環境・生活・健康ネット

環境・生活・健康ネット

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カテゴリ

生活

(1854)

健康

(4)

環境

(43)

お気に入りブログ

妄想: 第15首⑩【クニ… New! Hiro Maryamさん

コリンキー収穫&カ… New! 根岸農園さん

大輪の芙蓉・滅多に… New! じじくさい電気屋さん

任天堂(7974)---スイ… New! 征野三朗さん

町中華の鉄鍋炒めチ… 3RCNさん

岬麻呂旅便り358・富… けん家持さん

ちょっと本を作って… 秦野の隠居さん
敬天愛人 『目標100… 目標百歳さん
何の日=つぼんち16 つぼんち16さん
 eco-blog 環境エン… 拓也@エコブログさん

コメント新着

じゅん1234 @ Re:鎌倉七福神めぐり・その6・長谷寺(01/27) うわぁ、良い感じの山門ですね。長谷寺さ…
らふたまん @ Re[1]:鎌倉七福神めぐり・その3・宝戒寺(01/17) じゅん1234さん >七福神めぐり良いなぁ。…
じゅん1234 @ Re:鎌倉七福神めぐり・その3・宝戒寺(01/17) 七福神めぐり良いなぁ。鎌倉も良いなぁ。
らふたまん @ Re[1]:明けましておめでとう(01/01) じゅん1234さん >本年もよろしくお願いし…
じゅん1234 @ Re:明けましておめでとう(01/01) 本年もよろしくお願いします。
らふたまん @ Re[1]:鎌倉・神々の散歩径・その7(12/15) 202じゅん1234さん >あぁ、鎌倉知らな…
じゅん1234 @ Re:鎌倉・神々の散歩径・その7(12/15) あぁ、鎌倉知らないところばかりです。行…
らふたまん @ Re[1]:鎌倉・神々の散歩径・その6(12/13) じゅん1234さん >桜門様の門は立派ですね…
じゅん1234 @ Re:鎌倉・神々の散歩径・その6(12/13) 桜門様の門は立派ですね。見どころ、満載…
らふたまん @ Re[1]:コーヒーで「体にいい」4つの成分(05/19) suzuran1226さん >初めまして > >大部…
2011年04月30日
XML
カテゴリ: 生活

 太陽熱発電とは鏡を利用し太陽光を集め、

発電する発電システムです。

トラフ式太陽熱発電..jpgタワー式太陽熱発電..jpg
            トラフ式                 タワー式  



同じシステムで、大規模発電に適しています。

 また、蓄熱により24時間発電が可能で、
エネルギー変換効率も高いため、
次世代発電システムとして注目を集めています。

 従来の石油等のような枯渇資源を利用した発電とちがい、
太陽熱発電は環境汚染が生じないクリーンエネルギーとして、
現在欧米では多数の建設計画が進められており、
2020年以降、急速にシェアが拡大していくと考えられています。

 この未来を見据えたエネルギー開発にコニカミノルタは
アラブ首長国連邦のアブダビで、アブダビ政府系機関、コスモ石油、
東京工業大学、三井造船とともに取り組んでいます。

 集光型太陽熱発電システムの商業運転が、
欧州や米国で続々と始まっている。

 降り注ぐ太陽光を多数の鏡で1点に集め、その熱エネルギーで蒸気をつくり、
タービンを回して発電するシステムである。

 火力発電や原子力発電の炉に相当する部分を
太陽光に置き換えたものと考えればわかりやすい。

 日本では再生可能エネルギーというと太陽電池パネルを用いた
太陽光発電が主体だが、欧米には広大な砂漠・乾燥地帯があることから、
太陽熱発電への期待も大きい。

 ある程度の土地の広さと、ほぼ常時照りつける強烈な太陽光がないと
商業化は難しいものの、それらさえあれば安価な鏡を大量に並べれば
発電でき、投資効率が高いからだ。

 ただし、同じように見える太陽熱発電でも、詳しく見ていくと
欧州と米国ではアプローチの仕方に違いがあることが分かってくる。

 欧州が「高効率化」を目指しているのに対し、
米国は「低コスト化」を重視しているのだ

 集光型太陽熱発電システムには主に2つの方式がある。

 1つは、
曲面鏡を使ってその焦点部分に置いたパイプに太陽光を集中させ、
パイプ内の液体を加熱、その熱で発電する 「トラフ式」 である。

 現在、これが商業化で先行している。

 もう1つは、
多数設置した平面鏡を使って中央部に設置したタワーにある集熱器に
太陽光を集中させ、その熱で発電する 「タワー式」 である。

 中でも、高さが60~160mのタワーを使った大規模なシステムは、
将来の主流になると期待されている。

 大規模なタワー式は、高いエネルギー変換効率を得られるだけでなく、
溶融塩(硝酸ナトリウムや硝酸カリウムの混合物など)を使用した蓄熱装置と
容易に組み合わせられるという特徴がある。

 昼間のうちに溶融塩を溶かして熱を蓄えておき、
夜は溶融塩が固体に戻るときの潜熱などによって蒸気を発生させ、
発電するのである。

 実証実験から商業運転のフェーズに
 このタワー式集光型太陽熱発電システムで既に商業運転を開始しているのが、
スペインのAbengoa Solar社と、米eSolar社である。

 さらに、2011年にスペインGEMA Solar社、2012年には
米BrightSource Energy社がそれぞれ稼働を計画している。
                              by nikkei.net






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年04月30日 06時32分01秒
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: