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自転車操業をやめて、一時的に借金の支払いを止めたら、今まで借金の返済にまわしていたお金を他の支払いに当てる事が出来ます。たとえば、業者に支払うお金をそのまま弁護士や司法書士に支払って、任意整理をお願いする。たまっていた家賃を支払う。個人的借りれの支払いにあてる。など、優先順位を決めて支払う事が出来ます。一時的に借金の支払いを止めるには、いくつかの方法があります。みなさんご存知ですよね)1.特定調停 毎月一定の収入があり借金の総額が3年~5年以内に分割返済できる事が条件、 簡易裁判所に特定調停を申したてすると調停委員が間に入り、金融業者と交渉をしてくれ る。(事件番号がでるので、その番号をあいて業者に伝えると、特定調停中は支払い督促はできないので、督促はストップする。) 申し立てと同時に利息制限法に引きなおし計算をして残の借金額を決める。 残った借金は無利息で元金のみの分割返済にしてもらえる。 費用も郵便代他、小額で済む。といいことづくめ。 デメリットは、今後ローンがほとんど組めなくなる、(5年から7年) いわゆるブラック登録になる。 裁判所には2.3回いかなければならない。 サラリーマンで、平日裁判所に行けない人は、専門家に依頼する事もできる。 注意※ 借りてからの取引履歴が長い人は利息を払いすぎている場合があるので、特定調停を申し立てる前に取引履歴を開示してもらい、利息制限法の利率に計算しなおす事をお勧めする。又、特定調停申し立て後で過払いがある場合は、調停を取りやめて過払い訴訟に切り替える事も可能(不当利得返還請求訴訟) それから、今後、借金整理をどうすればよいか、方法が決まらないとき、時間稼ぎに申し立てするのも一つの利用方法。その2.3ヶ月間は督促が止るので、支払いも止めることが出来るからだ。2.任意整理 ア.個人的任意整理 専門家に委任するお金のない人は、自分で利息制限法に引きなおし計算をして、自分で、相手業者と分割交渉する。ただし、業者は、間に専門家を入れないとなかなか交渉には応じてくれない所もあるので、相手を知り、こちらのペースで支払う事のできる最低金額の分割交渉をする。交渉に慣れると成果はあるが交渉事が不得意な人は、お勧めできない。この場合、多少、傷は覚悟しなければならない。(差し押さえ等) イ.専門家に依頼する任意整理会社勤務で時間のない人は、専門家に依頼するほうが手間がかからず、助かる。司法書士さんや弁護士さんによって、報酬がちがうので、自分にあった専門家を選ぶ必要がある。今までの経験から、債務整理の経験者の口コミが信用できるような気がする。(分割で引き受けてくれるところも増えました)3.個人版民事再生 法人の民事再生個人版。借金の総額、5千万円までが適用される。額により減額が違うけれど、半分の債務になる事も。個人再生の場合も3年から5年で返済が条件。 ア.小規模個人再生 個人経営事業主に適用される。住宅ローンがある場合、特別条項といって住宅ローンを除く債務が5千万円までの場合に適用される。債権者の賛成が必要になる。住宅ローンを除く動産・資産は処理しなければならない。 イ.給与所得者個人再生給与所得者に適用される。住宅ローンを除く債務5千万円までに適用される。債権者の賛成はいらない。(細かい部分・その他で違っていたらご指摘ください。今自宅からですので、手元に確実な資料がありません)4.自己破産 弁護士・司法書士に相談すると、大体破産を進められるケースが多いのは、そのほうが、あれこれ悩まないで次の再スタートが早くできるからだ。 全ての資産(不動産・車等)を処理して弁済に当てるので、マイホームがなくなる場合も出てくる。費用は大体17万円~30万円位まで。債権者の件数・金額により期間・金額が変わるようだ。 資産のない場合、免責確定と免責決定を同時にしてしまうので早く終わる事が多い。