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こちらに移転しましたが予想はこちらでも公開しております。どっちでもいいです。同じだし(^^;) 今日は暑くなりそうですな。
2007年07月24日
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昨日から明日まで、セレクトセール2007が開催されております。いやしかし毎度凄いですな。お金はあるところにはあるんだなぁ~とため息。そういえば今年はこの方はいらっしゃらないのでしょうか? 選挙前だからって馬を買っちゃいけないって法律はないでしょう(^^;) もしかして、例のビラ(ポスター)をセレクトの会場で配ってたりして(^^;) 毎度競馬場前で配っているので、もう5枚くらい持ってます(^^;) 時節柄、そんな微妙な話は置いといて、ジャパンダートダービーです。天気はちょっと微妙ですが、おもしろそうなメンバーです。今年はレースも面白いのですが、騎手に纏わるサイドストーリーもいろいろあって、最終的にそのことがレースにどう影響するかわからないのですが、ケチが付かない度ではやはりアンパサンドが1番ではないでしょうか。ロングプライドはちょっと強そうですが、またここに自分の写真が飾られるといいなぁ~なんて思いますが。
2007年07月10日
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雨はキライです。東京に出てきて、梅雨というものを初めて体験しました。そんなもん青森にゃなかったし。晴耕雨読の生活には憧れますが。そういえば今年、嫁の実家に畑を借りてトウモロコシを植えてみました。それがまたグングン成長するし。嫁の実家周辺でも植えてる人がいるのですが、他人のトウモロコシは気になります。うちのより大きいとか小さいとか。。。 さて、スパーキングレディーカップ。その前に9R、サラC1三組。 好位を進んだ1番人気ファストインパルスが3コーナー過ぎで一気に仕掛け、4角先頭から押し切り。ここ2戦スタートひとつで取りこぼしていたが、中間のゲート練習が実ったか、五分のスタートが切れた。何気に中央〔0015〕から転入してきたサンデーサイレンス産駒。 再び雨が激しくなったメインのスパーキングレディーカップ。今やカメラは「精密機器」ではなく「電化製品」であるからして、カメラにもカッパ着用。 各馬横一線のスタートから、ハナ切ったのはレイナワルツ。逃げるんでないかと思われたアグネスカルミアは控えて番手からの競馬。続いてクインオブクイン、クリムゾンルージュとヤマトオリオンが並んで、その後ろに1番人気のメイショウバトラー。 重馬場でだいぶ脚抜きがいい馬場になり、前半の5ハロンは60秒4のハイペース。でもお構いなしに3コーナー手前から一気に仕掛けたメイショウバトラー。連れて、やや離れてクリムゾンルージュも進出してくるが、3コーナーすぎで前が壁になり、遅れ加減。 直線でさっと抜け出すメイショウバトラー。手応え一杯一杯で、苦しがって尻尾を振りながらもなんとか粘るレイナワルツ。それを必死に追いかけるクリムゾンルージュだが、レイナワルツも粘る。 それとは関係無しに、6馬身前方のゴールを悠々と駆け抜けるメイショウバトラー。楽勝。1.2秒後にレイナワルツとクリムゾンルージュ。3/4馬身レイナワルツが粘った。 負けられないとは思ったが、これはちょっとレベルが違った。それだけだ。2着争いは、メイショウに併せられず「残してもらった」レイナワルツ。マイナス5キロと輸送に成功したこともあるが、やはり、早めに来られなかったことが一番の勝因、っていうか2着因。 クリムゾンルージュは3コーナーで前が壁になり、手間取ったのが敗因。4着のベルモントノーヴァも同じ様な感じ。パドックではいい感じだっただけに残念。