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読んでみた。都内では取り寄せになったりしているところもあるみたいだが、都下では鈍感なのか、まだ店頭で見かける。なるほど、と思わせる内容だが、馬券にはあんまり役立たんかもしれない。勝負の決め手は「鈍感力」。うーん、それはあるかもしれないが。 さて、エンプレス杯だ。(写真/2007年TCK女王盃) TCK女王盃を制したサウンドザビーチが、おそらく1番人気に推されるだろう。その前走TCK女王盃は、ダートグレード初登場で出遅れ。さらに中団外々を回りながらも、直線で一気に伸びた。ゴール前は内外に広がったが、僅かに制した。スローペースだったことを考慮すれば、着差以上の価値がある。6歳馬だがまだキャリア15戦。左回りも府中の1600万薫風Sを制している。 ペディクラリスはTCK女王盃5着。出遅れ、後方から直線一気と、若干チグハグなレース振りだったが、上がり37秒5の脚。今回も川崎は初馬場となる点不安もあるが、能力通りなら勝ち負けの期待も。 湯浅調教師最後のレースとなるレマーズガールは、グレードレース10勝目がかかる。前走の川崎記念は牡馬相手で今ひとつだったが、前々走のクイーン賞では番手抜け出しの6馬身差圧勝。このレースは1・3・2着と相性が良く、牝馬相手なら悪くても掲示板。 さて、問題なのがフサイチバンドラだ。エリザベス女王杯を制し、オークス、フラワーC2着、阪神ジュベナイルフィリーズ、ローズS、秋華賞3着、そして前走のジャパンカップ5着、実績、実力はナンバー1だ。ただ、ダートは初めて。「砂を被って気難しい面を出さなければいいが」と、白井師。好位を取れれば能力の違いであっさり、もありえるし、砂を被りまくって首を上げて。。。のシーンもありえる。窮屈な川崎コースも若干不安な要素。能力の高さでどこまで克服できるか、といったところで、もちろんモノが違う可能性もある。 地方馬の中心はTCK女王盃2着のトーセンジョウオー。中央在籍時、関東オークス、スパーキングレディーCとグレードレース2勝、ここ川崎コースを得意としている。南関東転入後、クイーン賞、TCK女王盃ともに2着。この成績なら、少なくとも中央時同様の走りはできるはずで、後は中央馬との力の比較、ということになる。 笠松のクインオブクインはTCK女王盃4着。スローの単騎逃げと展開に恵まれたが、サウンドザビーチ等の強襲に屈した。このあたりが力の限界とも言えそうだが、復調は確かで、また、再度恵まれそうなメンバー。大外枠がどうかだろう。 TCK女王盃6着のレイナワルツは、昨年のこのレース僅差の3着。前走は楽に番手を追走できたが、終い伸びず。アッと言わせたJBCクラシックもそうだったが、4コーナーまでは手応え十分なのだが、直線で伸びがない。早め先頭でリードを保つようなレースが理想か。 テンセイフジにとってはベストの条件だが、未だいい時のデキには戻らず。上がり37秒台は出せる馬だが、もうひとつ足りない。早めのまくり勝負に活路も。。。ということで、結論。◎サウンドザビーチ○フサイチパンドラ▲トーセンジョウオー△ペディクラリス△レマーズガール△クインオブクイン 一応、上位拮抗といったところだが、要するに実績最上位のフサイチパンドラには初ダート、初コースという「走ってみなければ何とも言えない」という部分がある、それだけだと言える。 その点を棚上げすれば、サウンドザビーチの牝馬グレード連勝は可能性高い。大井では出遅れてしまったが、それを補ってあまりある末脚。ここで正攻法のレースができれば、コーナーで巻き返しの厳しい川崎なら、やはり◎の最有力と考えるべきだろう。 フサイチパンドラは○だが、前述の点を除けばこのメンバーが相手となる馬ではない。12番の外枠は、砂を被ると不安のあるビギナー馬には、むしろ好枠と言えるだろう。外々をまわらされても、能力の違いであっさり、というケースも考えられるし、今後のダート牝馬路線の中心となる得る存在だ。 地元の期待を背負うトーセンジョウオーも、転入後2戦叩き、いよいよこれから、といったところだろう。大幅に体を増やし、パワー増強。左回りのここは前走以上を期待したい。 ペディクラリスも、前走の様なレースで5着まこれたのは、やはり力のある証明だろう。左回りは〔0003〕と川崎コースでは不安もあるが、スタートが決まれば好レースできるはず。 レマーズガールにとってここは狙った一戦。まだまだ衰えはなく、重賞10勝達成も決して夢ではない。 クインオブクインも、前走を見る限り、先手が取れればなかなか渋太い。 しかし、今の自分が読んだ方がいいのは↓こっちの方かも(^^;)