5放置 放置して、時効を待つのも手(ケースbyケースだが、借金の時効は5年~10年) これはなかなか根性がいる。たとえば差し押さえされても何も取られるものがない場合この方法も出来る。が・・しかし、電話攻撃、お手紙攻撃、差しおさえ、法的取立てなど、ありとあらゆる方法で取り立てがくるので、心臓の強い人向き。精神的に耐えられなくなるかも。一流企業やお堅い公的機関に勤務している場合会社にも取立て電話や、最悪、給料差し押さえをやってくるので、やめた方が得策。守るべき人(連帯保証人)物(不動産)などがある場合はお勧めしません。放置しても何も進展はしないから、私はお勧めしません。 その他詳細はブログ内で順次書いていきます。 ~続きます~
May 27, 2007
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先日、やみ金について書きましたが最近、私のブログにアクセス戴いている方への御礼を込めて、おさらいをしたいと思います。<多重債務>生活していくうえで、お金は必要です。病気になったり、定職をなくしたり原因は人それぞれですが、生活に足りない時は借金をして穴うめします。でも、収入のなかから返せない時が出てきます。そんな時、他から借りて返すことになります。(金利のない人から借りれる時はいいですが)そして多重債務の始まりです。たぶん、そのときは本人に金利が高いという意識はあまりないと思います。私が消費者金融から最初に借りたのは、今から13年くらい前でした。丁度、夫婦仲のよくなかった私は、家を出て子供達とアパートを借りたいと思い、始めて借りました。その時、多少金利が高いなぐらいしか感じていませんでした。(当時でも29%)借りたのは一社だけでしたので、毎月きちんと約束のお金は支払いができました。そして完済しました。(実は私も同じような経験をしています。詳しくは省略します)多重債務の入り口から、やがて多重債務の自転車操業になるには簡単です。借りて返すを繰り返せばよいのです。しかし、自転車もそうこげなくなります。そして息詰まるのは目に見えています。どうしてでしょう?金利が年利28から29%では、金利だけで、大変な額になります。返しても返しても元金は減らないからです。そして、ネット社会になり、簡単に情報が手に入るようになりました。「多重債務問題」が社会でもクローズアップされ始めました。。息詰まった人達は、多重債務から抜け出す為に、必死に関連の本を探し、ネットで検索しています。最近は、ほとんどの人が「利息制限法」(100万円以上は15% 10万円以上100万円迄18% 10万円以下20%)と「出資法」という言葉の意味を知るようになりました。去年の秋、国会で「2010年(だったかな?)グレーゾーン撤廃が決まったでも、今もって知らない人も多いと私は思っています。借りたお金が返せないと、昼も夜も悩んでいる、苦しんでいるたくさんの人たちがいます。消費者金融、商工ローン(自営業者専用消費者金融系・・代表的なもの。日掛け・ロプロ・シンキ)やみ金、システム金融、信販系・銀行系カードretc息詰まったあまり、強盗や、殺人を犯す人もいます。自殺する人もいます。ストレスのあまりうつになリ病気になる人もいます。そんな人たちの為に、何ができるか考えた時、このブログを立ち上げました。おこがましい話ですが、自らが体験したこと、勉強した事、(あらゆる本を読みあさりました。)をこのブログを読んでくださった方全てに教えてあげたいです。(法的差し押さえ、訴訟、電話攻撃、訪問、放置(?)家族の自己破産、自殺、すべて体験し ました。自慢にはならないですが)2003年、「吉田猫次郎」氏との出会いは人生においてすばらしい出会いになりました。 彼から、多くのことを学び、彼の心の大きさに触れました。破綻しかないと言われた会社、私自身の借金問題、吉田猫次郎さんのアドバイスで頑張りました。そして、今現在、私と会社の再生はほぼ終わりました。これは奇跡でもなんでもありません。