全99件 (99件中 1-50件目)

起きてびっくり。 扉が開かないんですもん、雪で。 50cmは降ったでしょうかね、おそらくは。 しかも今シーズン一番の冷え込みとの予報通りの寒さ。 それゆえにパウダースノーです。 飛びきり、ふわふわでさらさら。 かなり上等な雪質です。 試しに出てみたら膝丈まである長靴がすっぽり埋まっちゃった。 これじゃぁ、役に立ちません。 お手上げ。 あとは同居人に任せよう、そうしよう。 師走の三日。 今年も残すところあと少しとなりました。 年初めにとってもキリのいい歳になったワタシ。 オンナを磨くぞ! 気合い程の大きな決意はないものの 核となる大切なものをなくさないよう そしてキッカケやタイミングを見逃さぬよう 自分というニンゲンを磨いていきたいな。 「自分を大切にできる人が他人も大事にできるんです、 優しくもなれるんです」 今年出会った方の言葉です。 一年振りに仕事もはじめました。 目新しい世界で慣れないこともたくさん。 今も自分の余裕のなさを痛感する瞬間がいっぱいです。 その度自分と向き合って自問自答。 生き方のステキな方。 感性の似てる方。 出会いもありました。 不思議と、違う自分が引き出されて驚くことも。 ああ、これもワタシなんだ。 そうなんだ、そうだったんだってすんなり入ってきました。 きっと来年もこんなふうに生きていくんだな。 そんな自分探しの途中なんだな。 こんなワタシにご褒美をあげましょ。 秩父ワイン「源作印ワイン」赤・白を一升瓶で注文。 さっちゃん(妹)が来るたび持ってきてくれるワイン。 ホントに美味しくって、大好きなんですよね。 はぁ~、楽しみ。 最近のうちのごはん 12月2日 メインは五目豆(大量に作った)。 11月30日 さんまの味噌煮・さつま芋茶巾・ほうれん草お浸し 椎茸とアゲの味噌汁。 ここのところ毎日のようにさつま芋が食卓へ。 大腸いたわり週間。 11月29日 鹿児島産紫芋。 天然の色ってきれいだなぁ。 甘くておいしゅうございました。 11月28日 塩煮さつま芋ゴマまぶし・ターツァイの中華炒め マカロニサラダ・白菜とアゲの味噌汁。 11月26日 マカロニグラタン(海の幸たっぷり) 11月25日 黒カレイ煮付け・きんぴらごぼう・茹でいんげん 玉ねぎとワカメの味噌汁。 黒カレイ、ふっくら煮えました。 11月20日 かぼちゃ団子汁・焼き鮭・大根の煮物 フキのおかか和え。 かぼちゃ団子は大好物。ふぅふぅいいながら頂きます。
2005.12.03
コメント(27)
こんばんは、お久しぶりです。 雪国の冬の無音に同化するかのごとく ワタシまでが無反応。 「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」 って言うでしょ。 だからね、その教えを忠実に守ってみました(笑)。 なにか収穫が? そうですねぇ。 今更ながらに降る雪のキラキラした美しさにタメイキし そして。 UPせずにたまったおうちごはんの写真たち。 前者は愉快な北海道生活に欠かせない四季の彩りなので 今後も続行したい感覚。 後者は…後ほどUPしようっと。 それにしても世界には白以外の色は なにもなくなってしまったのではないかと思われる程 真っ白け。 みーんな白、白一色。 そして影の黒が差し色に。 白と黒、といえばワタシの描く絵も 圧倒的にモノクロなんです。 ココロが変化して色をつけてみることもあるのですが。 モノクロの世界にはそこから想像の世界が広がるような。 手から離れた時からはじまる物語があったらなぁ。 それぞれで色をつけてくれて、いいんだな。
2005.12.02
コメント(12)
あれから毎日のように雪は降り 見えるものすべてを白く包んでゆくかのような雪 恵みをもたらせてくれた黒い大地も わずかに残った緑の草も 真っ赤なもみじの葉も 落葉も、ね みんな、雪の下 長いそれは長い北国の冬 来るべき春へ備え みんな、休眠です 冬将軍がもっとも活発な如月の頃 あたりからぱったりと音が消えてしまっていることに 気づきます 大地を覆った雪がすべての音を吸収し 静寂へと導くのでしょうか 極度の寒さが あらゆるものを眠らせるのでしょうか 降りしきる雪の晩に 外に立ち 外灯下に照らされる雪を見る ただ、見る 音が、ない こんな時、ホントに無音です 世界ってこんなに静か? 自分の呼吸音のみが聞こえてる でもそれもこの静寂に紛れてしまいそうなくらい いろんな思いを、紛れさせる? 無垢な雪の一部になれる? そんな長い、冬です
2005.11.16
コメント(10)

こんばんは。 めっきり日暮れが早くなり 昼間の時間が短くなりましたね。 冬至まであと一ヶ月ちょっと。 まだまだ夜でいる時間は長くなるんですね。 9日から10日にかけての初雪。 空はすこぶる大盤振る舞いをしてくれちゃいまして あっという間に一面の銀世界と化しました。 真冬だな、こりゃ。 でも、空からハラハラと落ちてくるその白い雪は とってもキレイでした。 のんちゃんもはじめて見る雪にくぎづけに。 窓辺にただただ立ち尽くし、飽きることなく 空を見ていました。 いったい、どんな風にのんちゃんの目にはうつるのでしょうか。
2005.11.12
コメント(16)

ゆっくりゆっくりとおだやかに秋がすすんでいる為か 今年の紅葉はとってもきれい。 もみじやななかまどの目の醒めるような赤。 いちょうのあたたかでおだやかな黄。 この季節が大好き。 やがて訪れる冬を前に すべてのものが、そして時間が静かに過ぎてゆく。 しんみり、はかなくて。 写真は富良野の鳥沼公園。 朝からよく晴れた5日の日、出かけてきました。 陽も傾きかけた午後3時過ぎ 人影ない公園の空気は澄んで冷たく 木々の間からのぞく陽光が 一面の黄色い絨毯を照らし まばゆい程輝いていました。
2005.11.07
コメント(18)

