2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1

今日は帝王賞です。新聞やネットに同じような原稿をたくさん書いているので、もういい加減飽きてきました(^^;)。ので、馬コミの予想は展開で考えてみました。結果は平凡でしたけど。 日刊競馬1面写真のネタを選んでいるうちに、わけわからん画像が完成。普通に画像サーバーにある写真を組み合わせて、素敵な感じに仕上りましたがいかがでしょうか? もちろん新聞には使いませんけどね。鎌田TMのデスクトップとスクリーンセイバーに貼っておきました。 さて、交換紙を見ると、専門紙各紙とも特集記事を組んできましたね。一部お構いなしの新聞も2紙ほどありましたけど。ま、弊社もたいしたことはしてませんが、スタッフ一同、予想には自信あるみたいですよ(^^;)。営業や印刷の若手社員も、昨日あたりから「どれがいいんすか?」って聞いてきます。「ブルーコンコルド!」って答えると、「それじゃ普通じゃないっすか!」と突っ込まれます。だったら聞くなよ(^^;)。 朝から「今日大井行きます」(あたりまえだろ、ハネ売りで新聞売れよ)と張り切っている営業の南雲君。今朝、社内の自販機で取り忘れのお釣り400円GETした模様(^^;)。まあ、彼の今日の運もたぶんそれで終わりでしょうな。 南雲の帝王賞は終わったけど、皆様には神のご加護がありますように。 「ヴィクトリー!」
2007年06月27日
コメント(0)

ま、そういうわけで船橋競馬場。昨年は『第1回京成盃スカイライナースプリント』の名称で行われたが、南関東にありがちな「一代名跡」に終わった。「一代名跡」の代表格はなんといっても川崎の『新世紀盃』だろう。2002年に、新世紀を記念して1回だけ行われた。仮に第2回が行われるとすれば西暦2102年ということになる。たぶんありえない。「南関東地方競馬重賞競走番組」には「(第1回をもって廃止)」と書いてある。やっぱり第2回はないか。。。 ちなみに、主な「一代名跡」は、船橋の「ミレニアムカップ」、大井の「かちどき賞」、川崎の「JBCマイル」等がある。全体的にみて、川崎に3~4回で終了した重賞が多い。 さて、はくぼ開催の船橋競馬。普通に新聞作ってから行くと、5レースぐらいの時間になるから、ちょっと引っ張って、8レースに到着。その8レースは3歳牝馬のローズ賞。 道営転入4戦目のメジャーロマンスが、大外10番枠からマイペースの逃げ。迫る5番人気スカーレットリバー(母サツマコムスメ)の追撃をアタマ差凌いで逃げ切った。3着は7馬身後方。 9Rは中央競馬交流ナイスホイップ特別。逃げた中央のアイファーユメミルを番手追走した1番人気ベルモントオメガが、3~4コーナーで交わし、直線抜け出し勝利。3番手にいたテンエイスマイルがベルモントを追走するように2着。2番人気の中央馬トウショウサウンドは7着。 10R。中央競馬交流ファンシーホイップ特別。コスモジェントル、ニイタカヴァンクルが競り合いハイペースに。その機に乗じた後方12~13番手追走のサンダーオブハートが、3~4コーナーで一気にまくって勝利。ニイタカヴァンクルもよく粘り2着。1番人気のジェイドロボスは遅れて3着。 そして最終レース、京成盃グランドマイラーズ。 1番人気はナイキアディライト。あたりまえだ。ここで単騎マイペースに持ち込めなければ、進退伺を出さなければならないくらいの角番横綱。 2番人気はメーンエベンター。正直これが何故2番人気になるのかよく分からないが、休養前の成績と、鉄砲実績〔1102〕が評価されてのものだろうか。ただ、いくら休養前の成績が良かったからといって、他にも直近の重賞で好走しているメンバーもいるだけに、わからん。 3番人気は笠松から出戻りのブルーローレンス。向こうの水は不味かったのか? 好走こそするものの、勝てず6戦0勝で帰ってきた。マイナス17キロだったが、向こうでは少し重めで走っていただけに、さほど問題ではないだろう。 注文通りハナ切ったナイキアディライトが、12頭を引っ張る流れ。前半5ハロン61秒0はいい感じのペースで、この相手にこのペースなら、終盤、脱落者続出だろうな、とは思っていたが。。。番手にベルモントソレイユ。ブルーローレンスは見ながら3番手で直線。 