嗜好品というよりは、生活食品としての現代の機能の方がはるかに現実的でリアルで、必需頻度?はかなり高いものです。ん~、でも・・・という気持ちに牛乳販売店さんは当然なるのは簡単に想像できます。それは分かったけど、現場の一点集中的に、その場でではどうしたらいいの?おせーて!!という気持ちになりますよね。そう、わたしもその一人です。で、これも良いか悪いかは知りませんよ・・・(^^;これを見越してかどうか?「牛乳は毎日飲むな!」というチラシを数ヶ月前に作りました。そのチラシには、牛乳反対派のご意見などをけっこう盛り込んでいます。でも、このチラシでここ数ヶ月にある程度の数の成約をいただいたお客さんもいることは事実です。だって、私らは人と仲良くなる仕事をしているじゃないですか?え、何???いやいや、営業ってお客さんと仲良くなる仕事じゃないですか。そういう意味で、このテーマで言うと、お客さんが「あなた知ってる?」と言った時点でお客さんを優位に立たせ、本質的には不安を解消させ、「快感」を味わっていただいているんですよね。そしたら、こちらが何もしなくても、営業スキル、お客さんの快感を満たす、という事には成功しているわけです。で?どうするか?を知りたいんです!と言われそうなので、さきほどちょっとだけスキル的なチラシの話をしましたが今日は、思い切ってテクニック的なお話も最後にします。でも、その前に・・・あなたはどうしたいのか?どうなりたいのか?あるいはどうもしたくないのか?をもう一度考えてみてもらえないでしょうか・・・その自分自身の解釈の仕方でテクニックは無用にも用をなすことにもなります。それをマインドセットなんて言う人もいます。大山はマインドのことしか最近言わなくなったとはよく言われます。でも、すべては心のあり方がヒントやテクニックにつながるのであるいはそのヒントやテクニックも、まったく別のものになるので自然にそうなってしまっているといった方がよいでしょうか。そう、お客さんと私(あるいは自分のお店)はどうありたいのか?時間をゆっくりとって、静かな部屋で真剣に考えてみて下さい。で、できればそれを紙に書き出すといいです。考えてみました?考えてみたら、次にもう一度ちょっとだけ考えてみて下さい。テクニックのほんのちょっとの前のポイントは「なぜ人は決めるつけたがるのか?」ということです。それは決め付けた方がラクだからです。「なぜ人は反論したがらるのか?」それは、反論する意見が一番ラクだからです。だから、我々はそこを見据えて、まずはお客さんに同調してしまうことが一番良いのです。「どうも、そのようですね」と言いながら。そうすると、人によりますが、ますます増長する方と逆に、「なんであなた牛乳屋なのにそんなこと言うのよ」と同調しているのに、またそれに対する反論みたいになって、わけがわからなくなるんですが(^^;でもとりあえず、同調する、これ基本です。次に、お客さんに充分に沿いながらも「ずらす」ことをしてみます。「ところで牛乳は、ほとんどスーパーさんからお買い求めですか?」って。ここで飲んでいる人は「えぇ、そうなのよ」なんて言ってくれたら話が続きますよね。牛乳宅配はだから必要ないのよ!というこれも反論の法則ででてきます。でも、よく整理してみて下さい。牛乳は体に悪いって知ってる? ↓えぇ、そうらしいですね。 ↓もっとよく勉強しないさいね! ↓はい、わかりました。 ↓牛乳はスーパーからお求めですか? ↓そうなのよ。だから宅配はいらないわ・・・あれ?って思いませんか。「牛乳は体に悪いってさっき言ったのに買ってるじゃないですか!」なんて、ここで、相手を絶対に批判したらいけませんよ。それはわかってますって言われそうですね。(^^;ここでまた、同調していくんです。要するに、お客さんと会話のキャッチボールをするためには「同調→ずらす→同調」の繰り返しで続きます。その後のスキル的なものはまだまだバリエーションがあるのですが今日はこの入口のテクニックだけをお話して終わりにします。なにかと誤解の多い、表現などあると思います。はじめから、おことわりと、お侘びを申し上げておきます。読んでいただき有難うございました。
2006.06.29
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五木寛之「青い鳥のゆくえ」より貧しい家に育ったチルチルとミチルの兄妹は、幸福を招くという青い鳥を求めていろいろな国に旅に出かけます。しかし、どこに行っても青い鳥を捕まえることができすに家に帰ってきます。二人は疲れ果てて眠り、夢から覚めると、なんと家で飼っていた薄汚れたハトが青い鳥になっていたのです……。「幸せは身近なところにあります。だから身近な日々の幸せを大切にしましょう」童話や絵本の「青い鳥」はこんな解釈で終わりますが、戯曲にはさらに続きがあります。その青い鳥も、結局は逃げてどこかへ行ってしまうのです。この終わり方の解釈は人それぞれでしょうが、五木寛之さんは「青い鳥のゆくえ」という本で面白い解釈をされています。「できあいの幸せ(青い鳥)なんてこの世にはない。幸せは簡単には手に入らない。でも人間には青い鳥(幸せ、希望)が必要だ。だからそれを作らなければいけない」幸せになりたいと願いながら何が自分の幸せなのかを考えず、ただ「幸せになりたい」と言っている。人にはこんなところがあるのかもしれません。幸せは、自分だけの青い鳥の意味を探すところから始まるのでしょうか。奥の深い解釈ですね。「あなたの青い鳥を知りたくありませんか?」大山メンタルヘルスオフィスからそれを探すお手伝いが出来れば私の幸せです。
2006.06.20
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溝口メンタルセラピストスクールの最高位公認資格ポテンシャルアナライザー資格を2006.6/18日、すべて修了いたしました。(認定No.P-1004)正直言ってうれしさと同時に、いろいろな気持ちが沸き起こっています。もちろん資格取得だけが目的なのではなくて、目標達成の一ポジションを経過したにすぎません。同時に、大山メンタルヘルスオフィスの公式ホームページを公開・更新中です。多くの身近な人に理解されなかったりしましたが、その人たちにも心から感謝しています。素直にうれしいです。だからこれを書き留めておこうと思いました。これからが、またスタートラインです。
2006.06.20
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今日は本来であれば、牛乳販売店ネットワークの会員専用会議室に書き込みするような内容を書いてみます。サンプリング営業ばかりが、牛乳宅配店の営業なのか?をずっと考えてそしていろんなことを実践してきました。たとえば、ダイレクトレスポンスマーケティングの代表であるオファー広告。地元のミニコミ誌に、「無料サンプル差し上げます!」と出して、お客さんから手をあげてもうら方法です。それから、乳酸菌飲料販売の大手、Y社さんがやっている販売営業。これも、牛乳宅配店ができないか?とやってみました。そして、これに関連して携帯電話を使った「ご用聞き宅配システム」。これはけっこう面白い結果が出てますし、これからまたいろいろ工夫しだいでなんとかなりそう。それと、このシステムは既存のお客さんにも喜ばれることが分かりました。それから、今までの通常サンプリング営業と、販売、ご用聞き宅配の同時組み合わせ営業。サンプル回収と販売を組み合わせることからやっていますが、これ、けっこう有効でかつ楽しい?ですよ。詳細と結果や数字は、もろ業界の話になりますので、このブログでは控えたいと思いますが、近いうちにネットワーク会員さんには、まとめたものを公開、もしくはお知らせする予定です!でも何度も言いますが、テクニックではないんです。マインドセットです。マインドです。あり方です。大事なことなのでもう一回言います・・・え?もういらないって。何回も今まで聞きました!って言われそうですね。
2006.06.14
