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ブログランキングに参加しています。↓↓↓ぽちっと、宜しく〰️もう、少し前の話だが、夫が会社の役員である母(私から見た義母)を解任した。夫と義母はもともと、若干もめていたのだけれど、去年の末、夫がずっと母にお願いしていた義母自身の相続について結局キチンとした回答が得られなかったこと、今後の会社運営に影響があるにもかかわらず、決めるべきことをはぐらかし続けていることに、もう、決着をつけるべきだと、強行手段に出ることにしたのだ。解任されるまで、母にはずっと毎月、役員報酬が支払われていた。その金額はサラリーマンの平均年収を余裕で越える金額だった。年金に加え、毎月の役員報酬、義父からの相続で得た現金、母自身も沢山お金を持っている。かなり高額な病院施設に入っているが、今後収入が途絶えても、蓄えだけで10年は軽く過ごせる計算になる。夫の兄(義兄)は、もともと、夫婦で会社を継ぐ予定だった。それが、義兄の奥さんが封建的な義父に、精神的にダメージを受けてしまい、実家に来ることもできなくなってしまい、夫婦仲までが危うい状態になった。私は、義姉にかわって、会社の手伝いや、義父母の用事をこなしていくことになった。そして、15年ほど前、私の夫が呼ばれ、そして義父と仲違いした義兄は会社をやめることになった。これまで、会社のことも、義父母のことも私達夫婦が面倒を見てきた。義兄には会社を分ける提案もしたが、ずっと煮えきらず、はっきりしないまま15年が過ぎた。5年前、義父がなくなったときに、遺言で会社の株を多く相続した夫のことを、夫の妹はズルいとか、偉そうだと文句を言い、相続にも非協力的だった。以前は普通に仲良く話せたのに、今では私もすっかり嫌われているようだ。義母は夫を会社を継いだものとしてまだちゃんと認めておらず、やっぱり本当は兄に後を継いでほしいという思いがあり、そういう遺言書を書いている。それが、また相続(私達の子供への相続も含めて)で揉めるもとだと、夫と義母がケンカ(?)になり、「もう、俺たち家族に連絡するな!頼みごとがあるなら兄貴にすれば良いだろ」と、言ったという。夫から、もう、おふくろにはうちの家族に連絡してくるな、と言った。面会にも行かなくていい。そう言われた。それまで週1程度は顔を出し、あれこれ話していた。急に行かなくても良いといわれて、お正月も行かなかった。でも、気になり1月に1度会いに行った。寂しくしてるかな~と、結構心配していったのだが、そっと、リハビリルームを覗くと、パズルやら何やら、結構元気そうに過ごしていた。せっかくだからと、それが、終わり部屋に戻るまで待っていた。意外に元気そうだったことに、少しホッとして、でもお義母さんが「もう、うちの家族に連絡しないでくれって言われちゃったのよ」と言って、私が「そうらしいですね」と話して、それっきり会っていない。それから間もなく夫は、以前から考えていたようなのだが、母の役員解任を通達した。お金が沢山あって、現段階でも相続で揉めそうなのに88歳、施設暮らし、仕事もしていない、これ以上報酬を支払う必要はないと判断したからだ。そして、実家は社宅扱いなので、明け渡しを請求した。それからは、義母は弁護士を通して連絡してくるようになった。これを受け、義兄も、義妹も協力せざるを得なくなり、義母の病院に集まっているようだ。義母が帰ってくるかもと、私が70Lごみ袋を100個は捨てたんじゃないかというほどの大掃除で、きれいにした実家も、明け渡す準備をするために、義母、義兄、弁護士で施設に入ってから初めて帰宅したようだった。すごーく、ゴミ屋敷だったこと覚えているのだろうか。お義母さんのために色々したこと、あったけれど、きっと、今となっては夫も私も、ヒドイ人、悪者なんだろうな、、、と、ちょっと切ない。でも、このことがあって、今までほとんどノータッチだった義兄と、義妹が、お義母さんのことや相続のことを考えざるを得なくなっていると思うし、実際話し会っていると思うので、良かったのかもしれない。ここ、1~2ヵ月は急に自分の両親の介護問題が浮上したりもして、こんなことになるとは想像もしていなかった。50代、60代はきっとそんな年頃なのだろう。ブログランキングに参加しています。↓↓↓ぽちっと、宜しく〰️
2025年04月19日