結局、というか予想通り、マイペースで逃げるナイキアディライトのペースについてこられる馬もなく、4馬身差逃げ切り。良馬場1分39秒3なら及第点だが、全盛期に比べるともうひと息か。2着はブルーローレンス。対抗できる馬はやはりこれしかいなかったか、というような予定調和的な結果。案の定、2着以下は半馬身~1馬身半差でバラバラと入線。各馬それまでに脚を使わされヘロヘロで、そのヘロヘロの中を頑張ったのが3着トロットテイオー。さすが混戦向きだが、上位を脅かすにはかなり及ばず、という結果。 転厩初戦の埼玉新聞杯以来の川島正行厩舎2勝目。これで通算重賞10勝目となった。さすがに年齢的な衰えもあるか、もはや「S3勝ち負けレベル」というのが現状だろう。それにしても他馬がふがいない感じ。もう少しレースを面白くしてくれるチャレンジャーでもいるかと思ったが、すんなり単騎で行かせて、しかも追走でヘロヘロではしょうがないだろう。 そういえばビリー隊長来日しましたな。忙しそうですが、テレビの密着取材を眺めてて「ラジオでやってもしょうがねぇだろう」と思いましたが。レース当日、場内で久々に会った某調教師。かなりの激痩せしておりました。聞くとビリーズブートキャンプを買い、「キャンプイン」したんだとか。てっきり病気かと思ったですよ(^^;)。 ということで、私も「キャンプイン」しました。聞くところによると、2日で「除隊」する人が圧倒的に多いんだと。確かにかなりきついし、あのペースではなかなかできませんが、ビリーも「初心者は自分のペースでやれ」と言っているので、自分のペースでやってます。あと、ビリーの替わりに嫁が監視してくれるので、辛くても除隊できません。 しかしあれは何が面白いかって、字幕が面白いですな。「喉が渇いたら水分を補給しろ」「あきらめるな!」「痩せたくないのか?」「ここはどこだ?(ブートキャンプ!)」だと。後ろの連中のテンションの高さは、なんとなくわかる気がします。テンション上げないとできない。ただ、3~4日(DVD2枚目)あたりから、汗のかき方が変わってきました。1週間集中ダイエットってのは、疑問です。たぶん無理でしょう。でも4週間ぐらいなら可能のような感じがします。 船橋の某調教師の他にも、弊社のアルバイト君や後輩達も続々「キャンプイン」したそうで。みなさんに「神の御加護」があるといいですな。「お辞儀」
2007年06月22日
コメント(0)
今日は京成盃グランドマイラーズ。予想はうそよ(^^;)。 しかし、通常の重賞日より1日早い火曜日で、しかもはくぼ開催のため18時30分発走という、日程の都合とはいえ、売れない感十分のレースだ。昨日も入場3,726名。5億6千売れたとはいえ、場外の売上げが多く、これでは手数料負けしてしまうだろう。 船橋は立地条件に恵まれているとはいえ、昔から人が入らない。これではガード下で拾った新聞を売っているおやぢも商売上がったりだろう。っていうか売るなよ(^^;)。しかも、日刊紙、専門紙と品揃え豊富だし。最近はあっちに方には行ってないけど、まだいるんだろうか?
2007年06月19日
コメント(1)

第30回帝王賞発売場所のリリースを眺めてふと思ったのですが、意外に帝王賞を買えない県って多いんですな。いや、今気づいた訳ではないんですが、今日はホリデーの中日で比較的暇だったもので営業やら総務やらあっちこっちに顔出して雑談してて思ったわけであります。 ちなみに、帝王賞を発売する場所は。。。【北海道】旭川競馬場、札幌競馬場、帯広競馬場、函館競馬場、門別競馬場、旭川レーシングセンター、Aiba静内・苫小牧・小樽・滝川・浦河・中標津・留萌・札幌駅前・千歳・函館港町・江別、ハロンズ岩見沢・名寄、ウインズ室蘭・釧路、北見場外。【青森県】テレトラック(ウインズ)つがる、テレトラック十和田。【岩手県】盛岡競馬場、水沢競馬場、テレトラック宮古・釜石・種市・安代、盛岡大通場外。【秋田県】テレトラック山本・横手。【宮城県】テレトラック三本木、offt大郷。【山形県】ニュートラックかみのやま・松山。【福島県】ニュートラックいいたて、オープス磐梯。【新潟県】offt新潟、三条場外、オープス中郷。【茨城県】offtひたちなか。【群馬県】BAOO高崎。【埼玉県】浦和競馬場。【千葉県】船橋競馬場。