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先週の土曜日の事。「ランチ一緒にどう?」 夫の車屋仲間からの誘いです。「いいよ~」彼はお客さんに「処分して」と、頼まれたマーク○に乗ってきました。「この車、ためしに走ってみたけど、結構調子いいから、代車にしようと思うんだ」3人でうちの事務所の近くの和食のお店に行き、「30日は土用のウシの日だから」と、一足早い「丑の日」と言う事で、みんなでうな丼を注文。おいしく食事をしていると、夫の携帯電話が鳴りました。夫の昔からのお客さんからで、車が途中で止まりそうだ、という連絡。営業先のM県のM市に向かう途中ということで、かなりあせっている様子でした。とりあえず、食事をすませ、事務所に戻ると、今度は「完全に止まった」という連絡が入った。近くのディラーにも見てもらったところ、「もう完全にエンジンがダメです」と言われたらしい。夫の話によると、一ヶ月前に車検を受ける際「もう、受けない方がいいよ」と言ったくらいエンジン回りの部品が劣化していたのだとか。(走行はすでに20万キロを超えている)それでも「受ける」と言ったので、とりあえず、車検は通したけれど、故障する箇所を教えていたのだけれど、「案の定、予想どおりになってしまったなぁ~」。彼は、これから夕方に、実家の法事に出向く予定らしく、電話の向こうで「なんとかしてくれ~」と泣きついている。夫は決断した。「しかたがない、」代車を隣のM県のM市まで持っていく事にしたところがあいにく今うちには代車がない・・そうだ、たまたまランチに来た仲間のマーク○があるではないか!と言うわけで、仲間のマーク○を取り上げ(?)その車に乗り、高速で約2時間のM県まで行ってしまったのだ。私は、車を取り上げられた仲間の車屋さんを、送っていくはめになった。食事をして30分も経っていなかった・・・。その後、夫は無事代車を届け、全く動かなくなった車を道端に放置(故障中の張り紙をして)近くの駅まで行き、電車で帰ってきたのです。それから、夫は親しい車屋に「せき車」を借りる手配をしました。「せき車」は借りられたけれど、自動車修理工場の車なので、工場の責任者が運転することになって、結局、彼のシゴトが終わる夜にこちらを出てM県に向かうことになりました。夜の9時、修理工場の彼Fさんと夫、それから私と3人で、せき車に乗り込み、夜の高速を走りました。途中、知り合いのお店で夕飯をすませ、現場に到着したのは深夜0時半すぎでした。黒い○デッセイをようやく、積車に乗せ、又、深夜の高速を逆戻り。無事に、私たち3人が修理工場に到着した時、時刻はすでに午前3時半になっていました。お昼のランチにと、少し豪勢な「上うな丼」を食した至福の時間。そのときに始まった、長い一日がようやく終りをつげました。
July 30, 2007
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土曜日ですが、仕事で事務所にいます。今日は愛知県でも34.5度という強烈な暑さです。午前中は、自宅のお掃除、午後からは、事務所で書類作成をしていました。(合間にブログの更新をしています。・・もうちょっと、仕事せぃ・・なんて言われそうですが)月末も近く、いろいろ事務仕事がありますが、なんだかはかどりません。暑さのせいでしょうか?先日の7/23日の日記の事後談があります。25日に労働基準監督署から電話がありました。私ははじめ、「労災保険」の申告の件かと思い、「○○区の監督署に明日伺う予定をしています。」と伝えたら、「いえ、こちらに来ていただかないと。」と強く言われました。「はぁ・・でも、毎年、うちは○○市と本店所在地の○○区を同時にするので、○○区の監督署でやる予定にしていますから、だめでしょうか?」「おたくは○○区でも不払いがあるのですか?」「はぁー?」「お宅の会社が給料を未払いだということで、Hさんが来ました。Hさん、ご存知でしょう?」そうか、23日のHが、基準監督署に申し出たのだと・・ようやく理解できた。※労働基準監督署は、雇用する側の労働条件や不当解雇などを監督・指導する立場にあり、労働者の権利を守るためにも活用できるところである。担当のMさんから、いろいろ質問をされ、こちらの意見も聞いていただき、少し、押し問答もあったりしたが、基準監督署には、こちらの対応が、決していい加減ではない事をわかってもらえたようだ。Hは、1.