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ブログランキングに参加しています。↓↓↓ぽちっと、宜しく〰️今週水曜日、ようやく父が病院を退院し、老健(老人保健施設)に入所することができた。老健は在宅復帰をめざすリハビリ施設で、ずっと居られる場所ではないのだけれど、他の老健何件かは入所を断られ、この度入所できた老健も判定に時間がかかり、もう駄目かと思っていた経緯があるので、とりあえず、良かった。嬉しい。施設もホントにあちこち見てまわり、見学すれば、面談も行うことが多く、マジで疲れた。母は一緒に連れていっても、父を家に連れて帰りたい主張を繰り返すので、連れていかなくなった。父への面会は1日おきから、週2回程度になったので少し楽になったのだが、母の認知症が日に日に進んでいる気がして、慣れはしたがとても疲れる。1分前のことを忘れてしまうので、電話も頻繁にかかってくる。ヤバいです、ホント。父の老健の入所にあたって、着るもの等の準備が必要で、入所が決定してから入所日まで4~5日しかなかったので、足りないものなどは私が買いに行き、名前をつけた。これは、子供が保育園に入園するときのような気分で、テプラで名前シールをつくり、アイロンで貼り付けたりして、ちょっと楽しかった。決まった老健は、庭があり、森林浴ができるような、とても良さそうなところだ。そして、手厚さに驚く。入所当日は医師、看護師、介護士、リハビリの先生、栄養士、相談員と、総勢7~8人のスタッフと父本人と私達家族で顔合わせと、聞き取り、今後の方針などの話がある。父も沢山話して、あまり呂律が良くないので聞き取りにくいが、皆じっくりと耳を傾けてくれて、プロだな~と感じる。途中、父は部屋は連れていかれ、これから生活する準備を進めてもらい、老健ではじめての昼食を食べた。私達もひと通り話が終わり、最後、父の部屋へ別れを告げるために会いに行くと、穏やかだった父の顔が険しくなっていた。家に帰る、とか、納得できない、と言い出したのだ。「家に帰るために、リハビリするために来たんだよ。頑張って、家に帰ろうね。」と、皆でなだめても、嫌だ!納得できない!と、20分くらい押し問答があった。けれど、最後は「よーし、わかった」と折れて(?)くれて、やっと私達も家に帰ることができた。これも、子供を保育園にはじめて預ける時みたいたいだな~と思いつつも、なんだか涙が出そうになった。老健は3ヶ月を目安にリハビリを行う。3ヶ月間は集中的にリハビリが行われる。自宅復帰できるかどうかはこの3ヶ月がヤマなのだ。父は、運動機能面においては、かなり回復できるような気がするのだが、問題は母なのである。父も長谷川式という簡単な認知症検査では30点満点中、退院時8点という結果で、老健も認知フロアに入ったのだけれど、母も絶対認知症。服薬管理や、緊急時の判断が益々難しいと思う。(今までもそうだったのかもしれない)病院からも自宅は難しいと言われていた通り、今は兄も私もそう思っている。でも、母はひたすら家に連れてくると言って、何度説明しても、2週間~1ヶ月で老健から家へ連れて帰る(帰れる)と言っている。当たり前だが、モノ忘れの自覚はあるけれど、認知症の自覚はない。父のことも、全然ボケてないわよね?と認知フロアにいることも納得できないようだ。認知症同士だと、お互い、いい感じでボケて、わからないんだなぁと、今は思う。とりあえず、要介護4になったので、特養への申し込みは兄がすませた。要介護4だと、かなりポイントが高くなるようで待機順位は上の方らしい。とりあえず、今は父は、老健で頑張ってもらうほかない。さて、これからどうなるのかな~母をどうしたものか、兄と頭を悩ませている。↓アイロンでつけられるファブリックテープも作れて、便利~【特価セール】 ネットワーク対応 ラベルプリンター テプラ TEPRA PRO (4〜36mm) KING JIM キングジム SR5900Pブログランキングに参加しています。↓↓↓ぽちっと、宜しく〰️
2025年04月18日