4連休だった同居人。 冬の訪れが遅いことを理由に ガーデニング大作戦を決行。 なんの情緒もなかった境界の石を枕木に変え 「リズムをもたせるんだ」といい 途中に敷石なぞ配置したりして。 とにかく自然が好きな同居人。 時間が許せば、すぐ草木・土・花の一部となったかのように まぎれ、とけこんでしまいます。 あれ? よく目を凝らしても見つからないくらい(笑)。 大地の一部(笑)。 家から畑へのアプローチ(通称愛の小道)にも 古い木の電柱を立てて。 これまた古いライトを付けて 「これで愛の小道を照らすのだ」といい 熱心にそのライトを磨いているのです。 楽しそう。 この土地に暮らし始め、丸3年。 少しづつ、ほんのちょこっとの積み重ねで 我が家の形が出来てきています。 頑張ってるごほうびはこちら。 今年度の十勝産小豆で作ったぼたもち。 甘さ控えめだから、いっぱい食べてもいいよ。
2005.11.06
コメント(2)

11月に入っても初雪がありません。 道内では既に初雪の便りが届いた所も 多いようですが。 ここにきて暖かな日が続いています。 こんな11月、今まであったけ? 暖冬は雪が多いって言いますもん。 どうなるのかなぁ。 さて我が家の3にゃんずのうちの「むく」 生後5ヶ月余りとなりました。 生後一ヶ月で我が家に来たときから なんだかずいぶんちっちゃいなぁ、と 感じたものですが 一ヶ月違いの「ののか」との大きさの違いは歴然。 大袈裟とはいえ2倍の差があるくらい。 それでも至って健やか、元気元気。 「むく」なりの成長なのでしょうね。 家中を飛んで歩き、見るもの全てに目を ランランとさせています。 愛嬌のたっぷりあるその姿に 思わずにんまり。 純粋無垢なお嬢さん。
2005.11.04
コメント(10)

さっちゃん。 3歳年下の彼女は小さな頃より ワタシの後をくっついてまわる、そんな子でした。 今こそ北海道と東京と。 はるか海の彼方に離れてるのですが 一時期半ば追っかけてきて こっちで暮らしていたことがありました(笑)。 よく言いますが近くにいると見えないものって たくさんあるものですね。 それに。 血のつながりって時にわずらわしいものでもあるけれど また、受容しあえてしまうものでもあるのですね。 許してもらえる 許せる 受け入れる 笑いあえる 前にいる妹に自分がうつります。 内面も 容姿にも 素で向き合える関係に ココロから喜ぶ自分。 「つながり」を心地よいと感じたしばしの再会でした。 さっちゃんも絵を描きます。 とりどりの色を使って紙いっぱいに。 日々の暮らしの思いを。 こんなふうに、ね。 ワタシ達姉妹のお絵かきユニット「ココロ ノ タネ」 近日中に画像UPしまーす。
2005.11.04
コメント(2)

最近の我が家のご飯。 好物の豆だとか根菜類。 頬張りたい!そんなメニューには ワンプレートは向きませんねぇ。 なので、思いきりよくドカっと食卓へ。 さあさあ、お食べ(同居人笑) 10月29日の夕飯。 先日中札内にて購入の金時豆。 トマト・アボカド・たこ入り。 自家製玉ねぎドレッシングはたっぷりかけませう。 妹のお土産「源作ワイン」。大好きなワインです。 11月1日の夕飯。 サトイモは母が送ってくれたもの。 好物のサトイモですが、北海道は採れず高い高い。 いかとの相性ばっちりなのですが… 食卓まわりにはいつの間にやら3にゃんずの影が… 「イカ、チョーダイ」 11月2日夕飯。 これまた妹のお土産のほうとう。 かぼちゃをたくさん入れて。 ふうふう。
2005.11.02
コメント(0)

東京から来た妹と一年振りに会い そのまま積丹へ一泊してきました。 生活の葛藤ぜーんぶ投げ入れて成仏する って息巻いていた妹よ。 あなたが成仏してどうするの。 成仏させちゃうのは「迷える思い」 だけにしてちょうだい。 ところがあいにくの強風の為 神威岬は閉鎖。 残念ね。 積丹ブルーといわれる独特の「青」を 誇る海も、ごうごうと白波立つものでした。 積丹はこれで五回目。 どれも妹と一緒に来ています。 目的地は積丹神威岬から程近い「なごみの宿いいだ」。 http://www2.ocn.ne.jp/~iidamin/index.htm 網元であった築100年の建物の重厚感あふれる宿。 館内のあちらこちらに古き良き品々が飾られ 情緒があります。 女将さんのすてきな笑顔。 そしてなんといっても魅力の食事。 海の幸がテーブルいっぱいに並びます。 妹との久しぶりの再会。 美味しい食事にお酒。 似た顔を前にして 会話もはずむこと、はずむこと。 ケラケラよく笑った宴でした。 近くの温泉「岬の湯」もおすすめ。 露天風呂から眺める海は雄大です。 追記 神威岬にて成仏させられなかった 葛藤は、4日間の滞在中にポトポトと きれいさっぱり落としたみたい。 妹よ、少しはラクになった?
2005.10.24
コメント(0)

こんばんは、またまたひとやすみしてます。 冬眠(笑)。 今月は余裕がなくって、時間にせっつかれてる感じです。 お尻からボーボー炎が出てる(笑)。 早いとこ、消化しなくっちゃ。 北海道は雪虫がふわふわ舞っています。 雪虫。 トドノオオワタムシというアブラムシの一種。 この時期になると冬の訪れを告げにやってくるんです。 ふわふわ、ふわふわ。 風のない空にまるで静止しているかのように、ふわり。 雪のように白く見えるので、雪虫。 この雪虫が舞うと、2週間以内に初雪があるんだ。 と、年配の方が話していました。 ストーブも連日働いています。 初雪の便り、もうくるかな? 今夜のごはん 玄米さん、鯛あら・大根の煮こごり 蒸しきゃべつ、キャベツ浅づけ(常備菜) わかめの梅肉和え。はんぺんの澄まし汁。 明日から3泊で、東京から妹が来ます♪ めんこいめんこい妹、1年振りです。 千歳に着き、そのまま積丹へ行ってきま~す。 報告は後ほど。
2005.10.23
コメント(7)

