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連日、ネパールの水害のニュースが続く氷河の崩落が原因のとてつもない大災害であるトレッキングで数回、訪れている縁がある現地でお世話になったガイドなどの無事は電話で確認できてホッとしている今回の水害では多くの人命の他に何カ所かの発電所がダメになり谷にかかるいくつもの吊り橋が流された復旧にはとてつもない時間と費用が掛かるだろう原因をさかのぼれば地球の温暖化だというそれは文明国で暮らすボクたちに関係している*ランタン谷のシャクナゲを見るためのトレッキングで出発前夜に宿泊したシャフルベンシの村は壊滅したらしい宿の建物は谷底の川べりにあった2013年3月、シャブルベンシの宿(→☆)水害の下流に当たるチトワン国立公園ではたくさんの遺体が流れ着いていると聞いたそこは多分、ボクたちが川下りを楽しんだあの川なのだろうなあ!チトワン国立公園を訪ねたのは2006年9月、もう20年も前になる(→☆)
2026/08/31
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ボケ(木瓜)はバラ科の落葉低木今年は少し大きめの実が七つなった実は同じバラ科のカリンに似ている使い道はボケ酒、ジャムぐらいか実の姿が美しいので見ているだけでも慰められる!
2026/08/30
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拝まないあなたも拝まれているお寺の掲示板の言葉です出典を探したら以下の言葉がヒットした拝まない者も おがまれている拝まないときも おがまれている東井義雄「何だかうれしく」という詩の一節だという表現が少し違うので、ひょっとするとこれとは別なのかもしれない*もう二十年以上も前のこと、ボクは四国八十八カ所の歩き遍路をしたある時、道路の向こう側で遍路姿で歩くボクに向かってそっと手を合わせている人の姿が目に入ったそれに気が付いた時はとても照れ臭かったお遍路さんに対するお接待なども体験してお遍路文化の一端に触れた気がした巡礼できない自分に変わってお参りしてくださいそんな意味も込められているとも聞いたたまたまこの掲示板の言葉からこんな昔のことを思い出している!
2026/08/29
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竜宮滝熊本県上益城郡山都町上川井野落差20mの直瀑訪問日:2026/07/18当日は同じ山都町にある石造アーチ水路橋の通潤橋を見学、その足でこの竜宮滝へやってきた水量の多い迫力のある滝である場所を探していたら通りがかりの人が滝が見られる場所への道順を教えてくれた先に見た通潤橋が珍しくて姿も独特印象が強かったので、いつもなら感じる滝を観た時の興奮はすこし控えめであった滝のビデオも見つかったので約五分間、涼を感じていただければ幸いです暑い真夏の滝見物は気持ちいいです!
2026/08/28
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大の字になって寝ている君がいて結婚て面白いものと知る(富山市)松田 梨子新婚の感想をこんな形で表現できるなんと素晴らしい女性だろう幸せいっぱいの喜びが伝ってくる作者は小学生のころからの歌壇常連「ちなみに」と言葉を継いで話し出す生後十年小4男子(相模原市)津田 典子「ちなみに」はどちらかといえば子どもが常用する言葉ではないでも、その子にとっては、響きなのか語呂なのか、なにかの原因で気に入って使ってみたい言葉なのだろうと想像する「生後十年小4男子」という表現もユニーク現役の時、出張時に何度か立ち寄った新橋のスナックに、「畢竟(ひっきょう)」という日常会話ではあまり使わない言葉をよく使うママがいたこの短歌からそんな昔のことを思い出した今では懐かしい想いでである天皇が女性であってなぜ悪い居酒屋談義は庶民の本音(横浜市)島巡 陽一たしかに庶民の本音、もちろんボクも同感最近の政治は庶民の望むことではなく政治家自身がやりたいことをやっている「皇室典範だけでなく強引で拙速な国会運営が目に余る」とは選者評
