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2026.09.20
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仕事をする意義には、基本的なものがいくつかあります。
1.報酬を得る
2.自己能力の発揮
3.他者の役に立つ
などがそうでしょう。この中で何を優先するかは、その人の生きざまに通じます。
商いの世界には、古来より「三方よし」という言葉があります。商売人は「お客様のためによし」「世の中のためによし」「自分のためによし」のバランスを保つべきというのです。
お客様に喜ばれること、社会に貢献すること、それが巡り巡って自分の利益となって返ってくるという教えです。世の中に役に立つことを商売の核として据える意識が、時代を超えた仕事の本質なのでしょう。
私たちは日頃、「貢献」という意識を強く持つことはありません。むしろ、報酬のための仕事と割り切っている人が、おそらく大半ではないでしょうか。
「世のため、人のために働く」という意識を持てるようになったとき、職場人としての階段を一段昇ったといっていいでしょう。



私は、どんなに働いてもいい給料をもらえていません。
しかし、だからといって、ふて腐れるわけにはいきません。
本来、仕事をする意義には、「報酬を得る」というのがあるのですが、それだけをメインにしてはいけないと思っております。
この他の要素として、「自己能力の発揮」と、「他者の役にたつ」というのがあるのですが、そちらのほうを重視して仕事をしたほうがいいのかもしれません。
こうしたことを大切にして、はじめてもらえる報酬もよくなっていくと認識して仕事に臨んでいきたいものです。

私は、自分の能力をあげつつ、世のため会社のために仕事をしていきたいと思いました。

以上です。

(2010年4月21日)





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最終更新日  2026.09.20 01:52:19
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