風と散策

風と散策

2012.10.09
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テーマ: ニュース(96836)
カテゴリ: カテゴリ未分類
山中教授のノーベル医学・生理学賞受賞は実に喜ばしい事です。
去年は受賞を逃していただけに、です。
山中氏のコメントを拝見してますと、先ず第一に 「国に感謝」 と云う言葉が
出て来た事に驚きました。
そうか、国が全面的にバックアップしてたのか、と。
科学者、研究者にはアメリカの様には国が研究費を出さない、ってのが
云わば日本では通説じゃなかったですか。

今日本の危うさは戦後程、とは言いませんが、何か第二の戦後じゃないか?
とでも言いたくなる危うさですよね。
その中で山中氏は、あたかも昭和24年に日本人で初めてノーベル(物理学)賞を
受賞した湯川秀樹博士を、思い起こさせました。
その時の時代背景を思い起こさせるのです。
風貌も、度の強そうな眼鏡って感じでどことなく雰囲気が似てらっしゃいますね。 

日本中が沸き立っていた様な記憶が有ります。 
10月ですから私は丁度満3才の誕生日を迎えた筈です。
でも何故か湯川博士の写真入り新聞の光景を、覚えているんですね。
湯川博士に力を貰った当時の日本人は今又、
世代を変えて山中教授に力を貰った様な気がします。

本当に有難う! 有難う!
悔しかったら韓国よ、中国よ、(平和賞以外の)ノーベル賞を
貰ってみなさいよね(笑)。





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最終更新日  2012.10.09 06:08:09
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