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明日から合宿です。8月31日だか9月1日だかよく覚えてないですがとにかくその辺に帰ってきます。9月3日は大会で、9月4日が始業式です。卒業研究が終わっていません。宿題は何一つ手をつけていません。期末テストの勉強は何もしていません。……。うーん……高校生活における最大級のピンチがここにある気がします。とりあえず今回はこのパソコンを酷使する方向で。具体的にはともに長野へ旅立っていただきます。ワードがないと卒論がかけませんしね。無線とか入ってないのでHPの更新は不可能です……例のごとくしばらくサボることになりますが、よろしくお願いします。では、今日は報告だけで……さっさと寝ないと。
2006.08.25
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更新サボってすいません、親戚の家に旅立っておりました。明後日からは合宿ですし、8月は更新のままならないいやな時期ですね……夏休みですしご勘弁を、ということで。さて私はといいますと友達にだまされて秋葉原をつれまわされてきました。4人中オタクは1人だけで、私にとって秋葉原は初体験となります。残る3人がいわゆる冷やかしと呼ばれる人種で、電車男のせいで最近増えつつある冷やかしはオタクのかたがたにとってはずいぶんといやな生物のようですが、私たちが冷やかしに訪れた原因は一般社会に混じりこんでる学生オタクであります。いやまぁ仲がよくなるという条件が必要ですし、あるいはそのレベルの社会性を持っているならオタクじゃないかも知れないですが、なんにせよオタクと冷やかしも切っても切れないところがあるなぁと。で、秋葉原。初めての私が行ったことのない人向けに書く体験記ですので、かなり長いですが興味がある方は読んでみてください。数日分の文字数でお送りします。基本(?)をがっちり抑えてきました。第1弾、とらのあな。同人誌とかがごろごろおいてあるお店のようです。隣の同名のお店は美少女ゲームですが、そこには行ってません。普通案内を任されていきなりこんなところの地下1階に連れて行くでしょうか?一文すべてにフォントをかけるほど衝撃的でした。さすがオタククオリティ。いやまぁ似たような店ばっかりであることは最終的に理解しますが、何も考えずに流された私は吐き気まで覚えました……めがねはずしてたのでぴんぼけしてましたが。2次元ろりろりろりろり。まぁ、声優というのが苦手なためアニメに弱い私ですが、2次元それ自体には強いので、最終的にはなんとも思わなくなりました……それはそれでどうかとは思いますが、慣れというのはなかなか怖いですね。さすがにお土産は買いがたかったです。第2弾、アニメイト。グッズ系が多い店です。問題ありませんでした。中3あたりから渋谷のアニメイトに立ち寄ってますし、どういう店かも知っておりますので、特に抵抗は感じず。ただ、渋谷にはたくさんあるドラクエのグッズなどはなかったなぁ……モノクロブーなどの一般的(?)なグッズはなくて、漫画とかの濃いグッズがほとんど。個人的にはつまらなかったです。ひそかに期待していたビーマニのサントラは残念ながら手に入らず。新作はコナミスタイル限定ってのは本当のようですね。以前はなんだかんだで手に入ったのですが。以下似たようなところをうろついたので省略して、第3弾は、メイド喫茶。定番です。私は猛反対して一人でマックに行こうとしましたが、記念に行っておけよといわれてまぁそれもそうかなと納得。……。微妙。案内人のオタクが「あんまり恥ずかしくない店を」という要求にそれなりに答えてくれた感じで、テレビで取り上げられるような痛々しい店ではなかったです。メイド喫茶がすべてテレビのようとは限らない模様です。メイド服なだけで食べ物はまともでした。しかし、なにやら熱く語り合ってる女の子やらなにやらの声が耳障りで気持ち悪かった……メイド喫茶は客に問題あり。私は私でメイド服をぼーっと眺めていました。「知らない女の子だから気持ち悪く見えるけど、知ってる女の子に着せてみると結構かわいいかもなぁ欲しいなぁでも彼女胸ないから似合わないなぁでも欲しいなぁ」とかなんとかいろいろ考えてました……メイド喫茶は客に問題あり(おい)第4弾。ドンキホーテの上の方など。上述の私の問題発言のせいで何店かコスチュームの店につれてかれました。私がこの秋葉原で唯一のりのりだった瞬間です。そこらの街でもこの手の店は結構あるので大して面白くはなかったですが、若干アニメなどに特化してるでしょうか、ちょっと新鮮。きちんとしたのは高いですねぇ……ネタ用のちゃちい服は安いですが。なんだかんだで購入には踏み切らないまま終わりました。買っても一度着せてそれまでですからねぇ……。第5弾。フィギュア関係の店。店名などいちいち覚えられませんが、結構回りました。フィギュアというと美少女キャラクターなイメージですが、私の目当てのひとつ、ドラクエ関係のアイテムは結構ありました。ただ、サイズが小さい。家においても目立たないレベルばかり。そりゃぁ何個も集めるコレクターの立場からすれば小さいくらいでいいのかも知れませんが、家に1個花を飾る程度の気持ちの私としてはそれこそ花瓶くらいのサイズがほしいなぁと。購入にはならず。後は目を逸らしても目に入ってくる美少女系のフィギュアを見て思うのですが、服着てください。結構いやな気分になりました。