なんとかやり過ごしていた晩の寒さ。 それも先週ついに敗れたり。 だって本当に寒いんです。 でもでも。 このストーブの暖かさがクセモノなんです。 一度点けちゃうと、もうダメ。 じんわりと包み込むような暖かさ。 赤く燃える炎。 そう、ストーブのほこほことした暖かさは クセモノなんです。 クセになるんです。 半年間続く冬ですもん。 先は長い。 もう少し辛抱しようと思ったんですけど、ね。 早くもストーブのとりことなっちゃった一人と一匹。 一匹? むく、なんです。 はじめての冬に向け 誰が教えたわけでもないのに 始動したその日から 目の前にある大きな機械が なにやらホカホカと 暖かいことに 気づいたみたい まん前を陣取って手足を伸ばしくつろいでいます。 一人と一匹のココロを奪ってしまうなんて。 なんて魅力あふれる君なのでしょうか。 根菜のとびきり美味しい季節がやってきました。 今夜はワンプレートはお休み。 たまねぎのまんまる煮。 圧力鍋に玉ねぎと炒め鶏引き肉、中華スープ 塩コショウ、酒、醤油を入れて火にかけるだけ。 甘みたっぷりのまんまる煮です。
2005.10.12
コメント(11)

再び帯広へ。 先週はあいにくの雨降りでガーデン巡りが出来ず 未練を残してきてしまったので。 真鍋庭園。 帯広の中心地から程近い場所にあり 広い敷地にコニファーを中心に 古木や落葉樹も多数あり森林浴を 楽しめる庭園です。 映画「秘密の花園」を彷彿とさせる美しい庭園。 どこか遠い異国へきたみたい。 同居人、珍しい木々にくぎづけとなり ワタシ、異国の香りにうっとり。 庭園内のショップやオブジェなども センスが感じられるものばかり。 遠くても、出かけたい場所のひとつです。 園内で何度かエゾリスに遭遇。 ンフフ、かわいいなぁ。 http://www.manabegarden.jp/ 真鍋庭園ホームページ
2005.10.10
コメント(8)

東京に住む妹から大量に栗が送られてきたので 半分は栗ご飯 もう半分を渋皮煮にすることに。 かなり前に栗の渋皮煮を戴いたことがある。 そう、あれは皮からの身離れもよく 本当に美味しいものだったという記憶が。 だけど、レシピが分からず見様見真似で 作ることに。 皮ごと煮るのだから煮崩れることはないかな、と まずは圧力鍋で10分間。 その後ハチミツを投入し、煮含めてみる。 冷まして味見… 味はいいの。 美味しいの。 だけど、身離れが悪い。 甘みが足りなくって身がしまらず皮が外れにくいのかな。 なんかコツがあるのかな。
2005.10.08
コメント(0)

こうしてブログを付けるようになり あらためて自分の興味のあるものや 向いてる方向が見えてきたような気がします。 書くって、自己再発見の手段なんだな。 そして今日もまた食べ物ネタ。 お米に関わる仕事に携わる友人から 新米「ほしのゆめ」を玄米で30キロ 破格の値段で譲り受ける。 うっしし。 精米せず、玄米を圧力鍋で炊いてみる。 蓋を開ける瞬間のドキドキさ。 蓋が開き… ほわっ 立ち上る湯気に、旨みたっぷりの香り。 作り手の特権行使しまーす。 ぱくぱく… こんなに食べたら味見でない? 新米玄米さん、あまい。 ありがとう、美味しい美味しいお米さん。 農家の皆様、いただきまーす。 今夜の夕飯。 玄米さん、にがうりのお浸し。 常備菜の白菜漬けにみょうが酢漬け。 そして自然薯。白菜のスープ付き。 忙しくとも、大事にしたい。 肝心要の食だもの。 日々のことだから 楽しんで作りたい。 鼻歌まじりで、ね。 なんといっても美味しいっていう笑顔を見たいから。
2005.10.07
コメント(10)

5日は同居人のきりのいい誕生日。 そこでちょっと前から誕生日会を企てていた。 内緒、でね。 元々こういう事には関心のない同居人だけに 着々と難なく準備。 参加してくれる友人たちは当日18時に 合わせて集合です。 ンフフ。 開始1時間前の同居人ののほほんとした顔。 おかしくて。 ついに18時。 訪れるいつもの顔ぶれ。 思ってた通りの反応です。 同居人、すっとぼけてる。 おかしくて、おかしくて。 みんな、大笑い。 お腹、いたい~。 そうして誕生日会ははじまりました。 食卓を囲む愉快な仲間達。 ご馳走もいっぱ~い。 お腹もココロも満ち満ちたのでありましょか? 「びっくりしたけど 嬉しかったな」 同居人後日談なり。
2005.10.04
コメント(2)