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ブログランキングに参加しています。↓↓↓ぽちっと、宜しく〰️私の電動自転車歴は長くて、22年。3人目の子供が生まれて、車は夫が通勤でつかっており、幼稚園や買い物、習い事にと効率的に動けるようにと、我が家にしてはかなり高い買い物だった。自宅は駅からはさほど遠くはないが、丘の上。電動アシストがとても重宝される地形で、その頃出始めた電動自転車を購入した。当時、サンヨーから出ていた、少しお安めの電動自転車もあったが、(エナクルだったかな?)私は熟考に熟考を重ね、まだ、水素電池のパッテリーが主流の中、リチウムイオン電池バッテリーのパナソニックの自転車にした。まだ、ナショナルだった笑エクセレントViVi 当時11万円くらいバッテリーが2倍容量で、長距離走行時が可能。どこまでも、自転車で行ってやろうと思った。そして、最安値と思われた、楽天市場で購入。22年前にネットで電動自転車を買うなんて、自分やるな~と今でも思う。思えば、はじめての楽天市場での買い物が、この自転車だった。東京に住んでいるのに、防犯登録は大分だった。大分の自転車屋さんからはるばるやってきたのだ。前と後ろに子供の椅子を取りつけ、次女と長男を乗せ、そのうち、子供椅子が一つとれ、二つとれ、そのうち、大阪のおばちゃんがよく使っているという、傘を取りつけるスタンドも設置した。子供が大きくなり、車も2台確保できると、乗る頻度は減ったけれど、次女が通学時、駅まで乗っていったり、本当に見た目もボロボロだったけれどよく乗った。パンク修理は日常茶飯事、タイヤの交換も何度かした。途中、電気系統が駄目になり動かなくなって、7万円ほどかけて、オーバーホールの修理、バッテリーは2度購入して、最後はバッテリーを取りつけるところが割れて固定できなくなり、ゴムバンドでバッテリーを支えながら乗った。3ヶ月程前、父に電動自転車を譲ってもらった。ボロボロの電動自転車は自転車屋さんに持っていくたびに、「ナショナル時代の電動自転車なんですね~」と驚かれ、安全面を考えると、そろそろ乗り換えたほうが良いとすすめられていた。最近、変な音もするし、もう、引退しても良いかなと思っていたところだった。そして、マンションの借りている駐輪場の自転車を入れ替える申請をした。すぐに処分しなくてはならなかったけれど、少し名残惜しくてそのままにしていた。それを昨日、とうとう粗大ごみで回収してもらったのだ。最後の夜(涙)本当によく乗ったありがとう~当時の自転車やさん、今も楽天市場にありました!NEXT-Rさんブログランキングに参加しています。↓↓↓ぽちっと、宜しく〰️
2025年04月09日
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ブログランキングに参加しています。↓↓↓ぽちっと、宜しく〰️第12胸椎圧迫骨折で父が入院してから明日で2ヶ月。入院中に、介護保険の区分申請をして、要介護2→4になったのだが、最近、歩行器も使わず、歩くようになってきた。ここ1週間でトイレに成功したり、大分、進歩がみられる。身体は良くなってきたのだが…昨日面会に行ったときには、病室で立ち上がって財布を握りしめる父を看護師さんと、リハビリの先生がなだめているところだった。私と母が現れ看護師さんとリハビリの先生は、丁度良かったと、ことの経緯を話してくれた。父が「お金が無くなった」とうったえていたらしいのだ。「財布にお金は入っていなかったよ」と、話したが「シャワーに入る前は数千円あった」という。実際、本当にお金が無くなった事件があったので、病院のスタッフさんたちもむげにはできないのだろけど、それからは、お金は置かないようにしている。もともとお金を置いていなかったということで、とりあえずは解決したのだが、ここ数日はたびたびそういうことがあったそうなのだ。お金が無くなったは認知症の典型的症状というのはよくきく。『モノ盗られ妄想』というらしい。そして、昨日も前回と同じように父「お金を置いていけ」、母と私「置いていけないよ」の押し問答がはじまった。これがはじまると父は興奮状態になるので、なるべく気をそらして、かわしたいのだが、母は母で、記憶が歪んでいるので、間違った思い込みで、対応しようとする。いちいち訂正すると益々ややこしくなるので、スルーするが、らちが明かなくなってくる。そして、どっぷりと疲れて帰ることになる。昨日は、面会の前に、父名義の水道光熱費等の生活費の引き落とし口座の残高がなくなっているかもと、残高確認と補充のために母と銀行に行った。これからは、父にお金がかかるから、母の口座からから補充してもらうよう、文章で丁寧にお願いしていて、「了解!」と返事がきていたにもかかわらず、母は自分の通帳は持って来なかった。そして、いつもこうしているから、と父の年金をほぼ全部引き出し、引き落としの口座に移した。「私達の収入は年金だけだから、施設で全部無くなってしまうのは困るわ。そんなに高い施設は行かなくていいの。家に帰ってくればいいんだから」ちゃんと話して納得していたはずなのだが、そんな風に言い出した。