さすがに免疫ありません。第6弾、イエローサブマリン。カード専門店ですね。渋谷店はいつから消滅したのやら。一時期カードにこっていたころに10種類くらいのカードゲームのルールを覚え、その半分近くは実際にプレイしてやりこんだものですが、その中にアクエリアンエイジというカードゲームがあります。中学生のころにサガ2がスタートして、新しいスタートが切れるというタイミングにちょっとやって、最初の拡張パックの登場あたりまでやりましたが、飽きっぽいせいかすぐやめてしまいました。オタクっぽい作品性にさめたというのがあります。が、こういう「あのころやったゲーム」に弱い私、具体的には当時1500円だったスターターが480円だって言うだけでころりとやられて購入に踏み切ってしまいました。まぁ数年が経過して時代はサガ3ですしね。店側からすればサガ2なんてまさに不良債権。2つ買って2つとも★3つのレアカードが入ってました。「ライトニング・バルキリー“東海林光”」と「サイキッカー“トーマス・ガーフィールド”」固有名詞がいかにもオタクくさいですが、若いころはそこにはまったものです。「星に願いを」のイラストを久しぶりに見て感動したりいろいろと楽しかった時間です。コモン・アンコモンカードが50枚くらい入って100円のパックとかもあって、結構な無駄遣いに走りました……デッキ作っても相手がいない。さてこのあたりから案内人のオタクが「自分の趣味のコーナーをしっかりチェックしたい」とか言って美少女ゲームを漁りに消えたため、私たちも自由行動に。この手の自由行動における私の行動は決まっております。というわけで第7弾、ゲームセンター。3店ほど回りました。タイトーとセガとセガ……かな?タイトーもセガも大きな街には結構ありますが、こと音ゲーに関しての質はかなり悪いです。案の定スティックが付属品でシンバルが壊れたドラマニとか皿が回らないビーマニとかばっかりなので音ゲーは断念して、その他のゲームをいろいろと見て回ってみました。ガンダムに長蛇の列。ここだけですよここまで派手なのは。「アイドルマスター」とか言うギャルゲーもどきが大量に並んでいる。地元にはないですが、どこかのゲーセンを旅してるときに目撃しました。ここではきわめて普通のゲームみたいです。ファミコンのマリオ思わずプレイします。1-1から8-4まであるあれですね。1-2の隠し1UPがきのこになってる4-1の隠し1UPが存在しない4-2でつたを上っていくワープ土管が6,7,8ではなくて6だけ6-3ってこんなに難しかったっけ?ということで6-3で撃沈。1UPが別のものになってるのは厳しいですね。1-1の隠しだけは普通でしたが。あのゲーセンのぐりぐりスティックが苦手です。横を押してるつもりでも下だったりするんですよねぇ。さて最後に見つけたのがノートです。ゲーセンにあまり行かない人は想像つかないかもしれませんが、ゲーセンによってはノートをおいているところがあり、たとえば横浜にあるアドアーズとか言う店は音ゲーに関する交流用ノートらしきものがおいてあり、順番待ちに並ぶ人がちまちまと書いていたりするものです。普段そんなもの気持ち悪いと切って捨てる私ですが、秋葉原となると話は異なります。みんなどんなことをコメントに書いているんだろう…………イラストばっかりやばい。これはやばい。秋葉原流の交流でしょうか。とらのあなで成年向け商業誌が並んであるのを見たときよりも、フィギュア専門店で触手に襲われてる女の子を見たときよりも衝撃が大きかったです。こんなことを書いていると馬鹿にしてるみたいですが、正直に言います、感動しました。ノートに関しては素でほめてます。何に驚いたかというとイラストを描く人がいることそれ自体ではなく、その質の高さと人数です。普通にきれいでかわいいです。ゲーセンのノートでそこまで描けるのかと思いました。しかもそのレベルの人が大量にいるわけです。ひとりで何ページも描く空気を読まないやつはゼロとして、ノート何冊に及ぶイラストをどれほどの人数で積み上げてきたのか。思わずいくつかの作りこまれたイラストを写メにとってしまいました。普段写メなどをとろうとしない私、秋葉原で唯一カメラを使った瞬間です。というわけで存分に楽しんだ後に友達と待ち合わせて、悩んだ末に帰宅。よほどのことがない限りもうくることがないので、楽しんでいきたいというのが悩んだ理由ですね。総合的な感想としては、普通の人でもそれなりに楽しめる街です。ここまでの文章だととてもそうは思えませんが、結構「懐かしいアイテム」などが発掘されたりします。私にとってはアクエリアンエイジでしたが、ホビーショップなんかに並ぶおもちゃなんかには人によってすごく価値のあるアイテムが眠っているものですよ。もちろんある程度そういうオタク癖のようなものがないとあれですが、そういうのはなんだかんだで誰でも持っているものです。あるいはそういう趣味のない人で、オタク商品を除いたとしても、普段見れないものが結構楽しめます。友達とだらだら歩く分には悪くないなぁと。ただ美少女ゲームの店とメイド喫茶だけ眺めて冷やかして帰るにはもったいない街です。以上、長々と書きました。合宿でまた更新できなくなりますしね。
2006.08.24
