ムッシュ 高橋さん
>このようなすばらしい感動的な事実を広く伝えてほしい、今後も日本とウズベキスタンの友好に役だってもらいたい。       道徳の教科書に載せたいですね。 
-----
ネットの時代になって正に開眼させられますね。
http://www.youtube.com/watch?v=pJ9AH6zgd-o  らを見て下さい。  (2013.07.17 07:51:47)

風と散策

風と散策

2012.10.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日14日の読売テレビ 「そこ迄言って委員会」 は 「日本が誇る7つの力」
とか銘打って展開した。
但し7つの内全てを誇るべき、と結論付けていたのではない。
一つだけ例を挙げればその内の 「技術力」 は勿論高得点を叩き出したのだが、
今はその7つはこれこれで、と説明するのが本旨ではない。
(つまり7つの項目に自らが点数を付けてみましょう、と云う段取りだったと
ご理解して頂ければ適当かと)

冒頭に 「世界で一番見習いたい国はどこか」 の統計が
「1位日本  2位ドイツ  3位カナダ」 と云うランクで出たのだが、
(その差は僅少だったが)その関連で勝谷誠彦さんだったか、
「ウズベキスタンのナヴォイ劇場」 と云う言葉が飛び出した。

1945年 極東から運ばれた日本人捕虜が作った劇場だが
「20年後に首都のタシケントで大地震が発生した際、街中がれきの山になる中、
唯一壊れず立っていたのが、この劇場だった。捕虜と云う過酷な状況の中で猶
自らが携わった作業に心を籠める日本人が、今もなお現地の人々に尊崇されて
語り継がれている」 と云うお話だった。

早速ネットを探すと、涙無くしては見れない動画が有りましたね。
私が知るのが遅過ぎたのかな? 皆さんはもう既に知っている?
私の様に知らなかった人には、是非見て頂きたいですね。

戦前の日本人は、庶民レベルでどこか崇高で気高いですよね。
第二次世界大戦の日本兵の悪行の数々とか、
自虐史観に凝り固まっている人達は言いますが、
悪行が有ったか有っても少なかったか、真相は誰にも分からんでしょう。
でも言える事は、戦争とは、どの国でも多かれ少なかれ
悪行に走るもんなんだと云う事ですよ。

戦争自体が悪行なんですからね。
(かと云って何をしても良いとは勿論なりません。戦時下でも一定の
ルールは有ります)
問題は平時の国民性がどうで有るか、ですよね?
私はウズベキスタンのナヴォイ劇場を作った日本兵は
すべからく道徳を学校や親に教え込まれていて、それを体現したのだと思いますね。

戦後はこの道徳教育がこっぱ微塵に軽視されて来ました。
でも辛うじてその残滓が残っているんでしょう、今の日本の現状は。
それがこの度の大震災で、世界から称賛された事に表れていますが、
これから先は分かりませんよ~。 暗澹たるものが有ります。
7つの内の一つ、日本の技術力は素晴らしい!と言ってたって、
その継承者が細々ではこれも又暗澹たるものです。

センチメンタリズムと笑われるのを承知で、私は ナヴォイ劇場の事実 を知り
ただただ泣けて来た自分に、最後の幸せを噛みしめています。






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最終更新日  2012.10.15 06:39:11
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Re[1]:ウズベキスタンのナヴォイ劇場を、知っていますか?(10/14)  
風2534  さん

ナヴォイ劇場の真実  
nmilesuki さん
こういうウソを本当だと信じてる人が多いのでしょうね。

それでわかったことは、この定説は、
ウズベク政府や歳月の経過により、
一部間違って解釈され(詳しい資料がなかったのかも知れませんが)、
また日本との外交上、都合のいいように作られたものであるということ。
第4ラーゲリからこの地に来たとき、すでにナヴォイ劇場はほとんどができあがっており、
日本人は主に彫刻や照明など、内外の仕上げ作業に従事したそうです。


何だか美談に泥を塗られたようで、複雑な気持ちに なります。。
でも、この章の最後まで読んで、この先生が何をおっしゃりたかったのかが、やっと少し理解できました。


ナヴォイ劇場の建設は戦勝国となったウズベク人、カザフ人、タジク人など、
そして敗戦国となった日本人から成る国際チームによる“協力”によって行われたということ。
大地震に耐えることができたのは、基礎部分を担当した当地のウズベク人やカザフ人、タジク人などの功績によるもの、
さらにはロシア人建築家A・シューセフの確かな設計技術も賞賛されるべきで、
日本人だけの力ではもちろんありません。
やっぱりそれはきちんと評価されるべきですよね。
ウズベキスタンの人にだって愛国心はありますし、
ねじ曲げられた日本人伝説がいつまでもまかり通っていたら、
この建設に関わった他の国の方々の努力と苦労が報われません。


シルクロードの<青の都>に暮らす サマルカンド随想録 : 寝ても覚めてもウズベキスタン
http://uzbek.exblog.jp/15319601/ (2014.01.26 02:40:02)

Re:ナヴォイ劇場の真実(10/14)  
風2534  さん
nmilesukiさん
-----
成程。 実は「日本人捕虜の中に建築士の様な人が居たんだろうな。大工さんなら充分可能性が有るけど、石造りの構造物を扱うとなると少ない確率と成るんだけど・・」なんて思っていました。
仕上げ部分を担当ですか、、これなら合点が行きます。
でも日本人捕虜の仕事に対する誠実さ、は本当でしょう。
現地の子供にオモチャを作って感謝を表したとかの話も本当でしょう・・
”良い話”を誇大に膨らませた、が真相でしょうかね?
韓国人の、良いこと(韓国併合)しかしてこなかった日本への罵詈雑言、の対応とは真逆の対応ですね。
韓国はこれによって莫大な賠償金をせしめて今猶際限なくたかっていますが、ウズベキスタンは日本に心地よい気持ちを与えてODAを増額させようとしましたかな?(笑)
ハハ、でも後者は素直に喜ぶ事にしましょう。 少なくとも日本人捕虜と書かずに日本人が、と刻んだあのプレートを掲げた時点では、純粋な思いだったのでしょうから。
(2014.01.26 11:18:40)

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