つい数週間前は「年金を少しくらいオーバーしても、貯金があるから大丈夫。家から近い施設で、しょっちゅう面会できる方がいい」と言っていたのに。本当に父の口座からお金が無くなれば、母自身のお金を使わざるを得なくなると思うが、その事を理解できるのだろうか。母もまた、通帳が1冊無い!と騒いで、ひそかに誰かに盗まれたと思っている。『モノ盗られ妄想』ホント、両親をみて、自分のことはしっかりやっておこうとあらためて思う。また兄と母と3人で話し合おうとなっているが、なかなか明るい兆しが見えなくて、、、疲れる~~~我が家の桜盆栽♪ぼちぼち咲き始めました~癒しだわ~ブログランキングに参加しています。↓↓↓ぽちっと、宜しく〰️
2025年04月08日
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ブログランキングに参加しています。↓↓↓ぽちっと、宜しく〰️「お金は、結構あるわよ」「お父さんには内緒だけど、貯金沢山ある」つい最近まで、母は、よく私にこんな風に言っていた。父のサラリーマン時代、お金に苦労した話を当時からよくしていて、母は自分で編物教室をはじめて家計を助けていたと思う。昭和のサラリーマン、呑み、ゴルフ、たばこは当たり前。当時からクレジットカードや、預金口座のマイナスがあったらしく、それをまだ高校生くらいだったときから私にこぼしていた。お金にしっかりものの母お金にはアバウトな父だから、お金のことは母がバッチリ管理していたのだが、ここにきて、母の様子が変化。いや、段々と変化していたのに私達子供が気づかなかったのだろう。昨年の夏頃、水道光熱費や携帯電話の料金が引き落としされておらず、電気が止まりますよ、とか電話が止まりますという通知が来たそうだ。母はたいそう慌てて、コンビニで払えるものは払ったが、携帯電話の契約者は兄になっていたので、兄が携帯ショップまで直接払いに行かなくてはならず、兄はとても怒っていた。今は年金だけが収入源で、時々、年金が入る口座から、引き落とし専用の口座に移していたようなのだが、それを忘れてしまったらしい。それが半年くらい前で、また、引き落とし口座の残高が無くなっているのでは?という疑惑が浮上してきた。丁度、1ヶ月前くらい、父の施設入居のセンが濃厚となってきたときに、兄と、「父にこれからお金がかかるから、家にどれくらいお金があるか確認しておきたいね」ということで、母に通帳など見せてくれるように頼んだ。やはり、お金のことは長男からがよいだろうと、兄主導で見せてもらったのだが、ものすごく嫌がっていた。何冊かある通帳を写真にとり、残高を私がメモる共同作業でやった。父、母の毎月の年金の額が確認できたのは良かった。ただ、把握できた残高は、母が「貯金、沢山ある」と言っていたけれど、これを沢山と言えるのか微妙なラインだった。そして、貯金は母名義のものばかりだった。あとで、母は、「あのあと、他の場所にも通帳があるのを見つけたわ。だから、もっとあるわよ。」と、言ったけれどこの通帳を見せた出来事が相当嫌だったらしく、「お兄ちゃんがこんなことしたのよ、なんか、怖かったわ~」と、私が共犯だったにもかかわらず、すっかり兄だけが、悪者になっていた。それからは、通帳のありかを私達、子供に知れてしまったことで、自分のいないときに子供、特に兄が入ってきて通帳を持っていくのではないか、と心配しているようで、最近、ひとつ通帳が見つからないと言い出し、少し兄を疑っているようだ。インターネットバンキングで私達も親の口座を確認できるようにしようと、兄ともくろんでいるのだが、キャッシュカードさえ作っていないという母。とりあえず、今日は、母と一緒に引き落とし口座の記帳、残高確認。口座への補充を行う。これから、父の年金は父のためにほぼ消えることになるため、補充は母の口座からやってもらわなければならない。LINEで文章にしてお願いしてあるけど、ちゃんと通帳持ってきてくれるかな。親のお金の管理は難しい。これから、試行錯誤しながらよい方向に向かえますように。週末、本栖湖に遊びに行ってきました~キャンピングカー後部ベットから見えた、今朝の富士山と日の出ブログランキングに参加しています。↓↓↓ぽちっと、宜しく〰️
2025年04月07日