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友達と遊んだときになんとなくやってしまいました。そして今日誘惑に負けてメダルをやりに行ったゲーセンでつい手を出してしまった、と。ドラムマニア→ギターフリークスときて今度はビートマニアでしょうかというとそれほどでもなくて、はまり度は30%くらいでしょうか。気が向いたらやる、みたいな。まぁギタドラもV3までは冬眠してますので、実質もっともお金を使っていることに変わりはありませんが。2日間の通算で7,8プレイやりました。プレイしたことないくせにサントラは大体持っているので、楽勝かと思いきや、ギタドラと比べて曲の知識が役に立たない……リズムが取れても指が動きませんし、そもそもギタドラのようにわかりやすいひとつのパートを演奏するわけではないので、なかなかリズムもつかめない。ちょっと悲しいですね。どれくらい成長したかというとレベル5を2,3曲クリアできた程度。POODLEとかZeniusとか。レベル4のmoon_childやDoLLで殺されてますし、レベル5はまだお背伸びかも知れません。レベル5で返り討ちにあったのはコンチェですね……ギタドラでなじんでるから自信があったのに。BPMが低い曲で評価BとかCとか出るのですが、もしかしていちいちスピード調整をするべきなのかな……?常にハイスピード1.5な私。というわけで、これからちょっとだけではありますが更新する予定……初歩の初歩でいいのでどなたかアドバイスいただければ、と。
2006.08.20
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決勝戦をぼーっと眺めていましたが、いやはや延長再試合とは。夏は終わりませんね。小6あたりから甲子園が大好きな私。一昨年、昨年の日記でも何回かネタにしているんじゃないかと。さて東京都民の私だからといって早稲田実業を応援するかというとそういうこともなくて、まぁどっちがどうなろうと知ったこっちゃない立場でありながらも一応駒大苫小牧を応援させてもらっております。近頃の日本はどのスポーツもマンネリしておりますし、苫小牧には大快挙を成し遂げて、私たちの気持ちを盛り上げてくれたらなぁ、という期待があります。田中君はもちろん、キャプテンのめがねの人(名前忘れた)なんかも1,2年前からテレビで顔を見ていますし。とかいうのは建前で、本音は早稲田実業がなんだかうらやましい、というのがあります。中学3年のころは第一志望で、合格もしたのに最終的には蹴り飛ばしたんですよね。確か男女比が3:1とかで実にアンバランスだ、とか言うふざけた理由で。今の学校でも春の甲子園には参加できましたし、わざわざ兵庫まで応援に行ったことは私の高校生活では一番の思い出でした。が、その感動を知っているだけに、高校生最後の夏に、照りつける太陽の中での決勝戦で、しかも延長再試合なんて言うのがうらやましくて仕方がないなぁと。15回表の斉藤投手の力投に沸いた大歓声に、自身の経験が重なって、息が詰まったほどです。私もあの場所で応援したかったなぁ、と。もちろん自分の学校の野球部にも感謝してますし、進路を間違えたとまでは思いませんが、なんだか複雑な嫉妬があります。甲子園にいけることを喜ぶのは何も選手だけではありません。北海道から全生徒が集結した苫小牧も、地区予選から死闘ばかりを続けてきた早稲田実業も、応援の皆さんには選手と同じように全力で声を出して、最高の思い出を作っていただけたら、と思います。以上、今年はまだ一度も書いていなかった甲子園ネタ、応援の応援という実に珍しい内容の更新となりました。
2006.08.20
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多摩川の花火大会に行ってまいりました。一昨年は友達と、昨年は彼女と、今年も彼女と、計3年連続となります。イベントとかに無関心な私にしてはよく参加しているなぁという感じ。花火大会というともちろん花火を見ることが目的です。花より団子ではありませんが、ビールがメインとなってるお父さんとかも結構おりましたが、そんな人でも花火が打ちあがれば花火を見るものです。が、見てどう思うかはやっぱり人によって違うもので、具体的には私なんかは「あれはどうやって爆発させてるんだろう」とか、そういうくだらない雑念にとらわれてついつい美しい楽しみ方を忘れてしまうのがよろしくない。火薬と金属粉末を混ぜた玉を打ち出し、その際に導火線に火をつけることで上空で爆発させ、炎色反応などでさまざまな色や動きを表現する。私たちが知っている知識はその程度が限界で、たとえばいわゆる芯物の打ち上げ花火はどうやって作るのか。ポカ物は方向がこれといって一定ではないので適当な方向に向かって爆発するようにできていると思えばいいですが、型物に関してはもはや意味不明であります。とかなんとか考えながら、いわゆる花火師の方の技術の高さに美しさを覚えるというのもまたひとつの楽しみ方ではあるかな、などと言い訳がましく花火を眺めていた私です。昨年は神奈川側の、割と離れたところで眺めていたのですが、今年は打ち上げているところの近く、東京の上野毛あたりに行ってみました。混みすぎ。かなり足場の悪い場所で座る羽目になりました。とはいえアングルはなかなかよく、腹に響く爆発音がとても気持ちよかったです。昨年はちょうど月食で、しかも神奈川側から見るとちょうど花火の近くに月が見える形となり、どこぞのガキが「赤い月の日には悪魔が降臨する」とかわけわからないことほざいたせいで、周囲の子供がざわついていてムードがぶち壊れてましたが、今年は左右を酔っ払いに囲まれて、いやな方向にだけムードが出てしまったり。いやまぁべつに何だっていいんですけどね。大会そのものの感想としては、昨年と比べるとパワー重視で気持ちのいい花火が多かったな、と。昨年はナイアガラなどを筆頭に見た目が美しいものが多かった気がしましたが、今年は大きな花火を連続で打ち上げて盛り上げる形が多かったです。反面、そればっかりなところや、それ以外のところがまんねりしているような印象もありましたが。最後は必見でした。とても気持ちいい。以上、花火なんか雰囲気を味わえればそれでいいとか考えている私ですので、感想なんかは適当に切り上げさせていただきます。また来年も行きたいなぁと。
