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『アルゴリズム取引の正体
』
(NTTデータ)
この本の内容は要すれば、、
でしょうか。
様々なアルゴリズムの紹介と、
板を使った具体的な例示が有益。
特に市場操作系が面白い。
本書を一読することで、
板を見る目が変わる。
大口買いする場合の分割執行アルゴで
規則的に発注すると先読みされるとか(P75)、
アルゴ同士の空中戦も垣間見れる。
個人投資家としては、
ポジション決済までの時間を長くする
ことで、アルゴの影響を排除可能。(P280)
指値注文とすることも有効。
ちなみに、成行注文したことはない。。
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