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ブログランキングに参加しています。↓↓↓ぽちっと、宜しく〰️父が入院して色んな人にお世話になっている。その中で、はっとする人物に出会ったり、逆に残念に思う人物に出会ったりして、自分は、自分が良いと思う人物になろうと心から思う。先日、はじめて担当だった看護師さんは、はっとした人物だった。通常、看護師さんや介護士さんは、何かお願いすると、忙しそうで(実際、忙しいのだが)ちょっと迷惑そう。父への扱いも、子供に接するようだったり、笑顔なんだけど、ホントは怒ってるよね?と思うことがある。父は基本、転倒の恐れを回避するため、ベットから起き上がるときにはセンサー、車椅子にはベルトで勝手に動くことは許されない。つい先日までは、おむつをはずしてしまったりするため、つなぎの病衣を着ていた。先日のはっとした看護師さんは、面会時父が歩きたいといったときに、歩行器を準備してくれて歩かせてくれ、家族に転ばないようにちょっとだけ支えて下さい、と任せてくれた。私達家族に、お願いしてもいいですか?とか、ありがとうございますとか、たびたび、そういった言葉で父や私達の気持ちを尊重してくれたように思う。父がトイレに行きたいというので、歩いていたながれで、看護師さんを呼ばずにとりあえずトイレに連れていき、おむつをはずして座らせた。近くの介護士さんに、その旨話すと、父はまだトイレに行くときは付き添わなければいけない状態のはずなので、困りますね…といった迷惑そうな反応だったのだが、その後担当の看護師さんが来て替わってくれ、淡々と父のトイレを自分でやるように促してくれて、無事トイレが終了した。その時も、看護師さんは私達にありがとうございますといってくれた。介護は子育てに似ているところがある、と思った。できないことには手を貸すけれど、出来そうなことは見守ってチャンスを与える。本人や、家族の気持ちを尊重すること。そして、周囲に助けてもらうこと。もしかして、介護や子育てだけじゃないかもしれない。仕事をしていても、何気ない暮らしの中でも、そんなことを自然とできる人に、私ははっとしてしまったんだな~と思った。我が家の桜盆栽ブログランキングに参加しています。↓↓↓ぽちっと、宜しく〰️
2025年04月06日
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ブログランキングに参加しています。↓↓↓ぽちっと、宜しく〰️昨日、父の面会に行った。部屋に向かう途中、ナースステーション前に目をやると車椅子に座った父がいた。どうやらこの病棟は、高齢者が多い病棟らしく、自由のきかない高齢者が日中、起きているときはナースステーションの前で過ごすことが多いようだ。認知症かな?という患者が座っていることが多く、ただ何もせずにぼーっとしている。今日は、「家に帰りたいの」とか、「一緒にいた人がいなくなっちゃったの」と訴えているおばあちゃんがいて、認知症っぽいのだが、ナースステーションの中の看護師さんたちは慣れたものでスルー。なかなか切ない光景。車椅子にのった父が行きたい方向を指差し、移動したい様子なので、フロア内をお散歩する。窓から桜を眺めたりして、少し会話もできたりで穏やかに過ごした。そのうち、歩きたくなったのか、歩くと言い出し近くの看護師さんに自ら声をかけていた。歩行器に乗り換え、コルセットをして、私と母の見守りの中かなりの時間歩いた。同じような病室ばかりでわかりにくいこともあるけれど、自分の部屋がわからず、すぐ他の人の病室に入ろうとする。そこはよその病室だよ、と言ってもなかなか聞き入れない。歩きすぎたのか、病室にやっと戻ったときには少し興奮したような状態になっていた。前もあったのだが、お金を置いていけと言い出し、「ここは置いておけるところがないから」と断ると、段々怒りだしてきた。じゃあ、千円だけおいておこうかと母がいうと、そんなのでは足りないという。何に使いたいの?と聞いてもよくわからない。父は1万円置いていけとごねるが、持ってないよ、などとこちらも回避しようとするが、それでも粘る。段々、ふてくされて、財布をベットにポンと投げたり、泣き出しそうな顔になったりした。そうこうしているうちに、トイレにいきたい、というので、普段はおむつにしているのだが、母と手伝ってトイレに連れていくことで、話をうまく中断することができた。看護師さんを呼んで、バトンタッチ。父が少し落ち着きを取り戻して、ベットに横になったところで「お金は?」と聞かれたが、「ロッカーに入れたよ」と、言って退散することにした。(お金は入れていない)父は自由に動くことができないし、病院の売店で買い物できるような状態ではない。前も、お金、お金と言っていたことがあったのだが、それは、日々お世話になっている看護師さんや介護士さん、リハビリの先生にお礼がしたいようなのだ。