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最近、更新が遅れている理由・・・言い訳ではありませんが、大山の日記としてお伝えできるのはメンタルセラピストの最高位ポテンシャルアナライザー講座が大詰めをむかえている(来週でいよいよ最終修了します)ことと公私、日々のやること、やりたいことが急激に増えたためです。時間の使い方なるものは、あまり意識してないのですが、最近つくづく思います。自分一人ではあれもこれも同時にできるわけがないって。。。「心と行動の整理」がともなわないと、ただくたびれるだけであれ、これ何のためにやってるんだっけ?とわけがわからなくなる事ないですか?私もいまだにそういうのあります。時間の無駄、それが必要無駄だったらいいけれど、本当に無駄だったら、あとで自己嫌悪に陥ってしまうことってけっこうないですか?そこで思うこと。やはり、ここでも大事なのは、「なぜ自分は今これをやっているのか?」を何度も何度も自分の中で繰り返しては明確にしていくこと・・・それがマインドセットなんだぁって思うんです。それと、最近特に環境の力ってやはりすごい自分に影響するんだってこと、実感してます。何かを始めないと、けして新しい環境って生まれてこないんですが意識して環境を変えてみるということは、逆に言うと意識して何か新しいことをやってみるってことにもつながるのかなと・・・たとえば、私がメンタルな部分に興味をもって、他人になぜ?どうして?理解できない!なんて言われながら9ヶ月間、東京に通ってみると、氣がつくと、そういう行動をしなければけして出逢わなかったであろう、まったく違うジャンルの人たちとの交流が生まれる。そこで、例えば牛乳宅配の営業の話も、化粧品の話も、水の話も、お金儲けの話も夫婦の話も、会社人事の話も、人生の話も、その他たくさんのジャンルがごちゃ混ぜになってそれでいて、何か「類友の法則」を感じさせるような一貫性のある新しい環境が成立している。あたり前だけど、世の中って広いんだなぁ~とか違った角度から牛乳宅配店というものをながめたりいろんな人がいろんな価値観の中で生きているんだなぁ~とか実感してしまいます。先日、帰りの新幹線の中で、たまたま乗り合わせた22歳前後の女の子と席がとなり合わせになりました。私はヘビースモーカーなので、いつも喫煙車両に乗るんですが、混みあっていたので、そんな時ふいに思うのは、この人たばこ大丈夫だろうか??という恐怖感、焦燥感にも似たものがこみあげてきます。とりあえず、自分の席にその日の講座資料がはいっている大きめの封筒を置いて今のうちに(たばこを)吸っておこうと思い、デッキに付近で一服。席にもどって、失礼しますねと言いながら座ると・・・「あの~、カウンセラーさんなんですか?」って聞かれました。はじめてです。考えてみると、何気に自分の職業をそんなふうに聞かれたのは今回がはじめて。そう、封筒には「溝口メンタルセラピストオフィス」の名がありましたので、それが目に入ったようでした。それがきっかけで、なんと4時間、終点の秋田までぶっ通しで、よくも切れることなく、その子とのおしゃべりが続きました。彼女は、就職活動で東京に来た旨、自分が今夢と希望でワクワクしてること、でも不安がいっぱいなこと、秋田の話、東京の話から、彼氏の話まで・・・無邪気で明るく誰にでも好感がもたれるような、そんな子でしたのでついつい私も調子にのってお話しましたが、ある意味、この子のような感覚、人生を長くやっていくほど薄れていく人々がなんと多いことか・・・そんなイメージをもちながら話しました。もう一つ、考えてみると、一人の人とずっと4時間おしゃべりのしっぱなしをする事って日常生活の中では、ほぼないですよね。だから、ほんとに偶然たまたま出逢ったそんな状況(環境)にも、感謝できるしそこからは、必ず新しい氣づきやヒントが自分の中にイメージできる。何が言いたいかと言うと、「旅」でも「移動」でもなんでもいいのですが、今までにない自分の行動パタンの中から、脳が刺激されることが、発想のヒントになるってこと。脳の日常の使用率は一般人で3%程度だとか・・・ということは97%の脳は日常の中で眠っている・・・これってけっこうすごい数字だなぁと思います。ほんのわずか1%でもいいから、脳を刺激することで、ふだん使ってない自分の脳から何かのイメージが浮かぶことって、こういうことを言うのかなぁとこれも実体験から思いましたね・・・今日はとりとめのない話になりましたけど、壁にぶちあたったら、一度あえて考えることをやめて、ふだんやってないことをやってみるのも、何かのヒントになるやもしれませんね。
2006.06.13
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スポーツ指導でも、仕事や職場でも、家庭でも役に立つ最高のコミュニケーション術を紹介します!!それはずばり、「PWHDの法則」(私が忘れないよう名前をつけました)です。P(praise)=ほめるW(why)=どうして?H(how)=どのようにして?D(do)=やれるね!たとえば・・・スポーツ指導の現場で、監督が選手達(子供たち)を怒鳴りつけている姿はよく見ますね。「おい!こら!何度言ったら分かるんだ!」「お前みたいなやつはやめちまえ!!」とかとか・・・(当たり前すぎるのが悲しいのですが、よくそういう光景みますよね)チーム事情や、個人的な事情が必ずありますから、わたしはそれをすべて否定するつもりはありません。ただ、基本的に相手に何かを伝える場合、一方的な方向からのベクトルに対しては本人の氣づきはほとんど得られないという現実があるということを言いたいのです。PWHDの法則は、その都度時間はかかるかも知れませんが、メンタルな部分の専門家としては、その方が、絶対に本人の実力や潜在能力が発揮することが出来ると断言しなければなりません。すぐれたリーダーというのは、その人が、そのリーダーに出会わなければけして発揮できなかった能力を発揮するようになるということです。そういう相手の能力を引き出すことができる人がすぐれたリーダーなのです。たとえば、子供達へのスポーツ指導ですと指導者「○○(名前)、お前の今日の気持ちは一生懸命に前向きな姿だと思うよ」指導者「でも、今のミスはどうして起こったと思う?」選手「・・・」 「気持ちはやろうとするのですが、たぶんあせってしまうからだと思います」指導者「あせってしまうから、今のミスが起きたんだね」 「では、どうしたらあせらなくなると思う?」選手「・・・」 「もっとゆっくりボールが落ちてくるのを待つべきだと思いました」指導者「そうか・・・そうすることは今の君のレベルだったら出来る力を持っているよ」 「やれるね」選手「はい、わかりました」 「やります」「バカヤロー」で済ませば1秒、この会話をすれば約30秒はかかります。でも、本人の氣づきという点では、1秒では「ハイ!」でもゼロ、もしかして選手が指導者にメンタルな面で反駁していたら、ゼロどころかマイナスです。時間はかかるかも知れないと言っても、30秒です。それを1対1で、一人にコミュニケーションをとっていくだけで、その人がけして出さなかった潜在能力が出るとすれば、時間がかかりすぎる指導法でしょうか?これは仕事、とくによくありがちな営業実績についても同じです。「なんで、お前はこれだけの成績しかあげられないんだ!!」と一喝。前記同様、すべてがすべてこの言い方を悪いとは言いませんが、「営業稼動時間だけは誰にもまけずにがんばってるね」 ↓「でも、どうして実績があがってこないと思う?」 ↓「なら、今までどうしたら成約がとれた?」 ↓「それならそれをもっと活用すれば、もっとできるということになるね」という感じです。あくまでも大雑把に書いてますが、大切なのは本人に考えてもらうことで、本人に氣づいてもらうことが出来ればこれこそ、一番生産性のあがることなのです。「PWHDの法則」はすぐに効果が出る場合、出ない場合があります。それは、引き出す側(リーダー側)のふだんからの「あり方」が問われていることも見逃せないですね。
2006.06.05
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牛乳宅配店のゼロベース営業とは、私が勝手に最近名づけている営業方法です。今日、たったの2時間営業で、御用聞き宅配サービスでお客様からのサンプル請求1軒、成約3軒、販売3軒入りました。実は中身に関してはそれぞれにまた分かれるのですが、それに関しては牛乳販売店ネットワークの会議室に近々、使用したチラシ、広告も含めてアップしようと思います。ここで、「予感」と題したのには理由があります。今までの通常サンプル営業の手法だけだと、今日の中身は、回収23軒中、成約1軒だけで終わったという事実です。そうすると成約率4.3%で終わり。それが、御用聞き宅配サービス、販売先顧客も含めると見込み成約率が30%に跳ね上がることになるということ・・・「見込み成約率」これも私がつくった造語です。今日、素直にうれしい! ありがたい! と思ったのはたった2時間の現場営業時間の中で、しかけた営業内容のすべてに反応があって、それを現場で実感できたということです。あらためて思いました。何も決め付けなんかないのは、世の中のあらゆる現象、スポーツ関係、(これからサッカーで世界中が沸きあがりますね)それに、あらゆる人間関係、営業の現場でも同じなんだと。その意味で、ゼロベースで、頭の中の考え方を入れ換えることが大事だと。溝口先生も「だめもと理論」と言っていますが、通じるものがあります。所詮、世の中のすべては、人の頭の中(イメージ)で動いています。ビジネスの世界では、イメージマーケットという言い方をする人もいます。市場というのは、お金そのものの規模ではなくて、お金そのものはもともと人がつくったイメージなんだから、イメージ、アイディアがマーケットをつくるという考え方です。これを聞いた時、わたしは「なるほど~」と妙に腑に落ちましたのを覚えてます。そして、私も含めてすべての人は、頭の中のフィルターやレンズを通して世の中をながめています。それをゼロベース、リセットすることで、見えなかったものや見えなかったマーケット、見えなかった人間関係がみえてくることもあるんだなぁ~と。ゼロベース営業、これはいける!という予感を感じた日でした!!