帯広はとても大好きな場所なので 年に数回は出かける。 我が家から約3h強。 富良野を抜け狩勝峠へ。 峠付近はガスが出ている事も多いのですが 晴れれば眼下に広がる深い森を眺められます。 そばの産地新得を抜け一路帯広へ。 この道は実に帯広らしい牧歌的な風景が 広がっています。 草を食む牛や防風林。広い大地も実に、らしい。 ワタシの住むこの辺りとは全く異なる景色。 なんだかとても遠くに来たようで 現実からはなれたように感じ 出かけるのかもしれません。 車窓から見える景色に目を奪われ 3hはあっという間に過ぎます。 帯広市街地を抜け中札内へ。 この旅の2つの目的がこの土地にあります。 一つ目、豆を買うこと。 こよなく豆を愛する我が家にとって 美味しいお豆さんを手に入れることは大問題。 それがここにはあるのです。 美味しくて安価な産直品。 しかも今年度産。 胸がトキメキます。 赤金時・白金時・赤花豆・大豆 … この上ないシアワセ。 そして2つ目の目的地、中札内美術村へ。 北海道のお菓子大手「六花亭」が運営していて 広大な土地に美術館・レストラン・売店が 点在しています。 林の散策路を歩く心地よさ。 重厚感あふれる美術館。 芝に点在する作品たち。 ゆったりと流れる空間・時間。 思いきり深呼吸。 レストランポロシリはワタシの理想の 食事内容を提供しています。 地元で採れたものを中心に 食器や盛り方にも余念がありません。 そして目にも体にも優しいメニューばかり。 笑顔が思わず出ます、ね。 こんな食卓、自分でも提供できたらな。 食後はコーヒーでまたまた深呼吸。 外には白樺林が広がります。 http://www.rokkatei.co.jp/ 六花亭ホームページ
2005.10.01
コメント(0)

最近わが町でもアライグマの農業被害が 出ていると聞いてはいたのですが まさか、そのまさか。 先週、同居人が血相を変えて畑から 小走りに戻ってきました。 だ…だだ茶豆が… 見事にしてやられました… 見ると見事に枝枝からこそげとられ さやからそれこそキレイに 実だけ取られています。 ありゃりゃ。 興味深い事に隣の青大豆は ほとんど手をつけられていません。 甘いんですんねぇ。 恐るべし、アライグマ。 さすが、鼻の利きが違いますね。 野生のチカラ。 ほほぅ、やりますなぁ。 なんて…感心している場合でないんですけど。 またその隣のご自慢のかぼちゃも食べられちゃいました。 収穫の秋。 ワタシを含め色んな生き物の胃袋を 支えてる。 一大事なのになんだか、怒れない。 なんに、怒る? アライグマを放したのも人だし、ね。 毎度の事ながら秋の思いは交錯します。 へこんでも食事は摂りませう。 本日のワンプレート。 紫米に青大豆入り。ワカメ・きくらげ・ささみの中華和え。 サツマイモの塩煮。そして常備菜の豆昆布煮と 同様はりはり漬け。お味噌汁はズルしちゃったから無し。
2005.09.29
コメント(6)

大雪山系旭岳に初冠雪があった朝 それはそれは空気がしんみりと冷えて澄んでいました。 午前5時前。 朝焼けの燃えるような赤が眩しい空でした。 肌に当たる空気のひんやり感。 夏が行き過ぎ秋へ。 そして冬。 この空気の変化が大好き。 思いきり鼻の穴をふくらませ外を吸い込みましょ。 つま先や指先、五臓六腑まで澄み渡る感じ。 暑さにからきし弱いワタシ。 イキイキする季節の到来です。 こんにちは、お昼寝から目覚めましたよ。 我が家の食事改革。 天高く馬肥ゆる秋。 そんな状況でちょっとお腹のお肉が気になって。 週末以外の夕飯はワンプレートスタイルに。 残り物をたいらげたり食べ過ぎ防止に 役立ちますよ。 野菜もお魚もお肉も頂きますが 量は多すぎず。 ただしビールは命の水なので許可(笑) 果たして続行できるのか という不安はあるものの、3日目。 25日晩。お刺身と生ワカメ和え 白菜の浅漬(常備菜)、みょうが酢漬け(常備菜) サツマイモを焼きごま塩を。 揚げとみょうがの味噌汁。 26日晩。頂いた四万十川のうなぎ丼。 サツマイモ茶巾、キャベツベーコン温野菜。 白菜の浅漬け(常備菜)。 玉ねぎの澄まし汁。 27日晩。焼き鮭、塩茹でサトイモごまふり。 キャベツピーマンのトマト煮。 白菜の浅漬け(常備菜)、けんちん汁。
2005.09.28
コメント(8)

ただいま、お昼寝中。 近日中再開しま~す。
2005.09.24
コメント(11)

十五夜さん。 みなさんお住まいの所は晴れていますか。 お月見、できるのかな。 とびきりキレイな満月、見られますように。 北海道は残念ながら、雨。 晴れていたらきっと キレイなまんまるお月さん 空にぽわん、と浮かぶんだろうな。 そんな我が家の今年のまんまるお月さん。 ちょっと、毛むくじゃら。 でもうまいこと、まるまってます。
2005.09.18
コメント(13)
小泉八雲原作「耳なし芳一」。 俳優の伊藤哲哉さんの琵琶の弾き語り。 滝川市江部乙にある専光寺が舞台です。 舞台装置はなく灯かりひとつの闇の中で 一時間余り琵琶と語りだけで 物語の世界は広がります。 語り調子の間を取り そして幾通りもの擬音を奏でるひとつの琵琶。 一気に平家絵巻にいざなう巧みなる声色。 お堂の障子や天井高く まるで平家の亡霊かの如くにゆらゆら揺らめく影。 芳一が阿弥陀寺のただ広い境内を 連れられて歩くさま。 般若心経を体に書き記すさま。 そしてお経の無い耳を引き千切られても 身じろぎひとつせず耐えるさま。 盲人である芳一が感じる聴覚的描写は繊細で 圧倒されたまま時間は過ぎました。 芸術そのものである伊藤哲哉さんの弾き語り。 人間がなせる技に感嘆、奥深さを感じました。 お寺という場所も効果的でした。 古ければ古いほど、廃屋などは効果的ですねとのこと。 個人宅でもされるそうです。 秋の夜長。 琵琶の音色が似合います。
2005.09.16
コメント(4)