きっと、今回もそんな気持ちなのかなと察するが、さすがにお金、お金とごねられて、母も怖がってしまっていた。身体が元気になっても、こんなにわからないことを言われたら困るわ~と、少し、自宅で父を看る自信を失ったようだった。最終的に"少しだけ"と父に渡そうとしていた2千円も抜き取って母に返したのだが、帰り道、母は何度も「2千円は置いてきたよね」と私に確認する。「いや、二千円置いてこなかったよ。お母さんのお財布に戻したよ。」「そうだったかしら」これが3回くらい繰り返された。ふぅ、、、やっぱり、この先父と母が元の家で二人で暮らすのは現実的じゃないな~と、寂しくも思った。ブログランキングに参加しています。↓↓↓ぽちっと、宜しく〰️
2025年04月05日
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ブログランキングに参加しています。↓↓↓ぽちっと、宜しく〰️入院中の父の退院先を探している。先週の日記で今週はじめに老健からの入居可否がわかると書いて、そのはずだったのだが、すんなりとは出なかった。父は、第12胸椎圧迫骨折で入院したが、入院中に著しく認知機能が低下した。病院ということもあり、自由に動けず、身体機能もみるみる低下した。圧迫骨折は保存治療で大分良いらしいのだが、現在おむつ、移動は車椅子で、同じく高齢の母の介護では無理だろうということで、自宅以外の退院先を探している。それでも、自宅に帰るという望みも捨てきれず、また施設に行くとしても、老健でのリハビリで、低下した機能が少しでも回復できたら、と考えて老健の申し込みを考えた。しかし、老健では車椅子から勝手に立ち上がろうとする、といった父の状況では、転倒、骨折リスクを考え、受け入れられないと数件断られてしまった。現在、判定を待っている老健は、その状況をわかって受け入れを検討してくれているのかと思ったら、そうではなかったらしく、再度、父の状態を確認してからとなってしまったのだ。老健の担当者さんは、施設は広いし、床もかたい。目も一人一人には完全に行き届かない。と言うので、それを考えるならば、狭く、カーペット敷きの自宅の方がよっぽど転倒リスクは低いのかな?と思った。現在、父はひとりでも少しは歩けるようなのである。そして、動く意欲もある。勝手に立ち上がろうとする、という行動の裏には、何か自分でしたいという意思があるんだろうと思う。そういった個人個人の状況に、施設としては対応しきれないんだろうなと、いうのがわかってきた。父の退院先が決まらないまま、間もなく入院してから丸2ヵ月。介護度は入院した時点で要介護2だったが、申請していた区分変更を受け、昨日、要介護4が認定された。私か、兄が同居しない限り、父の自宅復帰は難しいと悟る。施設も選べる状況ではないことを痛感する今日この頃…さて、これからまた母を連れて父の面会に行って参ります!ブログランキングに参加しています。↓↓↓ぽちっと、宜しく〰️
2025年04月04日
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ブログランキングに参加しています。↓↓↓ぽちっと、宜しく〰️先週、夜中に39℃の熱が出た日があったが、翌朝には37℃ちょっとに下がり、1日寝ていたらすっかり良くなった。母と、父の面会に行く約束があって、私は(行かねば)と、思っていたけれど、兄にその事を話すと、「39℃も熱が出たら何かしらの感染症だから、面会には1週間行くな」と言われ、兄が母にも話して面会には行かなくて良くなった。私も、それもそうだわと、休む時間ができて嬉しくった。どうも、自分はついつい頑張り過ぎてしまうところがあるのかもしれない(図々しい)久しぶりに、時間ができて、この日記を何日分か書き溜めして予約投稿にした。思えば、昨年から自分のために使っていたお金は全然使わなくなった。水素吸入、エステや、美容医療、O脚改善するための整体にはしばらく行っていない。歯科矯正は継続中なので歯医者と、白髪をそめるのに美容院は継続している。バレエのレッスンは、お休みすることもあるが、それでも週1程度はコンスタントに通えて、いい気分転換になっている。バレエの仲間は年上が多いので、両親の介護も皆経験者で、話を聞いてもらって癒されることも多い。結局、ここ1~2年、とくに、美容だアンチエイジングだO脚矯正だとお金をかけたことは、忙しくなってふと振り返ってみると、本当に自分にとって必要なことはごくごくシンプルなことなのだ、と気がついた。歳をとった両親を見て、兄と、自分達のこともちゃんと考えておかなくちゃねと話した。今、やらなくてはいけないこと。それは、今できるやりたいことを、全力でやること。健康に気をつけること。そして、将来を想定したマネープランを確立しておくこと。家の資産状況について家族がわかるようにまとめておくこと。自分もいつ死ぬか、介護が必要になるかわからない。今から準備しておいて早すぎることはない。世間では桜は満開ですが、我が家はこれから今年も、我が家の桜盆栽、咲きそうですヤッター!!ブログランキングに参加しています。↓↓↓ぽちっと、宜しく〰️