【東京都】大井競馬場、offt後楽園・汐留。【神奈川県】川崎競馬場。【石川県】金沢競馬場。【岐阜県】笠松競馬場、シアター恵那。【愛知県】中京競馬場、名古屋競馬場、サンアール弥富。【三重県】サンアール磯部。【大阪府】ウインズ難波。【兵庫県】園田競馬場、姫路競馬場、ウインズ神戸B館。【広島県】福山競馬場、福山駅前場外、シャトル神辺・柳津。【山口県】BAOO宇部。【島根県】益田場外、BAOO三刀屋。【高知県】高知競馬場、パルス高知・宿毛。【徳島県】パルス藍住。【佐賀県】佐賀競馬場、トゥルー佐賀。【宮崎県】宮崎田野場外。【大分県】ドリームなかつ。【熊本県】荒尾競馬場。【鹿児島県】ニューウェーブ大崎。 以上79ヵ所でございます。 さて、不幸にも帝王賞をお買い求めになれない県はというと。。。栃木県、長野県、山梨県、静岡県、富山県、福井県、滋賀県、京都府、奈良県、和歌山県、岡山県、鳥取県、香川県、愛媛県、長崎県、福岡県、沖縄県でございます。 ま、山梨、京都、香川、長崎、福岡あたりは、JRAのウインズや競馬場があったりするので、今後買えるようになる可能性もありますし、もちろん近隣の県に出かけることももちろん可能ですが、平日の夜ですし手軽に立ち寄れた方が良いですわね。たとえば長野なんか公営競技不毛の地で、みなパチンコか遠征ですから大変です。長野県民→パチンコ→北朝鮮でしょうか? 行政というのは罪深いですね(^^;)。 そこで電話投票です。 「宣伝乙」って感じですが(^^;)。新聞はここで買ってね(はぁと) こういうのもあるよん。長野県の皆様是非(^^;) もちろん、大井競馬場で観戦されるのがベストですけど。 バスもなかなかいいよ。俺は当分いいけど(^^;)
2007年06月16日
コメント(0)

9RB3の二組。昨年11月以来の久々ダスティサマーが逃げ切り勝ち。当初逃げると思われていたヤマテプログレス、マイネルワーゲンがスタート直後躓くというラッキーもあったが、B3二組で5着の実績もあり、通用しても不思議ではなかった。 関東オークス。最近はネット専業の取材者も増えてきたが、特にこの日は見た事ない人が多かったように思う。コンパクトデジカメで写真を撮るのは一向に構わないのだが、馬場に出たら柳原プロダクションの言うことは聞くように。あと、業務エリア内ならいいが、パドックや表彰式とかで客の前(柵の業務エリア側)でコンパクトデジカメを持ってうろうろしていると、客の反感を招くので控えた方が良いと思う。格好が全てではないんだけど、見てくれは重要よねん。↑これとか、↑これとか買いなはれ、取材というんなら。できればここから買いなはれ(^^;) 好スタートを切ったのはマルノマンハッタンで、様子を見ながら中団に落ち着いた。カネショウバナナ、アルヴィスが行って、さらに引っ掛かってパチョリが先頭。引っ掛かってガンガン行ってるように見えて、実際は5ハロン62秒6だから、それほど速くもなかった。 3コーナー。道中、後方にいたホットファッションが動き出すと、馬群も動き始めた。中団の6~7番手にいたホワイトメロディーがスーッと位置取りを上げ、4コーナーで先頭に並びかける。後ろのグループからはケアレスウィスパーも迫る。 というわけで、ホワイトメロディーが抜け出してからは後続を引き離し、2馬身半の差を付けゴール。2着はケアレスウィスパー、3着はアルヴィス。 勝ったホワイトメロディーは、初ナイターのせいか、多少道中バタバタしていたが、アゲヒバリの後ろに入って折り合えた。距離は特に問題なさそう。この後は天栄に放牧されて、使えれば札幌あたりで、とのこと。 2着のケアレスウィスパーは終い勝負に徹したようだが、前のペースも楽だったし、勝ち馬に抜け出されては仕方ない。最後の脚が良かっただけに、マイルぐらいならもっといい競馬できそう。 アルヴィスはスタートが良かったので、前で競馬出来たのが良かった。村山助手の話通り、渋太さ生きる流れになった。 シーホアンは3角で動けず後退。もう少しやれると思ったんだが。ピュアーフレームは相変わらずパドックでもバタバタしていたが、前走よりは良かった。にしても後ろの方をちょろちょろしているようではどうにもならない。アゲヒバリは、武豊騎手によるとトゥザヴィクトリーの方に乗り味は似ているらしい。