2006.06.02
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今日はみなさんと共有(シェアー)したい事がありましたので書いておこうと思います。余談ですが、「シェアー(共有)しておきたいこと」というテーマは、いろいろな人たちが最近言う言葉ですね。わたしも真似します(^^;真似で思い出しました。真似るということは、真似る=学ぶ(まねぶ)、モデリング=違いを生む違いを真似る、ということです。話を戻します。何かの情報でも、目標でも目的でも、一人で自分の中にしまっておけば自分だけのものですが、会社やお店の仲間たちや、友人知人、家族でもいいのですが「誰かに話す」ことで、それは共有したことになりますよね。相手が必要ないと言われれば、それまでなのですが、何かしら関係のあることだったら、誰かに話すことで、それが自分だけの世界にとどまらない、ということと、もう一つ不思議な現象として、共有することで、それが現実に自分に、あるいは廻りに起きてくるという法則があるといいます。これを我々の心理学の世界では、集合的共有無意識、超意識、シンクロニシティーとか言うのですが、もっと簡単に考えるには、「類友の法則」と言えばわかりやすいと思います。「原因と結果の法則」も同じ原理で起こります。ごめんなさい。わたしの文章は余談が多くなってしまうことがよくあります。今日、これを読んでくれるみなさんと共有したい話題というのは、そのことではありません。営業現場での実績は、われわれの心の持ちようというか、姿・態度・姿勢・雰囲気とかにかかわってくるのですが、人が人に何かを伝えるには、話の内容とかに起因する要素はわずか7%にしかすぎないという統計臨床データがあるということにもかかわってきます。(アメリカの心理学者、メラビアン)とかく営業していると、「ん~、なかなか成約とれない」はじめから「今日も無理だろうな」「なんか氣が重いな」そんな感じになりがちです。とっても変な話ですが、今日営業さんの一人が休んだので、彼がサンプル配布したお宅の再訪問にわたしが行ってきました。10軒そこそこしかなかったのですが、9軒目まで、成約をいただけず(それでも再訪は3件つくれましたが)最後の1軒の時に、なぜか突然こう思えたんです。「ぜんぜん知らない人たちに、こうやってお逢いできることってすばらしい」「それを仕事でできるなんて、考えてみたら幸せなことだよな~」って。無理やり思おうとしたのではありません。ほんとに、何か不思議に突然、心からそう思えたんです。配布の時は、違う人間が行ってますから、わたしはただただ地図記号をみて伺う、はじめて逢う人です。そして、何も特別なトークをしたわけでもなんでもありません。前の9軒と同じように入りました。そしたら、お客さんの方から、成約をいただけたのです。大山さん、それって偶然だよ!そうおっしゃられるかもしれません。事実偶然なんだと思います。でも・・・わたしはこれを「意味のある偶然」というふうに感じたのです。シンクロニシティーという言葉はユング心理学で出てくるのですが、先ほどお話したものと同一のものです。これをまさしく意味のある偶然、「共時性」ともいいます。何も心理学のお勉強したいんじゃないんです!と誤解されるかも知れませんが、私がたまたまその成約のお宅に伺う前に本心で思ったことと、携帯用のメルマガに書いたこと、「余計なことを考えず、常にしぐさや表情、服装などのボディーランゲージや話し方、口調などを、自分のありのまま、思いっきり全身で表現し続けること」これができれば、営業実績が絶対にあがるという信念に私自身、意味のある偶然を感じたのでそれこそ、文章ではうまく伝えられないかも知れませんが、みなさんとそれを共有(シェアー)していくことでみなさんに一軒でも多くの成約が生まれるような氣がして書いています。それと、今日休んだうちの営業さんにも同時に感謝の気持ちがわきました。ほんとにおかしなことと思うかもしれませんが「○○さん、今日休んでくれてありがとうね。」「おかげで心の氣づきを実体験できました」小さなことにもっともっと素直に喜びを感じることができる人間にわたし自身なりたいと思ってます。「理論よりも実践」って耳にたこができる位、多くの人はそう言いますが、わたし自身はこう思います。-------------------------------------------------------------------「実践で結果を生むコツがあるとすれば、自分のこころのあり方がすべてだ」って。-------------------------------------------------------------------自分が行動している間に、どんなに小さなことでも素直に大きく喜べば本当にうれしくなっていきます。それを共有する人たちがいれば、自分も共有してくれた相手もきっとうれしいと感じて下さるだろうと思っています。そうしていると、自然にわたしの言ってることとか、やってることへの評価も氣にならなくなってきます。ただ、ただ自分の感じていることを表現したくて、下手な文章でしたが、書き込みました。みなさんからの一言コメントでもいただけたら心の底からうれしいです。
2006.05.29
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こんにちは。大山金昭です。実はこのブログ、先ずははじめてみようからスタートした経緯があります。自分が感じたこと、素直に思うこと、うれしかったこと、かなしいこと・・・ブログというものがあるんだったら、書きとめていこうかな位からスタートしたんです。読み返してみると、あれもこれもごちゃ混ぜって感じですね。おかげである程度、ブログというものを知ることができました。ただ、メンタルケアーな記事やメンタルトレーニングな記事をまとめていきたいとの気持ちからブログをもう一個用意しましたので、もし、いつも私の記事を読んでくださっている方々がいらっしゃいましたらぜひこちらも、RSSまたはブックマークして下さるとあり難いたいです。大山メンタルヘルスオフィスブログまた現在、大山メンタルヘルスオフィスのホームページ、プレ公開版では特別なご案内を現在しております。間もなく閉じるかも知れません。何なの、いったい?そう思われる方も思われない方も、一度ご覧下さい。
2006.05.26
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ん~、眠い!けど、あと3時間しかない。。。あと3時間しかないを「まだ3時間もある」と思うのがプラス思考だけどそう、正直言って娘の部活の送迎時間まであと3時間って感覚だなぁ・・・さっきまで、ある原稿書いてました。けっこう集中すると止まらなくなる性質だなと最実感。時間の使い方なる教本がいくつも出回っているようだけどわたしの場合、あるとすれば、自分のバイオリズムを確認する程度だからふだんはあまり何時から何時までは何をして・・・とやる方ではない。それにしても、今日はこれから60kmを2往復しなければならない。あ~、いけない。これを「ねばならない思考」っていうんだぁ・・・と我ながら自分の専門分野でありながら、身をもって体感している。専門家って、本当はブザマな経験いっぱいしている、それが真実。ブザマな経験を人の数倍もしてるから、その道の専門家?という。けして表には出さないけどね。(^^;
2006.05.19
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土曜日は溝口メンタルセラピストスクール・ポテンシャルアナライザ講座への出席で上京。そして今日は息子(小3)の運動会と、相変わらず移動の多い週末でした。新幹線で秋田-東京間は約4時間。眠くならなければ本一冊読むにはちょうどよい時間です。ところが、これが眠くなるんですね。開いたページそのままで、気がつくと2時間はゆっくり寝ているま、それはそれでいいのですが、ふだん忙しいからなかなか本を読む時間とれない・・・なんて思っていませんか?これはビジネス系の教材で知ったことなのですが、そういうあなたの悩みを解決する「本の読み方」というテーマでお話すると、とってもいい方法がありますそれは。。。「今知りたいと思うこと」たった一個でいいからそれを探す為に本を選び、その本の内容から自分の知りたいことがないか探しながら読みあさる、というふうに決めてかかると、意外に早く本を読めます。当たり前ですよね。でも、忙しい忙しいと言いいながら、結局買った本をいつまでも読まないでいるよりあるいは、読みすすんでいたとしても、僕みたいに眠くなっていつの間にか時間ばかり経過してるのに、まったくすすまない・・・そんな状況よりは、はるかにいいと思いませんか?で、今回持っていった本の1/3も読んでないのですが、知りたいことが見つかりました。今、インターネットでの情報ビジネスについてずっと考えているのでよし、今日のテーマは検索エンジン「Google」と「ヤフー」ってどう違うの?それだけ分かればいいや・・・そんなふうに探し読みしてみました。そんなふうに読むと、いつの間にか2時間寝てしまっても概略だけはつかめたし、知りたいテーマも自分の中で決まっているので100%理解はできてなくても、なるほど~ってことけっこうインプットできました。すごいですね。WEBの世界って、ふだん我々が何気に使っている検索サイト一つとっても日進月歩なんてもんじゃないですね・・・大袈裟かもしれませんが、分進秒歩??くらいのスピードといっても過言ではありません。自己啓発とか、専門書とか、心系の本は深くじっくり読まないといけないのかもしれませんが、それにしてもビジネスや日々のできごとの応用のためにと考えるのならこの「自分の今知りたいテーマの探し読み」はけっこう使える方法なので、今回自分の日記に書いておきました。最初は溝口メンタルセラピストスクールのことを書こうかなと思ったのですがなぜか、本の読み方がテーマになってしまいました。わたしっていつもこうなんです。それでもよし!なんて自分の中では勝手してます。でも、新幹線の中で読んだ本にも書いていましたがブログの特性なんかもひろい読みしていると、自分のパソコンの「あちら側」の中の「ロングテール」に魅力の一つとしてブログはますます、利用されるようです。アメリカ人と日本人のブログの利用傾向の違いも面白かったです。日本人は意外にインプットをしっかりしてからアウトプットするらしくアメリカ人はインプットがいい加減でもアウトプットする傾向があるというのです。これってどちらが良いか悪いかという問題ではなくてへぇ~なんて、やっぱり文化の違いみたいなのを感じませんか?とりあえず、あまり難しく考えずにみなさんもブログ書き始めません?で、わたしとリンクしましょうよ・・・気軽なアウトプットで。コメントあったらぜひお願いしま~す。
2006.05.14
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使える弁証法、螺旋階段の法則からヒントを得て格好良く言うと、名づけて「モバイルコンシェルジェ宅配サービス」のテストマーケティングをしようと思ってます。うちのスタッフ、きょとんとして・・・今度は何やるの???状態。何やるのって、お客さんのご用聞きだってばぁ!神田昌則先生の語録じゃないけれど、成功者は素直であることは間違いないが、傲慢であることにも変わりない・・・そんなイメージを頭にインプットしてひたすら、お客さんが喜んでくれている顔を思い浮かべる。。。今の年配の方・・・携帯なんて使わないよ!本当にそうでしょうか?それから、牛乳販売店のお客さんって、年配の方って誰が決めたの?化粧品、年配の方なんか使わないよ!本当にそうでしょうか?どうして化粧品を買ったのか、その本当の理由真剣に聞いてみたことあります?ご用聞き、昔っからあったビジネスモデルですよね。「ご用聞き」が氣にくわなければ、コンシェルジェ・デリバリー これならどう?コンシェルジェは、一流ホテルだけのものではないぞ~・・・っていうか、心の通ったご用聞きじゃないの?今日、まったく売る氣がなくて、他社の宅配利用のお客さんにごめんくださいをしてみました。売る氣がないとは語弊がありますが、そうしたら、いろんな話が出来ました。あ~、そうか。。。そうなんですよね。。。はい、わかるわかる。そういう感じで話がすすむ。その会話は売ってないから、断られることもない。むしろ、新しい氣づきを教えてくれた。ご用聞きって、成約とか受注とか、販売とかの域を超えている。そんな感じがしています。
2006.05.08