猫次郎さんがいつも口にしている言葉を心に刻みながら頑張っていけば、道は開けると信じています。守るものが多ければ多いほど全て失う。(家族が大事か、家が大事か 名誉か)借金整理には、痛みが伴うのはあたり前。痛みを怖がっていたら何も出来ない。 (相手にとってあなたは、約束どおりお金を返済しないのだから法的に訴えられる、電話攻撃、法的に差し押さえはあたり前です)相手を知れ! (相手は金融業者・・ビジネスなのだから、怖がる事はない)借金は返すもの、利息は支払うもの (法的利息内の返済の基本)上手いものを喰え、よく寝る 楽しい事をする (不健康はいい知恵も浮かばない)借金は解決できる! 人によって解決方法は百通りあるから、悩まないで、苦しまないで! ~続きます~
May 27, 2007
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昨日から仕事で関東のS県にいましたが、今夜は、関越道を渋滞の中を走り続け、ようやく今夜の宿泊先(東京)にたどりつきました。楽天が縁で初めてお会いした埼玉の「物知りBOSS」さんは、ブログでもわかるように「温厚・誠実」な「子供が大好きな方」でした。「恋愛評論家」の一面は、う~ん、今回はあまり感じなかったです。もう少しお話すると、一面が拝見できたかもしれません。短い時間でしたが、なんかいろいろ一気にお話しまして、ホントに初対面とは感じませんでした。実は、G県の陸運局でもいろいろアクシデントがあり、沈んでいたのですが、気持ちを切り替えてがんばります。夫は遅れて講演会にでかけました。(渋滞がすごかったですから、心配でしたがなんとか間に合ったみたいです。)話は変わりますが、先日5月21日に関東地方限定で「ニュース リアルタイム」に私の師である吉田猫次郎さんが出演、放映されました。ご覧になった方はいますか?私は中部地方ですので、見ることはできませんでしたが、いつも猫次郎さんのスタッフが録画してくださるので、今回の出張に持参して昨夜、見ることができました。以前から聴いていた闇金との交渉の経緯が約20分ぐらい放映されてました。彼は最近よく、テレビに出演されています。「ガイアの夜明け」・・・・・経営者を自殺から救ったドキュメンタリー「報道特集」・・・・・・・・闇金との交渉「報道ステーション」・・・・これもやみ金との攻防「生活ホットモーニング」これは借金苦からの自殺防止がテーマーでした。そんなことから、一部では、「闇金」専門の相談しかうけてないように思われているようです。今回のリアルタイムの放映でも、吉田猫次郎さんの活動がまた少し誤解されることを心配しています。しかし、彼の本職は個人事業主や中小企業主さんの「事業再生」専門に手がけるコンサルタントです。(作家活動もしていますが)借金相談の中で、やみ金がある場合は、闇金相手に債務者当人と猫次郎さんと自力交渉をしています。(弁護士ではないので、本当に無償です)。彼のところに相談に来る人は弁護士費用もままならない人が多いそうです。彼自身は本当に人情の厚い、人柄ですので、相談料もまともにとらないときが多いです。全国には、そんな彼の魅力にひかれた多くのメンバーがいます。再生した後も、彼のために何かできることがあれば、どこからでも駆けつける人ばかりです。山梨のケーキ屋さん、新潟の方、北陸のパンやさん、大阪の美容師さんetc・・・・ほかに弁護士さん、司法書士さん、不動産業の方、など、多岐に渡り、自然にネットワークができあってしまいました。かくいう私も愛知県では、勝手に猫次郎さんの分塾を名乗り、いろいろ活動をしています。おかげで、愛知県でも、専門家・再生できた方達・再生途中の方など、相互に連絡を取り合い、実務的にも少しづつ機能してきたと思っています。話が少しそれましたが、闇金との交渉はそう難しい問題ではないのです。むしろ、再生で一番やっかいなのは、経営者個人の考え方なのです。個人の考えが(意識が)変わらなければ、再生できたとしても、また同じ事を繰り返す可能性があります。今後、またTV放映の話が決まっているそうですが、これもまた、闇金の話なのだそうです。それほど、闇金はいまだに世の中にはこびっています。多重債務の落とし穴がなくならない限り、えさがあるかぎり、闇金問題はなくならないといわれています。一人ひとりが、闇金に食べられれないように、法的知識と、借金体質を変えようとしなければ、まだまだ、猫次郎さんの出番はなくならないと思っています。