確かに芝で走らせたい気もするが、なんで地方に来たかを考えれば、ちょっとそれは厳しいかもしれない。ホットファッションは、やはりジンクス通り、ダート未経験は来なかった。 関西組は新幹線の時間があると言うことで、早々に撤収。お疲れ様でした。 あんなにたくさん人がいたのに、結局柳原さんと前田ぐらいしかいなくなった最終レース。 断然の1番人気ガッサンプリンスが好位追走から、徐々に仕掛け、4コーナー先頭に並びかけて、抜け出して、3馬身差を付けて快勝。転入後8戦7勝とあいなった。2着に逃げた11番人気のアイウィルウインが粘って、馬複3900円、馬単4910円、3連複22890円、3連単90330円(払い戻し、着順は主催者発表のものでご確認ください)。 レース後、久々に川崎市内の某焼肉店へ。そしたら最終日だったので、乗り役や元乗り役の団体と遭遇。しかも同じ並びのテーブルに。やっぱり乗り役だけあって、自分の目の前向かって左側にいたメタボリックな人ほどは食べないね(^^;)。つうか、目の前の人食い過ぎ(^^;)。去年のダービーJが食っていた辛いクッパ美味そうだった。
2007年06月14日
コメント(0)
あと2時間と迫りましたが、今日は関東オークスです。例によって予想はこちらです。 さて、最近筋肉痛がひどいです。なんでひどいかというと、仲間内で流行っているとある遊びのために、トレーニングしているのであります(嘘)。健康のためには痩せようとかそういう事は一切思わないのですが、遊びのためならなぜか本気になってそういうことを平気で考えるところが大人です。 普通に走ったりとかもするのですが、なんといっても『ビリーズブートキャンプ』ですな。後輩からビデオを借りてやっているのですが、大体1~2日目のメニューでギブアップ状態です。いや、こなせるはこなせるのですが、ビリーのスピードについていけません。 しかしあのビデオよくできています。へこたれそうになったり、あきらめそうになると、ビリーが励ましてくれます。よく聞くと実際は全然そんな事言ってなかったりするのですが。まあ、字幕がよくできている、と言った方がいいかもしれません。できれば日本語版を入手したいところですが、英語版でも、トレーニング自体はそんな問題はないでしょう。笑いたければ日本語字幕版ですが。 あと、ビリーバンドはよく出来ています(^^;) ま、効果があるかどうかは、よくわかりません(^^;)
2007年06月13日
コメント(0)

ごめんなさい、ちょっと忙しくてサボってしましました。 つうことで、かな~り時間が経って感動もボチボチ冷めてきた東京ダービーです。 まあ、とにかくスタートから波乱でした。2番人気、羽田盃馬のトップサバトンが大出遅れ、というか、一瞬膠着? かと思ったのですが、ヨロヨロと外側に走り出す。ウエスタンローレルとイチモンジも出遅れ。 先手を取ったのはマンハッタンバー。連れてロイヤルボス。さらに殿人気のショウサンセラヴィという順番。チェレブラーレ、グローリーソングと続いて、3番人気のアンパサンドは6番手のイン。その後ろ外側に1番人気のフリオーソといった態勢。 3コーナー過ぎでアンパサンドが一気に仕掛ける。連れてフリオーソら人気馬も動き出すが、直線に入っても粘るロイヤルボス。さすが大先生(^^;)。ダービーに賭ける執念が違う。 大先生の執念に押されるように、というか、腹までグリグリやられて、ハミも舌が抜けんばかりに回されて、粘るロイヤルボス。外から迫るアンパサンド、さらに外からフリオーソと、これまた羽田盃に続き『いいレース』に。最後はクビ差、アンパサンドが出てゴール。 いやぁ、いい声出ました。実は某先輩からここの写真(知らぬ間に俺の写真使われとるがな)を撮るように命令され頼まれてまして、「いやぁ~、どうかなぁ~」と思いつつも「好レースにはなるだろうなあぁ~」なんて思いながらレースに臨んだのですが、ちょっと、思わず直線で声が出てしまいました(^^;) アンパサンドですが、羽田盃は惜しかったのですが、そこで戸崎騎手も馬の特徴を掴んだようで、やはりここに賭ける思いは強かったようですね。馬も抜けてから良く頑張りました。具合も良く、仕上がりも良かったけど、最後は気合と根性でしょう(^^;) フリオーソですが、前回よりは確実に良くなっていた(前走が酷かった)けど、今回は後手を踏む形で交わせませんでした。