2026/08/27
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孫と行く北海道旅行 昨年の七月、長年の懸案であった利尻、礼文の両島を訪ねた。期待通り、豊かな自然を満喫出来て満足した。加えて、稚内からの往復と両島間の移動はすべて船というのがうれしかった。やはり船旅は一味違う旅情を味わえる。 旅の余韻も長くは続かない。年が変わるころには、次は知床半島を訪ねてみようか、そんな気持ちが湧いてきた。知床のことを調べ始めたところ、予想もしない助っ人が現れた。 高松に住む孫のナツキである。当年三十二歳、結婚して三年目、まだ子供はいない。彼女が小学生の時、息子夫婦は離婚した。ナツキと弟のケントは母親が引き取って育てた。それでもボクたち夫婦と二人の孫の関係は、息子たちの離婚前とまったく変わらず、今日まで続いている。 彼女は二、三か月に一度、眉毛のケアで大阪にやってくる。一月に来阪した彼女に、利尻、礼文旅行の体験を話して、来年は知床に行こうかと思っていることも付け加えた。「いいね、今度はわたしが案内しようか?」思いがけない言葉が返ってきた。「えっ、ナツキが案内してくれるの?」「知床の行きたいところを教えてくれたら計画するよ」「じゃ、頼もうか」利尻、礼文は旅行会社のツアーであったが、次回は個人旅行がいいなと考えていたので、こう即答した。そして訪ねたい場所など、簡単にこちらの希望を伝えた。 三月の初めにナツキからメールで計画書が届いた。次は四月にそちらに行くので、それまでにこれとこれを決めておいてほしいと、いくつかの項目が列記してある。 四月の彼女の来阪時にそれらを詰めて、五月初めには二回目の計画書を送ってきた。これで三泊四日の知床旅行の日程がほぼ決まった。飛行機はピーチで、早い方が安いというので、予約と支払いを頼んだ。 旅行の直前には、A4二つ折りの〈旅のしおり〉という十四ページからなるカラー印刷のパンフレットが届いた。詳しい日程表の他に、訪問先の情報や現地の気象まで至れり尽くせりの内容である。おまけに〈孫と行く夏の北海道、三泊四日の旅〉という副題が心憎い。このパンフレット作りを楽しんでいるナツキの姿が目に浮かんだ。 こんな経過をたどって、七月十日から十三日までの知床半島を訪ねる旅が実現した。カミさんもボクも、彼女の要領の良い対応と各種予約などの素早い行動力に、ただただ感心した。実際の旅行では、知床五湖や釧路湿原を歩き、知床岬を遊覧船で訪ね、オシンコシンの滝や能取岬を訪ねるという当初の目的をすべて達成できた。計画がしっかりしていれば実際の旅も順調に進むということの証明みたいなものである。 天気も味方した。予報では少し雨マークもあり、実際に初日の釧路空港到着時は小雨が降っていた。しかし翌日からは幸いなことに回復、雨具不要の旅となったのも幸運であった。今回の旅は、何もかもナツキの世話になったが、天候だけはハレオトコのボクの面目躍如である。 ナツキに〈おんぶにだっこ〉の状態は、計画段階だけでなく旅行中も同じだった。レンタカーの運転はもちろん、空港での搭乗手続き、宿のチェックインなど全てお任せ。過去のの旅行に比べて、今回はなんと気楽でアットホームな旅であったことか。 「また行こうね」、というナツキの言葉に、もう一度、甘えるなら子どものいない今のうちかもしれない。(2026年8月)
2026/08/26
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国宝「通潤橋」(熊本県上益城郡山都町長原)7月の熊本、宮崎のドライブで初日の7/18に見学したその容姿といい、スケールといい素晴らしいの一語、目を奪われてしまったこんな構造物が日本にあったのかと、改めて感動した現役で働いているのだからすごい国宝というのも素晴らしい発想した人、設計した人、工事を管理した人工事に従事した人、先人たちの努力の結晶でありホントに素晴らしい構造物だ通潤橋は要は水道橋(アクアダクトブリッジ )だイタリアやトルコでその遺跡を見た水を送ることは古くからの課題であった身近なところでは琵琶湖疎水の南禅寺の水路閣がある通潤橋についてはそのホームページに詳しい興味のある方はご覧ください「通潤橋」の公式ホームページ橋の構造(図解)や誕生話など詳しく紹介されています