ハローワークの紹介で、入社後、試用期間2週間以内だったため、本採用ではなかった事2.就業規則は、面接後、本人の目の前で、読み上げ後、承諾の署名をしてもらっていた事 で、規則は理解していたと判断。3.面接時、月給制を希望していた事。7月に入り、急に日払い(完全日雇い)(業務請負制度への変更)に変更してほしいと申し出でがあり、こちらは、Hがお金に窮していると判断して、日払い制に切り替えた事、ところが、6月の働いた8日分を7/10にすべて支払いをしてくれと本人が希望したため、本来支払うと約束した給料日(翌末)より早く、一部を前借金として支払う約束をしたのだ。ところが、全額欲しいと言い張り、結局、「それなら、今日限りでやめさせてくれ」と言う事になり、会社側は承諾した。残った交通費の精算金を振込みたいと言ったところ、返事はなく、そのまま帰っていった。という事実。以上の3点を解ってもらい、電話をきろうとした時、会社内の他の電話にお役所の「○○局」から苦情の電話が。あわてて電話に出ると、うちが請け負っている公共工事の担当部署に「給料の未払いがあった」と言う電話らしい。この件も、うちが日払い(前払い)している事実を伝えると、すぐにわかってくれたので、安心しました。その後、すぐに労働基準監督署から再度電話がありました。Hに、「月末に会社に行くように」という事を告げると、「対応が遅い」とかいろいろぐずぐず言われ、最後には、職員に罵声を浴びて、電話を切ったらしい。基準局の担当も、自分が怒鳴られたので、電話の向こうでかなりあきれた口調になっていた。他にもいろいろうちの悪口を言っていたらしい。どちらにしても、この件は、Hが月末に会社に来ると言う事で、収まったのだが、Hとの対決は、月末まで持ち越しになってしまった。続く・・です。
July 28, 2007
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先週は、弁護士事務所に相談に行き、裁判の方法をひとつ間違えると、結果的には、思う方向に行かない事を思い知らされた。今週は、・・・悩み多き、一週間でした。7/12日に起きた事件(過去の日記読んでくださいね)が26日にあきれた話につながった。さらに、27日は、過去におきた現場でのトラブルが、昨日発覚。ここ2.3日対処に追われた。今日は午後から、相談のかたも見えて、一日が終わった。そんなこんなは後で報告するとして・・・ 先週末に出かけた下呂温泉の連帯保証人フォーラムの報告をしたいと思います。下呂温泉の会議は、それぞれが抱えている連帯保証人問題を相談する場面がほとんどだった。制度を改革するために何をしたらよいか?連帯保証人に変わる有的担保(たとえば売掛金とか)の推奨などを考える事も大事だと思うのだが、すぐに変えることは無理な話である。としたら、今現実に連帯保証人で苦しんでいる人を少しでも楽に(?精神的・金銭的)してあげるためにはどうしたらよいか?そんな事を考えて、いると、夕食後、温泉に入り、一部屋に集まり、飲みなおし始めると、いつのまにか深夜までの相談会になってしまった。飲みすぎて、寝てしまった何人かの横で、熱のこもった議論は、果てしなく続いたのです。結局、深夜1時過ぎに解散となりました。主催者側のN次郎さん、翌日の自分のブログでのコメント「次回も深夜まで大いに語りましょう!」思わず、「はい!」とうなずいてしまいました。 時間も惜しまず、長時間の運転で、体力的にも疲れているはずなのに・・「人情味のある人です、ホント」
July 27, 2007
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7月21日~22日に、下呂温泉にて「連帯保証人制度改革フォーラム」が開かれました。関東や中部、近畿から15名の参加がありました。聞いただけで、とてもお堅い感じに思えますが、実は、会議後に、温泉三昧と美味しい食事がまっていまして、(目的はそっちだったりして)・・・まったり、のんびり、を味わうことができました。フォーラムの報告は、後日、報告します。翌日、数人で近くの渓流釣りに行く事になりました。 釣り竿を借りて、放流したニジマスを釣るわけですが、全くの初心者がいたり、釣りのインストラクターがいたり、(心強いNさん)35年ぶりに釣りをしたという人など、それぞれが川風の心地よさ、冷たさを感じながら、しばし、釣りに没頭していました。 真剣にえさをつけています。 豊漁でした! 塩焼きにして食べました、 久しぶりに新鮮で美味しいお魚を食べることができました。
