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今日は手話講座の第1回目。場所は、市内の福祉施設内の1教室。玄関入口の案内板をうっかり見過ごしたのに気がついたのが最上階にあがってから。今日が初日なら、きっと誰かが知ってるだろうと思い、その辺りですれ違った人に、開催場所を聞きましたが、「手話講座」があることさえ知らないようでした。あげくに、その階の案内板を見て「そんな催しはないですよ。勘違いされたのではないですか」と言われました。 いやあ、そんなはずは・・・。と頭の中で訂正をしようと思いましたが、もしかしたら本当に私の勘違いなのかもしれません。ならば帰ろうと階下に下りてきたところ、さきほどまで無かったところに受付が出来てましてそばに「手話講座受付」とありました。 やっぱり今日だったんだあ。 私は嬉しくなって、受付をしました。 2時間×15回 15回(30時間)も受けられるのに受講料がたったの1,000円と超お得。 さすが、市から助成金が出てるだけある。生徒は女子高校生2人と女教員1人と私の計4人。「皆さん 今日から8月まで、よろしくお願いします」
2008年04月21日
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昨日の日曜は久しぶりにゆっくり出来ました。1ヶ月に2度あるかないかの日曜休養日なので部屋の片づけをしていたら、積み重ねられた本の隙間に市役所から配布の冊子を見つけました。そういえば、近頃、見てない。結構忙しくて、そういう冊子があることさえ忘れてた。 パラパラとめくり、何気なく読んでいたら『手話講座受講者募集』という見出しが眼につきました。 手話かあ。 ずっと以前、友達が家族ぐるみで習っていて、 彼女は自分の3人の子供たちを連れてボランティアに参加しては、 今回はああだった、こうだったと私に教えてくれました。 そんな光景をみてて、私もいつかは手話を習いたいと思っていました。 ただ、今までの手話教室などは昼間に行われていたので 仕事をしている身では、時間的に受講は無理でした。 「また、きっといつものように受講は無理だろうな」そう思いながらも詳細を読んでいたらだんだん、胸がワクワクしてきました。 受講時間・・・午前の部、午後の部 とある。午後の部なら大丈夫、受けられると希望がわいてきた途端、先日の言葉の不自由なお客様との出会いが思い出されました。もしかしたら、誰かの役に立てるかもしれない。ただそれだけの希望で、手話講座を受講することに決めました。
2008年04月14日
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先日、言葉の不自由なご夫婦のお客様がいらっしゃいました。 私の不得手の園芸コーナーでしたが、なにか私でもわかることがあるかもしれません。「いらっしゃいませ。」ご夫婦は、私の言葉を読みとっているのでしょうか私の唇を一生懸命見ていました。ご主人さまよりは少し、奥様の方が話せるのでしょうか。奥様は、小さな鉢植えの苗を手に、苗を指差しながら、私に身振り手振りで話されました。私は園芸の知識がありません。でも、もしかしたらこのご夫婦の探されているものが何かわかるかもしれません。奥様の言葉の中にそのヒントを見つけたいと思い、私も一生懸命、奥様の話をうかがいました。はっきりとはわかりませんでしたが、この鉢植えの苗に効く土か肥料を探されていると思いましたので園芸の担当者にそう伝えました。担当者はやはり苦労しながら、土や肥料をいろいろ見せていましたが、そのうちご夫婦はニコニコしながら、手にとった商品を買い求められました。 そうなんですね。お店って、健常者だけが使うところではないですよね。仕事も含めて、私にも何か手伝えることがあるかもしれません。少し、考えようと思いました。
2008年04月10日
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