コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2007年04月08日
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 そしてある年齢に達すると子供を「サポート」する、マネージャー・スポンサー・コーチの3つの役割りを果たすようになります。

 マネージャーは子供の健康や衛生状態などを管理する役割り、スポンサーは子供を経済的に支援する役割り、コーチは子供の持ち味(長所)を引き出してイキイキワクワク元気に生きられるように支援する役割りです。

 では、この親の役割りを「ヘルプ」から「サポート」に切り変えることが必要な時期は、子供の年齢で何歳の頃だと思いますか? 賢ちゃんは漠然と、小学校に入学する頃かなと考えていました。

 「親と子のためのハートフルコミュニケーションセミナー」で講師をされた菅原裕子コーチは、明確に「7歳まで」と仰っておられました。
 このセミナーを受講させていただいた賢ちゃんは、「やっぱしナ~!」と嬉しくなっちゃいました。

 このセミナーの中で菅原コーチは、7歳までに親が子供にしておく必要のあることとして、
(1) 充分に愛を与えること
(2) 子供が負わなければならない責任を教えること

  と
の3つを挙げておられました。

 これらの3項目を賢ちゃん流にアレンジして、「 人の持つ3つの喜び 」で説明すると、以下のようになります。

 (1) の「充分に愛を与えること」については、親や家族の愛を充分に与えて、子どもに「 もらう喜び 」を味わえるようにしてあげること。

 (2) の「子どもが負わなければならない責任を教えること」については、子どもに「 できる喜び 」を充分に味わえるようにしてあげると共に、「何処までが親の責任で、どこからが子供の責任か」を、親自身が明確にすること。

 (3) の「人の役に立つ喜びを味わえるようにしてあげること」については、子供の心に「 与える喜び 」を育むこと。

 次回から、この「3つの喜び」について考えてみたいと思います。






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最終更新日  2007年09月29日 00時20分19秒 コメント(2) | コメントを書く
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