2006.08.19
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さて前々回の日記でネタにしたポカリスエット。おさらいしますと、「ポカリスエットの容器には無果汁とあるのに、成分表示には果汁って書いてある。なんだこりゃ。そもそも果汁ってなんの果汁だ」というものでした。これに関して、sakihisaさんが日記のコメント欄にて完璧な解答を書いて下さりました。以下そのままコピペ。「昭和48年に公正取引委員会が定めた「無果汁の清涼飲料水等についての表示」に関する運営基準において、5%未満の果汁添加の場合は、無果汁などと表記するか、実際の含有量を表示せねばならないようです。また、JAS法では原材料として果汁が含まれていると、原材料名に記載せねばならないらしいです。2つの基準により矛盾(のようなもの)が生まれたようです。とりあえず、ポカリには主張するほど果汁は入っていない、ということですね。ちなみに何の果汁かと言うと、「柑橘系の混合果汁」らしいです。」公正取引委員会とか言うからにはやはりいんちきはいけないと正す団体なのでしょう。少し果汁が入ってるだけで果汁入りとかなんとか健康によさそうなイメージを持たせようとするのはいけない、ということで、大して果汁の入っていないものには無果汁とするように、というルールを作ったことがこの矛盾の発端だったみたいです。これで気分もさっぱりしてポカリが飲めるということで、今日の部活後に自販機でポカリを購入。最近発売されたイオンウォーターを買います。おいしくないという意見が多いこの商品、個人的にはアクエリアスをしのぐ飲み物でして、具体的には味が薄いのが運動後には逆に心地よいのです。というわけで一気に半分くらい飲んで、ぼーっとまたパッケージを見ると。無果汁の表記がない。ま、まさかこんなに味が薄いのに果汁たっぷりだというのか……原材料に果汁と書いてない。えーっと……「ちょっとの果汁で調子に乗らないように無果汁と表記するべしというルールがあるが、そもそも果汁が入っていないのでわざわざ無果汁と書いてやる義理はない、ということでしょうか?」果汁が入っているのに無果汁と書く必要があるくせに、果汁が入っていないやつには無果汁とは書かない。すごい事実です。なんかどうでもいいことなのに頭がよくなった気がします。こうなるとトリビアに投稿してもいいんじゃないかっていう……。以上、どうでもいいネタでした。
2006.08.17
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私は頭の悪いことにお腹が空いてから晩御飯を作りだすようにしているため、もともと晩御飯の時間は結構遅かったりします。9時とかになるのは当然として、たとえば今日なんかはついさっき、10時半ごろに食べました。そのままベッドにもぐってパソコンいじくって寝てしまうあたり、なんとも体に悪い食べ方をしているなぁと思います。頭が悪いと書きましたが、晩御飯なんてかったるい作業を行うには、「ご飯が食べたい」という気持ちがそのかったるさを上回る必要があり、なかなか仕方がないところでもあります。しかし、お腹が空かなかった場合はいつまでも作る気が起きないのは問題でもあります。具体的には、部活後に小食のくせにラーメン屋で無料でもらえるライスを食べ過ぎたり、家に帰る前にゆで卵を買って食べたり、エクレアを食べたりして、夜までお腹が空かずに、結局晩御飯が夜食みたいなポジションになってしまう、と。さてどうしたものか。……いっそ食わないで寝ちゃおうかな。その場合、今日なんかだとエクレアが晩御飯としてのポジションを獲得することになります。エクレアを晩御飯にするか、晩御飯を夜食にするか。難しいところですね(おい)。以上、ろくでもない生活とろくでもない日記です。ネタがないー。
2006.08.16
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大塚製薬の自販機という微妙な条件下においては圧倒的な売り上げを誇るポカリ、買おうと思ったら売り切れなんてことも多々ありました。さてこのポカリスウェット、運動後ぼけーっとしているだけの時間に、いもなく成分表示などをちまちまと眺めていたところ……。無果汁 500ml原材料名:砂糖、ぶどう糖果糖液糖、果汁、食塩、酸味料、ビタミンC、塩化K、乳酸Ca、調味料(アミノ酸)、塩化Mg、香料えー……。無果汁のくせに果汁入っております。何の果汁かわからないから怖いですが、とりあえずなんか入っております。ルール上無果汁と書かなくてはならないとかそういうことだろうと思いますが、無果汁とか書いてるくせに果汁が入ってると気になって気になって仕方がなかったりします。適当に調べてみましたがどういう理由でこんなことになったのかはわからずじまい。以上、どうでもいい小ねたでした。
