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夏になってからこの春に体力が落ちたのを痛感。 先週の今治1泊2日もけっこう疲れたゼ…。 てなことで、昨日は釣りから帰って疲れてたけど、体力作りに粒男を乗せてママチャリで無意味に疾走してみました。 久しぶりに自転車で坂道漕ぎました。 なぜか粒男は「お父さん、立って漕いだらダメだよ」と言ってきますが、「立たなこの坂無理やねん」と一言言ってやりました(爆) 中学の時、昔よくあったロッジテント(金属の骨組みがあってクソ重い6人用)と釣具、クーラーボックス、寝袋と調理器具を積んで赤穂御崎の坂を自転車で登っていたのが自分でも信じれへん!(赤穂御崎への坂を知ってる人はわかります) 体力あったよな~。 そんで今日は休息日。 昼前に三刀屋の深谷温泉へ。 粒男と2人きりの浴場だったので携帯で1枚。 なんか昔よりも湯の緑色が濃くなったか…。 成分濃くなったのかな??? 嫁さんも「お湯の色、変わってない?」と言ってました。 最近、三朝、出雲湯村、海潮と連チャンで温泉行ってる温泉通な粒男(3歳)はお湯の温度について語ってました(笑)「三朝は熱いけど、湯村は冷たいからね~」と。(冷たくはないけどな・・・) 風呂からあがったら熱い番茶を飲んでからの冷やし蕎麦と冷やしうどんの昼食。 ここの名物、お漬物もサービスで出てきました♪ 山の方は涼しいですね、松江とは気温も湿度も大違いでした。 帰りは、粒男を木次線に乗せたりしながらのんびり。 キハ120のエンジン音が楽しかったみたいです。 肉を仕入れて家に帰り、裏の土間でダラダラと焼肉。 6月から我が家でやってる焼肉スタイル。 いつものスーパー、シンコーで売ってるブロックの豚モモ肉、少し厚めに切ると肉食ってる!って感じ、しかも柔らかでお気に入り。今日もレンガくらいの大きさの肉がお安い600円♪ 焼きおにぎり作って、もらい物の新鮮野菜も焼いてお腹いっぱいです。 カセットコンロの直火焼きなのでホットプレートより断然旨いし、炭とか面倒なものも無し♪ 紙皿捨てて2、3枚の皿とプレート洗ったら片付け終了♪ で、今日の〆は200円で買った花火。 少しビビリながらも楽しんでました。 去年より自分でやりたいという主張が激しく、着火に難儀しましたが…。 今日は、風呂入って電車乗って焼肉食べて。 何気にしっかり楽しんだ日曜日でした♪
2017/07/23
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島根県大田市内にいくつかの小さな温泉があると聞き訪れた。 2軒まわったが、そのうちの1軒は以前紹介した鳴滝温泉。 もう1軒がこの城山温泉である。 鳴滝温泉同様、詳しい場所がわからない。 とにかく走ってみる。 細い路地を入り、この辺りかな?と思ったが見当たらない。こんな住宅地に温泉などあるのだろうか? そういえば、途中にT字路があったな。かなり細かったが、あの道だろうか? まあ、とにかく行ってみよう。 T字路まで戻る。 1度切りかえしただけで通れた。 細い道を進むと見えた。 こんなところに…。 タオルを持って戸を開ける。 「こんにちは~!」 返事が無い。 「こんにちは~!!!」 誰も居ないのか? 1度外に出て他に入り口がないか見てみるが、入り口はやはりここ。 再び戸を開け、「こんにちは~!」 すると、奥からかすかに返事が。 寝巻き姿のおじさん(おじいさん?)が出てきた。どうも昼寝の邪魔をしてしまったらしい。 「お風呂入りたいのですが」 「あぁ、夕方になったら沸かすよ。来るんだったら連絡してくれないと」と。 今日はあまり時間がない。やっと見つけたのに残念だ。 詳細はまた入湯後。いつになるかな…。
2007/03/08
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春に手に入るかもしれない原付。 これで北海道を目指そう!と思っていると先日書いた。 が…、危ないというコメントをもらった。 確かに危ないかよな…。 でもやはり魅力はある。 車では感じることのできない何かがあるんじゃないか? これまで、ライダーの方と何度も話したが、「車で来たこともあるが、やはりバイク!」 という方が多かった。 雨に遭ってひどい目にあってもそう感じさせる何かがあるのかも。 さて、今年の夏の北海道の旅。 行きは舞鶴からフェリー、帰りは函館から青森に渡り、下道をひたすら運転した。 旅にかかった費用は約20万円。 走行距離およそ7500キロ。軽油代が65000円。 舞鶴-小樽間のフェリー代が32000円。 函館-青森間のフェリーが16000円程度。 礼文や奥尻に渡ったフェリー代も含めると12万円くらいが交通費。 あとは風呂や酒、土産、飯、写真、キャンプ場代…。 交通費の占める割合は相当なもの。 これを原付で行ったとする。 