July 23, 2007
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昨夜、大阪に行ってきました。本当は1人で行くつもりでしたが、夫が運転手をしてくれて、マイカーで出かけました。ほとんどが経営者ばかりの研修会です。「税金の話」「金融関連」の話「リース」の話 「借金」の話など、 多岐に渡りいろいろな意見が飛び交い、有意義な研修会になりました。その中で、売り上げアップ・利益アップにつながる営業戦略の話になりました。最近は、パソコンでの広告営業が主流ということで「ホームページ」と「ブログ」の関連づけた経営戦略の方法をいろいろ教えていただきました。 (続く~)参加者の中で、「連帯保証人」になって、苦しんでいる人が何人かいました。父親がなくなり、借金を相続した2代目社長の話でした。本人の話を聞いているかぎりでは、「連帯保証人と言う立場を理解している」とはいえ、まだまだ本心は「受け入れきっていない」と言う気持ちがありありと感じられました。「騙された」「債務者ではないから」「支払いをしたくない」おなじ言葉を何度も繰り返すのです。きつい言い方ですが、「判を押した」のは彼自身。彼が判断して連帯保証人になったのです。今の連帯保証人制度が問題なんだ!と言い切る事は簡単です。制度改革フォーラムを推進している私達も、不条理な制度だって事を思い知らされているのです。だからといって現実は待ってはくれません。現実を受け止め、行動をしなければ事は解決できません。解決策はいっぱいあります。「騙された」と思うのであれば、訴えればよい、「債務者ではないから」と逃げるのであれば「相続放棄」すればよい、「支払いをしたくなければ、相手と交渉すればよい」請求督促の手紙を振りかざしながら、窮状を訴える彼の気持ちは経験者としてよく理解できます。先の見えない連帯保証債務であれば、仕方がないのかもしれません。彼が昨日の研修会に参加した事で、少しでも多くの知識を得て、連帯保証債務という現実に立ち向かっていけたら、と思いながら、大阪を後にしました。
July 19, 2007
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先週から駆け足で毎日が過ぎていきます。先週末は、ある相談者の方と、弁護士事務所にいきました。T弁護士さんと知り合うきっかけは、5年くらい前になりますが、なぜか、事件があるたび、相手側の担当がT弁護士さんだったのです。本当にびっくり!相談の内容は、個人情報なので、お話はできませんが、相談内容の答えは、相談者の望まれる意志とはかけはなれた結果でした。(仕方がないです)それでも、考えを変えて、やれる事をやって、少しでも後悔しないような問題解決につながるように応援していきたいと思います。 連休中は、台風もきたり、地震も起きたりと、日本中が天災の怖さを思い知らされた2日間でした。(被災地の方のご健康と一日も早い復旧を心よりお祈りしています。祈る事しかできませんが・・m(__)m)今朝は病院に「お見舞い」に行ってきました。先月「脳内出血」でアルバイトの男性が緊急入院されました。(3ヶ月前に入社)身寄りもなく、医療保険にも加入していなかったと聞きます。いずれ生活保護のお世話になるそうです。軽い言語障害、それに、左下半身が動かないそうです。近いうちリハビリを始めるそうですが、職場復帰は難しいということで、会社側としては、退職扱いにせざるをえません。彼は今後、1人でどう生きていくのでしょうか?うちの会社は、職業柄、50代.60代の1人暮らしの男性が多くいます。彼のように急に病気になり、緊急事態が起きた時、入院を余儀なくされた時、彼らは、どうするのでしょうか?その日暮らしの彼らは、収入も途絶え、頼る身内もなく、やはり、彼のように国のお世話になるのでしょうか? 自分自身の老後の生活設計を考えるということは、とっても大切な事ですね。 私自身は、今週末に税理士さんが見えるので、毎日必死で、帳簿の作成をしています。普段から、やっておけばよいのですが、つい・・・後回しにしてしまうので、一気に片付けようと思うから大変です。それ以外では、日頃、仕事の悩みはあるけれど、相変わらずのことなので、あきらめています。 今週は、週末に「連帯保証人制度改革フォーラム」がG県で開催されます。