そこに  翡翠が  いるから・・

そこに  翡翠が  いるから・・

2025年03月03日
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カテゴリ: カワセミ・野鳥

この日中流域~源流域付近まで散策に行った。
そこで判明した事実を載せてみる。

まず上流域の工事現場風景。
川底を掘り下げて粘土質の土を張り付ける。
涸れ川で有名なK川を、常時水が豊かな川にしようと試みていると察するが・・
それが終われば護岸工事となる。
K川上流域・川底と護岸工事中

K川上流域・川底と護岸工事中


源流域はすでに工事を終え数年~十年ほど経っていると思う。
カワセミも他の野鳥たちも営巣をして棲んでいる。
K川源流域・川底と護岸工事数年後

K川源流域・川底と護岸工事数年後


源流域から始まった工事が下流域へと進み、いつもの散策コースを虫食んできた。
数日前に土手の伐採をした川を撮ったもの・・
K川中流域・川底と護岸工事前 (樹木伐採済み)

K川中流域・川底と護岸工事前 (樹木伐採済み)


さてK川の行方を簡単に述べたが、本題の野鳥撮影に戻るとしよう。
まずカワセミたち・・
最初に逢ったのは、上流域の♂・・
K川上流域・一羽目の♂

K川上流域・一羽目の♂ホバリング

K川上流域・一羽目の♂

次に逢ったのは上流域の♀。
K川上流域・二羽目の♀

K川上流域・二羽目の♀

そして三羽目は上流域の♂。
K川上流域・三羽目の♂

K川上流域・三羽目の♂

K川上流域・三羽目の♂


源流域まで行ったがカワセミには逢えず、ここでは珍しいゴイサギに逢った。
K川源流域・ゴイサギ


そしてUターン帰路に就く・・
帰りの上流域にはあまり見たことのないカワセミ♀若鳥に逢った。
未だに羽の色やお腹の羽毛が幼鳥の面影を残している。
K川上流域・カワセミ♀若

さていつもの中流域はと云うと・・
居ました、居ました!
いつものカワセミ♂。
K川中流域・カワセミ♂隠れ枝の中で・

K川中流域・カワセミ♂ブランコ枝で・・

K川中流域・カワセミ♂ブランコ枝で・・

そして相方のカワセミ♀。
相変わらず付かず離れずの状況は変わらない。
K川中流域・カワセミ♀

K川中流域・カワセミ♀





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最終更新日  2025年03月03日 15時30分27秒
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Re:K川散策日記:K川の行方とカワセミたち・・(03/03)  
恭太郎。  さん
(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡。

殿のカワセミ君、姫君のカワセミちゃん、恋人ごっこをしている場合じゃないぞ。
ガンバしてね。(^_-)-☆ (2025年03月03日 15時34分56秒)

Re:K川散策日記:K川の行方とカワセミたち・・(03/03)  
こんにちは。

k川の護岸工事
本当に必要な物なら 仕方がないのかもしれませんが
それによって 壊れてしまった生態系が
元に戻るのに どれくらいかかるのかな?

カワセミ どれもきれいですね
もうすぐカップル成立
営巣の季節ですね。
   しらとり店長 (2025年03月03日 19時03分15秒)

うれしいコメント感謝します!!   
恭太郎。さん、こんばんは!
いつも早々のご訪問、コメント有難う御座います!
カワセミちゃんたち、恋人ごっこまでも行っていませんね・・
恋の入り口とでもいうのかな・・? (2025年03月03日 20時13分33秒)

うれしいコメント感謝します!!  
ふうママ1130さん、こんばんは!
いつも早々のご訪問、コメント有難う御座います!
近年の気象状況を踏まえてのこともあると思います。
線状降水帯などと云う気象用語もよく聞くようになりました。
工事によって失われた自然と生き物の生態系が回復するのにはかなりの年月がかかると思います。
今回はたくさんのカワセミたちに逢えました。
K川全体としては相当数のカワセミたちが生息しているようです。
どちらにしても楽しみなフィールドですね・・
今回の工事で出来るだけ離れないで居てくれることを祈っています。 (2025年03月03日 20時24分52秒)

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