あおぞらのしたで・・・

あおぞらのしたで・・・

2006.11.01
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カテゴリ: 育児
今年も干し柿作りの時期がやってきました。
ちょうど渋柿が出回っていましたのでその場で買い込んできました。
今までは私が一人で作っていましたが、幼稚園に入ってからかずくんも料理のお手伝いとかするようになり皮むき(ピーラー)の使い方も多少!?上手になったかな…、と思ったので思い切ってかずくんと一緒に昨日、干し柿を作ってみることにしました。
個数は40個だけれどかずくんが幼稚園から帰ってきた後に作るには量が多すぎるかな?
そう思い、見本もかねて25個は私が先に作っておきました。
10個は串に刺して干しました。
残り15個は吊るし干しです。
さて、帰ってきたかずくんはどちらを選ぶかな?
出来れば面倒くさくない吊るし干しにしてくれると良いんだけれどなぁ…。


予想を覆すことなく幼稚園から帰ってきたかずくんは見本をみると
「絶対串の方が良い!!」
そう言ってくれましたTT。

さて、ここからは我慢大会の始まりです。
エプロンを付けて石けんで手洗いした後に開始です。
ピーラーを持ち私が剥き方を見せた通りに剥こうとするのですが柿は丸いし細長いしで剥きにくいみたいで見ている方が怖い--;。
ハラハラしていたら私が自分の手を切ってしまいました。
でも自分でやると言ったので10個はかずくんに任せてヘタ付近の細かな所だけ私が綺麗にして出来るだけ我慢我慢…。
実まで剥いて形がいびつだけど我慢我慢…TT。
何とかむき終わった渋柿を今度は串に刺します。
かずくんはまっすぐ刺しているつもりなんだけれど何かゆがんでる…。


ココまで来れば後一歩。
その後は普通に干せば良いんだけれど手で触っているのでカビがはえやすいです。
しかもかずくんはあちこち触るから余計に心配です。
なので一回熱湯にくぐらせ消毒してから干します(ホワイトリカーとかでも良いそうです)。
コレは火傷の心配があるので私がしました。

簡単にできるようにひもに細工をしておいたので串をはめ込むだけで終了です。
かずくんの作った干し柿には紐でリボンが付けてありすぐにわかるようになっています。
出来上がったことが嬉しいのか、かずくんは明日には出来て食べれると思っているみたいです。
食べられるようになるには1か月位かかるんだよ、と話して聞かせましたがわかってるのかな?
この後も様子を見ながら柿を揉んだりする作業があります。
その時も一緒にさせようと思っていますができるかな?

かずくんは私の心配をよそに吊した柿に触りたくてしょうがないみたいです。
目を盗んで触ろうとするかずくんにカビがはえるからだめだよ、と言ってその場から引きはがしましたが余程嬉しかったのかテレビを見ながら柿を見に行ったりウロウロ。
さすがに暗くなってきたらしなくなりましたが、家の中に取り込んだところ、またもやかずくんが触ろうと側に寄ってきます。
吊し柿を取り込みに行って戻ってくるとしっかりかずくんは干し柿を触っていました。
あんなに言ったのになぁ~TT。
このままカビさせても良いけれどそれももったいないし。
しょうがないから明日はホワイトリカーを吹き付けておこう…。
そう密かに思った私でした。

そして今朝、かずくんは旦那に嬉しそうに「僕が作ったんだよ!」と見せびらかしています。
そして気が付くとまたもや柿を触ろうとしていましたTT。
昨日あれだけ言ったのにまだするのか、キミは…!!
今朝は私の雷が落ち触る前に止めたかずくんでした。
もちろんかずくんが幼稚園に行った後、ホワイトリカーを吹き付けたのは言うまでもありません。
こんな調子で本当にカビることなく干し柿になるのかしら…TT。
先が思いやられます。





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Last updated  2006.11.01 13:15:03
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