まだまだ、参加予定人数に余裕があります。初めての参加もOKです。 ご希望の方はコメントを残して下さると詳細をご連絡いたします。 来週は月曜日に警○の「検査」があり、2○日には又、T弁護士さんのところで相談のアポをとっています。こんな風に毎日、予定が続いています、でも、「忙しい 忙しい 」 と言わないように(気持ちも落ち着かなくなるから)、のんびりやっていこうと思う今日この頃です。今日のタイトルの意味ですが、私自身、思い通りに行かないことがたくさんあって、でも、それは仕方がない事で、順調に行く時は、面白いほど、とんとん拍子にいくけれど、ひとつつまずくとなかなか思い通りに進まない。でも、そんな時は、ゆっくり腰をすえて、のんびり構える事にしています。「時期を待つ」事も大事だと思います。
July 17, 2007
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今朝、大型台風が上陸するということですが、今現在、外は暴風雨になっています。うちは高層階なので、普段でも風が強くて困る事があるのに、台風になったら、ベランダとルーフバルコニーには絶対出られません。たぶん、飛ばされる・・・。というか・・・身の危険を感じます。以前、台風の時に外へ出て、飛ばされた物を片付けようとして、滑って転んでしまい、雨の中を仰向けになったまま、ショックからしばらく起きられませんでした。身体中に雨を受けながら「私、このまましぬのかなぁ?」なんてほんとに思ってました。あの時以来、家族からは「台風が来た時は絶対ルーフバルコニーには出ないこと」という禁止令がでました。台風が去った後も、お庭の片付けをしなければならないほど、植木鉢など、諸々が飛んでいます。そんなわけで、昨日と今日は、久しぶりにオシゴトも休み、家のなかの掃除と料理に没頭していました。夫は1昨日から関東地方に出張でしたので、ちょっと、時間的に余裕ができたので、久しぶりに、手作り「ピザ」を作りました。他のメニューは「トマト&バジルスパゲッテイ」と「かぼちゃのシチュー」です。ピザ生地は、ドライイーストを使い、薄力粉と強力粉をフードプロセッサーでこねて、ねかせて、さらに丸い形を作り、さらにねかせて、オーブンで約20分から25分焼きます。作りたてのピザ生地は、焼くと外はこんがり、中の「もちもち感」がたまらなく美味しいです。(美味しかった!)こねたり、形つくりは子供たちが得意なので、任せていますが、慣れているせいかとても上手なんです。息子が一枚だけ、ハート型ピザを作りました(笑った!)市販と違い、手作りは、いろいろなトッピングをお好みでのせて焼くので、ボリュームも満点ですし、それぞれのお気に入りピザが出来ます。(コーン。トマト・ピーマン・ベーコン・シーフード・オニオン・ツナ・卵・レタス・アスパラ・マッシュルーム等)多めに作ったピザ生地は、冷凍保存しています。(ていうか・・ほとんど残らないです。)ピザ生地を作る時間より。焼く時間の方がとても待ちどうしかったです。大きめなオーブンが欲しいです。今度はパンを作る予定にしています。(パン焼き機なんてありませんが)
July 14, 2007
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私の本音 月曜日から今日まで本業のトラブルで、とても疲れてしまい、 日記を書く気にもなれなかった。(この話は別の機会に・・・。)明日も忙しいし、いろいろな悩みがつきないため、本当にお疲れ気味です。 7月5日のブログに↑書いたように、先月起きたトラブルの話をしたいと思います。それぞれの人生,いろいろあると思いますが・・・・・考えさせられる事が多かった月でした。実は、・・・いつもお邪魔しています、「キング」さんのブログの(7月9日)の日記を読んで、ふと考えさせられる事がありました。以下に文章を抜粋しました。今、どんな状況にあろうが、今済んだ試合より、次の試合なんです。今日、お金を持っていようが、持ってなかろうが、一番大切なのは、これからの試合なんです。せっせ、せっせと働かなくてはいけないの。5.「今済んだ試合より、次の試合なんです」『働きに行ったら、コツコツなんてケチなこといってないで バリバリ働く。 今のままでやっとの生活なんですから、コツコツ働くのが 空しいなっていってたら、大変なことになっちゃいます。 だから、もうそんなこといってられません。 もう、会社に行っても、アルバイトに行っても、 どこ行ってもバリバリ働く。 ジャンジャン働く。 バリバリ働く。 簡単なことなんです。 』商人には「損して得をとる」というものがあります。この意味は、人と同じ給料でバリバリ働くこと。給料を倍くれるところに「私は倍働きます」という人は、いくらでもいます。でも、そういう職場でいくら人の倍働いてもあなたの存在は光らない。だから、人と同じ給料で、人の倍働くんです。そういう人は、経営者の目には光り輝いて映る。そして、経営者にとって有り難い人です。かわいがってあげたい。出世させてあげたいんです。だから、目先の欲にとらわれていないで働く。お金、お金といっていないで、一生懸命働けばいいのです。運勢をよくすればいい。そうすれば、周囲の人から、「この人は損得抜きで一生懸命やる人だ」と思われ、頼まれごとは増えてくる。6.「人と同じ給料で、人の倍、バリバリ働く。目先の欲にとらわれていないで働く」「速いものには需要がある」ということは、人間にも当てはまります。仕事が速い人は、会社で需要があるんです。需要があれば、出世する。出世すれば給料も上がります。給料が上がった分、貯金すればお金はたまります。だから、勢いをつければいいんです。勢いをつけるのは、難しいことではありません。職場で誰かから頼まれごとをされたとき、「ハイ!」と返事して、即座にとりかかる。あなたの需要は全然違ってくるはずです。7.「速いものには需要がある。仕事が速い人は、会社で需要があるんです」まだこの先、ためになる、事がたくさん書いてあります。(続きはキングさんのブログを読んでくださいね)私が悩んでいるのは、このとおりのこと。うちの会社にいるアルバイトは大半が40代以上の人ばかりです。そのなかで、30代前半のアルバイトが二人います。一人は、一生懸命、雑用をこなしてくれる、緊急時の対応もいやがらず、率先して対応してくれるのです。ただし、結構整理整頓は苦手。もう一人は、整理整頓はできるが、口では立派な事をいうわりに、行動が伴わない。人の批判はよく言う。でも自分には甘い。『他人に厳しく自分に甘いタイプ』まだ若いので、将来の夢ではないけれど、この道で食べていけるようにと、何かといろいろ面倒をみてきた。(別にそれが恩席がましくなるのはいやなので、みたというより彼の将来を買ったつもり)だったが、ある程度の役職を与えた。もちろん、手当てもつけて。会社の携帯も渡した。ところが、周りの従業員からクレームが相次いだ。役職となれば、当然、仕事もふえる、当然といえば当然だが、自分が面倒を感じた仕事はいつのまにか、他の人に頼んでいたようで、ある時、それを発見した私は、本人に聞いてみた。「あの○○の仕事はあなたの仕事でしょ、なぜYがやっているの? もうひとつの○○の仕事もあなたの仕事だね。なぜ、事務員がやっているの?」「えっ・・あの○○は、Yさんがやってくれるって言ったから・・もうひとつの○○も事務員の仕事ですよね」最後には開き直られて、「僕が全部やればいいんですよね!」「僕はこの仕事もうやりたくありません、僕にむいていません」支払いの多い彼に、少しでも収入を増やしてあげようと思い、考えたつもりだった。過去、借金が多かったため、「特定調停」を教えてあげて、かなり減額に成功した。会社宛に2箇所から「給料」の差し押さえもあった。それも、交渉してとりさげになった。このことにより彼の生活も少しは楽になったような気がする。それでも、現実、今の彼の行動は、目に余る行動が多いため、みんなと相談してできないと言った役職から開放してあげた。彼は、以前、「うつ病」で病院に入院した事があるらしく、以前も、役職をお願いする時に「自殺未遂」があった事を言っていたので、無理にはお願いしなかった。そして今回、4月から、役職をお願いしたのだが、(これも夫が無理矢理)先月、資格試験に落ちていよいよやる気がなくなったらしい。やる気のない者を役職にしたところで、他の従業員の覇気がなくなる。今月から精神的に負担がなくなり、普通に働いてもらえばよいかな・・・。と思っているのだが・・彼自身の考えが変わらないのか、今度は、役職を降りたら、会社が冷たいと、会社の不満をこぼすらしい。そんなこんなでストレスバリバリのところへきて、又、昨日、今日と、他のバイトのクレームが・・。営業の役目の私は、また、クレーム処理に走る事になった。それ以外にも、最近入った70すぎのおじ(い)さん、面接の時はかっこいい事いっていたけど、仕事しだしたら、わがままのいい放題。