2006.08.15
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朝っぱらから卒研の作業がありましたが、夜は開放されたのでゲド戦記とかいうやつを見てまいりました。日ごろ映画にはあまり興味がない私ですが、まぁただでいく機会があったのでぜひ、という形で。白状すると、ツタヤならともかく、映画館に行って映画を見るというのはロードオブザリングの最終回以来です。そんなこんなで、感想を書くには少し知識とかが足りないような気がしますが、一応個人的な感想を述べさせていただきますと、微妙。特に、期待に対する実際の中身ときたら結構裏切られた感じでした。原作を持つ作品だそうで、私は原作を読んだことはありませんが、非常に広い範囲を2時間に強引にまとめた作品であるというのは事前に聞いておりました。それこそロードオブザリングのように3部作にしたりすべきだというスタッフの意見を蹴散らしたとかなんとか。そのせいか、致命的な段階で意味がわからないところが多すぎます。登場人物すべてに対してもう少し背景というか過去というか、その人の行動理由がわかる何かを用意するべきだと思いますし、終盤に関してはもうなんていうかすさまじくぐだぐだ。流れが読みづらく、突然命の大切さとかそういうのを語られても困るというのが正直なところ。なにやっちゃんてんのあんたら?みたいな、どこかしらけたムードが私の中ではありましたね。絵などは一部にさすがといえる雰囲気がありましたし、私の中ではキャラクターの一人が歌を歌っているシーンの絵がとてもきれいで印象に残っておりますが、全体的に少し勢いがないかな、と。街の活気さとかはぜんぜん感じ取れませんでしたし。街についたときに壮大なBGMと絵が広がりましたが、シーンに対してその前後の街の扱いが実に小ぶりで、結局街についたことの何がすごかったのかよくわかりませんでした。そうしたなんとも無駄に力んだ描写や時間を使ったシーンに無駄を感じましたし、そこをもう少しストーリーにいかせないのか、とも。繰り返しますが、私は詳しくないのでとんちんかんなことを言っているかも知れませんが、ジブリのアニメというのはその作品が伝えようとしているテーマ、メッセージを私たちが自然と感じ取る、あるいははっきりとはわからなくても心の深いところで印象に残す、そういったアニメだというのが私の中にはありました。心のどこかにくっきりと残った、忘れられないあのシーンこのシーン。そうした中からほんわかと人のありかたなり命のありかたなりを感じる、考える、そういった作品が多いんですよね。私が小学生くらいだったときに見たラピュタなりナウシカなりは、当時の頭では途中から意味不明になりつつも、それでも目が離せない、作品の中にある何かにひきつけられるような感覚が確かにあったのですが、ゲドにはそれがない。それっぽいムードを作ろうと努力をしているようには見えますが、かえってそれが見ている人を不愉快にさせる、そんな印象がありました。映画を見ていた中で何より一番印象に残ったのが、前の席に座っていた小さな子供の、「ねぇ、まだー?」という言葉。子供を退屈にさせるジブリがあっていいのだろうか?その気持ちだけが印象に残り続けております。親子喧嘩もあったといいますが、最終的にはパパも絶賛した、息子さんのデビュー作。個人的には結構残念な作品となってしまいましたね。私は映画もジブリも特に興味ないのでそんなに騒ぎませんが、ファンの方はどう思っているのか興味があります。以上、久々に何かの感想を言葉にした私です。
2006.08.14
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8月13日は世界的に左利きの日である。……らしいです。ちなみに、日本ではこのころはお盆という、イベントには邪魔臭い時期であるため、独立して2月10日を左利きの日にする動きもあります。ではこの日は何を目的として作られているかと言うと、ずばり左利きの生活環境の改善を訴える一日、だとか。つっても、左利きとして思うのですが、あまり困っていません。自分の生活を考えてみても、困ったことといえば数学のノートで手が汚れるくらいですが、国語のノートで右利きが同じ目に遭ってることを考えればそう腹も立ちません。あ、駅の改札が若干つらいかも知れない、というのはあります。JRならスイカなのでまだましですが、東急線は未発達。社会における左利きの扱いというのは、だんだんとよくなっていると聞きます。ユニバーサルデザインという発想が普及してずいぶんとたちますが、このユニバーサルデザイン、ひそかに「利き手を問わない」ということも条件に含んでいるんですよね。今後、さまざまな方向で環境がより整備されれば、と思います。しかし、左利き用はさみなんかは極端ですが、現状、左利きのことを考えて作られるアイテムとはたいていが左利き用、わかりやすくいうと左利き専用のアイテムになっています。当然ながら普及することもなく、それゆえに意味もなく高く、ひいてはそこから左利きの被差別部族としての意識が強くなったりします。なぜ両方で使える形にしないのかというと、今までと違う形を作ることに抵抗があるという右利きの勝手もありますが、むしろ強いのは右利きに使えないものがほしいという左利きの勝手ではないかなぁと思います。レフティの皆様は日ごろ小さなことでもなんとなく理不尽を感じておりますし、そこで左利き専用のアイテムを見つけるとなんとなく勝った気になるんですよね。ただ、それでは結局のところ環境をややこしくするだけです。せっかくの左利きの日ですし、左利きに限った話ではなく、もう少しUDの考え方を広く意識してほしいな、と。以上、無駄にまじめなことを書きました。実際あんまり興味ないんですけどね、UB。特に左利き云々に関しては、こちらが右利きにあわせればいいように思えます。
