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東京から来た妹と一年振りに会い そのまま積丹へ一泊してきました。 生活の葛藤ぜーんぶ投げ入れて成仏する って息巻いていた妹よ。 あなたが成仏してどうするの。 成仏させちゃうのは「迷える思い」 だけにしてちょうだい。 ところがあいにくの強風の為 神威岬は閉鎖。 残念ね。 積丹ブルーといわれる独特の「青」を 誇る海も、ごうごうと白波立つものでした。 積丹はこれで五回目。 どれも妹と一緒に来ています。 目的地は積丹神威岬から程近い「なごみの宿いいだ」。 http://www2.ocn.ne.jp/~iidamin/index.htm 網元であった築100年の建物の重厚感あふれる宿。 館内のあちらこちらに古き良き品々が飾られ 情緒があります。 女将さんのすてきな笑顔。 そしてなんといっても魅力の食事。 海の幸がテーブルいっぱいに並びます。 妹との久しぶりの再会。 美味しい食事にお酒。 似た顔を前にして 会話もはずむこと、はずむこと。 ケラケラよく笑った宴でした。 近くの温泉「岬の湯」もおすすめ。 露天風呂から眺める海は雄大です。 追記 神威岬にて成仏させられなかった 葛藤は、4日間の滞在中にポトポトと きれいさっぱり落としたみたい。 妹よ、少しはラクになった?
2005.10.24
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こんばんは、またまたひとやすみしてます。 冬眠(笑)。 今月は余裕がなくって、時間にせっつかれてる感じです。 お尻からボーボー炎が出てる(笑)。 早いとこ、消化しなくっちゃ。 北海道は雪虫がふわふわ舞っています。 雪虫。 トドノオオワタムシというアブラムシの一種。 この時期になると冬の訪れを告げにやってくるんです。 ふわふわ、ふわふわ。 風のない空にまるで静止しているかのように、ふわり。 雪のように白く見えるので、雪虫。 この雪虫が舞うと、2週間以内に初雪があるんだ。 と、年配の方が話していました。 ストーブも連日働いています。 初雪の便り、もうくるかな? 今夜のごはん 玄米さん、鯛あら・大根の煮こごり 蒸しきゃべつ、キャベツ浅づけ(常備菜) わかめの梅肉和え。はんぺんの澄まし汁。 明日から3泊で、東京から妹が来ます♪ めんこいめんこい妹、1年振りです。 千歳に着き、そのまま積丹へ行ってきま~す。 報告は後ほど。
2005.10.23
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なんとかやり過ごしていた晩の寒さ。 それも先週ついに敗れたり。 だって本当に寒いんです。 でもでも。 このストーブの暖かさがクセモノなんです。 一度点けちゃうと、もうダメ。 じんわりと包み込むような暖かさ。 赤く燃える炎。 そう、ストーブのほこほことした暖かさは クセモノなんです。 クセになるんです。 半年間続く冬ですもん。 先は長い。 もう少し辛抱しようと思ったんですけど、ね。 早くもストーブのとりことなっちゃった一人と一匹。 一匹? むく、なんです。 はじめての冬に向け 誰が教えたわけでもないのに 始動したその日から 目の前にある大きな機械が なにやらホカホカと 暖かいことに 気づいたみたい まん前を陣取って手足を伸ばしくつろいでいます。 一人と一匹のココロを奪ってしまうなんて。 なんて魅力あふれる君なのでしょうか。 根菜のとびきり美味しい季節がやってきました。 今夜はワンプレートはお休み。 たまねぎのまんまる煮。 圧力鍋に玉ねぎと炒め鶏引き肉、中華スープ 塩コショウ、酒、醤油を入れて火にかけるだけ。 甘みたっぷりのまんまる煮です。
2005.10.12
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再び帯広へ。 先週はあいにくの雨降りでガーデン巡りが出来ず 未練を残してきてしまったので。 真鍋庭園。 帯広の中心地から程近い場所にあり 広い敷地にコニファーを中心に 古木や落葉樹も多数あり森林浴を 楽しめる庭園です。 映画「秘密の花園」を彷彿とさせる美しい庭園。 どこか遠い異国へきたみたい。 同居人、珍しい木々にくぎづけとなり ワタシ、異国の香りにうっとり。 庭園内のショップやオブジェなども センスが感じられるものばかり。 遠くても、出かけたい場所のひとつです。 園内で何度かエゾリスに遭遇。 ンフフ、かわいいなぁ。 http://www.manabegarden.jp/ 真鍋庭園ホームページ
2005.10.10