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「そんな秘訣なんかあるわけない!」って思ってしまう人はそうです。飛び込み営業なんてつらいだけ。それがまぎれもない事実です。「そんな秘訣があるなら知りたい!」って思った人はそうです。飛び込み営業はすでにあなたにとって楽しい営業、それが事実です。「知りたい!」って思っているだけで、あなたはすでに結果が出ているのです。ただ、それに氣づいてないだけ。え?でも・・・わたしまだ実績がともなわなくって、ぜんぜん稼げていない。そう思われるかも知れません。でも、よく考えてみて下さい。飛び込み営業をしてて楽しくできる秘訣を知りたいのですよね。知りたい・・・そうです。知りたい人は飛び込み営業を楽しくできているイメージの断片がすでに出来ているから、知りたいのです。人間は自分の無意識にもない材料を調達しようとは思いません。その材料を調達したいと思うということは、あなたの(無)意識の中に必ずそのイメージがあるという事実がすでにそこに生まれています。だから、あなたは必ず飛び込み営業が楽しくなるのです。さて、心理学的に人間には意識、無意識、超意識というものがあります。「潜在意識の法則」とはよく聞く話ですよね。それを飛び込み営業に使ってみましょう。具体的には、1.今日はじめて逢う人は、ずっと昔から自分とつながっていた人なんだと思うことです。 だからはじめて逢う人なんだけど、ずっと昔から自分と友人関係にあるんだと思うことです。 そんな馬鹿な!ですか? いえ、ここではむづかしい心理学のお勉強はよせておいて、先ずはそう思うことです。 これを「超意識」と呼んでます。 超意識は、世界の共有意識として存在する事実だけある、と覚えておいて下さい。2.「売らねばならない、買ってもらわねばならない」の「ねばならない」思考を止めます。 え?そんなふうにしたら、ずっと売れないからわたしの給料ないじゃない! いえ、そんなふうにしてるから、売れないのです。 抵抗ある人は「売れた方がいいが、売れるにこしたことはない」位のファジーになって下さい。 そうすると、今までの「倍」売れます。 素直に信じることができるかどうかそれだけです。 宗教ではありません。 「信じるものが救われる」とまではわたしも言いませんが、それもファジーで結構です。3.「心から相手を好き」になりましょう。 「心から」というところが大切です。 飛び込み営業していると、今は天と地がひっくりかえようと絶対に買わないという人に 出逢います。そういう人かどうかを見極める(思いやる)ことが大切です。 全員が自分の古くからの友人なのですから、相手が本当に今は必要ないと見極める ことが出来れば、あなたはそのひとの為に、自分の商品を売ろうとはしませんよね。 見極めれば、あなたは売り込みはしませんから、断られることもありません。 それが断られない秘訣です。4.「自分の気持ちを1~3を信じていることで、勢いにのせます」 リズムのよいテンポで行動することは自分の脳構造を活性化させます。 これは脳がそうなるのであって、あなたの意思とは無関係です。 自分の脳パワーを神様にゆだねるのです。 大袈裟ですか? でも、幸運の神様がいるとしたら・・・ そう、その神様はあなたの内面、心の中にいるのです。 自分の心の内面をみつめてみましょう。 だから、余計なことはあれこれ考えずに自分の気持ちよいリズムで飛び込みを続けてみて下さい5.そして最後に、そんなふうにしている自分を心から好きになって下さい。 あなたに逢う人逢う人は、ずっと昔からの友人。 だから、逢う人の気持ちをあなたは手にとるように分かる。 あなたは逢う人の気持ちがわかるのだから、逢う人を愛している。 出逢う人、すべてが友人で愛している。 そういう自分を自分は愛している。 そう心から感じて下さい。 それがあなたにとって特別なことではなくなった時、 あなたは飛び込み営業が楽しくてしようがない状態になっているはずです。 自然、結果もなぜかついてくるはずです。 もう、テクニックやノウハウは教えられたものではなく あなたの心の中、あなた全身のものとして特別なものとしての意識はなくなっています。 こころから人を愛し、自分を愛せている状態 それは営業だけを変えるのではありません。 あなたの身の回りのすべてが変わっていく事実を感じると思います。 しかし、それは廻りが変わっているのではありません。 あなたが変わったのです。
2006.05.01
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最近、ブログ更新が遅れてますね・・・そんなお声が聞こえてきそうです。。。どうしちゃったの?大山さん・・・と思って頂ける人がいるということは、うん、素直にうれしいです。毎日、元氣にしてますよ~!ただ、不思議なもので自分のやりたい事の種まきをしていると自分の中で混沌としてきます。さっき、紙に整理してみました。すると、あれもこれも、そうだこれもと、今手をつけているものの数を書いていったら18個ありました。えええええ?・・・こんなあったの?自分でもちょっとビックリしてます。ひとごとですね。で、買っている本もただならぬ数になってることにちょっと思いました。・・・これでいいのかな?と思った瞬間、いや、これでいいんだ!って思えてきます。いわゆる自問自答ってやつ・・・自己啓発に年収のいくらかける?って話、以前は興味ありましたが、今はまるで関心がありません。なぜって自分が必要な分だけ・・・限度なんてないからです。インプットばかりしてアウトプットは?これも語弊はありますが、今はあまり興味ありません。学問じゃなくて、実践なんだよ!そんなのいっぱい聞かされてきてます。それはそう素直に思えますが、あえて言えば言われたくない人と、言われていい人となぜか分かれます。尊敬できる人や魅力的な人からは言われて、心から「ありがとうございます!」と思えます。勉強しないで実践してない人から言われると、影響うけるので耳をふさぎたくなる言葉です。だから、これも誤解を恐れずに言えば、今の自分にはあまり関心事ではありません。むしろ、ちゃんとインプットする前にフライングしそうな位です。人の価値判断とか、決定基準とか、面白いですね。だって、自分の考え方がガラッと入れ替わった瞬間から180度違う考え方や言葉や行動になってきます。「今のあなたの考え方には問題があります」「それは今あなたが得られている結果は、あなたの考え方でしか得られていない結果だからです」「あなたが今の結果に満足できずに、より改善された結果を得たいのであればの話です」この言葉にハッとしました。ああああ~、今までの自分の考え方って間違いだったぁ~!そう氣づく瞬間って、なぜかとってもハッピーな氣分になります。それもこれも自分の過去の出来事に対する自分の妄想?が現在と未来の結果につながっていくという法則に氣づかされました。心理学的にはABC理論ともいいますしこれを自説で説いている先生方もいます。これに氣づいて契機をあたえてくれるあり難い友人もいます。それらすべての人に感謝です。ほんとうにありがたい。大山さん、最近どうしちゃったの?これも聞こえてきそうです。どうしちゃったのって・・・こうなっちゃってます。「ごめんなさい」そして、「ありがとう」これが最近のわたしの口癖かな・・・次回のブログ記事を誘発させるために・・・今、こころを扱う先生が書いた営業の本読んでます。「飛び込み営業が面白くなる秘訣」という部分、読んでいてそれこそ楽しいです。やる氣のある営業さんなら、絶対興味ありますよね。
2006.04.18
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ブログも毎日書き込みたいんですが、やる事がいっぱいあって・・・とこういう思考法が儲けの思考には禁物なんだぁ~!と紙に今の自分の一日の流れや、やりたいこと、やりたくないことを書いていったら出てきたことです。「紙に書く作業」ってそういう意味で自分の頭の整理自分の頭はつねづねわたしが言っている「ハート・オブ・ブレイン」ですからほんとは「こころの整理」なんです。という訳で、今日書きたかったのはそんなことじゃなくて(いつもの悪い癖)あるメールをいただいて、思わずその無料オファーがあまりにも欲しいものだったので、けっこう手間のかかる作業でも、それを1時間かけてしてしまいました。やってみて気づきました。。。自分はそのメールの差出人のいわゆるお客様です。今、時間のスピード化を意識している私であれば、通常は絶対にしない行為。実際、何の作業かというと、メール差出人への私がお客としての「お客様の声」収集だったのです。しかも、顔写真からあれもこれも考えられるだけのすべてを送って下さい!というまことに考えてみれば手間隙がかかる作業。無料オファーもすばらしいものですが、そのマーケティングプロセスに見事に自分がはまっているではありませんか!いやいや、くやしいとかということではなくて・・・もし、私が(あなたが)お客様の声をどうやって集めようか?と思ったら自分がついつい、たとえ手間のかかる作業でも、その人(会社)の為に行動したという事実を考えればよいのです。そっか~・・・!こういうふうにお客様の声を集めるんだなぁ~という学びです。そしてそれを自分流に改良して、実践する。ただそれだけ。それだけなのに、立派な反応率のあるマーケティングですよね。だって、自分が一番先に反応してるんだから!!我ながら思います。人がすぐに行動するのって、意外に無意識の領域で行動しています。だから、こちら側がお客さんに動いてほしい時、よく「お客様の立場にたって」と言いますよね。これって当たり前のように、コンサルタントの先生たちが言ってますが実は、そう考えること自体、自分のロジックでお客さんを虚像化している危険性が高いってことだと思います。だから、本物のお客さんの行動って無意識なんです。それをお客さんにたとえばヒアリングする・・・よくあるのが、「どうして当店をご利用いただいたか、ご意見ご感想をお聞かせ下さい」とかは、その時点でお客さんが「え?」って考え込んじゃうので本当の答えは聞き出せないのではないかと思うんです。だって、もう一度言いますが私が今回行動した経緯の中で、ロジックは頭の中で考えてませんでした。ただただ、ひたすら反応してた。こうやって書いててあらためて後からオファーが魅力的だったから?とか信頼できる方だから?とか思うところはありますが、行動している最中はそんなこと考えてないんです。自分の行動からマーケティングを学ぶという話は以前にも聴いてました。自分の消費行動など、そのプロセスを単純に紙に書き出していくとかいうものです。以前、ICレコーダを買ったときにこの話をしたような記憶があります。あらためて思いました。自分の行動を学べば、マーケティングの本質がみえてくる!そう思いますね。
2006.04.06
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ひさしぶりにバレーボールのことを書きます。小学生バレーボール能代交流大会が3/25・3/26と開催されました。ローカルな大会ですが、今年は県内外29チームの参加です。なかでも、私の目をひいたのが、福島県から参加の「にわつかバレーボールスポーツ少年団」ほぼ4年生主体、平均身長がまだまだ低い小さな小さなチームでしたが試合中、試合前後の指導者、子供達のあり方は大きな存在でした。はじめて見るチームでも、会場に朝入って、チームの練習をみていると、だいたいそのチームが分かります。私はステージ上でなにげに眺めていたのですが・・・「ん?・・・ここはちがう」と直感しました。結果も4年生ながらなんと1部リーグ、3位の立派な成績。来年は間違いなく全国出場レベルに達することが容易に想像されます。細かいことを言うとたくさんあるので何が違うのか?言いたいことにしぼってお話します。子供達がプレーや試合の流れを無意識レベルでイメージできているのです。練習時からそれは一貫しています。私もそのチームの主審を務めましたが、実に気持ちがいい。監督さんやコーチにひどく叱られながらもノルアドレナリンが異常に分泌してない。。。むしろドーパミン状態なのが分かります。よほど普段の生活から指導者ともにトレーニングしてないとこうはなりません。偶然では起こり得ないのです。子供たち一人一人が、その子たち独自にコート内でイメージした動きをしようとしています。もちろん、これは4年生レベルなので、ふだんの指導のなせる技ですがそれでも無意識にそうなれているチームはなかなかいそうでいないものです。先回の記事にも書きましたが、人間は、自分のイメージできないことはまったく実現できないのです。逆にイメージできるということは、限りなくそのイメージを実現する可能性が高まるのです。簡単なことでも、それが出来ないから人はみな成功できないと嘆いています。ビジネスの世界でもそうでないでしょうか?ビジョンとはイメージをカラーで描けるかどうか?に関わってきます。イメージできないのに、今何をするべきかなど見えてくるはずもありません。逆にイメージできれば、逆算してビジョンと現実をどう戦略・戦術を練ったらよいのかが見えてきます。だから、限りなくイメージは無限の可能性をうむ原動力といっていいと思います。スポーツではフィジカルトレーナーはいても営業でも、マナーやスキルを教えようとする人はいてもなかなかイメージトレーニングを具体的にしてくれるメンタルトレーナーさんはいません。その中で、にわつかチームの指導者と子供達に、それを実践している現実をみました。「にわつかバレーボール少年団」の指導者、子供達全員に心から、感動をありがとう!!