2006.08.13
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人名を音から判断する研究があります。高校の卒業研究における、私のテーマの主力にして一番面倒くさい難関です。よりによって国語をテーマに選んでいますので、なかなか適当な文章もかけないのが大変……。私が参考にしているのは感性アナリストの黒川伊保子先生の著書が5割近くありますが、適当に要約させていただくと、音のイメージとはつまるところ、ある音を発声した際におこる、体内での動きを小脳が感じ取ることで生まれます。たとえば、Kという音を発音する際には、のどの入り口をつけ、接着点を突き破る必要があります。そのため筋肉が硬くなり、また、勢いよく出る息はつばと混じらずに乾いております。ここから生まれるKのイメージが「硬さ」や「乾き」といったもの。音の持つイメージとしてはクレバーやドライ、スマートなイメージがあります。発声時に起こる身体的な感覚は大脳よりもより深い部分で意識を支配する小脳で処理されることがわかっているため、私個人としては音の持つイメージというのはそれこそ名前においては漢字より重要だ、という風に考えております。では名前における音のイメージとはどう判断されるか。けい、すなわちKEIの場合、一番最初にくるKを主音、主音である子音に続く母音(主音が母音の場合はその母音)であるEが助音、最後の母音であるIを副音とし、文字通り主音であるKのイメージが大切であります。しかし、時代の流れなどを考えたときに、たいした量のない資料の中、20種類以上ある主音で特徴を導くのは難しい、ということで、私が調べたのは2番目に重要な副音。では、実際に大正時代から現代までのすべての人気名(年ごとのトップ10)の副音を調べ、大まかに時代を区切って割合を調べて見たところ、Aの音に関して実にくっきりした特長が見えてきました。ちなみにこれは男性のデータで、全体におけるAを副音に持つ名前の割合です。大正時代:0%昭和の戦前:3%戦後初期:13%高度経済成長期:13%オイルショック後の昭和:32%平成時代:42%時代をどう区切るかがまだ決まっておらず、いまの区切り方は実に適当ですので、もっとうまく切ればさらに特徴がはっきりするかと思いますが、とりあえず明らかに副音、つまり名前の最後にAの音を持つ人が増えていることがわかります。女性に関しては、昔の人気名は「○○子」の形がほとんどであるせいで、大正から戦後しばらくはOの比率が90から100%という悲惨な状況で、なかなか整理しづらいのですが、最近では「さくら」「ひな」など、Aが見受けられるようになっております。副音にこだわらなければ主音にAを持つ「愛」「葵」などが人気ですし、全体を通じてAのイメージを持つ名前が増えてきていることがわかりますね。ではAの音とはどういうものなのか。開放的で素朴、自然なやわらかさを持つ。周囲や自身をリラックスさせる。特に、末尾の音がAの人は、他者に認識の基点を強く与え、その場を支配する。支配というのが実に気になる単語です。開放的とあるように、Aには広く大きなイメージがあることは否定しようがないでしょう。Oにも広いイメージがありますが、同じ広さでもOは自分を包み込むイメージ、Aはどこまでも広がるイメージがあり、たとえば広い草原にひとりきり(二人きりでも何でもかまいませんが)、なんていうときに何かを叫ぶとすれば「あーー」となるのではないでしょうか。広さ。それは漢字で名前を見たときも言えることです。大正時代の名前といえば、「清」「勇」「正」のように、人としてのよい性質、それぞれ清く・勇ましく・正しくといった親の願いがこめられた名前か、あるいは以前ネタにした三郎のように適当な名前がほとんど。戦後もしばらくは似たような特徴で、昭和後半になるにつれ「健」「大」など、内面的なところから少し離れて、より直接的なよい性質を求めるようにはなるものの、あくまでスケールの小さな漢字がほとんどです。ではいまはどうか。「陸」「大地」「海斗」「拓海」「翼」「翔」いままではありえなかった、自然を強くイメージした名前が増えております。私たちは科学を磨き上げ、自然を理解し、自然を支配するようになりました。私たちの世代では子供のころに公園で野球すらしなくなり、社会では農業が廃れ、それぞれの土着の神に対する信仰も無に等しいこのごろ。私たちが自然に対して敬意を持たなくなったことが、自然を逆に身近なものにして、ひいては息子に対して「海をすくいあげるほど大きな力を持つように」海斗と名づけたりするようになった。あるいは大空を「翔」るという発想が生まれた。そして、最近の人気は「太陽」。地球ではつまらないので、宇宙に目を向けたすばらしいクオリティ。宇宙と書いてコスモちゃんがいずれスタンダードになるのか。