May 25, 2007
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今日の午前中は警察に資格申請・講習申請を提出。会社に戻ると、不動産業の方と、ある会社の社長さんが2人で近況報告に来てくださいました。午後から又来客、夕方は今度の仕事の打ち合わせと、忙しい一日でした。午後からの来客は、同じ事業再生メンバーの方。クライアントの会社がS県にあるため、その足でうちへ寄ってくれました。以前からいろいろ協力していただいていて、今日は車の案件がメイン。夜中まで、近くのおすし屋さんで、ビジネス&雑談に花が咲いた。明日から、私達は関東方面へ出張です。24日と25日はS県とG県。26日は東京に戻りそのままH市へ移動。自宅に戻るのは、3日後になる予定です。
May 23, 2007
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車の話ばかりで、少しブログのテーマーからそれてしまいますが、身近な話なので、今日もこのテーマーで。 5月は、自動車税の納付の月ですね。(それに固定資産税の納付の月でもあります。)車があると便利ですが、(東京とか都心や副都心は別として)車の維持費は結構かかりますね。最近、オイルも値上がりしていますので、ますます、維持が大変になりました。その点、軽自動車は燃費もよく、自動車税も安いので、費用的には助かりますね。うちは、会社をやっているので、仕事柄、軽トラック2台とトラック一台があります。税金が安いので助かります。それから、自分達の使う車は2台ありますが、排気量の多い普通車なので税金は高いです。自動車税を期日までに収めないと、これも高い延滞税がかかってしまいますので、早めに収める方がいいに決まっていますが、なかなか・・・です。実はどんな税金にしろ、いろいろなパターンで支払いの優先順位があるんです。 案外皆さん知らない方が多いと思います。でも、多重債務に陥った人のほとんどが、税金を滞納してしまうようです。特に高い金利の借り入れがある場合、確かに税金どころじゃないですから。(税務署の方には失礼だと思いますが)かくいう私も、税金の支払いには頭が痛いです。私自身、過去に多重債務に陥った経験をしているので、十分すぎる税金の滞納があります。今も、どこから順番に支払っていけばいいのか、考えながら支払いを続けています。実は今日も税務課の人と言い合いになりまして・・・。私の税金ではなく子供の税金の支払いに行ったのですが、(毎月の支払いとは別で、滞納している税金の支払いです。平日の昼間は忙しくてなかなかいけないので変わりに私が行っています。)金額が少ない、とか、このままでは差し押さえますよ、とか、いろいろ言ってきたのです。「毎月とは別で3万円ずつ支払っていて、まだ少ないんですか?いくら支払いをすれば納得してもらえるんですか?」「・・・・・」「差し押さえしますが決まり文句みたいに言いますけど、差し押さえするのであれば毎月支払にくるのをやめます。毎月支払いにくる気持ちなくなりますから。悪いと思っているから仕事の合間にこうして足を運んでくるんです。」「わかりました。必ず支払いを続けてください」と頭をさげてきた。「別に頭下げさせるつもりで言っているのではなく、今の金額が精一杯なのをわかってもらいたいのです。支払いは続けます」と言い切り税務課を後にしました。それ以外にも私個人の、所得税などの支払いもあるし、年金や保険など、出費が多くなる5月です。頭痛い5月です。本当に!