2006.03.27
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営業マンなら誰しも自分の成績をあげたい・・・どうこの商品を説明しよう・・・?どうこのサービスを説明しよう・・・?どう価格訴求をしよう・・・?もっといい商品があったら・・・会社がもっと商品知識を教えてくれたら・・・もっとサービスが充実していてくれたら・・・もっと価格が他社より安かったら・・・こんなことを考えている営業マンがなんと多いのでしょうか。実は・・・これが牛乳販売店の成約があげられないサンプリング営業さんの共通点。お客さんは、何を求めているんだろう?よくお客さんの立場にたって・・・と言われることですがじゃ、自分はお客さんのこと理解しているだろうか?そんな何百軒って廻るお客さん一人一人のことなんか分からないって・・・と言うかも知れません。「お客さんのことなんか分からない」・・・そういう営業さんは、本当にお客さんのことは分かっていない。「鏡の法則」というのがありますよね。自分が相手を嫌だと思ったら、相手も自分を嫌になる。自分が相手を好きだと思ったら、相手も自分を好きになってくれる。自分がお客さんのこと、分からないと思ったら、お客さんだって、あなたのこと分かるはずもない。牛乳宅配店の営業で、いろんな人に逢う・・・そのいろんな人を好きになれば、いろんな人から好かれる。インターネット商売であろうと、オフライン商売であろうと商品や情報が売れる前提のプロセスの一番はじめにきているのは?お客さんが、あなたを好きになってしまうことが前提。それなしに、お客さんはあなたの話を聞かないし、あなたのチラシは読まないし、あなたのことを信じないし、だから絶対に行動しない(成約しない)でも、どうしたら、お客さんは自分を好きになってくれますか?鏡の法則に照らせば・・・・どうですか?売って(成約して)から、お客さんに好きになってもらう?万一そういうことがあっても不思議じゃないかもしれないけど・・・それって入口が針の穴みたいに小さい。小さい中であなたが頑張るほど、精神力ありますか?いきなりサンプリングして、お客さんがあなたを好きになってくれますか?同じことを続けている人が複数いた場合、続けられている人は、相手を選択する判断は何でしょう?好きになってもらうには、同じことを同じようにしていてはその人は選択のしようがないばかりか・・・そのしていることに対しても嫌悪感が生じますよね。そう、人って基本的に天邪鬼です。牛乳販売店の宅配のお客さんを獲得したければ・・・簡単な原理原則を思い出しましょう。まず「自分がお客さんを好きになる」「お客さんを好きになるにはどうしたらいい?」「あなたはお客さんのことにどれくらい関心がありますか?」「あなたは自分のことにどれくらい関心がありますか?」今の自分はお客さんから好かれる「あり方」をしていますか?自分をさらけ出して好きになってもらえる日常をおくってますか?良いことも、悪いこともさらけ出す勇気がありますか?自分が人を好きになったときはどんな時ですか?自分が人を嫌いになったときはどんな時ですか?お客さんがあなたのことを好きになれば、その後にちょっと商品やサービスを紹介するだけで・・・だまっていても、成約できてしまいますよ。その時、全身あふれ出るような感謝ができますか?そういう自分をイメージできますか?イメージは現実におこります。良いことも、悪いことも。
2006.03.24
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2006年3月19日、私にとってまた一つ記念すべき日になりました。溝口メンタルセラピストオフィス公認バイオリズムコーディネーターとしての資格を取得いたしました。(^^)/心理カウンセラーのときもそうでしたが、思えばいろんなことがありました。。。というか、これからもあるでしょうが・・・(^^;秋田新幹線がなだれで前面運休になって、急遽満席キャンセル待ちで飛行機で上京したり・・・で、実は・・・今回のバイオリズム講座最後の試験日に・・・前日、あまりの試験問題の複雑さをあれこれ考えて・・・まったく見たこともない、知らない海外の男女10人この人間のバイオリズム分析と基本的性格性質分析をせぇ~!という問題とうとう気がついたら朝・・・ん~、新幹線に乗るまでは、あと1時間半くらい・・・寝られるかな?・・・・これがあまかった!!なんと・・・ハッと気がついたら・・・・ええええええええええええええええっつっつつつつうっつう!信じられない・・・とっくに時間が過ぎている。そう、寝坊(^^;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一瞬、時が止まる・・・・・・・な、なんということを。。。。これまた、あせっちゃいけない。。。俺は、何があってもおどおどしてはいけないカウンセラーではないの!(^^;と言いつつ心臓の鼓動がドキドキ・・・とまらない。・・・・・・・・・ん~・・・必ずなんとかなる。なんとかなる。なんとかなる。なんとかなる。なんとか・・・・分かったって!(ハイ(^^;)おもむろに、○時○分の○○○便、空席ありますか?携帯で電話してました。。。これって、予約センターが携帯電話に入っていたからすぐかけれれた。それに、○時○分の飛行機、これもわかっていたからすぐ聞けた。なぜ?・・・・・・・そう、前に似たような事あったから。新幹線がなだれで前面運休したとき、満席状態の飛行機を二便もまってやっと乗れた経験があったから・・・。ムダな経験って何ひとつないと言うけれど・・・(^^)・・・・・・・・・・・・(^^;;;;電話口で・・・「あ、はい、ご用意できます!」おぉ!、ラッキー!・・・・・・・空港カウンターで、チェックインしたとき・・・・「本日満席になっておりますが、○○のお席と○○のお席どちらに なさいますか?」 だって。。。私「え?満席だったの?(電話予約したのはほんの30分前)」窓口の女の子「はい、ちょうど大山様がご予約いただいた時点で・・・」私「へぇ~~~~~~!!」 「ありがとね!」って思わずその子に握手したくなったのを 「変なおじさん」を演じないためグッと我慢して・・・ ニヤリ★!・・・でもかなり変にみえたかも!? チョーラッキー、、、!!!ってここまで、読んでくれた人は、「だって大山さんさ・・・」「新幹線乗り遅れたって、もしかして切符は??」ってつっこみ入れないでね。そんな事、聞いたら野暮っつうもん、、、、、ラッキー!でいいじゃない(^^)?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・というわけで。。。。徹夜?の甲斐あって、無事合格して参りました。晴れて・・・「溝口メンタルセラピストオフィス公認バイオリズムコーディネーター」修了番号 B-1009 大山金昭です。ここまで読んでくれた人、・・・そんなんで大丈夫なの?ま、そうは言いっこなしで。。。(^^;きちんと合格したからには、駆け出しでも「プロ」でございます。まして公認というものを頂いてしまった以上溝口耕児先生の権威も、オフィスの権威にも傷をつけることは出来ません。かなり複雑な問題であっても大丈夫です。わたしが手に負えなかったら先生がいらっしゃいますから。(^^;えっ???いやいや、逃げてるわけじゃないんですよ。そう、ほんと、そうです。(^^;人にはそれぞれのステージに応じた分というものがあって出来ないのに出来ると見せるのは罪なことです。でも!!!!!断言します。受任した案件であるならば、必ず解決いたします!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・心理カウンセラー・バイオリズムコーディネーターについて何?と思われる方もいると思うので、もう一個ブログを用意しました。--------------------------------------大山金昭メンタルヘルスオフィス ブログ--------------------------------------ご関心のある方はぜひお越しください。心理カウンセラー・バイオリズムコーディネーターの仕事とは?同ブログ内のこちらにあります。牛乳販売店ネットワークの皆様!これでメンタル面に関しても、プロとしてご対応できますので、よろしくお願いいたします。お気軽にご相談ください。それと、このブログをご覧になっていただいた方、どんなことでも、ご相談いただいて結構ですので、ちょっと、かっこ悪い部分をみせてしまった今日のブログ記事ですがどんな事でもきちんとご対応いたしますので、なんなりとお問合せください。
2006.03.20
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マーケティングツールの一つである「ニュースレター」これは営業には欠かせないツールの一つです。うちでは、主に新規顧客営業用に使っていますが、もちろん既存顧客にも使っています。で、このニュースレターの中身については店主やら社長やらの考え方をきちんとお客さんに知らせるという類のもの。それはそれで大事な部分で肝になりますがたとえば、営業用スタッフが自分用のニュースレターを書けば、しかも手書きで書いて、コツコツ見込み客のところへお届けすれば、必ず効果は出るものと思っています。そこで、考えました。うちのスタッフ書けと言って書いてくれるかな~?よしんば書いてくれたとして、その書き方や中身に問題がないかな~?そういう心配があるなら、その心配をとりのぞくには・・・・よし、個人スタッフ用のニュースレター雛形をつくってしまえばいい。それに、部分部分に、何を書くか?というジャンル系統みたいなものも具体的に指示すればいい。。。たぶん、それなら書ける・・・・え!無理?ま、そういわずに書いてみてよ~のノリでこれからやるところです。雛形はできました。何を書くかもできました。サンプルとして、わたしも手書きで書いたものをスタッフに公開しました。ね、ね、こんな感じ・・・簡単でしょ(^^)一時 シ~~~~ン ・・・・・ま、とにかく書いてみて。で、書くだけじゃ駄目ね。使ってみて。え?お届の仕方?そんなの簡単ですよ・・・ひとこと「今日はわたしのニュースレターをお届にあがりました」これでバッチシ・・・・でしょ(^\^)
2006.03.15