「A」は、そうした私たちの自由や自信を反映させているのではないか、と思います。農家は農家といったように、その人にはその人の役割があった昔とは違い、あるいは職業といえばサラリーマンくらいしか思いつかなかった時代とも違い、いまの私たちの人生にはいくつもの可能性があります。そして、私たちはいまなお自然を深く知り、それを利用するように動いております。これからの社会に、あるいは人類に無限の可能性を感じ、そこに見える「広さ」が私たちの持つAという音なのかも知れない。実に強引で適当ではありますが、そう感じざるをえない気持ちです。以上、こんな内容を卒業研究の5割くらいにしようかと思っている今日この頃。もちろん実際にはもう少しまじめに書きますけどね。オリジナリティだけで中身がないのが気になります。専門的な知識があまりにも不足しているので、面白い本とか教えてくれるとうれしいです。
2006.08.12
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昨日は急用で出かけていたので更新できず。やはりメール更新という習慣を身につけたいですね。普段からそうじゃなくていいので、手段の一つとしてきちんと認識していれば、という思いです。で、地味に過去にもネタにしている鼻血。合宿でほこりにまみれた生活をすごしたせいか、ひどい状態であります。月末に同じところで合宿することを考えるとやる気がうせますね……。今日は私の中で最悪の部類に入る回数と出血量で、朝昼晩と3回ぶちかましました。純粋にうざいのは深夜に1時間以上出るパターンですし、それに比べればおきてるときにいくらでようと腹は立ちませんが、たとえば今日なんかはスーパーで買い物中に出てきて、20分くらいトイレを占拠する羽目になったという……。夜は夜で、テレビで鼻血が出たときに上を向くのはセーフ?アウト?とか言ってるのを見て、「アウトに決まってんだろ馬鹿、もう少しためになる情報をよこせ」とかなんとか腹を立てていたそのときに出てきました。どばっと。とっさに上を向く私。アウトじゃねぇか。わかっていても、とりあえず鼻血が出たときは迷わず上を向きます。いくら消化不可能な血が胃に入ろうと気にもしません。上を向かないなんて安全圏にいるやつの発想で、私が実際に下を向くのはトイレか風呂場に限ります。ちょうどいいから風呂でも入るかと風呂場に行き、さすがに湯船につかるのは避けて、下を向きながらシャワーを浴びてきましたが、その間もなかなか止まらない。止血方法が悪いのかなぁと最近思っているのですが、鼻血の正しい止血法というのもいまいちわからない私です。私はテレビとかで目が疲れた人が押さえてるところを思いっきり押さえるのですが、調べてみると「小鼻を押さえる」とあります。小鼻?鼻孔の上の小高いところです。こんなとこ押さえて何が……どばっはい、ひどくなりました。どう考えても止まりません。この結果が意味するところとして、普通の鼻血じゃないんじゃないか、ということですね。あるいは小鼻の意味とか押さえるところを勘違いしているか……。ちなみに私が目と目の間を押さえるわけは、そこで血管らしきものがびくびくしているからで、ここを強引に押さえ込むこと数分、血の流れがだいぶゆるくなるんですよね。手を離すとまた出たりするので大変ですが、これが一番効いております。結論としては。耳鼻科行きたい(おい)以上、夏に鼻血は珍しい私でした。
2006.08.11
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昨日は疲れていて更新が出来ませんでした。正確に言うと6割くらい書いた段階で誤ってエスケープを押して文章が消滅したため、ひとりですねていたのがいけないのですが。さて、合宿中にメール更新するとかまじめなこと言っておきながら、メール更新の設定をし忘れたかなりクオリティの高い私、どっちにせよ合宿中に何か更新するような根性は起きなかったかも知れません。具体的には空き時間は寝てばっかし。純粋な運動疲れもさることながら、慣れない環境(特に部屋が埃っぽくて鼻水や鼻血が出たこと)による精神的な疲れも影響しております。群馬の方々に長野でお世話になる不思議な合宿、下は小学生、上は大学生までおりますが、私は小学生にもてもてで、具体的には雪を投げられたり泥を投げられたり虫を投げられたり、要するにいじめられていたわけですね。自分自身、昔は高校生などの大人だか子供だかわからないお兄ちゃんがやさしくしてきたりしたら軽く見て調子に乗っておりましたし、それほど不愉快に思い切れないところがあります。その分攻撃は熾烈を極めますが、たかが4泊5日、知らないガキと付き合うだけだと思うと結構楽しいものがありました。なにかとばたばたした合宿でしたが、多少は進歩できたような気がしなくもないこともないような……月末にもう一度あるのがかったるい。では、疲れてるのでこの辺で……論文書かないとなぁ。
2006.08.09
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明日より4泊5日の合宿に行ってまいります。荷物を最小限に食い止めているのがやや不安……やっぱりPC持ち出そうかと検討していましたが、さすがにこのPCがかわいそうなのでやめました。あと1年くらいは使いたいですし、じっくり休んでいただければと。この間は一切の更新が出来ませんので、よろしくお願いしますね。まぁいつもどおり問題なく終わるかと思いますが……。確かメール更新とか言う機能があったと思いますので、試してみようかな。では、短いですがこの辺で……。