音は好きですか。 ワタシは好き。 生活の中になくてはならないもののひとつ。 それが、音。 家事をするときもぼんやりするときも、絵を描くときも。 音は、そばにあります。 自分が心地よいと感じるものって いつのまにか自分で選択しているものですね。 こんな感覚って、不思議だなぁって。 いつも思うんです。 好きないろや好きな味。 好ましいと思うタイプの人。 大好きな景色に、大好きな服。 そして、音。 表面の自分でない自分が、内から手を 長く伸ばしてつかもうとしてる。 そんな感じ。 そう、そんな感じ。 五感はそのための触覚なのかな。 そんなワタシに、内のワタシが大好きだと 思わせる、音はこちら。 淡路島在住のえま&慧奏さんのあめつちのうた。 名古屋に住む叔父さんから頂いたCD。 至極の一枚です。 (よく行くページ「ユライワークス」をご覧ください) ココロ、ふんわり。 アヌガマのサウンドセラピー。 神秘的で、瞑想のためのCD。 深呼吸が存分に出きる、一枚です。 真砂秀明さんのCD。 ネイティブアメリカンの大地を感じます。 心地よい、音。深いです。 (よく行くページブルームーンで試聴できます) 大好き、エニグマ。 劇的な音が刺激的。 10年前から好きなdeep forest。 想像のモト。 それでは、また後ほど。 隣町滝川のお寺に琵琶の音、聞きにいってきますね。
2005.09.16
コメント(6)

海へ。 時々、見たくなる。 とっても、会いたくなる。 海のにおい・風・そして寄せては返す波の音も。 思い立って、海へ。 一度も足を踏み入れたことのないえりもへと向かう。 軽種馬産地新冠・静内を過ぎ三石・浦河へ。 浜辺へと続くわずかな土地に、家々が立ち並んでる。 ワタシの知らない、町。 ワタシの知らない、風景。 昆布を干す人々。 海へと漕ぎ出す船。 日焼けした顔。 海に暮らし、海を生業とする人々。 風速10メートル以上の風が吹く日が 年間290日以上あるという、えりも。 ここで暮らす人々は「風をよむ」のだそう。 襟裳岬からの眺めは雄大で、とても厳しい。 えりもは確かに何もないけれど そこで暮らす人と生活に密着した 海のにおいが確かにそこに。 ワタシの知らなかった北海道の暮らしに 人間の逞しさを感じました。 そして、自然の大きさも。 やはり海という自然の脅威と 共に生きているからでしょうか。 道々には神社が多い。 ちょうど、秋祭りの最中でした。 のぼりが空高く立つ、神社への階段。 多くの大漁旗が風に揺れる境内。 御輿を担ぐ人。 沿道に集まる人。 畏敬の念。 ちょっと涙が出ました。 えりも町で見た御狐さん。 とっても優しい顔をしていました。
2005.09.10
コメント(16)
みなさま、ご心配ありがとうございました。 台風は無事に通りすぎ、日常が戻りました。 こうべを垂れた稲も、無事。 稲穂が刈り取られるまであとすこし。 一面黄金色の田んぼ。 とってもキレイ。 ワタシの源、お米さん。 ご無事でなにより。
2005.09.10
コメント(6)

各地で被害の数々を残した台風。 みなさま、ご無事でしょうか。 その台風が北上、北海道へと近づいてきています。 明日未明には接近するようで 今も激しく窓に打ちつける雨。 風も出てきています。 どうか、何事もなく過ぎますように。 日中外へ出ると、田んぼの前に立つ農家の方が。 こうべを垂れた稲穂が黄金色に輝く田を前に この台風の影響を案じているようでした。 北海道は先日より稲刈りが始まり これからそのピークを迎えます。 収穫の大事なときなのに。 大好きなお米さん。 胸が痛みます。 どうか激しい風に稲穂が倒れることのないように。 どうか大量の雨に稲穂が浸かりませんように。 我が家の畑のだだちゃまめ。 実入りは7割くらいでしょうか。 やはり風の影響が心配です。 こんな日に初収穫とは、ちょっと残念。 雨の中、畑へ。 茹でていただきました。 甘くて、太陽の味がしました。
2005.09.07
コメント(12)

ゆにガーデンへ。 我が家から一時間半程で千歳空港にも ほど近い場所にあります。 人出もさほどない、爽やかな空のもと 広大な園内を散策。 英国風庭園というだけあり整備も行き届いています。 キレイ。 出来立てのころ訪れたのですが まだ花々が地に根を張っていない感じでした。 数年経ち、すっかり根を張って。 息づいていました。 草花をこよなく愛す同居人にとっては 至極の場所のようですね。 目の輝き、が違います。 ゆにガーデンをのぞいてみてね。 http://www.yuni-garden.co.jp/ 同じ町内にあるキッチンファームヤードでお昼。 田園風景の中に突如現れるレストラン。 ステキな環境です。 ファームレストランの為お野菜がふんだんに使用 されています。見た目うっとり、食べてほっこり。 おすすめです。 北海道へお越しの際はぜひどうぞ。 スープスパイス。 いったい何種類のお野菜さんが 入っているのでしょ。圧巻です。 キッチンファームヤードをのぞいてみてね。 http://www1.odn.ne.jp/~cah17060/
2005.09.03
コメント(2)

こんばんは。 朝から湿度を感じまして 昼ごろ豪雨がありました。 バケツの水をひっくり返したよう、とは ああいう状況を言うのでしょうね。 窓に打ちつける雨を興味深げに見つめるのんちゃん。 にゃんずの目にはどう映るのでしょうか。 雨が上がり、打ち水をしたかのように 辺りはヒヤッと。 そのまま気温は下がっています。 この辺りの明日早朝の気温予想は14度。 いよいよ、秋でしょうか。 連日深夜3時頃から、「大運動会」が開催される我が家。 メイン選手は、のんちゃんとむく。 寝ている人やふわりは起伏の一つと思われているようです。 山あり、谷あり。 猛ダッシュ・すべり込み・急ブレーキ・ やるかやられるかのし烈なかけひき。 口を開けて寝ていたら突然、飛んできた にゃんずの手(足?)が口の中に。 ウゲゲな寝覚めの悪さにトホホ… あ~、ちこっと噛んじゃえばよかった。 同居人1・2は寝不足。 ふわりも寝不足に。 「これだからこどもはいやだにゃ。 大人にゃんこの仲間に入りたければ 顔を洗って出なおしてきにゃ」
2005.09.02
コメント(10)