何にせよ、牡馬相手にバリバリやってきたメイショウバトラーが牝馬戦に出れば、こんなもんだろうな。おまけ。フラッシュ焚かれて→びっくり。 最終。3番人気ダスティサマーが番手追走から、3コーナーで一気に先頭に躍りだし、そのまま直線も押し切った。休み明けの前走も逃げ切り、これで2連勝。前日準メイン、メイン、最終と3連勝し、この開催ノリノリの戸崎騎手はこれで今開催6勝目。ちなみに次の日(4日目)も3勝している。最終日に書くなよって感じだが。 そして併売の栄冠賞。惜しかった、実に惜しかった。ゴール前大接戦だったが、直前でフワッとしてしまった感じがする。もちろん、外の脚色も良かったし、目標になっただけに仕方ないか。もし直線でゴチャつかなかったら、たぶんカミヒコーキが勝っていたでしょうな。 それにしても川崎競馬。「ピンポンパンポーン、本日場外発売される旭川競馬、第11レース栄冠賞のレースの模様は、20時40分頃を予定しております」。場内一同「え~っ」 私の隣にいた某調教師も「おせぇなぁ」って言ってました。相変わらずっちゃぁそれまでなんですが、併売専用モニターでは生放映されるとはいえ、いくらなんでも遅すぎです。「カイゼン」(トヨタ風)を望みます。
2007年07月06日
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スパーキングレディーカップの展望でござんす。一応相手探しのレースと考えていますが、正直相手を絞り切れません。体の方もなかなか絞り切れません(^^;)。 さて、注目レースをもうひとつ。栄冠賞でございます。「万馬券配達人」三井騎健一騎手にどーしても勝ってもらいたいレースだ。三井騎手の奥さんのキャサリン(内田利雄騎手命名)は、廃止になった宇都宮競馬場で我々の同業者だった方で、我々もひじょうにお世話になった。競馬場の廃止が決まった時、先行き不安な時期を見てきただけに、今こうして三井騎手がレースに乗っていることを嬉しく思う。 今年子供も生まれ、開幕でポンポンと勝ち、ダービーにも乗ってと、今勢いがあるだけに、勢いついでに初重賞もなんとかならんかね(^^;)、と思う。今日キャサリンに電話したら、子供を連れて実家に帰省していた。でも、さすが元専門紙記者だけあって、各馬のことはよく知っていて、強敵が1500mのスニッツェル賞の方に結構回ってるという話をしたら、ちょっと色気が出たようだ(^^;)。いや確かにスニッツェル賞の方がいいメンバーなんだが、こうしてメンバーが手薄になったのも何かの運かもしれないし、たまたま家族が北海道におらんのも何かの運かもしれないし、頑張って欲しい。っていうか頑張れ(^^;)。 明日、場合によっては川崎競馬場でレース中声出ちゃうかもしんねぇ。やべ、なんかドキドキしてきた<俺。【追伸】コンパクトの方のデジカメが壊れました。写真に目覚めた愚息が落としたようで。。。28mm広角が魅力なこれ↓か今までどおり使い慣れたキャノンのこれ↓か、悩んでます(^^;)。どっちがいいっすか? 投票はコメント欄へどうぞ(^^;)
2007年07月03日
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遅ればせながら帝王賞回顧であります。レース当日は快晴、馬場状態は良馬場。絶好の競馬日和となりました。 軽い前振りでいきなりレース。スタートでサンライズバッカスが軽くけっ躓く不利。それでも前走より大分落ち着いていた感じ。ハナ切ったのは予想通り牝馬のトーセンジョウオー。連れて休み明けのケイアイミリオン。さらにクーリンガー、シーキングザダイヤの中央勢が虎視眈々。その後ろにマズルブラストと「ボンちゃん」ことボンネビルレコード。ミツアキタービン、シーチャリオットときて、まだ居ないぞ。ディープサマー、控えてフジノウェーブ、そしてここに居た居たブルーコンコルドは11番手で1周目、スタンド前を通過。