2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全12件 (12件中 1-12件目)
1
予想はこちら。ま、可もなく不可もなく。そう言えば、松岡農林水産大臣が亡くなられたほぼ同じ頃に、私の祖父も亡くなりました。いや、昼過ぎにおかんから電話があって、どうも具合が宜しくないとのことで、実は直前までおかんと電話しとったんですな。病院で携帯使うなよって感じですが、そしたらいきなり切られて、40分ぐらいしたらまたかかってきて、「さっき死んだ」って。ZARDの坂井泉水も亡くなるし、川崎の中野調教師も亡くなるし、亡くなる人だらけですな。いや他人事ではないのですが、こっちは89歳だし大往生なんで。大往生じゃない方々、お悔やみ申し上げます。というわけで、これから新聞作って、さきたま杯行って、今回は寝台特急あけぼのに乗って帰ります。いや、あけぼの乗ってみたかったのよね(^^;)。帰りはまた飛行機だけど。では行って参ります。
2007年05月30日
コメント(0)

日刊競馬は品川区大崎にあって、大井競馬場から近い。この日は昼過ぎから救急車やらパトカーやら騒がしく、お空にはヘリコプターがトンボのようにぐるぐる回ってる。「最近火事とか事件とか事故とか多いよね~」なんて隣の中嶋とお話していた。つい先日も会社の目と鼻の先で、子供が車に轢かれる事故があったし、消防車は毎日のように山手通りを走っている。 こういう時は星野の出番だ(^^;)。こいつは事件や事故なんかがあると詳しいし、メジャーの試合結果やサッカーの途中経過なんかも、聞くと(聞かなくても)すぐ教えてくれる。仕事しないでネットばっかり見てるらしい。この日も、大井町と大森の中間、大井競馬場にほど近い場所で、隣人刺殺事件があったことをご丁寧にも教えてくれた。ありがとう。そして、仕事しろや(^^;)。 弊社はネットし放題だ。なぜかというと、制限すると肝心の競馬サイトが見られなくなるからだ。たとえばkeiba.go.jpとか。「ギャンブル以外を制限」というのは基本的にはできないようで、だいたいエロとグロとギャンブルは一緒くたにされる。今はセリ名簿やら馬名一覧やらいろんなものが関係機関のネットからダウンロードするようになっているので、結構便利だ。手打ちが面倒なとき、コピペするのにもよく使う。 さて、競馬場到着時点ではまだ犯人が見つかっておらず、ステータスは「自転車でJR大井町方面へ逃走」という状態だった。こういう時、逃げ込むと便利そうなのが大井競馬場だけど、私服警官とかがウロウロしているので、あんまり便利じゃないかもしれない。 さて、好天に恵まれた大井競馬場。恒例の予想イベントも行われていた。BAッキュン!の2名(ごめんなさい、誰?)と、目黒貴子さんと、社杯だけにデイリーの人(^^;) 平石さんが居なくなってからよく存じ上げないのですが、デイリーの人(^^;)。あと例の司会者。まずまず堅調だったけど、さすがにこのメンバーで大井記念は、ネタ的に厳しかった気がする。司会者も頑張った感じがするけど、ないところからは何も出てこない。実は久々に観たのだが、前回大川さんが結構苦労された(本人は何も言ってないけど)ようなので、試しに観に行ったのさ。 この時点でのステータスは「刺された女性死亡」。ご冥福をお祈りします。8レース。C2昇級初戦のアクティエンペラーが、逃げ馬の番手を追走し直線で抜け出し快勝。休み明け連勝中だったが、これで3連勝。ピッタリマークしたツカサアドバンスがそのまま2着。順当。 9レースの町屋特別。半年振りの前走を叩いたガンバルマイニングが、逃げる人気薄サニ-シークレットをクビ差交わし1着。休み前はC1で好走している馬だし、まあ順当。2着のサニーシークレットは、正直距離が長いかと思われたが、前走、そして今回と父サニーブライアンちっくな逃げ。理想的な競馬がよかった。 