2026/08/25
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ゴマの花ゴマはゴマ科の一年草弟の畑でゴマの花が咲いているそれほど目立たないけれどきれいな花だ花は下から順に咲き、咲き終わったものから果実へと変わる1個の実の中に約40粒ほどのタネがあるボクはゴマの栽培はしていない父が作っていたのを弟が引き継いでいる格好だ*「胡麻の花」は夏の季語だという他の花にならひて咲くや胡麻の花 波多野爽波暑気せめぐ土むつとして胡麻咲けり飯田蛇笏胡麻干して寺の広庭静かなり正岡子規慣用句では、ごまかすごまをする、などがあるごまかす人の不利益になるような事をしながら気付かれないように取りつくろう。ごまをする自分の利益のために上役や他人にへつらうこと・人子どもの頃、母の手伝でいつもごまをすっていたあのすり鉢やすりこ木を使うことはなくなった我が家では電池で回転するゴマすり機を使っているごまのハエ詐欺師や押し売りの俗称旅人に弘法大師(空海)の護摩の灰と偽って売りつけたという逸話から胡麻の蠅とも表記される最近はめったに聞かないから死語になっているかもしれない
2026/08/24
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御船の滝、奈良県 吉野郡川上村大阪に来て三日間植木と生け垣の剪定をしてくれた息子たち今日は奈良県川上村の滝を訪ねるドライブに出かけるという「滝ならボクも行く」、というわけで同行した滝の名前を聞いてブログ記事を調べたら6年前に訪ねていることがわかったでも、滝なら何度行ってもいい朝6時に出発蜻蛉の滝、御船の滝、大迫ダム、大滝ダム不動窟鍾乳洞を訪ね、杉の湯ホテルの温泉で汗を流して6時前に帰宅した滝とダムは二度目であったが不動窟鍾乳洞は今回が初体験規模は大したことはないがそれなりに洞窟の神秘さを味わった夕食は娘夫婦も合流して、親子三家族久しぶりの顔合わせである夜になるとコオロギの鳴き声が聞こえるようになった!
2026/08/23
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軽自動車の駐車スペース表示熊本市内のスーパーマーケット先月、熊本を訪ねたときに見た軽自動車専用の駐車スペース表示一般に「軽」と表示するのが普通だが熊本では何故か「圣」なのである関西ではめったに見かけませんね熊本に多く、九州の他県でも見られるというWEBサイトを調べると熊本日日新聞の記事が見つかった熊本、大分、鹿児島に多く、山口にも見られる一方で、遠方では千葉県白井市の例のように、点として現れます。熊本で生まれ、九州を中心に広がったのか。それとも、全国にあったものが各地で消え九州にだけ濃く残ったのか。答えはまだ出ていません。
2026/08/22
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大観峰(だいかんぼう)の碑(駐車場付近)前方が阿蘇五岳か?山頂付近の碑同上上の写真の展望台(山頂付近)当日は日曜日で観光客が多かった大観峰は標高936m、阿蘇北外輪山の最高峰阿蘇五岳を眺望できる天然の展望台である日本にもこんな雄大な眺望があったのかと感動と興奮に包まれていた阿蘇は高校の修学旅行以来、70年振りであるさすがに当時の記憶はほとんど残っていない唯一、小さな山の形をした米塚の姿だけが何故かはっきりと記憶にあるその時、この大観峰も訪れているかもしれない今度、記憶の良い同級生のT君にあったら確かめてみよう*二つの句碑が並んで立っていた向かって左の句碑鷹舞うて阿蘇を遮るものもなく大久保橙青初代海上保安庁長官も務めた俳人・大久保橙青(本名:大久保武雄)が、昭和26年(1951年)11月3日に俳人の高野素十を阿蘇の大観峰に案内した際に詠んだ句向かって右の句碑秋晴れの大観峰に今来たり高浜虚子ここ大観峰を初めて訪れた虚子が、目の前に広がる阿蘇の雄大な風景を詠んだ句である。