2025年04月03日
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ブログランキングに参加しています。↓↓↓ぽちっと、宜しく〰️父の入院騒動でバタバタする中、夫から、以前から納車日にキャンピングカーを一緒にとりに行こうよ~と、誘われ約束していたので、一緒に取りに行くことになった3月のとある日。とうとう、夫待望のキャンピングカーが納車された。じゃじゃーん!冷たい雨の降るその日、時間をかけて、説明を受け(でもキャンピングカー内は床暖房で暖かい)、とうとう我が家の、いや、正確には会社の一員となったキャンピングカー。購入したのは茨城の中古車販売店で、二人で電車で取りに行き、東京の自宅へ乗って帰り、一度マンション敷地内にあらかじめ借りておいた駐車場に停めてみて、すぐに、今度はキャンピングカー内のトイレの交換をするために、取り付けしてくれるキャンピングカーの販売店に向かった(↑の写真)。もともとついていたトイレは、水で流す方式。我々はマンション住まいのため、トイレの排水の処理が面倒なので、一回一回密閉して可燃ゴミとして捨てられるタイプのトイレに交換することにした。↓はモノは違うけれど【日本セイフティー正規代理店】簡易トイレ ラップポン トレッカー WT-4(S)専用消耗品50回分付属ラップ式 ポータブルトイレ 携帯トイレ 簡易トイレ 木目 ブラック ブラウン 省スペース 持ち運び簡単 トランク型ラップポン 防災 キャップ災害用にも、介護用にもつかえそうなモノだ。クレサナというウォーターレストイレそこで、3日ほどの作業を終え、今まさにマンションの駐車場に停まっている。駐車場の規定内とはいえ、あまりのデカさに近所から苦情が出ないかと、ヒヤヒヤしているが、今のところ大丈夫。マンションのベランダから見える父の件もあり、母も心配な状態なので、思いっきりの遠出は当分無理な気もするけれど、近場で1泊くらいを今のところ楽しんでいる。意外とカワイイやつブログランキングに参加しています。↓↓↓ぽちっと、宜しく〰️
2025年04月02日
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ブログランキングに参加しています。↓↓↓ぽちっと、宜しく〰️父は第12胸椎圧迫骨折で入院した。コルセットを作ってもらい、保存治療をすることになった。コルセットは装具やさんが病院に来て、採寸してくれて1週間ほどで完成する。費用は4万円ちょっとで、そこそこ高価なものなのだが、保険適用で申請すると7割ほど戻るらしい。支払いは入院費とは別で、装具屋さんに直接支払い、または前日までにお金を用意して、鍵のかかるロッカーに入れれば、看護師が対応するという指示だった。完成日当日、装具屋さんは面会時間外の午前中に来ることが多いということで、指示の通り、鍵のかかるロッカーに封筒に入れたお金を置いた。鍵がかかるといっても、鍵は父の手首にかけても落ちてしまう状態であったので、常にロッカー横のテーブルの上に置かれていた。(鍵の意味無いよね~)とは思ったものの、看護師さんの指示でもあったし抵抗無くそこにお金を置いた。多少の現金を入れた父の財布もそこに一緒に置いてあった。ただ、母は「こんなところにお金置いておいて、大丈夫?」としきりに心配していた。それもあって、お金を置いたときと、装具屋さんが来る前日には、指示のもとコルセット代が置いてあるので宜しくお願いしますと看護師さんに伝えていた。さて、コルセットが届いたその次の日、面会に行き、ロッカーを覗くとまだコルセット代の封筒がある。中身も入っている。近くの看護師さんに、コルセット代が払われていないのですがどうしてでしょう?と聞くと、なにやら問い合わせてくれて、まとめて支払いするそうなのでその時に持っていくそうです、との返答。