May 21, 2007
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夫は車屋商売、外車が好きで、国産はほとんど乗らない。それもおとなしい、完成された車はすきではないみたいだ。「ベンツや、BMWなどは完成されていていじれないから、面白くない」そうで、マスタングなどのアメ車やイギリス車がお気に入り。(自分で修理も車検もするので、維持費もかからないからいいのだけれど、排気量が大きいのばかりで、当然、自動車税も高いし、車両保険も高いのが悩みです。)中でもマスタングのオープンカーが欲しいそうで、今は、オープンカー購入の為に、こっそりこずかいをかき集めているようです。でも、私は、国産の車の方が、落ち着いて運転できるし故障も少ないし、無難で一番楽だと思っている。しかし、今だかって、私は自分の好みの車を選んだ事は一度もない。車の色も、型もすべてお任せ。決めるのはいつも、夫や長いお付き合いのあるホンダの営業マン。だから、毎回、ホンダ車に乗せてもらっている。日頃は、銀行回りや、お得意様回りに使う事が多く、燃費のいい、小回りの聞く小型車で十分だと思っている。しかし私には信州でペンションを経営している友人がいて、仕事が休みになると、よく友人のペンションに遊びに行く事が多い。(お正月やゴールデンウイークや夏休みには、そわそわ落ち着かない。)冬になると、雪が降り、ペンションのある高原は深い雪のなかに埋もれてしまう。 それでも、ざわついた都会を離れ、澄んだ空気と静かな森林にあこがれて1人で出かけてしまうことが多い。そのためにも、4WDのスタットレスが必要になってくる。歴代の車のほとんどが4WD。冬にはスタットレスタイヤに履き替える。ところが国産の嫌いな夫は1年も立たないうちに処分してしまい、結局、又違う車に変わる。で、最近は、4WDではなく、2WDのみ、冬はスタットレスタイヤに履き替えるだけ。しかも1300ccの排気量なので、山を昇っていくにはちと、こころもとない。でも、信州の高原に、左ハンドルのベンツでなんて行きたくないよ、とわがままな私はいつも言っていた。ところが昨日「お前にぴったりだぞ」と(はぁ~?)私の為に、中古車を探してきた。フォードのエクスポーラXLT この車と同型で真っ赤でど派手な車。しかも左ハンドル。おいおい、「お前にぴったりだ」というより、またまた、あなたの好みの車ではないですか。 確かに4WDで、4000ccで力もあるけれど・・・(;O;)確かに私が「欲しい」と言っていたホンダの「エレメント」の赤のような機能性はあるけれど、また、左ハンドル???????確かに昔「カマロ」の5.7の左ハンドルに乗っていたけれど、あの時はまだ若くて・・今は(ーー;)中年のおばんなんだから、もう少しおとなしめの車に乗りたいよ~
May 20, 2007
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毎年出掛けています。ケイ山田さん主催 「蓼科イングリッシュガーデン」のすばらしいバラのひとつ今年も咲いたパンジー達この花も毎年、素敵な色で咲きそろいます。
May 17, 2007
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5月も中旬になって、後の半月が超多忙なスケジュールになってきた。今週は本業で、ある資格取得のために従業員が試験を受ける。そのための、申し込みと申請の書類作成が2件。来週はこれから手がけるプロジェクトの為の準備がびっしり。来週後半は、関東地方のS県・G県・東京に出かけ、その後S県に移動。3日間くらいの出張になりそうです。ところで、先週の土曜日に行われた名古屋の勉強会の報告をしましょう。経営者やサラリーマン、不動産業の人、コンサルタント3名をはじめ、実に20人以上の人があつまりました。(地元をはじめ、東京やI県・N県・G県・M県など遠くからの参加も)あっという間の3時間でした。主に借金の返済が重荷になっている人の相談が多く、不動産担保の問題もありました。特に今回は、二代目社長の相談が多かったような気がします。1代目・・つまり親が借金をして、今まで、15年から20年以上借りては完済。そして、又借りて完済。とにかく借りている期間が長い。「借りたものは必ず返す」という考えが根底にあるからだ・2代目になって、時代も変わり、利益も減収した時、高利の借金の重さに、どんよりと疲れはて、相談にきていたS県の方。たぶん、利息制限法に引きなおしたとき、かなりの減額になる気がする。そうすれば、本業の荷も軽くなり、資金繰りに奔走する時間を本業に専念できるから利益率は良くなるに決まっている。自然の理屈だ。 続く・・・