昭和24年、九州入りした虚子一行は、小国を訪れることとなっていたが、急用で引き返すこととなった。3年後の昭和27年11月11日、 虚子 は念願であった小国行きを果たし、すぐここ大観峰へ向かった。そのとき詠んだ句であり、小国行きを果たした深い感懐がこめられている。のちに虚子はそのいきさつを小説『小国』にしている。(現地説明板)この二つの句からも雄大さが伝わってくる現在では、鷹ならぬパラグライダーが舞っている*同じような写真だけれど広々とした緑の空間には癒される同上こちらは大観峰のライブカメラです(→☆)初夏、秋から冬は雲海スポットとしても有名というから時間帯を選んでご覧ください。*(自分用メモ)今年の7月12日、宮崎県の高千穂、五ヶ瀬、椎葉村を訪ねた帰り、阿蘇山を南から北へとドライブした阿蘇山上ターミナルで休憩、火口は進入禁止であった一旦、阿蘇市街に下りたのち阿蘇神社見学などの後ここ、大観峰を訪れたものである
2026/08/21
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山鹿市(やまがし)は熊本県の北部にある市山鹿温泉や山鹿灯籠まつりの他西日本一の栗の産地として知られるマンホール撮影日:2026/07/19国指定重要文化財の八千代座の前で女性が金灯籠を頭に掲げて踊っているデザイン同上、ノンカラー同上の小型山鹿金灯籠(かなとうろう)のデザイン山鹿灯籠祭で、浴衣姿の女性たちがこの金灯籠を頭に掲げて踊る同上、踊る女性の周りに金灯籠を配置した図柄※山鹿灯籠は、和紙とのりだけで作られる工芸品山鹿灯籠祭(→☆(ウイキペディア))旧山鹿市のマンホール蓋中央は旧山鹿市の市章亀甲模様と「汚水」の文字入り*お盆をずらして息子一家が帰省早速、生け垣の剪定をやってくれている
2026/08/20
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サルスベリ(百日紅)赤花サルスベリ(百日紅)白花夏の盛りの暑さに耐えて果敢に花を咲かせる百日紅は元気をくれるナツズイセン同上葉がなく茎だけが伸びて花が咲く花の咲く時期に葉がないことからハダカユリ(裸百合)とも呼ばれる葉はこのように春に地上に顔を出す今年4/12の写真タカサゴユリ(高砂百合)別名 :タイワンユリ(台湾百合)ホソバテッポウユリ(細葉鉄砲百合)花の外側に紫色の筋が入りるのが特徴荒地,道端,堤防,高速道路法面などでもよく見かける花である種が飛ぶのだろう、数年前から庭のあちこちに咲くようになったチョウマメ(蝶豆)七月からずっと咲いているカンボジャに縁のある知人から種をもらったのは八重咲だったしかし二年ほどで消えてしまった*数日前にコンタクトレンズが破損したかかりつけの眼科はお盆休み中とりあえずは予備で間に合わせている今日から営業が始まったので注文に行った注文に行った
2026/08/19
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2022年3月購入のデスクトップパソコン起動に5分以上もかかるようになった現象は昨年末ころからで原因はよくわからないまだ三年余りしか使ってないので処分するのはさすがにもったいない調子の悪いデスクトップの代わりにもっぱらノートパソコンで代用していたパソコンの再セットアップはその道の人にとっては何でもないかもしれないしかしボクのような素人にはとっつきにくいそんなわけで伸ばし伸ばしにしていた身近に代行してくれる人がいればいいのだがそういう心当たりもないしかし今回、ようやく重い腰をあげて実行した作業はNECの説明書を見ながらなんとか完了パソコンは無事、買ったときの状態に戻ったそのあとの復旧が少し大変だったWindows11のアップデートに時間がかかった三年間で何度も更新されたものを一度にやるのだからやむを得ないその他、ウイルス対策ソフトなどよく使うソフトのダウンロードをしてなんとか元通り使えるようになった!起動時間が長かった件はもちろん改善されたこれで一段落、やれやれという気分若干の達成感はある!