2006.08.03
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人身事故でごたごたしてて、復旧に最低でも30分はかかりそうなムードになった段階で駅を離脱、ゲーセンに行ったのはいいのですが、することがなくて途方にくれる始末。結局がら空きだったギタフリを占拠して3ゲームほどプレイしたのですが……スキルがぽんぽん上がりました。3プレイで13ポイント。1148から1161。何かって言うと、CSを買ってからデートでセッションする以外何もしていなかった私が突然まじめにプレイしたら、意外と成長していた、という展開。でもオルタはまったく進歩していないんですけどね……orz更新したのは以下のとおりでした。JET WORLD赤G:96%F→99%FPlastic imitation赤G:95%→99%FAgnus dei赤O:91%→98%FOrbital Velocity赤O:93%→99%(最後切り)Tail Spin赤O:93%→96%GIANT SLUG赤G:対象外→93%jetcorster☆girl赤G:対象外→75%RIGHT ON TIME赤G:対象外→79%Desert Rain赤O:97%F→MAXunder control赤B:75%→78%プレイした曲の8割が更新されたわけですが……ライトンとかアンコンは明らかにまだまだ上がりそうでしたし、手をつけてない他の対象曲を片付ければあるいは1200も、という雰囲気。V3になったらACはもうプレイしないと思いますので、いい思い出になればと思います。しかし、やはりACは画面が見やすいですねー。我が家のちゃちいテレビじゃやはりプレイしづらいみたいです。音も気持ちいいですし、ピッキングの感触もやわらかい。CSのだめっぷりを実感しました……まぁ新作買おうかなと思っているところですが。あとはドラマニも1回だけ。DD3赤が次回作で稼ぎ(レベルが95になるとかならないとか)という噂を聞いてやってみましたが、結構慣れがいりますよね……74%。対象入りは無理でした。せっかくなので残りの3曲もDDで。3,7,5,4という順で。高レベル嫌いの私にとって、まずありえない選曲……腕はともかく筋肉痛だった足が痛い。4はレベル99になるようですが、まぁこれは使えないでしょうね……難しすぎ。以上、どうでもいい更新でした。
2006.08.01
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朝っぱらから学校で部活をやって、さらに夜にもちょっと遠いところで部活がある微妙な一日。こういうとき問題になるのは午前の部活が終わった時点で家に帰るか学校付近に残るか、です。シャワーは学校に完備しているので、家に帰るメリットは寝ることだけでしょうか。対して学校にいることのメリットというとこれも特になく、ゲーセンで遊べるということだけでしょうか(おい)。普段は帰るのがかったるいので学校に残ります。しかし意味もなくまじめだった今日は部活のことを考えて、家に帰って肉でも食って少し寝ようとか言う流れに。スーパーで肉買って、ゆで卵とレタスの簡単なサラダを作って、十分なたんぱく質を摂取。十分な睡眠の後、のりのりで駅に向かうと……。人身事故。人だかりが出来てるのでアイドルでも来たのかと思ったのに、いるのは黄色い作業服のおっちゃんだけときました。後ろでは人だかりが大きく割れたので何事かと思ったら警察っぽいおっちゃんがヨン様の来日みたいな歩き方で改札をくぐっていきますし、結構ばたばたしておりました。あろうことかジャストタイミングで発生していまして、まぁ普通に間に合わない、と。ごちそうさまでした。orzなんていうか意識が高い日に限っていやなことが起こるような……おとなしくゲーセンでぶらぶらしてれば東横線で渋谷に迎えたのにー。純粋な事故だった場合は残念としか言いようがありませんが、大多数の想像する大多数の事例として、飛び込み自殺だったりしたときは、人の部活を返せと一言言いたくなります。いや、まぁ死んだ人にそんなこと言うのはよくないですが、やはり迷惑なものは迷惑ですよね。そう考えると疑問なのは、よく自殺に関する心理学の本や論文を目にしますが、自殺の種類に関して言及している本は少ない気こと。その本を読んで、自殺する理由自体は百歩譲って理解できたとして、それが無駄に消えた私の時間に対して何のフォローをするかというとまったく役に立っていないわけですね。なぜ迷惑な方法で死のうとするのか、引きこもって睡眠薬一瓶でも日本酒とかで飲み干せ、と(いやその言い草は極端ですが)。とかいいつつ、自分が自殺するとしたらどうするだろうと真剣に考えると、真っ先に思いつくのがやっぱり電車にプレスしてもらう方法なわけです。飛び込み自殺なら自分の死をすぐに気づいてもらえますもの……なんだかんだで自殺するような人は寂しがりやなのかもしれません。以上、答えがどうあろうと意味などないことをじめじめと考えながら降ってわいた休みにさして何もせずにボーっとしていた私です。不謹慎な話題ですいません。
2006.08.01
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