2007年02月27日
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今日は金盃。「きんぱい」と入力すると、ほぼ毎度といっていいほど「金杯」が出る。同じく「さがきねん」と入れると「差が記念」が最初に出る。そのうち覚えるけど。現在大井競馬最終日の出馬中なのだが、除外と回りが出なくてまったりまどろんでる状態だ。◎ボンネビルレコード○パーソナルラッシュ▲マズルブラスト△メイプルエイト△ベルモントストーム△コアレスハンターと思ったら、併売の梅見月杯で想定外が。。。仕事に戻ります。(追記) というわけで、的場文男騎手負傷のため、内田博幸騎手に乗り替りのボンネビルレコードが本命。近況ひと息だが、自分の時計だけは走っているし、脚質的に展開次第の馬ならさほど問題ではないだろう。 叩かれて変わり身ありそうなパーソナルラッシュも、本来の先行策なら実績、地力があるだけに怖い存在だ。おそらく控えて番手のマズルブラストだが、万が一外枠からでも行く気をみせればおもしろくなりそうだ。 昨年の勝ち馬メイプルエイトは、休み明けで58キロでは正直厳しいといわざるを得ないが、時計を見る限り一応のデキにはありそうなので、番手集団で息さえ持てば上位も狙える。ベルモントストームは、脚元の不安もなく、叩かれ4戦目でそろそろ駆け頃か。ただ、57キロはなんともいい難い。石崎隆之騎手得意のインコースからの抜け出し期待。コアレスハンターは10歳馬だけに、今更どうのこうのもないが、堅実には走る。
2007年02月21日
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結局挨拶と密談に明け暮れ、記者会見には出たものの、表彰式と祝賀会にはほとんど出られず。しかも、話の内容は書けるような内容じゃないし。。。こうして、今年のNARグランプリ2006は終わってしまいましたがな。交換した名刺24枚。写した写真117枚。以上。共同記者会見第1部。大井の重鎮、矢作和人調教師。コスモバルクでお馴染み、田部和則調教師。同じく、特別賞の五十嵐冬樹騎手。年度代表馬アジュディミツオーの織戸眞男オーナー。馬はもう持たないんですか、そうですか。開催中の為遅れて、川島正行調教師登場。恒例の和服で。最優秀調教師賞、年度代表馬の管理調教師。南関東で年間100勝は凄い。今年は「旅に出る」そうな。お達者で。。。表彰式中、某氏と密談、そしてさらに別な方と密談。共同記者会見第2部。ベストフェアプレイ賞の戸崎圭太騎手。好青年を絵に書いたような好青年。「ああ、何となくフェアプレイって感じ」別府真衣騎手(左)と山本茜騎手(右)なんか、急に取材陣が増えた。その取材を生かせれば、売り上げももっといいんじゃないかと思うんですが。もっとスポーツ選手としてみてあげないとねえ。代表質問の宇野さんも、甘ったるい感じになって嫌だったな。内田博幸騎手。今年はなんか『語りモード』に入っていたようで。「いい事言ってた」とかいう人がいたけど、そうかな? 俺には色んな意味で苦しさが滲み出ていたような感じに見えたけど。。。そして祝賀会へ。まず、お世話になっている某社某氏等と密談。某団体某氏等と歓談。祝賀会場へ移動(残り20分)挨拶、挨拶、挨拶、挨拶、挨拶、挨拶。っていうか、かつて(今も)お世話になった方々ばかりで、いかにこれまで自分がお世話されてきたかがよくわかる(笑)誰かに捜されていたようだが、見つからず。同じく、別の捜されていた方と邂逅。小野寺直美さん発見。ご挨拶。山野浩一さん発見。お礼。蘇武さん発見。先日日替わりblogに書いたビデオの件で、オリジナルに認定。日経野元さんに「下り坂」のお話を頂戴する。そして、一番最後にご紹介頂いたのが、ソフトバンクプレイヤーズの藤井社長。う~む。APS通信回収後、地全協の方々にご挨拶をして撤収。恒例となっている、任意団体の宴会へ。終了後帰宅。疲れた。
2007年02月09日
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