2026/08/18
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五ヶ瀬の白滝落差60mの分岐瀑宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町鞍岡五ヶ瀬川の源流である荒谷川にかかる滝訪問日、2026/07/18標高900mの地点にあり、11月初の紅葉の時期が見ごろという周りの木が茂って滝全体は見えにくいが周りの木が紅葉する秋が見ごろだという滝の上部滝下部紅葉時の滝五ヶ瀬観光協会のサイトから拝借案内板国道265分岐より約2キロ細くて曲がりくねった山道を走るので運転に自信がないと難しいわがムコドノなら大丈夫! 広くはないが駐車場もあるただ紅葉の時期には大勢の客が詰めかけてどんな状態になるのか心配である
2026/08/17
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うのこの滝(鵜の子滝)宮崎県西臼杵郡五ケ瀬町三ケ所落差20mの直曝訪問日:2026/07/18阿蘇の火砕流が流れて形成された滝柱状節理の奇岩に囲まれた滝つぼは面積が5,000㎡と広大駐車場から急な坂道を10分下ると滝壺ここに到着すると、滝の周りのぽっかりと穴があいたような空間はここだけが異次元の世界のように感じた同上水に入らない限り、滝のしぶきを浴びることができないのは残念当日は水量も申し分なく見応えがあった展望台からの眺め展望台からの遠望もいいがやはり滝壺から見る迫力にはかなわない当日は展望台に行かなかったので写真は宮崎県観光ナビからの借り物帰宅後に調べるとこの展望台は川の対岸にあり滝の駐車場から一旦国道まで戻って迂回して向かうことになっている駐車場もこの通り整備されているただここまでの道は幅が狭く急な下りでおまけにカーブが多い、離合注意であるうのこの滝案内版写真の通り、アジサイが健在であるやはりこの辺りは秘境なのだ*五ヶ瀬には特に縁も知識もないがスキー場があるのを、ブロ友の神風さんのブログで知っている
2026/08/16
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まずは4 数分後にはI、V、X、男の脚は本当に自由(枚方市)坊真由美〈まずは4 数分後にはI、V、X〉?最初は少し頭をひねったがすぐにわかったそれにしても作者は男の足の組み方を短い言葉で巧に表現した、お見事である選者評は以下の通り男の脚の組み方百態。女には許されていないと。AIの話題ばかりの新聞で大根包みフライパンふく(多摩市)和田幸子AIとアナログの対比大根を包んだり、フライパンをふいたり読んだ後の新聞の用途は意外と広いそしてもう記事の内容は全く関係ない母はとても手先が器用それなのに断ることがとても不器用(富山市)松田わこ手先は器用だけど断ることは不器用母の性格をユーモラスに表現した娘さんそれにしても今日の三首どれも目のつけどころが素晴らしいと、感心するばかりである!
2026/08/15
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10日にやってきた6人の客が今日そろってお帰りになった若い人たちと一緒に暮らす久し振りのにぎやかな日々を過ごしたそれぞれに甲子園球場や金閣寺、銀閣寺大阪城などを訪ねるなどの自由行動娘夫婦も車を出して送迎などの応援毎晩の食事は我が家でそろって食べた車で案内役を務めた娘夫婦も一緒この十人の食事がにぎやかで楽しかったこうして休暇を我が家で過ごした六人はそれぞれに非日常を楽しめたと喜んでくれた非日常の時間はこちらも同じことで老人二人の静かな暮らしが一変賑やかな四日間を楽しませてもらった!本来なら酷暑の日々が続くはずがこの期間だけ涼しかったのは天の配剤か(天の配剤はちょっと大げさか?)
2026/08/14
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斜里町のカラーマンホール知床半島とヒグマ(足跡も)、町の木「ミズナラ」町の鳥「オジロワシ」、町の花「ハマナス」が描かれたウトロ地区の蓋ずいぶん欲張って盛り込みましたね!同上、ノンカラーカラーと比べると見劣りします同上、マンホールカード斜里町では、1997年に行った公募からデザインが決まりました。このデザインは、希少な動植物の生息地で、この環境を保全するのに適した管理体制が整っていることから世界自然遺産に登録された「知床半島」を中心に、町の花·木·鳥として制定されている「ハマナス」や「ミズナラ」、「オジロワシ」が描かれています。また、知床半島に多く繁殖する「ヒグマ」も描かれ、知床の自然の豊かさがたくさん詰まった魅力溢れるデザインとなっています。ぜひ斜里町へ来ていただき、「ヒグマ」や「オジロワシ」に遭遇するかもしれないこの大自然を体感してみて下さい。斜里町で見かけたハマナスの花斜里町のポケモンマンホールボクはポケモンに全く興味がない釧路市のマンホール蓋釧路湿原に棲息する「タンチョウ」と夕日がデザインしてあるデザインがよくわかる次のマンホールカードをご覧ください同上のマンホールカード世界三大夕日のひとつに数えられる「釧路の夕日」の中を3羽の「タンチョウ」が飛ぶ様子を描いたマンホール蓋です。