勝ち馬とはそんな差はないでしょう。 ロイヤルボスは、まあ弊社にある『的場文男ダービー史』のビデオを見る限りでは、このパターンでは勝ってない(違うパターンでも勝ってないが)のですが、馬は良く頑張りました。よく耐えたと思います。 トップサバトンは、これはまあ、馬のスタートだから仕方ない部分もあるでしょうが、中間からして鞍上の件も、馬の追い切りの件も(前回もそうだが)すべてにおいてうまく行かなかった感じがします。馬も人も、いい流れを断ち切るとこうなりますわな。 ところで、ここですが、写真は翌日には会社のサーバーに取り込んでおいたのですが、届いてないのでしょうか? もし届いていなければご連絡下さい。【業務連絡】
2007年06月08日
コメント(0)

いよいよ東京ダービーですよ。予想は例によってこちらでござんす。 さて、先週はほとんどの出来事が水・木・金に集中していて書き忘れていたのですが、弊社の浦和トラックマン鎌田智也がBACHプラザデビューいたしました。永らく日刊競馬浦和TMとして活躍されていた小黒TMがレッズ担当となり使い物にならなくなった故の交代です。 これは火曜日(5/29)OAの第一回の出番冒頭。緊張している感じがします。見ているこちらが逆に緊張しますがな。 自分もグリーンチャンネルの『全国競馬便り』に7年ほど出演させてもらいましたが、とにかく初回は、というか暫らくは下ばっかり向いていて、まったく前を向けず、フロアのOさんに「小山内さ~ん、こっちですよ~」と手を振られたものです。それに比べりゃ、堂々としたものですな。 MCの小野寺直美さんにも随分助けられましたし、教わりました。それが柳沼淳子さんの時に生かされたかどうかは定かではありませんが、こういうのは慣れですので、鎌田も慣れてくれば、もっと声が出るだろうし、しゃべりもしっかりしてくると思います。ま、現時点で既に小黒より上でしょう。予想も◎△で当たってるし。 実は、競馬コーナーの進行をしている高井さんも、以前『ROAD to JBC』の番組でご一緒させていただいたのですが、事前に「やさしくリードしてあげてね(はぁと)」みたいな感じでメールしました。結局、さきたま杯当日も場内で会ってお話したのですが。ま、とりあえずよろしく頼むぞと。 弊社的にもこの4月から南関東チャンネルの川崎の開催に中嶋が出演していますし、あと顔出しがないのは船橋ぐらいなのですが、せっかくこの仕事をしているわけだし、1度ぐらいはテレビ出とかないとな。見ると出るとでは大違いだし、それでまた見方も変わってくるだろうから、大きく前進することを期待しております。 皆様もどうか、生暖かい目で見守ってやってください。
2007年06月05日
コメント(0)
![]()
青森2日目。 ほとんどおかんの実家におって、まず親父とワイン2本、従兄弟や、従姉妹の旦那等とさらにもう1本、というように、結局飲んでばっかり。従姉妹の旦那が中学教師で、修学旅行の苦労話など。「とにかく、早く寝て欲しい」と。すいません、私、修学旅行で脱走して、正座させられました(^^;)。ごめんなさい先生。 最近の中学生事情などを聞くに、去年自分が関わった新卒採用など鑑みるに、今となってなんとなく理解できる部分もあった。なんか、酔っ払ってよくわからんが、名言を吐いたらしい(^^;)。「録音して生徒に聞かせたい」とか言われた(^^;)おっさんだな、俺も。 さて、お通夜と葬式が終わってから、即行実家に帰りました。大川アナに依頼された実家の「ジョーバ」のレポートでござんす。 ま、はっきり言って馬としては論外です。まず、乗り味がひじょうに硬い。10数年前、まだ10キロくらいやせていた頃、中央の重賞勝った馬にまたがったことがある(もちろん乗馬馬)のですが、その背中に比べると、かなり硬い乗り心地です。腰悪くします。 松下の方々も馬に乗って乗り味を確かめたとは思いますが、あまりいい馬には乗ってないのでしょうか、そんな印象を受けました。とにかくゴトゴトしています。 所詮フィットネス機器なので、「エクササイズ」とか、「ウエスト」とか、「ヒップ」、「脚力」とか、絞りたいあるいは、鍛えたい部位別のメニューです。これは味がない。できれば「並足」とか「駆け足」とかにして欲しかったですね。速さも単純に「おそく←→はやく」表示で、味気ないです。