May 16, 2007
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5/10のあれから・・です自分でもあせっているのが、わかっていて、近くにいた案内係に「個人はキャッシュカードで、一日におろせる金額は決まっているんですか?」と聞きました。「当行では100万円ですかね」(そ・・それでは、足りないではないか!)すぐさま、T君に携帯から電話。いつもは現場で仕事しているT君だった。wt 「今、何処?」T 「工場です」・・よかったぁ~wt 「間違えて1.700.000円振り込んでしまったの」T 「まじっ、すか!」wt 「ねぇ・・キャッシュカード持っている? ひょっとして全額おろせないかも、一 度やってみて」T 「わかりました」心配であたふたしている私・・とりあえず、銀行を出て、車の中で待機しながら待っていっると・・・T「全額下ろせましたよ」とあっさり・・ えっ?それはよかった~!(@_@。T「すぐこのまま会社の口座に振り込みましょうか?」(ひょっとして同じ間違いをおこすかも・・・それはキケン~キケンだ。)wt「いいよ、、振り込まなくていいよ。今からそこまで取りにいくから持っていて!」T君は、そのとき、銀行のATMの前にいたらしく、片手に携帯、左手には、今ATMから引き出したばかりの170万円入りの袋を持って「振り込む、振り込まない」の電話のやり取りをしていたらしい、その様が、他の人にはめちゃくちゃ、あやしい人に見えているらしく、「お願いだからなるべく早く取りに来てくださいよ~(@_@;)」と泣きそうだった。それから、私は高速をかっと飛、無事1.530.000円を手にしたのでした。 「振り込んだのがT君で良かった!」私のおっちょこちょいぶりは今に始まったわけではなくて、相変わらずのドジぶりに夫の一言。「ばっかかぁ~お前は」 苦笑いされました。
May 15, 2007
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人に言えない失敗談(というタイトルを書きながら、ブログに告白しようとしている私です。)みなさんも同じような失敗はしたことあるかもしれません・・・(いぇ・・そんなばかな事はしません・・でしょうね)そもそも、つまずきは午前中から始まりました。今日はゼロの日、特に10日は私の会社では支払日なんです。部門別に、会社の買掛金すべては10日。お給料の支払い日は、10日と末日に別れています。買掛金は銀行窓口でまとめて支払います。(ネットバンキングが楽なのですが、手続きが面倒なのと毎回のパスワードの設定と変更がいまいち面倒で・・)お給料もまとめて窓口で支払います。午前中にいつのも支払い銀行に出かけ、通帳残高を確認したところ、いつも必ず10日には入金される取引先の入金がまだなかった。(後でわかったことですが、今月の入金はいつもと違うT銀行に振り込まれていたのです)「これでは振込みできない」とにかく、予定していた取引先に集金に向かい、集金したお金をまず、M銀行に入金した。(とりあえず、お給料だけは、遅れると大変なので、ATMで支払いをすませなければ)あわててATMの前に立ち、一人ずつ順番に振込みを始めた。最後にT君のお給料の振込みだった。ゆっくり慌てずに、(このときすでに2時35分・・3時まであと少し))登録先の振込み先銀行の確認をして・・・、T君は手取り20万○○円だから・・・(端数は端数貯金をしていて、さらに毎月3万円の貯金をしているから)振込み金額は・・いち・・なな・・・ゼロ・・ゼロ・・ゼロ・・・ゼロ・・・・ヨシッ・・OK17万円の振込み完了!・・確認画面が出たので、「確認」(後は、もう一度メイン銀行に出向き、窓口で買掛金の支払いをすればよし!)ご利用明細が出てきて、明細表を確認した・・エー ~~~~~~~~~(声にならず・・絶句!!)なんと!!!!!!!!!お支払い振込み金額欄を見ると ¥1.700.000 ちかくにあったイスに座り、手にしたバックをおいて、「冷静に・・冷静に」でも、青ざめているのが自分でもわかった。 時間切れです。明日に続きます。