このデザインは、1987年にタンチョウの生息地である釧路湿原が国立公園に指定されたことを契機に作成され、カラー版は釧路駅周辺の歩道に設置されています。特別天然記念物に指定されているタンチョウは、市内では釧路市阿寒国際ツルセンターや釧路市丹頂鶴自然公園などで観察することができ、春や秋には郊外をドライプすると沿道の畑でもその美しい姿を見ることができます。皆さんも、このマンホール蓋と同じ光景を探しに出掛けてませんか中央は釧路市章〈釧路市 消防署〉の文字有りローマ字で〈HOKKAIDO〉漢字の〈釧路土木現業所〉の文字有り
2026/08/13
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最近、勘違いがもとでパニックになるそんなお粗末な体験が二度続いたその一パソコンのデータを保存するために64GBのUSBメモリーを買った初日は一部だけの作業をして翌日、続きを始めようとしたところパソコンがUSBメモリーを認識しない取り出しのタイミングが悪くUSBメモリーを壊してしまったのだろうか等と原因がわからないので心配した買ったばかりなのになんということを!と、思いは悪い方へと向く「パソコンがUSBメモリーを認識しない」で、WEBの検索もしたそんなことをしてるうちにメモリーを差し込み口に入れなおして解決したきちんと挿し込めていなかったのだこの間、二日、よけいなことを心配して実にお粗末なことであった*その二娘夫婦と九州をドライブした時の初日天岩戸神社を見学後、車に戻った時のこと現金やカードなどを入れた肩から掛けるオレンジ色のバッグがないことに気づいた四人で車内を探しながら忘れたとするとどこだろうと頭を巡らせた朝、洗顔で立ち寄ったサービスエリアのトイレだコンタクトレンズもそこに入れていたので間違いないとりあえず電話で確認してみよう!でも現金を入れてたのでどうだろう頭の中をいろいろな思いがぐるぐる回るその時、娘が車内の天井にある荷物入れのネットの中にバッグを見つけた何のことはない、洗面の後、自分でそこにバッグをしまったことを忘れていたのだこの時はほんの二、三分のことだったが冷や汗の出る思いをしたものだ*この二つの出来事のことを思い出してこれって病気ではないだろうか急性不安症? こんな言葉が浮かんだ検索するとなんと、「不安症」でヒットした不安は誰もが普通に経験する神経質、心配、困惑の感情です。不安はまた、全般不安症やパニック症、恐怖症など幅広い精神疾患でもみられます。このような疾患はそれぞれ別のものですが、いずれも特に不安と恐怖に関連した苦痛と日常生活への支障を特徴としています。もうこれ以上こんなことが続かないことを祈ろう!
2026/08/12
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ことしの7月、知床半島を訪ねて知床五湖を歩いた知床五湖は文字通り五つの湖の総称で一湖から五湖まで数字順に名前がついているルートは上図、右側の地上遊歩道と左の高架木道に分かれている高架木道は高さが三メートルあり高さと電導線で熊の安全対策が講じられているので誰でも自由に歩くことが出来るそれに対して地上遊歩道は、5~7月ヒグマの活動期のため専門ガイド付きのツアー参加が義務付けられている今回はその活動期に当たりツアーに参加せざるを得ない、費用は6,000円/人1グループ10人で、10分おきに出発するという過密状態であったツアー出発前に十分ほどの説明と注意がある熊が出るのではなく、我々が熊の生活圏に入るのだそういう気持ちを持ってほしいと言われたのが印象に残ったもし誰かが熊の姿を見かけたら、その時点でツアーは即中止となり、全部のグループが一斉に引き返すことになると説明を受けた*熊の危険を身近に感じながら原生林を歩くスリルのある不思議な体験であった遊歩道の所々から、湖越しに羅臼岳から硫黄山に至る知床連山の山並みが眺められる絶景の連続である、天候に恵まれて良かった!地上遊歩道は、上の略図の青色矢印の通り五湖から一湖へと歩き、一湖で高架木道に合流する楽しみにしていた?ヒグマは、最後まで姿をあらわすことなく、無事に全ルートを歩けたガイドの説明を聞きながらの自然林散策約四時間は贅沢で貴重な体験であった!*この日の午後はフレぺの滝遊歩道を歩いた(→☆)
2026/08/11
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今日から六人の客人を迎えて年寄り二人の家がにぎやかになったカミさんの妹夫婦長男とその息子(大学生)長女とその息子(小学四年)カミさんは妹と二人姉妹我が家に来るのは里帰りのようなものと言っている食事などカミさんの負担はあるがそこはまあ身内のなんとかでカバーしてくれるだろう今回は妹夫婦の他に小学生から大学生働き盛りの甥、姪もいる明日からは休暇の娘夫婦も合流することになっている若い年代と一緒に過ごせる数日はきっと刺激的であろうと大いに楽しみである!