そうかと安心して、面会の度にお金が回収されているかチェックしていた。月が変わったある日、封筒が無くなっていたので、やっと、回収されたとほっとした。しかし、その時に封筒の下に置いてあった父の財布を開いてみると3~4千円入っていたはずなのに空っぽになっていた。父は自由に動ける状態ではなく、テレビを見ている様子もない。初めの頃、千円無くなっていたことがあったのだが、それは病室のテレビにテレビカードが入っていたので、誰かが買ってくれたのだと思った。ただ、テレビはその時の度数から変化がないように思えた。???と、思ったけれど、母にいえば心配するし、まあわからないので仕方ないかと思って自分の胸の内にとどめておいた。月が変わって数日たち、ナースステーションに入院費の請求書を受け取りに行った。ついでに、コルセットの領収書も下さいとお願いしたところ、なんだか用意されていなかったようで、調べて連絡をもらえることになった。そして、かかってきた病院からの電話は衝撃的なものだった。装具屋さんに問い合わせしたところ「コルセット代が支払われていないので、領収書は出せません」と言われたのですが…!!!!!!!!!!!!!!なんと、そこで、はじめてコルセット代が何者かによって盗まれていたことが発覚したのだ。ひゃ~~~~とりあえず、私は看護師さんに、看護師さんの指示によってロッカーにコルセット代を置いたと伝えた。そして、お金を置いたとき前日に、お金を置いてあるので、支払いお願いします後日、支払われていないけどなぜですかと、何度もそれについて看護師さんに話をしたことを主張した。電話をくれた看護師長さんは、支払方法の指示も含めて、その事を把握していなかったらしく、調査して連絡いたします、とのことだった。何かの間違えで、やっぱり払われてました~となれば良いな~と思っていたけれど、結局はお巡りさんが出動するような事件になってしまった。私としては、支払ったコルセット代の領収書さえあれば良かったので、誰に盗まれたかは病院の問題と思っていたので、電話で「被害届け出されますか?」と聞かれ、カチンときた。結局、後日、病院の事務の職員も入り対面で話をして、私が看護師さんの指示のもと、ロッカーにお金を置いたことが確認がとれ、病院の責任のもとコルセット代は支払ってもらえることになった。そもそも、その指示自体が間違っていたそうで、フロアに配属されて間もない看護師さんが対応したそうだ。しかし、そのお金のことを数回にわたり色々な看護師さんに問い合わせてしているので、どこかで、その指示自体が間違っていることに気づかれそうなものだと思うのだが、結果的にお金が置いてあるのを宣伝していた形になったのかなと思っている。ついでなので、財布のお金がなくなっていたことも話したが、それについてもオペレーションはないらしく、確かに看護師がテレビカードを代わりに購入することはあっても、何かに記録するとか、いつ何枚買ったとかはわからないらしい。父は、認知状態なので、本人がわからない場合もそれで良いのだろうか、と思ったけれど、あくまで財布のお金については自己責任で置いているので、それ以上の追及はしなかった。いったい誰が持っていったのかしら…申し訳ないが、その日、よく見かける看護師さんがいつもより父に優しい気がして、(もしかして…)と頭をよぎったりした。ごめんなさい…日々の面会と、認知症デビューした母、ソーシャルワーカーさんとのやりとり、施設探し、見学、面談、そして盗難騒ぎ…老健の話が大分進み、駄目だった場合の有料施設にもメドがつき、コルセット代が病院で支払われるのが決まったその日、ヨカッタ、ヨカッタと喜んで帰った帰り道だったが、ここでトドメの失敗をしてしまった。こともあろうに道路を逆走してしまったのよ~~ナビに頼りきりの私。わからない道に迷い込み出口の突き当たりは何やら工事中。それは中央分離帯だったのに気がつかず、右折してしまったのだ。対向車とすれ違えないほど細くはなかったが数台すれ違い何か、ヘンと気がつく。左側に同じ方向の車が走ってるじゃない(涙)すぐさま空き地を見つけ、方向転換したが、ヤバいやってしまった~~と自己嫌悪。そんなこんなで、どっと疲れが出て、具合も悪いような気がして、めずらしく早く布団に入った。夜中に目が覚めて、(やばっ、熱あるかも)起きて水を飲んで、体温を測ると39℃だった…お疲れ!私!ブログランキングに参加しています。↓↓↓ぽちっと、宜しく〰️
2025年04月01日
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