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東京に住む妹から大量に栗が送られてきたので 半分は栗ご飯 もう半分を渋皮煮にすることに。 かなり前に栗の渋皮煮を戴いたことがある。 そう、あれは皮からの身離れもよく 本当に美味しいものだったという記憶が。 だけど、レシピが分からず見様見真似で 作ることに。 皮ごと煮るのだから煮崩れることはないかな、と まずは圧力鍋で10分間。 その後ハチミツを投入し、煮含めてみる。 冷まして味見… 味はいいの。 美味しいの。 だけど、身離れが悪い。 甘みが足りなくって身がしまらず皮が外れにくいのかな。 なんかコツがあるのかな。
2005.10.08
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こうしてブログを付けるようになり あらためて自分の興味のあるものや 向いてる方向が見えてきたような気がします。 書くって、自己再発見の手段なんだな。 そして今日もまた食べ物ネタ。 お米に関わる仕事に携わる友人から 新米「ほしのゆめ」を玄米で30キロ 破格の値段で譲り受ける。 うっしし。 精米せず、玄米を圧力鍋で炊いてみる。 蓋を開ける瞬間のドキドキさ。 蓋が開き… ほわっ 立ち上る湯気に、旨みたっぷりの香り。 作り手の特権行使しまーす。 ぱくぱく… こんなに食べたら味見でない? 新米玄米さん、あまい。 ありがとう、美味しい美味しいお米さん。 農家の皆様、いただきまーす。 今夜の夕飯。 玄米さん、にがうりのお浸し。 常備菜の白菜漬けにみょうが酢漬け。 そして自然薯。白菜のスープ付き。 忙しくとも、大事にしたい。 肝心要の食だもの。 日々のことだから 楽しんで作りたい。 鼻歌まじりで、ね。 なんといっても美味しいっていう笑顔を見たいから。
2005.10.07
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5日は同居人のきりのいい誕生日。 そこでちょっと前から誕生日会を企てていた。 内緒、でね。 元々こういう事には関心のない同居人だけに 着々と難なく準備。 参加してくれる友人たちは当日18時に 合わせて集合です。 ンフフ。 開始1時間前の同居人ののほほんとした顔。 おかしくて。 ついに18時。 訪れるいつもの顔ぶれ。 思ってた通りの反応です。 同居人、すっとぼけてる。 おかしくて、おかしくて。 みんな、大笑い。 お腹、いたい~。 そうして誕生日会ははじまりました。 食卓を囲む愉快な仲間達。 ご馳走もいっぱ~い。 お腹もココロも満ち満ちたのでありましょか? 「びっくりしたけど 嬉しかったな」 同居人後日談なり。
2005.10.04
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帯広はとても大好きな場所なので 年に数回は出かける。 我が家から約3h強。 富良野を抜け狩勝峠へ。 峠付近はガスが出ている事も多いのですが 晴れれば眼下に広がる深い森を眺められます。 そばの産地新得を抜け一路帯広へ。 この道は実に帯広らしい牧歌的な風景が 広がっています。 草を食む牛や防風林。広い大地も実に、らしい。 ワタシの住むこの辺りとは全く異なる景色。 なんだかとても遠くに来たようで 現実からはなれたように感じ 出かけるのかもしれません。 車窓から見える景色に目を奪われ 3hはあっという間に過ぎます。 帯広市街地を抜け中札内へ。 この旅の2つの目的がこの土地にあります。 一つ目、豆を買うこと。 こよなく豆を愛する我が家にとって 美味しいお豆さんを手に入れることは大問題。 それがここにはあるのです。 美味しくて安価な産直品。 しかも今年度産。 胸がトキメキます。 赤金時・白金時・赤花豆・大豆 … この上ないシアワセ。 そして2つ目の目的地、中札内美術村へ。 北海道のお菓子大手「六花亭」が運営していて 広大な土地に美術館・レストラン・売店が 点在しています。 林の散策路を歩く心地よさ。 重厚感あふれる美術館。 芝に点在する作品たち。 ゆったりと流れる空間・時間。 思いきり深呼吸。 レストランポロシリはワタシの理想の 食事内容を提供しています。 地元で採れたものを中心に 食器や盛り方にも余念がありません。 そして目にも体にも優しいメニューばかり。 笑顔が思わず出ます、ね。 こんな食卓、自分でも提供できたらな。 食後はコーヒーでまたまた深呼吸。 外には白樺林が広がります。 http://www.rokkatei.co.jp/ 六花亭ホームページ
2005.10.01
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