2026/08/10
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遊歩道の展望台から見たフレぺの滝と宇登呂灯台滝は画面右、岩の間から流れ出ている知床の旅では三日目(7/12)の午前中知床五湖を歩いた後、午後からこのフレぺの滝遊歩道を歩いた遊歩道は〈知床自然センター〉の建物からこの展望台まで片道約20分ほどフレぺの滝、別名:乙女の涙落差60メートル、標高80メートル、潜流瀑別名の由来は、断崖の割れ目から染み出した水が涙の雫のように斜面を流れ落ちる様子からただ、滝見物としては滝の一部しか見えないので少し物足りない海(遊覧船)から見たフレペの滝宇登呂灯台灯台への道路は通行止め熊出没のためだろうか同じ通行止めでも「がけ崩れ」くらいなら行ってみるが、熊ではそうもいかない遊歩道そばの鹿の親子その代わり鹿は旅行中に何度も見かけた遊歩道の途中から見る知床連山右端は百名山の羅臼岳、左端が硫黄山かな?自然の雄大さが際立つ景色である
2026/08/09
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朝日新聞に「ひととき」というコラムがある本日は60歳の主婦の投稿「悩むのやめた」というのが掲載されている夫は定年延長を選択せず退職して四月から家にいるという書き出しで始まり、家事育児はほとんどワンオペでねぎらいの言葉もなしと続く数年前、五年間の単身赴任から戻ってくると聞いてストレスで二週間下痢が止まらなかったその夫がこれからずっと家にいる、どうしよう夫のために料理を作るのをやめたという夫はそれを受け入れてくれたので今晩なにを作ろうと悩まなくて済む生活に楽ちん、楽ちん、程よい距離感で、お互い多少は目をつむって穏やかに暮らしましょうねと結んでいる我が家もたまには皮肉を込めてそれらしきことを言われたことはあるが幸いなことに実行には至っていない有難いことである、感謝!本文中の「ワンオペ」という言葉の意味がわからなかったので調べて納得した*コラム全文(→☆)
2026/08/08
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椎葉村の話題が続きます大久保の大ヒノキ(国指定天然記念物)同上、説明周囲をぐるっと回れるように通路、階段を整備してくれているこれはヒノキの周囲の根を踏まないようにという配慮でもあるのだろう古木には神宿るというがまさにそういう感がする大木である八村杉、国指定天然記念物宮崎県東臼杵郡椎葉村十根川地区根元から枝のない幹が長いのが特徴右側は十根川神社の神殿案内板樹高54.4m、根回り19m、目通り幹回り13.3m九州で一番高いスギだというここでも那須大八郎の手植えの杉と平家の落人伝説に結びつけられている杉の木は十根川神社の神殿横にあるこれらの大木を見るにつけ椎葉村はとにかく秘境と呼ばれるにふさわしいところだという思いが強くなる
2026/08/07
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昨日の朝のこと浴室のシャワーからポタポタと水が漏れ出したTOTOメンテナンスに連絡すると明日の午前中に行くと返事があった夜になって、ポツリポツリは全開に変わった操作カ所のパネルをはずしてみたが水の止め方がわからない浴槽に半分ほどトイレの水洗用の水を確保して水道の元栓を止めた熊本地震で断水している地区の人々のことが、ちらっと頭をかすめた我が家の場合、台所では井戸水も使えるようにしてあるので水道を止めてもトイレ以外支障はない*本日、約束通り担当者が昼前に訪問現場を見て、説明と見積をしてくれた設置後20年経っているという交換する部品代27,000円を含んで費用合計45,705円だったこの程度は仕方がないと納得よくぞ20年も故障しないでいてくれた無事、修繕工事は終わった
2026/08/06
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椎葉村のメインストリートいかにも山深い地であることを感じる源氏の武将・那須大八郎と平家の落人・鶴富姫が住んでいたという那須家住宅(国指定重要文化財)椎葉厳島神社同上、案内板御由緒によると、この神社もやはり平家伝説にかかわるものだとわかる神社境内には立派な土俵があった平家の家紋『アゲハ蝶』をデザインしたマンホール蓋(下水)同上同上、消火栓ここにはポケモンマンホール蓋も設置されているというが、気が付かなかったアゲハチョウの家紋