畑の作物の消費に、てんやわんやの毎日。 なんせ、なりだしたらそれはそれは次々に。 わたしを取って~。 おいらを料理してくれぃ(笑)。 そんな事情がありまして。 我が家の食卓に必ず出るもの、それは… とまと・ピーマン・ししとう・なす。 これは定番ですね。 そんな我が家の夕飯は スープカレーなり。 野菜もたっぷり。 スープカレーは札幌発祥だそうで 専門店は数多し。 隣街にもあり、北海道っ子の定番なんですねぇ。 内地にも進出しているようで。 ワタシの妹は、今は東京に戻ったのですが 一昨年まで道内で生活をしていました。 東京に戻った今でも時折スープカレーを作っては 北海道を思い出しているようです。 故郷の味なのでしょうか(笑)。 さて、夕飯です。 消費作物はナス3個・ピーマン2個・ししとう8個。 スープにはとまと3個。 ご近所片桐農園の紫米入りご飯が脇を固めます。 いただきまーす。 隣の空き地に今年もブラックベリーがたわわ。 とげが刺さりつつも前進。 甘酸っぱい。
2005.08.31
コメント(10)

この時期とは思えない程の暑さ。 それに加えて晴れ渡る空。 こんな日は洗濯せずにはいられませんね。 「風のしっぽ家お洗濯祭り」の開催です。 リネン類・にゃんずの毛だらけのクッションも 洗っちゃいましょ。 お洗濯といえば洗濯機。 我が家の洗濯機のふたは透明素材。 以前ふわりがグルグル回る洗濯槽を 熱心に見入っていたことがありました。 まさか、にゃんずを洗っちゃうわけには…いきません。 大量の洗濯物が風にゆらゆら。 午後から畑を観察に。 じゃがいもが「収穫して」とばかりに訴えてきました。 かぼちゃもいいあんばい、葉っぱが枯れ始めています。 畑の緑がホントに少なくなってきています。 ただひとつ。 だだちゃまめだけは、元気。 ビールのお供となるまでにはややしばらくかかりそう。 収穫の秋。 うっしし。 本日の収穫。 ピーマン・とまと・ししとうさん。 <先日の札幌資料館の展示会写真をUPしました。 フリーページ札幌資料館ギャラリーからお入りください> みなさまのお越しをココロよりお待ちしております。
2005.08.30
コメント(12)

台風が行きすぎ、北海道にまた夏が 舞い戻ってきました。 さわやかに晴れ渡った空に ぽっかり白い雲。 気分のいい8月終わりの日曜日。 昨夜は恒例の宴。 いつもの仲間が集まり 美味しい食事と美味しいお酒。 笑い顔に笑い声。 ちゃぶ台を囲んで、宴は多いに盛りあがりました。 友人の手土産「たぬき」 彼女は浦臼町織田菓子店の娘さん。 洋菓子もさることながら ここのあんこはおすすめ。 懐かしのバタークリームケーキ。 みんな、夢中になって食べました。
2005.08.28
コメント(14)

たまゆら。 それは、勾玉の触れ合う微かな音。 転じてほんの一瞬の時間のこと。 広い宇宙の中で小さな2個の惑星が 触れ合うくらいにすれ違うような。 出会いはまさしくそれ。 人の一生は短い、とよく云うが 一瞬一瞬で思えば 実は無限の時間がある。 展示会で出会った方が話していました。 今のワタシにとっても響くことばでした。 縁は本当に不思議です。 物事の動きには道理や意味があるように 人の出会いにも意味がある。 どこか親近感をおぼえる人との出会い。 どこか似通った部分があるのだから 必然的に行動・思考も重なるのでしょうか。 だとすると出会うのは必然? 秋の夜長。 いろんな思いが交差します。 恐怖映像ではありません… むく、爆睡中。 うひょひょ、こわい~。
2005.08.25
コメント(12)

こんばんは。 驚きました、とっても。 車に忘れたデジカメを取りに今、外へ。 寒いんです、とっても。 ここ数日間あちこちで秋を感じるように。 空気に。 風に。 空に。 ななかまどのほんの少しの色づきに。 特に朝晩のひんやりと澄んだ空気には もう季節が夏ではないことを はっきりと感じさせられます。 いつの間に、季節は流れるんだろう。 北海道は四季の巡りがはっきりと感じられます。 長い冬を越え顔を覗かせる大地の色。 初夏の新緑、鮮やかな緑色。 夏のどこまでも青い空。 秋、ななかまどの赤。 初雪の無垢な白。 一面の銀世界。 四季の色、イロイロ。 そんな土地をこよなく愛してるんだなぁ、ワタシ。 窓辺の、のんちゃん。 緑の中でのお昼寝もあと少しかなぁ。 のんちゃんはじめての秋が来るよ。
2005.08.24
コメント(6)

朝からぱっとしないお天気。 最近雨のない北海道。 このまま一雨欲しいものです。 展示会初日に見に来てくれた方が 再度見に行ってくれたようで 嬉しいメールが届きました。 どこでどんな出会いがあるか未知なものですね。 だからアンテナはピーンと。 今夜はカレー。 我が家の畑の収穫が目白押しです。 トマト・ズッキーニ・豆・なす・ししとう… わんさとお野菜を入れて。 今日のカレー粉はいつもと違います。 母が送ってくれたもの。 味はどうかな?
2005.08.19
コメント(8)

創作仲間の福地君と同居人が搬入の大きなチカラに なってくれたので、無事展示会が始まりました。 天井も高く広い会場でのレイアウトは 中々時間のかかるもの。 でも、会場を自分色にしていくのは やっぱりおもしろいものです。 札幌資料館はいろんな方が訪れる場なんですね。 観光客。 散歩中の人。 ギャラリーを訪ねて来られる人。 老若男女、さまざまです。 作品はいろんな方に見ていただきたいものです。 反応や反響にはチカラがありますね。 未知の自分に会えることも あるからです。 それに。 絵を通して内の自分を表現しているのですから 見た方のその一言で背筋がピーンとなることも。 自信につながることもありますね。 表現は自分そのものです。 だから偽らず、ワタシ自身であるように。 その為にも、「自分磨きしていかなくっちゃ」と あらためて感じたのでありました。
2005.08.16
コメント(4)