舞鶴-小樽間のフェリー代が16200円。 函館-青森間のフェリーが2970円。 ガソリン代は、この前の記事に頂いたコメントより30~50キロ位ではないかということ。 仮に同じ距離を1番悪い燃費の30キロ/Lで走ったとすると、3万と少し。 ということは交通費が5万円! 車で行くのとでは7万円の差。 原付で7500キロは厳しいと思うのでガソリン代はもう少し減るかな。 飯などの出費が多くなるだろうが、この差は大きいゾ。 でも荷物が限られるので一眼レフは持っていけないだろう。 林道にも入りづらくなるかな。 かなり不便になることは間違いない。 まだ原付も手に入れてないのにいろいろ考えてしまう。 こうやってああだこうだ考える時間も楽しいものだ。 さあ、どうするかな…。
2006/12/20
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久しぶりの旅日記更新です。 朝、二日酔いで起きた。 朝食を食べ、出発。メチャさんは高速船で帰るらしい。 俺たちはのんびりフェリーで帰る。 昼までは海士町を四人でまわる。運転をガードレールの住人君に交代してもらい、助手席でビールを飲む。朝から気分最高。 昼からメチャさん夫妻と別れたあと、もう1度、西ノ島のあの岬へ。 レンタカーを借りて出発。 今度は車で芝生の上を快走!!! 新車のCMのようである。しかし、車はレンタルのボロ車。 十分に楽しんだ後、フェリー乗り場へ。 地酒 隠岐誉 のワンカップを購入し、港で飲む。 フェリーの中ではもう爆睡である。 気がついたら七類港。 そして、会社のおばさんの所に寄って夕食をご馳走になった。 家に帰ってまた爆睡。 こうして、初めての隠岐の旅は無事終了したのだが…、次の日が無事ではなかった。 朝、5時に目が覚め、トイレへ。 それからはトイレと親友である。8時になっても9時になってもどうしょうもない。 近くの病院に駆け込み診てもらった。 飲みすぎによる急性胃炎…。 家からコーヒーを持っていくなど、節約をしていたのに病院代に消えていった…。
2006/04/30
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萱野駅の朝。 微妙に曇り空だが、雨は降らない様子。 膝下に履く泥除けを装着し出発(←腕ぬきの膝タイプ。滝川のプロノで数百円、最高の機能!)。 またまた夕張支線へ。 思っていたよりも夕張到着が遅くなり、 うまく撮影地を探すことができぬまま列車が来てしまった…。 急いでヘルメットをベンチに置いてツーリング感を出したつもり…。 次の列車を待つ時間がないので予定していた信号場探索に向かう。 石勝線は山深いところを走っていて、かなり奥地に信号所があり、去年から気になっていた。 出発前に地理院地図とGmapで確認したところ、道東道のむかわ穂別インターの近くから「東オサワ信号場」と「オサワ信号場」に行ける。 まずは東オサワ信号場へ。 ICに向かい、少し手前を右に折れると料金所横を細い舗装道が続く。 オサワと書いてあるが、漢字で書くと「長和」。 旧穂別町の長和地区だ。 その昔は400人ほどが暮らしていたそうだが、年々減少。昭和50年ごろには小学校も閉校してしまったとか。 今では集落があったとは思えない。 途中、道沿いに小学校の門や一部が崩れた鳥居が残っていた。 鳥居の奥には小さな社があるそうだが、今回はパス。 ダートを予想していたが、道東道の建設のために使われたと思われる道で全線舗装済。 道東道をくぐりながらゆっくり進む。 途中、民家があり男性が畑を耕していた。 そこから少し進むと広場があり、その横には線路。 カメラをセットし、そろそろくるんちゃう?と思っていると、山の中からサイレンのような音。 どうやら列車が近づくと信号場で音が鳴るようだ。 新得側から札幌行きのスーパーおおぞらが通過。 後追いだが、まあよし。 その後、信号場を探索しようと先へ進み、それらしき場所に到着、 電気会社の車が止まっていた。 おじさんに「何しに来たの?」と聞かれたので「この信号場目指して来ました」と行ったら「何のために~!」と笑っていた。 信号場の点検に行くということで階段を登って数人が信号場へ上がっていった。 幾三は入れないので下でお見送り。 その後、さっきの場所に戻り、 スーパーとかちとSL230を一緒に記念撮影。 次はオサワ信号場へ。さっきの道を引き返し、今度はIC手前を逆の山に入っていく。 こちらはフラッとなダートが続く。 快適ダートをしばらく走ること数分。 こちらも何やら点検中なのか車がたくさん止まっていた。 どちらも信号場の先に続く道が気になったが、それままた今度探索するということで引き返す。 信号場探索の目的達成で満足の幾三。 次は新得へ向かった。
2018/12/02
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