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って、特に思う今日この頃・・・お客さんも、もう分かっている状態(^^;でもね・・・めげてるんじゃないんですよ~今日また営業移動中の車の中で「ひらめき!」が二個ありましたよし!これだ!って思いながら会社に帰ってきて、二つ三つ何かをしてたら・・・え!!え!!!え!!!!!なんだたったっけ、アレ!?よくあるんですよコレ、わたしちょっと気をとりなして、わ、やっぱり車の運転とめてメモするんだった・・・というか、いつもわね・・・ICレコーダ、胸ポケットに入れてるんです。ワンタッチで、ひとりごとであろうが、会話であろうがメモできない時のための工夫なんですけど今日は、ポケットにそれなかったんです。書いてて、ひらめいた!!また!え?いや忘れたその二個のことじゃないくて・・・まったく違うこと。それは・・・営業さんの胸ポケットにICレコーダさしこんで営業さんに出てもらったとしたら。。。。うん、生の営業現場トークがチェックできるではないか!!えええええ!そんな、やめて下さいよ~って声が聞こえそうですいや、意地悪じゃなくてね、、、ロープレやるより余程、本人のくせがわかるではないですか・・・いや、ほんとコレやってみようかな?えっと、それはともかく、忘れてた二個です。さっき思い出したので、書き留めておきました一個目:ABランクで未成約のお客さんに、冷蔵庫用のマグネットを 自作したシールを貼ってかわいくして差し上げる!! (これ、溝口メンタル仲間の松本さんからのヒント) ありがとう!松本さん!!二個目:ニュースレターには、わたしの挨拶しか書かれてない! ならば・・・ スタッフが気軽にかけるA4一枚の手書き用雛形 題して「わたしも書かせて!」をつくって で、どこに何を書くかもある程度書いて、それを随時書いて 使ってもらおう!!という二つの案でした。あ、、、これって、地元の同業者に見られたらまずい牛乳販売店ネットワークの会員用ページに書くノリで書いてしまいました。いや、せっかく書いたから消すの嫌だし・・・いいです。たぶん、大山のアイディアは使えません。。。ウソ・ホント意地悪ですね~、今日の言い方、わたし・・・いや、現場で今日思ったこと。頼むから、牛乳販売店の営業が、新聞開拓員ふうにならないでね・・・そんなことを強烈に感じました。
2006.03.13
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スクール日で3/11(土曜日)は上京。この日は、溝口先生の個人会見にアシスタントとして初めて同席させて頂きました。いよいよ実践編にはいってきました。溝口先生の会見は、私たちは勉強してきているので分かりますがクライアントさんのほとんどが、「唖然」とします。それもそのはず・・・一度も逢ったことのない人から、自分のポテンシャル、性格性質、過去のできごと、今の状態をズバリいいあてられるからです。本人はとまどって当たり前。。。「なぜ?! 気持ち悪いくらいあたっています・・・」と言います。私も初見のときは、一時間があっという間で、唖然としたものです。でも、それは根拠のないものではないのです。先生はすべて断定した形ではっきり物事を言います。多くの専門家と言われる人たちも含めて、我々は我々の価値観や見える視覚、感覚、感性でものごとを判断しますが、我々の視覚を通して目にみえるものというものは絶対的な事実ではありません。その人のめがめで見てしまうからです。たとえば、精神に障害をきたしている人が壁や絵や人物が、現実とは違う現象で動いていると言い出す場合がありますが、それはその人にしてみればまぎれもない事実です。ですが現実は違いますよね。リンカーン大統領は、どんなに優秀な人間であってもその人が見える現実の45%は間違っている、とも言っています。先生は霊能師でもなければ、占い師でももちろんありません。(あまりにズバリ言うので一部の方にはそういわれてしまいます)溝口先生は行動心理学の分析統計にもとづいた超一流の専門家です。で、クライアントさんを分析して終わりではありません。本人がこれから未来、どうしたいのか?に焦点をあてます。よほど、そちらの方が人間にとって大切だからなのはお分かりになりますよね・・・「リスクのない成功はない」って言いますが自分の行動を大切な人に理解してもらう努力は大切なことでもそのほとんどが理解されない・・・時には嘲笑に似たものも味わいます。それがその人にとってのリスクと何度も言われてきました。新幹線の中で、Dカーネギー著「人を動かす」という本を読みました。非常に良書です。車の移動中は、テープやCDや自分で録音した声とかを聞く習慣新幹線の中では、上のことか、読書というのがこの所の私の習慣です。この本に限らず、ヒューマンスキルの専門書は数多くありますが、具体的なコンテンツと、自己啓発が結びついた時は、もしかしてものすごいパワーが現実的に起こる・・そう思いました。具体的なコンテンツというのは、我々が今、勉強している溝口先生のコンテンツということです。よって、スクール初日に言われたことを思い出します。「絶対に悪いことに使うな!」知れば知るほど、その言葉の重みを感じてきました。それほどに具体的だからなんです。今月で第二ステージが終わります。多くの心理カウンセラーは、そのカウンセリング技術が何であれそのほとんどが、ご自分の経験、感、スキルですすんでいきます。そして、そのほとんどに具体的なコンテンツがありません。しかし我々溝口門下生は、それにプラスして必ず、世界でたった一人、ご本人だけの分析データにもとずいてのアドバイス、コーディネートがはじまります。そうしたら、クライアントさんにおいてはけして大袈裟ではなく、ご本人にとって人生を左右する重大なポジションが浮き彫りになります。そのポジションとは、12年、12ヶ月、12日、24時間のそれぞれの具体的なバイオリズムポジションのフローチャートです。そして、自分のビジョンも含めて、クライアントさんのビジョンを具体的にコーディネートすることを宣誓いたします。心理カウンセリングバイオリズムコーディネート基本的性格性質ビジョン作成このブログは私の日記として書いていますので、営業活動をここでするつもりはありませんが、個人的にもっと知りたいとか、ご質問、ご意見ご感想を個人的に私、大山に聞いてみたいと思われる方は、どうぞ直接私の個人メールアドレス ohyama@daikintakuhai.com までご遠慮なくお寄せいただいて結構です。追伸ちょっと文章が固くてごめんなさい。自己宣言になっちゃったので、お許しくださいね。コメントもお気軽にどうぞ。。。(^^)/
2006.03.12
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最近、午前中の職域販売のパートさんがご主人に都合とかで退職してしまい、私が月曜~木曜の毎日、それを引き継いでいます。。。もともとコースは私の営業でつくったコースなのでご訪問先に行くのはなんともないのですが、しばらく間をおいて自分自身が歩いてみてわかったことがあります。職域販売と言っても、ほぼ定期販売のようになってとてもGOOD!だという事中にはなんで先週は来なかったの?なんていわれる所もあるのでほぼ確実に伺うと買っていただくことが出来るということは定期戸配客となんら変わりない・・・それと必ず対面するので、コミュニケーションがその都度とれるという事また、新商品等の本当の意味でのモニタリングができるという事考えてみると、最初の開拓営業時まったく受け付けてくれなかったような所でも、こちらのシステムとお客さんの無意識の要望が合致すれば上のような現象が起きるっていうことを実感できてとても嬉しくなります。それと・・・これは経営者的な立場にいる人は・・・それぞれのオフィスの雰囲気、空気をいろいろ見れるし、感じられるので自社のそれと比較対照できるという感覚もあります。職場での空気はとても大切です。それは社員にとっても来客にとってもです。何をしてもムダなことなどありませんね。それにしても、私の替わり・・・早くみつけないと・・・(^^;
2006.03.07
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最近ブログの更新が遅れていて・・・思うことは一人の力なんてたかが知れてる・・・いや、自分を卑下するわけじゃないんです。一人はしょせん一人・・・日常のやる事が増えてしまうと、一人でこなせる量に行き詰るんですね。これ、物理的な法則です。。。ある人が言ってました。「成功者って、実はほとんど人を活用してるんだよね」人の活用において・・・1+1=2 じゃない?そういう話を聞いたことありませんか!?たとえば簡単な実験。一人の人の両手に何かをかたく握らせて「これ受け取って!」って放り投げても、その人はそれをつかむことは出来ません。もう一人の人に登場してもらって、両手に何も持たせずに同じことを言って何かを放り投げると、その人は受け取ることが出来ます。もう一個、何かをその人に受け取ってと放り投げると・・・それも受け取ることが出来る。。。だから、1+1=3 にも、4にもなるでしょ・・・ってこと。「何あたりまえの事言ってるの?」という感じ(^^)でも・・・これが人生です。。。これが家族です。。。これが社会です。。。自分の廻りに何人、そういう人たちを集められるか・・・これが人脈です。。。この話はわたしの師匠、溝口耕児先生のお話でわたしのオリジナルではありません。が、とっても簡単な、でも、自分にとって大切な気づきを得たきっかけのお話です。以下は何かの本かブログで読んだ記憶です。松下幸之助さんが曰く「私が成功した理由は、私が体が弱かったからです」何かの教材で聞いた話です。「自分で何もやらないと決めた人ほど成功する」これって取り様によっては、まるで違う発想も出来ますよね。成功者は働かないで他人を使え!・・・くらいの安易なイメージ。でも違う!と思ったあなたは正解です!!成功者はとても素直で、すべてを自己責任で行います。そしてハードワーカーでありながら、自分の廻りすべてに感謝しながらいつも自分の「あり方」をチェックしています。寝てても成功できる!(^^)?その陰には、その人についていきたいと思わせる「あり方」が重要なんですね。最近、短期間で他動的ではあるけれど一気にやる事が増えたわたしが自分でやらない責任をとれるほど、まだ私は成長してないと省みたことからの今日の書き込みになりました。でも落ち込んではいません(^^)なぜなら、その気づきにあらためて気づかされたからです。自分に日々起こる出来事は、何一つムダなものはない。。。だから、有難うなんです。
2006.02.28
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営業用の「お知らせ」チラシをつくっていました。「おはようございます!」の声にハッと我に気づき事務所の入口を見ると、宅配研修の新人さん・・・・「お、おはよう!」と元気に声がけして宅配商品のチェックと積み込みしてて!そう言って今これを書いてます(^^;牛乳販売店ネットワークの会員さんからのメールや、会員用会議室への書き込みも毎日のように増えてきて、うれしい!&感謝です。どんなに忙しくても、遅れても必ずお返事しますね!ありがとう・・・ありがとう・・・ありがとう心からありがとう・・・そしてみんなで必ずWIN-WINしようね。成功の渦をつくろう!