May 10, 2007
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GWも終わり、又、仕事の日常が始まった。今日は久々に、午前中は美容院に出かけ、髪をカットして、パーマをかけて、リフレッシュ。そのまま、デパートに出かけ、来月の姪の結婚式に着ていく服を探して、ブラブラ。ようやく思ったような服が見つかり、急いで事務所に行くと、以前から相談に来ているMさん御夫婦が夫と待っていた。かれこれ2時間余りの相談になった。Mさんの目下の悩みは、ある商工ローンの残債務の任意整理。任意整理をするために弁護士に委任した場合、ほとんどの金融業者は、将来金利ゼロで、分割交渉ができる。ところが、一社だけ、将来金利をゼロにしてくれないところがある。東京本社のF社。かなり長い期間ひっぱっているのだが、すごく手ごわい。弁護士もお手上げで、「この金利で和解しなさい」と頼んでくる。Mさんは、将来利息ゼロの分割支払いでない限り、今後の支払いさえつらい現実、とても「はい」という返事ができない。今日も弁護士に電話して、和解する契約の期日引き伸ばしのお願いをしてもらった。これ以上引き伸ばしできそうにもない。なんとかしなければ・・・、次の対策を考えることにした。
May 8, 2007
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長いG/Wも明終わりました。夫はずっと仕事でした。それもなぜか、車の売買の話が多く、車庫証明やクレジットの申し込み、連休明けの車検の準備と、あわただしいGWだったようです。当然、携帯電話の鳴る回数も多く、そばにいると落ち着いて話もできない状況でした。連休最後の5日・6日は、私の予定をとりやめ、急遽、W県の海沿いの街に旅行しましたが、その道中にもお客さんの所に寄り、用事をすませてから、宿泊地へ向かいました。翌日は一日雨・・・目の前の海というロケーションはよかったし、新鮮な海の幸もおいしかった。温泉もよかったし、と・・ここまでは、良かった!はずでした。 でも、やっぱり、夜はお客さんと待ち合わせしていたので、M県に行くため、高速を途中で降りて 車の話を詰めました。そして、連休明けの今日も、朝から慌しく動いています。そんなわけで、ゆっくりできるどころか、とっても落ちつかない旅行になってしまいました貧乏暇無し・・です。
May 7, 2007
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G・Wの過ごし方って千差万別ですね。仕事の人、旅行の人、家族ばらばらでお出かけの人、でも、G・wってやっぱり、高速道路も交通機関も混雑する。となると出かけるのもおっくうに思うのは年のせい?暦どおりの我が家。私は普段できない家の雑用。買い物や庭の掃除・2匹の猫ちゃんのお相手。 今週末は久しぶりに友人と会う予定。一泊の旅行も予定している。夫は仕事、子供達も、仕事や予定がありばらばら。思い思いのG・Wを過ごしている。金融機関も休みが多いせいか、相談者もなく、静かなG・W。と・・おもいきや・・・長男が車の自損事故をおこしてしまい、本人は落ち込んでいる。本人曰く・・「お腹一杯で、ボォーとしていた・・」嫁さんも子供も乗っていたので、「車の怪我だけでよかったじじゃない」と私。おっちょこちょいの長男なので、オールマイティの車両保険に入っていて、良かった!代車は出るし、保険で直す事にしたけれど、どっちにしても、G・W明けにしか修理できない。しばらくは会社の車を貸すことに・・・。ほんと、それぞれのG・Wです。
May 4, 2007
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