明日の搬入準備が完了しました。 札幌まで車で2時間弱。 朝7時過ぎには出なくっちゃ。 思えば北海道に暮らし始めてから、とんと歩かなくなりました。 気づけばどっぷりと車生活。 移住してきたのは師走も後半でした。 まっしろな雪がふわふわと空から舞い落ちる それはそれは、幻想的な北国の景色。 路面はもちろんツルツル、ピカピカ。 全面スケート場のような道を 道民新一年生のワタシが運転できるハズありません。 一年目。 よく歩きました。 それはそれは、歩きました。 買い物に、バス停へ、あちこちへ。 ツルツル路面を命がけで。 やがて、冬が春に変わり夏になろうという時まで徒歩生活は 続きました。 次の冬がやってくる。 もうすぐやってくる。 運転生活を再開するのなら、今のうち。 広い北海道、その上その頃住んでいた場所は交通も不便。 行動範囲も限られるため、決断に至ったわけであります。 いざ運転してみると快適なものでした。 少々ご当地ならではのおかしなルールめいたものは ありましたが。 そして、冬。 スピードは出さず、ゆっくりゆっくり。 それでもおっかないものはどうしたっておっかないものです。 慌ててブレーキ、クルクル車が回ったことも。 吹雪で一面まっしろ、路肩が見えず眼を凝らしたことも。 そんな恐怖運転生活を経て、今。 こんなに逞しく北海道に生きる女に成長したのです。 そう。 そして、どっぷり車生活。 広大な北海道を見てまわれるようにはなりましたが。 少し歩かなくっちゃ、ね。 自転車にも乗ってないよ。 きっと、風を感じて闊歩するのは気持ちがいいはず。 というわけで、明日は車で札幌に行ってきます。 展示会の模様は後日アップします。 今日のむく。 窓辺でそよそよ、風を感じていました。
2005.08.15
コメント(12)

ちびにゃんずはあっという間に 仲良しになっちゃいました。 さすが、お子様の順応性。 脱帽いたしました。 大人のふわりは躊躇気味。 気にはなるようで遠目から じっと見てます。 むくのしっぽ。 ちょっとネズミみたい。 今朝のののか。 ちょっと連日の暑さに 疲れてきてます。 「ひたすら暑いにゃ」 今朝のふわり。 「涼しいうちにねだめしとくにゃ、 それが賢い大人のねこというものにゃ」
2005.08.14
コメント(4)

日中気温は上がったものの 湿度が低く、過ごしやすい一日でした。 今晩はとても涼しく いいお盆の入りです。 亡くなったにゃんこをむかえる為 迎え火のかわりに フローティングキャンドルを 水に浮かべました。 我が家の畑で採れたなすとズッキーニ(きゅうりのかわり) に足をつけて、お出迎え。 大好きだったキャットニップも添えて。 和洋折衷ではありますが 静かに炎を見ていると 厳かな心持ちになりました。
2005.08.13
コメント(2)

暑く長い昼が行き過ぎ 夜がきました。 月のキレイな晩です。 次の満月は20日。 あと10日ほどありますね。 少しづつまんまるく変化する月。 カーテンのない家に、暮らしたい。 そんな夢をもっていました。 そんな願いが叶い 我が家の一階には カーテンがありません。 刻々と変わりゆく四季。 昼が夜に変わるとき。 家の中にさしこむ満月の月明かり。 朝の日差し。 木々を揺らす風。 一休みする鳥。 一面の銀世界。 月のキレイな夜です。
2005.08.11
コメント(12)

こんばんは。 日中とっても暑い北海道でしたが この時間ともなると涼しすぎるくらい。 もうすぐお盆。 盆踊りまでこの暑さが持ちますように。 美味しいビールが頂けるこの温度が もうしばらく続きますように。 風のしっぽ家3にゃんず生活4日目。 このままだとちびにゃんの名が「熊子」 になってしまう~とちょっと焦りました。 確かに、子猫と思えない存在感。 ずんぐりむっくりな体つき。 なにもかもが、熊の子のようなんです。 でもでも「熊子」だなんて… そんなことを考えていたらヒラメキました。 そうだ、「むく」にしよう! そうしよう。 無垢と書いて、むくです。 純粋無垢。 ちびにゃんはみーんなそう。 これからいろんなこと一つ一つ覚えてく。 ゆっくりゆっくりでいいんだよ。 早くも3にゃんず絵図公開。 アハハ、家中ねこだらけだわ。 今夜の、ののか。 食器棚上に初上がり。 「見晴らしがいいにゃ」 今日のふわり。 「にゃんだかどえらいことになったにゃ。 ちびにゃんがいっぱいいるにゃ」
2005.08.10
コメント(12)

熊の子!? いえいえ。 れっきとした、ちびにゃんです。 風のしっぽ家にまたしても新入り登場。 ちょこちょこっと白い毛がチャームポイント。 6月上旬うまれの女の子。 なんだか、コロコロしてますねぇ。 ののかは遊びたくて遊びたくて。 やっぱり早いですね、こどもの順応性って。 ふわりも今回はののかの免疫からか あんまり動じません。 「にゃんだ、またちびにゃんか」 さてさて、風のしっぽ家初の3にゃんず。 未体験ゾーン突入です。 ご期待くださーい。
2005.08.07
コメント(12)

近くのアップルガーデンで 絵本の読み語りのイベントがありました。 燦燦と太陽がふりそそぐりんご園。 メイン会場である、移築されたその建物は とても重厚感があります。 絵本作家のかさいまりさんの朗読会。 絵本パフォーマーの公演。 各地で活躍されている方の読み語り。 時間はあっという間にすぎました。 絵本はやっぱりイイですね。 ちっちゃな絵本に広がる世界。 ふくらむ想像の世界。 アップルガーデン http://www2.ocn.ne.jp/~mitani/
2005.08.06
コメント(4)

