全2件 (2件中 1-2件目)
1

ブログランキングに参加しています。↓↓↓ぽちっと、宜しく〰️父の入院後から今まで、忙しい1ヶ月半だった。退院先の施設探し、病院でちょっとした事件(この件はまた後で)が起こったり、突然一人暮らしになった母も刻々と変化していった。父の入院後、当初、面会は母はタクシーで、私は自分の車で病院に集合した。病院は私の自宅と実家の間にあり、母を迎えに戻るのを考えれば正直助かっていた。帰りは自宅まで母を送る。そのやり方は、父の病院通いのときと同じなのだが、実家から病院まではタクシー代にして4~5千円かかる。決してお金に余裕がある経済状態ではないはずなのに、意外とお金の使い方は太っ腹なのだ。それも、とても気になっており、私は家まで迎えに行く方式に変えた。今では週に2回になったのだが、初めの頃は面会に1日おきに通った。初めの頃は、父への規制が色々とあり、母ひとりでは、ダメだと言われていることをしてしまったりするため、看護師さんから「お母様ひとりではちょっと…」と、やんわりと注意された。そうなのだ。母はどうも認知症の気がある。それが、父の入院をきっかけに、ひどくなった気がした。驚いたのが、まず、父が入院するきっかけとなった、自宅での転倒から、数日たって昼寝から起きれなくなって救急車のストーリーがどんどん変化していくこと。とうとう、前回、胃腸炎で別の病院へ搬送されたときのこととごっちゃになり、今では救急車で運ばれたのは翌朝だったと話す。もうひとつ、入院するにあたって、持ってくるものの中に『電気カミソリ』があった。「普通のカミソリは危ないので電気にして下さい」と言われ、わざわざ私が買って病院へ持っていったにもかかわらず、母がT字のカミソリを持ってきたのだ。それも、3本!「これは、危ないから駄目なんだって。電気のを買ったから大丈夫だよ」というと、そうか、そうかと納得して、家に帰って、一緒に元のカミソリのあった場所に戻す。しかし、次の面会のとき、またティッシュペーパーに丁寧にくるんだカミソリを持って来たのだ。それが3回続いた。その都度、「これは、危ないから駄目なんだって。電気のを買ったから大丈夫だよ」と言った。カミソリということが、ホラーだし、でも可笑しくて夫に毎回、「今日もカミソリ持ってきたの」と話した。これは、認知症で間違いない。あんなに、しっかりものだった母が、なんだか驚きだったのだが、この1ヶ月で私も大分慣れてきた。認知症と診断されたわけではないけれど、明らかに認知症。でも、90歳を越えれば6割の人が認知症を患うという。母はまだ82歳だけど、歳をとったんだなぁ~と割と受け入れられるようになった。↓認知症のおばあちゃんと暮らす家族の本YouTubeもやられていて、とても参考になるし、勇気をもらってます!認知症ポジティブおばあちゃん~在宅介護のしあわせナビ~ [ だんだん・えむ ]YouTube『認知症ポジティブおばあちゃん』ブログランキングに参加しています。↓↓↓ぽちっと、宜しく〰️
2025年03月31日
コメント(0)

ブログランキングに参加しています。↓↓↓ぽちっと、宜しく〰️前回の日記から早1ヶ月。ご無沙汰しております。さて、第12胸椎圧迫骨折で入院した父、今も入院中。どんどん認知機能の方が怪しくなり、病院のソーシャルワーカーさんから「骨折の方はあとは保存治療なので、もう退院して大丈夫ですが、お父様の場合、ご自宅に帰るのは難しいというのが病院の見解です」そんなようなことを告げられたのは3月の初めくらいだったか。当初、母は家に帰ってきてほしいの一点張りだし、兄も訪問看護利用して、(私がメインで)手伝えば、いけるんじゃない?みたいな感じ。ソーシャルワーカーさんにそう伝えると、「現状わかってます?」みたいに言われる…。もう、どうすりゃ良いの?と疲弊していた。サラリーマンの兄よりも私の方がどうしても融通がきくので間に入るのは私なのだ。そのうち、兄も父の様子を確認するにつれ、自宅に帰るのは難しいと思ってくれたようで、施設探しを始めることになった。また、これが、難航した。まず、特養や、老健といわれる公的な施設。有料老人ホーム。義父や、義母のときはお金の心配が無かったため、ある意味選びやすかったのだが、我が父、母の場合は収入は年金のみ。料金や自宅からの距離なども考えつつ、施設見学をしたりするも、家族で意見がかみあわないこともあった。予算のベースは父の年金の範囲内。兄はとにかく金額、最優先。私は足りなくなれば、まずは貯金、最後は自宅を売るか、私達で払っても良いくらいの考え。母は貯金があるからちょっとくらいは、出ても大丈夫よね?って感じで。でも、結局、兄の納得する金額の施設を探すことにした。兄は、金額は押さえたいのに、施設のジャッジは厳しく、俺だったら入りたくないとか、いう。それも、内容というよりは建物の古さとか、ボロさが気になるといった具合で、もっと、中身でジャッジしてほしいなーなんて思ったりもした。結局、良さげな特養は待機がすごくて、近くの有料は料金が予算オーバー、まずは父が自宅に戻ってきてほしい気持ちも大きいので、老健をめざすことにした。老健とは介護老人保健施設。要介護認定を受けた高齢者の自立を支援し、自宅復帰を目指す施設。老健には2件、見学に行った。土日に見学できる老健は少なく、結局、私が見学に行った。その都度、兄に雰囲気や料金などをLINEして、報告する。結構、そこは遠いとか、高いとか、古いとかダメ出しがあったりして、ほとほと疲れる。でも、任せっきりで知らんぷりの兄より、全然良い!だから、頑張った。老健の打診はまずは病院側からしてくれる。書類上で、"受け入れ可能性有り"と判断されて、初めて申し込みをする。私が見学に行った2件は、1件は満床、もう1件は父の状態で受け入れNGが出たりで、申し込みができなかった。老健でも受け入れNGが出される現状に、ソーシャルワーカーさんにも、有料も視野にいれて下さいと言われ、だんだん兄も私も選べる段階ではないことを思い知っていった。少し範囲を広げた老健4件に再度打診をお願いし、有料もなんとか予算内の施設を見つけた。現在やっと、たった1件の老健に書類が通り、申し込みができて、家族面談が終わり、おそらく、父本人にも会ってもらえた上での、判定会議待ち。ソーシャルワーカーさんにはここで駄目になることも十分あるので安心できません、と言われている。この老健、面談に行ったのだけれど、とても良い施設だった。明るく、庭には色んな樹が植わっていて、散歩も楽しめる。働いている職員の方も笑顔が見られた。多床室もあり、料金も余裕をもって予算内。さて、判定会議は明日。どんな結果になることやら…。ブログランキングに参加しています。↓↓↓ぽちっと、宜しく〰️
2025年03月30日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1

![]()