この時点でのステータスは「犯人と思われる男性が遺体で見つかる」 さて、メインレースの大井記念。実は、予想するの忘れてた。観に来てくれた方、ごめんなさい。いや、見ない方が良かったかも◎トーセンジョウオー(無難に)○マズルブラスト(東京記念以来の狙いどころ)▲チャームアスリープ(前回内容良くしつこく復活を祈ってる)△ルースリンド(強いとは思うが外はどうかな?)△アウスレーゼ(一瞬の切れ味)△ジルハー(渋太く)△シーチャリオット(距離長いとは思うが地力で) 当日の新聞が月曜日製作。枠順確定の前日版が日曜日製作、その時は青森に居った。つまり予想したのはボウリング前の土曜日であった。枠も乗り役もわかんねぇよ(^^;) 逃げる(行っちゃう)かと思われたベルモントファラオだが、トーセンジョウオーの掛かりが良く逃げられず。トウセンジョウオーがやや掛かり気味に逃げ、前半63秒0のスローペース。トウケイファイヤーが続き、ベルモントファラオ、マズルブラスト、ショーターザトッシ、サンキョウチャイナ、ケイアイグレードとウエノマルクンが並んで、ジルハー、出遅れたルースリンド、コアレスハンター、行きっぷりが悪いチャームアスリープ。マルカカイゼル、例によって後方待機のアウスレーゼ、しんがりモノスゴイと、馬群はまったく動かず3コーナーへ。 動いたのは道中5番手の内にいたマズルブラスト。サンキョウチャイナやルースリンドらも仕掛けてくる。早めスパートのスプリント戦の様相で4コーナー。 するするっと内から抜け出すマズルブラスト、その通ったところをルースリンド、さらにアウスレーゼも迫ってくる。トーセンジョウオーも粘るがもうひと息。 抜け出したマズルブラストが後続を3馬身半引き離し、余裕のゴール。2着~4着は写真になったが、ハナ、ハナで2着ルースリンド、3着アウスレーゼ、4着トーセンジョウオー。 東京記念の時は番手追走のマズルブラストだが、今回は内ラチ沿いにきた。最近は外がよく伸びる馬場なので、内は開き易く、マズルブラスト自体深い馬場もそんなに苦にしない感じだった。ま、相手関係もあるから、態々不利な内に入らんでも良いのだが、どうも最後の直線の伸びがいいところを見ると、マズルブラストってラチを頼るところがあるんではないかと、そう想像してみる。 元々の能力はあるだけに、このくらい走っても不思議ではないのだが。チークピーシズも効いている感じがする。返し馬でもキョロキョロしてなかったし。 2着のルースリンドは、元々素質ある馬だが、ツメの不安で長いこと棒に振ったし、出世が遅れた馬。この日大井記念ひと鞍に賭けた?石崎隆之騎手も、必死に追い上げてきたところを見ると、もう大丈夫なんでないかなと思う。トーセンはまあ、こんなもんかなと。チャームはどうしたもんか、次回悩むところだ。 最終レースはいるか座特別。断然人気のキンダムコーセイが、予想通りの快勝。最後抜けてからちょっと遊んだ感じがしたと、レース終了後山中アナとまぐろラーメンを啜りながら歓談。2着ソリッドマーカー、3着クインリープライドと、ほぼ順当な結果。 競馬場を出た時点のステータスは「犯人の男自殺、遺体で見つかる」 競馬場で働くお姉様方も「怖いわねぇ~」と仰っていたが、とりあえずひと安心。
2007年05月24日
コメント(0)
![]()
というわけで、失意のうちに終わったボウリング大会の後、急遽青森の実家に戻らねばならなかった。急遽っつうからには楽しい用事ではない。祖父が逝きそうなので、集合かけられたのである。 あんまり急だったので、飛行機も寝台特急あけぼのの「ゴロンとシート」も取れず。。。というよりも、会社のボウリング大会があったので(そんなもん優先するな)、21時以降青森に帰る手段と言えば、アレしかないのであった。 「どうでしょう」の「サイコロ6ゴールデンスペシャル」にて「東日本の女王」と呼ばれた深夜バス、ノクターン号であった。