おまけに月給制で言いといいつつ、7月に入り、急に完全日払いにしてくれと言い出し、とりあえず、OKしたのもつかの間、先月までの8日間の今までの働いた日当を全部日払いにしてくれと言い出す始末。それはできないと言うと、開き直り始め、それでもできないと言うと今度は「今日でやめる」と言ってきたので、「どうぞ、うちはかまいません」と答えた。「やめるからには、全額(日払いしているので、交通費しか残っていない)支払ってほしい」と言い、支払いができなければ、「労働基準監督署」に訴えると脅かされ、さらには暴言。今までに、なにかしらトラブルがあった場合、必ず「労働基準監督署」を持ち出してくる人が多い。(確かに労働者の権利なのだが)ところが、こちらは、ぜんぜん大丈夫なので、逆に「一緒にいきましょうか?」と持ちかける。なぜだと思います上記の彼は試用期間中。しかも完全に給料の前払い制度。彼の手元にはすでに10万円近くのお金を先に支払っているのだ、それに日払いだから「業務請負契約」を交しているし、業務規則を読んで署名捺印させている。従業員契約ではないので当然、税金も自己申告。労働基準監督署では相手にされない。正社員・アルバイト・パートだったら、それは当然、基準監督署の対応範囲なのだがなにせ、完全日雇いだから、支払う給料も残っていないのが現実。過去に何千回というトラブルを経験したからわかる事。でも、疲れる、彼らのレベルにまで落ちて話を聞いて、答えてあげなければならないから、ストレスもかなり大。此の業界のレベルをもっと、もっと、あげなければならないと言う事を痛切に感じる今日この頃である
July 12, 2007
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現在、自己破産者年間20万件 ・消費者金融契約人口 ・ 約2000万人 ・ブラックリスト人口 ・300万人超 ブラックリスト予備軍 ・1000万人近くと言われています。みなさん、「ブラックリス」と言う言葉を良く使っていると思いますが、実は、「ブラックリスト」というリストは「存在」しないのです。ブラックリストは、俗語・・・正式には、民間の信用情報機関におかれている金融関係の「事故情報」の事をいいます。「ブラックリスト」については、私の師である吉田猫次郎さんが「ブラックリストなんて怖くない」に詳しく書いていますので、一度読んで戴いて、参考にしていただければ・・と思います。(すごく詳しく書いています。知り合いの司法書士さんが、ブラックの説明に使っているほど。) 以下 「ブラックリストなんて怖くない」の本より要点のみ解りやすく抜粋しました。「ブラックリスト」にのる・・それはどういったことを言うのでしょう。カードで買い物したり金融機関でお金を借りたりクレジット契約をした場合、「契約不履行」「長期延滞」「法的整理」などをしていわゆる事故として登録されている情報をいいます。この「信用情報登録機関に登録される事故情報」は、悪質な債務者を排除して業者の損失を防ぐ事や、過剰融資を増やさない為に役立てられています。「個人信用情報機関」は、過剰融資の防止と多重債務者の未然防止を目的として(貸し金業規則30条、割賦販売法42条の3)銀行、クレジット、消費者金融の業者毎に自主的に設営・運営されています。銀行系 全国銀行協会 全国銀行信用情報センタークレジット系 株式会社CICクレジットから消費者金融系まで横断系 株式会社CCB銀行から消費者金融までの横断系 株式会社テラネット消費者金融系 全国信用情報連合会加盟の情報センタークレジットやローンを計画的に使い、きちんと契約どおりに支払っていれば、信用が増し、ローンも組みやすくなります。しかし無計画に借り入れ件数や金額が多くなると次第に信用が落ちてきて、さらには大幅に遅れたり、法的整理をした場合にには事故と扱われます。又、クレジットカードを申し込みした場合でも、信用情報に一定期間載る事があるようです。自分がブラックかどうか調べることもできます。信用情報機関に貴方自身の個人情報を開示請求できます。郵送で申し込むことも可能ですし、全国各地に支部がありますので、身分証明書を用意して直接行って開示請求できる事も可能です。手数料はいろいろです。(500円のところもあれば無料のところもあるようです。)ブラックになるとどうなるのか?といいますと、長期延滞の場合は、5年、法的整理の場合は5年~10年、その間事故情報は登録されているのでクレジットカードを作ろうとしても審査に引っかかって作れないケースが多いと思います。