2006.02.20
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以前の記事で「ヴィジョン」=「目標」×「時間」という内容の記事を何回か書いた事があると思います。「ヴィジョンが自己の信念と結びついた時、とてつもないエネルギーが発せられる」とはセミナーや本などでよく読み聞きすることではありますが、多くの人には現実的に考えたり見たりしていくと、それは難しそうな感じがします。難しそうだという事は「腑に落ちてない」ということで、それを具体的に手助けできるのが「バイオリズムコーディネーター」の世界だと理解できました。以前にヴィジョンを明確に視覚化できるヴィジョナライズという方法があるとすれば・・・という記事も書きました。自分の中にすぅっと腑に落ちることが出来たので、このバイオリズムに関しては、今後書いていくつもりでおります。ただ、専用のページをあらたに設けるかも知れないと思うほど私にとっては大事なコンテンツとミッションになってくると思います。現段階では、概要だけのお話ししかできませんが、人間は、受胎してから生きている今まで、あるいは今から先、未来までを、自分固有の肉体細胞と精神細胞のバイオリズムで生きて来、またこれからも生きていくことがアカデミックに解明されています。自分固有と言いましたが、それは一兆三億通りのファクターのマトリックスからなるもので、それを説明しろと言われても私には出来ません。ただし、この歴史はアメリカで生まれた人間の行動心理学の300年の統計から編み出されたもので、それを現代の我々が活用している人々がいるという事実だけが真実です。バイオリズムと言うと、多くの印象として「占い?」とか「霊能?」とか「人生相談?」なんていう人が出てくることも事実です。しかし・・・たとえば、人間に体内時計があることは科学的に証明されてますが、それをいちいち個人が勉強して理解することに、学者でもない我々が意味があるのか、もし世界にたった一人しかいない自分(自己)というもののデータが分かったとしたら、それを利用、活用、あらゆる工夫を重ねて生きていく方に意味があるのか、どちらでしょうか?現実にヴィジョンを強烈に視覚化できる人はあきらかにパッションがあり、ダイナミックな生き方、さらには強烈なミッションで行動を自ら起こすことも事実です。しかし、多くの人がヴィジョンの大切さを理解はできても、明確に持てないということも事実です。それならば、専門家を利用(活用)し、自分固有のバイオリズムに照らし合わせたヴィジョン作成の手助けを受ける事は漠然と信念に結びつかないそれを持ったり消したりするよりも、かなりの意義のあることだと思われます。しかも、我々バイオリズムコーディネートの専門家は今日一日の時間の過ごし方から、これから以後12日間、12ヶ月、あるいは今から先12年間の具体的な目標達成の為のアドバイスを、その方個人だけのバイオリズムに照らし合わせてする事が可能になってきます。ここで大切になってくるのが、我々は、バイオリズムに支配されているのではありません。その方個人の固有のバイオリズムを知ることによりその方の肉体細胞、精神細胞の最良を12年、12ヶ月、12日、24時間の中で引き出すことが可能になってくるのです。今日、はじめて私が通っている溝口メンタルセラピストオフィスの中核にせまる部分の入口を一部ご紹介しました。
2006.02.14
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思いは叶う!大袈裟かも知れないけど信念は叶う!ってな出来事が今日起きました。(^^)/ここの所、少しアンダーなバイオリズムだったせいも手伝ってブログの更新をしてませんでした。ごめんなさい。アンダーでもハイでも、時の過ごし方みたいなものはとても大切だと実感。いや、さて今日の本題。昨日、秋田新幹線のなだれがあって「こまち」が盛岡-秋田間で前面運休。今日は溝口先生のスクール日(東京)だったので昨日私の確認によると、今日は運行しますよとの事だったので安心してJR大曲駅(昨日、小岩井牛乳協会の役員会で大曲だったのです)に行くとなんと午後からしか動かないと言うではないですか!(結果的には終日前面運休)あせりましたね、はっきり言って!!なんとしても受講したい!だって、そういっても言いすぎではない位、私にとっては重要すぎるくらい最重要日!一回でも休むとついていけないというのではなくて、滅茶苦茶損失した感じがするんです。どんな事をしてでも、なんとしても東京へ行かなきゃ!その思いが募り、急遽、秋田空港へ走る・・・ガーン!!。時間に間に合う便が二便とも「満席状態」新幹線が止まったんだあら、そりゃそうだな・・・と思いながらあきらめないぞ!!大好きな平原綾香の「誓い」の歌ではありませんが・・・そう言えば、今日はオリンピックの開幕日ですね(^^;セラピストは一分一秒まであきらめないというのが原則・・・そう教わってきた。と祈る気持ちで二便とも空席待ちを入れる。カウンター前で待っているあいだ、思えば、朝5時から行動している。何かをしようと思えば必ず抵抗が生じる原理・・・溝口先生の言葉が脳裏をよぎる。。。一便目、キャンセル待ちのお客様アナウンス・・・番号、3番までのお客様はお越し下さい・・・ぎゃーーーー私は4番!なんと一人違いで乗れないのかぁ~と、また凹む。。。いや、あきらめない、次の便もあると思いなおし溝口オフィスに電話をかける。「すみません、、、、こんな状態ですので」「わかりました、先生に伝えておきます」とありがたいお言葉。約1時間後、二便目のアナウンス。空席待ち○番までのお客様は・・・・え?またもや駄目?と思った瞬間つづきまいて□番のお客様・・・思わず、、、廻りの目も気にせず「ガッツポーズ」しました。(^^;こんなんなっても行きたいの?って廻りは思うかも知れない。。。ですね。そう、行きたい!というか「行かなきゃあかん!!」と他動的ではなくて自分の意識がそう思うんです。もしかしたら心理学的には無意識、超無意識レベルまでいっているかもしれません。・・・・・だから、乗れたんです。受講時間に間に合った私に、「大山君が来るまで前雑談しようと思ってたよ・・」って先生。うれしいです。滅茶苦茶・・・ほんとうにうれしいです。有難うございます。もう一回ありがとうございます。「運がよかったのかも知れません」という私に「いや、違う!、思いがそうさせるんだよ」と先生。・・・あ、そうでした。我々の世界にたまたま、とか偶然とかいう思考法はなかったんだったと思い、また反省。。。(^^;今帰ってきてこれを書いてますがそれ以上に今日の授業は、得るものがありました。少しまだ興奮気味かもしれませんが、、、感謝します。本当に。ありがとうございます。すべての関わっている人やものへ。。。
2006.02.11
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今日は中1になる娘のバレーボール交流試合大会がありました。地元なので協会の審判としてもこの大会に参加したのですがさすがに、娘の試合の時は、純粋に一父親になりたくて他の試合の審判も含めてはずしてもらいます。(^^;ジュニアからのメンバーが三人いたせいもあって優勝候補でしたが、くしくも、準決勝フルセット、しかも最小得点差で負けちゃいました。口惜しい!!「一点の重み」・・・どこかで聞いた事がある言葉ですね。あの一点が・・・(^^;でも、誰がミスったとかそういうことでなくてそれをチームメート全員が感じてくれれば次につながる。。。娘よ・・・我ながら思います、君は輝いていました!(^^)今日はビジネスへの発想はあえてありません。純粋なバカ親父です。(^^;
2006.01.29
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やめられない、とまらない・・・かつてというか今もずっと残っているこのキャッチ。もちろん分かりますよね、お菓子の宣伝。いや、今日はキャッチのことを書こうとしてるのではなくてDVD「24」にはまってしまいました。。。南部義士さんの言ったとおりでございます。(^^;で、思うんですけど、あのカチッ、カチッっじゃなくてドスン、ドスンという時計の刻みがたまらないんですね。ちょっと表現がしっくりしなけど。なんでか分からないけどたまらない。我々だってよく考えてみると、この瞬間ドスンドスンって時を刻んでいるんですわ・・・自己啓発に「今を生きる」ってありますよね。その「今」なわけです。時計の刻みのように、我々も日々、今を生きてる。しかも「ダイナミック」に!!!そう考えたらなんかワクワクしません?!ストレスを今この時とともにダイナミックに生きている!!!そんなふうに考えたらポジティブになれる気がしてきます。また話がそれるので、今回書きたいのはそういうことではなくてなぜ、この「24」が人をひきつけるのか・・・ってこと。話の筋書きは起承転結という日本的ではまったくないですよね。あえて言えば、転・転・転、そしてまた転・・・その連続起も承も、ましてや完結してたまるかってな具合です。これをマーケティングに利用できないかなって考えていたらさすがです・・・もう、ネットでやってる人大勢います。この価格が修了するまで、あと○時間▲分×秒です!っとか。次回のメール連絡まで、あと○時間です!っとか。このファイルをダウンロードできるのはあとあと○時間▲分×秒です!っとか。すごいですよね。わかっちゃいるけど、気になるんですよね。この方法。理由はともかく、人が夢中になる本質があるんだろうと思います。我々って、ふだん時間に対して多くの人がその刻みを意識してないようであって、実は、時間のきざみにとても重要感をもっている。その証拠にタイムを競うスポーツや、遊びにみんな夢中になるじゃないですか・・・だから・・・われわれは、お客さんに、いつでもいいのでご利用お待ちしてます!って言うでしょ・・・これって、本当は無意味なんですよね。完結しなくていいというか、してはいけないんです。ずっと転転転を連続させれば、きっとお客さんはこちらに夢中になってくれる。そんなふうに感じてます。ご意見ご感想あったらコメント下さいね。
2006.01.25