津軽地方出身者ならもしかして1度くらいは乗ったことある人も多いとは思うが、何を隠そう18年前、俺はこれに乗って上京してきたのである。 っていうか、乗る前に某氏と品川プリンス裏のロイホで密談してたら、気づいたら出発10分前。あわてて、ダッシュっていうか、間に合いそうもないのでタクシー(^^;) なんとか間に合ったさ(^^;) さすがにスーパーシートは取れなかったが、乗った4号車はガラガラ。一番後ろで、前も横もいなかった。ので、やりたい放題だ(^^;)。豪快に寝た。。。というのはウソ。やっぱり寝られなかったよ(^^;)。だってさ、22時に品川を出発して、いきなり明かり消されて「さあ、寝ろ!」って言われても寝れないさ(^^;)。本読むと酔うし、ipodで音楽聴いてたけど、それも飽きて、最初に停車する(といって降りられない)佐野サービスエリアでは「俺に運転させろ!」とか思ったぞ。 ま、結局仕方なく寝たのだが、時々起きるわな。国見でも紫波でも起きたさ。 そんでまあ、無事五所川原駅着いて、親父の会社に行って、寒いのでユニクロとイトーヨーカドー寄ったけど、季節的にパーカーみたいのもう売ってなくて、んで病院行って祖父と対面。幸いこっちのことはわかってるみたいで、軽く会話。悲しい話だけどたぶん最後の会話だろうな。尿が出ないみたいで、腫れがひどかった。従兄弟が何人か来ていたので、お話して、そんで三々五々解散。 昼飯食って、実家に。そしたら「ジョーバ」があった。おかんが乗ってるらしい。 んで、近所をドライブ。市内に米軍が駐留しているせいで、道路が良くなってた。親父と家業(不動産屋)のお話。その米軍のおかげで、話に出てくる顧客の名前が「ベーカー」だとか「ドノバン」だとか、アメリカ人ばっかりだ。どうも物件も足りないらしい。 ま、そんなこんなで帰りの時間。帰りは飛行機。大学生らしき団体がいくつかいたが、自分の席の近くの学生が携帯電話でメールしている。アテンダントに再三注意を受けたにもかかわらず、相変わらず隠れてやってる。でも後ろのアテンダントさんからは丸見えで、遂に警備員出動。降りるか没収か、2択を迫られていた。結局没収(っていうか預かり)。それで20分以上出発が遅れた。さして大事なメールでもあるまい。 そのおかげで到着も遅れ、今度はリムジンバスの時間ギリギリで、しかも端から端まで猛ダッシュ。それも間に合って座れたけど、「あの学生氏ねや」と思ったぞ(^^;)。 帰宅は12時を遥かに超え、泥のように眠りました。 ちなみに、会社に買ってきたお土産は↓だ。これはうまいよね(臭いけど)
2007年05月21日
コメント(0)

これから会社のボーリング大会だ。会社のボーリング大会は実に10数年ぶりになる。前回は五反田だったと思う。自分はそんなボーリングは上手い方じゃないから、せいぜい同枠(同レーン)の方々に迷惑をかけないよう、「なるべく頑張る」といったところだ。 個人成績の方は、もう少しハンデが欲しかったのだが、まあしょうがない。個人優勝は無理だろうけど、上位争いにはだいたい160以上必要だが、調子が良ければなんとかなるだろう。スジャータかどっかのコーヒーセットだとか、ビールだとか、そんな商品があるらしい。1番いらんのは「去年のダービーネクタイ」だ。 この中間、ひじょうに気合の入った人が多く、「ボーリング前には酒は飲まない」と宣言している人だとか、替え玉を用意している人(未遂)、言葉で揺さぶりをかけたりして、今から精神戦を仕掛けている人もいる。皆準備には余念なく、社内のあちらこちらで「シャドーボーリング」をしている姿が見られる。今も後ろで入念に「シャドーボーリング」している人がいる。 前日に追い切りを敢行したひともいる。いや、自分もそうなんだが、自宅近くのボーリング場で、ボール変えたりなんだりしながら軽めにやって128くらいだから、本番ではもうちといくだろう。ま、なんとか2ゲーム300いけば御の字だろう。がんばります!