暑中お見舞い申し上げます。 今日は全国的に猛暑のようでしたね。 ここ北海道も、それはそれは暑い一日でした。 昨日まで降り続いた雨が一斉に蒸発するかの 如くの湿度。 ちょっと東京を思い出しました。 それでも晩の涼しさ。 これは北海道ならでは、ですね。 「お盆過ぎたら、もう秋」 そんな風土からでしょうか。 どうやらまわりはこの暑さを楽しんでいるかのよう。 暑さがこの上なく苦手なワタシ。 でも、ビールにはやっぱり暑さがお似合いですね。 うだるような暑さの中、飲むビール。 これに限ります。 先日頂いた鯛のアラの煮付け。 ちょっと濃い目の味付けで、更にビールが すすみます。シアワセ。
2005.08.05
コメント(11)

ずーと見ていたい。 それが灯りの不思議な魅力なのかも。 月明かり。 街の灯り。 ロウソクのユラユラ揺らめく灯火。 夏祭りの提灯。 花火に照らされたみんなの笑顔。 外灯の下降る雪。 あとは、あとは… 灯る、灯る。 香りや音までしそうなヤワラカな色合い。 これは我が家の壁灯です。 夜がきて、点灯。 灯りも、それが主人公の夜もとても好き。
2005.08.02
コメント(12)
展示会も終わり、一息です。 ん。 創作中のほうが一息中なのかな。 うん。 そんなような気もするなぁ。 自分の内を、見る行為。 自分への問いかけの答え。 ううん。 その途中。 そう、その途中。 感じたまま。 それを表現するんだ。 つながる。 自分探しの道。 生きてく多くの場面で一息。 そんな気持ちを持ち合わせたい。 そうしてゆっくり風のしっぽを探すんだ。 本日の展示イベント写真は フリーページ「風のしっぽ活動記」 にアップしましたので どうぞご覧ください。
2005.07.31
コメント(6)

いやいや、暑いのなんのって。 急に夏。 前触れもなく。 あんまり夏なので、隣の滝川市にスープカレーを 食べに行くことにしました。 ホントは明日の展示会の用意、しなくっちゃいけないのにね。 切羽詰ると、ついチラリよそ見したくなるなぁ。 ほら! にゃんこも興奮すると 突拍子もなく毛の手入れをはじめる。 あれと似ているような気がするんです。 ちょっとちょっと、気持ち静まれ~。 というわけで、スープカレー。 お野菜もゴロゴロ、ハンバーグ入りの豪華さ。 美味しかった~。 お店の小物がかわいらしかったなぁ。 窓辺にちょこんと、ぶーちゃん。 車に戻るとガラスにカミキリムシが、ペタッ。 同居人が、前の田んぼに放しました。 夏の色、してました。 さて、と。 気も静まったし、現実に戻るかな。 ひだまりねこの座布団、縫いましょ。
2005.07.30
コメント(10)

粘土、再開。 自宅のオーブンで低温焼成できる オーブン粘土です。 価格も手頃で、入手しやすいんです。 この粘土を使用し、ひだまりねこ作り。 石の回りに粘土を張りつけ 乾いたところで二つに切り、石を取り出します。 そして再び一つにして、細工。 後は乾燥させて焼成です。 ごろごろ、ごろごろ。 いっぱい、できた! 葉つきの生姜が手に入ったので 甘酢に漬けました。
2005.07.29
コメント(8)

キラキラ、ツヤツヤ。 こんなキレイな小豆、見たことないわ。 で。 急遽ぼたもち作り。 こんなキレイな小豆さんだもの きっと美味しいにちがいないわ。 甘さはやはり控えめがいいわね。 圧力鍋を開くと、ふっくら煮えていました。 ぼたもち、できあがり。 「土用の丑だから、ぼたもちだよ」 って、同居人に言ってみました。 「え!そんな風習あったっけ」 まじめな顔して言うから、おかしかった~。 もちろんそんな風習ないけれど。 ふわり、なぜかあんこが好き。 ちょっとだけちょっとだけあげるね。
2005.07.28
コメント(6)

さむい、というのはちょっと大げさかな。 でも、夏の気温とは思えません。 台風一過で各地では暑さ厳しかったようですね。 その温度、ちょっと分けてもらえませんか。 でも、一度にいっぱい来たらどうしよう。 常夏天国北海道になってしまうなぁ。 内地のみなさま、どうか体調お気をつけください。 水分はこまめに摂ってくださいね。 今週末地元の創作展示展があるので その用意。 テーブルにはどんな布を敷こうかな。 どんなレイアウトにしよう。 そんなことを考えるのが大好き。 ワクワクするんだもの。 今夜は昨日のカレーの残り。 一晩置いたカレーが美味しいのはなぜだろう。 ご飯でなく全粒紛のぺったらこいパンを作り カレーのおともに。 全粒紛はもちもちしてしっかりとした食べ応え。 ご飯よりも、合うみたい。 今日は、ののかのめんこいお腹をご紹介。 このしましま。 チャームポイントでしょ。
2005.07.27
コメント(4)

台風の影響でしょうか。 こちら、とっても蒸し暑いんです。 なので。 今日は夏カレーです。 我が家のカレーは、野菜を全てフードプロセッサーに かけます。 今日の野菜さん。 ズッキーニ、玉ねぎ、トマト。 にんにく、生姜少々も入れなくっちゃね。 大豆さんにとりにく。 オリーブオイルで野菜を炒め こんがり焼いたとりにく投入。 しばし炒めたら 大豆サンと月桂樹。 水は入れません。 野菜の水分と大豆の茹で汁のみ。 ころあいを見てカレー粉登場。 奄美カレーの甘辛両方です。 このカレー粉、大好きでずーと使用しています。 しばらく火を通したら、完成。 いただきまーす。
2005.07.26
コメント(8)
全99件 (99件中 1-50件目)