以下チャンストウライ、サンライズバッカス、アウスレーゼ、ビッグドン。前半1000m通過は61秒5。速いは速いが、思ったよりも速くならなかった。ただ、ペースは成績のラップをご覧になるとわかると思うが、12秒半を中心に、時々緩むような感じ。馬群は3コーナーまで動かず。 3コーナー過ぎ。ブルーコンコルドが動き出す。サンライズバッカスも動き出す、ディープサマーは後退加減、アウスレーゼは最後方。 直線入口。後続が一気に押し寄せ、5~6頭が並ぶ。最内で粘るトーセンジョウオー、その外に抜け出そうとするシーキングザダイヤ。白い馬体のクーリンガーは後退気味。大外からブルーコンコルドがやってきて、内でもがく各馬を一気に飲み込んで、抜け出そうとしたその瞬間、最内で下がり気味のトーセンジョウオーを交わして、ボンネビルレコードがイン強襲。外ブルーコンコルドとは明らかに違う手応えで、1馬身半差を付けたところがゴールだった。 さて、優勝馬ボンネビルレコードは元々大井の所属馬。坂路調教の効果が出たとかいうけど、実際は追い切りや中間の速いところは南のDコースでやっていて、週内に軽く登っている感じ。ただ、たった4ヵ月の坂路で効果があるのか疑問かというと、そうでもないだろう。効果はあると思う。ビリーズブートキャンプをやればわかる(^^;)。疑問に思うなら、ちょっと自分の体を虐めてみるとわかると思う。3~4日で効果が現れるぞ(^^;)。汗のかき方が変わってくる。そんな話はどうでもいい。走り慣れたコースで乗り慣れた的場騎手で、馬の具合も上がっていた。ブルーコンコルドと離れた位置を抜け出せた。そんなところだろう。 ブルーコンコルドは回った内外のコース取りの差もあった。少々過信したか、ペースがふらついたのが誤算だったか、位置取りが後ろ過ぎた。そこから自力でまくって来た点はさすがGI馬といった感じがする。敗れてなお強しという感じ。たぶん、ブルーコンコルドはどこのコースでも安定して強い競馬ができるけど、ボンネビルは無理だろう。 サンライズバッカスも躓いて後方では仕方ない。はまれば強いのだが、いつはまるのか見極めるのがひじょうに難しい馬だ。今回は初ナイターだっただけにやばかったが、比較的まともだった方じゃないかと思う。 4着はチャンストウライ。最後インコースからよく伸びてきた。個人的な話で申し訳ないが、下原騎手ごめんなさい。次はなんとかしますm(__)m シーキングザダイヤは、休み明けで、直前も軽めの調整だったが、トレセンに来るまでにビシッとやってるんだろうと思ったら、出てきた馬は見た目ユルユルで。 みなさん大喜び。 口取り撮影終了後、馬主関係者の皆さんに弄られるボンネビルレコード。大人しく弄られる。 表彰式にはTCKアンバサダーのお二方が。 恒例の「うまたせ銀行券」の小切手を高々と掲げる二郎さん馬主さん。1うまたせ=1日本円。今のところ固定相場制。 さて、春シーズンの締め括り帝王賞が終わり、「俺の帝王賞 ロマンティックナイト賞」です。今季のB級はひじょうに面白かった。連勝馬対決などもあったが、なにより馬券がわかりやすかった。馬券はここ一本勝負。なんせ7月になったら7~12月の格付け表に替わるから、ここが現メンバーでは最後のレース。狙いはカンモンカイキョウ。漢字で書いたら関門海峡だ。確かにアンフィーイモンは千二で強いが、カンモンカイキョウだって千二〔0013〕とはいえ、12秒台の持ち時計を持っている。目標になって惜敗続きのアンフィーイモンだけに、ここは。。。と思ったのだが、あっさり逃げきられてしまった(^^;)。しかも、カンモンカイキョウ8着。。。もつれたとはいえ、デザートワンかよ(^^;)。。。 そうやって、静かに春シーズンの幕は下りたのであった。。。チェッ(^^;)
2007年07月01日
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