2007年05月19日
コメント(2)
![]()
というわけで、昨年の川崎記念以来使っている今のカメラですが、先日ついにローパスフィルターにゴミが付いてしまったのと、ファインダーの中っていうか、ペンタの中になんかゴミがいるので、同じくゴミがいるレンズ2本とともに、清掃に出した。本当はオーバーホールでも良かったのだが、「やめた方がいいよ」という某氏のアドバイスに従い、清掃だけにした。なんか、部品無くなって帰ってくることが多いらしい。しかし金かかる。 というわけで、今週はぬくぬくと会社にいる。いや、本当はいろいろ用事があって競馬場に行きたい(行かなきゃならない)んだが、行けないのだ、許せ。 というわけで、月曜から始まっている川崎競馬。今開催は楽天競馬ウィークでございます。是非ご来場ください。 4日目、木曜日には楽天競馬ブロガーによるトークショーもございますので、是非ご覧下さい。ちなみに出演者は、古谷剛彦氏、高橋華代子氏、山中寛氏でございます。ちなみに、FAXで来たリリースは↑こんななってました(^^;)上から、古谷氏、高橋氏、山中氏でございます。メール担当のうまたんによると、「ぶっちゃけトークが出るかも」とのことですので、期待して観ましょう。
2007年05月16日
コメント(0)

大雨が降りました。幸い移動中だったので被害には遭わなかったのですが、不幸な青年がひとり、事務所からヒーターを借りてち○ぽのあたりを乾かしていました。頭にはバンダナが……。 さて、9Rたて座特別。スタートでネガイヲコメテが、願いも虚しく落馬。1番人気アップシーイモンは出遅れ。60秒2のハイペースを、番手追走したケイアイメガミが直線抜け出し、3連勝のゴール。2着は外から猛追したオカノトレジャーだが、クビ差届かず。そして、その勢いに騙されて、写真も失敗した。ま、こういう写真は普通日の目を見ないのだが、是非観てください、この自信満々に間違った様を……。 メインの東京プリンセス賞。スタートで3頭出遅れ。その中には素質馬アゲヒバリや、中央2勝の転入初戦ピュアーフレームも。特にピュアーフレームは逃げ宣言だっただけに、波乱の予感が……。 結果、久々のカネショウメロン(この馬もデビュー4連勝はすべて逃げ切り)がラッキー単騎逃げ。63秒0のスローに持ち込み……、までは良かったが、さすにが久々は辛かったのか、直線伸びず後退(12着)。 直線、先頭に立ったのはパチョリだったが、外から勢い良く伸びてくるシーホアンが先頭。このままゴールかと思われたが、さらに外からアグネスターフが迫ってきた。 アグネスターフは道中13~10番手くらいの位置にいて、今回のようなスローな流れでは厳しいかと思われたが、よくよく考えれば前走の桜花賞も、超スローペースで、さらに直線の短い浦和だったにも関わらず、最後は物凄い勢いで伸びてきていきた(結果は2着)。 結果、シーホアンをアタマ差交わし……っていうか、相変わらず町田騎手お得意の、決勝戦手前のガッツポーズ、で勝利した。師匠である秋山調教師の管理馬で、昨年のアーペレ-ヌの教訓もあったか。秋山さんも無茶苦茶嬉しそうだった。 一方、ほぼ十中八九勝利を手中に収めかけたシーホアンは悔しかっただろう。道中掛かり気味ではあったが、さほど問題なく、仕掛けもドンピシャでほぼ完璧なレース運びだっただけに。 3着のピュアーフレームは、出遅れて、向正面で一気に位置取りを上げたが、さすがに無理があった。陣営もナイターには若干の不安を感じていたようだが、勝てるだけの力はあっただけに、取りこぼしはもったいなかった。 うまたせ君の尻尾。何気にはじめて見た(^^;)。やっぱり馬だけあって、尻尾もあるんだなと。 最終の緑風賞。リワードレオンがガンガン逃げて60秒0のハイペースに。勝負どころの3コーナーでワイエスハッスルが先頭に立つも、スタートで出遅れたナックザワールドが一気に先頭に立ち、そのまま1馬身半差でゴール。2着は途中からナックザワールドに付いて来た(^^;)アイスダンス。