2026/08/05
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上椎葉ダム銘板(宮崎県東臼杵郡椎葉村)上椎葉ダム(ダムカード)所在地:宮崎県東臼杵郡椎葉村形式:アーチ式コンクリートダム高さ:110m/堤頂長:341m本体着工/完成:1953年/1955年ランダム情報上椎葉ダムの貯水池は日向椎葉湖と呼ばれ県内有数の釣りスポットで特にヤマメについてはかなりの大物も釣れるという。毎年8月11日(山の日)には椎葉夏祭りが開かれ、ダム堤体より打ち上げられる1000発の花火が湖に彩りを添えるこだわりの技術日本初の大規模アーチダム洪水吐きにスキージャンプ式を作用し2つの放流水をぶつかり合わせて減勢させる構造以上、ダムカードの記載事項であるがこれによりダムの概要がよく理解できる本体の工期は2年となっているが準備工事への着工はかなり前で工事の犠牲者も多かったというから相当の難工事であったと想像できるダムによってできた湖は「日向椎葉湖」と命名され、ダム湖百選の認定を受けている高さ110mのダムはそれなりのスケール感があるダムは水をせき止めて満々としたダム湖の水圧を支える力強い構造物であるまた全体の景観も自然と調和して美しい!
2026/08/04
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岐阜県の白川郷(しらかわごう)徳島県の祖谷(いや)宮崎県の椎葉村(しいばそn)以上、3つの地域を日本三大秘境という今回、宮崎県の椎葉村へのドライブの際ムコドノから教わった椎葉村は一口で言えば、熊本県との県境に位置するかなり山深い奥地にある隠れ里白川郷と祖谷は過去に何度か訪ねているが椎葉村は今回が初めての訪問であった利用した宿が鶴富屋敷という旅館同じ敷地内にある大きな屋敷は国指定重要文化財の那須家住宅住宅は『一列型平面形式』と呼ばれ表に長い縁側(写真左)、部屋を横一列に配置する形式で、斜面ばかりで平地が少ない山間部で家を建てるための知恵だという「ようきたなせえ」と歓迎の言葉屋敷の前に立つ二人の像は源氏の武将・那須大八郎と平家の落人・鶴富姫鶴富姫??? どこかで聞いたことあるな!なんとなく気になるので、この際にと調べた以下の画像による説明が手っ取り早いしかし、これはあくまで伝説であり真偽のほどは不明だという同じく椎葉村発祥の民謡「稗つき節」もこの二人の悲恋を歌ったものだボクとしては、ここまでわかればそれでよしというわけで、ここでおしまいといたします*美空ひばりの「稗つき節」でもいかがでしょう?
2026/08/03
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イワタバコ(岩煙草)イワタバコ科の多年草別名、イワヂシャ、イワナ撮影日:2026/07/18(宮崎県高千穂町)天岩戸神社西本宮天岩戸神社は言わずと知れた天照皇大神が素盞鳴尊を避けて籠ったというあの天岩戸の伝説の地である神社は岩戸川の渓谷を挟んで東本宮と西本宮が相対して鎮座しているボクたちはその両方を訪ねたが最初に、天岩戸神社西本宮を訪ねた際本宮から徒歩10分ほどのところにある岩戸川上流の「天安河原(あめのやすかわら)」まで足を延ばした天安河原写真左側の岩にイワタバコが群生していたしかも幸運なことにちょうど花の時期であったこの写真のように湿った岩場などに生えタバコに似た形の葉をつけるのがイワタバコの名前の由来である河原にはいくつかの小石を積んだブロックがやたらに多くみられた、後で調べると「願いを込めて小石を積むと願いが叶かなう」との風習によるものとわかったイワタバコ、お気に入りの花のひとつどこででも見られる花ではないのでこうして出会うとうれしいものだ!
2026/08/02
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幸福の木(ドラセナ・マッサンゲアナ)今年二月の奄美大島への旅行で宿泊先の「奄美リゾート ばしゃ山村」でおみやげにもらったもの水につけておいたら根と芽が出たので鉢植えにした(六月二日)少し成長して見栄えするようになってきた成長する様子を眺めるのはうれしいものだ*前回(6/2)の記事(→☆)
2026/08/01
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