できれば「未勝利←→GI級」ぐらいの洒落が欲しかった。あるいは「15-15」とか。。。 鞍は裸馬チックで、ウエスタンっぽくもないこともないのですが、平板です。ジョーバ用の鞍をオプションで売ってもいいんじゃないかと思いますが。もっとも、構造上腹帯は締められそうもありません。ちなみにデザーモは硬く締めるのが好きでした。 鐙も長さは変えられるのですが、「ジョーバ」は腹が極端に痩せている馬なので、あまり跨った時のフィット感はありません。ガタガタコツコツ触れる感じで、このあたりも松下開発陣の乗馬経験の薄さを感じさせます。 手綱はプラスチック製のバーで、今ひとつ持ち辛いものでした。もう少しひも状の方が良いのではないかと思います。ゴム手綱だったら、弾力あって良かったとおもいますが。 ま、そんなところでしょうか。
2007年06月03日
コメント(0)

と、いうわけでさきたま杯。先手主張のロッキーアピールだが、外からキングスゾーン、連れてアグネスジェダイと、2頭に絡まれては仕方ない。キングスゾーンはさすがに交流重賞で好走しているだけあって、終いまで粘り、ゴールでも微妙な大勢。結果、メイショウバトラーにアタマ差交わされたが、健闘した。 そのメイショウバトラーだが、インコース4番手を追走。直線でキングスゾーンとロッキーアピールの間を突いて(というか、開いたところを通って)さらに伸びた。スタートが課題だったが、いいスタートが切れたのが勝因だろう。 一方のリミットレスビットだが、メイショウをマークしていた位置取りだが、先へ行くとやはり末を失くすところは変わっていない。1000メートル通過が59.6秒ぐらいの平均からややハイペースで、残り400メートルが26秒5とタレたレースだっただけに、普段通りのレースなら、少しは末脚を生かせたのではないかと思う。 フジノウェーブはスタートでトモを滑らせ後方待機、ディープサマーは押っつけ通しでも動かずと、今ひとつの内容。とりあえず、次走巻き返しに期待したい。 レース終了後、旅立つ私の送別会in南浦和。浦和の7月開催に新設される準重賞の要綱などを眺めつつ、適当に飲む。 解散後大宮駅へ移動。寝台特急あけぼの号に乗る。 高崎、村上とあるように、上越線を経由。群馬、新潟、山形、秋田各県を経て青森へ。 いよいよ入線。籠原行きや、小金井行きを待っている人にジロジロ見られる(^^;) 乗車したのは8号車のゴロンとシート。普通のB寝台だが、毛布とかスリッパがない。その代わり、寝台券がいらないから安い。 これが上段。 そして下段。乗ったのは上段だったが、結構空いてたので、途中から下段に移ったが、上段よりもガタゴトうるさかったので、また上段へ戻る(^^;) 寝台車、しかもB寝台といえばこの通路のイス。喫煙車だったので、夜中はこのイスにもたれつつ喫煙。。。と思ったら、他の車両のお客さん(A寝台個室やB寝台個室のブルジョアな方々)もこの車両にやってきて、イスを占領しつつ喫煙しておる。意外にも深夜まで通路のイスは満席状態。そして就寝。 起床。秋田到着は6時前。ここでほとんどの客が居なくなった。ほぼ貸切状態。もうひと寝しようと思ったが眠れず、車内販売で「あきたおばこ弁当」とコーヒーを買う。 結局、前日22時すぎに乗って、弘前到着が9時半前。だいたい11時間半の旅であった。 が、しかし、ここからさらに長いのが田舎の常識だ。途中、親父から電話あり、「今どこだ?」つうんで「もうすぐ弘前だ」つったら、「じゃあ、適当に来い」とか言うんで適当に行ったさ。 弘前駅で五能線に乗り換え、五所川原へ、そして駅前のバスセンターからバスに乗り、おかんの実家へ行くのだが、次のバスまで1時間半であった。1日に5本ぐらいしかないし(^^;) しょうがないから、五所川原市内観光でもするかと思い、立ちねぶたの館へ。 はぁ。。。RX78-2のねぶたですか(^^;) そういえば数年前はドラゴンボールだったような気がする。 できれば通常の3倍で動く「シャア専用ねぶた」も作って欲しいものだ。たぶん転ぶかもしれないな。 ま、そういうことで、お通夜、さらには翌日葬式であった。【参考物件】
2007年06月02日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