2007年05月11日
コメント(0)

好天に恵まれた羽田盃当日の大井競馬場。陽気に誘われたのかどうかはわからんけど、1万3000名を超えるファンが来場した。 9R巣鴨特別は、3番手追走のナマオが3角スパートで快勝。休み明けの前走C2一組を叩かれ、二組選抜のここを順当に勝った。良化度疑問だったが、やはり力上位だった。俺惨敗。 メインレースは羽田盃。1番人気フリオーソ、2番人気トップサバトン、3番人気レッドドラゴン、4番人気アンパサンド、5番人気マンハッタンバー。 フリオーソは「おめでと~」と声が掛かっていた内田博幸騎手。入場の時馬が「ゴホッ、ゴホッ、オエ~」とか言ってるし。ノド鳴りっぽかったけど、レースでは結構頑張ったし、ノド鳴りっぽい止まり方しなかったので、たぶん急性上気道炎とかじゃないかと思う。クリス厩務員も普通だったので、たぶんそうなんだろう。 トップサバトンはいい気配。今回は御神本騎手騎乗停止により、石崎駿騎手。レース前(レース後も)「母の父Skywalkerって誰?」って話になったが、大方「聞いたことあるけど、誰だっけ?」という反応。調べたらリローンチの仔で85年サンタアニタダービー、86年ブリーダーズカップクラシックを勝っている。以上。 アンパサンドは戸崎騎手。4番人気はおいしくない中でもオイシイ話だ。で、発走。 ヒデサンジュニアが逃げて、61秒5と平均ペースだが、淀みない流れで人気馬は前がかり。好位マークのフリオーソが「楽に行っているので」(石崎駿騎手談)それを見たトップサバトンが一気に仕掛け3~4コーナーへ。併せて内からフリオーソ、さらに外からアンパサンドも来て、直線は3頭の追い比べとなった。 内フリオーソ、中トップサバトン、外アンパサンドの追い比べ。残り100手前ぐらいで、外アンパサンドがアタマからクビ近く出た。内のフリオーソも食い下がる。中トップサバトンは形勢不利な状況。アンパサンドがほぼ一冠を手中に収めようかと言う残りほんの2完歩ぐらいだと思うが、中のトップサバトンがグイッと出てきてゴールした。 勝ったのはトップサバトン、アタマ差2着がアンパサンド、クビ差3着フリオーソ。以下5馬身離れてレッドドラゴンという結果。勝ちタイム1分51秒1は、1,800メートル(2回ほど1,790メートル)で行われた9回で最速のタイムで、ナイキアディライトの1分52秒3を1秒2短縮するタイムとなった。 『1冠』をあらわす指を立てた石崎駿騎手。当然このあと2冠も、という意味も含まれていると思うが、それに十分値する勝利だったと思う。 一瞬勝利を掴みかけた戸崎騎手。渋く伸びるタイプと思われたが、そうではなく、いい脚が一瞬のタイプだと。馬を掴んだ次走東京ダービー(6/6)では逆転を狙い対策を練ってくるだろう。 3着フリオーソは、初の大井、初のナイターだったが、これだけ差のないレースをしているわけだし、特に問題はなかったと思う。中央遠征の影響、あるいは「ゴホッ、ゴホッ、オエ~」は気になったが、(それを以って体調面に問題とみるなら)体調万全なら巻き返しの余地は十分ある。 4着以下は巻き返す可能性は低そうだ。 ま、少なくとも今年のベストレースのひとつは間違いないだろう。ええもん見た。 最終レースはケンタウルス賞。スタートで立ち遅れた断然の1番人気フーバーダムが、慌てず騒がず、順当に勝利。アンフィーイモン、キングオブライヒと快速ガリガリ先行馬がいただけに、出遅れようが何しようが問題なかった。そのガリガリ先行馬2頭も残っているだけに、次回のレースでは注目したい。 というわけで、本日は東京プリンセス賞が行われる。これもおもしろいレースになりそうなので、是非観にきてください。新聞はもちろん日刊競馬。最近売り切れが多いくらい人気なんですが、もし都内売店に日刊競馬が売り切れてなくても、大井町、大森、浜松町の各駅バス乗り場、モノレール乗り場や、競馬場、場外には絶対あるから、決して余所の新聞は買わないように(^^;)。 では現場で。(^^)/