ただ、業者によってブラック登録する日が違いますので、いつから5年なのかは定かではありませんので、やはり一度、開示請求する事により、自分の状況がわかります。ブラックになったとしても、業者に不利益になっていなければ、(ひとつは延滞しているが他のカードは毎月きちんと返済している場合)全てのカードが使えなくなるとは言い切れません。でも、本当にブラックになった人やブラックになりそうな人は、いっそカードを使わないようにすれば、借金体質から抜け出すチャンスかもしれません。人間はそう強い生き物ではないから、手元にカードがあるとつい・・・・甘えて使ってしまいます。多重債務になる人は、それがどんなに真面目な理由であっても必ず自分に原因があります。借金体質になりやすい何かがあるのであれば、自分の力では改善できません。嫌でも借金ができなければ、強制的に借金体質を変える事が出来ると思います。ちなみに、カードがなくてもさほど不自由は感じていない人がほとんどです。私はたまに現金の持ち合わせがない時は、便利な「エディカード」を使用しています。(銀行引き落とし)ETCは「ETCパーソナルカード」を使っています。※猫次郎さんに教えていただきました。(保証金預託制度・預託内で使用できる)また、私自身は5年前に消費者金融の「特定調停」をしました。それ以外にも会社の代表として個人で連帯保証人をしていたり、会社の支払いの延滞もありました。同じ時期に、会社のカードも三枚ほど(銀行系・信販系)延滞してしまい、分割返済で半年後に完済しました。ところが、現在2枚の信販系カードを使っています。かれこれ10年以上延滞もないので、おかげさまで普通に使わせていただいています。(*^^)v
July 8, 2007
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月曜日から今日まで本業のトラブルで、とても疲れてしまい、日記を書く気にもなれなかった。(この話は別の機会に・・・。)明日も忙しいし、いろいろな悩みがつきないため、本当にお疲れ気味です。そんななか、一年前から相談を受けているKさんの任意整理をお願いしている司法書士さんから電話がありました。過払いがありそうな(通称)サラ金の何社かが引きなおし計算が終わり、少しだけ過払い金があると言う報告でした。実はKさん、ある特殊な技術を持つ方で、経営者です。定期的な売り上げがなく、ほとんどが1契約仕事で、リピーターはそう望めません。売り上げが順調な時は良かったけれど、1~2ヶ月ほど、契約が決まらないと、全くお金が入ってこないのです。(当然といえば当然ですが)月の固定費は必ず100万単位でかかります。赤字の月が重なり、とうとう、昨年の秋頃借り入れの延滞が始まりました。うちに相談に見えた時、すべての借金を書き出してもらい、個別の任意整理をすることになって。(銀行・信販系・サラ金系・商工ローン系)そのなかのサラ金・信販系は、借り入れ期間も短いため、費用のかからない「特定調停」を勧めました。利息制限法に引きなおしてもなおかつ、債務が残ると判断したからです。特定調停を申し立ててもらい、しばらくして、kさんから結果が報告されました。サラ金6社のうち、4社が「ゼロ和解」を申し出たそうです。「ゼロ和解」とは、申し立てたkさんと債権者のサラ金業者との間には、債権債務がない事を確認して合意和解すると言う事。これは「過払い金」がある場合に、債権者がよく使う手なんです。私は即座にkさんにその4社だけ、調停の取り下げをするように言いました。私の予想では、過払い金は少ないと判断。「本人訴訟」も提案したのですが、とても迷っているようでしたので、私の知り合いの司法書士さんに依頼する事にしました。「本人訴訟」については、最近、いくつかのマニュアル本も出ているので、そう難しい事ではないと思いますが、初めての事だけに不安を感じたのでしょう。(私もア○○ルとP社の本人訴訟を経験していますが、最初は不安でした)調停を取り下げ後、すぐに、司法書士さんに電話して、「受任通知」を出してもらいました。そして、今日ようやく、過払い金の金額が決定したという連絡です。小額なので、司法書士さんへの報酬を支払うと、Kさんへの手元にはほとんど残りません。それでも、特定調停も含め、他の借金の任意整理もできてかなりの減額ができましたところが・・・Kさんには、もうひとつ問題がありました。