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って、よく言いますよね。え、どういうこと・・・?って思われました?・・・ン~、たとえば、「あなたは人生って自分の思ったとおりになると思います?」「思ったとおりにならないと思います?」正解は・・・どちらも正解です。なによ~って言わないで下さいね。もし、あなたが人生って自分の思ったようにはなかなかいかないものだ!と感じられているのであれば、思ったようにはなかなかいかないものだと、あなたが思った通りに、あなたの人生が現実として現れていますよね。だから、あなたが思ったとおりに人生がおりなすのです。-------------------------------------------------------ここでニヤっとしました?それともムッっとしました?わたしがこれを始めて聞いた時は思わず笑っちゃいました。でもこれって、禅問答とかそんな類ではなくて心理学的にも解明されていることなんですよ。「鏡の法則」とか「原因と結果の法則」とか「潜在意識の法則」とか「類友の法則」とか言われているのはすべてこれです。20世紀最大の発見は、潜在意識の法則だとも言われています。で・・・私のメンターも言っていることなんですが目標とか夢とかの実現成功哲学系の話によく出てくることですがそれを実現させるためには、明確なビジョンを持ちなさいとよく言われますよね。明確な・・・というところがミソです。でも、ビジョンって何よ!?と漠然と持ちません。以前にも書いたことありますけど私の先生がおっしゃっているのは「ビジョン」=「目標」×「時間」です。掛け算ですから、目標がなくても時間がなくても、どちらかだけだとゼロ。明確なビジョンを持つためにはシンキング・オブ・ペーパー・メソッド とかブレイン・ダンプ・メソッド とかって言われてますよね。(え?何それ?っていう人があったら素直に聞いてみて下さい。)もちろん、それも大事なことで、わたしもほぼ毎日習慣化のように自然にできるようになってきましたが、もっとも、脳の潜在意識にダイレクトに働きかけるのは「映像化」だそうです。視覚として映像化できた場合、そのビジョンに色つき(カラー)で現実性を自分の脳に叩き込めると言うのです。イメージの映像化って感じでしょうか?なにやら、むずかしくなってきました?簡単に表現するのって、意外にむずかしいものです。と言ってしまうということは、私の中にそういうイメージがあるからそうなんです??冒頭言った、思ったとおりになる原則ですね(笑)自分のビジョンを映像化する簡単な方法(ビジョナライズ)これ、今わたし探してます。見つかったら(腑に落ちたら)また紹介しますね。
2006.01.19
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溝口耕児メンタルセラピストスクール第二ステージバイオリズムコーディネーター講座が1/14(土)~スタートしました。私の第二のヴィジョンに向かってのスタートです。C-1009 心理カウンセラー大山金昭
2006.01.15
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ニュースレターを持ってサンプリング営業に行くと、とてもいい面がいくつかありますが・・・たとえば、お客様への訪問がごく自然なプロセスになります。(営業マンの役割ステップ1)ごあいさつにお伺いしました。 ↓これはうちの情報誌ですのでどうかご覧になって下さい。このパタンで、まず要らないという人は余程ですから見込み客リストからはずれていく可能性が高いです。この時点で見込み客リストはCとなります。(営業マンの役割ステップ2)次にいろいろお話がキャッチボールできたとします。この時点で見込み客リストにはB以上となります。(営業マンの役割ステップ3)お話の後、サンプル請求をお客様側からしてくれたとします。この時点で見込み客リストにはA以上となります。最初の訪問であっても、最低限このくらいのステップ分けは出来ます。さて・・・・・・この場合、営業マンの役割って何でしょう?あまりに簡単で愚問かも知れませんがよかったらコメント下さいね。
2006.01.13
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1/6(金曜日)に年始の初日営業に同行しました。出かける前に・・・「あの~・・・サンプルの日付があと二日しかありませんが・・・」と言われる。「ムムム?」とわたし。発注担当のことはともかく・・・「うん、いいよ、それで」とわたし。「え?いいんですか、本当に?」「うん、いいよ」ってまたわたし。で、お客さんに失礼じゃないでしょうか?とかいろいろ車の中で話をふむふむと聞きながら・・・「考え方を変えてみようよ」とまた、わたし。そう言いながら考えてるんです、わたしも。で、現場へ到着しました。考えながら、行動してると、何かがひらめく法則!?で「よし」と言いながら、おもむろに私が一件目に先ずは入る。お決まりの笑顔?で、ごめんくださいをしながら「今日は新年のご挨拶廻りでこちらの地域の皆様にお伺いしてます」「ぜひこちらのパンフレット、ご覧になってください」「それと・・・大変恐縮なのですが」「年末に入った商品の賞味期限が今日明日のものがありまして」「せっかくなので皆さんにお味見用にお出ししています」ほぼ、これで98%飲んでくれます。何がなんでもお渡ししなきゃいけないという姿勢をわざと打ち消すんです。同行の人間に「さ、これでどう?」と言いながら、かえって効率よく営業できました。固定観念はいとも簡単に捨てましょう。
2006.01.08
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大山です。今日は新年のごあいさつと、牛乳販売店ネットワークの皆さんへのプレゼント企画のお知らせで~す。昨日は小学校2年の息子と初詣に行ってきました。昨年を過ごせた事に対する感謝と今年の目標を報告してきました。請求書付きのお願いはしてきませんでした(^^;大山は年末年始、DVD鑑賞に浸ってます。昨夜は3本続けてみました(^^;好きでリラックスできて、もちろん楽しんで観てるんですけどマーケティングプロセスの勉強と称してDVDは観ることにしてるんですヨ(^^)昨年、いろんな教材とか先生とかに教えてもらったのは「マーケティングって一つのイベントじゃなくてプロセスなんだよ」って事。実はこれに気づくまで一年かかりました。その意味でDVDの物語構成(プロセス)のお勉強なわけです。新年は4日から営業開始です!実は毎年、年初めてに社員や全スタッフに今年の会社のテーマを伝えるんですが、その前に私の右腕、安藤部長と話を毎年しているんです。で、牛乳販売店ネットワークのみなさんに何ができるかな~って無意識で考えていたら、ふっとアイディアが昨日浮かびました。新年企画で、私と弊社部長との対談を音声データ化してみなさんにプレゼントさせて頂こうと思ってます!さっそく今日、ICレコーダなるものを買ってきました。単純でしょ。(笑)でも、うん、そうだ、これだって思ったり、それをよしって決定できたら即何をしたらいいかっていう行動が見えてくるんだなぁって思います。これだって立派なビジョナライズですもん(^^)何も心配なんかいりません。すべては日々いい方向に向かっている・・・・ほんと単純です。でも、これがポジティブシンキングだって思えるんです。はじめてやる事なので、うまく音声データ化できるかはやってみないと分かりません。ので、ちょっとお時間くださいね。でもお約束します!せっかくの皆さんの決断をあだやおろそかには出来ないから。では、またです。よいお正月を!!追伸このブログへのコメント頂けたらとっても励みになるので一言でもいいからもらえたら「嬉しい&感謝!!」です。必ずぜんぶ読みますし、返信もしますので。
2006.01.02
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今日で本年の会社の仕事は終了しました。弊社の牛乳宅配を利用してくださっているすべてのお客様利用はしてないけれど、あ逢いいただいたすべてのお客様牛乳販売店ネットワーク会員の皆様小岩井乳業、林支店長ほかすべての取引先の皆様弊社全スタッフの皆様バレーボール関係でお世話になった皆様バレーボールの子供達、ご父兄の皆様溝口耕児先生佐藤実先生井上賀都子先生MMSにご縁をいただいた平秀信先生溝口メンタルセラピストオフィスの皆様溝口メンタルセラピスト第一期生の皆様その他わたしに影響をあたえて下さったすべての皆様妻へ子供達へ両親へまだ知らぬすべてのつながっている皆様今年一年、本当に有難うございました。おかげ様で、生かされています。こころからこころの底から感謝します。ありがとうございます!ありがとうございます!ありがとうございます!皆様にとって来年もまたよい年でありますように!
2005.12.30
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です!今日、ひげを剃ろうとして(私はシェーバー派です)洗面器にお湯を入れ、タオルをひたし、よし、先ずは顔を洗おう!とここまではよかっただが・・・アレ・・・タオルが目にあたらない!!その瞬間!ゲぇ~~~・・・・めがねをはずしていないではないか!!すっかりめがねがびしょびしょなってから気づくというなんとマヌケノケ!考え事してたんだよ~営業現場のこと考えてたら!こうなった。というのは言い訳かどうかはともかく・・・うん、そうだ。ここはカウンセリングでいうところの、このマヌケズラを「あるがままに受け入れよう」ではないか!そう、大事それが大事。自己受容と他社受容は比例する!げげ、何をいまさら真面目ぶったって、ぜんぜんはずしてるしぃ(^^;という訳で、わたしもこんな間抜けな男です。さぁ、これから映画(DVD)みて物語(セールスレター)の勉強するぞ!!マーケターは一日一本のDVDを観ること・・・一日一冊の本を読むこと・・・と先生も言ってるし。。。(笑)
2005.12.28
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