2007年05月10日
コメント(0)
いつも通り羽田盃の予想と、東京プリンセス賞の予想。 今開催は変態馬場だ。昨日3日目の成績参照。 6Rとメインの10R以外は、8枠のオンパレードだ。その6Rと10Rも、3着8枠と惜しい。気づいた時は傾向が変わるものだが、4Rぐらいで気づいてからも変わらず。おかげさまで大漁でした。枠連オヤヂバンザ~イ(^^;) しかし、理由を探そうにも理由が見当たらず、根拠のない傾向。それが傾向だと言われればその通りなんですが。「別に枠を応援してもしょうがないですけどねぇ~」という、弊社納得の一枚吉川も思わず苦笑いする結果となりました。 羽田盃当日の今日は馬番8番ばっかり。好調です(^^;)
2007年05月09日
コメント(0)

もう1週間も過ぎて面倒になったのでおまとめ。 まず5月2日かしわ記念JpnI。 9R時鳥賞。1.1倍断然の1番人気マクヒスが、好位から抜け出し、迫るボールドゴジラをクビ差退け1着。まあまあ。 10R。メインのかしわ記念JpnI。例によって外人プラカード嬢の先導により各馬パドック入場。態々先導して入場するのに何の意味があるのかよくわからないけど、たぶん、このことに意味は求めてはいけないのかも知れない。大人の世界には知らなくていい事もある。 ブルーコンコルドはまあいいとして、カギになるのはこの馬、アジュディミツオー。当日の馬体重は544キロ、前走比プラス16キロ。数字だけ見て「太い」と切り捨てた人(パドックのすぐ傍に数名)、ご愁傷様でした。太いは太かったが、体は仕上っている感じ。返し馬もガッツリ追って力は出せそうな状態だった。あとは左回りのマイルだけ。 3番人気アジュディミツオーが注文通りのレース。イレ込んでいたパーソナルラッシュが続き、その後ろに転入初戦のディープサマーと、1番人気のブルーコンコルド。2番人気のサンライズバッカスはあおり気味のスタートだったが、押し上げてブルーコンコルドの直後。パドックでもイレ込んでいたし、このロスはちっと痛かった。 前半の1,000メートルは60秒8。気持ち速いか普通かぐらいの平均ペースで、アジュディミツオーにとってはいい流れ。ブルーコンコルドは3角から仕掛け進出、4角ではアジュディミツオーに並びかけ直線。 直線、内1頭分空けて逃げるアジュディミツオーのインを掬うブルーコンコルド。そのまま抜け出し、1馬身半差でゴール。3着はディープサマーが粘り、ボンネビルレコードとサンライズバッカスが追い上げるもクビクビの4着5着となった。 ブルーコンコルドは、左回りだとラチを頼るところがある。そこに、左回りだとちょっとだけ外にモタれるアジュディミツオーがいてインコースがポッカリ空いていたわけだが、これはラッキーだった。とはいえ、アジュディミツオーも一杯一杯だっただけに、開けてなくても外に持ち出されて交わされていただろう。ブルーコンコルドは帝王賞目標。 アジュディミツオーも骨瘤を発症して以来、ガッツリ追うところがなかったが、今回2回だけとはいえミッドウェーの坂路を登ったのは良かったかも。返し馬も久々にいい感じだった。もう少し坂路やウッドなどの柔らかい馬場で追えていれば、もっと良くなっていたかも。 ディープサマーも、久々の分勝負どころで反応が鈍かったが、掛かってからは良かった。 最終レースはC2三組。予想に反してダイナミックが逃げたが、番手追走のビッグボスが4角先頭から押し切り。川島正行厩舎に森ってあんまり記憶にないが、森も青い勝負服だったなって感じ。 5月2日は入場9,519名、売得13億7,541万900円也。平日だしこんなもんか。レース終了後はしゃぶしゃぶ→アイスクリーム→コーヒーとハシゴして最終電車。 