それは・・・本人の意識改革の問題です。Kさんは何年前に、売り上げが多かった時に、ある高級車に乗っていました。仕事柄、お堅いところにも営業にいくのですが、やはり、あまり安っぽい車では、という意識があったようです。もちろん、車はリースなので、毎月、かなりのリース代金を支払っていました。当然、苦しくなって、リースの支払いも延滞してくると、リース会社からうるさく云われ、とうとう車を回収されました。Kさんは営業をする車がなくなりました。そのほかにも銀行の返済も元金据え置きの利息のみにしてもらっていたのですが、(連帯保証人がいる)そちらも滞り始めました。家賃も滞納してきています。そんな状況の中、ある日、私のところにKさんから電話が入りました。「どうしても車がないと仕事に困るので、知り合いのデイラーの営業マンを紹介してほしい」というのです。聞くと、新車の「エ○○○ン」(大体350万円くらいの価格)が欲しいので奥様の名前で「ローン」を通して欲しいという話でした。一応、うちが懇意にしている営業マンにその話しをしました。結果は・・、奥様は別の会社を内職程度の事業をやっていて、(役員にKさんがなっている)連帯保証人をつけてローンは通るらしいのです。連帯保証人には友人がなってくれるという事なので、すぐに購入したいという話でした。さて、ここで私は、 疑問を感じてしまいました。今の状況で、新車が欲しいから、ローンを通す????頭金もなしのオールフルローンですよ。そのローン、誰が支払いするの? (奥様は家計を支えるために、昼と夜と働いているそうです。)今までの借金の圧縮の苦労は何のため ?契約が決まったら・・前のように売り上げが上がる・・今に・・今に・・・たら・・・たら・・以前私は何度もKさんに言いました。「一発逆転」の?千万の契約を待つ間に、「安定的に定期的収入の入る」事業を模索しなければ、固定費が出ないではないですか。その努力をしてください。Kさんの耳には届いていなかったのだろうか?
July 5, 2007
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先週末、ひさびさにカフェで知人と近況報告。知人と知り合ったのは、かれこれ10数年前。私達夫婦がお店を開いていた頃、お客様として時々来てくださっていました。知人のYさん(女性)もご夫婦でコンビニをやっていて、お互い、お店での立ち話がほとんどでした。あれから、時は流れ、お店を閉めた私達夫婦がYさんと会うこともほとんどなくなり、たまに、Yさんのお店に買い物に行くときに、ほんの数分の会話だけになっていました。今年に入り、お店に行ったとき、「実は・・・・」と、28年間続けていたお店を閉める事になったとうちあけられました。お店の近くにコンビニが何軒も立ち、売り上げが激減。子供たちも成長し、手がかからなくなったということもあり一大決心されたという事でした。もう一つの原因はご主人のお母さんが(90歳)病でずっと病院に入院されていて、看病と商売の両立が出来ずに、ご主人自身も体調を崩されたとの事。「お互い、寂しくなりますね。これからは、日曜日に時々あいましょうか?」ということになりました。今日、久しぶりに会ったYさんですが、商売をしていた頃は、時間に束縛されて、銀行の支払いもしたりと、大変だったそうですが、今は、時間も自由になり、ストレスもなくなり、顔面神経痛も快方に向かっているとの事、すごく明るい顔で報告してくれました。そうだよね~ 確かに。経理を預かる者にしかわからない気苦労なんだよね~ と、思わずうなずいてしまった私。お店を閉めた後も、近所の人に「お店売ってしまったの~」「お店やめてどこかに引っ越すの~」なんてのはいい方で「お店潰れたの?」「どっか引っ越すんですか?」近所の心無い人は、結構中傷とかが多かった、と嘆いていました。話は子供の話になり、病気のお母さんの介護の話になり、高齢の親がひとり暮らししていると心配でしょうがない けれど、仕方がないのかな~という、つきることのない会話が続きました。1人暮らしの高齢者が増えている現実、当然、私たちの老後も、増え続けると思います。少子化の現実を考える時、一体誰が増え続ける高齢者を支えていくのでしょうか?そう考えたとき、自分の老後は自分で支えるようにしていかなければならないと痛感しました。
July 1, 2007
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