続いて5月3日。 9Rはさざなみスプリント。中団追走の4番人気ブルースコーピオンが、直線豪快に伸びた。 10Rは東京湾カップSI。メンバー的には今ひとつで、「どの馬が勝っても驚かないぞ」と思っていたが、驚いた。勝ったのは8番人気のウエスタンローレル。中団7番手追走から、4角手前で3番手まで進出。もがく人気馬を尻目に混戦の集団をを抜け出した。 ひじょうに大人しく、利口そうな馬。口取りでもジッとしていて、馬の置物みたいだった。レースの写真を見ると、山田信大騎手が追っている時は耳を絞って走り、手綱が緩むと耳も緩む(っていうか、なんつうんだ? 前や横の様子をうかがっていた感じ)。お利口さんなお馬さん(高橋華代子風)だ。 柳原さんと自分しか居なくなった最終レース。皐月盃。A2下のハンデ戦だが、知名度だけならメインの重賞よりこちらの方が上かも。1番人気のシャイニールックが番手抜け出して6馬身差の圧勝。2着は3番手追走のベルモントギルダー。2着から3馬身差の3着は、逃げたツルマルバクシンが、復帰間もない的場文男鞍上リンカーンスターの猛追をハナ差しのいだ。 3日は入場10,371名、売得10億7,864万3,200円也。古谷さんがGWに何かを感じているので、そちらも参照してください。 おまけ。 写真は私の先輩の矢島さん(通称モモちゃん)。まあ、内田博幸騎手もいつかは勝つとは思っていましたが、遂に中央のJpnIを勝ちました。おめでとさん。弊社の植木TMワン・ツーだけに、会ったら「ご馳走様」とお祝い申し上げなければなりません(^^;) ピンクカメオから買った人、あるいは単勝を買った人は私の周辺に沢山居る(俺もそうだ)のですが、3連単を獲ったと言う人は見かけませんなあ(^^;)。
2007年05月07日
コメント(0)
![]()
今日は兵庫チャンピオンシップです。予想はこちら。園田といえばH.B.B(旧阪急百貨店ブラスバンド)でしょう。日本で最も難易度の高いファンファーレを生演奏。感動します。
2007年05月04日
コメント(0)
![]()
おはようございます。今日も会社です。これから次回大井の下準備をしてから、船橋へ行こうと思っています。 昨日のかしわ記念は良かったですなあ。回顧はまた後で。新聞通り買って3連単とってしまいました。昨日買ったハードディスクの分、取り返してしまった。今日もこの調子で。ということで、東京湾カップの予想と、かきつばた記念の予想。 初日も万馬券当ててるし、なんか今開催は調子良いな。
2007年05月03日
コメント(0)
![]()
明日はJpnIのかしわ記念だ。平日だけど。例によって予想はこちらだ。 昨日の夜中、急にハードディスクが欲しくなった(なんでやねん)ので買った。忘れて失効する前に、楽天投票会員の1000ポイントを使った。店は違うが、買ったのは↓である。(買った店より安いじゃねぇかよ) 実は何に使うかまだ考えていない(^^;) 「安いな」って思ったらポチッっといっていた。まあ、写真用だろうなあ。次に欲しいのは↓だ。 ちょっと高いんだが、明日のかしわ記念でマルカカイゼルでも来ない限り、当分買えそうもない感じがする。マルカカイゼルまでとはいかないが、せめてパーソナルラッシュでも来ればだな。 というわけで、まだ会社に居る。何をしているのかと言うと、次回大井(5月6日~)の発売要綱等を待っているのである。今日中には送るそうだが、まだ来ない。今日やっておかないと、明日、明後日と船橋現場なので、後半戦の仕事が捗らないのである。聞くところによると、広報の担当者も今回からU氏じゃなく、新人さんになったらしい。遅い(^^;) 今の気持ちを画像で表現してみた。 試しにクリックしてみるとよい。意外に高い(^^;)
2007年05月01日
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1